幸子 さん プロフィール

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幸子さん: 本当の笑顔になれるまで
ハンドル名幸子 さん
ブログタイトル本当の笑顔になれるまで
ブログURLhttp://ameblo.jp/egaoni-narerumade
サイト紹介文いじめ・登校拒否・家族とのぶつかり合い これは私の過去におきた出来事を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/11/01 10:02

幸子 さんのブログ記事

  • 私からのお願い
  • あらあらという間にあっという間に七月大人になってからというもの日々の時間は本当に早く感じます幼かった時の恐ろしく長い一日はなんだったのだろうさて前回の続き・・・・・・・・・ 彼を自分に振り向かせたくて仕方がなかった彼女と別れさせたいだとかまた付き合ってほしいだとかそういう感情よりもなんというのだろう・・・ただ私の相手をしてほしいというのが一番大きかったんだと思う色々考えたけど自分にとっての名案など [続きを読む]
  • 突然の告白
  • 自分がどうしたいのかどうなりたいのか何が一番いいのか冷静な頭はなかった家族から必要とされている愛されているというのは小さな頃に比べたら勿論理解してはきていたもののそれは家族だから・・・そんな思いもどこかにあった家族以外の誰かが私の存在を認めてくれていたのにそれが無くなってしまった私の恐怖はとても大きかったある日の電話で彼に「俺、彼女できたからもうほんまに無理やねん。」突然の告白に返す言葉が見つから [続きを読む]
  • なりふり構わず
  • なりふり構わずということはこういうことなんだろうか?自分がいったいどういう服装で泣き崩れた顔がどうなっているかもうそんなこともわからぬまま電車に飛び乗り彼が向かうであろう役場へ向かっていた私の家からのほうが役場まで近いだから彼よりも先に到着するのはわかっていた役場の近くで彼を待った会ったからと言ってどうしたいのか何が伝えたいのか全くもって自分でもわかっていなかったしばらくすると思っていたよりも早く [続きを読む]
  • 泣き崩れる日々
  • 初めての恋愛を手放さなければいけないくなった時私はどうなったか・・・もう、自分でも信じられなくなるくらい気が狂った今自分が息をしているのかこの世に存在しているのか鼻水と涙でぐちゃぐちゃになったのは顔だけでなく髪の毛までもがぐっしょりと濡れるどほだった息は荒く落ち着くことはなく吸っているのになかなか空気が吸えなくて苦しくなるばかりいっそのことこの世からいなくなってしまいたいもう私のことを消してくれぼ [続きを読む]
  • 別れ話
  • バイトでは覚えることもどうやって覚えていいのかコツを掴むことができず四苦八苦していたお客さんに「ありがとうございました。」以外にも付け足して言わないといけないことがあるともうそれを記憶するだけでも大変だったそして、バイトで私の変な癖が出てしまっていたそれは、こそこそ誰かが話しているとイコール私の悪口、陰口だと思い込んでしまうことだったそして知らぬ間にその人のことを無意識で睨んでいることがあった自分 [続きを読む]
  • バイト生活続き(過去日記に戻ります)
  • 過去日記に戻ります バイト生活は順調というわけではなかったが自分のなかで決めていたことは発熱やとんでもない体調不良でない限り絶対に逃げないということだった今まで沢山沢山私は逃げてきた小学校から始まった虐めそして学校から、友達から逃げまくったそれは戦うべきだったのかいや、結果的に逃げたように見えるかもしれないが心では沢山戦っていたのも事実だそして今度は行動でも逃げないそう決めていたいつかきっと普通に [続きを読む]
  • ちょっとだけ・・・(消すかもしれませんが)
  • しつこいけど私は何度も何度も思う子供は親を幸せにする義務はない産んだのはあなた自身であり子が頼んだわけじゃない子供を作ったのもこの世に産み落としたのもあなた自身であって神様がお腹に種を撒いたわけじゃない(レイプ等の場合を除く)私はずっとずっと未だに残ってますあなたなんて生まなきゃ良かったなんであなたは私の思うように育ってくれないの?あなたの首を絞めればよかったその言葉たちが消えることなんて時が経てば [続きを読む]
  • 目的はお金のため
  • 学校という場所で無視をされるという行為とバイト先で無視をされるという行為が何故か私のなかで少しだけ違った感覚であった主に私の言葉に耳を傾けてくれなかったり嫌な顔をしたりするのは女性のパートさんだけだったのでその他では特別仲良くというわけではなかったがただただ私の心はお金のためそう思おうそれだけだった人生初の接客業というものお客さんというもの憶えなきゃいけないことは沢山あった私にとってはとても沢山で [続きを読む]
  • 新しいバイト初日
  • バイト初日私はちゃんと開店前の約束の時間にバイト先に到着したしかし・・・自動ドアが開かないどうして入っていいのかわからない自動ドアの前に立ちセンサーがある場所に手を何度も何度もかざしてみたがそれでも反応してくれなかった違う場所からなら入れるかと探したがそれでも入れる場所は見つからなかった当時は携帯電話もなかったし店の外には公衆電話さえもなかったいったいどうすればいいのか気持ちは焦るばかりしかし刻々 [続きを読む]
  • 面接の結果
  • 面接の結果の電話は数日後案外思っていたよりもすぐにかかってきたそして採用してもらえることになったただただ驚いていた今度のバイト先は工場の流れ作業ではない接客業だ接客業なんてしたことないしこんなにまで他人と話ができない私が一体どこまでできるのか採用されたのはいいものの決まった途端不安だけが募ってきたどうしよう・・・・どうしよう・・・私の心はそればかりだったバイト初日はすぐそばに迫っていた考えている暇 [続きを読む]
  • 初めての面接
  • あっという間に初めての面接の日が訪れた何も手につかないとりあえず履歴書を見つめる通信高校卒業の文字に自分自身が躊躇しているこういうのを何か思われりするのだろうか?しかし、何かを思っても事実は事実であって嘘をつくわけにもいかず履歴書をカバンの中へそっと仕舞い込み面接時間まで時計とにらめっこ状態だった約束時間前に家を出るその場所につくまでの不安で自分がちゃんと歩けているのか全くわからないただただ胸のド [続きを読む]
  • 前に進まなきゃ
  • さて、初めてのバイトは辞めてしまっただからと言ってぼーっとはしていられない何かを始めなければ次の仕事を見つけなければ私は近くのスーパーやら色んなお店にバイト募集の貼り紙がないか探し歩くことにしたそしてすぐに募集の紙を見つけてすぐに電話をかけたあっという間に面接の日時も決まってしまった自分で履歴書を記入して面接に向かうのは初めてだったいったい何を聞かれるのかどんな対応をされるのか未知の世界過ぎて怖く [続きを読む]
  • もう仕事はもらえない
  • 日に日にバイトを休んでと言われる日数が増えてきたこれはどうしたものか・・・という気持ちになっていたそのうち次の仕事に来てと言われる電話も全くかかってこなくなってしまったこういう場合はどうしたらいいものか黙ってフェイドアウトしていくものなのかなんてことも思ったりもしたがさすがにそれはよくないだろうとある日突然私はバイト先に電話をしたいつも工場を仕切っていたかたが電話に出たので名前を告げると「あーーー [続きを読む]
  • この場にいるという申し訳なさ
  • 工場の仕事の量は波があったようだったそんなに大きな会社ではなかったし仕事が減ってくると順番に休みをまわしているようだった勿論私にもしばらく仕事がないから休んでくれという話しが回ってきた仕事が入ったらこちらから連絡するからそれまでは休んでおいてなどと言われることが度々あった仕事に行っても鬱の女性と以前おば様たちが陰口を言っていた方と三人で仕事をするように言われることが増えその結果私たちの仕事がちゃん [続きを読む]
  • 聞き流す力は持ち合わせていない(とてもお久しぶりです)
  • 久々に続きを・・・・・続きと言われてもなんだっけ?って感じですが二つ前の日記の過去日記の続きです。 どんな些細な言葉でも若ければ若い頃ほど私は聞き流すことができなかった自分はできない人間だと思い込んでいたし実際器用な人間ではなかっただからそんなところを少しでも突っ込まれるとそれが例え軽い冗談だとしても私は深く傷ついたし簡単にその人を嫌いになったそういうことを言う人の神経がわからないこの人は私を [続きを読む]
  • あともう少し(今の思い)
  • ひとつひとつクリアしていっています子供の制服の注文卒業式あとは入学式自分にはほぼ未知の世界の中学校入学式が終わって子供が学校に慣れてきたら少しは私の気持ちも落ち着くのではないだろうか・・・とそしたらまたゆっくり書き始めたいな・・・ [続きを読む]
  • 今の思い
  • 皆それぞれ折り合いをつけていろいろ我慢し生きているのになぜ時折自分がそれができないのか弱虫な私は感情のコントロールができなくてもう少し強くならないとまわりが迷惑する弱虫は思った以上に自分のことしか考えてない弱虫はというか私はだな私はきっと自分のことしか考えていないだから苦しむだから弱いんだ何か角度をかえて目線をかえて動かなければ色々思っていないで過去の日記の続きでも書き始めたらまた少しは落ち着くの [続きを読む]
  • 可哀想な子
  • バイト生活は特別困ることもなく時間が経過していくまた少しばかりしたころにもう少ししたらまた新しい人が入ってくるねんて〜とおば様たちが喋っていた「その人シングルマザーらしいわ!まだ24かそこらで子供はもう保育園行ってるらしいねん」そんな会話をまだまだ眠たい頭を奮い立たせようとしながら聞いていたまぁもちろんこの会話にも私は入ってはいないしかしその次の瞬間だった 「社長ってさ、可哀想な子見つけてくるの [続きを読む]
  • 新人さんはうつ病らしい
  • 工場のバイトに通い始めてすぐのことだった新しい人が入ってくるからと聞かされた私とそんなに年齢が変わらない女性だが精神的に病気を持っているので気を付けて対応してあげてという声かけがされていた「なんでもうつ病というものらしいわ〜」という周りの声をただぼや〜と聞いていた今ではうつ病というものはとてもポピュラーなもになっているが当時は物珍しかったいったいそのうつ病というものがどういうものなのか理解していた [続きを読む]
  • 初めてのバイト
  • 初めてのバイト先が見つかったバイト募集の広告では自分ではなかなか見つけられなかったというよりも連絡を入れるのが怖くて勇気がなかなか出なかったというのが真実だった母が近所のかたに聞いてくれて工場の流れ作業的なものを紹介してもらえたバイトに行くまでに両親が経営している店までそこの工場の社長さんが私に会いにきてくれた「そんな難しい仕事ではないけど、毎日ちゃんとこれるか?」と尋ねられ私はコクリと頷いた怖そ [続きを読む]
  • 何もわかっていない
  • とりあえず何をしたらいいのかわからないただこのままではいけないという思いはあったまた家に引きこもるような生活だけは戻りたくない何か始めなければ学校に行かないのではあれば働きに出なければとりあえず新聞の広告の求人なんかを眺めてみた初めてのことでよくわかない母にもどこかへバイトでもいいから行きたい何か情報あったら教えてねなどと伝えていた バイオリン・ピアノは辞めずにかよっていたが受験に大きくかかわ [続きを読む]
  • 専門学校終了
  • 母に少しずつ行きたくなくなってしまった理由を告げた母はもう何も責めなかったしそれでも行きなさいとは言わなかった母は翌日学校に電話をし今の状況を伝えもうそちらへ通わないと思うという思いを伝えてくれた学校においてあるものを取りに来てほしいということも全て母が動いてくれた母が学校でいじめていたような事実はありませんと言われたそうだったもちろんこんなことが虐めという分野に入るのか入らないのかその線引きはど [続きを読む]
  • ごめんなさい
  • 私は結局線路に落ちることはできなかったしばらくしてやってきた電車に静かに乗り込んだどうしたらいいのかそれはわからないままだった 一駅一駅自分が降りなければいけない駅に近づく近づけば近づくほど両親への申し訳ないという気持ちが膨らみ気持ちは爆発してしまいそうだった 家に帰るべきなのか母がいる店に帰るべきなのか足がいつもの倍の時間をかけてしか動いてくれなかった 家に帰宅するにはどっちにしろ店 [続きを読む]
  • 乗り越えられない自分
  • 少し気持ちが落ち着いてきたので以前の続きを・・・・**********************ずっと考えたどうしたらいいのか私はどうするべきなのか全く答えらしいものは出てくれない通信高校ではなんとかできてきたことをなぜここではうまくやれないのか所詮私は世間一般の人たちとは同じように生きていくことができないのかどこか特別な感じのなかでしか生きていけないのか今まで普通に全日制に通い学校も行けていた人た [続きを読む]
  • 今の思いが続きますがごめんなさい
  • 誰にも言えないからここに時々吐かせてください相変わらずの母の鬱が疲れます不安になるその不安がいつ襲ってくるかわからないことへのまた不安そして時々でてくる言葉のほほんと子育てしてきた人だってたくさんいるのにその人たちは成功して一生懸命やってきたのに失敗した私と何が違うの?そんなこと母に言われても私は知らない彼女はまだ私とした人間を失敗作だと言いたいのかいや、きっとそうではないのだろうが・・・・ [続きを読む]