八十路小町 さん プロフィール

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八十路小町さん: 八十路小町の青春これから日記
ハンドル名八十路小町 さん
ブログタイトル八十路小町の青春これから日記
ブログURLhttp://yasojikomachi.seesaa.net/
サイト紹介文昭和9年生れパソコン初心者です。娘にお古のノートパソコンを貰って約半年,八十路の日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2013/10/26 07:10

八十路小町 さんのブログ記事

  • 友人の兄嫁さんが「うちの人がいない」と騒いでいるそうです。
  • 2017.07.08.友人の兄嫁さんが「うちの人がいない」と騒いでいるそうです。先日久しぶりに会った友人から聞いた話の続きです。友人のお兄さん夫婦は子供がいないので二人で暮らしていましたが、義姉がまだら呆けで、なかなか大変なので、友人の家族が世話をしていました。そんな折も折、お兄さんが家の中で転んで、大腿骨を骨折し、入院して手術となりました。手術は成功したのですが、そのリハビリ中に誤嚥性肺炎を起こしてしまっ [続きを読む]
  • 今年初めて、裏庭で蝉が鳴きました。「初蝉」の俳句。
  • 2017.07.06.今年初めて、裏庭で蝉が鳴きました。「初蝉」の俳句。今日は朝から眩しい梅雨晴れでした。ときは午後1時26分、裏庭で洗濯をしていたら、なんと初蝉の声が聞こえてきました。先ず、蝋梅の木から「ジ」「ジ」と二声。  すると、それに応えるように、枇杷の木から「ジジー」と一声。折角、長い土中生活から地上に出てきて、そして、晴れて、成虫の「蝉」になったのに、相手がいないのでは寂しいですが、本当によかっ [続きを読む]
  • 虎の子の50万円と孫10人分のお年玉とベッドが消えた話を聞きました。
  • 2017.07.05.虎の子の50万円と孫10人分のお年玉とベッドが消えた話を聞きました。先日は病院に行く電車で、偶然にも友人と一緒になりました。昔、わたくしが体操教室に行っていたときの友人で、わたくしよりは3歳年上だったのと、兄弟も子供も男性だけだったので、わたくしを妹のように親しくしてくれたのでした。久しぶりに見る友人は、少し疲れたように見えました。「元気?」「元気よ、でもねえ・・・」友人のお兄さんは91歳 [続きを読む]
  • いわゆる老人会で、日本地図で泣く人が続出しました。「地図」の俳句。
  • 2017.06.30.いわゆる老人会で、日本地図で泣く人が続出しました。「地図」の俳句。先日も月に一度の「老人会」に行ってきました。午後から大切な用があって、なんとなく気ぜわしかったのですが、なにせ、月にたったの一回だし、家にいてやきもきしていても仕方がないので、思い切って出かけて来ました。今回の参加者は約20名で、多少メンバーの入れ替わりがありますが、70代後半から上の年齢の人たちばかりになってきました。さて [続きを読む]
  • 銚子電鉄で名物の「たい焼き」が復活したそうです。「鯛焼」の俳句。
  • 2017.06.27.銚子電鉄で名物の「たい焼き」が復活したそうです。「鯛焼」の俳句。山頂や離島を除いて、日本で一番早く夜明けがくるのは、千葉県銚子市の犬吠埼です。ここで、一番早く初日の出を見るために、毎年大勢の人が訪れます。わたくしも日の出こそは見ませんが、訪れたことのある印象的な場所です。この犬吠埼に行くにはJR総武本線で銚子駅に来て、ここから銚子電鉄に乗り換えます。銚子電鉄は経営不振から倒産の危機に陥り [続きを読む]
  • 燕が子育て中なので、鎌倉駅の改札口がしばらく閉鎖されるそうです。
  • 2017.06.25.燕が子育て中なので、鎌倉駅の改札口がしばらく閉鎖されるそうです。燕の子育ての話題でしばらく盛り上がっていたわたくしたちでしたが、お気に入りのYouTube動画では無事に5羽の雛が巣立って行き、そして、わが街の商店街の燕の巣も空っぽになっていたので、ほっと一息ついています。安心したのはいいものの、ちょっと気が抜けてしまったのですが、また、新しい燕の情報が入ってきました。燕が鎌倉駅の構内に巣を作っ [続きを読む]
  • 散歩していたら蛇に出会いました。「蛇」の俳句。
  • 2017.06.23.散歩していたら蛇に出会いました。「蛇」の俳句。朝の散歩に近所の公園に出かけました。梅雨晴間の空気の匂いを胸いっぱい吸い込んで、気持ちよく歩いていたら、おや、道端に茶色い球が見えてきました。そのくす玉のような球が見る見るうちに解けていくのです。解けたものが紐になって、それがずるずる動いているのです。蛇です。まだ、細い蛇で男性の手の親指くらいの太さですが、長さはわたくしが両手を広げたくらい [続きを読む]
  • 肺炎で死ぬなんて、まっぴら御免なので、喉を鍛えます!!
  • 2017.06.11.肺炎で死ぬなんて、まっぴら御免なので、喉を鍛えます!!先日は娘のピヨ子から本が届きました。「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」気管食道科専門医 西山耕一郎1万人を治療した名医が教える寿命を10年のばす1日5分の「のど体操」ムセる、せきこむ、かすれ声は誤嚥性肺炎のサインです!Amazon「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」近頃、ニュースでもよく見聞きしますが、誤嚥性肺炎で亡くなる人が多いですね。わた [続きを読む]
  • 燕の巣で雛が育つ様子のライブを楽しんでいます。「燕の子」の俳句。
  • 2017.06.08.燕の巣で雛が育つ様子のライブを楽しんでいます。「燕の子」の俳句。昨日は買い物に行きましたが、商店街のアーケードで可愛いものを見ました。それは、燕の巣の燕の親子と、それを見ている親子です。わたくしの家の近くにあるアーケードは戦後の復興、経済成長に合わせて発展して、それは賑やかな繁栄ぶりでしたが、他の地域によく見られるように、店主の高齢化、人口の減少に伴って、閉店した店が増え、寂れてしまい [続きを読む]
  • 6月6日の絵描き歌「かわいいコックさん」。「絵描き歌」の俳句。
  • 2017.06.06.6月6日の絵描き歌「かわいいコックさん」。「絵描き歌」の俳句。今日は6月6日。「6月6日」というと、すぐに口をついて出てきたのが「六月六日に雨 ざあざあふってきて」という歌でした。娘のピヨ子が小学生の頃、よく落書きしていましたね。インターネットで検索してみたら、こんな可愛い動画が見つかりましたよ。KAWAII COOK SAN(公式)https://youtu.be/oD8WgU54Urc棒が一本あったとさはっぱかなはっぱじゃないよ か [続きを読む]
  • 第1土曜日は「乾物カレーの日」となります。「カレー」の俳句。
  • 2017.06.03.6月第1土曜日は「乾物カレーの日」となります。「カレー」の俳句。今日は6月の第1土曜日、「乾物カレーの日」の第1回めだそうです。提唱するのは、「DRY and PEACE」という乾物の現代的な活用を普及させてきた団体で、その趣旨は、乾物を使ったカレーを楽しみながら、食の未来を考えようということです。約30のレストランなども協力して、その売上の一部は内モンゴルの砂漠を緑化する資金にするとか。詳しくはこちら [続きを読む]
  • 亀の子束子西尾商店が110周年だそうです。「束子」の俳句。
  • 2017.06.02.亀の子束子西尾商店が110周年だそうです。「束子」の俳句。わたくしが生まれたのは昭和9年、それから大東亜戦争が始まり、終戦があり、戦後の復興期があって、昭和が終わって、平成になっての80年余りで、生活は想像もつかなかったほど変わりました。女性に一番馴染みのある台所も様々な電化製品の登場で、便利になってきたと同時に、風景も変わってきました。しかし、今でも、変わらず使われていて、これからも無くな [続きを読む]