たりらんらん さん プロフィール

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たりらんらんさん: 陶芸ギャラリー・光
ハンドル名たりらんらん さん
ブログタイトル陶芸ギャラリー・光
ブログURLhttp://tougeihikari.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文小さな陶芸作品を写真で紹介します。60過ぎの手習い。クラブの窯使用、サイズ限定、全てオリジナル作品。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/10/26 08:30

たりらんらん さんのブログ記事

  • 待ちかねた酉年。
  • 待ちかねた酉年。ねえねえ、鶏さん、一体どうなってるの?もう1月も終わりそうなのに、お約束の鶏さんたちが来ないねえ。早起きが取り柄なのにどうしたことかしら?♪♪タララッタ、タララッタ、タララッタター♪♪おお、素敵なワルツだねえ。お待たせしました!!鳥インフルエンザが流行ってたから、随分心配したよ。ごめんごめん。用心のために自宅待機していたのよ。今日は旧暦のお正月だから、皆で初出勤だ。お猿さんたちには [続きを読む]
  • お猿さん一家の記念すべき第1回目の「母の日」
  • お猿さん一家の記念すべき第1回目の「母の日」お猿さんの一家に長男誕生。この子は一家にとって、初めての子です。ああ、言っておきますが、二人とも初婚ですしね、人生、あ、猿生で最初の子供なのですよ。新米パパは毎日がワクワクで嬉しくてたまりません。そして、可愛い可愛い子供を産んでくれた最愛の妻にもなにか喜んでもらえることがしたくてたまらないのです。ですから、育児で忙しい奥さんにつきまとっては、ちょっと煩が [続きを読む]
  • こどもの日。お猿さんたちの初節句の後夜祭。
  • こどもの日。お猿さんたちの初節句の後夜祭。5月5日。いや、五月五日。こう漢数字で書いた方がいかにも端午の節句らしくていいですね。お猿さん夫婦に長男誕生。初節句のお祝いをしました。近頃流行りの「できちゃった婚」ではありません。と言って、なかなか出来ないからと、焦ったり不妊治療をしたわけでもありません。「子どもは天からの授かりもの」と、過度な期待もせず、のんびり構えていたのですが、それでも、初めての子 [続きを読む]
  • お茶目なお猿
  • お茶目なお猿とってもお茶目なお猿です。額の剃込みを見てください。ほら、ハート型になっているでしょう?ポーズもお茶目ですが、本当はちょっと悩みがあるのです。それは、太ってきたこと。ハードな運動もハードなダイエットもせずになんとか痩せられないものか?????そんな調子のいいことばかり、ふと、考えてしまうのです。そして、遂に素晴らしい方法が見つかりました。それは、バナナやリンゴなどの果物を減らして、野菜 [続きを読む]
  • お洒落なお猿くんたち。完成の記念撮影。
  • お洒落なお猿くんたち。完成の記念撮影。大変大変お待たせしました。昨年の秋に土だったお猿くんたちが、やっと焼き上がりました。本当はね、もうとっくに完成していたのですが、なにしろお洒落にこだわるので、鏡ばかり覗き込んで、なかなか写真撮影に出てきてくれなかったのです。お猿くんたちは陶器ですから、焼き上がってしまったからにはどうしようもないのですが、それでも未練が断ち切りがたく、ヘアースタイルだの、ベレー [続きを読む]
  • 羊さんからお猿くんへのバトンタッチ
  • 羊さんからお猿くんへのバトンタッチ2015年が終わって、2016年が始まりました。未年から申年になって、羊さんはお猿くんにバトンタッチです。2015年はどんな一年だったかい?2016年はどんな一年にしたいかい?どの一年も、みんなそれぞれ良い年になるといいねえ。さあ、お猿くんにマフラーをあげよう。風邪なんか引かないで頑張っておくれよ。さあ、羊さんに栄養ドリンクをあげよう。今まで本当にお疲れ様。ゆっく [続きを読む]
  • お猿くんは、来年に備えて、体力増進中です!!
  • お猿くんは、来年に備えて、体力増進中です!!2015年ももうあと僅か。今年の主役の羊さんは忙しそうに走り回っています。そんな中、ひょっこり会ったのがお猿くん。「おおい、お猿くん、久しぶりだねえ」「やあやあ、羊さん、忙しそうだねえ」「そうなんだ、今年ももうあと僅かだからね、しっかりお勤めを完了しておかなくちゃ。ところで、お猿くん、どこ行くの?」「ジムに行くところさ」「ジムだって?」「来年までもうあと [続きを読む]
  • 瓢箪の花瓶のペア
  • 瓢箪の花瓶のペア黒土と白土とで、瓢箪の花瓶を作りました。まるで仲良しのペアのようでしょう?瓢箪というものは形に個性があって、どれも素敵な味わいです。そんな飄々とした瓢箪を作りたくて、何度も作っては壊し、作っては壊しして、やっと出来上がりました。本当はもっとツルツルの表面にしたかったのですが、ペーパーで磨くのが素焼き後になってしまったので、思い通りにはなりませんでした。次は、もっとお洒落でツルピカの [続きを読む]
  • お猿の三番叟。予告編。
  • お猿の三番叟。予告編。来年の干支は「申」ですね。お目出度く、お猿に「三番叟」を踊ってもらうことにしました。三番叟の舞は、五穀豊穣を寿ぐと言われていて、前半の「揉ノ段」と後半の「鈴ノ段」に分かれています。このお猿さんたちが踊っているのは「鈴ノ段」です。種まきを象徴するような形があって、豊作祈願の踊りだということがうかがえます。それにしても、踊りというものは難しいですね。ことに、易しそうに見えるものほ [続きを読む]
  • お洒落なお猿。予告編。
  • お洒落なお猿。予告編。もう9月も下旬に入りました。そろそろ、来年の干支を作らなければなりません。毎年思うのですが、どの干支も簡単なようでいて、本当は難しいですものですね。中でも「申」というものは、人間に近いからでしょうか、特別に難しく感じられて、なかなか案もまとまらず、非常に苦戦をしております。それでも、とにかく土を捏ねて、形を作ってみないことにはどうにもなりませんから、今日は「お洒落なお猿」を2 [続きを読む]
  • ハンカチの花瓶と椿の花束
  • ハンカチの花瓶と椿の花束椿の花枝を折り取って、ハンカチに包んで花束にしました。そんな趣向の花瓶です。本物のハンカチのように、正方形の薄い薄い陶板を作り、布のように襞を寄せました。と、このように一言でいうと、大変簡単なのですが、まあ、難しかったこと。何度やり直したことか。自分ではまだ不満足な出来ではありましたが、とうとうこれで諦めて、取り敢えず焼くことにしたのです。中央の穴に草花を挿せるようになって [続きを読む]
  • 赤い渦巻きの黒い花瓶
  • 赤い渦巻きの黒い花瓶『赤と黒』昔読んだ小説にそんな名前のものがありましたね。スタンダールが実際に起きた事件をもとに書いた長編小説で、サマセット・モームが推す『世界の十大小説』のひとつです。私としてはあまり好きな部類のお話ではありませんでしたが、『赤と黒』という題名の素晴らしさで、今でも読んだことだけは覚えているのです。さて、その小説とはなんの関係もありませんが、赤と黒の花瓶を作ってみました。赤土で [続きを読む]
  • 象嵌と上絵付けの梔子の花の壷
  • 象嵌と上絵付けの梔子の花の壷先日は倉庫を整理していたら、随分古いものが出てきました。私が陶芸を始めてからほんの二、三ヶ月のときの作品です。丸い形が初心者の割には上手に出来たと、我ながら今でも感心しています。私の織りの作品を敷いてみました。当時は陶芸教室の先生は大学を出てすぐで、持っている知識と技術を次々と、惜しみなく私達に教えて下さいました。「象嵌」も大変興味深くて、私の好きな技法のひとつとなりま [続きを読む]
  • 「贅沢禁止令」時代にぴったりの 贅沢な墨流しの花瓶
  • 「贅沢禁止令」時代にぴったりの贅沢な墨流しの花瓶世界的に経済状態がよろしくないご時世ですね。江戸時代にも幕府は散々頭を悩ませた挙句、何度も「贅沢禁止令」を出しました。あれをしちゃあいかん、これをしちゃあいかん。身分によって、してはいけない贅沢を決めて、お金を使わないように、その余った分は幕府や藩の懐に入るようにと画策されたとか。それでは、お金の有り余っている町人たちは欲求不満が溜まること溜まること [続きを読む]
  • 昭和の昔の青い一升瓶を飲み込んだ平目のお皿。と、亀さん。
  • 昭和の昔の青い一升瓶を飲み込んだ平目のお皿。と、亀さん。私が市の陶芸クラブに入った頃の作品です。陶芸クラブが出来たばかりで、先生も大学を出たばかりという、今になって思い返せば、何もかもがピカピカの時代でした。先生は新しい技法を次々と教えてくれて、生徒も一生懸命に制作に挑戦しました。このお皿は「平目」を形作りました。「左平目に右鰈」ね、間違いありませんね。平目と鰈はとてもよく似た魚ですが、違いは目の [続きを読む]
  • アボカドのカップ
  • アボカドのカップ大好きなアボカドを食べ終えて、思いついたので、カップを作りました。大好きなヨーグルトを食べるのに使います。目の健康にも良いブルーベリーのジャムを乗せました。こちらはブルーベリージャムで墨流し模様と洒落こみたかったのですが、どうも上手く行かず、さりとて、やり直しをすれば、お腹の調子がおかしくなりそうだったので、今日のところはこれにて。こちらは葡萄を乗せてみました。紫色の皮には「アント [続きを読む]
  • アボカドのカップ
  • アボカドのカップ大好きなアボカドを食べ終えて、思いついたので、カップを作りました。大好きなヨーグルトを食べるのに使います。目の健康にも良いブルーベリーのジャムを乗せました。こちらはブルーベリージャムで墨流し模様と洒落こみたかったのですが、どうも上手く行かず、さりとて、やり直しをすれば、お腹の調子がおかしくなりそうだったので、今日のところはこれにて。こちらは葡萄を乗せてみました。紫色の皮には「アント [続きを読む]
  • 淡い淡い水玉模様の水差し
  • 淡い淡い水玉の水差し娘の家でガラスのとても素敵な水差しを見ました。一点ものですから、世界にたったひとつの美術品。白い磨りガラスに深い青のしずく型の水玉模様がついていました。そして、その同じ青で把手と注ぎ口、蓋が作られていました。あまりにも気に入ったので、写真を撮って帰って、そして土で作ってみました。水玉は淡い青の土をはめ込み、同じ青で蓋の周りに飾りをつけました。また同じ青土で、把手、注ぎ口、蓋も作 [続きを読む]
  • ゴルフが大好きな蛙くんたち
  • ゴルフが大好きな蛙くんたちこの蛙くんたち、とにかくゴルフが好きなんですって。ゴルフと聞けば、どんな所へも飛んでいきます。雨だろうと風だろうと、へっちゃらですからねえ。そして、とても研究熱心ですから、下手なひとからも上手なひとからも学ぶんです。「三つ子の魂百までも」背中におんぶされているうちからゴルフを見ているのですから、きっと天才ゴルファーになれることでしょうね。「明日はゴルフ」ですって?草叢から [続きを読む]
  • 灰色うさぎくん、地獄のゴルフレッスンの巻!!
  • 灰色うさぎくん、地獄のゴルフレッスンの巻!!お盆も過ぎたのに、まあ暑いこと暑いこと。朝から蝉がこううるさいと、余計に暑くてたまりません。そうだ、どうせ暑いなら、ゴルフのレッスンに行こう。ひとが暢気に休んでいる夏休みこそ、努力のしがいがあるというもの。今しっかり頑張っておけば、涼しい秋になって、笑うのはこの俺様ってことよ。と、ゴルフの個人レッスンに行ったのは灰色うさぎくん。先生は黒うさぎくんです。プ [続きを読む]
  • ルックス第一の焼き締めの急須と湯呑み
  • ルックス第一の焼き締めの急須と湯呑みお気に入りの急須です。色の渋いところと形が気に入っています。でも、ここだけの内緒話ですが、実は使い勝手はよくないのです。設計ミスといいますか、いやいや、作っているときに、みんなが忠告してはくれたのですが、私はどうしても作りたかったのです。注ぎ口と把手がピンと元気よく上がっているのをね。焼き上がりは心のなかで喝采をしたほど。早速、使ってみましたが、やはり、注ぎ口が [続きを読む]
  • 編み上げのコンポート
  • 編み上げのコンポート果物や野菜を素敵に盛っておきたくて、コンポートを作りました。ちょっと凝って、陶土の紐で編み上げて籠状にしてみました。まず、土台を作ります。それから、土で紐をせっせと作ってから、編んでいきます。この陶土の紐というものは、簡単なようで、実は結構難しいものですね。同じ太さに、長く長く作らなくてはいけません。林檎の皮剥き競争をしていて、長く長くなったと油断したら、ついナイフが滑って切れ [続きを読む]
  • ワシは「ミミズク」であ〜る。
  • ワシは「ミミズク」であ〜る。エヘン、オホン。ワシは「ミミズク」であ〜る。「フクロウ」の中で、特別に偉いのであ〜る。その証拠は、この立派な眉毛じゃ。眉毛はな、長いと長生きするのじゃよ。なんだと?眉毛じゃない、耳だというのかね?まあな、そんなことはどっちでもよろしい。とにかくな、この飛び出ているのは「羽角」というものでな、まるで耳のように見えるから、「ミミズク」というのじゃな。耳の長い動物といえば「兎 [続きを読む]
  • 砂漠に突如現れた塔のような花瓶
  • 砂漠に突如現れた塔のような花瓶残暑が愈々厳しき候、せっかくの水も滴る良い男も女もすっかり日干しになってしまいそうですね。そこで、今日は自棄糞療法といたしまして、砂漠にご案内いたしましょう。どうですか、砂漠に突如出現した不思議な塔のようには見えませんか?この煉瓦を積み上げたような面は、実は、直方体の花瓶を作ってから、その平らな表面を削って模様をつけました。焼き締めですので、いかにも土で出来たという感 [続きを読む]