takazine さん プロフィール

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takazineさん: nw_electric 電子工作室
ハンドル名takazine さん
ブログタイトルnw_electric 電子工作室
ブログURLhttp://nw-electric.way-nifty.com/blog/
サイト紹介文ヘッドホンを中心にしたDIYオーディオ     アナログ回路、デジタル回路ネタもあります。
自由文自作ヘッドホンアンプや、その他の電子工作、トランジスタ回路の説明など、色々記事にしています。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/10/30 13:07

takazine さんのブログ記事

  • バランス変換回路
  • 以前、こんな記事を書いたことがありました。  アンバランス TO バランス変換回路 いろいろ オーディオ信号をバランス信号へと変換する回路をいくつか紹介する記事です。  その記事を読んで、自作してみましたというメールも数件頂いたことがございしたが、そういう基板を作って欲しいというご要望の方がとちらかというと多かったと思います。  [続きを読む]
  • Pi Zeroをついにゲットしました。 とは言っても・・・
  • KSYから安価に発売されたRaspberry Pi Zero ですが、発売日の2/24は仕事を終えて帰宅したのが10時すぎ。 すっかり出遅れてしまって購入できませんでした。  もちろんスイッチサイエンスのほうの予約にも間に合わず。。。 プレミアムフライデーって一体なに? という状態でした。 と言うことで、その残業代を使い、お金に糸目をつけず大枚をはたいてAmazonから購入してみました(ちょっと大げさ???  実際には送料含み3200円 [続きを読む]
  • BSch3Vからネットリストを出してCadlus Xに取り込む方法
  • Cadlus X がバージョンUPして仕様が変わったのか、以前の方法ではうまく行かなくなったので更新しようと思います。 あくまでも個人的なメモ書きです。 私が過去、使ったことがある回路図エディタは、SWS(CR-3000)やProtel、SystemDesigner(CR-5000)、ORCADなどがあります。 図研のCADは別として他の回路図エディタから基板CADへネットリストを渡すときはTelesis形式がデファクトスタンダードです。 今、私が主に使っているBSch3 [続きを読む]
  • RaspberryPi Zoro ついに国内販売開始 税別650円
  • 教育向け5ドルパソコンとして登場した Pi Zero ですが、これまでは何故か3000円などの価格が付けられてごく少量のみ販売されていました。  既にご存知の方も多いかもしれません。 このたびRSコンポーネンツの正規代理店のKSYで取り扱いを開始するとのことです。    2017年2月24日夕方以降に開始らしいです。  [続きを読む]
  • SabreBerry32 新ドライバについて
  • 1月の下旬くらいに用意したVolumio 2.041用のドライバから新ドライバを導入しています。  既にお気付きの方もいらっしゃるようですので、ここで紹介いたします。  volumioへのドライバ組み込み手順はこちらをご覧下さい。   何が変わったのかといいますと [続きを読む]
  • 2SC2240の拡大写真 偽物の2SC1815も
  • 20世紀の最後のあたりに入手した2SC2240から、昨年の春に秋月電子で購入したC2240など、拡大写真をとってみました。  最近、このトランジスタの偽物が出回っているとの噂もありますので、見比べてみてはいかがでしょうか。  昔は、このような箱に入っていました。 東芝系の代理店から購入したものなので偽物である可能性はゼロです。  [続きを読む]
  • TIM歪とは スルーレートとの関係に迫る
  • 高速アンプの説明で登場するTIM歪とはどんなものなのでしょうか。 TIM歪(Transient Intermodulation distortion)とは、フィンランドの物理学者であるマッティ・オタラ氏が提唱したもので、THDが低い低歪アンプでも過渡応答が良くないアンプは音が悪いということを示したかったらしいです。 半導体アンプ黎明期には、応答速度の遅いアンプが多かったのかもしれません。  本日は、シミュレーションを使ってTIM歪の波形を見 [続きを読む]
  • ALX-03 ついに頒布開始
  • 大変おまたせしました。 スイッチサイエンスさんから発売されました。こちらからどうぞ。 年末に部品表を作ってからまだ1ヶ月経っていないのに、選定していた部品が欠品していたようです。  先ほど部品表も修正して入れ替えました。  出力に入っている発振止めの0.033uFのフィルムコンデンサです。 容量はぴったり0.033uFの必要がなく、0.022uFから0.047uFあたりで耐圧が50V以上のものであれば大丈夫です。 ここの回路 [続きを読む]
  • 電流帰還アンプ基板 ALX-03 初回分を出荷しました。
  • 今回は、結構な数を用意しています。 資料も年末に作り終えていますので、出荷を待つのみとなっていました。 中断していた時期もあるので、トータルで8〜9ヶ月くらいかかってしまいましたが、ようやくここまでたどり着けました。よろしくお願いいたします。  この回路をブロック化すると、このような構成になっています。 アレキサンダー型は初段バッファに一般のOPAMPを使うことで、初段にもフィードバックが及ぶため [続きを読む]
  • 2017年1月10日発売のトランジスタ技術2月号に掲載
  • 来週、発売になりますトランジスタ技術にちょっとだけパワーアンプ基板の記事が掲載されます。   VFA-1(ディスクリート電圧帰還パワーアンプ)     VS   CFA-1(ディスクリート電流帰還パワーアンプ)完結編です。 VFAは、Voltage Feedback Amplifier 、 CFAは、Current Feedback Amplifier の略です。VFA-1は、その後、初段をJFETに変更してDCアンプ化した「VFA-01」を頒布しております。  ココ だけの話 [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます。
  • 今年もよろしくお願いいたします。  昨年は、大変お世話になりました。 皆様のおかげでとても充実した1年を過ごすことができました。  現在、こんな実験をして遊んでいます。 トランスのACから整流して生成するDC電源で、フィードバックを一切掛けない、いわゆるノンNFB電源です。  フィードバックをかけているAC-DCアダプタでも駆動が難しいと言われて電源を選ぶ、わがままなRaspberryPi 3ですが、ちょっと挑戦 [続きを読む]
  • WebIOPiで遊んでみる RaspberryPi3 と 2016-11-25-raspbian-jessie-lite
  • RaspberryPi3 で WebIOPiを使って遊んでみました。  SDカードにimgファイルを入れて起動して、、、sshが繋がらない。。。  ってしらぺて見ると、 なんと 「2016-11-25-raspbian-jessie-lite」 からsshがディセーブルされているようです。そもそも lite 版のRaspbianは、最小構成でssh接続するのが基本なのに(と勝手に思ってます)HDMIで画面表示してキーボードをつなげないとイケないってのは、ナイですよね。どうもセキ [続きを読む]
  • アレキサンダー電流帰還アンプ ALX-03の回路定数FIXしました
  • なぜか時間がとりにくく、延びに延びた回路FIXがようやくできました。 今回は抵抗やトランジスタが燃えたりという事故を起こすことなく完成に至りました。   先日の回路定数から多少変更した部分がありますが、大幅には変わっていません。 さて、電流帰還アンプの特徴であるスルーレートはどのくらいなのか? といいますと。上の線が入力の方形波で、下がアンプの出力波形です。 スルーレートは、10%から90% [続きを読む]
  • RaspberryPi は1100万台売れた。 小型Linuxボードとしては独り勝ち状態
  • PC Watchにこんな記事がでてました。  なんと日本でも生産するとのこと。 これには驚きました。 日本国内で、いままでに何枚売れたのかまでは言及していませんが、月に1万枚でているという。   単純に計算すると、4年では、 12x4年x1万枚=48万枚 この数字は、Linuxボートとしてほぼ、独り勝ち状態ではないでしょうか。 ただ、世界で1100万枚売れているという数値からすると、48万という数は少々 [続きを読む]