司原翔太郎 さん プロフィール

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司原翔太郎さん: one life in the UK
ハンドル名司原翔太郎 さん
ブログタイトルone life in the UK
ブログURLhttp://ukessay.exblog.jp/
サイト紹介文とある男のイギリス滞在日記。人生という名の旅の一ページを気の向くままに綴っていく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/10/31 10:03

司原翔太郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Road to London from Niigata①
  •  新潟からロンドンが遠ざかった。ロンドンだけではなく、ヨーロッパ各地が遠くなったと言ってもいいかもしれない。もちろん、距離の問題ではない。飛行機の乗り継ぎの問題、利便性の問題だ。昨年は、大韓航空で新潟空港からソウル経由で渡英した。新潟からの利便性、機内サービスとCAの美貌に満足したという旨を、昨年の今頃このブログで紹介した。しかし今回はそれが使えなかった。大韓航空の新潟・ソウル便の時刻が変... [続きを読む]
  • 美味王国イギリス②
  •  試しに、インターネットの画像検索で「イギリス 料理」と入力してみてほしい。すると、パイ生地から頭と尾を出した魚だったり、パイ生地に半分埋もれた姿かたちそのままのザリガニだったり、おぞましい画像が一覧となって出てくる。親切丁寧に、画像によっては「閲覧注意」とまで記されているから驚きだ。パイ生地の料理はイギリスの至るところで目にするが、画像検索でヒットするような美的センスのかけらもないような料... [続きを読む]
  • 美味王国イギリス①
  •  休日の昼下がり、プレーンなクラッカーに濃厚な味わいのチーズをのせて食べる。口の中がこってりとしたところを、お酒が飲めない私はストーレートの紅茶を流しさっぱりさせる。至福の一時である。チーズは世界三大ブルーチーズの一つ「スティルトン」、イギリスが世界に誇るチーズだ。紅茶も、友人から頂いたもので名前は忘れてしまったが、イギリスブランドのものである。こんな風に味覚と嗅覚を、さらにはイギリスのロッ... [続きを読む]
  • Romney, Hythe & Dymchurch Railwayの旅③
  •  ニュー・ロムニーからはバスを乗り継ぎライへと向かう。ライは「英国で最も美しい村」と評され、3年前にロンドンで知り合った仲間たちからも随分薦められていた場所でもあった。ロムニー鉄道を旅しようと計画した段階では、ライへ行くなどこれっぽっちも思ってもいなかったのだが、計画を練っている間にバスでライに行けることが分かったので、せっかくなので旅程に組み込んでみた。 時刻表を見ると、バスはニュ... [続きを読む]
  • Romney, Hythe & Dymchurch Railwayの旅②
  •  ハイスは海辺の小さな町。中心部は駅から離れているようだが、フォークストンからのタクシーの中から見た景色から察するに、海辺のリゾート地のような場所なのだろう。駅舎は白壁に緑色の柱が映えた愛らしい姿。駅の中は売店、喫茶店と切符売り場が一緒になっており、レジは一つだったように思う。愛想の良さそうな年配の男性と女性が、緑色のユニフォームを着て働いていた。緑色がロムニー鉄道のコーポレート・カラーのよ... [続きを読む]
  • Romney, Hythe & Dymchurch Railwayの旅①
  •  ロンドン滞在期間は5泊6日。滞在期間をまるまると大好きなロンドンにどっぷりと浸るのも良いのだが、せっかく異国へやってきたのであれば、一日ぐらい鉄道旅行を楽しみたい。とはいえ、どこか遠くの町へ行き、一日そこを散策するのも何だか物足りない。街歩きよりも鉄道を楽しむことを目的としたいのが私の旅の性癖である。そこで思い立ったのが保存鉄道を楽しむという選択肢。古き良き伝統を重んじる、鉄道発祥国イギリ... [続きを読む]
  • 新潟からロンドンへ
  •  新潟からロンドンを往復する際、私は大韓航空を利用する。新潟からだと、羽田や成田へ出るより、新潟空港から韓国のソウルを経由してロンドンへ行く方が便利である。以下、今回新潟とロンドンを往復した際のフライトスケジュールである。【往路】4月30日(土)新潟発9:30→ソウル(仁川)着11:45ソウル(仁川)発13:25→ロンドン(ヒースロー)着17:25(現地時間)【復路】... [続きを読む]
  • 戦場のメリークリスマス
  •  朝から、録画しておいた映画『戦場のメリークリスマス』を観る。中学・高校時代より坂本龍一、David Bowieの両方のファンとして、10代、20代の頃に2〜3度観たのだが、話がさっぱり分からず、「音楽は良いけど映画はな〜・・・」という感想を持っていた。しかし40歳手前(あと4カ月)にしてようやく話が分かった。途中飽きて眠くなるのではないかと思ったが、集中して2時間観ることができた。... [続きを読む]
  • Becoming a Huge Black Star
  •  2015年1月11日午後、大きな訃報。仕事を終えた昨晩からずっと頭から彼の音楽や声が離れない。 David Bowieの音楽を聴き始めたのは高校生の頃、1990年代半ばだった。そこから20数年以上、たびたび彼の音楽を愛聴してきたのだが、彼の40年にもなるキャリアのほんの一部を共有したにすぎない。世界中には、私が生まれる以前の70年代初頭のグラム期、ひょっとしたらそれ以前から彼の音楽... [続きを読む]
  • ロンドン後悔記
  •  ロンドンの空気と雑踏がとても恋しくなってきた。思い立ったように格安航空券のポータルサイトをのぞいてみたり、ホテル代がどれくらいか調べてみたりして、脳内を妄想で一杯にして楽しんでいる。ただ行けたとしてもそこまで長くは滞在できそうにない。せいぜい5泊7日。せめて10日ぐらいはいたいものだが、なかなかそうは問屋がおろさないのが、働けば金になり、休めば無給のフリーランスの痛いところ。 そん... [続きを読む]
  • ネコ派の男
  •  「皆さんはいつも何を考えているんですか?」 先日の職場の飲み会の席で、派遣で来ている女性スタッフにこんな質問を投げかけられた。あらためてそう質問されるとなかなか返答が難しい。その場では「いかに女性にもてるか、かな・・・。昔から、それが全ての行動のモチベーションになっているような気がする」と返答した。同席していた、生まれてこのかた女性とお付き合いしたことがないという20代の男性スタッフが「・・・ [続きを読む]
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