如拙 さん プロフィール

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如拙さん: jyosetsugaiden
ハンドル名如拙 さん
ブログタイトルjyosetsugaiden
ブログURLhttp://daisuki231.blog.fc2.com/
サイト紹介文釣りを中心に、アウトドアや旅行、グルメなど。
自由文アキアジ。ワカサギ・カレイ・サクラマス・チカ釣りなど、北海道各地で楽しんでいます。
最近はグルメも記事にすることが多くなりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/10/28 06:47

如拙 さんのブログ記事

  • 早くもジギング開幕?
  • そうなんです、常呂漁協の定置網に数千匹単位のブリが入ったという情報が2回入りました。まだカレイのシーズン中で、今期はカレイ好調が続いています。しかし、カレイはすでに冷凍庫満タンなので、シーズン初めの大型ブリに惹かれるのは当然のことだと思います。今回のオフショアブリは、年間スケジュールですでに決まっていた予定釣行で、こんなに早くて大丈夫かなと心配していたのでした。主催の釣り仲間から、もしもブリが釣れ [続きを読む]
  • 紋別 活木庵
  • 船釣りで疲れた体は、爽やかな食事を食べたがっていました。時間は13時半近くになっていたので、平日ということもあってどこでも空いていると思いました。そばを食べようと決まり、久しぶりに活木庵へ来ました。幟が立っていたので営業中ですね。こんな入口の演出です。夜か晴れていない時の方がいいかもしれません。店内は他に家族連れが一組のみでした。小上がりには誰もいません。私たちも椅子の席に座ります。昼の部は14時まで [続きを読む]
  • 紋別のマガレイ釣り
  • 昨年まで、ベストシーズンでも釣果が半分以下に落ちていた紋別近郊のマガレイ釣りですが、今期は少し様子がおかしいようでした。型の好いマガレイが好調との釣り船船長の話を聞いて、早く行きたい釣りたいで頭の中が占領されてしまいました。しかし、この好調は長くは続かないとの見方が大勢を占めていて、できるだけ早い乗船が望ましかったのです。休みが決まって予約を入れましたが、天候が急変し海は大荒れとなってしまいます。 [続きを読む]
  • ふらのや
  • 以前、このブログにも紹介したことがありますが、何故かこの時期の記事が消えてしまっていました。実は、私の好きなカレーの中で三本の指に入るルーカレー店です。この時期に美瑛〜富良野を訪れた記憶はなく、もうすでに花の季節だとばかり思っていました。一番最初に現れる「ぜるぶの丘」が見えてきましたが、土が丸見えです。それでも、観光客らしき車が数台停まっていました。美瑛町市街地を抜けて、次に見えてくるのは「かんの [続きを読む]
  • 花と魚と船の偵察
  • この日は、これまでの寒さから急に夏日になる予想でした。道北地方は春らしい暖かさでしたが、オホーツク海側の道東地方は30℃近くになる予報です。暑いのは苦手なので少し躊躇しましたが、暑かったら車から出なければいいさと出発。途中の滝上のシバザクラは、どれくらい咲いたか見ていくことにします。6分咲きといったところでしょうか。今週末がいいかもしれませんね。中腹の駐車場には、すでに観光客の車が見えています。花よ [続きを読む]
  • サーモン科学館と福住本店
  • 冬眠から目覚めたヒグマが出没中ですね。標津町へ向かう途中にも「〇月◇日クマ出没」という看板がありました。この時期、道路脇にも水芭蕉がたくさん咲いています。そして水芭蕉は、熊の食べ物なのです。久しぶりに、標津サーモン科学館へ寄ってみました。10月か11月くらいがベストなのでしょうが、その頃はアキアジやブリ釣りの時期なので厳しいですね。入場券を購入すると、先着100名様にというプレゼント券をいただきました。 [続きを読む]
  • 道の駅おだいとう
  • 昨夜は僅かながら雨が降っていましたが、夜が明けると青空になっていました。前泊の道の駅と違い、駐車場は2割ほどしか埋まっていません。いつもよりは遅く起きてしまい、出発も7時過ぎになってしまいました。とりあえず、コンビニのあるところまで走らなければなりません。この国道に限らず、道内どこを走ってもシカの飛び出しには注意しなければなりません。特に夜間や薄昏時は要注意です。今回の旅の間にもシカの飛び出しがあ [続きを読む]
  • スワン44と花まる
  • 外に出ると相変わらず風が強く、再び海岸線を走ります。道路沿いの小高い駐車公園で、羨古丹という地名です。浜中湾と太平洋に面し、霧多布岬が一望できる眺めの良い場所です。ここウラヤコタンには、1831年にオーストラリアの捕鯨船が上陸して、日本側の守備兵と銃撃戦になったそうです。しかし、2週間ほどすると忽然といなくなってしまった歴史があると書かれていました。色々なところに、小さな歴史が残されていることを知りま [続きを読む]
  • 厚岸海産と霧多布温泉
  • 直売所を出発して、すぐに橋があります。厚岸湖と厚岸湾の境目にある厚岸大橋です。橋を渡ってすぐに左折して、数分ほどで子野日公園に着きました。子野日公園は、桜が咲き始める頃に牡蠣祭りが行われますが、まだ桜はつぼみ状態です。以前、牡蠣祭りに来た時とは違って、広い駐車場にはほとんど車がありません。駐車場の一番奥に土産物店と食堂が一緒になった建物があったので、少しだけ覗いてみましたが、牡蠣の佃煮はありません [続きを読む]
  • 丹頂と牡蠣
  • 夜中に目が覚めて外を見ると、駐車場の白線内は車がびっしりでした。明るくなって再び外を見ても、やはり混雑は続いています。混雑を避けて出発し、コンビニで朝食を済ませて阿寒方面へと走りました。途中で、朝ドラマを観るために電波状態の好い場所で車を停めて楽しみます。今期のひよっこは、前作が駄作だったので余計に面白く感じます。鶴居村経由で向かったので、鶴居村民の森オートキャンプ場も偶然見ることができました。ま [続きを読む]
  • 川湯温泉と弟子屈ラーメン
  • 峠を下ると、硫黄山の白い煙が近くなってきます。川湯温泉街に向かい、前回大浴場の改装中で入浴できなかった川湯観光ホテルへ行きました。大型連休なので宿泊客が多いのでしょう、駐車場は満車でした。ホテルの案内の方に教えていただいた、大鵬記念館の駐車場に車を停めて歩きます。ホテルの前には足湯もあります。足湯でも硫黄の香りが強く、この香りに期待が膨らみます。入口に日帰り温泉客用の靴箱があり、ここでスリッパに履 [続きを読む]
  • カレーノチカラと屈斜路湖
  • ゴールデンウィークラストは、できるだけ混雑しないところに出かけたいと思っていました。3日間も自宅にいるのも何だし、美味しいものでも食べて歩きたいとも考えました。道南は連休前に行ってきたし、道北は寒すぎる。となると、道東が混雑しそうにないのでいいかなと考えたのであります。当日は全道的に好い天気で、春らしい暖かい日でした。大雪山にはまだまだ雪が多く、この時期は黒岳のスキー場も営業中なのでしょう。石北峠 [続きを読む]
  • 白鳥大橋と駒そば
  • 目覚めるとすでに明るくなっていて、外を散歩してみました。寒い朝でしたが、天気は好さそうです。道の駅みたら室蘭は、海が近くて隣に温泉施設もあります。市民の方の散歩コースでもあるらしく、朝からたくさんの人が歩いています。反対側にはパークゴルフ場もあり、こちらも賑わっていました。近くのコンビニで朝食を買ってきて、海を眺めながら食べてから出発です。ここを直進すると白鳥大橋です。あの高さまでですから、大きく [続きを読む]
  • 京料理ひろやと湯らん銭
  • 雨はほとんど降っていなかったので、気分的には快適なドライブでした。道の駅とようらで休憩です。豊浦町と言えば、ボクシングの元世界チャンピオン内藤大助さんですね。中には彼のコーナーがあり、トロフィーやパネルが展示されていました。洞爺付近を走っていると、北海道でも気候の好い地域なのでゆったりした気持ちになります。伊達市内をぶらぶらしているうちに、温泉を見つけました。湯らん銭という天然温泉施設です。この日 [続きを読む]
  • 鹿部間歇泉と東光亭
  • 目を覚まして外を見ると、雨が降っていました。昨夜は少々飲み過ぎたので、すっきりさせるために朝風呂です。露天風呂から池をのぞき込むと、私の姿を見つけて鯉たちが集まってきます。70cmくらいは軽くありそうな大きな鯉で、雨が水面を打っていました。チェックイン時に7時から8時頃までは、団体さんが押し寄せて混雑しますと聞いていたので、8時近くなってから3階の食事会場に向かいました。確かに少ないですね。ただ、料理の数 [続きを読む]
  • 函館大沼プリンスホテル
  • レストラン・ケルンで夕食を済ませ、あとはホテルにチェクインするだけです。今回は、初めて利用する函館大沼プリンスホテルです。JAF会員限定のプランがお得だったので、敢えて函館ではなく大沼を選んだのでした。国道から左折して2分くらいでしょうか、あっという間に到着です。ホテルに荷物を預けてから、坂の下の駐車場に車を停めて坂を上ります。夕方から雨の予報でしたが、この坂を上っているときに雨が降ってきました。ギリ [続きを読む]
  • 新函館北斗駅とケルン
  • 市内から函館新道に入ります。国道を走ることも考えましたが、流れに乗っているうちに新道に入ってしまいました。小高い位置にある新道からは、函館や七飯町の街並みが見下ろせます。これから向かう新函館北斗駅も、おおよその位置は見当が付きますが、幾分靄っていましてはっきりしませんでした。新道を下りてから少し迷いましたが、遠くに目的地が見えてきました。右に見えてきたのが新函館北斗駅です。このような畑や田んぼの中 [続きを読む]
  • 函館山と五稜郭
  • 昼食に満足し、次は、函館来訪時には必ず登る函館山に向かいました。4月中旬から函館山への車道が解放されます。坂の途中までくると、いかにも函館らしい広い坂道が現れます。この銅像は、高田屋嘉平ですね。この坂を上って右折して、右手にあるロープウェイではなく、左折して進むと函館山自動車道です。入口付近は函館山登山道への入口でもありまして、この日も数人のトレッキング風の方がおられました。一カ所だけ、太い木を道 [続きを読む]
  • 狸穴茶房
  • 道の駅に車中泊となりましたが、夕食を終えて車に戻ってみても依然激混み状態でした。空きスペースを探してウロウロしている車が走っているほどで、夕方に車を停めておいたのは正解でした。寝る頃になって、周りで車の動きだす音が時々聞こえていましたが、運転の疲れもあって眠ってしまったようです。気付いたときは、外がすっかり明るくなっていました。外を見て・・・・・驚きました。駐車場には、私たちの他には1台しか停まってい [続きを読む]
  • 伊達・和さび
  • ここまでくると伊達市はもうすぐです。右前方には見たことのある山が見えてきました。ズームしてみると・・・。昭和新山と有珠山ですね。昭和新山は煙が出ています。有珠山は、ロープウェイ山頂駅が見えます。ここを左に大きく曲がるように進路を変えて、ゆっくりと下っていくと伊達市内でした。道の駅だて歴史の杜に寄ってみました。天気も良くて、気候の好い伊達市らしい雰囲気です。しかし、どうしたことか、駐車場がほぼ満車でし [続きを読む]
  • あいチュらんど
  • 滝川からは国道を使って岩見沢を抜けて、長沼町内も通り抜けて走ります。この長沼町内に、以前から気になっていたソフトクリームの家がありました。ここは、土日祭日に通ると、駐車場は満車であふれているほどなのです。しかしこの日は平日で、駐車場も空きがありました。知らなかった店名は、「あいチュらんど」でした。さっそく、普通サイズのバニラソフトクリームを注文します。あっという間に出てきました。そのソフトを見てび [続きを読む]
  • 砂川SAスマートIC
  • 道南へ向かう途中、ワカサギ釣りの時に訪れて気に入った、レストランRivistaで昼食をと考えました。以前であれば、高速道路の滝川か砂川のインターチェンジで降りて行くしかありませんでした。しかし、平成27年8月に開通したスマートICなら随分と便利になります。札幌の輪厚スマートICは何度か使ったことはありますが、滝川は少し勝手が違うようでした。まず初めに、砂川ハイウエイオアシス館に向かいます。ここでゲートを抜けます [続きを読む]
  • ホテルさっぽろ芸文館
  • 札幌中心部で、3月末にホテルを探してみましたが、3日後ということもあって何度か宿泊したことがあるホテルは満室が多かったです。色々迷って、中心部からは幾分遠い「ホテルさっぽろ芸文館」に決めました。決め手は駐車場が無料であることと、部屋が狭くはないことでした。以前は市町村共済組合の指定ホテルだった関係で、何度か利用したことはありました。隣は、ご存知ニトリ文化ホール(旧厚生年金会館)ですね。ホテルの入口 [続きを読む]
  • ふなっしーランド札幌
  • 4月9日までとなりますが、3月末に見てきました。今頃ですが、気になるという方もおられるようなのでアップしました。札幌ロフト6階です。昨年も、いつだったか忘れましたが出かけました。黄色と水色なので、開催場所はすぐに見つかります。こちらは、種類は少ない食べ物のふなっしー。お菓子がほとんどです。このお菓子の下にある顔がつぶれたような大きなぬいぐるみ風のもの・・・。実はこれ、寝袋なんです。持ってみるとずっし [続きを読む]
  • 2017年ラストわかさぎ 当日
  • 夜中にトイレに起きた時は、雪がさらっと積もっていました。峠は積雪を覚悟していましたが、平地でも雪なのかとがっかりしてしまいます。未明の出発でしたが、すぐに薄っすらと明るくなってきているのがわかりました。みるみる明るくなってきていましたが、阿寒湖への道は誰も走った跡がありません。阿寒湖への峠道は、北海道でも有数のカーブの多い難所です。下りになって突然、右手に雄阿寒岳が現れます。今回は上半分は雲の中で [続きを読む]