八十路小町 さん プロフィール

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八十路小町さん: 八十路小町の青春これから日記
ハンドル名八十路小町 さん
ブログタイトル八十路小町の青春これから日記
ブログURLhttp://yasojikomachi.seesaa.net/
サイト紹介文昭和9年生れパソコン初心者です。娘にお古のノートパソコンを貰って約半年,八十路の日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2013/10/26 07:10

八十路小町 さんのブログ記事

  • 自家製あられで美味しいおやつとスープを作りました。
  • 2017.03.22.自家製あられで美味しいおやつとスープを作りました。もう随分前のことですが、市販のお餅であられを作りました。1個ずつパック包装されている、あのお餅を、小さく切って干しておくだけ。カラカラに乾いたら、湿気が来ないように、ビニール袋に入れて、更に缶に仕舞っておきました。★楽天市場・お餅★★Amazon・お餅★乾燥剤もお忘れなくね。★楽天市場・乾燥剤★★Amazon・乾燥剤★さて、今日は、そのあられを使っ [続きを読む]
  • わたくしに最初のミシンを譲ってくれたのは大工さんでした。
  • 2017.03.17.わたくしに最初のミシンを譲ってくれたのは大工さんでした。ミシンなくしては語れぬわたくしの人生ですが、最初のミシンとの出会いは高校入学のときでした。戦争が終わったのは、わたくしが国民学校の6年生の夏休みでしたから、わたくしが高校に入ったときはまだまだ終戦後の物のない時代でした。お百姓さん以外はまだ食べるものにも事欠いていましたから、何か欲しくても、新品が買えるなんてことはありませんでした [続きを読む]
  • わたくし愛用のミシン4台目の話。「ミシン」の俳句。
  • 2017.03.14.わたくし愛用のミシン4台目の話。「ミシン」の俳句。わたくしの長年の相棒だった3台目のミシンが故障してしまい、修理しようにも部品もないし、職人さんもいないと言われ、途方に暮れていたとき、ちょうどいい具合に現れた助けの女神は友人でした。趣味の会で世間話をしていて、家の中の不要物をどうするかという話題になったとき、松子さんが悩ましい顔で言いました。「うちにねえ、ミシンがあるのよ。もう何十年も使 [続きを読む]
  • 洋裁の仕事は、この時期が一年で一番忙しかったのですよ。
  • 2017.03.11.洋裁の仕事は、この時期が一年で一番忙しかったのですよ。もう3月も半ば、卒業の季節です。そして、すぐ4月になれば、入学や就職の季節ですね。わたくしは洋裁をしていましたから、毎年、この時期が一年中で一番忙しかったのですよ。中学校、高校に合格すると、親が娘さんを連れて制服を誂えに来るからです。今では制服は既製品ばかりで、学校や提携店で買いますが、当時はそうではありませんでした。街の服地屋さん [続きを読む]
  • わたくし愛用のミシン3台目の話。
  • 2017.03.09.わたくし愛用のミシン3台目の話。わたくしの人生で一番長い付き合いの道具、それはミシンです。高校に入ったときに最初のミシンを買って貰い、ドレメに入ったときに買って貰った黒いミシンを持ってお嫁に来て、朝から晩までミシンを踏みました。そして、洋裁のお得意様が増えた頃、新聞の一面広告にシンガーのジグザグミシンが載りました。それまでは鋳物で重かったミシンが、飛行機と同じジュラルミンで出来ていると [続きを読む]
  • 新しいノートパソコン一式が届きました。
  • 2017.03.06.新しいノートパソコン一式が届きました。とうとう、わたくし専用の新しいノートパソコンが届きました。今まで使っていたのは、娘のピヨ子のお古で、NECの15.6インチ。今度のはDellの11.6インチです。わたくしはパソコンで難しいことをする訳ではありませんから、手軽に使えるこのサイズと、この機能で十分です。さすが米国の製品だけあって、まるで玩具のような色と材質ですが、八十路の玩具ですからね、軽くて持ち運び [続きを読む]
  • キャベツの盆栽が育っています。「キャベツ」の俳句。
  • 2017.03.07.キャベツの盆栽が育っています。「キャベツ」の俳句。わたくしの家は他の家と比べると、野菜の消費量は多い方だと思います。というのは、元々、外食はしない上に、夫が軽い糖尿病ですから、毎食必ず、沢山の野菜を食べるからなのです。それで、キャベツや白菜、小松菜、菠薐草などの葉野菜が欠かせないのです。中でも、キャベツは特別な天候や不作ででもない限り、値段の割に食べでがあって、お得な野菜ですね。千切り [続きを読む]
  • 3月4日は「ミシンの日」。わたくし愛用のミシン1台目と2台目の話。
  • 2017.03.04.3月4日は「ミシンの日」。わたくし愛用のミシン1台目と2台目の話。インターネットのカレンダーを見ていると、毎日が「何かの日」になっていますね。歴史的になにかが実際に起きた日は言うまでもありませんが、なにかの業界や団体が月日の数字にこじつけて制定した日も多いですね。今日3月4日は「ミシンの日」だそうです。ミシンのそもそもの始まりは1589年に英国のウイリアム・リーが妻の毛糸を編むのをみて、機械編み [続きを読む]
  • 3月3日は「耳の日」。耳の悪い父と弟の話。「耳」の俳句。
  • 2017.03.03.3月3日は「耳の日」。耳の悪い父と弟の話。「耳」の俳句。今日3月3日は「桃の節句」ですが、「耳の日」でもあります。今日は耳のお話をいたしましょう。わたくしの実父は片方の耳が聞えませんでした。それがいつ、どうしてそうなったのかは聞いたことがありませんが、恐らくは青少年の頃にそうなったのでしょう。わたくしの実家は先祖が武士だったのが、新田開発に携わってお百姓になったので、農地も広く、部落でも重 [続きを読む]
  • 国民学校では授業で慰問袋を作りました。「慰問袋」の俳句。
  • 2017.02.27.国民学校では授業で慰問袋を作りました。「慰問袋」の俳句。先日は台湾から帰化した金美齢さんの「兵隊さんよ、ありがとう」で終わる名スピーチに感動しましたから、今日は兵隊さんに送った「慰問袋」についてお話しましょう。慰問袋とは、戦地にいる兵隊さんたちに感謝し慰撫するために、白い袋に色々な品物を入れて送る寄付のことです。義和団の乱(1900年6月20日 - 1901年9月7日)のときから始まったそうですが、「 [続きを読む]
  • 文旦ピールで「文旦餅」を作りました。
  • 2017.02.26.文旦ピールで「文旦餅」を作りました。先日作った文旦のピールを冷蔵庫に入れておいたら、見事にカチカチに乾きました。これを小さく切って、口の中に含んで、ゆっくりと食べるととても美味しいのですが、今回はちょっと趣向を変えて和菓子にしてみました。先ずはピールを水に浸して戻します。ふんわり柔らかく戻ったら、好きな大きさと形に切ります。今日はあられに切りました。もち米の粉と片栗粉を混ぜたものを、先 [続きを読む]
  • 金美齢さんの靖国神社での名スピーチ。「兵隊」「兵」の俳句。
  • 2017.02.22.金美齢さんの靖国神社での名スピーチ。「兵隊」「兵」の俳句。今日は2月22日、「竹島の日」ですね。慰安婦問題、竹島問題、南京事件問題など、年々、日本と支那・朝鮮と騒ぎが大きくなってきて、本当の愛国心とは何かということが問われるようになりました。そんなことを思いながらインターネットを見ていたら、台湾から日本に帰化した金美齢さんの名スピーチが見つかりました。 1934年2月7日生まれの83歳ですから、わ [続きを読む]
  • 今日のおやつは自家製「干しえび」です。「蝦」「海老」の俳句。
  • 2017.02.18.今日のおやつは自家製「干しえび」です。「蝦」「海老」の俳句。わたくしの家の戸棚には保存食が入っています。饂飩やスパゲティなどの麺類、缶詰に交じって、手作りの乾燥食品も入っています。何しろ田舎住まいですから、まだまだ空気が綺麗なので、お天気の良い日に裏庭に干しておくと上手に乾いてくれるのです。それに加えて、夫がせっせと干物を持って裏庭を巡り、また、ひっくり返してお世話をしてくれるので、わ [続きを読む]
  • ある傷痍兵の思い出。
  • 2017.02.16.ある傷痍兵の思い出。これは昭和30年代前半のお話です。太平洋戦争では多くの兵隊さんがお国のために、命をかけて戦ってくれました。その結果、多くの尊い命が失われました。元々、死を覚悟して出征したわけではありますが、それでも、皆、無事に帰ってきてくれることを朝夕お祈りしていたのです。名誉の戦死と讃えらようとも、白木の箱で帰ってくるよりは、たとえどんな姿になろうとも、生きて帰って来てほしいと、誰 [続きを読む]
  • 文旦の皮でピールとゼリーを作りました。「文旦」の俳句。
  • 2017.02.11.文旦の皮でピールとゼリーを作りました。「文旦」の俳句。先日は高知県の友人が立派な文旦を一箱送ってくれました。さすが贈答用の最高級品、直径が13cm以上ある素晴らしいものが、なんと8個も入っていました。もぎたての新鮮な果汁が詰まった一粒一粒の砂じょうはまるで尊い宝石のようでした。美味しくいただいた残りの皮を棄てるなんて、そんな勿体無いことは出来ません。オレンジピールを作りました。文旦の皮は剥い [続きを読む]