つかぴょん さん プロフィール

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つかぴょんさん: つかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
ハンドル名つかぴょん さん
ブログタイトルつかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
ブログURLhttp://wing4141.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文麻雀実戦記。つかさ会公式ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/11/03 18:52

つかぴょん さんのブログ記事

  • 点棒の意味
  • 7700点を振り込んだなら、次に7700点を和了しないと、7700点を振り込んだ時に戻れない。(これ、日本語大丈夫かな?)これは、実は大きな大きな間違いです。東1局の7700点と東2局の7700点は全然意味が違う。ツモなのか、ロンなのか?でも全然意味がちがう。東1局の7700点とオーラスの7700点ではこれまた果てしなく意味が違う。点数っていうものは、いつも価値が変わるわけだから大切なのは、場 [続きを読む]
  • ツモ切りリーチ
  • まず、場の状況は東2局東家親番は点棒を36000点持っています。ドラは場に枯れて、他家に高得点の可能性は薄くピンズの真ん中から上は、どこかに固まっているのか、牌山のめっさ埋もれているのか、不明。お返事です。こんにちはこのあいだのことです。二三四②③④⑥⑦23455こんな たんやおちゅう。ぴんふ。なんとさんしょくもついている大物手です。⇒これは、自分の手役のことですね。自分の手役は自分のことだ [続きを読む]
  • リーチかダマか?
  • 質問です。こんにちはこのあいだのことです。二三四②③④⑥⑦23455こんな たんやおちゅう。ぴんふ。なんとさんしょくもついている大物手です。巡目は浅かったです。なので、ダマにしました。ぽろりとこぼれた、?⑧でぶちあがってやろう、とたくらんだからです。そうしたなら、親番のひとが、ノリノリでリーチをぶちかけてかけてきました。たんぴんさんしょくをあきらめたくない私はまずい!とおもい、あわてました。そ [続きを読む]
  • チートイVSトイトイフォウ
  • メトロイドのソフトを「アマゾンさん」のカートに移動した。だが、まだ、購入の決断がつかない。理由は、夢見るほどに楽しみにしていた3DSの「パルテナの鏡」。こいつが(私の中で)オトッキークラスのクソゲーだったからである。①ゼルダの伝説②悪魔城ドラキュラ③パルテナの鏡そして、メトロイドこのラインナップは、クソゲーであってはいけない。::::::::::::::::::::::::::::::ドラは [続きを読む]
  • 攻めすぎのといとい
  • もうすぐメトロイドの新作が発売される。ドラクエすら触ってない自分は、どうせ積みゲーになるから、と購入を決めあぐねている。とりあえずアマゾンさんの「欲しいものリスト」に入れてはいるものの・・3DSのソフトはパルテナの鏡しか持っていない。ディスクシステムのメトロイドでは、昼夜を忘れた。謎の村雨城を500円で書き換えて、大学ノートに手書きでマッピング。ひとつゲートを抜けるたびに、新しいわくわくがひろがる [続きを読む]
  • どや三色
  • 土曜日。山登りしたり、草取りしたり、高校野球を観たり。休日の過ごし方は、ひとそれぞれだ。夜の遊び、のイメージの強かった「麻雀」ではあるけれど今や、昼間っから、の遊びとしても認められてきた。「えー?昼間っから?麻雀?」とか、言われなくなったし。;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ちょっと、いい恰好したくなった。後ろ見しているネコマッシグラーさんに、渾身の13枚を。魂の麻雀 [続きを読む]
  • 鳴き麻雀
  • 三四34588  チー⑦⑥⑧ チー②③④ここに6ソウを引いた。親リーチに通ってはいない、残り5本のスジのひとつである。三四345688  チー⑦⑥⑧ チー②③④押す。20パーセントで刺さる。前前局に、自分もイッツーを和了しているからイッツーを注意するとして、(カン3ソウとかで振り込んだなら目も当てられない)なおかつ、万が一の下の三色の可能性もあるから、打6ソウかな。三四345688  チー⑦⑥⑧ [続きを読む]
  • 捌かないと
  • この親リーチに対して西家と北家はベタオリの様子。点棒は自分が一番持っている。親リーを打ってきた下家は一番点棒が少ない。東3局。親家のリーチ宣言牌の②を上家が切り出す。わたしの手牌には、③④のターツをが存在している。ドラは一ワン一三①③④⑥⑧23588北こんな形。三色をぼんやり見据えながら手を組むつもりだった。「・・・・・・」これ、一発消さないといけないんじゃない?一発消すことも仕事だよね。これ、 [続きを読む]
  • 鳴かずに済むなら
  • ドアを開けて店内に入る。「鳴かない」とにかくそのことを心掛ける。東1局 南家六九④1245688東西北9ソウ引いた六④12456889東西北この形で、上家が7ソウ切ってきた。ソーズ 12456889こんな形に7ソウとか切られてそれをスルーとかして、なんとかなるとは思えない。思えない。でも、我慢した先に、7ソウをツモる未来があるかもしれない。本当にそうだろうか?これをスルーすると、7ソウは残り3枚以下にな [続きを読む]
  • 間に合わない
  • 自分の麻雀は、自分でよく解っている。我慢が足りない。牌を信じる力が足りない。同卓者の想いを、自分が望むほどには、汲み取れていない。「牌を大事に」「同卓者を大事に」これらを、心掛けたいと願うことは、それを目的にしなければならないほど、自分の麻雀が「自分本位だから」に他ならない。自分で自分の麻雀を客観的に見ればそうだし、自分の尊敬する麻雀打ちの方々の見解もそうだ、と思う。やりすぎにならないように、ひ [続きを読む]
  • 次局へ繋がる?チートイツ
  • 南2局南家。チョーうざい親のリーチが入る。リーチが入って、四ワンを1枚3ソウを1枚、6ソウを1枚。9ソウを2枚引いた。チートイ!ドラなし!の聴牌である。問題は、四ワン待ちにするか、6ソウ待ちにするか、この2択。親のリーチは高そうだけれど、なかなか和了できていない様子から察するに存在しない待ちなのかも知れない。「そんなへっぽこ麻雀、恐れるに足らんわ。」私のドラ無しチートイ。3ソウ6ソウ9ソウ。この [続きを読む]
  • 12000
  • 二三四六六⑥⑥⑦⑧⑧⑨⑨⑨「ロン」親番の青年は、申し訳なさそうに手を開いた。「3900か? いや・・」青年が裏ドラをめくる。五ワンがドラ表示牌で、こんにちは、ナデコダヨ。六ワンが裏ドラモロリーチ、イーペーコー、ドラ2の12000点。よい和了だ、と思った。青年のまっすぐな気持ちを大きくくみ取った12000.・・・・「はい」そういうことなのだな。その⑦で、私の連帯は途絶えた。それが、ヒューマンエラ [続きを読む]
  • そして時間は動き出す
  • そのリーチには、捨て牌に三色、染め手の気配はない。裏ドラ2枚乗ったとしても、いいとこ7700だ。全てのドラが私の手の内にある以上、そのリーチに臆する理由など1ミクロンもない。東場だし。どうすればいいか、わからない。本当にわからない。和了牌である牌を切る必要があるのか?わからない、だから・・・⑦を切る。⑥での「ザ・ワールド」(時間が止まるスタンドだよ)は、本来なら私が得ることのできなかった情報だ。 [続きを読む]
  • 超大型逡巡「ザ・ワールド」
  • そんなこんなで、定位置につけたまま、対局は続く。東3局南家ドラを仕掛けてさらに赤3枚を使用している私の食い仕掛け、タンヤオドラスリーいや、ドラシックスである。そこに親番からリーチが入る。親番の青年は、本当に真剣に麻雀と向き合っている。その様子が打牌にも、ただずまいにも現れている。打っていて心地よいそういう懸命さが卓にもこぼれて私も嬉しくて仕方なくなる。そのリーチには、捨て牌に三色、染め手の気配は [続きを読む]
  • 超大型逡巡「ザ・ワールド」
  • そんなこんなで、定位置につけたまま、対局は続く。東3局南家ドラを仕掛けてさらに赤3枚を使用している私の食い仕掛け、タンヤオドラスリーいや、ドラシックスである。そこに親番からリーチが入る。親番の青年は、本当に真剣に麻雀と向き合っている。その様子が打牌にも、ただずまいにも現れている。打っていて心地よいそういう懸命さが卓にもこぼれて私も嬉しくて仕方なくなる。そのリーチには、捨て牌に三色、染め手の気配は [続きを読む]
  • 初戦
  • 楽しそうな空気のなか、大会が始まる。場違い感のぱない自分が、この空間に存在していることにとてつもない心地の悪さを感じながらも自分の麻雀をしっかり打つことを念じる。どういう状況だろうと、麻雀なのだから。自分の武器は、人読み。初めての相手であっても、これしかない。精一杯打つ、ということが目的なのだから持てる力は全て出し切るつもりだ。相手のほんの少しの心の機微を必ず汲み取って、それをそのまま麻雀の戦術 [続きを読む]
  • 牛丼
  • 牛丼が好きだ。はじめて、吉野家がオープンしたときそのはやさ やすさ、うまさ、に感動した。カツ丼のほうが好きなのだけれど、吉野家の牛丼はこれはこれで、魅力的だ、と思う。わたしの麻雀のそばには、いつも吉野家がいる。朝まで、麻雀を打った後の、牛丼。徹夜麻雀の前の牛丼。おいおい、そんなにしょうがいれるなよ、しょうがないな、みたいなことでも笑ってしまうナチュラルハイな時間。と、いうわけで、その大会の参加 [続きを読む]
  • 大会にて
  • わたしは、大会が得意ではない。勝つこと、を目的とできない自分の麻雀はやはり大会には向いていないのだ、と思う。勝ちたい、と思う気持ちがどうにも沸いてこない。勝ちたい、と思って一生懸命に打っているひとたちに「勝つって何に?」「勝って何の意味があるの?」と、本気で思ってしまっているのだ。自分には、勝つ、その事の先に未来が見えない。もちろん、勝ちたくって仕方がなかった若い時代もあった。けれど、勝つことの [続きを読む]
  • 宇宙海賊
  • 私は宇宙海賊なので、自由の旗の下に入卓する。打ちたいときに打つ。それが、おれのポリシーだ。そんなアウトローな対局のある局面。親番 おれ、点棒はたくさん。四五六七八②②234578 ドラ7ソウ。このシャンテン。下家がリーチ。6ソウ切りリーチ。「やくまん、やくまん。」とそらみみがする。むう、下家の捨て牌から察するに、役満があるとすれば四暗刻くらい。下家は⑤をツモ切る。「やくまん、やくまん。」また、 [続きを読む]
  • 牌効率
  • 牌効率。最近よくこの言葉を耳にしていて、なおかつなんとなく、よくわかっていないくせによくわかっているふりをして、会話をかわしていた。牌効率って、その局面(場の状況)を鑑みた命題への効率。多分、こんな感じでいいんだよね?・・・・・・・・・・・・・・・・・・グーグル博士に相談してみよう。牌効率とは、麻雀において、聴牌に至る確率・早さのことを言う。・・・・・・・・・・・・!え?そうなの?麻雀って、聴 [続きを読む]
  • 麻雀は武道的な要素を持っている、と思う。麻雀は、道。果てしない道を、ただただ歩をすすめる。そして、いつしか、それこそが、人生だったのだ、と思う日が来るのかもしれない。::::::::::::頑張って、頑張って、それでも、報われないときに、それでも報われない、と、そういう挫折と直面をしたときに、その人の真価が問われる。まだ、努力が足りない、と思うか、努力が報われない世界を呪うか。見返りが欲しくて重ね [続きを読む]
  • ツキとか、流れとか。
  • 最近、つかさ会で、ツキ、とか、流れ、について考える機会が増えてきた。また、こういうことを話題にすると中途半端なエセ哲学チックな記事になるから、簡単にまとめると、「ツキとか、流れ、は、ある、と思う人には、ある。ない、と思う人には、ない。」ただ、それだけのことだ、と思うのだ。ただ、ひとついえることは、ツキや流れ、という形而上の概念と、麻雀の形而下の事象は、全く別の存在。場を見て、人を見て、連綿と打牌を [続きを読む]
  • 麻雀
  • こんな状態でいいんですか?時間の無駄ですよ?そういう苦言をいただく。その言葉はとてもありがたいのだが、私は、同卓者への迷惑行為以外は、余計な口出しをしないように心がけている。みな、それぞれ「なにか」を求めて集まってくださっているわけだから、それを、私が、私の見解で、蹂躙するわけにはいかない。けれど、麻雀に対する温度なんてひと、ぞれぞれ。私自身は、もう、私自身の偏った麻雀を誰かと麻雀を共有できる、こ [続きを読む]
  • 牌の都合、あなたの都合
  • 誰より強いとか、そんな和了は恥ずかしいとか、鉄リーチとか、鉄鳴きとか、なんとかかんとか。そんなこと、どうでもいい。リーチのみ?役牌のみ?ずいぶんと失礼な物言いだ、と思う。ノーテン罰符?ノーテンは、罰を受けなければいけないことなのか?人の決めた事柄の多くはどれも等しく卑しく響く。深呼吸をして、牌の声を聴いてみよう。大切なことは、いつも自分の心の中にしかないのだから。麻雀が達者なことに、何の価値もない [続きを読む]
  • まよいまいまい
  • わたしは、牌の効率とか、そういうことはもちろん当たり前にとても大切だ、と思うのだけれど、それだけで、麻雀を理解できるなどとは、微塵も思っていない。それは、当たり前のこと。場況判断とか、高期待値の打牌などは、当たり前に努力するべきこと。だけど、私はそれ以上に、それ以外のことにも、注意を払いたいと本気で思っている。当り牌を掴まない、努力。ここ一番で勝負手を入れる努力。それらは、全て常日頃と繋がっている [続きを読む]