玉響女 さん プロフィール

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玉響女さん: なんて素敵にジャパネスク問わずがたり
ハンドル名玉響女 さん
ブログタイトルなんて素敵にジャパネスク問わずがたり
ブログURLhttp://kototoi765.blog.fc2.com/
サイト紹介文『なんて素敵にジャパネスク』の高彬と瑠璃の二次小説サイト。シリアスからラブラブまで。イラストも♪
自由文二次小説は、「子供時代」「結婚前」「結婚後」の三種類あります。
ただ今は、「もしも鷹男に求愛された瑠璃を、高彬がさらいに行っていたら」を前提としたパラレル、『闇を紡ぐ雨 新章』を連載中です。

時々、登場人物の考察や雑記もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/10/30 17:49

玉響女 さんのブログ記事

  • 拍手SS  刑事編 ver1 ※おまけの書き下ろし有り※
  • ※こちらは、以前拍手SSに掲載していた『刑事編SS』の再録になります。2話分の再録の後に、書きおろしの1話がおまけで付いています。件のサイテー男(←あくまでも瑠璃さん目線 笑)、国家公務員一種キャリアの警察官僚・藤原管理官と、所轄のはねっ返り刑事、三条瑠璃巡査のドタバタラブコメディをお楽しみくださいませ?ちなみに、今回のランキング用バナーは、スリーピースのスーツを着た藤原管理官のイラストです☆「また [続きを読む]
  • 歴代トップ画のアルバム機能を追加しました♪
  • こんにちは。玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、拍手&ランキングの やコメント、本当にありがとうございます?さて、このブログには、いつの頃からか私の描いた拙いイラストをトップ画として飾らせて頂いているのですが、先日、「過去のトップ絵をまとめて見たい」という、本当にありがたいリクエストを頂きましたので(ありがたくて涙が出ちゃいます・・・・!)、画面右のサイドバーに、アルバム機能を追 [続きを読む]
  • 五月雨に 儚くけぶる我が恋を ―後編―
  • 夜も更けて―――お邸の人々も寝静まり、雲間から微かに覗く星々の囁き声さえも聞こえて来そうな、しんとした静寂に包まれた初夏の蒼い夜。夢と現のはざまのようなそんな時刻に、ひっそりとやつした網代車が一両、三条邸はあたしの住む東の対の簀子縁にひっそりと止められた。「―――本当に、雨が上がったね」手燭を持った小萩に見送られてそろそろと乗り込んだあたしに向けて―――高彬は牛車の後ろ簾を掲げ持ってくれながら、内 [続きを読む]
  • 五月雨に 儚くけぶる我が恋を ―中編―
  • 桐で作られた涼しげな白木の小箱をそっと開けてみると、柔らかな光沢を放つ白絹にくるまれて、小指の先ほどの小さな金の鈴が二つ、となり同士に連なったまま、恥ずかしそうに顔を覗かせた。まあるく空いた根元の輪の部分には、ところどころ金糸をあしらった愛らしい色合いの薄桃色の飾り紐が、こちらもツヤツヤと柔らかく光を反射しながら、花の形をかたどって、幾重にも繊細に組まれている。「まあ。可愛らしい鈴ですこと」あたし [続きを読む]
  • 五月雨に 儚くけぶる我が恋を ―前編―
  • 「ね、高彬。あたし今日、ちょっと面白い話を聞いたのよ」10日ほど前の、卯月最後の夜。自分でも持て余し気味のやっかいな熱がようやく過ぎ去って、なに食わぬでいつもの自分に戻ったぼくは、差し出した腕枕に気持ち良さそうに頭を預ける瑠璃さんの、どこか夢見るように甘い声を心地よく聞いていた。無理を強いてたくさん啼かせてしまったせいか、所々掠れた喉で、それでも気にする風もなく瑠璃さんは取りとめもないおしゃべりを続 [続きを読む]
  • 間違えました・・・!
  • ごめんなさい。ついさっき、『夢にも逢わぬ 儚き旅路を ―原作もしもシリーズ 吉野君編・其の四―』の下書きを、間違って公開保存してしまいました・・・・!実際はまだ書きかけで、仕上がっておりません。。確認したところ、ブログ村のランキングの更新情報に反映されてしまっていたので、そちらをご覧になって当ブログに遊びにいらして下さった方には申し訳ないことをしてしまいました。なるべく早く仕上げて今度こそ本当にア [続きを読む]
  • 夢にも逢わぬ  はかなき旅路を −原作もしもシリーズ・吉野君編− 其の四
  • 庭先に、ふいっと一陣の風が立った。狭い坪庭に、それでも趣味良く植えられた朝顔の花が、応えるように、爽やかな濃紫の花びらを優し気に震わせる。昼下がりの、とあるひと時。そこかしこに秋の気配が漂い始めたとはいえ、まだまだ簀子縁に照り付ける日差しには夏のそれが色濃く、むぅっと立ち込めるような熱の火照りがあちらこちらに満ち満ちて、涼やかさとは程遠い。場所柄、だだっ広い殿舎のあちらこちらで女官たちが活き活きと [続きを読む]
  • お久しぶりですみません!4/28、コメント返信です。
  • 玉響女です。いつも当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。先月から溜まりに溜まってしまっていたコメントへのお返事をさせて頂きたいと思います。コメントをお寄せ下さる皆さま、いつもありがとうございます。とても嬉しく読ませて頂いております。皆さまがお寄せ下さるコメントは、私のヤル気の源です♪いつもいつも、お返事が遅くなってしまうのが申し訳ない限りですが・・・・すみません。内容を忘れてしまっている方も [続きを読む]
  • さすがに・・・・・
  • お久しぶりでございます。玉響女です。・・・・・・・・本日は4/22、土曜日、毎日あっという間に時間が過ぎて、いつの間にか、前回の更新から一ヶ月半も時間が空いてしまいました。。さすがにこれはマズいだろう、せめて4月中に一つでもいいから何か記事をアップしないと!ということで、この記事を書いております。改めまして、すっかりご無沙汰をしてしまい、申し訳ございませんでした(とは言っても、待って下さっている方がい [続きを読む]
  • ――雪に 溶けてしまいそうだね―― ・トップ絵を更新しました!
  • お久しぶりです。玉響女です。いつも当ブログにご訪問頂きありがとうございます。ここのところ、またもやまとまった時間が取れずに更新が滞ってしまって申し訳ありません。。そんな中でも、毎日たくさんの方々が遊びにいらして下って、本当に有難い限りです。そして、拍手を下さる方、ランキングの応援 を下さる方、そして何よりコメントを下さる方々、いつもありがとうございます。皆さまの暖かいお気持ちのおかげで、マイ [続きを読む]
  • 羽林の微睡 ―羽林シリーズ 後宮編―  episode 12
  • ※このお話は、高彬の同僚の尚周ら、当ブログのオリジナルキャラが大勢登場する、『羽林シリーズ』の後宮編になります。花の宴に参加するため後宮に滞在することになった瑠璃さんと高彬の、周りの人々を巻き込んでの恋のあれこれがメイン(になる予定)のシリーズとなっております。そういった設定に抵抗の無い方のみ、お楽しみ下さい。読後のクレームは受け付けておりませんので、ご了承下さい。「ひ・さ・ち・か さまっ!!」― [続きを読む]
  • 3/6、コメント返信です。
  • 3/02に、『夢にも逢わぬ  はかなき旅路を −原作もしもシリーズ・吉野君編− 其の二』の記事に、非公開でコメントを下さった Tさま。Tさまこんばんは!こちらこそ、いつもコメントありがとうございます? >カッコつけて帝の犬になって>俺が我慢すればいいんだ攻撃。 そうなんですよね。原作二巻の、帝の使者を務めた高彬には、やっぱり、おっしゃるような部分があったんだと私も思います。後でハッキリ、「(帝の使者を [続きを読む]
  • 2/28、コメント返信です。
  • 玉響女です。いつも当ブログにお越し頂き、たくさんの拍手やコメント、そしてランキングへの応援 、本当にありがとうございます♪当ブログと、私の書く瑠璃と高彬を応援して下さる方々には、いつも本当に感謝しています。早いもので明日から暦は三月になり、本格的な春到来ですね。春と言えば別れの季節・・・・別れと言えば、NHK教育テレビの子供向け番組、『おかあ〇んといっしょ』のだいすけお兄さんが交代してしまう [続きを読む]
  • とある朝の一情景 −撫し子の花を そっと手折らば −※イラスト付き※
  • ※注意※このお話は、少し際どいシーンを含みます。描写事態はそれほどあからさまではありませんが、そう言った雰囲気がお好きでない方はご注意下さい。読後のクレームは受け付けておりませんので、予めご承知おき下さい。朝だ。・・・・・・―――朝、か。いつの間に開けられていたのか、上半分だけ放たれた格子の辺りから朝特有の透明な日の光が微かに漂って、うっすらと明るい瑠璃さんの部屋の化粧天井を眺めながら、ぼくはひと [続きを読む]