79602 さん プロフィール

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79602さん: HNモジュール東京クラブ
ハンドル名79602 さん
ブログタイトルHNモジュール東京クラブ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hnm_tokyo
サイト紹介文HO(16番)ゲージHNモジュールという規格で複数を連結して車両運転を楽しむ東京版のクラブです。
自由文HNモジュール東京クラブ とは鉄道模型HO(16番)の単線の情景モジュールを連結して短い編成での運転を楽しむことを目的とした発足したばかりのクラブです。
関西では2009年よりHNモジュールという規格で車両運転を楽しむHNモジュールクラブがありますが、東京でもクラブができました。
まだまだスタートしたばかりなので一緒にスタートをきりませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/11/02 12:05

79602 さんのブログ記事

  • HNモジュール合同運転会2017
  • HNモジュール東京クラブは昨年、一昨年には東京ビックサイトで行われる国際鉄道模型コンベンションに出展していましたが、本年は11月に「HNモジュール合同運転会2017」に参加することになりました。合同運転会はHNモジュールクラブの3地域(大阪、北九州、東京)が合同で行うもので、初めての試みとなります。当クラブはHNモジュールという規格のモジュールをたくさん繋げて運転することになります。ご興味がある方、参加したい [続きを読む]
  • HNモジュール第15回運転会(9)
  • 今回車両運転で特記すべきことは DCでありながら走行車両から走行音を鳴らしながら走っていたことです。DCCのサウンドのお株を奪うものです!写真はやくもさんの「クラントン駅モジュール」ですが、機関車DE10の後ろのピンク色のスピーカーから音が出ているのです!いつの間にか進化を繰り返していました! [続きを読む]
  • HNモジュール第15回運転会(2)
  • S字のモジュール配置としました。モジュールの担当は下記の通り。①up1853さんの終端モジュール②③79602さんの増毛駅2モジュール④79602さんの北の湿原モジュール⑤79602さんの腕木信号モジュール⑥Foreverさんの影待トンネルモジュール⑦⑧ロブさんの糠平駅モジュール⑨⑩79602さんのオロロン海岸Rモジュール⑪⑫快特002さんのモジュール⑬⑭やくもさんの「クラントン駅モジュール」 [続きを読む]
  • 増毛駅2モジュール(18)
  • 駅のホームを継ぎ足します。13mmのフェルカタ板をノコギリで曲線カットします。表面に1mmのコルク板を貼り付けています。ここのホームは20mm級車両は2両しか止まれません。車両交換の場合は1〜2両しか余裕がありません。塗装スプレーはもう片方のホームの色合いと合わせておきます。 [続きを読む]
  • 増毛駅2モジュール(17)
  • ドイツのレポートはまだ続きますが、増毛駅2のモジュール製作記に今週は少し戻します。増毛駅は海のすぐ近くにあります。その海を表すためモジュールの端の3角部に海を配置しています。三角の青紙に3種のガッシュ絵の具で色を塗ります。表面は「波板くん」を使います。 [続きを読む]
  • Wonderlandリポート(11)
  • これはアメリカエリアで走っている自動走行の車のモニターです。アメリカエリアの列車の本数は140本ですが、車はその20倍の2,800台も走っています。ハイウェイでのトラックの渋滞や、渋滞が解消する様子を見ることができて、列車が来ないときの暇つぶしとしてとても楽しいです。 [続きを読む]
  • Wonderlandリポート(10)
  • ここが施設を全て制御しているコントロール・ルームです。密室にあるのかと思いきや、手を伸ばせばお客さんが操作盤に触れそうな距離感です。このサービス精神には仰天しますね。時々、ヘッドセットを使って現場と何やら会話していました。レイアウトのカメラ映像、線路・列車・車の位置や状態、LEDなど全てをモニターできるようです。LEDの数は全部で400,000個ほどあるようですが、気の遠くなる数字です。。。 [続きを読む]
  • Wonderlandリポート(9)
  • 2315ドイツのエリアですが、三線式であることがよくわかります。架線や信号もしっかり作られています。当然ながら、列車は信号に従って正しく動いていました。ハンブルクエリアは線路長2,600mですが、列車・車・ライトなど含めて、全部で9台のコンピュータで制御されています。 [続きを読む]
  • Wonderlandリポート(7)
  • 2305ハンブルクの歴史建造物、聖ミハエル教会のエリアです。このストラクチャーは全て手作りで、教会の全面的協力のもと約1,000時間かけて作られました。手前のレンガの建物が火事になっていますが、ここは税務署だそうです。面白いですね。ハンブルク駅を含めたこのエリア全体の広さは200平方メートル、作業総時間95,000時間、期間は2001年11月から2002年11月まで約13ヶ月で製作されました。 [続きを読む]
  • Wonderlandリポート(6)
  • また Wonderlandリポートの続編をご覧下さい。線路をよくみると、ハンブルク駅のエリアではメルクリンの三線式のレールを使っていることがわかります。ドイツのエリアでは三線式は多く見られましたが、通常の二線式の部分も混じっています。他の国のエリアでは概ね二線式でした。両者織り交ぜてレイアウトを作っていることろが興味深いですね。 [続きを読む]
  • 増毛駅2モジュール(12)
  • モジュールのポイントマシンはモーターを利用したスローアクションを採用します。Lemaco製の旧型と篠原製のターンアウトリンケージという器具を組み合わせています。ポイント切替を確実にしてくれる装置のはずなのですが、使いこなしていないのかもしれません。最近の外国製の音の静かなものも販売されていますが、サイズだけがモジュールにマッチしませんので、相変わらずこの方式をつかっています。 [続きを読む]