沙門 さん プロフィール

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沙門さん: 沙門のブログ
ハンドル名沙門 さん
ブログタイトル沙門のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/fs10533/
サイト紹介文ほとんどひとりごとです。
自由文ほとんどひとりごとです。
日々の記録、気がついたことなど書いておきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/10/31 13:44

沙門 さんのブログ記事

  • バース掛布岡田
  • フリマアプリで中古品を買った。古いけれど、きれいに使ってあり、梱包も丁寧でいい買い物をしたと思う。箱の中には緩衝材として古新聞が入っていた。ずいぶん黄色く焼けて古い新聞だなと思って広げてみると昭和62年のスポーツ紙だ。しばらくその新聞の一片を手に取って読みふけってしまう。 カープが大洋に勝っている。勝利投手は北別府。ほかの選手名を追うと、正田、衣笠などが見つかる。いい時代だった。その頃応援していたタ [続きを読む]
  • 地下足袋ウォーキング
  • 昨日、仕事中に居合のある動き方にひらめきがあった。帰宅後、さっそく刀を持って動いてみたが全然思っていたことと違って、このひらめきは没となった。もしかして、と思ったんだが、仕方ないな。 職場で使い始めて気に入った地下足袋。ウォーキングにも適しているか試してみた。職場から自宅まで約7km。歩き始めは順調だった。軽いのがいい。そして足の裏に地面を感じるのも新鮮でいい。ただ、雨が降ったら使えないなとは思う。半 [続きを読む]
  • 埼玉一でかい木を見る
  • 埼玉県のときがわ町の花菖蒲がきれいだと聞いて見に行ってきた。家族帯同。坂東三十三観音巡りでこの近くの慈光寺さんを参ったことがある。あの時は急激な腹痛(トイレに行きたくなっただけ)で車の中で悶絶した。その記憶ばかりが生々しい。 花菖蒲はきれいだった。しかしその近くを流れる川で遊ぶ方が楽しかった。花菖蒲の株を売っているおじさんにその花のことを聞いてためになった。アヤメとは違うのだ。 さて、ここまで来たら [続きを読む]
  • 地下足袋
  • 職場ではつま先にプラスチックの塊が入っている安全靴を着用している。以前は鉄の塊だったが、現場作業に入ることもほとんどなくなり、軽いプラスチックに変えた。その靴も安物だったせいもあり、かかとがつぶれてしまった。そろそろ新調しようと近所のホームセンターへ出向く。 作業靴のコーナーを探して見つけたのが、地下足袋だ。とはいっても普段履きにも使えるようにアレンジされている。まず普通の地下足袋箱はコハゼという [続きを読む]
  • 弓の神様
  • 弓道をやっていると、三人に立て続けに勘違いされたことは書いた。おかしなこともあるもんだと思いつつ、もし四人目が現れたら、何が何でもどうしてそういう勘違いをするのか追求するつもりでいるのだが、その四人目が現れない。 考えてみると、勘違いされ出したのは今年の初めに居合を始めたころからで、なんとなく関係があるような気がする。一時は、俺には弓に関しては天賦の才があって、弓の神様が俺を招き寄せているのではな [続きを読む]
  • バテた
  • 二日続けて居合の稽古。バテた。一日明けても疲れは取れず、いや悪化して朝からでろでろ状態だ。徒歩通勤したらさらにひどくなった。今朝は2輪目の蓮が咲いていた。 合理的な体捌きをする居合。その稽古をしてバテるという事は、不合理な体捌きが身についてしまっているという事だろう。稽古中も張り切るほど重心が上がって、気が付いて丹田に意識を集めて重心を降ろす。腹に力を込めて肩の力を抜く。顎のあたりまで筋肉痛というこ [続きを読む]
  • 気分転換
  • 海外出張と居合級審査を立て続けに終えた。終わってみればこんなものかと思えるが、やる前や最中はそれぞれそれなりに準備もあったし緊張もあった。とりあえず一休みだ、と昨日は会社を休んで日帰り温泉へ行った。平日の温泉は爺さんたちばかりだった。どこかで何か食べて帰ろうと思って運転していたが、結局どこにもよらずに家に着いてしまった。帰宅して飲んだビールがうまかった。最近ビールにはまっているな。ビールじゃなくて [続きを読む]
  • 週末雑記
  • 土曜日は府中の航空自衛隊の祭りへ。横田や横須賀の米軍祭りのようなものかなと思ったが、かなり規模は小さかった。戦闘機パイロットのヘルメットをかぶってみた。この状態で見ていた娘に声をかけたのだが、声は外には聞こえなかったらしい。ヒューヒューと音だけしたというので、なんとなくダース・ベーダーの気持ちが分かった。帰宅して梅の収穫。 日曜日は上中里で居合の級審査。74名受験、74名合格。その後、王子まで歩く。都 [続きを読む]
  • もう一人の自分の影
  • こんなことを書くと、頭がおかしくなったんじゃないかと思われるかもしれないが、本当のことだし気になっているので書いておこうと思う。 今年の初めに居合に入門したことは書いた。入門届を出した時に係の方に、「弓もおやりになっているという方ですね」と言われた。弓には触れたことも興味もなかったので、いいえと答えたけれども、なんで弓が出てくるんだろう、という小さな疑問は持った。入門届を出す前に公募があった体験入 [続きを読む]
  • バンコクで迷子になる
  • バンコクから列車でメークロンに行き、有名な線路市場を見物した。列車で行った俺は、見に行ったつもりが見られていたといった方が正しい。 帰りも同じルートでと考えたが、長い乗り換え待ち時間を考えると時間がもったいなく思えた。ニア乗り鉄の俺でさえ居眠りしかけたタイ国鉄の、のんびり列車では帰りは居眠りして終わる可能性が高い。 列車でなければバスだ。タイはバスが発達しているが、一昔前よりバスよりバンが増えた気 [続きを読む]
  • バンコクからメークロン市場へ行く
  • 線路に開かれることで有名なメークロン市場へ行く。列車が入線する度に市場は引き上げられる。とは言ってもこの駅に列車が入線するのは1日に4本だ。ホテルから地下鉄に乗ってバンコクの始発駅へ。ところが地下鉄の駅に行くのに道に迷い、時間がなくなる。止むを得ずトゥクトゥクを拾う。するとトゥクトゥクは歩いてきた道をさかのぼり、ホテルの前を駆け抜けて行った。初めからトゥクトゥクにしておけばよかったか。バンコクの駅。 [続きを読む]
  • バンコクの夜 仕上げ
  • このまま寝てしまうのは何かもったいない。一旦夕食を終えてホテルに帰ったのだが、9時前にして再び町に出る。案外人は少ない。道端の屋台を冷やかしながら歩く。ごく普通のバミー・ヘーン(汁無し麺)が食べたい。それが案外ない。やっとみつかったのは某有名レストランの目の前屋台。こういうのが食べたかった。砂糖、トウガラシ、酢などを混ぜ混ぜして食べる幸せ。この店は結構具たくさんだった。50バーツ、150円。寝るか。 [続きを読む]
  • バンコクの夜 T&K Seafood
  • 昼食をたらふく食べて、ホテルへ帰り、ビールを飲んだらダウンした。出張中の寝不足を取り戻すごとく熟睡。昼寝から目覚めてもう一度寝る。起きたら5時半だ。ビールは抜けて、腹もそこそこ減っている。バンコクの中華街のホテル。自分は酒を飲んだら不動明王のように動かなくなる。しかしせっかくバンコクに来たなら夜の中華街を歩きたい。なので不動明王でも中華街のまんなかに泊まれば、ちょっと歩いてみるかという気分になるだ [続きを読む]
  • バンコク到着
  • バンコク到着。入国して大きな荷物を空港に預ける。身軽になって二日をバンコクで過ごす。朝8時前。とりあえずベンチで横になる。横になって見上げる。雨だ。ドバイも暑かったが、バンコクもバンコク風に暑い。ドバイから6時間のフライト。ガラガラだった。ビール二本とワイン二杯飲んで、横になったがあまり眠れなかった。あまり腹も減っていない。やっぱまっすぐ日本に帰ればよかったか。疲れてる。両替したら中華街のホテルへ [続きを読む]
  • 旅人の知恵
  • 定宿というのがある。リヤドの9階建てのこのホテルは、高級ホテルではないが、安宿でもない。泊まっているのはインド人やアラブ人が多く、日本人は見たことがない。部屋は広くて、一応清潔であるとはいえる。なにより取引先の事務所へは歩いて10分ほどで行ける。年に10-15泊、それが15年ほどになるから少なくとも150日はこのホテルで過ごしたことになる。だんだん古くなってきて、設備に傷みもでてきた。朝食ビュッフェの質も落ち [続きを読む]
  • ビリヤニ紀行
  • 羽田からバンコク経由でドバイ。乗換時間が1時間もなく、ゲート間を小走りで移動。ドバイで一泊してリヤド。トランプさんも来ていた。ドバイへの機内食。これは番外ながらビリヤニ。小さい。ドバイでビリヤニ一食目。写真なし。二食目はリヤドでの昼食会で。これも写真なし。夜はテイクアウトした。底にグレイビーが埋まっているタイプ。半混ぜにして食べる。チキンのドラムスティックが二本入っていた。次の日の夜も同じ店の同じ [続きを読む]
  • ギャル曽根だったら
  • いい歳をして結構食う方だ。外食すれば、当然のように大盛りを頼む。それでも時々、やっぱ大盛りにするんじゃなかった、と思うことが起きるようになった。こういう後悔は若いころにはまず考えられなかったのだが。 先日も、中華料理屋で同じ思いをした。注文するまでは残すなんて考えもしなかったのだが、ダメだった。無理をしても入らないし、無理すること自体がつらく、いよいよ俺もダメになったか、とがっかりする。こうい [続きを読む]
  • 4時半起床
  • 子猫と一緒に寝る。こどもたちの部屋を開けたまま寝ると、子猫がいたずらをする。息子が夜中に何度も子猫に足を噛まれて目が覚めたという。なので寝る時はこどもたちの部屋のドアを閉めることにした。ということで、夜は子猫を独占することになった。それはいいのだが、朝も子猫につきあわされる。子猫の体内時計はしっかりしているようで、毎朝決まって4時半に目を覚ます。しばらくまどろんでから遊び出す。こっちの指を噛んだり [続きを読む]
  • 居合を始めてから、真剣を鑑賞することが減った。居合は刃のついていない模擬刀を使っている。それとは別に真剣の軍刀と脇差を持っているのだが、最近抜いていないことに気が付いた。なんだか恐ろしいのだ。ギンギンに研いであるわけではないが、それでも紙にあてるとするりと切れ落ちる程度の切れはある。布を通して指で鎬をなぞるとわずかに波を打っているのが分かる。鉄板をうちぬいたものではなく、鉄をたたのいて延ばした跡を [続きを読む]
  • ぶっきらぼう農法
  • この時期の小さな楽しみは野菜苗を買ってきて植えることだ。 接木でもブランド品でもない安い苗を植える。雑草を見るまでもなく、植物って案外タフで、放っておいても何とか育つ。土つくりもやらないし、肥料もやらない。ただ面倒くさがっているだけだが、自称ぶっきらぼう農法だ。実れるものなら実ってみろ、といった感じだ。 悔しい目に合うこともあるが、防虫剤などは論外である。一時はホームセンターで培養土とか買 [続きを読む]
  • 猫にワクチン
  • 昨日は子猫にワクチンをうってもらいに行った。この注射自体はすぐに済む。その後、血統書をもらった。この間、子猫をもらい受けるときに誕生日は12月31日と聞いていて、なんだか変だなと思ったが、血統書を確認すると2月6日になっていた。12月というのは医師の勘違いだったそうだ。つまり生まれて3か月になろうという子猫だとはっきりわかった。この一か月で体重が500gから1000gに倍増していた。さて、ここ数日この子猫と一緒に寝 [続きを読む]
  • 昭和記念公園
  • 昨日は入園料が無料というので、娘を連れて昭和記念公園別に行った。自転車の前に娘を乗せる。もうそろそろ娘との2人乗りは限界だな。多摩川沿いに小一時間走る。最後に段丘を自転車を押して登る。娘は椅子に座ったまま、スルメをかじっている。無料公開ということで公園にはたくさんの人が。天気も良かった。暑いくらいだ。西立川口から出て、中神のマックへ。食べていたら天気がどんどん怪しくなる。早く帰ろう。帰り出したら雨 [続きを読む]
  • CDを買う
  • CDを買った。それがどうしたといわれるかもしれないが、自分にとってはちょっとしたことだった。最後にCDを買ったことは思い出せないくらい前のことだ。20年位前かもしれない。音楽を聴かなくなったし、聴こうと思っても近所の図書館でCDを借りてすましてきた。それが、車の中のラジオから聴こえてきた歌声に吸い寄せられた。まだ新しい譜ということで図書館にはなかった。すぐに聴きたかったので買ってしまった。 これだ。山 [続きを読む]