N さん プロフィール

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Nさん: 心模様とガラス玉演義
ハンドル名N さん
ブログタイトル心模様とガラス玉演義
ブログURLhttp://ameblo.jp/suponta/
サイト紹介文うつ、心理、福祉、介護などについての覚え書きや、ニュースの感想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/11/02 13:40

N さんのブログ記事

  • 大味なタイトルと大味な記事
  • 精神科の外来診療、多職種・機関連携は困難 - 関連学会が相模原 (相模原市の障害者施設)殺傷事件の加害者が、事件を起こす5カ月前に措置入院していたことなどを「看過できない」とし、特別委員会を組織して社会精神医学的な見地から事件を検討した。 検討の結果、▽精神科医療・精神保健福祉に対する人員と予算の拡充▽当事者中心、当事者主体の退院後支援▽支援者への支援▽差別・偏見の解消と共生社会の実現−の論点が抽出され [続きを読む]
  • ブラックジャックなニュース
  • 脳の活動は体のパーツごとに区分けされている、わけではない:研究結果健常者の脳は、認知心理学者や神経学者たちにしてみると、あまり面白味があるとはいえない。人間の脳とはどのように機能するのか? その多くの謎を暴いてきたのは、先天的な脳の病気、事故による脳損傷、脳梗塞などの後遺症、または脳手術などのあとに現れた予期せぬ症状などを対象にした研究である。 「先天的に片手のない人たちの場合、脳の大きな部分を占 [続きを読む]
  • 若者どもは、かかることは、何もご存じない。
  • 老人はなぜ気が狂(ふ)れてはならぬか(前略)人によっては、偶然が、良い人を飢えさせ、悪人を発展させるのは、やむをえぬ成行と考え、また、自分の近くの人々には、明るい幕(スクリーン)に描かれたように明々白々に現れるとしても、傷心を知らぬ幸福な心、門出にふさわしい結果をもった身の上話など、何一つ見出せぬということも、ありうる成行と思う。若者どもは、かかることは、何もご存じない。万事万端に油断ない老人には [続きを読む]
  • ムシャクシャしてやってしまった
  • ムシャクシャしてやってしまうことはありますか。あるいはしたことがありますか。 私はありますねぇ。もちろん良いことではないです。あとから後悔することもあります。ただ、事件にはなってない。よく新聞の事件記事で、容疑者が同様の理由を述べることがあります。しかし、よく考えてみると、犯罪の理由ではありません。「なぜ、このような犯罪をおこなったのか?」↓「ムシャクシャして・・・」交流分析で言えば、「アダルト:A」 [続きを読む]
  • 介護分野の外国人技能実習生の受け入れ開始
  • 介護技能実習に外国人、まずベトナム1万人 試験、漢字より実務に重点2017/6/13 12:55日本経済新聞 電子版 政府は11月から介護分野でベトナムの外国人技能実習生の受け入れを開始する。介護を学びたい外国人が日本に来やすいよう、日本語教育の環境整備から受け入れ先の選定まできめ細かにサポートする。高齢化が急速に進む新興国の人材育成を支援するとともに、国内で不足する介護人材の確保にも道をひらく。まずベトナムから [続きを読む]
  • 高齢者の個人情報
  • アップルユーザーの個人情報を販売、22人を拘束 中国  容疑者らは、社内コンピューターシステムを使ってユーザーの名前、電話番号、アップルIDなどのデータを収集していたとみられ、これらの個人情報の販売などの詐欺行為から5000万元(約8億円)以上を売り上げていたとされる。(抜粋)個人情報は「売買」の対象になるのは、いつの時代も同じでしょう。現代だとなおさらかな。例えば、私が民間介護事業者として、地域包括支援セ [続きを読む]
  • 世界の真っただ中で、
  • 詩人が、もしかしたら明日にも破壊されているかもしれない世界の真っただ中で自分の語彙を苦労して拾い集め、選び出して並べることは、アネモネやプリムラや今いたるところの草原で成長しているたくさんの草花がしていることとまったく同じことです。明日にも毒ガスに覆われているかもしれない世界の真っただ中で、花たちは念入りにその葉や、五弁あるいは四弁あるいは七弁の花びらや、なめらかなあるいはぎざぎざの花びらを、すべ [続きを読む]
  • 大人にとって自然なことではない?
  • 即興劇の女優が教えるクリエイティビティの5原則子どもの頃の学習の多くは、自転車に乗る方法の覚え方と共通している。すなわち、「振る舞う」「演じる」という方法だ。 これらは子どもの「遊び」の中で行われる動作でもある。ロシアの心理学者レフ・ヴィゴツキーは、幼少期の発達と学習における社交性や「遊び」「演技」の要素の重要性を指摘している。 子どもとは違い、遊んだり、演じたり、誰か別の人のように振る舞ったりする [続きを読む]
  • ブタを太らせすぎた
  • ブタを太らせすぎた飼い主を訴追、米マサチューセッツ州[7日 ロイター] - 米マサチューセッツ州で、太りすぎのブタが飼い主のもとから保護された。この「メイベル」は歩くことはおろか、目も開けられないほど太ってしまっていた。飼い主は動物虐待で訴追された。 動物保護団体の関係者は「ブタの健康によくない。体重不足同様、太らせすぎも飼育放棄と虐待にあたる」と話す。動物保護当局がこの飼い主の自宅からブタを保護した [続きを読む]
  • 睡眠が短いメタボリック症候群の人
  • 睡眠不足で心臓病死亡リスク増、米研究 糖尿病、肥満、高血圧や高コレステロールなどの危険因子を持つ人では、十分な睡眠を確保できないと、心臓病や脳卒中による死亡率が倍増する恐れがあるとする米研究チームの論文が24日、発表された。「睡眠が短いメタボリック症候群の人は、症候群を持たない人に比べて全ての死因による死亡率が1.99倍高かった」とも論文は指摘している。睡眠を6時間以上取った高リスク被験者グループの死亡率 [続きを読む]
  • 夕暮れの家々
  • 夕暮れの家々遅い斜めの金色の光の中に家々の群れが静かに赤々と照らされている。いみじくも深い色の中に、そのまどいの夕べが祈りのように咲いている。家々は互いにしっくりと寄り添い合い姉妹のように丘の斜面に根ばえている。だれも習いはしないがだれでも歌える歌のように、簡素に古めかしく。(後略)(ヘッセ)日が沈むのも遅くなりましたね。今年は春が短くて残念な気がしていました。やっと、初夏のよい季節になったなぁとつ [続きを読む]
  • 介護保険料という負担と出生率低下
  • 介保料滞納で差し押さえ、過去最悪の1.3万人に - 昨年度、2年連続で1万人超、厚労省調査 介護保険料を滞納した結果、市町村によって資産を差し押さえられた人が過去最悪の1.3万人余りに達したことが厚生労働省の調査で分かった。資産が差し押さえられた人が1万人を超えるのは2年連続。 介保料滞納で差し押さえ、過去最悪の1.3万人に - 昨年度、2年連続で1万人超、厚労省調査 (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース 記事のリー [続きを読む]
  • イギリスの「認知症税(?)」
  • 6/8にイギリスの総選挙があるそうです。 与党と野党はどちらもブレッグジット(EUからの離脱)に酸性紙、そのあり方に違いがあるそうです。で、その他の政策として、野党(労働党)は、格差是正のための富裕層への課税や、福祉施策を出しているとか。 そして、与党は与党は上記のいわゆる「認知症税」によって支持率を落としたと記事は伝えています。認知症税という見慣れない言葉が、目に入ったので、とりあえず読んでみました。 [続きを読む]
  • アメリカ人の死因の6位
  • アルツハイマー病による死亡率がアメリカで急増 研究では、介護施設や長期養護施設で死亡したアルツハイマー病患者の割合が、1999年の68%から2014年の54%へと著しく低下したこともわかった。アルツハイマー患者の介護を無報酬の介護者──配偶者や子ども、親戚、友人などが担う割合が急増しているのだ。 予測では、アメリカのアルツハイマー病患者は2050年までに現在の3倍の1400万人に達し、医療費などその負担は年間1 [続きを読む]
  • 日ごとに不愉快
  • 十数人の囚人を輪に並べ、鞭を手渡して、命令します。「自分が鞭で打たれたと同じように、目の前の囚人を鞭で打て」と。すると、最初の一人が弱々しくむち打ちを始めますが、人を経る毎に鞭の威力は増し、自分が打たれるときには激痛を伴うものになっている。説話なのか、都市伝説なのか、実験なのか分かりませんが、なんとなく納得できる話しです。仮に相手を痛めつけようと思っていなくても、「自分の痛み」が痛いのは当たり前で [続きを読む]
  • 「要介護者のための食事作り」に関する記事が・・・
  • 在宅介護、中・軽度者の3人に1人が低栄養 - 日清オイリオグループが調査在宅介護を受ける要介護1から要介護3の人のうち、およそ3人に1人が低栄養状態の可能性があるとする調査結果を日清オイリオグループが発表した。100人から有効回答を得た。 回答者が報告した要介護者の身長や体重から分析した結果、低栄養傾向の指標とされる「BMI20以下」の人は36%いた。さらに、食事を作ることが大変と感じている人が介護している場合、要 [続きを読む]
  • 痩せ過ぎモデルを規制
  • 痩せ過ぎモデルを規制する法施行 フランス仏国内で活動するモデルに対し、体格指数(BMI、身長と体重から算出される肥満度を測るための指標)が基準値未満ではなく、全体的に健康であることを証明する医師の診断書の提出を義務付けている。10月には、モデルの身体またはその一部に修正を施した画像はその旨を記した注意書を必須とする2番目の法律も施行される。  保健省はこうした法制化の目的は、痩せ過ぎのリスクに特に [続きを読む]
  • 「好き」「やや好き」「普通」「やや嫌い」「嫌い」
  • 百種、千種の木や果実や雑草にみちた庭を思い浮かべてみるがよい。この庭の園丁が「食用」と「雑草」という植物学上の区別しか知らないとしたら、彼は自分の庭の十分の九を処理する道を知らないだろう。最も魅力ある花を引き抜いたり、最も高貴な木を切り倒したり、あるいはそれらを憎んで白眼視したりするだろう。(「荒野のおおかみ」ヘッセより)分類化すること、組織化することは人の性というものでしょう。言葉自体が分類科の [続きを読む]
  • 妄想の効用
  • 与太話を・・・。多かれ少なかれ、認知症状をもった身近におられるのではないでしょうか。「嫁が私のお金を狙っている」「自分は全く問題ない(のに、周りが私を馬鹿者扱いしている)」等の妄想的・被害的な発言を聞くこともあるでしょう。それを何度も繰り返し話したり、ものを隠す行為に繋がると、介護者もどうやっていいのか途方に暮れますね。話しは変わりますが、初期の精神医学や臨床系心理学は、「異常」とは何か?と問うこと [続きを読む]
  • 介護とAI(Artificial Intelligence)
  • AIによるケアプラン作成支援目指す - センントケアHDなど共同出資 シーディーアイでは今後、セントケアHDや産業革新機構などと連携し、調査研究を加速させる。利用者の情報などを入力すれば、要介護度の改善や重度化の予防などを実現しやすい介護サービスをAIが自動的に選び出すサービスの提供を来年4月には開始する方針だ。ケアマネジャーがケアプランを作成する際などで活用が期待されるという。 世耕弘成経済産業相は [続きを読む]
  • 「お喋り」は大切
  • 【脳を知る】アルツハイマー病 男女差の存在を思わせる研究結果(1/2ページ) - 産経WEST「Neurology」という医学雑誌に掲載された内容です。結論から言いますと、女性の方が言語記憶能力低下がしにくく、初期段階で診断をつけにくい可能性が高い、といったものです。 普通に考えれば(脳の活動量の量る)PET検査での(脳の活動の)低下と言語記憶力テスト得点の低下はほぼ比例すると予想できます。しかし女 [続きを読む]
  • “介護食”のヨシギュウ
  • “介護食”のヨシギュウを食べてみた! 牛丼チェーン「吉野家」は高齢者向け「吉野家のやさしいごはん」を開発。東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた介護用品などの展示会「CareTEX(ケアテックス)2017」で試食会を開催していたので、早速、記者もトライした。 (中略) 吉野家では具材の状態によって2タイプ用意し、1つは具材を小さくした「やわらかタイプ」。タマネギや牛肉の形が原形をとど [続きを読む]
  • 「シュレッダーにかけよう!」と(頭の中で)叫ぶ
  • なぜ心配が止まらないのか-WSJ(前略)大半の人にとって、心配することは問題を解決する形態の1つであり、将来の困難に目を向け、困難が発生する前にうまく処理するプロセスだ。それは建設的にもなり得る。研究者らはこれを「適応できる心配」と呼び、人々が非常に心配する5つの分野を特定している。それは、人間関係、金銭問題、仕事、自信の欠如、そして「目的なき将来」の5つだ。 だが一部には、過剰に心配する人もいる。 [続きを読む]
  • キレるお年寄り
  • キレるお年寄りにどう向き合う 増える暴言・暴力トラブル高齢者による暴言・暴力が増えている。2016年版『犯罪白書』によれば、20年前と比べて高齢者の「暴行」は49倍に増加。駅や病院で暴言を吐いたり、乱暴な振る舞いをしたりというケースが増えてきた。(中略)こうした変調の原因は、おもに2つあると武藤氏は指摘する。第一に老化に伴う脳の機能の低下、第二に社会的な環境変化に伴う心理的な要因である。年を取ると、脳内の神経 [続きを読む]