miyabiflower さん プロフィール

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miyabiflowerさん: 風と花を紡いで
ハンドル名miyabiflower さん
ブログタイトル風と花を紡いで
ブログURLhttp://miyabihana.exblog.jp/
サイト紹介文日々の暮らしの中で出会った美しいもの、ほっとするもの、懐かしいものを 心の風景と共に綴ります。
自由文季節の花や光景、パッチワーク、「讃岐かがり手まり」、かわいいもの、おいしいものなどなど、暮らしを彩るあれこれを書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/10/30 14:22

miyabiflower さんのブログ記事

  • 見上げる先のあなたはだあれ?
  • 足元に小さな黄色い星がたくさん落ちていてこれは花かしら?と見上げてみたら・・・黄色い鈴が風に吹かれながらこちらを見下ろしていました。これはつぼみ?初めて見る花あなたはだあれ?葉っぱは柿に似ている?と気づいたときにフリルのようなガクをみつけました。友人に訊いたら 禅寺丸柿の花でした。実になるときにまた来てね。いつもの道のエゴノキ。今まで... [続きを読む]
  • 黄昏時のあなたは・・・ **圧倒的桜。2017**
  •  ひとつまたひとつと明りが灯り始めるころふんわりやさしい花びらが儚い夢色に変わります。昼間見かけた時には愛らしい声でおしゃべりしていたのに。おとなびた顔で微笑むから春の宵まであと少しどうかこのまま時を止めて・・・と見上げる先の儚い桜色。次の春もその次の春もきっとまた会えますように。photo NOW 2007 のusaさんの素敵... [続きを読む]
  • あなたはだあれ? 小さなつぼみたち
  • 引き続き実家の庭です。見慣れない植物をみつけました。ここには何もなかったはずなのにどこからか種が飛んで来たのでしょうか。鳴子蘭?それとも宝鐸草(ほうちゃくそう)?咲いたらわかるかな?数日後、白い花が二輪仲良く咲いていました。宝鐸草のようです。宝鐸というのはお寺の堂塔の軒に吊るして飾りにする風鈴。形が似ているのでこの名前がついたそうです。庭の隅の丸い葉っぱをめ... [続きを読む]
  • 小さな花 〜 梅花碇草 茱萸 錦木
  • 少し前の実家の庭に後ろ姿を見せて佇んでいた小さな花。梅花碇草(ばいかいかりそう)です。風に揺れてぼんやりと写ってしまったけれどなんだかかえってこの花らしいような気がしてきました。小さなつぼみは少し色が濃くて愛らしい。こっちを向いてくれないの?地面を見下ろして咲くのは茱萸(ぐみ)。ベランダに毎年咲いていたのはこの木に生ったひと粒の実から育てたもので... [続きを読む]
  • 季節は移り・・・
  • あれこれといろいろなことが重なってなかなか更新できないまま季節が移りました。振り返ると四月の初めに実家の庭で小さな小さな梅の実をみつけて、以来、見るたびに少しずつ大きくなっているのは時の流れを見るかのようでした。木瓜のつぼみをみつけたのは三月の終わり。咲くのを心待ちにしていたのに次々とヒヨドリに食べられてしまってつぼみや花びらが地面に落ちてしまいます。... [続きを読む]
  • うつむいて・・・
  • いつのまにかもう四月。桜だよりも届いて待ち焦がれていた春になりました。それでも まだ風が冷たくてあたたかな日差しが恋しいこのごろです。うつむき加減の白い椿。つぼみをみつけると花開く日を待ちながら過ごした日々を思います。待ち遠しい思いを胸に日々を過ごして、待つこともまた楽しいと小さなつぼみが教えてくれました。今年も咲き始めた春蘭。... [続きを読む]
  • ふたたび侘助を生ける
  • 実家の庭の淡いピンクの侘助は次々花を咲かせています。踊るような枝ぶりの花を三輪また急須に生けてみました。寒くて庭に出なくなった母のためにかわいい花がよく見えるようにとこんな風に椿をあしらうのは私のささやかな愉しみです。やさしい花びらの色が心の中にも広がります。つぼみを見ると いつも桜貝を思い出します。小さな一輪挿しに・・・。風は冷たいけれど晴れた日に... [続きを読む]
  • 侘助を急須に生けて・・・
  • 実家の庭では今年も椿がひなたぼっこ。木陰でこっそり咲いた花は無事だったけれどヒヨドリに食べられてしまってこんな姿になったものも・・・。どんな味がするのかな?ピンクの侘助もこのとおり。それでも今年はとてもたくさん咲いたのでまだ食べられていない花を探して生けることにしました。咲いていたのはどれも短い枝ばかり。ぴったりの器がなかったのですがこの急須なら... [続きを読む]
  • 梅 微笑む
  • 春一番、吹きましたね。あちらこちらに小さな花芽をみつけて心もスキップ。数日前、青い空の下で微笑んでいた白梅。みんなでしべ自慢しているようなくすくす笑っているような・・・。愛らしい花にみつめられて心もぽかぽか ひなたぼっこ。お日さまきらきら梅 微笑む。 [続きを読む]
  • この空のどこかに・・・
  • 一日の終わり空が輝くときこの空のどこかに忘れかけていたものが眠っているような・・・。ひとつ思い出すごとに気持ちが安らいで波風立ってしまった心も静かになります。風は冷たいけれど 春はすぐそこに。 [続きを読む]
  • もうちょっと待っててね
  • 小さなつぼみたちが春を待ちわびています。かたいつぼみが並んでいるのは三椏(みつまた)。どこかで見たことがあるような・・・と思ったら沈丁花の仲間でした。黄色い花が咲くまでもうちょっと待っててね。ゆっくりでも大丈夫。春は必ずやってくるから・・・。ふんわりと咲いていた白い薔薇。ただそこに咲いているだけで通り過ぎる人の心がやわらかくなります。寒さも... [続きを読む]
  • 春がどこかに・・・
  • 陽だまりにいるとぽかぽかと暖かくて小さな小さな春の子たちがかくれんぼしているようでなんだかうれしくなってきます。実家に通うことがふえて少しばかり長い冬休みになりました。ふと気がつけばかたいつぼみだった梅が いつのまにかほろこび始めて庭先でこちらをみつめています。ゆっくり庭に出ることも忘れていたけれどふくらんだつぼみを見ていると心もふわっとほどけてくるよ... [続きを読む]
  • 冬のシルエット
  • 冷たい風の中で見上げた先には冬がくれた贈り物がありました。春爛漫の花も光り輝く新緑もないけれど葉を落としたその枝先は静かにしっかり空に向かっています。見えないところでもう新しい春への準備を始めているのでしょう。日が傾く頃のほんのひとときの彩り。さわさわ ざわざわ と木々が語り合っているような・・・。それぞれのシルエットの美しさに魅了され時が止まります。木... [続きを読む]
  • 落ち葉の散歩道
  • もう数えきれないほど訪れたこの道。落ち葉を踏みしめて歩く先にはかつて訪れたいくつもの光景が待っているような気がしてきました。いつの日か、幼かった子供達と一緒にどんぐりを拾った道。今でもどんぐりをみつけると拾って帰りたくなります。青々としたもみじがまだたくさん残っていました。見上げてみると・・・しいんと静かな道をひとりで歩きます。どんぐりではなく、... [続きを読む]
  • 季節はずれの雪
  • 朝、カーテンを開けたらはらはら ひらひらと雪が舞い色づいた葉っぱも寒そう。いつもの景色からは色が消えて別世界のよう。風船唐綿も寒くてびっくり。きょうは飛べないね・・・。 [続きを読む]
  • ブルースターの実・・・?
  • 散歩の途中でみつけた水色の花。花屋さんでしか見たことがなかったブルースターです。青い空の下に咲いて うれしそう。すぐそばに不思議なものが・・・。これは実? ブルースターの?そう言えばブルースターはガガイモ科、風船唐綿の仲間で和名は瑠璃糖綿(るりとうわた)だと思い出しました。ふわふわの種が飛ぶ頃、また来るからね。十月の終わりにベランダの風... [続きを読む]
  • 秋を生ける:杜鵑 糸すすき
  • 実家の庭の杜鵑(ほととぎす)と糸すすきを生けました。さやさやと秋風が立つ光景を思いながら・・・。赤い葉も庭の錦木(にしきぎ)、手前は散歩で摘んできたむかごの葉です。秋の野原にいるようなそんな気持ちになります。敷いてあるのは草木染を習っていた頃に... [続きを読む]
  • 最後の朝顔:十九代目の朝顔
  • 朝顔の花の後の種を 翌年蒔いてその花が咲いた種をまた翌年蒔いて・・・とそんなことを長いこと続けてきました。一代目は長女が幼稚園の頃に咲いてその後蒔き忘れて二年後三年後に蒔いたことも何回かありました。そんなわけで今年でおおよそ十九代目の朝顔。種ができなかったので、この十九代目で終わりになります。... [続きを読む]
  • 秋のグラデーション
  • 今年も実家の庭に西王母(せいおうぼ)が咲いています。「今年も咲いたわね」と母とふたりで花を前にいつもと同じ言葉を交わしました。西王母というのは中国の伝説に出てくる長命の仙女の名前です。三千年に一度実を結ぶ桃を栽培して、漢の武帝に献上しました。椿のつぼみがその桃の実を思わせるの... [続きを読む]
  • 赤い実 なんの実?
  • 春に種を蒔いて育てた花が実になりました。赤いこの実、なんだかわかるでしょうか。紅葵(べにあおい)です。生け花の花材に実をよく使います。その中にあった種を蒔いてみたら育ちました。茎も実も紅色のはずなのですが茎は緑色のままです。ぎざぎざのつぼみが大きくなってやがて淡いクリーム色の花が咲きました。夕方にはしぼんで、翌日花は落ちてしまいます。紅葵はアオイ科。オクラ... [続きを読む]
  • 「どっちがおじいさんだ」:ゆで落花生
  • 生協で届いた千葉の生落花生。添えられていたレシピ通りに塩茹でしました。生落花生   230g水      3.5カップ (700cc)塩      大匙2〜3 1 落花生をよく洗って、水 塩と一緒に鍋に入れて火にかける。 2 沸騰したら弱火にして蓋をして、45分ほど茹でればできあがり。見た目は茹でる前と変わりません。殻を割... [続きを読む]