沙門 さん プロフィール

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沙門さん: 沙門のブログ
ハンドル名沙門 さん
ブログタイトル沙門のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/fs10533/
サイト紹介文ほとんどひとりごとです。
自由文ほとんどひとりごとです。
日々の記録、気がついたことなど書いておきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/10/31 13:44

沙門 さんのブログ記事

  • メッカの大巡礼で青くなる
  • サウジ最後の日、ジェッダという町から出国した。その町に行く前に、地元の人にジェッダは入出国制限してるらしいよ、と英語とアラビア語のウェブサイトを見せられた。なんでもジェッダから近いメッカへの大巡礼の為だという。大巡礼は9月と聞いていたが、もうそれに合わせて世界から百万人単位でメッカに人が集まりつつあるという。それはそうか。9月になって一斉にやってこられてはサウジとしても受け切れられないだろう。そんな [続きを読む]
  • ビリヤニ大好き
  • 東京は暑かったが、ドバイはもっと暑かった。昨日はドバイの高層マンションで火事があったようだ。暑さに負けず、まずビリヤニ1食目。リヤドはもっと暑いかと思ったが、こんなものだった。湿度6%というのに助かる。体感的にはドバイよりましという感じ。しかし、灼熱というのはこういうことかと実感する。酒がないので腹が減って仕方ない。ビリヤニ2食目。中に肉とグレイビーが埋まっているタイプ。よく混ぜて食べる。この店が入っ [続きを読む]
  • 正対する
  • 居合でよく指導されることで、敵に正対しているか、ということがある。複数の敵を想定した技の場合、必ず切る相手に正対することになる。そこでよくやってしまうのが、正対するのではなく、正対しているつもりになっていることだ。 具体的に言うと、まず正面の敵を切った後、右の敵を切ろうと振り向いて正対する。この時正対したつもりだが、顔しか相手に向いていないとか、上半身だけ向いていたとか言う事が多い。正対というから [続きを読む]
  • 川崎大師の風鈴市
  • 今年始めた関東三十六不動巡り。暑くなる前に回っておかないと、と思いつつ、6カ所回って停滞していた。そして本当に暑くなってしまった。不動巡りは出来るだけ徒歩か自転車で、と決めていた。それがかえって怠け者の足かせとなり、遠ざかってしまった。さらに川崎大師へは一度歩いていってみたかったので、温存していたわけだが、いつまでたってもその気にならない。道のりにして約35km。何とか片道なら歩ける距離だ。しかし、ち [続きを読む]
  • 高校野球
  • 大変なことになったぞ。わが母校と息子の在籍する高校が甲子園大会の予選で会いまみえることになった。当然母校を応援するのだが、負けてもまたそれもうれしい試合となりそうだ。球場まで観戦に行くつもり。 父親が昔の話をするのを聞くと、セピア色のとんでもない昔の話に聞こえたものだが、自分の昔の話というのはつい最近のことに思える。息子にとってはセピア色の高校時代の俺が時空を飛び越えて球場の応援スタンドに舞い降り [続きを読む]
  • 古代蓮の里
  • 月曜日祝日。埼玉県行田市の古代蓮の里へ行く。部活の試合に行く息子を朝早く送り出す。そしてすぐに家内と娘と一緒車で出発。古代蓮の里にはいろいろな種類の蓮と、主に古代蓮が植えられた大きな池がある。ひと夏に2度は来る。 約2時間。古代蓮の里に着いた。有料駐車場の前を通過して臨時無料駐車場へ向かう。池を見る。終わっとるやないかい。なぜか関西弁になる。咲いている蓮が少ない。これは大ごとだ。車を停めて池に急ぐ。 [続きを読む]
  • がんばれ、碧山
  • 碧山という力士がいる。今、前頭の何枚目か忘れた。外国人という事は知っているが、どの国から来たのかは知らない。四股名からして、青きドナウのほうかなと思う。 熱心な相撲ファンではないので、結果を夜のニュースで見るくらいだが、長いこと前頭の中を浮き沈みしている感じだ。碧山の姿がニュースで映ることはまずない。はっきり言って地味である。番付が上がってくると、上位陣に叩かれ前頭の下の方に落ちていく。下に行くと [続きを読む]
  • 初めの一歩
  • 昨日、居合の稽古に行ったら先生からこれをいただいた。 一級をとるともらえるという。一応、居合やってます、と言えるか。ページを開いてみる。早ければ小学6年生で一級になれるのか。俺より40くらい若い同級者がいるという事だ。しかしどんなにうまくても一級がなくては初段になれないし、初段になれなければ二段も三段もない。初めの一歩の一級だ。先生は、七段まで用意されてますから、と言ってお笑いになった。 昨 [続きを読む]
  • 夏が来た
  • 昨日出社して、今年初の水シャワーを浴びた。水しか出ないのだ。徒歩通勤したら汗だらだらだった。これからはほぼ毎日、出社後に水シャワーを浴びることになるだろう。徒歩通勤を開始してちょうど2年。2年前の7月の初日から突然思い立って始めたのだった。億劫なこともあるが、基本的に歩くのは楽しい。 昨日帰宅すると家内がエアコンの掃除をしていた。今年初めてクーラーをかけた。一人前にだらけていた子猫も元気になった。風呂 [続きを読む]
  • 人に教えるという事
  • 居合の初心者だが、指導者の方々の熱心さには頭が下がる。こんなことではいかんのだが、教えてもらっている自分より指導者の方々のほうが熱心だ。高段者の先生がいて、その助手のような方がいて、そして先輩方がいる。先生はあまり具体的には指導しない。「こうやってスーッと抜く」とか感覚的な指導が多い。助手のような方が具体的な体の動かし方を教えてくれる。 道場ではある程度の高段者にならないと指導してはいけないことに [続きを読む]
  • バース掛布岡田
  • フリマアプリで中古品を買った。古いけれど、きれいに使ってあり、梱包も丁寧でいい買い物をしたと思う。箱の中には緩衝材として古新聞が入っていた。ずいぶん黄色く焼けて古い新聞だなと思って広げてみると昭和62年のスポーツ紙だ。しばらくその新聞の一片を手に取って読みふけってしまう。 カープが大洋に勝っている。勝利投手は北別府。ほかの選手名を追うと、正田、衣笠などが見つかる。いい時代だった。その頃応援していたタ [続きを読む]
  • 地下足袋ウォーキング
  • 昨日、仕事中に居合のある動き方にひらめきがあった。帰宅後、さっそく刀を持って動いてみたが全然思っていたことと違って、このひらめきは没となった。もしかして、と思ったんだが、仕方ないな。 職場で使い始めて気に入った地下足袋。ウォーキングにも適しているか試してみた。職場から自宅まで約7km。歩き始めは順調だった。軽いのがいい。そして足の裏に地面を感じるのも新鮮でいい。ただ、雨が降ったら使えないなとは思う。半 [続きを読む]
  • 埼玉一でかい木を見る
  • 埼玉県のときがわ町の花菖蒲がきれいだと聞いて見に行ってきた。家族帯同。坂東三十三観音巡りでこの近くの慈光寺さんを参ったことがある。あの時は急激な腹痛(トイレに行きたくなっただけ)で車の中で悶絶した。その記憶ばかりが生々しい。 花菖蒲はきれいだった。しかしその近くを流れる川で遊ぶ方が楽しかった。花菖蒲の株を売っているおじさんにその花のことを聞いてためになった。アヤメとは違うのだ。 さて、ここまで来たら [続きを読む]
  • 地下足袋
  • 職場ではつま先にプラスチックの塊が入っている安全靴を着用している。以前は鉄の塊だったが、現場作業に入ることもほとんどなくなり、軽いプラスチックに変えた。その靴も安物だったせいもあり、かかとがつぶれてしまった。そろそろ新調しようと近所のホームセンターへ出向く。 作業靴のコーナーを探して見つけたのが、地下足袋だ。とはいっても普段履きにも使えるようにアレンジされている。まず普通の地下足袋箱はコハゼという [続きを読む]
  • 弓の神様
  • 弓道をやっていると、三人に立て続けに勘違いされたことは書いた。おかしなこともあるもんだと思いつつ、もし四人目が現れたら、何が何でもどうしてそういう勘違いをするのか追求するつもりでいるのだが、その四人目が現れない。 考えてみると、勘違いされ出したのは今年の初めに居合を始めたころからで、なんとなく関係があるような気がする。一時は、俺には弓に関しては天賦の才があって、弓の神様が俺を招き寄せているのではな [続きを読む]
  • バテた
  • 二日続けて居合の稽古。バテた。一日明けても疲れは取れず、いや悪化して朝からでろでろ状態だ。徒歩通勤したらさらにひどくなった。今朝は2輪目の蓮が咲いていた。 合理的な体捌きをする居合。その稽古をしてバテるという事は、不合理な体捌きが身についてしまっているという事だろう。稽古中も張り切るほど重心が上がって、気が付いて丹田に意識を集めて重心を降ろす。腹に力を込めて肩の力を抜く。顎のあたりまで筋肉痛というこ [続きを読む]
  • 気分転換
  • 海外出張と居合級審査を立て続けに終えた。終わってみればこんなものかと思えるが、やる前や最中はそれぞれそれなりに準備もあったし緊張もあった。とりあえず一休みだ、と昨日は会社を休んで日帰り温泉へ行った。平日の温泉は爺さんたちばかりだった。どこかで何か食べて帰ろうと思って運転していたが、結局どこにもよらずに家に着いてしまった。帰宅して飲んだビールがうまかった。最近ビールにはまっているな。ビールじゃなくて [続きを読む]
  • 週末雑記
  • 土曜日は府中の航空自衛隊の祭りへ。横田や横須賀の米軍祭りのようなものかなと思ったが、かなり規模は小さかった。戦闘機パイロットのヘルメットをかぶってみた。この状態で見ていた娘に声をかけたのだが、声は外には聞こえなかったらしい。ヒューヒューと音だけしたというので、なんとなくダース・ベーダーの気持ちが分かった。帰宅して梅の収穫。 日曜日は上中里で居合の級審査。74名受験、74名合格。その後、王子まで歩く。都 [続きを読む]
  • もう一人の自分の影
  • こんなことを書くと、頭がおかしくなったんじゃないかと思われるかもしれないが、本当のことだし気になっているので書いておこうと思う。 今年の初めに居合に入門したことは書いた。入門届を出した時に係の方に、「弓もおやりになっているという方ですね」と言われた。弓には触れたことも興味もなかったので、いいえと答えたけれども、なんで弓が出てくるんだろう、という小さな疑問は持った。入門届を出す前に公募があった体験入 [続きを読む]
  • バンコクで迷子になる
  • バンコクから列車でメークロンに行き、有名な線路市場を見物した。列車で行った俺は、見に行ったつもりが見られていたといった方が正しい。 帰りも同じルートでと考えたが、長い乗り換え待ち時間を考えると時間がもったいなく思えた。ニア乗り鉄の俺でさえ居眠りしかけたタイ国鉄の、のんびり列車では帰りは居眠りして終わる可能性が高い。 列車でなければバスだ。タイはバスが発達しているが、一昔前よりバスよりバンが増えた気 [続きを読む]
  • バンコクからメークロン市場へ行く
  • 線路に開かれることで有名なメークロン市場へ行く。列車が入線する度に市場は引き上げられる。とは言ってもこの駅に列車が入線するのは1日に4本だ。ホテルから地下鉄に乗ってバンコクの始発駅へ。ところが地下鉄の駅に行くのに道に迷い、時間がなくなる。止むを得ずトゥクトゥクを拾う。するとトゥクトゥクは歩いてきた道をさかのぼり、ホテルの前を駆け抜けて行った。初めからトゥクトゥクにしておけばよかったか。バンコクの駅。 [続きを読む]
  • バンコクの夜 仕上げ
  • このまま寝てしまうのは何かもったいない。一旦夕食を終えてホテルに帰ったのだが、9時前にして再び町に出る。案外人は少ない。道端の屋台を冷やかしながら歩く。ごく普通のバミー・ヘーン(汁無し麺)が食べたい。それが案外ない。やっとみつかったのは某有名レストランの目の前屋台。こういうのが食べたかった。砂糖、トウガラシ、酢などを混ぜ混ぜして食べる幸せ。この店は結構具たくさんだった。50バーツ、150円。寝るか。 [続きを読む]
  • バンコクの夜 T&K Seafood
  • 昼食をたらふく食べて、ホテルへ帰り、ビールを飲んだらダウンした。出張中の寝不足を取り戻すごとく熟睡。昼寝から目覚めてもう一度寝る。起きたら5時半だ。ビールは抜けて、腹もそこそこ減っている。バンコクの中華街のホテル。自分は酒を飲んだら不動明王のように動かなくなる。しかしせっかくバンコクに来たなら夜の中華街を歩きたい。なので不動明王でも中華街のまんなかに泊まれば、ちょっと歩いてみるかという気分になるだ [続きを読む]
  • バンコク到着
  • バンコク到着。入国して大きな荷物を空港に預ける。身軽になって二日をバンコクで過ごす。朝8時前。とりあえずベンチで横になる。横になって見上げる。雨だ。ドバイも暑かったが、バンコクもバンコク風に暑い。ドバイから6時間のフライト。ガラガラだった。ビール二本とワイン二杯飲んで、横になったがあまり眠れなかった。あまり腹も減っていない。やっぱまっすぐ日本に帰ればよかったか。疲れてる。両替したら中華街のホテルへ [続きを読む]