miyabiflower さん プロフィール

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miyabiflowerさん: 風と花を紡いで
ハンドル名miyabiflower さん
ブログタイトル風と花を紡いで
ブログURLhttp://miyabihana.exblog.jp/
サイト紹介文日々の暮らしの中で出会った美しいもの、ほっとするもの、懐かしいものを 心の風景と共に綴ります。
自由文季節の花や光景、パッチワーク、「讃岐かがり手まり」、かわいいもの、おいしいものなどなど、暮らしを彩るあれこれを書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/10/30 14:22

miyabiflower さんのブログ記事

  • ベランダの小さな白い花
  • くるくるりんがかわいい小さなつぼみ。風船蔓(ふうせんかずら)です。でも、これ、蒔いていないのに芽が出たものです。最後に咲いたのは一昨年の夏。その時種を採った記憶はあるのですが・・・。空っぽだと思っていたプランターに眠っていたのでしょうか。今、かわいい花を咲かせています。毎朝カーテンを開けると、ちらちらと白い小さな花がおはよう と言っているようです。もうひと... [続きを読む]
  • みーつけた!
  • 夏の夕方涼風が立つころ近所をぶらりと歩きました。あ!  みつけた!まんまるい栗の実。まだイガイガは痛くないのかな?と思っていたら「痛くないですよ」と猫じゃらし。ふわふわ きらきら風に吹かれて踊る姿がかわいくてしばらく一緒に風に吹かれます。あの時の”初めて見た花”はこんなに大きくなって重そうにゆっさゆっさ。坂の途中から見えた空。ベールのような雲の白... [続きを読む]
  • 虹と夕焼け 〜 おかげさまで・・・
  • ある夕方西の空に日が沈んでゆくころ東の空には虹が浮かんでいました。夕焼けと虹を一緒に見たのは初めてです。この7分後日が沈むと虹もはかなく消えていきます。どんなこともずっとは続かないいつか変わってしまう。そんなことを思います。さらに6分後雲が染まり始めました。茜色に輝く雲。こんな美しい光景がすぐそばにありました。折々の心もようを映し出します... [続きを読む]
  • 梅仕事 2017 青梅の蜂蜜煮でシュワシュワーッ
  • 先月、実家の青梅を砂糖煮にしましたが数日後、もう一本の梅の木の青梅を採って蜂蜜を入れて煮ました。梅を煮るときにできたシロップは炭酸で割って。暑い日にぴったり。最初の砂糖煮では皮が破けてしまったので今度は慎重に。無事まんまるく下茹でできました。梅は1キロほど。てんさい糖のグラニュー糖を200g蜂蜜を280g。こっくりと甘くなりました。ちょっと小さめの実ですが... [続きを読む]
  • 雨上がりの夕景
  • ある雨上がりの夕方雲の切れ間から水色の空が見え始めたのはちょうど日が沈む頃でした。雲の色も形も少しずつ変わってゆくけれどその一瞬一瞬が自然からの贈り物。遠い日を思い出させる夕焼雲。少しの間留守にしますのでコメントのお返事は遅くなると思いますがよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • くるくるりん
  • くるくる くるくるシダの葉っぱこれから伸びをするところ?でもなんだかこれから 思いっきり ぎゅーっとまるまっていくみたいに見えてきます。こっそりと伸びたりまるまったりしていないでしょうね。目が覚めて伸びをしながらダンス♪ベランダのアネモネ、三輪目の小さなつぼみも咲きました。小さな小さな花。夕方には恥じらうように花びらを閉じました。... [続きを読む]
  • 梅仕事2017 青梅の砂糖煮 あらあら!
  • 実家の梅がころんとまあるく育ちました。この日は朝から雨。でも次に行けるのは四日後。それまでにたくさん落ちてしまうでしょうから、と雨の中 傘を肩に乗せて高枝鋏で枝ごと採りました。雨よりも、木から落ちてくる滴でびしょびしょになったのでこれで終了。これを砂糖煮にします。★★材料★★梅      1.2キロてんさいのグラニュ糖  750グラム(甘さ控えめです)... [続きを読む]
  • もう咲いちゃうの? 六月の朝顔
  • 梅雨の合い間の青。深呼吸すると、心の中も染まりそう。そんな六月のある朝、カーテンをあけてびっくり!朝顔が咲いたのです。つぼみがたくさんあるのは知っていたけれどまさかもう咲いてしまうなんて!ありがとう 思いがけず会えてよかった、と声をかけたくなりました。夜七時を過ぎても、薄暗い中 まだ咲いています。青かった花はピンクに変わります。... [続きを読む]
  • きらきら 紫陽花
  • 雨の紫陽花散歩はきらきらきらきらまあるい花びらがしずくと仲良し。色づく前のやさしい姿も忘れないからね。ねぇ こっそり紫色の絵具を塗った?小さい花も染まっているけれど・・・。なにか大切なものをぎゅっと握っているみたいでなんだかとっても気になります。大切なものってなんでしょう。そこここに咲く紫陽花に足を止めて季節の色を心に焼きつけます... [続きを読む]
  • え?! 朝顔? 蒔いていないのに?
  • グリーンピースが育つプランターに朝顔の芽をみつけたのは 4月の終わり。どうして? と不思議な気持ちでした。今年は朝顔の種を蒔いていないのですから。朝顔の種を採って翌年蒔いてその花の種を採ってまた翌年蒔いて・・・とそんなことを15年以上続けてきて、ついに去年は種が採れなくなったので今年は蒔くことができなかったのです。それなのにどうして????と思いながらもグ... [続きを読む]
  • 今年は会えたアネモネ
  • ベランダのアネモネが咲きました。赤い花が風に揺れている姿が愛らしくて毎朝「おはよう」と声をかけてしまいます。ふつうの花よりかなり小ぶりなのですがそれもそのはず。このアネモネはもう10年以上前に球根を育てたものなのです。最初の春はきれいな花が咲いたのですがそれから何年も葉が顔を出すだけでした。一昨年は咲いて、去年咲かなかったのですっかり忘れていたのですが・... [続きを読む]
  • 赤い実
  • 実家の庭で白い花を揺らしていた茱萸(ぐみ)が赤い実になりました。今年は少ない?と思ったのですがヒヨドリに食べられてしまったようです。軸が一本、実はどこへ?おいしかったのかな?葉っぱのフリルがきれいだと初めて気づきました。家に持ち帰って一輪挿しに。赤い実はやっぱりかわいい。一昨年はベランダの茱萸がたくさん実をつけました。去年ハダニが... [続きを読む]
  • 葉っぱのかくれんぼ
  • 「photo NOW 2007」 のusaさんの企画「圧倒的桜。2017」でこのブログを見てくださった皆様ありがとうございます。たくさんのご縁をいただけたこと、感謝しています。これからもよろしくお願いします。相変わらず実家通いが続いています。つぼみだった壇(マユミ)の花が満開になりその隣では錦木(にしきぎ)が散り始めました。かわいい実になるかな?カタバミのか... [続きを読む]
  • 見上げる先のあなたはだあれ?
  • 足元に小さな黄色い星がたくさん落ちていてこれは花かしら?と見上げてみたら・・・黄色い鈴が風に吹かれながらこちらを見下ろしていました。これはつぼみ?初めて見る花あなたはだあれ?葉っぱは柿に似ている?と思ったときにフリルのようなガクに気づきました。フリルのような大きなガクの花は雌花でガクが小さいものは雄花だそうです。コメント欄でh6928さんが教えてく... [続きを読む]
  • 黄昏時のあなたは・・・ **圧倒的桜。2017**
  •  ひとつまたひとつと明りが灯り始めるころふんわりやさしい花びらが儚い夢色に変わります。昼間見かけた時には愛らしい声でおしゃべりしていたのに。おとなびた顔で微笑むから春の宵まであと少しどうかこのまま時を止めて・・・と見上げる先の儚い桜色。次の春もその次の春もきっとまた会えますように。photo NOW 2007 のusaさんの素敵... [続きを読む]
  • あなたはだあれ? 小さなつぼみたち
  • 引き続き実家の庭です。見慣れない植物をみつけました。ここには何もなかったはずなのにどこからか種が飛んで来たのでしょうか。鳴子蘭?それとも宝鐸草(ほうちゃくそう)?咲いたらわかるかな?数日後、白い花が二輪仲良く咲いていました。宝鐸草のようです。宝鐸というのはお寺の堂塔の軒に吊るして飾りにする風鈴。形が似ているのでこの名前がついたそうです。庭の隅の丸い葉っぱをめ... [続きを読む]
  • 小さな花 〜 梅花碇草 茱萸 錦木
  • 少し前の実家の庭に後ろ姿を見せて佇んでいた小さな花。梅花碇草(ばいかいかりそう)です。風に揺れてぼんやりと写ってしまったけれどなんだかかえってこの花らしいような気がしてきました。小さなつぼみは少し色が濃くて愛らしい。こっちを向いてくれないの?地面を見下ろして咲くのは茱萸(ぐみ)。ベランダに毎年咲いていたのはこの木に生ったひと粒の実から育てたもので... [続きを読む]
  • 季節は移り・・・
  • あれこれといろいろなことが重なってなかなか更新できないまま季節が移りました。振り返ると四月の初めに実家の庭で小さな小さな梅の実をみつけて、以来、見るたびに少しずつ大きくなっているのは時の流れを見るかのようでした。木瓜のつぼみをみつけたのは三月の終わり。咲くのを心待ちにしていたのに次々とヒヨドリに食べられてしまってつぼみや花びらが地面に落ちてしまいます。... [続きを読む]
  • うつむいて・・・
  • いつのまにかもう四月。桜だよりも届いて待ち焦がれていた春になりました。それでも まだ風が冷たくてあたたかな日差しが恋しいこのごろです。うつむき加減の白い椿。つぼみをみつけると花開く日を待ちながら過ごした日々を思います。待ち遠しい思いを胸に日々を過ごして、待つこともまた楽しいと小さなつぼみが教えてくれました。今年も咲き始めた春蘭。... [続きを読む]
  • ふたたび侘助を生ける
  • 実家の庭の淡いピンクの侘助は次々花を咲かせています。踊るような枝ぶりの花を三輪また急須に生けてみました。寒くて庭に出なくなった母のためにかわいい花がよく見えるようにとこんな風に椿をあしらうのは私のささやかな愉しみです。やさしい花びらの色が心の中にも広がります。つぼみを見ると いつも桜貝を思い出します。小さな一輪挿しに・・・。風は冷たいけれど晴れた日に... [続きを読む]
  • 侘助を急須に生けて・・・
  • 実家の庭では今年も椿がひなたぼっこ。木陰でこっそり咲いた花は無事だったけれどヒヨドリに食べられてしまってこんな姿になったものも・・・。どんな味がするのかな?ピンクの侘助もこのとおり。それでも今年はとてもたくさん咲いたのでまだ食べられていない花を探して生けることにしました。咲いていたのはどれも短い枝ばかり。ぴったりの器がなかったのですがこの急須なら... [続きを読む]
  • 梅 微笑む
  • 春一番、吹きましたね。あちらこちらに小さな花芽をみつけて心もスキップ。数日前、青い空の下で微笑んでいた白梅。みんなでしべ自慢しているようなくすくす笑っているような・・・。愛らしい花にみつめられて心もぽかぽか ひなたぼっこ。お日さまきらきら梅 微笑む。 [続きを読む]
  • この空のどこかに・・・
  • 一日の終わり空が輝くときこの空のどこかに忘れかけていたものが眠っているような・・・。ひとつ思い出すごとに気持ちが安らいで波風立ってしまった心も静かになります。風は冷たいけれど 春はすぐそこに。 [続きを読む]
  • もうちょっと待っててね
  • 小さなつぼみたちが春を待ちわびています。かたいつぼみが並んでいるのは三椏(みつまた)。どこかで見たことがあるような・・・と思ったら沈丁花の仲間でした。黄色い花が咲くまでもうちょっと待っててね。ゆっくりでも大丈夫。春は必ずやってくるから・・・。ふんわりと咲いていた白い薔薇。ただそこに咲いているだけで通り過ぎる人の心がやわらかくなります。寒さも... [続きを読む]