ドスケンZ さん プロフィール

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ドスケンZさん: 面白小説家-ドスケンZのブログ-
ハンドル名ドスケンZ さん
ブログタイトル面白小説家-ドスケンZのブログ-
ブログURLhttp://ameblo.jp/dosukenz/
サイト紹介文自分で言いますが、馬鹿で暑くて感動的でアホな小説を投下していますよ(*゚∀゚*)ちゃっ!
自由文ちょっと怖い、
いやすべらない話
私が実際に体験した、
ちょっぴり怖い話を
1話完結の小説にしていまーす(*゚∀゚*)

http://ameblo.jp/dosukenz/entry-11740126091.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/10/30 22:23

ドスケンZ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • でら笑える話 まとめ 【財布オンザロード】
  • 実話の面白い話。すべて1話完結になっております^_^新しい話は一番下に追加されていきます?????????????????財布オンザロード深夜の鬼ごっこ友人に仕掛けたドッキリ盗まれたビニール傘を取り返せっ!オーライオーライボコられてるホームレスを救出せよ!CLUBJB'Sで朝まで遊ぼう精神と時の部屋スーパースター悪夢の京都旅行戦車ゴミ袋を持つ勇者猛人注意プリズンブレイク無限ループTOKONA-X,B-ninjah&AK-69の影響 [続きを読む]
  • 石化する男 本編
  • オイモ、ゴボウ、ベアー、ドスケンの四人はカラオケに来ていた。カラオケボックスにてモンスターにナンパをされたドスケン。その話はココっ!!その話の続き。俺が部屋に戻った一時間後、カラオケ部屋の外に、またもや人が集まっていた。「シェイシェーイ!なんか沢山いるしねーっ!」ベアーが臭い息を吐きながら言った。「なんだ? 今度は何だ?」俺がうんざりしていると、またもやカラオケルームの扉が開いた。いとも簡単に。な [続きを読む]
  • 石化する男 序章
  • 年越しの為に集まった、ゴボウ、オイモ、ベアー、ドスケン。その話はココっ!昔話に汚い花を咲かせていた。そーいやぁ、あのカラオケ事件は笑えたな。オイモが、この世のモノとは思えないくらいニヤニヤした顔で言った。「あれか! ベアーが石化した事件な!(笑)」俺はカラオケ事件を思い出して言った。「ま!」ゴボウが最短で相槌を入れる。「別に石化してないしねーっ! シェイ!」ベアーが叫ぶ。高校生時代俺らは授業が終わ [続きを読む]
  • 悪ガキ2
  • 次の日の朝。朝早く起きた悪ガキは、布団を畳み、洗面所で顔を洗いだした。母親は、既に仕事へ出かけているようだ。夏休みだと言うのに、悪ガキは一人ぼっちだった。用意されていたクリームパンを食べ終えると、牛乳を一気に喉に流し込み、悪ガキは外へと出掛けた。銀ちゃんは、悪ガキのポケットの中に入れられていた。公園へ行くと、悪ガキと同じ歳くらいの少年がサッカーボールでリフティングをしていた。「よう、リュウ」そう言 [続きを読む]
  • 馬鹿だらけの年越し イントロ
  • 12月31日の夜。年越しパーティー開催。場所は金山俺の部屋。参加者は、高校の同級生メンバー。オイモ。ベアー。(初登場)そしてゴボウ。俺。この四人だ。とんでもないメンバーだ……。高校の頃はよく四人で遊んでいた。多分頭がおかしかったのだろう。その頃からポジションは変わっておらず、今のままだ。ゴボウとベアーと俺は、よくオイモを攻撃していた。ベアーは身長は低いが、デカイ。太い。男性ホルモンが気持ち悪い。金に [続きを読む]
  • 悪ガキ
  • 銀ちゃんを握りしめた悪ガキは、小さなアパートの二階に着いていた。悪ガキはTシャツの下に隠してあった、首からぶら下げたカギを使い、アパートのドアを開けた。こいつ、こんな小さいのにカギ持ってんのか。「ただいまー」悪ガキが言うが、返事はない。部屋には誰もいないようだ。小さな玄関で靴を脱ぎ、きちんと向きを揃える悪ガキ。入って右側がお風呂と洗面所になっており、そこで手を洗う。リビングとダイニングが一緒になった [続きを読む]
  • 太一
  • おじいちゃんの家を出てしばらくすると、太一の後ろから、子供がひっそり近づいてきた。それは、いかにも悪ガキ! という雰囲気の子供だった。銀ちゃんだけが気づいている様子で、太一は呑気に駄菓子屋に向かっている。太一は駄菓子屋には何回も行った事がある様子で、迷う事なく歩を進めていった。「おい! 待てよ!」太一の肩を後ろから押さえ、悪ガキが叫んだ。「え? 誰だい君」太一は全く動揺する事なく、悪ガキに言った。「 [続きを読む]
  • 孫の家族
  • 「おじいちゃーん! 来たよー!」「親父、ただいま」「お義父さん、おじゃまします」おじいちゃんの、息子一家がやってきた。おじいちゃんはテンションが上がって、側転をしながら息子一家を迎えた。「どうじゃー、まだ衰えとらんじゃろ!」「おじいちゃん、凄い!」孫が喜ぶ。「そうじゃろ太一! ワシは、まだまだ動きまわれるぞ!」「おじいちゃん! バク宙して!」孫の太一が叫ぶ。 「そんなもん余裕じゃよ、太一!」おじ [続きを読む]
  • 百円玉銀ちゃん 目次
  • ある時から意識を持ち始めた100円玉の銀ちゃん。100円のプライド、見せたるわ。レペゼン硬貨!From造幣局!俺だけでジュース買える時代に戻さんかいコラ!終わりのない100円玉の旅が、今始まる。1話 銀ちゃん2話おじいちゃん検索【金、優しい、幸せ、心、紙幣、硬貨、平等、貧乏、イジメ、悪ガキ、恐喝、喧嘩、平和、金持ち、不満、怒り、焦燥、無力、小学生、子供、大人、中間、Change】 [続きを読む]
  • シャクレルプラネット 【ガチャガチャをする31歳】
  • やぁ、ドスケンだよ。今日は仕事が早く終わったので、ある探し物をしに車を走らせたよ。それは前から気になってたガチャガチャ。シャクレルプラネットシャクレてる動物がめちゃ可愛いやんwww買うしかない!コンプリートだ!!!友達に聞いても、ガチャガチャがあっても売り切れてるとの情報続出。俺は近所のイオンに狙いを定めた。素早く駐車し、素早く店内へ。素早さは人生において大事。大事!ってか、普段ガチャガチャなんてし [続きを読む]
  • ハロー日焼けサロン
  • やぁ、俺ドスケン。冬の今言うのも変なんだけどさ、俺は夏が好きなのよ。きっと、夏も俺の事好きだと思うのよ。夏は薄着だからさ、日々の修行の成果を出す時が来たって思うのよ。夏前の修行に耐えた奴だけが、タンクトップきたり、裸になったり出来ると思うのよ。チャオズは修行はしたけど置いてきた。って天津飯に言われないようにしないとね。毎年5月くらいから、夏に向けて仲間と減量を始めるのよね。キムモー、ヒデちゃん、ポ [続きを読む]
  • おじいちゃん
  • 「おじいちゃんはね、家に帰ると机の引き出しにガマグチをしまうのよ」ガマグチLIFEの先輩であるテンは、銀ちゃんに教えてあげた。若干、先輩風を吹かせていた。「マンネン君ただいま! また戻ってきたよ!」「あっおかえり、今日も使われなくて良かったね」机の中の誰かと、テンが話しはじめた。銀ちゃんは、びっくりして、「マンネン君? 誰だ? 小銭かー?」と聞いた。「ん? 話せる小銭がもう一人いるのかい? 俺はマンネン。万年筆 [続きを読む]
  • 三本の矢
  • 人間は年をとりますね。年をとったからって、行動が制限されてたら勿体ないですよね。ってことで、今回は31歳現在のお話。何年か前に、地元の変態すぎるスキルを持つ後輩TOBIと、冷やかしで出た漫才大会。TOBIの持つ、見た目の変態スキルだけで、優勝できると思ってたんですね。でも結果は12組中6位だか7位という散々な結果。ファック!!!この出来◯ースが!!!まぁ結果は仕方ないとして、その時に一緒に出場していた、何とな [続きを読む]
  • 銀ちゃん
  • ここはどこ ?俺は誰?突然の事に混乱する。俺は誰?二回目の自問自答にも答えは出ない。分かっているのは、たった一つ。俺の体が綺麗なシルバーだと言うことだけだ。超カッコイイ!超最高!でも、他の事は思い出せない。なぜだ。どうしよう。「120円になります」大きな声と共に、辺りが明るくなり、俺は持ち上げられた。人間に触られた瞬間、電気が走った様な感覚に襲われた。そうだ、思い出した。俺は銀。100円玉の銀だ。人間は、 [続きを読む]
  • いやぁー出来た女ですよ
  • 地元の後輩、トビ。音楽を通じて知り合った男。頭はスキンヘッドで、なんか卑猥な形をしている。小峠を彷彿させる形だ。たった一人で俺らの輪の中に飛び込み、全員と打ち解けた、凄まじいコミュニティー能力を持つ男。トビとは何曲も一緒にやったりライブをしたりしていたし、漫才大会も一緒に出たりした(^ ^)しかし、そんな事はどうでも良い。俺が話したいのは、そんな事ではない。トビの発したセリフの事である。ある夜トビは、 [続きを読む]
  • 顔面についての話
  • 学生時代の冬休み。俺は実家の豊橋にいた。I'M BACK!!暇だった俺は、オイモに電話をした。3コールで電話に出たオイモ。「なんだ、ドスケンかよ、何の用だ?」「貴様、俺からの電話は1コール以内に取れと言ったはずだぞ、この小悪党が」「1コール以内ってなんだよ! 1回鳴るまでにとれるか馬鹿! 俺は小悪党ではない」「小悪党ではない? アルパチーノにでもなったつもりか、この駄馬が!」「悪党じゃないって意味だっ、馬鹿っ! [続きを読む]
  • ナンパの仕方
  • 「仲間にして下さい!」ブッチーがドラクエのモンスターみたいな事を言ってから、長い月日が過った。実際に、ブッチーは俺らの仲間になっていた。「彼女が欲しいんだよドスケン君!」ブッチーは同じ事ばっかり言っていた。まるでドラクエの村人だ。しかし、少しだけ可哀相に思えた俺は、ヒデちゃんと作戦を立てた。「ヒデちゃーん、今日暇?」「あぺぺ、どーしたんだドスケン!」「ウッチーに彼女を作ろう!」「あぺし! 突然の難 [続きを読む]
  • コンビニに現れた暴君
  • 仕事が23時まで続き、俺は爆発しそうになっていた。ハングリー?いや、アングリー!!やっとのことで仕事を終え、俺はコンビニへと車を運転させた。近所のローソンだ。糖質制限パンとかあるからローソン大好き。ハァハァ。最近、新聞を読んで、知識を得て調子にのっている俺は、日経新聞を手に取り、レジへと向かった。こんな深夜なのに客は居る。居るんだなぁ。でっぷりと太った、まるでトドみたいなオッさんの後ろへと、俺は行 [続きを読む]
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