つかぴょん さん プロフィール

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つかぴょんさん: つかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
ハンドル名つかぴょん さん
ブログタイトルつかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
ブログURLhttp://wing4141.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文麻雀実戦記。つかさ会公式ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2013/11/03 18:52

つかぴょん さんのブログ記事

  • ┗(`・∀´・)┛カルイゼそのリーチ。
  • リーチ麻雀。リーチを打てれば、とりあえずなんとかなる。そんなつもりはなかったのだけれど、そんな感じになってしまっていたのだ。下家のホンイツ仕掛けに、③か⑦を切らねばならない。一度はイーシャンテンにもどしてのこの状況。場に枯れた二五待ちのターツを外した。ピンズは下が軽い。どちらも尖牌だが、どちらか一枚は押せる。ここでピンズをしまいこんでしまうことは、誰にでもできる簡単なこと。だから、何か自分も仕事を [続きを読む]
  • 三元牌の捌き方(役満の意味を説明できますか?)
  • 役満は、空気を読まなければダメだと思う。役満は破壊。その和了に意味はあるのか?昔、スーアンコーテンパイを組んでいたひろりんのご子息が、場に一枚切れの白を切った。その白は親にめちゃめちゃきつい牌。しかも、その親は北家スタートの癖に60,000点くらい叩いている。他のみんなが我慢している牌。「スーアンコーかね?」トイメンで、後ろ見しているひろりんが寂しそうに口を開く。少しドヤ顔で、ご子息は手を開く。だ [続きを読む]
  • チートイから、トイトイへ。
  • 私は、トイトイが好きなので、2や8の牌は縦で引けると考える。チートイドラドラは、リーチでツモッて12,000点。スーアンコウは、32000点。発、トイトイサンアンコーどら3は、16000点。今回の牌姿。ドラ2ソウ。四六八八2244688発発八を引く。6切りこれは、もうチートイは見ない。32000点が、遠くにあるからだ。よく、ドラを待ちとする最終形をみなさん嫌うけれど、この偶数系のチートイはトイトイ進化の最有 [続きを読む]
  • チャンタおまけ。リカバリー
  • 最後にもうひとつ、おまけ。チャンタには、リカバリーの必殺技があるんです。それは、①イッツー     ②三色仕掛けるターツを選択する際、このどちらかを意識する。一二三①③⑦⑨⑨12899等の場合、⑦⑨⑨か、899を払う。そして、2つのターツを使用した色のイッツーもリカバリーの手段として、頭の隅に、置いておきたい。一二三①②③⑦⑧⑨1299等のテンパイ時。他家からリーチが刺さり、激アツな、④⑤⑥を引い [続きを読む]
  • 食い仕掛けでもすばらっ!
  • チャンタは、食い仕掛けにも最適である。(;´Д`)スバラスィのだ。例えばこのようなメンツ過多の場合一二七八九⑦⑨1378999特定の状況を付加されない限り一二のターツからはずす。形の優劣で、37牌ターツが優秀だ、ということも当然の理由なのだが。②③④の形に赤⑤をツモリ②をスライドさせて切らない人はいない。赤5の場合、とにかく、終盤になればなるほど2と8が河にこぼれやすい。また、1や9もねらい目である。例 [続きを読む]
  • フリー雀荘でのすばらっ!
  • 世界中のみんなに、チャンタの魅力に気づいて欲しい。けれど、チャンタには、デメリットがある。それを、一つづつ、攻略してゆきたい。まずは、いわゆる赤ドラが5環帯の一発裏ありの麻雀。このルールの必勝法は、①良形で曲げてツモる。もしくは、②良形で、捌く。いずれの場合も赤ドラ中心で手を組むケースが多くなる。でもねたとえば二三四六七八②②⑥⑦⑧68とかなら、曲げるでしょ?また、ドラが②とかで、六七八九九①②⑥ [続きを読む]
  • チャンタ。すばらっ!
  • 私は、チャンタが、大好きである。チャンタが存在しなければ、おそらく麻雀にこれほど、執心することもなかっただろう。もし、仮に大嫌いな人間がいて、んーそうですな・・・「この人とは、同じ空気を吸うこともノーサンキュー」と、それほどまでに嫌悪していたとしても、その人が、チャンタ好きだったならば、友達になれるかも、そう思うほど、そう考えを改めるほど、チャンタ好きなのだ。134のから、4を切る、それだけで、も [続きを読む]
  • Djwakaのホップなナンバー7.8.9
  • 数年前の記事です。チャンタ推しだった頃の記事。食い仕掛けや、チャンタなど自分の麻雀を振り返ってみたいのです。再録ばかりで恐縮です。:::::::::::::::::::::鬱陶しい雨音を、ホップなサウンドに変えてくれる、そんな場所はないか?私の脳裏にあのクールな男の顔が浮かぶ。DJ,waka。麻雀を打つつもりはなかったけれど、wakaの軽快な話術とリズムに心が躍る。後ろから、ちょいと、wakaのライブを覗く [続きを読む]
  • 残念な麻雀
  • 全員の捨て牌が、なんとなくかぶっていたから、トイツ場を意識した。先制リーチが2軒ささって、7ソウを引いて以下のかたち。ドラは9ソウ南家。一二三⑧⑧334677889ここから、追いかけリーチを打つ。ソーズは全て安全で場に安い。3ソウを切ってリーチ、と平素ならそうするだろう。けれど、2ソウが4枚すでに場にツモ切りされていて、5ソウも1枚見えている。なんとなく嫌な感じだった。迷わず、ピンフの形を取りにくいペン [続きを読む]
  • 麻雀レシピ(鳴きの準備。シュンツ形)
  • 人間も生物である以上、恒常性、というものがある。変化をせずに現状を維持しようとする力。昨日の自分が無事だった。と、いうことは、同じように昨日と変わらず過ごすことができるのならば、今日の自分もおのずと無事となる、という寸法だ。この恒常性が人間に備わっている以上、やはり人間、変わることは容易ではない。よほどの、とてつもなく強靭な意思と目的意識を持つこと。もしくは、今のままでは、明日の自分の命すら危ない [続きを読む]
  • 仕掛けの判断。
  • 東1局 親番ドラの北は場に枯れて、巡目はすでに7巡目。八八2346688③⑤発発ここに発が打たれたけれど、八と6と8と③⑤のターツそのどれが優秀で、どれが優秀ではないのか、判断がつかない。発を仕掛けた地点で、1500点。うまくトイトイが絡んで5800点。巡目から考えて、おそらくもはや全然間に合ってなどいない。八八2346688③⑤発発八ワン手出しで下家からリーチ。6ソウと、発、八ワンの計6枚がリ [続きを読む]
  • 配牌からの準備。手役
  • 再録です。 たとえば,このような配牌をもらったとしよう。ドラ⑧北家四六六八八112東中発北北この形から仕掛けても消えない役を考える。タンヤオ役牌トイトイ私は、六ワンは仕掛ける。理由は、①マンズの六を「場の状況的に破壊すること」で、6環帯の3色を殺す。456.567.678ドラの⑥を絡めた三色を狙えなくするのだ。私は、ドラの環帯を破壊する鳴きは大好き。見えなくてよい牌をさらすことで、相手に本来 [続きを読む]
  • 鳴きの準備。手役
  • 完全先付けの麻雀を好む人は、食い仕掛けを嫌う。クイタンのみの1000点や、役牌の後付けなどを、忌み嫌う。これは、食い仕掛けること、をかっこ悪いと考えているからだ。自分のツモだけで、組み上げてこそ麻雀。おのが力で勝ち取った和了でありたい、との思い。それはそれで、素晴しいと思う。そういう麻雀は嫌いではない。男気がある。けれど、私は、他人の力を借りることがあっても構わない、と思うのだ。というよりも、自分 [続きを読む]
  • 食い仕掛けの先にあるもの
  • 再録です。①どう贔屓目に見ても、「面前では追いつかない」そんな牌の形。そう考えて仕掛ける鳴き。②最初から「食い仕掛けで組む」そんな牌の形。これらの2つを比較した場合、後者のほうが、しっかりと準備ができている分、強い。先日の局面。今回は①のケース。ドラは4ソウ。南2局の最後の親番仕掛けた後の形は六六3456④⑤⑥⑧⑧   チー234ドラが4ソウ。タンヤオドラドラの形六3456④⑤⑥⑧⑧    [続きを読む]
  • (ゲリラ麻雀)食い仕掛けのレシピ
  • これまた、20年上昔のこと。当時大学1年生だった私は、4限の講義のあと、駅前のピン雀へ足を運ぶ。ピン雀を打つことが目的ではない。ピンの卓が立つまでの、午後5時から7時くらいまでの間、常連さんが点5で、相手してくれるのだ。とにかく、これは、願ってもいない勉強の場で、私は毎日楽しみにしていた。もちろん、いつも点5の卓が立つわけではない。牌に触ることもない日も多かった。けれど、後ろでの観戦を許してくれてい [続きを読む]
  • 短い手牌の並べ方(食い仕掛けのレシピ)
  • 再録です・・とある半荘。ルールは、一発裏あり。南3局。西家ダントツのトップ者がいるため、ここは2着キープそして、30000点アップを目指す。ドラ⑤③⑤⑤223679西西南南役牌の玉子が2つあるので、仕掛けていく。4を引いたので、チートイツは見切る。他人の力を借りて和了を目指す。西をポンそして 南をポン。⑤⑤23468  南南南ポン 西西西ポンカン7 役役ドラドラテンパイ。5引きで、147待ち。自 [続きを読む]
  • 食い仕掛けのレシピ(完全一向聴)
  • 過去記事の再掲載です。::::::::::::::::::食い仕掛けのレシピ(完全イーシャンテン)先日の初級者講習に、迷子が2人。気づいてくださったのは、某先生。さすが、基本がしっかりされていると、原因究明も明解だ。私は、思いもしなかったですから。完全イーシャンテンや、牌効率のこと。もちろん、迷子の原因はそればかりではないと思うけれど、まあひとつの引き出しとして。お読みください。後半は、偏って [続きを読む]
  • まぼろしの「みもりんカップ」
  • 天鳳をつかって、「みもりんカップ」というのが開催されていた。おそらく小規模な大会。1回参加で、3回戦を戦う。ルールも特殊で、トビなしの赤なし。週のアタマ火曜日に運よく参加することができた。大会ともなると、やはり緊張感がともなう。日頃の天鳳のように、ラスを引いても次はがんばるん!などというそういう甘えの介在する余地はない。なかなかの緊迫した内容で、ネトマも臨場感あるな、と痛感する。水曜日は、木曜日 [続きを読む]
  • ゲーム代で土地買えた
  • あんちゃんたちは、スーカンツのはなしでもちきり。そんな役満見たことない、みたいなことを言ってる。で、手の内にもうひとつカンコができた。カン。スーカンツ。これで、あがりですよね?訊ねるわたしに、「ば、ばかか、お前。つもらんと、だめばい!」あんちゃんたちは、うろたえながら、も強気。結局、そのあと、西単騎をツモる。じつは、あんまり、スーカンツのすごさってわかってなくってそれで、役満祝儀、あるんですか?と [続きを読む]
  • いくつかのカン
  • 昔の事すぎて、あまり覚えていないんだわ。裸電球、と電気スタンド。それが、卓を照らす照明だ。全自動の雀卓は、年季が入っているからなのかそれとも手入れが不十分すぎるからなのかゴオン、ゴオン、と大きな音を立てる。色とか、雰囲気は昨日のことのように思い出せるのだが・・知らないひとと、麻雀を打つことはとても楽しい。しかも、みんな「自分より遥かに麻雀に慣れている」そんな様子が、また、いい。負けても勝っても [続きを読む]
  • 市場のあんちゃんたちとの麻雀
  • どんな出来事でも、時間が経てば不思議としあわせな思い出に変わる。嫌なことや、辛いことのほうが、温かい自分の歴史になっている、ということに驚きを禁じ得ない。::::::::::::::20数年前固定セット自分はそれに飽きていた。地元での仲間内の麻雀は、だいたいメインの10人くらいに入れ替わりメンツが10人くらい。いつもだいたい同じ相手がループするイメージになる。マリオで、同じとこループ。ドラク [続きを読む]
  • 和了批判
  • 学生のころ。ロン!1000点ですう。和了すると、友人が鬼のような形相をしている。おまえ、そんな、安手で・・・ほんと、せこいのう!仕掛けて安手を和了すると、怒られる。1000点だから、工夫がない、楽をしている、と勝手に思い込まれている。友人同士だから、別に無視して、和了すべき1000点は和了する。わが道をゆく。やつらの言い分は解っている。せっかく、みんなで打ってるんだから、もっと、いい和了を目指そ [続きを読む]
  • ひととおなじではなく
  • 与えられた配牌。良ければ頑張るけど、悪ければ最初から引き気味に打つ。親リーチ。振り込んではかなわんから、おりますわ。麻雀強くなりたいから、本読もう!なんだかこういう当たり前のこと。これらがそんなの楽しすぎじゃない?と、少なからず思う。いや、もちろん基本は大事。でも、疑って頑張ってみないとイノベーションは起きない、と思うんだよね。だけど。と、既成のものを疑ってみる感覚。疑ってやってみよう、 [続きを読む]
  • まさに地獄、地獄待ち
  • 七八九④⑤⑥⑦234789ダマ。これだ!という牌を待つ。それまでこの形。④⑦をうっかりツモッタならそれもあり、だけれど麻雀にそんなうっかり、あろうはずもない。あった試しもないわ。シュピーン。ツモッた瞬間に、なんだか音がした気がした。場に2枚切れの西。「こ、こいつだ!」そのまま、曲げる。七八九④⑤⑥234789西ツモってやるぜ!タンピン系の捨て牌でなおかつ直近に⑨→⑦とカンチャンを払っている [続きを読む]
  • 荒場、小場だから。
  • 麻雀は内容だ。和了したいばかりの麻雀では重さがない。だけど、内容を理由に、理屈をタテにして自分の感覚を抑え込むこともまたあまりにもひどく無責任な感じがする。自分の感覚としては、東1局から、「全く形のない和了が続き」場が形を失っている。所謂丁寧な様子ではない、荒場だ。荒場であって、小場。こういう場では、手役のない方向に牌は動くはずだ。みな、経験があるはずだ。ツモって来る牌に対して、何か違うなあ、っ [続きを読む]