皆川夕美 さん プロフィール

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皆川夕美さん: 社会保険労務士 皆川夕美 の勉強小部屋
ハンドル名皆川夕美 さん
ブログタイトル社会保険労務士 皆川夕美 の勉強小部屋
ブログURLhttp://sr37yumi.blog.fc2.com/
サイト紹介文江東区の城東労務管理事務所 特定社会保険労務士 皆川夕美です。情報や雑感を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/11/03 00:55

皆川夕美 さんのブログ記事

  • 昼休みにコンビニへ買い物に行った時の事故
  • 顧問先からこんな問い合わせが。「昼休みに、コンビニへ昼ごはんを買いにいったら、転んでケガを。労災になりますか?」そもそも昼休みは拘束されておらず、業務起因性も業務遂行性もありません。でも、「会社の中」で転んだのなら、社内に危険因子があったことで労災を使えます。また、昼食をとりに「自宅」へ戻る場合は、「通勤災害」が適用されます。通勤は1日1回まで、という縛りはありません。普通に考えれば「なりません!」 [続きを読む]
  • 労働保険事務組合監査
  • 先週の金曜日は、弊所併設の「労働保険事務組合」の労働局監査でした。労働保険事務組合は二つあるのですが、いつも同じ日にいっぺんにやります!監査では、次の内容についてチェックが行われます。1.管理体制2.活動状況3.労働保険委託事務処理について  (新規委託・委託解除・特別加入の状況 等)4.保険料の申告と納付手続き5.労働保険料の保管管理体制 等々その為に準備するのは…① 事務処理規約② 労働保険事務 [続きを読む]
  • 世田谷支部研修会に参加させて頂きました。
  • どうしても聴講したかった松山純子先生が登壇される世田谷支部さんの研修会に「ツテ」をたどって、なんとか参加。素晴らしかった!感動した!ご自身の事例をあげながら、時には当時の感動を思い出され、声をつまらせる場面も…。ただ単に障害年金が受給できた、というだけの話ではありません。全く外に出る事ができなかった高度の発達障害を持つ方が、就労支援を通じスーツを欲しいと言い、母の日にはじめてプレゼントを贈った、… [続きを読む]
  • 70歳以上の方は、8月より高額療養費の上限が変わります。
  • 「高額療養費」制度とは、医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給するものです。上限額は、年齢を所得に応じて定められています。また、いくつかの条件を満たすことにより、負担を更に軽減するしくみも設けられています。今回の改正は、70歳以上、75歳未満の方が対象です。1ヶ月の上限額を、下記に①現行(黒字)、 [続きを読む]
  • 社労士一般研修に参加
  • 今日は「なかのZERO」にて行われた社労士一般研修に参加してきました。テーマは、「働き方改革実行計画等を踏まえた今後の労働法の展開」(講師:東京大学社会科学研究所 教授 水町 勇一郎 氏)2時間の講義の中で中心となったのは、「同一労働同一賃金」の部分でした。さて、ここからは「ざっくり解説」で。同一賃金同一労働と言っても、海外のような「どの企業で勤めても同じ仕事内容なら賃金に」という事では無く「正規と非正規 [続きを読む]
  • 社労士事務所も人手不足
  • 昨日は、「こうとう若者・女性しごとセンター」にて、企業PRをしてきました。江東区では、江東区で働きたい若者や女性の就職を応援する上記施設を設けており、求職者・企業側に対し、様々なセミナーやプロジェクトを実施しています。今回、私の事務所も「U-29」と称した企画に応募させて頂きました。まず江東区が委託した事業者が、29歳以下の若者を雇入れ、2ヶ月間研修をした後、希望する企業へ3ヶ月間の紹介予定派遣をし、双方の [続きを読む]
  • 人のたくましさ、とは…
  • ブログをお休みしていたこの半年ちょっと…本当にいろいろな事がありました〜いろいろな出来事の中で、悟ったこと…。「人間は強い。」いや…自分の強さに驚いた、と言った感じでしょうか…その「いろいろな出来事」第1位は、なんと言っても主人の重度脳梗塞。2月、就寝中に発症し、4時間以上のカテーテル手術により一命を取り留めました。本人の努力もあってリハビリも順調に進み、今は退院して週2回のリハビリを続けています [続きを読む]
  • 祝!合格!
  • 平成28年11月11日は、社会保険労務士試験の合格発表日でした。今年も合格率4.4%という難関でした。合格された皆様、おめでとうございます。そして…当事務所からも合格者が!\(^o^)/嬉しい限りです!!もう一名は、なんと各科目はクリア、総合点であと1点だったとか・・・!うーん残念!私が受験したときは、合格率は7.2%平成23年、同じく11月11日が合格発表日でした。あれから5年経つのかぁ…。所長(父)が体調を崩した為、 [続きを読む]
  • 士業としての在り方
  • 今日は、顧問先に税理士さんをご紹介しました。勿論、今も顧問税理士さんがいる会社です。社長は、現税理士さんにとてもご立腹で、私のところへ「誰か紹介してもらえないか」と声を掛けてくださいました。ご立腹の理由…要約すると・はじめと契約内容が一方的に変わる。(請求されるものや年間訪問回数)・契約書や請求書が、内容の説明もなくただ一方的に郵送されてくる。・携帯電話が繋がらなかった後、掛け直して来ない。(着信 [続きを読む]
  • 大統領はトランプかぁ…
  • 米国大統領選挙は、どうやらトランプ氏が選ばれたようですね。個人的には、やはり女性のヒラリーさんが良かった…。あまり興味もなく…と、いうか、まさかトランプ氏が勝つとは思っていなかったので、お互いの政策や主張を把握しているわけではありませんでしたが、ヒラリーさんは確か外交に関しても、話合い、協調し、協力していくべきだ、と主張していたように思います。しかし、トランプ氏は、交渉事は「WIN WIN」ではなく、如 [続きを読む]
  • 平成28年度特定グループ研修、終了しました。
  • 昨日11月3日は、平成28年度特定社労士試験に向けての3日間のグループ研修最終日でした。今年で3回目のグループリーダー。初めてのリーダーでは、自分でもわからない事が多く、グループのまとめ方も手探りでした。2回目のリーダーは、「自分へのリベンジ」と位置付け臨みましたが、メンバーの研修に望姿勢も人柄のおかげで雰囲気も良く、とても和やかに楽しいものになりました。そして今年…グループリーダーに任期というも [続きを読む]
  • ドイツの働き方を日本はマネできるか
  • YOMIURI ONLINEの10月11日付の記事に、在独ジャーナリスト 熊谷 徹氏による「働き方改革、ドイツに学ぶべき点はここだ」という記事が掲載されていました。読まれた方もたくさんいるでしょう。なるほどな〜、がたくさんありました。ドイツでは、「仕事は人に付くのではなく、企業に付く。」という考え方。『顧客が問い合わせの電話をかけた時に、担当者が長期休暇を取って不在でも、気を害する事はない。何故なら、同僚が問い合わ [続きを読む]
  • 平成28年度特別研修グループ研修スタート
  • 平成28年11月22日(土)より、特定社労士のグループ研修が始まりました。今回で3回目のグループリーダーを務めさせて頂いています。今年から、東京だけでなく、関東甲信越をまとめて一会場で行なうことになりました。どうやらこの試験を受ける方(研修受講者)が減っている為、経費削減を図ってのようです。私の担当するグループは群馬県、栃木県、埼玉県の会員で構成されています。新会場は東京駅が最寄駅という事でまだ便利には [続きを読む]
  • 城東統括支部必須研修会
  • 昨日は城東統括支部必須研修会。江東支部の研修委員として、準備からお手伝いさせて頂きました。受付にいたため、途中からの受講となってしまいましたが、亀田高志先生の「メンタルヘルス対策のノウハウ」のご講義は、お話も上手で、とっても良かった!会社がメンタルヘルス対策をする「意義」、そして「役割」、「具体的対応策」...ととても楽しく、わかりやすく説明して頂きました。最近の統括支部必須研修の中で、一番良い講師 [続きを読む]
  • 社保適用拡大で新設される区分変更届の役目
  • さて、いよいよ10月1日から社保適用拡大がスタートします。「特定適用事業所」で働く一定の要件を満たした短時間労働者も、社保に加入しなければなりません。資格取得の際には、一般の被保険者であるか短時間被保険者であるかの区分を届出しなければなりません。また、一般被保険者、短時間被保険者との区分が変わる契約変更があった場合は、区分変更届を提出しなければなりません。この区分変更届は、新たに必要となった届出です [続きを読む]
  • 年金強制徴収の対象が拡大されます
  • 厚生労働省と日本年金機構は、2017年度から国民年金保険料滞納者の強制徴収の対象を拡大する方針を決めたそうです。現:年間所得350万円以上で未納月数7ヶ月以上新:年間所得300万円以上で未納月数13ヶ月以上保険料の納付率が60%程度に低迷していることを受け、納付率向上を図るため対応を強化することが目的です。現在、約27万人が強制徴収の対象ですが、これで更に約9万人程が対象者に加わる見通しだそうです。 [続きを読む]
  • 江東支部バス旅行に参加してきました
  • 平成28年9月24日土曜日は、毎年恒例の社労士会江東支部の親睦バス旅行でした。今年は、千葉県の富浦・館山方面へ。参加者は、22名。紅一点の参加になりましたが、気の知れた方ばかりなので、気分は親戚旅行です(笑)まずは、一度行ってみたかった「宮醤油」さんへ文化財にも指定されている160年の歴史ある建物の中の工場も見学させて頂きました。続いて、百姓市場へここでは「野菜つめ放題」!結果は・・・・ジャーーーン!!結構頑 [続きを読む]
  • 10月から特定社労士の特別研修がはじまります!
  • 10月から、いよいよ「紛争解決手続き代理業務試験」いわゆる「特定社労士」を目指す方の特別研修が始まります。この研修は担保研修であり、これをクリアしないと試験を受ける事ができません。今年の日程は■中央発信講義(DVD視聴)10月2日(日)10月8日(土)10月9日(日)10月15日(土)10月16日(日)  の5日間(30.5時間)■グループ研修(10名程度のグループで、出された課題を話合ったり、あっ [続きを読む]
  • 区役所年金相談員をしてきました。
  • 社労士会江東支部では、毎月第1・第3火曜日の午後、江東区役所2階ロビーにて年金無料相談会を開設しています。今日はその相談員を担当してきました。本当は、本当は…年金は苦手なんですー!だからこそ、忘れてしまわないように年に一度相談員となり、思い出す好機にしています。今回のご相談は、10月からの社保適用拡大についてのご質問、息子さんの年金について心配されているお母様からのご相談、遺族年金に関するご質問、等 [続きを読む]
  • 定年後再雇用と労契法と特措法とYシャツと私(-_-)
  • ブログをリニューアルしました。多くの文字を書けるようになったところで、昨日の研修会で労働契約法に触れ、定年後再雇用に関して、いつもよぎる疑問が再燃したため、今日はボリューミーなつぶやきです。労働契約法第19条(有期労働契約の更新等)有期労働契約であって次の各号のいずれかに該当するものの契約期間が満了する日までの間に労働者が当該有期労働契約の更新の申込みをした場合又は当該契約期間の満了後遅滞なく有期労 [続きを読む]
  • 江東支部研修会開催
  • 今日は我が江東支部の平成28年度第1回研修会でした。テーマは労働契約法「改めて労働契約法を学ぶ」と題し〜講師に新進気鋭の弁護士 市橋耕太先生をお招きし、最近話題となった労働契約法に関連する事件の解説をして頂きました。(会場は満員御礼!)解説して頂いたのは、定年後嘱託社員の賃金の引き下げを労働契約法第20条を使い労働者側が勝訴した「長濱運輸事件」と、同じく労働契約法第20条を軸に争われた「ハマキョウレックス [続きを読む]
  • 非常勤役員の社保加入
  • 今日、社労士仲間から興味深い話を聞きました。「法人の場合、社長は社保に加入しなければならない。」…うん、その通り。「じゃあ、名ばかりの非常勤役員で、報酬が月8万円出ている時は?」…非常勤で、一般労働者の4分の3要件を満たしていないから、社保に入れないんじゃないの?ところが!!なんと年金事務所の取扱いでは、「取締役が月額63,000円を超えている場合は、常勤・非常勤問わず社保に加入」することになっている、と [続きを読む]
  • 「やめてみた」か…。
  • 今朝、朝の情報番組で「やめてみた。」の本の作者 わたなべぽん さんが取り上げられていました。ちょうど出掛ける時でじっくり見られなかったのですが、物質的なものだけでなく、心も断捨離をする事で…つまりちょっと考え方を変えるだけでぐっと生き方が楽になる、といった内容でした。番組では、確かこんなエピソードが取り上げられていました。昔、「あなたに赤い服は似合わないわね。」そう言われた事がずっと頭にあり、「自分 [続きを読む]
  • 社保適用拡大のポイント(週の所定労働時間編)
  • 昨日に引き続き、社保の適用拡大に関するお話です。適用拡大の対象短時間労働者の要件の一つに「週の所定労働時間が20時間以上であること」とあります。この「20時間」は就業規則や雇用契約書等でどのように定められているか、で判断します。例えば、一日6時間、週3日の雇用契約を締結していた場合6時間×3日=週の所定 18時間 となり、対象にはなりません。では、契約書ではそうなっているものの、月末は残業する事が多く、平 [続きを読む]
  • 社保適用拡大のポイント(収入要件編)
  • 平成28年10月1日から、短時間労働者に対する社保適用拡大が始まります。皆様ご承知の通りかと思いますが、適用拡大の枠組みは次の通りです。①週20時間以上②月額賃金8.8万円以上③勤務期間1年以上見込み④学生は適用除外⑤従業員501人以上の企業さらっと読んでしまえば、難しい話ではないのですが、実はいろいろなポイントがあります。今日は、そのポイントの一つを採り上げます。収入要件の「月額賃金8.8万円以上」とは、何を指 [続きを読む]