玉響女 さん プロフィール

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玉響女さん: なんて素敵にジャパネスク問わずがたり
ハンドル名玉響女 さん
ブログタイトルなんて素敵にジャパネスク問わずがたり
ブログURLhttp://kototoi765.blog.fc2.com/
サイト紹介文『なんて素敵にジャパネスク』の高彬と瑠璃の二次小説サイト。シリアスからラブラブまで。イラストも♪
自由文二次小説は、「子供時代」「結婚前」「結婚後」の三種類あります。
ただ今は、「もしも鷹男に求愛された瑠璃を、高彬がさらいに行っていたら」を前提としたパラレル、『闇を紡ぐ雨 新章』を連載中です。

時々、登場人物の考察や雑記もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/10/30 17:49

玉響女 さんのブログ記事

  • 瑠璃の、高彬に対する甘えについての考察 〜コメントのお返事も兼ねて〜
  • こんにちは。玉響女です。いつも当ブログにお越し頂き、拍手やコメント、ランキングポチ、本当にありがとうございます♪さて、「瑠璃の、高彬に対する甘えについての考察」というタイトル。以前アップした『夢にも逢わぬ  はかなき旅路を −原作もしもシリーズ・吉野君編− 其の九』、瑠璃と高彬が決定的に拗れてしまい、高彬に別れを切り出されてしまった回ですが、この回の後書きで、私、「結局瑠璃は、高彬に対してだけは、 [続きを読む]
  • コメントのお返事を再開させて頂きます。③
  • 玉響女です。いつも当ブログにご訪問下さり、拍手やコメント、ランキングポチ、本当にありがとうございます。引き続き、以前頂いていたコメントへのお返事になります。簡単なお返事のみで申し訳ないのですが、お時間のある時にでもご確認下さいませ。コメントをお寄せ下さる皆さま、いつも本当にありがとうございます。とても嬉しく拝見させて頂いております。今回のお返事は、7/24にアップした『夢にも逢わぬ 儚き旅路を − [続きを読む]
  • コメントのお返事を再開させて頂きます。②
  • 玉響女です。いつも当ブログにご訪問下さり、拍手やコメント、ランキングポチ、本当にありがとうございます。引き続き、以前頂いていたコメントへのお返事になります。簡単なお返事のみで申し訳ないのですが、お時間のある時にでもご確認下さいませ。コメントをお寄せ下さる皆さま、いつも本当にありがとうございます。とても嬉しく拝見させて頂いております。今回のお返事は、6/9にアップした『夜は恋ひぬる柔肌に・・・・』か [続きを読む]
  • 拍手SS  刑事編?、更新しました♪
  • 玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、たくさんの拍手やコメント、ランキングポチ、ありがとうございます。かなりお久しぶりになってしまいましたが、各記事の一番下にある、白、またはグレーの拍手ボタンを するとご覧いただける、拍手SS小話を二話ぶん更新いたしました♪今回更新したのは、刑事編の続き『刑事編 ?』と、『intoccvile −侵すべからざる者ー』のボツ原稿です。(他の二つの小話は今までの [続きを読む]
  • トップ絵を更新しました!承明門をバックに武官の正装姿の高彬です♪
  • ご無沙汰しております。玉響女です。いつも当ブログにご訪問下さり、拍手やコメント、ランキングポチ、本当にありがとうございます。9月になりましたね。皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。私は相変わらず、なんだか日々、慌ただしく過ごしています。「夏休みが終われば楽になる・・・・!」と思っていたのですが、おかしいですねえ。。(笑)とは言っても、忙しくても、何だかんだ言って充実した毎日を過ごせて [続きを読む]
  • コメントへのお返事を再開させて頂きます。
  • お久しぶりです。玉響女です。いつも当ブログにご訪問頂きありがとうございます。頂いていたコメントの返信がもうずっとストップしてしまっていて・・・・・再開しなくては、とは思いながら、申し訳ないことに、ズルズルと日にちが経ってしまっていました。8月中にアップした記事に頂いたコメントから、また今までどおりの形式でお返事を再開させて頂こうと思っているのですが、それと並行して、以前頂いていたコメントへも、短い [続きを読む]
  • 夢にも逢わぬ  はかなき旅路を −原作もしもシリーズ・吉野君編− 其の十一
  • ※注意※このお話は、ブログに設置してある目安箱にリクエストを頂いた、「もしも吉野君が宮さまとして認められていたら?」をテーマにした、原作もしもシリーズです。そのため、吉野君は、原作の唯恵とは違った立場で登場します。私にとっては、原作と根本的なキャラクターは変えずに書いているつもりですが、立場も違いますしかなりの私見が入るので、「唯恵」のイメージとはかけ離れた描き方になると思われます。また、このお話 [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます(トップ絵更新) −水辺の涼 晩夏の午睡―
  • ご無沙汰しております。玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、拍手やコメント、そしてランキングポチ、本当にありがとうございます。8月も早や半ばが近付き、雨模様の日あり盛夏の日あり、お天気も気温も様々な日が続いておりますが、皆さま、体調を崩されたりなどされてはいらっしゃいませんでしょうか。さて、残暑お見舞いも兼ねて、久しぶりにトップ絵を更新してみました♪今回のイメージは、「真夏の午後、釣り殿 [続きを読む]
  • ◇原作補完シリーズ◇  藤衣 舞い散る頃に 
  • 「姫さま。今日もまた、こんなにたくさん届きましたわ」昼の盛りを少し過ぎた、もう幾ばくもなくして未刻(ひつじのこく)になろうかという午後のひと時。まったりと流れる心地よい時間に浸りながら御簾の内でうたた寝をしていると、遠慮がちに部屋に入って来た小萩の気配で目が覚めた。片方の袖で御簾を上げて、隙間からそろそろと居ざり入って来る小萩が落とさないようにと慎重に抱えている物を見れば、我知らず、はあっとウンザ [続きを読む]
  • お久しぶりでございます&夏休みのことなど
  • 大変ご無沙汰しております。玉響女です。毎日毎日暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。私の住むところは無事に(?)梅雨も明け、いよいよ本格的な夏到来!・・・・といった感じです。。皆さまどなたも同じような環境に身を置かれていることと思いますが、夏バテや熱中症など、体調を崩されてはいらっしゃいませんでしょうか。さて、またしてもずいぶん長く更新がストップしてしまい、申し訳あ [続きを読む]
  • intoccabile ―侵すべからざる者― case9
  • 【このお話は、その名も『ぶっ飛びパラレルシリーズ』と題した、かなりぶっ飛んだ設定のシリーズです】今回の設定は、※瑠璃さんも高彬も、軍人です。※時代背景は、特に限定していません。現代でも明治大正でも、お好きなイメージでお読みくださいませ。架空の日本の、架空の軍隊の話、といった感じで、ゆるくお読みいただけると嬉しいです。 ※二人ともエリート将校です。 そして一応、形式上は瑠璃さんが高彬の上官になります。 [続きを読む]
  • トップ絵を更新しました!今回は、月明りの下で見つめ合う瑠璃と高彬です♪
  • お久しぶりです、玉響女です。いつも当ブログにご訪問頂き、本当にありがとうございます。新しく、ブログのトップ絵を更新しました♪(もともとトップ絵にするつもりではなかったイラストなので、色々と雑なのですが。。)シリアスシリーズの高彬さんと瑠璃さん、そんなイメージでご覧いただけると嬉しいです?こちらのイラスト、もともとは白黒で描いていたもので、せっかくなのでそちらの方も『落書き帖 ―其の十三― 』の記事 [続きを読む]
  • 夜は恋ひ寝る柔肌に・・・・・ 
  • 「・・・・・・ねえ、あたし、ずっと聞きたいことがあったのよ」――久しぶりの心を込めた情事のあと。ここしばらくの多忙な毎日で、溜まりに溜まった熱はなかなか果てることを知らず、それでも、そんなぼくの我が儘ばかりの行為を健気に受け止め続けてくれた瑠璃さんは、最後には、薄闇の中で白い花が力なく萎えて、ひとり、落ちてゆくように、ぼくの腕の中にくったりと崩れ落ちた。整わない呼吸のままに、額にも首筋にも滲んだ汗 [続きを読む]
  • 6月6日
  • 玉響女です。いつも当ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。今日6月6日は、氷室先生の御命日ですね。毎年、先生の残された作品でこうして好き勝手に楽しませて頂いている者として、この6月6日に,、思いつくままに氷室作品への思いを綴らせて頂いているのですが、今年もまた、取り留めもなく書かせて頂きたいと思います。思い付くままにあちこちに話題の飛ぶ雑文ですが、よろしくお付き合い頂けると嬉しいです。私にとって、 [続きを読む]
  • 拍手SS 刑事編③ 更新しました♪
  • 玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、たくさんの拍手やコメント、本当にありがとうございます。かなりお久しぶりになってしまいましたが、各記事の一番下にある、白、またはグレーの拍手ボタンを するとご覧いただける、拍手SS小話を一話だけ更新いたしました♪今回更新したのは、先日の刑事編の記事で予告していた続きのお話、『刑事編 ③』になります。(他の二つの小話は今までの物と同じです。すみませ [続きを読む]
  • 五月雨に 儚くけぶる我が恋を ―番外編 政文くんと将人くんの場合―
  • このお話は、『五月雨に 儚くけぶる我が恋を ―後編―』の番外編になります。すっかり二人の世界に突入し(笑)、牛車の中でイイ思いをしておられる高彬さん。そんなご主人を、少し離れたところで所在なく待つ従者たちはいったい何を思うのか??そんな、「一方そのころ・・・・」的なお話です。シ〇ネタ、というほどではありませんが、下らない会話が出て来ますので、広いお心でお楽しみ頂けると嬉しいです♪「――――なあ、将 [続きを読む]