ワーカーズふろむさやま さん プロフィール

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ワーカーズふろむさやまさん: ともに歩む、ワーカーズふろむさやま
ハンドル名ワーカーズふろむさやま さん
ブログタイトルともに歩む、ワーカーズふろむさやま
ブログURLhttp://furomusayama.blog.fc2.com/
サイト紹介文住み続けたい街は私たちの手でを信条に高齢者の介護相談や介護への社会的理解を促す活動を進めるNPO
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/10/31 13:36

ワーカーズふろむさやま さんのブログ記事

  • ラクラク健康体操5月イベントを振り返る
  • いろんな気づきの中で5月のイベントを終了しました。昨年末頃からスタートした「50代からの健康づくり(カキラによる)」ようやくカタチが見えてきました。この4月に介護予防、椅子カキラの研修を受け、カキラの奥深さを改めて思い、世界が広まったようです。多くの介護予防・認知症予防等健康体操ブームの中で、指導者として何を大切にするのか。長く私の中の「ひっかかり」として常にあります。介護を受け、認知症になんかなったら、 [続きを読む]
  • 座ってラクラク健康体操5月イベント終了
  • 5月13日、14日公民館・椅子カキラ5月20日、21日SAYAKAホール・床カキラたくさんのご参加をいただき、笑顔の中で終了させていただいています。当日簡単なアンケートをとりました。今日は、その結果をご報告させていただきます。○参加者ちなみに、13日初日は、まったくカキラをご存じなかった方、これまでお近づきのなかった方々、ばかりでした。のべ4日間で34名のご参加でした。○運動経験○参加のキッカケ広報の力の大きさを改 [続きを読む]
  • 調査員の良心のようなもの
  • 要介護認定調査員は、自分が調査したものを全国基準にのっとり判断、選択します。その基準は、事細かにマニュアル化されていますが、例外事例があるのは当然でしょう。要介護度調査は、百人百様の①身体機能能力②介助方法③(精神行動障害等の)有無で判定されます。漢字テスト、数学テスト等とは基本的に違うものです。同じような能力の持ち主であっても、独居なのか、介護者はいるのか、サービスを積極的に使うのか、その方の病歴や [続きを読む]
  • 座ってラクラク健康体操・最新予約状況
  • 5月13日土曜日、イベント初日まで後3日参加申込の最新状況です。5月13日(土曜)公民館和室  椅子カキラ 満席(o‘∀‘o)*:?♪公民館は定員オーバーありません。すみません。5月14日(日曜)公民館和室椅子カキラ  6名5月20日(土曜)SAYAKAホール和室床カキラ  8名5月21日(日曜)SAYAKAホール和室床カキラ  2名SAYAKAホールは広い和室です。定員オーバーできます。みなさまのご参加をお待ちしています。 [続きを読む]
  • 5月座ってラクラク健康体操の予約状況
  • 戸外では暑いくらい、室内では少しヒンヤリ。今が一番いい季節ですね。座ってラクラク健康体操申込ボチボチ始まりましたが、まだまだ大丈夫です。現在の状況です。5月13日(土曜)@公民館和室  6名予約5月14日(日曜))@公民館和室  2名予約5月20日(土曜)@SAYAKAホール和室  6名予約5月21日(日曜)@SAYAKAホール和室 1名予約以上の申込みです。日曜日が空いてます(ノ_<)公民館は 椅子カキラSAYAKAホールは 床(畳)カキラどちら [続きを読む]
  • 認定調査の現場から・在宅を考える
  • いつまでも住みなれた街でそしてわが家でとは誰しも望むところです。身体に障がいしかも両下肢に完全麻痺を抱え特殊寝台起き上がり機能を使って起き上がることはできても車いすへの移乗は難しく排泄もうまく対応できないそれでも在宅で独居の方がおられます。ご身内がすぐ傍らにいて常に目が行き届いているしかも障がいサービスの利用もありました。在宅は決し不可能なのではない・・・別のケースお1人暮らし超ご高齢、Bさん認知症状 [続きを読む]
  • 認定調査k現場から・入所と在宅
  • いつまでも住みなれた街でそしてわが家でとは誰しも望むところです。身体に障がいしかも両下肢に完全麻痺を抱え特殊寝台起き上がり機能を使って起き上がることはできても車いすへの移乗は難しく排泄もうまく対応できないそれでも在宅で独居の方がおられます。ご身内がすぐ傍らにいて常に目が行き届いているしかも障がいサービスの利用もありました。在宅は決し不可能なのではない・・・別のケースお1人暮らし超ご高齢、Bさん認知症状 [続きを読む]
  • 介護予防・認知症予防カキラ養成研修受講中です。
  • 介護予防・認知症予防カキラの養成コースを学んでいます。一昨日、昨日と前半の研修を終えました。カキラ、型の奥深さにつくづく、頭が下ります。よくぞここまで考え抜かれたカキラの型であることか、と誇張でなく、驚愕し続けの2日間でした。正直言うと、嬉しさ半分、とんでもないことを学び始めたものだと、ビクビクものです(*゚Q゚*)。ここ20年近く高齢者介護に関わり、自分の親の認知症介護にも関わってきた体験、ご本人の思いや [続きを読む]
  • 2025年問題を前に・その8
  • 介護予防生活支援総合事業介護予防生活支援総合事業と銘打つ地域独自事業が、ついに4月から大阪狭山市でも発進されました。地域包括ケア、地域一丸となっての介護予防とは何なのかそして真のケアマネジメントとは何なのか。何が介護予防に必要か、介護を受けないように、そして認知症にならないように、その手法が数年前からあれこれ取り沙汰されてきました。騒ぎ出された主因は、高齢者人口増加に伴う介護や認知症の増加、労働世 [続きを読む]
  • すぐそこに春の足音が
  • 季節はちょっと足踏み状態でも 春何かしら新しいことを始めたいものですね(o‘∀‘o)*:?♪介護や身体のことお仕事の悩みなどなど気さくにお話しもできてそして肩こり改善腰痛予防ストレス解消に椅子カキラちょっと早めの介護予防サロンスタートは 今ご一緒に始めませんか只今 会員募集中です。 [続きを読む]
  • 寄り添うことの難しさ
  • 私の気持ちはいつもご利用者に寄り添いたい、と願うのですが、相手がそれを嫌がる場合もあります。別に強引に進んでいるわけではありません。決して私自身を嫌がっておられるのではなく、「介護」を受けるご自分を受け入れられない、のでしょう。Mさんの話をします。Mさんは現在80歳半ば頃です。頭脳明晰。かつて出版関係のお仕事をされてきた方らしく、様々な教養、知識をお持ちです。私がMさんとであったのは、どういうご縁か、 [続きを読む]
  • 50、60代からはじめよう・5月のイベント
  • ちょっと暖かくなったかと思うと、また明日から少し寒くなるとか(´。・ωq)(pω・。`)新しいコトを始めるのは本当に難しいです。とにかく起動に乗せるまでの苦労長い活動の中で骨身にしみてわかっているはずなのに何を今更。。。数年前に認知症を考える街のケアパートナーを考えるそんな会を立ち上げました。そこに関わる方々お一人ひとり今も歩みを続けておられると思います。私は その後少し引きこもったりしましたがようやく何と [続きを読む]
  • 3つの幸せ
  • 4月から介護予防生活支援総合事業が始まります。27年度に指針が示されて2年ほとんど具体的に考えてこなかったため(;_;)どんなものやら何のことやら事務作業はどうなるのか連日パニくってますがこんな時こそすこし小難しいことを考えるのが私のストレス解消魂回復術、です。3つの幸せ15年ほど前3つの幸せ、の話しを聞いたことがあります。「もらう幸せ」「できる幸せ」「あげる幸せ」「もらう幸せ」赤ちゃん幼児が親からいろんなこ [続きを読む]
  • 2025年問題を前に・その7
  • 細かなケアマネジャー報酬について前回触れました。専門的過ぎる、ましてや利用者の費用負担がないからあまり考えられないと言うご意見を頂戴しました。もっとも話を持ち出した私自身、ではケアマネジャーの報酬費用はいくらが妥当なのか、設定してみろ、と言われると困り果てるわけです。ケアマネジャー、つまり居宅介護支援サービスの費用は、他のサービスと違い利用者負担がない、のはなぜか。訪問介護も通所も訪問看護もすべて [続きを読む]
  • 2025年問題を前に・その6
  • ケアマネジャーの介護サービス費用ケアマネジャー業務にかかる介護サービス費用、報酬について学んでおきましょう。予防給付のケアマネ業務つまり要支援利用者の場合は月額430単位それに地域加算がついてきます。1級地11.26倍から7級地10.21倍が加算されます。ちなみに1級地は東京大阪市は2級地です。大阪府下では河南町や千早赤阪村は7級地大阪狭山市の場合は6級地で10.42倍の加算ですから430単位×10.42=4,480円の報酬額となりま [続きを読む]
  • 2025年問題を前に・その5
  • 引き続き、ケアマネ業務の柱相談業務からプラン作成について触れます。新しい相談者面接については、相談者から利用者への道がつくかどうか(下世話な言い方ですが)お客さんとして成立するかどうか。大概はベテランケアマネが相談員として窓口になる場合が多いでしょう。大半の普通の、あるいは新人ケアマネジャーは○受け持ち利用者のプラン作成(時期に応じて)新しい課題が生じてサービスを増やしたり見直すとき3~6ヶ月程度のプラ [続きを読む]
  • 2025年問題を前に・その4
  • 夕景はなぜ心を打つのでしょうか。年末から、仕事の相棒が事故で戦線離脱。ここ数年、ケアマネ業務を少しずつ減らしていたのもんだから、大変で・・・(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォーただ、久しぶりに現場駆けずり回り正面、真っ向からほとんど面識もない利用者さんと向き合い心通わせる努力を捧げそうこうしているうちに鮮な気持ちが蘇って来たりして。大きな副産物でした。改めて、自らの業務の原点を考えています。2025年、超高齢化社会、若 [続きを読む]
  • 2025年問題を前に・その3
  • 認定調査の現場から西山台のパン屋さんエリシオン のメロンパンラスクをかじりながら難しい問題を考えています(?)最近は認定調査の業務を減らしています。今月は4件でした。これまで12件受託していたので、その8件分はどこかの事業所が担ってくださっているのでしょう。これまでたくさん調査訪問させていただきいろんな事例いろんな家族関係いろんな住居環境に触れもう20年近く高齢者介護の現場に置かせていただいていますがこれ [続きを読む]
  • 50代からのワクワク健康づくりカキラ@公民館
  • 新年おめでとうございます。暖かな年明け今年一年がみなさま方にとって幸多き年となりますようにふろむさやまの元気な街づくり50代からのワクワク健康づくりカキラ@公民館1月からはお仕事帰りに家事のひと段落に1日のお疲れをほぐしていただけますよう夜の時間を定期開催したいと思っています健康のこと介護のこと仕事のことその他 いろんなことおしゃべりできるサロンの場としてもみなさまのお越しをお待ちしています。 [続きを読む]
  • 2025年問題を前に・その2
  • 待ちわびる2020年東京オリンピックの5年後の日本・・・人口の30%が65歳以上20%が75歳以上の後期高齢者単純労働に就くのは外国人医療や介護の安心は根底から覆るこれが2025年問題・・・厚労省の推計では、2025年認知症患者が700万人を超え(2012年では460万人)、65歳以上で5人に1人がガンに罹患。センセーショナルに騒ぐ前に、正しく理解し、受けとめましょう。望んだわけではなく選んだわけでもなく老いの終焉はガン等病いで亡くなるか認 [続きを読む]
  • 2025年問題を前に・その1
  • ケアマネKが現在担当するケースご夫妻2人暮らしともに認知症状が実はこのケースはちょうど1年半ほど前あるケアプランセンターの廃業でうちの担当となったケース当初は私が担当ケアマネでした。ご主人は認知症状がはっきりと出ていましたが穏やかなご性格現在もそれほど認知症状自体は進んでいるようには見えませんただ服薬ができていないことから皮膚がただれ心臓自体の機能低下もあるのですが・・・変化がみられるのは奥様です当初物 [続きを読む]
  • ともに、歩む、こと
  • ふと目がさめると、眠れなくなることが増えてきました。人生のあの時この時躓いた時見捨てた時そんなおぞましい場面を紐解き様々に眺める。そんな夜が増えてきました。これが、年行くことかなあ、と思います。夜眠れない、と訴えた利用者さんM子さん、K子さん、Mさん、Tさん…「そうですよね、長い夜、おつらいですよね」と言いつつ『昼間ウトウトしてるから夜眠れないんだ』って思うこともあった私その頃はまだ私もよく眠れたんだ [続きを読む]