hajifuta さん プロフィール

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hajifutaさん: はじめまして、双子さん。
ハンドル名hajifuta さん
ブログタイトルはじめまして、双子さん。
ブログURLhttp://hajifuta.blog.jp/
サイト紹介文27歳、会社員。2014年5月、双子の父に。妻、娘、息子と過ごして、気づいたこと、感じたこと、考えたこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/10/28 20:37

hajifuta さんのブログ記事

  • ディズニーの魔力
  •  初めて家族で東京ディズニーランドに行った。 ぼくも高校時代に修学旅行で行ったっきりだったから、10年ぶりとか11年ぶりとか、それくらいになる。  同じ首都圏だが、横浜からはディズニーランドはけっこう遠い。 まず東京駅まで出て、そこから東京駅の長い長い通路を歩いて京葉線に乗り換えて……みたいなルートで、なんだかんだ1時間から1時間半くらいはかかる。娘と息子は、ふだんとは違うとこ [続きを読む]
  • 「こわい」「こわくない」
  •  2歳8ヶ月。 いろんな新しいことを知っていくなかで、最近「こわい」「こわくない」という感情をマスターした我が家の双子である。  いろいろなものを「こわい」「こわくない」で判断するのが楽しいらしく、たとえば図鑑やテレビを見ながらよく「ぞう、こわーい!」「らいおん、こわくない!」「かに、こわーい!」「かめ、こわくない!」みたいなことを言っている。 「えっ、ライオンこわくな [続きを読む]
  • でんわ=スマートフォン
  •  ある日、息子を連れて某家電量販店のおもちゃコーナーに立ち寄ったときのこと。 アンパンマンの携帯電話のおもちゃを見つけたぼくが、息子に声をかけた。「あっ、これどう?アンパンマン好きでしょ?」「なにこれー」「なんのおもちゃだと思う?」「んー……おかいけい!」「お会計じゃなくて、電話だよ」「でんわちがうよ!おかいけいだよ!」 ……そうか。 我が家は夫婦ともに、数年来のiPhoneユーザー。息子にとって「でん [続きを読む]
  • 入院!
  •  ちょうど年末年始休暇が始まったタイミングで、息子が入院してしまった。 朝、顔を見てみたら耳の舌がボコッと腫れていて、あわててかかりつけ医に連れていったら大きな病院を紹介され、「こりゃ入院ですね」となった。 おたふく風邪かな?と最初は思ったが、リンパの腫れ(炎症?)らしい。 放っておくと川崎病などにつながるおそれもあるとして、継続的に点滴で治療を行うための入院となった。 息子は数日で退院し、いまは [続きを読む]
  • シンクロ双子、寝言でパパを怒るの巻
  •  体調が悪いとなかなか深く眠れないもので、夜中に何度も起きてしまった。  妻と双子は当然寝ているので、静寂そのもの……と思ったら。 熟睡中のはずの息子が急に口を開いた。 「パパ、だめー!」  はいっ、すいません!と返事しそうになったが、息子は目を閉じたまま動かない。 どうやら、寝言だったようだ。どういうわけか知らないが、寝言でぼくを叱ったようだ。 いったい、夢のなかの [続きを読む]
  • 12月になると絶対体調崩すマン
  •  ひさびさに、39℃を超す高熱が出た。 最終的な病名がカゼかインフルエンザかその他の何かかはまだわからないが、そもそもの原因は予想がつく。  ここ数週間の、肉体的・精神的な疲労の蓄積である。  12月はもともと繁忙期であるから、身体が強くないぼくはそもそも12月に予定が立て込まないようある程度スケジュールを調整していたのだが、まず、そこに狂いが生じてしまった。 やむを得な [続きを読む]
  • オトナのマネがしたいのよ
  •  エジソンの幼児用お箸を買った。 いや、正確に言うと買ったのはけっこう前なのだが、ここ最近、急に娘と息子がこれを好んで使うようになった。  買ったのはたしか、2歳になった直後だから、半年くらい前。 そのときのふたりは興味こそ示せど、実際に持とうとしてみると難しくて投げ出してしまい、すぐスプーンとフォークでの食事に戻っていた。  ところが2歳半のここに来て、急激なお箸ブ [続きを読む]
  • 繁忙期はつらいよ
  •  3ヶ月くらい、定時上がりか1時間以内の残業で帰れるいい感じの日が続いていたのだが、最近、またちょっと忙しくなってきた。 帰宅が21時を過ぎる日が週に何回かは出るし、出張などで朝早く出発しなければならない日もたまにある。  そうなると我が家にはなにが起きるかと言うと、妻の機嫌が露骨に悪くなってくるのである。 ぷんすかぷんすかしてきちゃうのである。  まず、単純に、やんち [続きを読む]
  • シェケナベイベー!
  • 内田裕也 俺は最低な奴さ [単行本(ソフトカバー)] 内田 裕也 2009-11-16  少し前の話、家族で水族館に行ったときの話だ。  2歳半の双子は、とにかくおしゃべり。 特に娘はその傾向が強く、思ったことや目に映ったものの名前をぜんぶ言わないと気がすまない、なんてことも多い。 水族館を歩きながら、娘は「ぺ [続きを読む]
  • ぼく、29歳になる
  •  子どもが2歳半くらいになって、「いやあ、もうそんなになるかあ。子どもの成長は早いなあ」などと日々びっくりしているぼくであるが、子どもの成長が早いということは、ほかの時間の流れも早いということである。 というわけで、気がついたらいつのまにか29歳になっていた。 バリバリのアラサーである。花の20代、最後の一年である。一年後には三十路でありもうどうしようもないクソジジイである。それは三十路の人に超失礼で [続きを読む]
  • カラダも家計もダイエット
  •  「あれ?去年より1kgか1.5kgくらい増えてる……」  先日、会社の定期健康診断で体重計に乗って気づいたぼくである。 しばし考え込んで、ふと思い出す。 「そういえば、去年の健康診断でも1kg増えてたような……」  つまり、一昨年から比較して、少なく見積もっても2kgは増えているわけである。 もともと痩せ型でもなく普通体型のぼくだから、2kg増えればそこそこムッチリしてくるわけである。数年ぶり [続きを読む]
  • そのお菓子は何個入り?
  • ピジョン ベビーおやつ 元気アップカルシウム お野菜すなっく にんじん+トマト 3箱セット(1箱2袋入り) [Baby Product] ピジョン  子どものお菓子を買うときは、いろいろなことを気にしなければならない。 カロリー、栄養価、塩分、糖分、保存がきくか、喉に詰まらないかどうか……  そして、双子の場合は、気にすべきこと [続きを読む]
  • わりとよく出る40℃
  •  一卵性双生児はどうだか知らないが、二卵生双生児というのはただ年齢が同じなだけのきょうだいなので、さほど似ていないことも多い。見た目や性格もそうだし、体質もそうだ。  というわけで、うちの息子は40℃前後の熱をよく出す。娘はぜんぜん出さないので対照的である。 娘が40℃を超えたときは「えっ!やばいやばいどうしようどうしよう」とビビるが、息子だと「あ、まただ」で終わるくらい、そ [続きを読む]
  • ライドオン!電動アシスト!
  •  2歳を過ぎると、体重はだいたい10kgを超えてくる。うちの子は11kgくらい。双子なので足すと22kgだ。 そして、彼らが乗る双子用ベビーカーはゴツいので重い。12kgくらいある。 そこに、たとえば保育園の荷物なんかが加わってくると、軽く35kgには達するわけである。  35kgというと、なんと5kgの米7袋分である!驚いたことに1kgのペットボトル35本分である!めちゃくちゃあたりまえである!! [続きを読む]
  • ふたりで遊んでくれるからラクでいいね問題
  •  双子を連れ歩いていると必ず言われることのひとつに、「双子だとふたりで一緒に遊んでくれるからラクでいいわねー」というものがある。 んなことねぇよ各々勝手に遊んどるわい、あるとしたらケンカだけじゃいコノヤロー、と思うところまで含めて、双子ならではのあるあるネタである。  が、苦節2年ちょっと。 最近ようやく、ときどきだけれど、「ふたりでなかよく遊ぶ双子」という微笑ましい画を見る [続きを読む]
  • 子育てなぞかけ 025「双子の風邪」
  • 双子の風邪とかけて、心霊スポットで写真撮影ととく。そのこころは、いつうつってもおかしくない。【解説】 双子の風邪はうつりやすい。 うつらないのがいちばんだが、タイミングがずれてうつるのは最悪である。 いっそうつるなら早くうつってくれ……と思ってしまうこともしばしば。オールカラー版 家庭の医学 【第2版】 [単行本(ソフトカバー)]成美堂出版2013-05-16 [続きを読む]
  • ともに!ともに!
  •  1ヶ月くらい前からだと思うけれど、息子がよく「ともに○○!」と言う。 ともに、の後には動詞が続く。たとえば、「ともにたべる!」とか「ともにいく!」 とか「ともにおりる!」とか。なんとも古風である。 最近は娘もそれをマネして、ふたりそろって「ともに!ともに!」と言っている。 しかし、驚くべきというか、首をかしげてしまうのは、その意味である。 息子と娘が言う「ともに」とは、「一緒に」ではなく、「自分で [続きを読む]
  • 勃発!姉弟ゲンカ
  •  2歳というのは主張が強くなってくる時期であり、「これがやりたい!」というのが明確に生まれる時期であり、やりたいことがやれないと「やだやだ!うわーん!」と怒りだし、その不満を行動で示す時期である。 すなわち、怒ると手が出ちゃう時期なのである。 たとえば姉弟でおもちゃの取り合いが発生したとき、取り合いに勝ったほうはいいが、負けたほうは必ず怒りだす。そして、勝ったほうの頭をパシーンと平手で叩いてしまう [続きを読む]
  • 出るぞ出る出る粗大ゴミ
  •  子どもの成長は早い。 新たに必要な物がどんどん出てくるいっぽうで、半年や一年でいらなくなる物もどんどん出てくる。  すなわち、粗大ゴミがおっそろしいほど出るのである。 我が家は夫婦そろって片付けが得意なほうではないので、平素より家の中にモノが溜まりがちである。 もちろん、「あ、そろそろヤバいな」と思えば、ゴミ袋にポイポイッと詰めてゴミ出しの日にヒョイッと捨てるわけであるが、粗大ゴミの場合はそ [続きを読む]
  • 双子ならではの肘内障
  • 出典:http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/pulled_elbow.html  ちょっと前なのだが、娘が「肘内障(ちゅうないしょう)」というものになった。  なんだか恐ろしそうな名前だが幼児にはわりとよくあるケガで、ひじ関節の靱帯がずれて痛む、というものらしい。  ある日の夜9時ごろ、息子と遊んでいた娘が突然「いだいよー、いだいよー」と泣きながら訴え始めた。右腕が上がらず、物を握るこ [続きを読む]
  • 子育てなぞかけ 024「おもちゃ」
  • おもちゃとかけて、産休・育休ととく。そのこころは、ふようになるタイミングが決めづらい。(不要・扶養)【解説】 子どもに新しいおもちゃをどんどん買ってあげるのだが、たまに思い出したように古いおもちゃで遊びだすことがあるので、いつ捨てたらいいものやらわからずどんどん溜まっていく。 不要の判断も扶養の判断も、どっちもなかなか難しい。ワーキングマザーの働き方 マル得 ガイド [単行本(ソフトカバー)]冨樫 晶子 [続きを読む]
  • ラクになったもんだなあ
  •  ラクになったもんだなあ、と最近よく思う。 夏を迎え、妻と「去年より暑くなるの早くない?」なんて話をするたびに、ぼくは娘と息子が1歳になりたてだった一年前をふと思い出して、あのころに比べりゃラクになったもんだなあ、と感慨にふけるのだ。 一年前は、休日のおでかけがとても大変だった。 まず準備からして、持っていくものが多かった。離乳食、乳児用の飲み物、食事エプロン、おむつにおしりふきに簡易ゴミ袋、授乳 [続きを読む]
  • どっちが好き?
  •  言葉の発達がめざましい娘と、それを見てマネすることで同じように発達が進んでいる息子である。 きのう、まあ通じないだろうな、と思いながら、娘に「ごはんとパン、どっちが好き?」と聞いてみたら、娘は元気に即答で「パン!」と言った。 おお、すごいじゃん、もうこんな会話もできるのか! じゃあ息子はどうか、と息子に同じ質問をしてみたら、彼は少し悩んで「はん!」と答えた。「ご」の発音が難しくて抜けてしまったが [続きを読む]
  • 2歳になって思うこと
  •  娘と息子が2歳になった。  0歳から1歳までの変化に比べると、1歳から2歳までの変化ってそんなでもないだろうと思っていたのだが、ぜんぜんそんなことはなかった。 1年前の写真やビデオを見て当時を思い出してみると、いろいろな変化・成長に気づく。 あたりまえだが、背が伸びた。頭身がグッと上がって、さすがに「赤ちゃん」と呼ぶにはかなり違和感のあるサイズ感になってきた。 髪が伸びた。特に娘は少し薄かった髪が [続きを読む]
  • 息子、オバケを見る
  •  先日、涙をこらえる、ということを覚えて「成長したなあ」と思わせてくれた息子であるが、またしても成長を感じるできごとがあったので軽く紹介したい。 ある日、仕事を終えて家に帰ると、息子が目を真っ赤にして妻にしがみついていた。涙はおさまっていたが、直前までずいぶん泣いていたようだ。 どうせまたおもちゃの取り合いで娘に噛まれでもしたのだろう、と思ったが、妻に聞くとどうやら違うらしい。 妻が言うには、息子 [続きを読む]