miyabiflower さん プロフィール

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miyabiflowerさん: 風と花を紡いで
ハンドル名miyabiflower さん
ブログタイトル風と花を紡いで
ブログURLhttp://miyabihana.exblog.jp/
サイト紹介文日々の暮らしの中で出会った美しいもの、ほっとするもの、懐かしいものを 心の風景と共に綴ります。
自由文季節の花や光景、パッチワーク、「讃岐かがり手まり」、かわいいもの、おいしいものなどなど、暮らしを彩るあれこれを書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/10/30 14:22

miyabiflower さんのブログ記事

  • ふたたび侘助を生ける
  • 実家の庭の淡いピンクの侘助は次々花を咲かせています。踊るような枝ぶりの花を三輪また急須に生けてみました。寒くて庭に出なくなった母のためにかわいい花がよく見えるようにとこんな風に椿をあしらうのは私のささやかな愉しみです。やさしい花びらの色が心の中にも広がります。つぼみを見ると いつも桜貝を思い出します。小さな一輪挿しに・・・。風は冷たいけれど晴れた日に... [続きを読む]
  • 侘助を急須に生けて・・・
  • 実家の庭では今年も椿がひなたぼっこ。木陰でこっそり咲いた花は無事だったけれどヒヨドリに食べられてしまってこんな姿になったものも・・・。どんな味がするのかな?ピンクの侘助もこのとおり。それでも今年はとてもたくさん咲いたのでまだ食べられていない花を探して生けることにしました。咲いていたのはどれも短い枝ばかり。ぴったりの器がなかったのですがこの急須なら... [続きを読む]
  • 梅 微笑む
  • 春一番、吹きましたね。あちらこちらに小さな花芽をみつけて心もスキップ。数日前、青い空の下で微笑んでいた白梅。みんなでしべ自慢しているようなくすくす笑っているような・・・。愛らしい花にみつめられて心もぽかぽか ひなたぼっこ。お日さまきらきら梅 微笑む。 [続きを読む]
  • この空のどこかに・・・
  • 一日の終わり空が輝くときこの空のどこかに忘れかけていたものが眠っているような・・・。ひとつ思い出すごとに気持ちが安らいで波風立ってしまった心も静かになります。風は冷たいけれど 春はすぐそこに。 [続きを読む]
  • もうちょっと待っててね
  • 小さなつぼみたちが春を待ちわびています。かたいつぼみが並んでいるのは三椏(みつまた)。どこかで見たことがあるような・・・と思ったら沈丁花の仲間でした。黄色い花が咲くまでもうちょっと待っててね。ゆっくりでも大丈夫。春は必ずやってくるから・・・。ふんわりと咲いていた白い薔薇。ただそこに咲いているだけで通り過ぎる人の心がやわらかくなります。寒さも... [続きを読む]
  • 春がどこかに・・・
  • 陽だまりにいるとぽかぽかと暖かくて小さな小さな春の子たちがかくれんぼしているようでなんだかうれしくなってきます。実家に通うことがふえて少しばかり長い冬休みになりました。ふと気がつけばかたいつぼみだった梅が いつのまにかほろこび始めて庭先でこちらをみつめています。ゆっくり庭に出ることも忘れていたけれどふくらんだつぼみを見ていると心もふわっとほどけてくるよ... [続きを読む]
  • 冬のシルエット
  • 冷たい風の中で見上げた先には冬がくれた贈り物がありました。春爛漫の花も光り輝く新緑もないけれど葉を落としたその枝先は静かにしっかり空に向かっています。見えないところでもう新しい春への準備を始めているのでしょう。日が傾く頃のほんのひとときの彩り。さわさわ ざわざわ と木々が語り合っているような・・・。それぞれのシルエットの美しさに魅了され時が止まります。木... [続きを読む]
  • 落ち葉の散歩道
  • もう数えきれないほど訪れたこの道。落ち葉を踏みしめて歩く先にはかつて訪れたいくつもの光景が待っているような気がしてきました。いつの日か、幼かった子供達と一緒にどんぐりを拾った道。今でもどんぐりをみつけると拾って帰りたくなります。青々としたもみじがまだたくさん残っていました。見上げてみると・・・しいんと静かな道をひとりで歩きます。どんぐりではなく、... [続きを読む]
  • 季節はずれの雪
  • 朝、カーテンを開けたらはらはら ひらひらと雪が舞い色づいた葉っぱも寒そう。いつもの景色からは色が消えて別世界のよう。風船唐綿も寒くてびっくり。きょうは飛べないね・・・。 [続きを読む]
  • ブルースターの実・・・?
  • 散歩の途中でみつけた水色の花。花屋さんでしか見たことがなかったブルースターです。青い空の下に咲いて うれしそう。すぐそばに不思議なものが・・・。これは実? ブルースターの?そう言えばブルースターはガガイモ科、風船唐綿の仲間で和名は瑠璃糖綿(るりとうわた)だと思い出しました。ふわふわの種が飛ぶ頃、また来るからね。十月の終わりにベランダの風... [続きを読む]
  • 秋を生ける:杜鵑 糸すすき
  • 実家の庭の杜鵑(ほととぎす)と糸すすきを生けました。さやさやと秋風が立つ光景を思いながら・・・。赤い葉も庭の錦木(にしきぎ)、手前は散歩で摘んできたむかごの葉です。秋の野原にいるようなそんな気持ちになります。敷いてあるのは草木染を習っていた頃に... [続きを読む]
  • 最後の朝顔:十九代目の朝顔
  • 朝顔の花の後の種を 翌年蒔いてその花が咲いた種をまた翌年蒔いて・・・とそんなことを長いこと続けてきました。一代目は長女が幼稚園の頃に咲いてその後蒔き忘れて二年後三年後に蒔いたことも何回かありました。そんなわけで今年でおおよそ十九代目の朝顔。種ができなかったので、この十九代目で終わりになります。... [続きを読む]
  • 秋のグラデーション
  • 今年も実家の庭に西王母(せいおうぼ)が咲いています。「今年も咲いたわね」と母とふたりで花を前にいつもと同じ言葉を交わしました。西王母というのは中国の伝説に出てくる長命の仙女の名前です。三千年に一度実を結ぶ桃を栽培して、漢の武帝に献上しました。椿のつぼみがその桃の実を思わせるの... [続きを読む]
  • 赤い実 なんの実?
  • 春に種を蒔いて育てた花が実になりました。赤いこの実、なんだかわかるでしょうか。紅葵(べにあおい)です。生け花の花材に実をよく使います。その中にあった種を蒔いてみたら育ちました。茎も実も紅色のはずなのですが茎は緑色のままです。ぎざぎざのつぼみが大きくなってやがて淡いクリーム色の花が咲きました。夕方にはしぼんで、翌日花は落ちてしまいます。紅葵はアオイ科。オクラ... [続きを読む]
  • 「どっちがおじいさんだ」:ゆで落花生
  • 生協で届いた千葉の生落花生。添えられていたレシピ通りに塩茹でしました。生落花生   230g水      3.5カップ (700cc)塩      大匙2〜3 1 落花生をよく洗って、水 塩と一緒に鍋に入れて火にかける。 2 沸騰したら弱火にして蓋をして、45分ほど茹でればできあがり。見た目は茹でる前と変わりません。殻を割... [続きを読む]
  • 秋の茜色
  • 秋の夕焼けはなくしたものを思い出させるからさみしさと懐かしさで心が染まります。茜色に包まれていると小さな哀しみはやがてあたたかな思いに・・・。大切なものを取りこぼさないように少し立ち止まって心も深呼吸。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏から秋へ いつか最後の・・・
  • 夕暮れの空が夏の後ろ姿を映すようになりました。この夕映えも思い出の中・・・。四粒蒔いて ふた粒だけ育った十九代目の朝顔。この水色も思い出の中に。 やがて終わる花のそばで これから咲く薔薇。 横顔も見てね。こちらのプランターは このつぼみが最後の朝顔。 育つはずの種は次々枯れてしまいます。もうひとつのプランターの花に期待しながらもず... [続きを読む]
  • チキンラタトゥイユでぞうすい 
  • 彩り豊かな夏野菜のぞうすいこれが食べたくて 前日の夕飯は鶏肉を入れたラタトゥイユにします。★★材料★★ 鶏肉 紫玉ねぎ、にんじん、茄子、そしてwatmooiさんからいただいた夏野菜、ズッキーニー、パプリカ、青茄子、オレンジ色のトマト。★★★作り方★★★1 ニンジンは薄切りに、その他はころころの角切りにします。お好みでにん... [続きを読む]
  • 十九代目の朝顔
  • 今年も咲きました!花びらが破けていますが、十九代目の朝顔です。"曜"が白い"曜白朝顔"。去年咲いた十八代目の朝顔、フリルの花 も咲きました。そして採れた種は四粒でした。それを今年の六月に蒔いてそれから待っても待っても芽が出ません。あきらめかけたころやっと芽が出て育ちました。つぼみをみつけてうれしかった日。もうすぐ咲きそうで、わくわく待った日... [続きを読む]