八十路小町 さん プロフィール

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八十路小町さん: 八十路小町の青春これから日記
ハンドル名八十路小町 さん
ブログタイトル八十路小町の青春これから日記
ブログURLhttp://yasojikomachi.seesaa.net/
サイト紹介文昭和9年生れパソコン初心者です。娘にお古のノートパソコンを貰って約半年,八十路の日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2013/10/26 07:10

八十路小町 さんのブログ記事

  • 2017年の梅雨の予想。「梅雨入」の俳句。
  • 2017.05.25.2017年の梅雨の予想。「梅雨入」の俳句。素晴らしい五月晴れを楽しんでいますが、5月ももうあと少し、すぐに梅雨の季節に入ります。南北に細長い日本列島ですから、気候も大きく異なっていて、北海道と小笠原諸島は梅雨がありませんが、6月というと、「梅雨」という言葉が反射的に出てきますね。沖縄地方や奄美地方ではもうとっくに梅雨入りしていますが、その他の地域ではどうでしょうか?気象庁のホームページで調べ [続きを読む]
  • いわゆる「老人会」で、新聞紙の袋を作りました。
  • 2017.05.23.いわゆる「老人会」で、新聞紙の袋を作りました。先日は月に一度の老人会に行ってきました。このところ、急に気温が上がったせいか、体がダルくてたまりませんでしたが、家でゴロゴロしていてはボケてしまうので、友人と誘い合わせて参加しました。今回のメインイベントは新聞紙で袋を作ることです。講師の先生は綺麗な包装紙で見本を作って持ってきていました。わたくしたちは新聞紙で作ります。他の人は何度目かなの [続きを読む]
  • 「三寸あやめ」が咲いています。「あやめ」の俳句。
  • 2017.05.17.「三寸あやめ」が咲いています。「あやめ」の俳句。先日は夫が裏庭から声をかけてきました。「おおい、三寸あやめが咲いてるぞ」急いで降りてみると、薄紫の可愛い花が開いていました。毎年、健気に咲いてくれる嬉しい花です。今年も、その花が開いていく様子を早朝から写真に収めてみました。三寸あやめは「三寸綾目」、「三寸文目」、「三寸菖蒲」とも書きます。花言葉は「神秘的な人」「優雅な心」「よい便り」「嬉 [続きを読む]
  • 新にんにくのオイル漬けを作りました。「大蒜」の俳句。
  • 2017.05.14.新にんにくのオイル漬けを作りました。「大蒜」の俳句。また新にんにくの季節になりました。市場で見つけたので、一袋買って帰りました。去年は醤油漬けと塩漬けにしたのですが、あまりにも美味しいので、勿体なくてほんの少しずつしか食べませんでした。それで、今年はオイル漬けを作ろうと思い立ちました。にんにくは薄皮まで綺麗に剥きます。煮沸消毒したガラス瓶に、月桂樹の葉と粒胡椒と一緒に詰めて、上から太白 [続きを読む]
  • 国民学校での音楽の時間の思い出。「合唱」の俳句。
  • 2017.05.12.国民学校での音楽の時間の思い出。「合唱」の俳句。先日、インターネットを見ていたら、1911年5月8日のところに、文部省が『尋常小学唱歌』を刊行したと書かれていました。尋常小学唱歌は1911年から1914年にかけて文部省が編纂した尋常小学校用の唱歌の教科書ですが、先にあった『尋常小学読本唱歌』を引き継いだものとなります。第一学年用から第六学年用まで、各学年ごとの冊子になっていて、全部で6冊。1学年ごとの [続きを読む]
  • そろそろ「波布草」の種を蒔く頃ですね。「ハブ茶」の思い出。
  • 2017.05.07.そろそろ「波布草」の種を蒔く頃ですね。「ハブ茶」の思い出。暦の上では、もう夏になりました。八十八夜も過ぎて、農業や家庭菜園も忙しくなってきましたね。わたくしが子どもの頃よく飲んでいたお茶は「ハブ茶」でしたが、そのお茶の種を蒔くのも、ちょうどこの頃だったと記憶しています。最近は健康茶のブームで、本当に沢山の種類のお茶がありますが、「ハブ茶」も人気のお茶のひとつです。ただ、今のハブ茶は「エ [続きを読む]
  • 文部省唱歌「茶摘み」の遊び。「八十八夜」の俳句。
  • 2017.05.02.文部省唱歌「茶摘み」の遊び。「八十八夜」の俳句。今日は「八十八夜」です。立春を第1日目として数えてから88日目の日に当たる雑節のひとつです。平年なら5月2日、閏年なら5月1日となりますが、ごくごく稀に、立春の変動によって5月3日の年もあるそうです。この八十八夜に摘んだお茶は上等なものとされていて、このお茶を飲むと長生きすると言われていますね。早緑の美しい新茶が待ち遠しいですね。八十八夜と言えば、 [続きを読む]
  • 農協の遠足に行ってきました。芍薬と牡丹の見分け方。「芍薬」の俳句。
  • 2017.04.27.農協の遠足に行ってきました芍薬と牡丹の見分け方。「芍薬」の俳句。先日は友人と一緒に遠足に行ってきました。恒例の農協主催の春のバス遠足です。例年は農協の車を何台か連ねて行くのですが、今回は貸切バスとなりました。やはり、色々と面倒なことが起きるから、プロに任せようということになったのでしょうね。集合場所に行くと、文字通り、高齢者ばかり、わたくしが若い方から数えて2番めですから、その顔ぶれを [続きを読む]
  • 先日の趣味の会の話題は「催眠商法の体験談」でした。
  • 2017.04.26.先日の趣味の会の話題は「催眠商法の体験談」でした。先日は趣味の会で「催眠商法」の話題でもちきりでした。というのは、わたくしたちとはまた別の趣味のグループで、催眠商法に嵌った人が5人も除名処分されたことがわかったからです。「催眠商法」とは、主に中高年を的にして、空き店舗などに人を集めて、催眠状態にして、高額な商品を買わせてしまうという詐欺です。行くだけで、ただでパンやキッチン用品や健康グッ [続きを読む]
  • 「老人会」に行ってきました。今回は得意分野で楽しかったです。
  • 2017.04.25.「老人会」に行ってきました。今回は得意分野で楽しかったです。わたくしは「老人」という言葉が大嫌いです。だから、世間で言う「老人会」には出たことがなかったのですが、趣味の会の友人に誘われて、探検に行きました。そして、「次も一緒に行ってよね」という約束だったので、もう一度出て、この会で、生まれて初めてした「ビンゴゲーム」で、いたく自信喪失したのでした。でも、毎回違うことをするというので、ま [続きを読む]
  • 現代俳句協会主宰・インターネット俳句会の投句を済ませました。
  • 2017.04.21.現代俳句協会主宰・インターネット俳句会の投句を済ませました。今月もまた20日が来て、インターネット俳句会の締め切りになりました。わたくしはもう1週間も前から用意をしていたので、そして、今回はきちんとノートに書き留めておいたので、余裕綽々でした。ところが、というか、やはり、というか、わたくしお抱えの投句係のピヨ子は締切日の夜になってもまだ考え中ということで、「朝飯前」どころか、「夜食前」 [続きを読む]
  • 1594年の今日、豊臣秀吉が吉野の花見をしました。「桜」の俳句。
  • 2017.04.17.1594年の今日、豊臣秀吉が吉野の花見をしました。「桜」の俳句。先日は趣味の会で毎年の恒例のお花見に行ってきました。行き先は山の奥まったところにある陶房で、主は作務衣を着て、ひげを蓄えていて、まるで仙人のような陶芸家です。毎年、桜の季節になると、愉快な招待の葉書が来るので、皆で楽しみにしているのです。ところが、どうした訳か、その日になるとよく雨になるのです。特に山道は、雨になると汚れるし滑 [続きを読む]
  • Amazonから詐欺メールが来ました。怪しい電話はチェックしましょう。
  • 2017.04.13.Amazonから詐欺メールが来ました。怪しい電話はチェックしましょう。今日はわたくしの携帯電話におかしなメールが来ました。それは通常のメールではなくて、SMS、つまり、ショートメールなのです。SMSは滅多に来ないので不審に思いましたが、誰か知り合いかもしれないと思いました。でも、「AmaSMS」だなんて、一体なんでしょうか?「スキャン機能 プレビュー表示できません」って?それでも、怖いものみたさには勝て [続きを読む]
  • 入学式に付き物の紅白饅頭が消えかかっているそうです。「饅頭」の俳句。
  • 2017.04.12.入学式に付き物の紅白饅頭が消えかかっているそうです。「饅頭」の俳句。四月も中旬に入りました。もう入学式も終わって、新入生たちも学校生活に馴染もうと一生懸命でしょうね。わたくしの家の近くでも先生が可愛い1年生を連れて、学校の近所めぐりをしていましたよ。さて、入学式や卒業式と言えば、昔は「紅白饅頭」が付き物で、式の後に配られたのを持ち帰り、仏壇にお供えしてから、皆で分けて食べたものです。とこ [続きを読む]
  • 昭和前半の兎ブーム。「兎」の俳句。
  • 2017.04.09.昭和前半の兎ブーム。「兎」の俳句。先日の朝、わたくしがノルディックウォーキングをしていたところ、公園で兎を散歩させているのに出会いました。犬のような首輪をつけているのではなくて、可愛いベストを着せて、それに紐がついているのです。実は、娘のピヨ子が兎を長い間飼っていたので、微笑ましくて、立ち止まって見てしまいました。兎は本当に可愛くて賢い動物で、しかも、犬のように吠えないし、ちゃんと飼え [続きを読む]
  • 娘のピヨ子が新聞販売員を泣かしました。「新聞」の俳句。
  • 2017.04.07.娘のピヨ子が新聞販売員を泣かしました。「新聞」の俳句。先日はわたくしが携帯電をかけたら、娘のピヨ子がやたら元気な声で出ました。「今日は尚一層、元気ねえ。何か良いことでもあったの?」「ふふふ、そうでもないけどね、積年の恨みを晴らしてやったのよ」それは3月の下旬に入ったばかりの夕方だったそうです。玄関のチャイムが鳴ったので出てみると、お馴染みの新聞販売店の勧誘員だったそうです。「次の契約更新 [続きを読む]