幸子 さん プロフィール

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幸子さん: 本当の笑顔になれるまで
ハンドル名幸子 さん
ブログタイトル本当の笑顔になれるまで
ブログURLhttp://ameblo.jp/egaoni-narerumade
サイト紹介文いじめ・登校拒否・家族とのぶつかり合い これは私の過去におきた出来事を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/11/01 10:02

幸子 さんのブログ記事

  • 今の思い
  • 皆それぞれ折り合いをつけていろいろ我慢し生きているのになぜ時折自分がそれができないのか弱虫な私は感情のコントロールができなくてもう少し強くならないとまわりが迷惑する弱虫は思った以上に自分のことしか考えてない弱虫はというか私はだな私はきっと自分のことしか考えていないだから苦しむだから弱いんだ何か角度をかえて目線をかえて動かなければ色々思っていないで過去の日記の続きでも書き始めたらまた少しは落ち着くの [続きを読む]
  • 可哀想な子
  • バイト生活は特別困ることもなく時間が経過していくまた少しばかりしたころにもう少ししたらまた新しい人が入ってくるねんて〜とおば様たちが喋っていた「その人シングルマザーらしいわ!まだ24かそこらで子供はもう保育園行ってるらしいねん」そんな会話をまだまだ眠たい頭を奮い立たせようとしながら聞いていたまぁもちろんこの会話にも私は入ってはいないしかしその次の瞬間だった 「社長ってさ、可哀想な子見つけてくるの [続きを読む]
  • 新人さんはうつ病らしい
  • 工場のバイトに通い始めてすぐのことだった新しい人が入ってくるからと聞かされた私とそんなに年齢が変わらない女性だが精神的に病気を持っているので気を付けて対応してあげてという声かけがされていた「なんでもうつ病というものらしいわ〜」という周りの声をただぼや〜と聞いていた今ではうつ病というものはとてもポピュラーなもになっているが当時は物珍しかったいったいそのうつ病というものがどういうものなのか理解していた [続きを読む]
  • 初めてのバイト
  • 初めてのバイト先が見つかったバイト募集の広告では自分ではなかなか見つけられなかったというよりも連絡を入れるのが怖くて勇気がなかなか出なかったというのが真実だった母が近所のかたに聞いてくれて工場の流れ作業的なものを紹介してもらえたバイトに行くまでに両親が経営している店までそこの工場の社長さんが私に会いにきてくれた「そんな難しい仕事ではないけど、毎日ちゃんとこれるか?」と尋ねられ私はコクリと頷いた怖そ [続きを読む]
  • 何もわかっていない
  • とりあえず何をしたらいいのかわからないただこのままではいけないという思いはあったまた家に引きこもるような生活だけは戻りたくない何か始めなければ学校に行かないのではあれば働きに出なければとりあえず新聞の広告の求人なんかを眺めてみた初めてのことでよくわかない母にもどこかへバイトでもいいから行きたい何か情報あったら教えてねなどと伝えていた バイオリン・ピアノは辞めずにかよっていたが受験に大きくかかわ [続きを読む]
  • 専門学校終了
  • 母に少しずつ行きたくなくなってしまった理由を告げた母はもう何も責めなかったしそれでも行きなさいとは言わなかった母は翌日学校に電話をし今の状況を伝えもうそちらへ通わないと思うという思いを伝えてくれた学校においてあるものを取りに来てほしいということも全て母が動いてくれた母が学校でいじめていたような事実はありませんと言われたそうだったもちろんこんなことが虐めという分野に入るのか入らないのかその線引きはど [続きを読む]
  • ごめんなさい
  • 私は結局線路に落ちることはできなかったしばらくしてやってきた電車に静かに乗り込んだどうしたらいいのかそれはわからないままだった 一駅一駅自分が降りなければいけない駅に近づく近づけば近づくほど両親への申し訳ないという気持ちが膨らみ気持ちは爆発してしまいそうだった 家に帰るべきなのか母がいる店に帰るべきなのか足がいつもの倍の時間をかけてしか動いてくれなかった 家に帰宅するにはどっちにしろ店 [続きを読む]
  • 乗り越えられない自分
  • 少し気持ちが落ち着いてきたので以前の続きを・・・・**********************ずっと考えたどうしたらいいのか私はどうするべきなのか全く答えらしいものは出てくれない通信高校ではなんとかできてきたことをなぜここではうまくやれないのか所詮私は世間一般の人たちとは同じように生きていくことができないのかどこか特別な感じのなかでしか生きていけないのか今まで普通に全日制に通い学校も行けていた人た [続きを読む]
  • 今の思いが続きますがごめんなさい
  • 誰にも言えないからここに時々吐かせてください相変わらずの母の鬱が疲れます不安になるその不安がいつ襲ってくるかわからないことへのまた不安そして時々でてくる言葉のほほんと子育てしてきた人だってたくさんいるのにその人たちは成功して一生懸命やってきたのに失敗した私と何が違うの?そんなこと母に言われても私は知らない彼女はまだ私とした人間を失敗作だと言いたいのかいや、きっとそうではないのだろうが・・・・ [続きを読む]
  • 今の思い(前回の続きはまだ書けません)
  • 続きを書こうと思いつつ自分の気持ちの揺らぎに苦しくなる自分自身乗り越えられなかったのか一応これでも乗り越えたと言えるのかそんな学校生活もうすぐ我が子が中学生になります新しい生活が始るクラブ活動のお知らせや卒業アルバムの撮影のお知らせしばらくしたら制服の注文頭がパニックになり恐怖でいっぱいになりました苦しくて頭が痛くて親として強くいなければと思うのに私は未だに学校というものの恐怖から抜け出せていませ [続きを読む]
  • 感情が湧いてこない
  • 授業終了後私は放心状態だった頭が真っ白になるというのは本当に本当に何も浮かばなくなり心にも感情らしい感情が湧かなくなっていた小学生の時虐められる毎日にある日突然もうどうでもよくなったときと同じ感覚だった男の子に腕を捕まれ馬頭され私はもうどうでもよくなった彼の顔を見つめ半笑いになり「「もういい。なんとでも言えばいいやん。やりたいことして いじめればいいやん。すきにしたら」そう彼に言い放った日私の感情 [続きを読む]
  • 私への苛立ち
  • お昼休憩いつものように、いつものメンバーでご飯を食べる私はなんとか少しでも話に入っていこうと必死だった黙っていたら過去の自分から抜け出すことができないそう思っていた誰かがふと話した内容が自分もとても好きな内容だったので私もニコと笑ってその話に参加したMちゃんもPさんもそうなんや〜という顔をしていたがRさんだけが違ったこみ上げたイライラがピリピリと伝わってきた私にまともに顔も向けることなく「いや・・・ [続きを読む]
  • 媚びる毎日
  • 毎日帰宅してピアノの練習をする余裕等全くなかった気持ちはズタズタだったそれでも自分に言い聞かせていたのは小学生のときにうけたイジメよりはマシなんだ マシなんだ マシなんだ前に足を出せばすすめる私は高校に行けていたんだ友達だって彼氏だってできたんだだから乗り越えられるしかし、日に日に学校の内容についていけなくなっていた今までできていた簡単な内容さえわからなくなっていたピアノの前に座ってもどこに「ド」 [続きを読む]
  • まとわりつく言葉・・・一日の中心は仲間はずれにされないこと
  • 朝から学校へ行くのが昨日よりも苦痛だったしかし、私の頭にいつも流れる中学時代学年主任に言われた言葉があった「お前はいつまで親を苦しめたら気が済むねん!親がどれだけお前のために頑張ってるかわかってるんか!どんなけかかってもお前は親孝行しなあかんねんぞ」私はもう言えないのだお母さん学校に行きたくないよ・・・その言葉は私の口からはもう言ってはいけないのだだから何があっても頑張らなければそうしないと親はま [続きを読む]
  • 授業二日目 少しずつ始まる仲間はずれ
  • 授業二日目朝から少しもやもやし気持ちもざわついていたが必死にかき消して電車に乗り込んだ気持ちが落ち着かないそうだ、電車を降りたら彼に電話をしようそう思うと気持ちも少し落ち着いた電車を降りてすぐに公衆電話を見つける彼に電話をかけるすぐに電話は繋がった。運良く電話は家族の誰かではなく彼が出てくれた「今から学校なの」そんなことを少し会話しただけだったが気持ちがスーと楽になってくるのを感じていた電話を切ろ [続きを読む]
  • 授業一日目 合わせることに必死になる
  • 授業開始一日目学校では何かしらの授業をやっていたのだが内容らしい内容はほとんど記憶には残っていないピアノ科やエレクトーン科その他いろいろあって全員で受ける授業や個別に受ける授業様々だった1授業受けるたびに少しの休憩時間があるその度に私は周りの人たちと仲良くすることに必死だった置いてきぼりになっては困る仲間の和に入らなければそればかり必死だった同い年の女の子ひとつ上の女の子そして当時24歳だと言ってい [続きを読む]
  • 新たなスタート
  • 高校生三年間色んなことがあって色んな変化があって嬉しい思い出ばかりが溢れていた生きていくことへの自信も沢山持つことができたような気がした春休みはどんな風に過ごしていたのか全くおぼえていない私にとって新たな時間はあっという間に始まった音楽学校(専門学校)への第一歩入学式はこれまた行ったこともないような場所でパニックになる寸前での参加だった誰かと話をするとかでなく行くことだけで精一杯帰り道はパニックにな [続きを読む]
  • 手紙
  • 卒業式数日後かほちゃんから連絡があった卒業式に出られなかったから後日卒業証書をもらいに行くんだけど一緒に行かないかという誘いだった私は心の底から行きたいと思い間髪容れず「行く」と返事をしたその返事をした日私は辻先生に手紙を書いた本当はいっぱい伝えたかったことがあったお礼だってちゃんと言いたかった。今までずっと誰も信じれなかったこと学校の先生を心から好きだと思えたのは辻先生だけだったこと学校が怖くて [続きを読む]
  • 青春(不登校とはかなり関係ありませんが・・・)
  • 卒業式の後ちょっとした食事会が行われた辻先生と卒業生との食事会場所はおぼえているもののどんな会話をしてどんなものを食べてなどはほとんどおぼえていない食事会をしたお店の借りている時間がそろそろ終了間近になってきたころ辻先生が「えーもう終わりなん?もっと伸ばせへんのかいな」的な言葉を言ったような気がしたその後辻先生とは別れ卒業生や参加してくれた二年生やらとカラオケに行ったあまりよく話したことのない男性 [続きを読む]
  • 通信高校での時間
  • 通信高校での三年間は私の人生のなかでもとても濃厚な時間だった友達というものがほぼいなかった私に電話をし合ったり、町へ出かけたり、恋の話をする友達ができた何よりももう私には高校へは行けないと思った登校日校門での母との無言の格闘顔を上げることができなくなるほどあふれてきた涙それでも食いしばって何度も何度も自分に言い聞かせた「教室に入ってしまえばなんとかなる・何とかなる」何度も何度も繰り返し必死に食いし [続きを読む]
  • 卒業式
  • 私は無事に追試を合格し卒業できるだけの単位を手に入れたあとはただ卒業を迎えるだけだったかほちゃんもれいちゃんも私が仲良くなった他の子たちも卒業できることとなった卒業式何着る?そんなことでれいちゃんと話が盛り上がったりもしたただ、かほちゃんは一番行きたかった大学の試験に落ちてしまい他の大学の試験日が卒業式と同じ日になってしまったため卒業式には出られないという残念な知らせも入ってきていた卒業式当日私は [続きを読む]
  • 後期テスト
  • いくら次の学校が決まったからといって高校を卒業できなければ意味がない三年生になってから一度たりとも学校を休んではいないし提出リポートも遅れたことはない後は単位に大きくかかわってくる後期のテストだこのテストの点数が悪いと卒業がとても難しくなる必死に勉強したが塾に通っていたわけでもないのでひたすら自分で教科書とにらめっこただただ暗記できるものはひたすら暗記を頑張っていたしかし残念なことに二教科ほど追試 [続きを読む]
  • 卒業後の進路
  • 友達関係も特別苦しいと感じることもなくささいなすれ違いはあっても修復は簡単なものにすぎなかった恋人とも何度と別れる別れないの言い合いはあったし自分を傷つけるという自傷行為も完全に消えたわけではなかったが大きな何かが起きることはなかったそんななか私は卒業への道のりを着々と進んでいた音楽の専門学校への試験も迫っていた焦らず落ち着いて・・・・よっぽどのことがない限り落ちることはないと自分に言い聞かせてい [続きを読む]
  • 色々な恋愛事情
  • 通信高校では色んなことがあった本当は書いたら面白いだろうなぁ・・・と思うことも多々あるが他人の個人的なことを書くのもやはりどうなのかと悩むところであるこれは書いていい内容なのか?と考えてしまうこともある深くは書かないが恋愛でのことでびっくりすることは沢山あった学校内での不倫話や結婚事情思わぬところで思わぬ人が付き合っていたりととりあえず恋愛経験の少なすぎる私には目玉が飛び出てしまうほど本当に驚く話 [続きを読む]
  • 可哀想に
  • 可哀想という言葉は悪い面もあるが私にとって自分が好きでいる人から可哀想と思われることに安堵を憶えることが多かったしかし、一番に可哀想にと思ってほしい母はあまり可哀想にという表現をしてくれなかった可哀想にと思ってもらえること=愛情を注いでもらっていると思っていた可哀想という意味は沢山あるむやみやたらに使うものではないということは大人という年齢になった今はわかってはきている。子供が辛いことがあった時に [続きを読む]