八十路小町 さん プロフィール

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八十路小町さん: 八十路小町の青春これから日記
ハンドル名八十路小町 さん
ブログタイトル八十路小町の青春これから日記
ブログURLhttp://yasojikomachi.seesaa.net/
サイト紹介文昭和9年生れパソコン初心者です。娘にお古のノートパソコンを貰って約半年,八十路の日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2013/10/26 07:10

八十路小町 さんのブログ記事

  • 裏庭に白曼珠沙華が咲きました。「曼珠沙華」の俳句。
  • 2017.09.17.裏庭に白曼珠沙華が咲きました。「曼珠沙華」の俳句。もう、二三日前のことですが、わたくしの家の裏庭に曼珠沙華が咲き始めました。曼珠沙華は真っ赤な炎のように咲き誇り、墓地などに群生していることから、美しいけれども不吉だから嫌いだという人も多いでしょうね。わたくしの家の曼珠沙華は白い花なので、清楚で、毒々しい感じはしません。そして、裏庭に植わっている草木とよく調和が取れて、目を楽しませてくれ [続きを読む]
  • 我が家特産の特大つるむらさきで炒め物を作りました。
  • 2017.09.15.我が家特産の特大つるむらさきで炒め物を作りました。我が家の裏庭では、今年もつるむらさきが立派に育っています。つるむらさき栽培の担当は夫です。いえね、最初につるむらさきを育てていたのは、このわたくしだったのです。「なにも、そんなことをしなくても」と言って、横目で見ながら笑っていた夫でしたが、他人が面白そうなことをしていると、すぐに興味を持って口出ししたくなるのが性分の夫ですから、すぐにわ [続きを読む]
  • 熟れすぎたゴーヤの和物も美味しいですね。「ゴーヤ」の俳句。
  • 2017.09.13.熟れすぎたゴーヤの和物も美味しいですね。「ゴーヤ」の俳句。我が家の裏庭では、今年も大きなゴーヤが育っています。苗を植えたわけではないのですが、昨年こぼれた種から芽が出て育ったのか、予想もしなかったことだけに嬉しさもひとしおで、夫がせっせとお世話をしています。今年は暑かったので、どんどんどんどん花が咲いて、どんどんどんどん実がなりました。せっせと食べてはいるのですが、採りきれなかった実は [続きを読む]
  • 秋刀魚が不漁ですが、目黒の次の「さんま祭り」は??「秋刀魚」の俳句。
  • 2017.09.11.秋刀魚が不漁ですが、目黒の次の「さんま祭り」は??「秋刀魚」の俳句。ほんの少しですが、風が秋らしくなってきましたね。秋は海の幸も山の幸も美味しいものが沢山ありますが、秋の魚の代表といえば、やはり、秋刀魚でしょう。でも、残念なことに、今年も秋刀魚が不漁で、大きさも小さいということで、スーパーでも出回る量が少なく、値段も高いですね。東京都目黒区で毎年恒のさんま祭りが、昨日、9月10日に行われた [続きを読む]
  • 「庇を貸して母屋を盗られた」実話を聞いてきました。
  • 2017.09.06.「庇を貸して母屋を盗られた」実話を聞いてきました。先日参加した、いわゆる「老人会」では、気の毒な話を聞いてきました。その会に参加していたのは70歳代から90歳代の女性ばかりだったのですが、中の一人が友人Aさんについて話してくれたことです。Aさんは資産家で、広い土地もあり、そこを駐車場などにしていたので、お金に困ることはありませんでした。お金持ちのボンボンにありがちな話ですが、息子さんは甘やか [続きを読む]
  • いわゆる老人会で、徹底的に口の運動をしてきました。
  • 2017.09.05.いわゆる老人会で、徹底的に口の運動をしてきました。先日はいわゆる「老人会」に行ってきました。以前、書いた「老人会」とはまた別の会です。別の友人に誘われたので、こちらの会にも、義理も半分で参加することにしました。この会はさまざまな体操が主体です。今回は「口の体操」を主体に行いました。いつもは指導員の人が来てくれるのですが、おやすみということで、ビデオを見ながら行いました。高齢者の死因で一 [続きを読む]
  • 終戦後、わたくしたちも詐欺にまんまと騙されました。その2。
  • 2017.08.29.終戦後、わたくしたちも詐欺にまんまと騙されました。その2。終戦後のもののない時代に、運良く現れた元洋服店主から、とびきり上等の服地を3着分も手に入れることが出来て、わたくしも母も上機嫌でした。その男性二人組が立ち去ってから、わたくしたちはその布を広げてみました。あれえ〜〜〜っ!!最高級のウールの、しかも紳士物のはずが、やけにペラペラではありませんか!?おやおや、次々広げてみた布のどれもが [続きを読む]
  • 終戦後、わたくしたちも詐欺にまんまと騙されました。その1。
  • 2017.08.28.終戦後、わたくしたちも詐欺にまんまと騙されました。その1。大東亜戦争は日本の歴史上最大の戦争だったので、そして、日本はその戦争で負けたので、長い間、国民生活にも大きな大きな混乱をもたらしました。そんな混乱の時代が大好きなのが、犯罪者です。日本人の生命を奪い、土地・財産を奪い、戸籍を奪うという凶悪なものから、詐欺師など、あちこちで被害を生み出していました。実は、わたくしたちも、そんな詐欺師 [続きを読む]
  • 戦時中の配給の布地が出てきました。「配給」の俳句。
  • 2017.08.25.戦時中の配給の布地が出てきました。「配給」の俳句。先日は探しものをしていたら、偶然、押し入れから戦時中の配給品が出てきました。あれは確か、昭和18年19年のことでした。わたくしは終戦のときがちょうど国民学校の6年生でしたから、小学4、5年生の頃のことです。日本では日中戦争以降、1938年(昭和13年)4月に国家総動員法が制定されたことで、様々な生活必需品が配給制になりました。それは国民に生活に最低限 [続きを読む]
  • 「燕の塒入り」の素晴らしい動画を見つけました。「青葦」の俳句。
  • 2017.08.23.「燕の塒入り」の素晴らしい動画を見つけました。「青葦」の俳句。お盆も過ぎて、暦の上では秋ですが、毎日猛暑続きで、ぐったりしてしまいますね。それでも、扇風機にクーラーのある今の生活は、昔に比べれば贅沢は言っておられません。昭和の前半までは、夏が来れば、家庭の窓窓には簾を吊るし、家や店の外には葦簀が立てかけられていました。これらは古臭いようでも、実は、日本の夏には最も適した暑さ対策だそうで [続きを読む]
  • 友人が「オレオレ詐欺」を撃退したそうです。その決め言葉とは?
  • 2017.08.20.友人が「オレオレ詐欺」を撃退したそうです。その決め言葉とは?お盆休みも終わって、待ちかねた趣味の会でした。窯入れもあって忙しかったのですが、作業を驚くべきスピードでさっさと済ませて、楽しいお昼のお弁当タイムになりました。みんな話したいこと、聞いてもらいたいことが沢山できているのですが、その中で真っ先に手を上げたのが、道子さんです。「ねえねえ、聞いてよ。とうとう来たわよ、うちにも」「なに [続きを読む]
  • 奈良の「鹿せんべい」もどきを作ってみました。「鹿」の俳句。
  • 2017.08.19.奈良の「鹿せんべい」もどきを作ってみました。「鹿」の俳句。昨日は終戦後の修学旅行の話を書きましたが、高校の時の修学旅行で行った先のことを色々と、思い出してしまいました。それで、インターネットで調べていて、様々な動画を見て、法隆寺や猿沢池の美しさがはっきりと記憶に蘇ってきました。春日山の鹿の動画も沢山ありますね。奈良公園 鹿寄せhttps://youtu.be/CvOFCZJOADo『鹿寄せ』は1892年(明治25年)、鹿園 [続きを読む]
  • 終戦後の思い出。お米持参だった修学旅行。
  • 2017.08.18.終戦後の思い出。お米持参だった修学旅行。夏の朝は散歩をしていると、バス停や駅で、また、道路で大勢の児童や学生を見かけることがあります。これは修学旅行に行くのに集合する子どもたちや帰ってきた子どもたちですね。この季節に修学旅行があるのは、なるべく授業に支障がないようにということと、日が長いので、沢山の行程が組めるということですね。今日はわたくしの修学旅行の思い出を書きましょう。先ず、小学 [続きを読む]
  • 大槌町で「数独」の大会があるそうです。
  • 2017.08.17.大槌村で「数独」の大会があるそうです。東日本大震災の津波で大きな被害を受けた岩手県大槌村の高齢者で今一番流行しているのは「数独」だそうです。東京のNPO法人「ソーシャルハーツ」が大槌村の被災者の支援をしていたときに、「数独をしているときだけは、つらい記憶を忘れられる」と話す高齢者に出会ったのがヒントとなって、認知症予防にも効果がありそうだと、取り入れました。最初は難しすぎて、なかなか広がら [続きを読む]
  • スタンド拡大鏡が気に入りました。「虫眼鏡」の俳句。
  • 2017.08.14.スタンド拡大鏡が気に入りました。「虫眼鏡」の俳句。わたくしは手元を見る細かい仕事が大好きですが、目が弱い質なので、なかなか苦労をしてきました。近視、乱視、白内障を手術して、今は黄斑変性で、もうあと少し様子を見てから治療をしましょうという段階です。黄斑変性は自分が一番見たい場所が歪んで見えるので、目が疲れてしまいます。そんなわたくしを気遣って、娘のピヨ子が素敵な物を送ってくれました。スタ [続きを読む]
  • 友人の家に仏様を拝む詐欺師が現れたそうです。
  • 2017.08.13.友人の家に仏様を拝む詐欺師が現れたそうです。お盆に入りましたね。お仏壇の係の夫がせっせと掃除をしている背中が、亡くなった舅に似てきたと、つくづく思う今日このごろです。さて、お仏壇と言えば、先日は、買物の帰りにばったりと会った古い友人からちょっと怖い話を聞きました。友人は都会に嫁いで都会に暮しているのですが、法事があるので久しぶりに帰郷していたのです。御主人が亡くなってもう25年、二人の息 [続きを読む]