白馬の少年 さん プロフィール

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白馬の少年さん: 白馬の少年
ハンドル名白馬の少年 さん
ブログタイトル白馬の少年
ブログURLhttp://gan205.at.webry.info/
サイト紹介文少年時代を主軸にしていますが日本の古代史や科学技術、旅行記や普段の生活など多数。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/11/01 06:54

白馬の少年 さんのブログ記事

  • 桜と鯉のぼり
  • いつもこいが踊りだす時には桜が見られないのですが今年は違う。土曜日に瀬又町内会の人たちによって準備、元気に泳ぎだしました。日曜日には近隣の人たちが押し寄せて和やかな風景があちこちにみられました。子ども連れが多く親子が楽しそうだった。今日通りがけるとデイサービスの老人集団が引率者に導かれて歩いていました。今が一番いい季節になったようです。 [続きを読む]
  • 長柄湖で桜を楽しみました
  • 久しぶりに晴れたので近くにある長柄湖にいきました。ダムができてから約30年、その時植えられた桜の木が大きく育ってみごとな花を咲かせていました。今年は咲くのが約10日程遅れてしまった。この時桜祭りに使われた提灯の取り外し作業をやっていたが今が満開なのにと残念な感じだった。ここを1周すると8千歩位の軽いウォーキングになるので運動を兼ねて利用させてもらっています。 [続きを読む]
  • 桜を前にした大雪
  • 昨日は朝から雪が降って真っ白になってしまいました。毎年春先に一度か二度雪に見舞われることがありますが今年は降っている時間が長かった。昼からは雨に変わったが。せっかくの花々が雪の下になってしまった。最大の被害は大きく育っていた菜の花。雪の重みに耐えかねて茎が皆折れてしまった。最盛期だったのだがやむなく全部切ってしまい、通常は食べない葉物野菜の大量収穫になった。 [続きを読む]
  • 小布施で北斎の絵を堪能
  • 妹が転んで負傷し入院したので一日かけて長野県小布施の町にある病院にお見舞いに行った。旅行は色々新しい事が経験でき楽しい。行は新宿から高速バスで出発した。新宿駅にできたバスタは4階の上に作られていた。前の場所はややこしい所にあって往生したが今回新しくできたものは狭い空間に実に手際よく路線が配置されていて便利にできていた。一度使うと迷うことがなくて済みそう。 長野駅も新幹線が延長されたため大幅改造です [続きを読む]
  • 茨城県石岡市で竹炭シンポジウム
  • 筑波山の近くにある石岡市にてシンポジウムがあり出席しました。前日準備のため筑波さんの裏側にある国民宿舎に宿泊。良く晴れてこのようなすばらしい雲海を見ることができました。筑波山 裏側からの眺めのためか見慣れた景色とは違う。国民宿舎は久しぶりだが数十年前に泊まった時と全く同じ感じだったので昭和の旅館を楽しめた。万葉歌碑がたくさんあり、万葉庭園の中に会った一本の松、石の中に根を張って元気に育っていた。中 [続きを読む]
  • 日差しが長くなってきました
  • 暖かくなって色々な花が見られるようになってきました。太陽の光に催促され、近くの生命の森に行って、梅の花をたくさん見てきました。ここには350本の梅があるとのこと。その後周辺を歩き回って汗をかいてきました。歩道が木のチップで厚く舗装されていてとっても気持ち良かった。やどり木を見つけて写真に。普段は目に付きにくいが裸になった木にある青いやどり木は目立ちますね!埋蔵文化センター主催の市原市の遺跡の見学会 [続きを読む]
  • 笠森観音参拝
  • 久しぶりに天候が良かったので昼食後笠森観音を訪れて関東自然歩道を2時間足らず歩いてかえりました。日曜日ではあったが参拝客が多く駐車場に入れず、やや離れた第2駐車場に。子ども連れも多く人気があるのだなあと感じ入った。売店にはこのようなお土産物が。ここに来ると米国在住のお坊さんの格言を書いた短冊がたくさん置いてある。その隅に英訳文がありなるほどうまく表現していると感心する。ここの売店ではノンアルコール [続きを読む]
  • 寒中お見舞い
  • 連日冷たい風が吹いて厳しい寒さを過ごしています。寒さに当てて白菜の収穫を実施。ミニ白菜と大白菜を並べているが重量を計ってみたら大は3.5から4.2kgの大きな物が取れて道を歩いている人達からお褒めの言葉を頂きました。全般に昨秋は雨が多く病気などで失敗した人が多かった。トマトを作っていたテントをそのまま利用したこと、竹炭を活用したことなどが功を奏したのか成長が良かった。もっぱら漬物にしています。 [続きを読む]
  • 正月のできごと
  • 今年は元旦から特別なことがあって4日に急遽白馬村に駆け付けた。関東は晴れていて富士山や南アルプス・八ヶ岳など久しぶりにその壮観を堪能した。しかし白馬に入ると雨模様でせっかくの雪も消えてしまう暖かさだった。地球温暖化で正月のスキー風景は大昔のものになってしまった。一夜明けて雪が降り白馬連峰もごらんの通りで八方尾根を滑走するスキーヤーの姿が見えた。6日午後帰ってきたが車なしで村内の様子を眺めながら時間 [続きを読む]
  • 新年おめでとうございます
  • 真っ青な空に平成29年の太陽が昇りました。こんなにくっきりと日の出が望まれたのは久しぶりです。昨年は波乱の年でしたが今年は穏やかであってほしいもの。裸になった大きな木々、褐色一色の芝生と凧揚げに夢中になっている人々。昭和の森の正月風景です。水仙の花が枯れ木の近くで咲いていた。梅林に行ったらやっぱり早咲きの木何本かには花が咲き出していた。家族が全員集合ならず、何回も新春祝を行うはめに。今回のメインは [続きを読む]
  • 山仲間の集まり
  • 年に1回の昔の山仲間と孫のような若い部員との交流会を行っている。11月後半の紅葉が真っ盛りの時の開催だった。このように大勢の方が参加されて盛り上がった。エベレストの左側にあるチョーオユー(8,201m)に登ったBさんの報告があったので久しぶりの本格的な登山の話が聞けた。カトマンズに飛ぶも登山口は中国側だったのでラサまで引き換えしそこから入る。日本人の団体ではあるが彼は勤めを終えた最年長の登攀者であったらし [続きを読む]
  • エコプロ展(2)
  • 3日目の展示会にも夫婦で参加。この画像でも分かるように素通りされるブースが多い中で次から次とお客さんがやってきて説明員も忙しく、やりがいを感じた瞬間でした。説明の後、軽めの竹炭の袋を買い上げて下さる方も多かった。たくさんあった竹炭の試供品売り場も写真のように空間が見通せるようになった。同時に販売した竹炭入りうどんは完売、石鹸は2ケを余すだけでほぼ売り切れた。竹炭入りうどん「里山のめぐみ」千葉県長南 [続きを読む]
  • エコプロ展に参加
  • 東京ビックサイトで開催中の「環境とエネルギーの未来展」に私が参加しているNPO法人K−BETSが出展している。初日の12/8(木)説明員として参加した。展示内容は竹炭に関するもの。大型の燃焼炉とその炭を使った効果について。花の生育に花マルチをやったらすごい成果を得たという写真の説明が正面。正面には竹炭を野菜栽培などに適応した場合どんな効果があったかを文章で表す。この部分は大型燃焼炉の1/2モデルを作って [続きを読む]
  • 11月の大雪
  • 昨日の大雪はすごかった。朝起きた時にはみぞれ交じりの雨だったが7時頃からは雪に変わっていた。昼から東京で会議があるので駅まで歩いて行ったが、車道を歩いている時対向車に、すごい勢いでシャーベット状の汚水を引っかけられて参った。2階の部屋から景色を写す [続きを読む]
  • 古神道はオオヤマツミ神から始まった
  • 日本の神道はアジアの宗教の中でも独特の存在で中国にも朝鮮半島にもその面影が残っていない。縄文時代からこの宗教があったかというと太陽信仰やストーンサークルのような形は認められているが山岳宗教などの痕跡は認められていない。筆者は天照大御神を追跡している中で皇后の兄がオオヤマツミで彼が日本の古神道である自然崇拝の宗教を作り出した神ではないかと信じるようになった。 [続きを読む]
  • 天照神は男だった
  •  「三国遺事」の駕洛(から)国記を読んでいて初代首露(しゅろ)王の即位AD42年から199年まで王位にあり157年間生きたと記録されていてとても信用できる記録ではないとみていた。駕洛国自体が途中で消滅してしまったので正確なものが残るはずが無いと諦めていた。ところが逆にこの数字に込められた何かのメツセージがあるのではないかと考え種々検討した結果首露王そのものが「天照大御神」であることがほぼ証明できた。首露王 [続きを読む]
  • 台風一過の八方尾根
  • 白馬にある実家に宿泊していた夜中、台風が通過した。ドスンドスンとけたたましい音が聞こえてきた。風に飛ばされて落ちてきた栗の実がトタン屋根に当って出したもの。朝起きて道路上に落ちた木の枝の片づけなどが大変だったが栗を拾う大仕事もあった。その後天候が回復しそうなので八方尾根に出かけた。こんなに晴れてすばらしい風景を楽しむことができました。雨ばっかりの今年の秋、ラッキーでした。兎平のゴンドラの終点ではパ [続きを読む]
  • ホトトギスの花が咲く
  • 千葉の環境展示会で杉の粉末で成形したポット買った。それで育てたホトトギスの花がやっと開花した。このポットのサイズに合う花として珍しい「ホトトギス」の苗を求めた。植え込むと同時に表面を竹炭で覆ってひたすら花が開くのを待った。家の中に持ち込んで花芽がどこから出るか、それがどのように大きくなるか毎日観察して楽しんだ。花芽が膨らむまでが長かった。このような状態になってしまうともうあっという間に咲いた。 [続きを読む]
  • ダックツアーと片倉館
  • 諏訪は片倉家の「片倉製糸会社」が有名であった。明治の初期からここで多くの女工さんを雇って日本の近代化の先駆けとなった。会社の正面玄関口 玄関の右側に別の入り口があって大きな千人風呂の温泉設備が設置されている。会社が地元の人の福祉施設として昭和の初期に建設したもの。時間が無くて入浴はしなかった。この時代の建築物は風格がありどこから見てもすばらしい。水陸両用バスで巡る諏訪湖探検「ダックツアー」に参加し [続きを読む]
  • 市博物館で「諏訪」を良く知る
  • 白馬への途中諏訪湖周辺で時間を過ごす。諏訪大社上社本宮の近くに諏訪市博物館があるのでそこによって諏訪の御柱祭など諏訪の風物詩を眺めることと何度か諏訪に下りているが湖上から町を探訪してないのでそれをトライした。今年運ばれた御柱の根元のサンプル御柱祭に運ばれる柱とそれを引っ張る縄の組み合わせの模型が博物館の正面に並んでいた。冬の諏訪湖に発生する氷の御神渡りや諏訪の伝説などこの地方独特のものが多くて面白 [続きを読む]
  • 千葉エコ展示会
  • 幕張メッセで開かれた展示会に竹もりの里の応援に駆け付けた。あいにく大雨だったが大勢の子どもたちが押しかけて盛況だった。NPO竹もりの里のコーナー私共花を育てる時に鉢の表面に竹炭マルチを施すと保湿性が良くなっていつまでも枯れずに長持ちすることをトレニアの花で実験した。これ用の子袋に入った炭を販売して好評を得た。隣には花を売っているグループがいて花談議になった。竹もりの里には竹細工の籠などもたくさん並 [続きを読む]
  • 竹炭シンポジウムin川崎
  • 麻生区黒川にある明大黒川農場のキャンパスにて9月14日表記シンポジウムを開催した。竹炭を現地の竹を用いて製造するところを見学してもらうこと、教室では藤原先生による「竹炭の農業利用」の基調講演の後実際にどのように使っているかを報告した。このように大勢の人が集まり盛況でした。シンポジウムに参加された方130人位。平日だったためか女性の参加が多かった。私共は夫婦で竹炭を使った成果について発表。私は炭あり、なし [続きを読む]