半島のタカ さん プロフィール

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半島のタカさん: 旅人の気ままな独り言
ハンドル名半島のタカ さん
ブログタイトル旅人の気ままな独り言
ブログURLhttp://gurasapo.blog.fc2.com/
サイト紹介文18きっぷを中心とした鉄旅とサッカー観戦(名古屋グランパス)が趣味のオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/11/02 05:13

半島のタカ さんのブログ記事

  • 旅の二日目は、奥羽本線でスタート
  • 2017・春 北東北地方周遊記その142017年3月20日 東北を旅する二日目の朝を迎えました。快晴の秋田駅前です。コンコースを歩いていますが、早朝ということもあり、人はまばらです。さすが秋田ということで、スーパーこまちが展示してあります。本日、最初の列車は奥羽本線で、横手を目指します。5:55 秋田駅  →  7:06 横手駅本当ならば、6時過ぎの列車に乗る予定でしたが早めに駅に来たため、5:55の新庄行き列車に乗車 [続きを読む]
  • リゾートしらかみは、終点の秋田駅に
  • 2017・春 北東北地方周遊記その13五能線・あきた白神駅に停車中です。駅の目の前には、八森いさりび温泉・ハタハタ館があります。字の如く、温泉施設もありますし、宿泊もできるみたいです。列車は、時刻にして17時32分、駅を出発しました。ここから、しばらくは、海岸沿いを走行していましたが、東八森駅を過ぎますと、徐々に海岸線から離れ、内陸に進路を移します。北能代付近に来ますと、間もなく陽が沈んでゆく風景がそこに [続きを読む]
  • 噂にたがわぬ、五能線の車窓・・・
  • 2017・春 北東北地方周遊記その12五能線 深浦駅です。汽笛が鳴り、先に青森方面に向かう、青地編成の列車が出発していきました。ここで、汽笛が鳴ったものですから、慌てて列車に戻ろうとしたところ駅の職員の人に、秋田行きは、まだだよと教えられてしまい慌てた自分が、少し恥ずかしかったです。そりゃあそうですよね、青地の方が、先にこの駅に停車していたにですから。こちらの列車も、深浦で2分停車の後、出発しました。 [続きを読む]
  • しらかみ4号は、深浦駅に
  • 2017・春 北東北地方周遊記その1115分間の千畳敷海岸散策を楽しんだ後、列車は、再び秋田を目指して走り出しました。列車は、日本海が見渡せる海岸線と大間越街道沿いを走行します。千畳敷駅を16:13分に出発しましたから、そろそろ夕日が傾き始めます。見事に赤く染まりつつある、風景が目の前に広がります。あちらこちらで、シャッターを切る音がします。今は、スマホ全盛時代ですので、気軽に景色を写真に収める事が出来ま [続きを読む]
  • 千畳敷海岸にて
  • 2017・春 北東北地方周遊記その10五能線・千畳敷駅です。ここで、15分間停車の為、駅から道路を挟んだ場所にある千畳敷海岸に出てきました。これぞ、まさにTHE日本海の風景そのものです。私の隣の座席で、夢の中にいた人も急に起き出して動き出したのには少し驚きましたが、ほぼ全員が外に出てきました。この海岸、「日本の夕日100選」に選ばれている海岸ですがまだ少し、夕日には早かったですが、見事な海岸線が続いています [続きを読む]
  • 五能線らしい景色を見ながら、千畳敷駅に
  • 2017・春 北東北地方周遊記その9リゾートしらかみは、いよいよ、ここ川部駅から五能線に入ります。青森駅を出発して、約50分、いまだに川部ですから非常にのんびりしたもんです。列車は、五能線沿線に入りましたが、再び、リンゴ畑の横を走行します。それを過ぎますと、今度は辺り一面の銀世界とある意味、青森らしい風景ではないかと思います。川部以降、板柳駅、陸奥鶴田駅に停車し、川部から30分経過し、五所川原に停車し [続きを読む]
  • いよいよ五能線の始発駅 川部に
  • 2017・春 北東北地方周遊記その8東北・旅日記を、約一週間ぶりに再開します。青森駅を出発した、リゾートしらかみは、弘前駅にいます。五能線は、川部駅から始まりますが、さすが観光列車川部を過ぎ、弘前まで来てしまいました。ここでもたくさんの観光客を乗せ、今度は進行方向を変え、再び、川部駅に向かいます。弘前を出発しますと、リンゴ畑を横を通り過ぎます。さすが青森、リンゴ畑が長く続きます。浅瀬石川の橋を渡ります [続きを読む]
  • 山崎川でのさくら見物
  • 北東北地方周遊記は、ちょっと一休みします。2017年4月8日名古屋グランパスの試合前に、桜の名所であります山崎川で、桜見物をしました。丁度、名古屋市の桜は、満開を迎え、天候が心配されましたがなんとか、夜中に降っていた雨が上がり曇り空ですが、試合開場までの間に、桜見物が出来ました。グランパスの本拠地・パロマ瑞穂スタジアムは、山崎川の畔にあります。この山崎川、名古屋市瑞穂区の中央部を流れ、石川橋から新瑞橋ま [続きを読む]
  • リゾートしらかみは、奥羽本線で弘前まで
  • 2017・春 北東北地方周遊記その7それでは、時間が来ましたので、青森発秋田行きリゾートしらかみ4号に乗車したいと思います。13:51 青森駅  →  18:57 秋田駅私が乗車したのは、3号車でしたが、発車前に弘前までの先頭車両を覗いて見ました。先頭からの景色が見えるようにと、座席があります。観光用のリゾート列車ならではのサービスです。車内放送では、「本日は満席です」と案内されていましたが私の横の席には、まだ [続きを読む]
  • リゾートしからみ 姿を現す
  • 2017・春 北東北地方周遊記その6青森駅です。次に乗車する列車は、いよいよ、あのリゾートしらかみです。青森から、秋田駅まで、5時間以上の長丁場になります。出発まで、まだ20分位ありますが、早くも列車が入線してきました。2年ほど前の夏にも、一度乗車のチャンスがあったのですがその時は、五能線が台風の被害を受け、走りませんでした。せっかくのチケットでしたが、あきらめました。今回、そのリベンジとして、再び計 [続きを読む]
  • 青森港周辺をぶらり散歩
  • 2017・春 北東北地方周遊記その5只今、青森駅にいます。前回、青森駅に到着した時は、夕方で、そのまま一泊しました。今回は、ここから秋田に向かう為の通過点です。次の列車まで、約1時間少々時間があります。それでは、駅の外に出て見ます。青森駅前です。近くで昼食を取った後、青森港をブラつこうと思います。駅から歩いて、ほんの数分、お洒落な商業施設・A-FACTORYがあり、その上には、青森ベイブリッチが架かっています [続きを読む]
  • 青森駅に到着
  • 2017・春 北東北地方周遊記その4名古屋から東京、そして新青森駅と新幹線を使い、本州・北の果てまでやってきました。ここからは、いよいよ新幹線に別れを告げ、旅を続けます。まずは、乗車してきた、はやぶさをお見送りします。新幹線改札口を抜けると、まずは、ねぶたがお出迎え。弘前駅、青森駅にも同じようなねぶたが、飾られていますがここにもありました。まさに青森県は、ねぶたが有名なんでしょうね。まだ、一度も見たこ [続きを読む]
  • はやぶさで、新青森へ
  • 2017・春 北東北地方周遊記その38:40 東京駅  →  11:51 新青森駅いよいよ、東京駅から新青森に向け、はやぶさに乗車する時間になりました。3時間少々の、贅沢にも、はやぶさの旅です。しかし、この行先表示の「新函館北斗」を見ますと本当に、新幹線で北海道まで行けることが実感できます。はやぶさは、東京駅、上野駅を出ますと、そんなにスピードを上げずに東京都内を走ります。山手線の田端駅付近を通過すると、並走し [続きを読む]
  • 東京駅にて
  • 2017・春 北東北地方周遊記その26:41 名古屋駅  →  8:17 東京駅それでは、二週続けて、同じ時間の新幹線に乗車し、東京に向かいます。朝、早い列車ですが、相変わらず、春休みということもあり若い人たちで、車内は満員です。この日の、静岡県内は、先週の曇り空とは一転見事な富士の姿が、映しだされていました。座席が反対の人達までもが、スマホで写真を撮る姿が見られました。新幹線は順調に進み、京浜東北線の車両 [続きを読む]
  • 北東北地方を巡る旅の始まり
  • 2017・春 北東北地方周遊記その12017年3月 新たな鉄旅を新幹線+18きっぷを利用して行ってきました。場所は、青森・秋田・宮城と廻り、一泊二日で敢行しました。この中に、あの人気の観光列車も含まれています。最近は、仕事が多忙に付き、頻繁に更新できませんがのんびりと、お付き合いください。時は、3月19〜20日 三連休の後半の二日間です。本当は、三連休を全て使い、鉄旅をしたかったのですが連休初日は、グランパスの試 [続きを読む]
  • 夜の東京駅
  • 夜の東京駅です。先日の千葉遠征の時、帰りの新幹線まで、時間がありましたので少し、おのぼりさんになろうと、東京駅・丸の内側にやってきました。まだ3月上旬ですから、19時過ぎの外は、かなり寒いです。その為か、いつもより、駅舎の写真を撮影している人は少ないかも。学生諸君は、春休みに入っている人も多いとは思いますが皆、駅より、テーマパークでしょう。そびえ立つビル群。夜の写真撮影は難しいです。駅から歩いて、数 [続きを読む]
  • 今季初の、アウエー千葉遠征記
  • 2017年3月11日J2に降格した、名古屋グランパスの初のアウエー遠征に向かいます。場所は、千葉県・千葉市 フクダ電子アリーナです。今回は、とりあえずJRを使わずに、地元の私鉄を利用し、名古屋駅に向かいます。まだ、夜が明けきらない名鉄の駅で、始発電車を待っています。名古屋駅からは、新幹線で東京に向かうんですが、この季節、もちろん18きっぷが使えます。しかし、午後2時のキックオフの時間ですので千葉に到着するのが、 [続きを読む]
  • 旅の締めくくりは、マリンライナーで
  • 2016年冬 四国遠征記 その23長々と続けてきた、四国遠征記もようやく最終列車を迎えます。高松駅です。旅の二日目は、早朝の高知を出発し、土讃線で阿波池田へそこからは、徳島線、途中の寄り道で鳴門線と乗車してきました。そして、徳島からは高徳線で、ここ高松にやってきました。15:40 高松駅  →  16:32 岡山駅旅の締めくくりは、この快速マリンライナーです。前日にも、このマリンライナーで岡山から坂出まで来まし [続きを読む]
  • 高徳線 間もなく終点の高松駅に
  • 2016年冬 四国遠征記 その22サッカーネタを挟んで、久しぶりに四国遠征記を再開します。高徳線 引田駅に停車中の列車は、間もなく高松に向け出発です。引田駅を出ますと、左側は高松自動車道に沿って走行右側は、海が見えたり見えなかったりの場所を走ります。しかし、如何せん14時過ぎということは、睡魔との戦いでもありました。車窓を見ながら、ウトウトしながら列車は前に進みます。この心地良い揺れが、眠気を促進しま [続きを読む]
  • J2開幕戦 観戦記
  • 久々の更新。久しぶりのサッカーネタです。2017年2月26日 日曜日快晴のパロマ瑞穂スタジアムです。言わずと知れた、J2開幕日を迎えました。この写真は、試合開始4時間前のスタジアム前です。早くも大勢のサポーターで、溢れています。この屈辱の4か月間でしたが、皆、サッカーに飢えていました。又、新監督を迎えて、期待と不安が入り混じった数か月でした。それが、全てこの日にぶつけようとしています。新聞から報道される記事 [続きを読む]
  • 目まぐるしい車窓の変化とともに、引田駅に到着
  • 2016年冬 四国遠征記 その21それでは、高徳線 板野駅を高松に向け出発します。板野駅を出ますと、なんとなく山間部へ入っていきます。板野辺りは、比較的商業地のような感じに見えましたけど高松自動車道の高架をくぐり、讃岐街道沿いを5分も走れば辺りは、山並みの中に突入でした。そんな中で着いた次の駅は、阿波大宮でした。本当に山間部でのどかな駅でした。さらに列車は、山間部を下るように、しばらく走行します。する [続きを読む]
  • 高徳線で、高松方面へ
  • 2016年冬 四国遠征記 その2013:05 徳島駅  →  15:25 高松駅それでは、1時間半程の滞在地・徳島に別れを告げ高徳線列車に乗り込み、高松へ向かいます。列車は、動き出しますと、先程、鳴門から来た線路を、戻る形を取り、何度目かの吉野川を渡り、池谷駅で、鳴門線と分岐し高松方面に進みます。池谷から分岐しますと、坂東駅に停車します。あの、板東英二も徳島出身でしたから、この辺りの駅名に妙にうなずきました。さ [続きを読む]
  • 徳島駅にて
  • 2016年冬 四国遠征記 その19早朝の高知を出発し、土讃線、徳島線そして、鳴門線で寄り道をし2016年 クリスマスイブのお昼、徳島駅前にいます。高松駅、高知駅なども見てきましたが、この徳島駅が四国にある駅の中で、一番立派に見えます。駅舎には、ショッピングセンターやホテルも併設されているためとても立派な駅です。JR四国の中で、高松駅に次いで二番目の乗降客があるのも、うなずけます。駅前から、眉山方面を見渡 [続きを読む]
  • 鳴門駅にて
  • 2016年冬 四国遠征記 その18鳴門線の終着駅 鳴門駅です。終着駅ということと、完全な盲腸線の為、これより先には線路はありません。完全にここまでです。せっかくここまで来たのですから、駅の外に出てきました。しかし、ここでゆっくりすることは、後工程に支障が出る為折り返しの列車で、徳島まで戻ります。駅前には、鳴門市のマスコットキャラクターがお出迎えです。あと、登り旗は、私の好きなサッカーで、ここのチームの [続きを読む]
  • 鳴門線で鳴門駅まで乗車
  • 2016年冬 四国遠征記 その17JR四国 佐古駅です。ここから、鳴門行き車両に乗車するわけですが、列車が見えてきました。この佐古駅は高架駅の為、遠くを見ると眉山が見えます。先の徳島駅前から、少し歩けばロープウェーを使い、山頂にも行く事も出来ます。鳴門行き列車が到着しました。意外と言ったら失礼かもしれませんが、結構沢山の乗降客がありました。私は最後部に立ったまま乗車しました。列車は出発しますと、すぐに高 [続きを読む]