つかぴょん さん プロフィール

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つかぴょんさん: つかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
ハンドル名つかぴょん さん
ブログタイトルつかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
ブログURLhttp://wing4141.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文麻雀実戦記。つかさ会公式ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/11/03 18:52

つかぴょん さんのブログ記事

  • 牛丼
  • 牛丼が好きだ。はじめて、吉野家がオープンしたときそのはやさ やすさ、うまさ、に感動した。カツ丼のほうが好きなのだけれど、吉野家の牛丼はこれはこれで、魅力的だ、と思う。わたしの麻雀のそばには、いつも吉野家がいる。朝まで、麻雀を打った後の、牛丼。徹夜麻雀の前の牛丼。おいおい、そんなにしょうがいれるなよ、しょうがないな、みたいなことでも笑ってしまうナチュラルハイな時間。と、いうわけで、その大会の参加 [続きを読む]
  • 大会にて
  • わたしは、大会が得意ではない。勝つこと、を目的とできない自分の麻雀はやはり大会には向いていないのだ、と思う。勝ちたい、と思う気持ちがどうにも沸いてこない。勝ちたい、と思って一生懸命に打っているひとたちに「勝つって何に?」「勝って何の意味があるの?」と、本気で思ってしまっているのだ。自分には、勝つ、その事の先に未来が見えない。もちろん、勝ちたくって仕方がなかった若い時代もあった。けれど、勝つことの [続きを読む]
  • 宇宙海賊
  • 私は宇宙海賊なので、自由の旗の下に入卓する。打ちたいときに打つ。それが、おれのポリシーだ。そんなアウトローな対局のある局面。親番 おれ、点棒はたくさん。四五六七八②②234578 ドラ7ソウ。このシャンテン。下家がリーチ。6ソウ切りリーチ。「やくまん、やくまん。」とそらみみがする。むう、下家の捨て牌から察するに、役満があるとすれば四暗刻くらい。下家は⑤をツモ切る。「やくまん、やくまん。」また、 [続きを読む]
  • 牌効率
  • 牌効率。最近よくこの言葉を耳にしていて、なおかつなんとなく、よくわかっていないくせによくわかっているふりをして、会話をかわしていた。牌効率って、その局面(場の状況)を鑑みた命題への効率。多分、こんな感じでいいんだよね?・・・・・・・・・・・・・・・・・・グーグル博士に相談してみよう。牌効率とは、麻雀において、聴牌に至る確率・早さのことを言う。・・・・・・・・・・・・!え?そうなの?麻雀って、聴 [続きを読む]
  • 麻雀は武道的な要素を持っている、と思う。麻雀は、道。果てしない道を、ただただ歩をすすめる。そして、いつしか、それこそが、人生だったのだ、と思う日が来るのかもしれない。::::::::::::頑張って、頑張って、それでも、報われないときに、それでも報われない、と、そういう挫折と直面をしたときに、その人の真価が問われる。まだ、努力が足りない、と思うか、努力が報われない世界を呪うか。見返りが欲しくて重ね [続きを読む]
  • ツキとか、流れとか。
  • 最近、つかさ会で、ツキ、とか、流れ、について考える機会が増えてきた。また、こういうことを話題にすると中途半端なエセ哲学チックな記事になるから、簡単にまとめると、「ツキとか、流れ、は、ある、と思う人には、ある。ない、と思う人には、ない。」ただ、それだけのことだ、と思うのだ。ただ、ひとついえることは、ツキや流れ、という形而上の概念と、麻雀の形而下の事象は、全く別の存在。場を見て、人を見て、連綿と打牌を [続きを読む]
  • 麻雀
  • こんな状態でいいんですか?時間の無駄ですよ?そういう苦言をいただく。その言葉はとてもありがたいのだが、私は、同卓者への迷惑行為以外は、余計な口出しをしないように心がけている。みな、それぞれ「なにか」を求めて集まってくださっているわけだから、それを、私が、私の見解で、蹂躙するわけにはいかない。けれど、麻雀に対する温度なんてひと、ぞれぞれ。私自身は、もう、私自身の偏った麻雀を誰かと麻雀を共有できる、こ [続きを読む]
  • 牌の都合、あなたの都合
  • 誰より強いとか、そんな和了は恥ずかしいとか、鉄リーチとか、鉄鳴きとか、なんとかかんとか。そんなこと、どうでもいい。リーチのみ?役牌のみ?ずいぶんと失礼な物言いだ、と思う。ノーテン罰符?ノーテンは、罰を受けなければいけないことなのか?人の決めた事柄の多くはどれも等しく卑しく響く。深呼吸をして、牌の声を聴いてみよう。大切なことは、いつも自分の心の中にしかないのだから。麻雀が達者なことに、何の価値もない [続きを読む]
  • まよいまいまい
  • わたしは、牌の効率とか、そういうことはもちろん当たり前にとても大切だ、と思うのだけれど、それだけで、麻雀を理解できるなどとは、微塵も思っていない。それは、当たり前のこと。場況判断とか、高期待値の打牌などは、当たり前に努力するべきこと。だけど、私はそれ以上に、それ以外のことにも、注意を払いたいと本気で思っている。当り牌を掴まない、努力。ここ一番で勝負手を入れる努力。それらは、全て常日頃と繋がっている [続きを読む]
  • 充分形と最終形
  • 麻雀には、その手牌や場の状況により、目指すことのできる最高形がある。またそれとは別に、その場の状況に最適な充分形というものが存在すると私は思う。私は最高形よりも充分形を意識する。充分形を組むために最高形をイメージする。充分形が組めたならば、欲は捨てて和了へ向かう。6000点オールを和了した東ラスの親番。ドラは二ワン 14000点持ちのトイメンから五ワン手出しのリーチが刺さる。そうして一発ツモ。⑥ピ [続きを読む]
  • ゼンツマン
  • ゼンツマン。もっとも忌むべき存在。どんな牌でも、全部つっぱってもよい、なんて状況内容の価値を競う麻雀ではありえませんから。::::::::::::::::::::::::::せっかくの休日を「つかさ会」参加につかってくださるみなさま。その対局は、やはり責任重大だと思うのだ。だから、ちょっと反省も踏まえて、とあるオーラスを記事にしたい。::::::::::::::::::::ミュールールでの対局。積棒な [続きを読む]
  • 配牌時に考えること
  • シュンツになりにくい牌というものについて考えてみたい。字牌。そして1.9.、さらに2、8 4.6そして、3と7. 牌の持つ力が、それぞれの場の性質によって、大きく反転する。トイツ場の場合 字>1・9>2・8>4・6>5>3.7シュンツ場の場合 3.7>5>4.6>2.8>1.9>字 となる。123456789この数の並びをみてもわかるように、 牌を横につなげてゆくには、3と7の使用頻度が高くなる。そして [続きを読む]
  • 待ち読みの限界
  • 麻雀の形の作り方は、人それぞれである。私は、基本ツモ和了中心。ただ、ツモ和了の足がかりとして、ロン和了を考える。ロン和了で、牌を動かせるようにして、変化のあるターツでテンパイを組む。ツモれるターツであれば、むしろ出さないで欲しいと思うほどだ。チキンなので、見逃しは怖くてできない。そして、安全牌で、和了されると、修正困難に陥る。過去の対局。 下家の、Aさんの牌の切り順がいつもと違う。純粋に牌効率 [続きを読む]
  • トイツ場の牌山読みのレシピ
  • トイツ場は得意ではない。けれど、なんとなくおかしいな、そう思うツモの違和感。また、捨て牌の違和感から、トイツ場を意識する。私の思うところの捨て牌で感じ取れる場合というのは、他家を含み、捨て牌にトイツが現れている、ということ。例えば捨て牌がかぶり出したならば注意。もう一つの判断材料はツモ。 23456 などというターツに2とか、5とかをツモッてくる。これも、トイツ場のサインで、シュンツでは牌が組みに [続きを読む]
  • 中盤の牌山読み
  • 私は、カンチャン待ちが好きだ。狙いを一点に絞ってツモリ切る、この感覚が好き。でも、だからといって・・・なにも、良形より愚形が優れている、というオハナシではない。牌山にあるターツで組めた多面待ちのほうが、ステキに決まっている。(麻雀的に)中盤以降ともなると相手の手出しの牌の持つ意味も大きくなる。中盤から終盤にかけてよほどの熟達者でない限り、手出しの牌は直前まで必要だった牌。ということは、その周辺の牌 [続きを読む]
  • 牌山読みのレシピ
  • 当ブログで色の偏りとか牌のアヤなど、取り扱ってはいるけれど、それは、所謂、技術面で可能なことを全てこなした結果、そういった偏りも加味する、というだけのこと。大切なのは、与えられた場の状況に合わせて最大限の努力をすることだ。牌山にいそうな牌を見つけるために、どうすればよいのか。まず、相手の手牌の推察。それは、終局時。そこには、4人分の捨て牌が並んでいる。この時に、相手が手を開く前にテンパイの形を想像 [続きを読む]
  • 2鳴きについて
  • 1枚目は、鳴かないけれど、2枚目鳴きます。1枚目から仕掛けるのは、がっついているみたいで格好悪い。そういう美学を持っている人もいる。何もかも見るポン出るチーではがっつきすぎていて、美しくない。この気持ちは実は理解できる。 なんだろう、うまくいえないけれど、値段を高くしたい、とかではなくて、「楽をしない」という意味での拘り。また、慎ましやかである、という拘り。トッピング有りの、むしろトッピングがウリ [続きを読む]
  • 見切る麻雀。
  • 麻雀は、対人ゲーム。自分の手にばかり溺れていてはいけない。時には、自分の手役を殺してでも、相手を押さえつける必要がある時もある。テンパイを取らず、意味のある打牌を繰り返す。でも、この当たり前のことを、ただ繰り返すだけでは、相手に楽をさせてしまうケースも多々あるのだ。場の状況プラス、相手の心理状態などを推察した上での自分の手役の可能性への見切り。これも必要だ。東1局の開局から、オーラスを想定して工夫 [続きを読む]
  • ドラいらない
  • ドラが、開局後、卓上に無条件に価値を落とす。ドラだから、打てない。ドラ待ちなんて、やりすぎだ。ドラをツモリたい。などなど。*9/6207ドラのせいで、ドラの存在のせいでドラを言い訳にして、卓がまわる。そのことが、好きではない。目の前にニンジンをぶら下げられて走らされているような、そんな感じ。ドラのせいで、本当に大切なものが見えなくなる。手牌の成長。場に安い強い色や、場所。そういった麻雀の絶対を、ドラ [続きを読む]
  • リーチはいらない
  • リーチって、立置って書く。非常に「当て字」っぽくてうさんくさい。わたしは、この「リーチ」という役が好きではない。まず、リーチをかけたら、全てツモ切りとかちょっとおかしいと思う。テンパイをしている、ということを知らせて他家に対して圧力をかけたり、その結果、一役ついて、なおかつ、裏ドラの権利まである、なんてちょっとばかりやりすぎではないだろうか?その一役で、5800が11600になったりとかするわけだ [続きを読む]
  • 見落とさない?三色
  • タンピンで、両面ならリーチ!基本的にはこれで、おけい。けれど、ダマでテンパイをわたることができるのであれば、ちょっと立ち止まって考えてもらってもいいかもしれない。三四六六六⑥⑦⑧345678ドラが七ワン普通に六を切ってのリーチでオケイなのだけれど、三を切って四六六六⑥⑦⑧345678七をツモリ六六六七⑥⑦⑧345678こういうテンパイに組める可能性を残してみるというのも、ありだと思う。三四六六六⑥ [続きを読む]
  • 最後の麻雀は
  • 連休中に麻雀を打つ。大きく開いた雀荘の窓からこれでもか、というくらい爽やかな五月の風が吹いてくる。「ああ、心地よい。」まさに天国。心の底からしあわせを感じる。誰かがふと、こぼした。「こんないい天気なのに、麻雀打ってるってもったいない。」・・・確かに・・・そうかも・・麻雀は、夜打つもの。夜の帳に身を隠して打つもの。よく、「おいおい、わかいもんが、昼間っから麻雀かい?」と、言われていたりしていた。昼間 [続きを読む]
  • 賭け麻雀とじゃんけん勝負
  • 「じゃんけん勝負しようぜ!」「いいぜ!何を賭ける?」こんな感じで、ジュースくらいなら賭けたりするかもしれない。けれども、このじゃんけん勝負に賭かっているものが、例えば、10,000円とかかかっていたならどうだろうか?これは、痺れる。じゃんけんなんてものに10,000円も賭けるなんて、どうかしている。例えばグーを出しただけで、もう10,000円失うなんで・・・と、悩みが生まれる。グーを出すか、チョキ [続きを読む]
  • 手役の形におぼれない。
  • 本当に甘えないで、打つ、ということは同時に手役の形に溺れない、ということだ、と思う。南2局、南家親番の残る23000点得点も欲しい。だが、それよりも、和了をすることだ。他家の和了を防ぐべく、自分が和了をする。ドラが①ダブル南と、2ソウと八ワンを仕掛けて六六①① ポン222 ポン八八八 ポン南南南12000点のテンパイだ。けれど、この①と六ワンの待ち、これはあんまりよい待ちではない。直前に上家が [続きを読む]
  • 本当の気持ちは大事だよ
  • どんなことでも。やる気がない、もしくは、やる気がどうしてもでない、そういう時には、何もしないほうがいいんじゃないか?と。やる気がないまま対局に挑む、それは、いろいろ失礼ではないか?と。麻雀にも対局者に対しても失礼だと。やる気があれば、どんな些細なことでも教材になるし多少の不都合も麻雀の魅力になる。・・・・・・・・・・・・・・・やる気がないなら、やる気をだせばいい。対局の前にほんの少し、深呼吸を [続きを読む]