つかぴょん さん プロフィール

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つかぴょんさん: つかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
ハンドル名つかぴょん さん
ブログタイトルつかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
ブログURLhttp://wing4141.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文麻雀実戦記。つかさ会公式ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2013/11/03 18:52

つかぴょん さんのブログ記事

  • 見落とさない?三色
  • タンピンで、両面ならリーチ!基本的にはこれで、おけい。けれど、ダマでテンパイをわたることができるのであれば、ちょっと立ち止まって考えてもらってもいいかもしれない。三四六六六⑥⑦⑧345678ドラが七ワン普通に六を切ってのリーチでオケイなのだけれど、三を切って四六六六⑥⑦⑧345678七をツモリ六六六七⑥⑦⑧345678こういうテンパイに組める可能性を残してみるというのも、ありだと思う。三四六六六⑥ [続きを読む]
  • 最後の麻雀は
  • 連休中に麻雀を打つ。大きく開いた雀荘の窓からこれでもか、というくらい爽やかな五月の風が吹いてくる。「ああ、心地よい。」まさに天国。心の底からしあわせを感じる。誰かがふと、こぼした。「こんないい天気なのに、麻雀打ってるってもったいない。」・・・確かに・・・そうかも・・麻雀は、夜打つもの。夜の帳に身を隠して打つもの。よく、「おいおい、わかいもんが、昼間っから麻雀かい?」と、言われていたりしていた。昼間 [続きを読む]
  • 賭け麻雀とじゃんけん勝負
  • 「じゃんけん勝負しようぜ!」「いいぜ!何を賭ける?」こんな感じで、ジュースくらいなら賭けたりするかもしれない。けれども、このじゃんけん勝負に賭かっているものが、例えば、10,000円とかかかっていたならどうだろうか?これは、痺れる。じゃんけんなんてものに10,000円も賭けるなんて、どうかしている。例えばグーを出しただけで、もう10,000円失うなんで・・・と、悩みが生まれる。グーを出すか、チョキ [続きを読む]
  • 手役の形におぼれない。
  • 本当に甘えないで、打つ、ということは同時に手役の形に溺れない、ということだ、と思う。南2局、南家親番の残る23000点得点も欲しい。だが、それよりも、和了をすることだ。他家の和了を防ぐべく、自分が和了をする。ドラが①ダブル南と、2ソウと八ワンを仕掛けて六六①① ポン222 ポン八八八 ポン南南南12000点のテンパイだ。けれど、この①と六ワンの待ち、これはあんまりよい待ちではない。直前に上家が [続きを読む]
  • 本当の気持ちは大事だよ
  • どんなことでも。やる気がない、もしくは、やる気がどうしてもでない、そういう時には、何もしないほうがいいんじゃないか?と。やる気がないまま対局に挑む、それは、いろいろ失礼ではないか?と。麻雀にも対局者に対しても失礼だと。やる気があれば、どんな些細なことでも教材になるし多少の不都合も麻雀の魅力になる。・・・・・・・・・・・・・・・やる気がないなら、やる気をだせばいい。対局の前にほんの少し、深呼吸を [続きを読む]
  • いにしえ?の役満
  • 村田 光陽プロ、と 内田 慶プロに同卓いただいた時のこと。さて、ミニミニ大会も終わり、はぐれポケモン状態だった私に声がかかる。村田プロと内田塾長が同卓してくださるとのこと。あと、ひとり・・・・。チラリと周囲を見やると、てつつまさんと目が合ってしまった。中途退出を了解のうえ、てつつまさん同卓。(25分でサヨナラ)けれど、時間がないこともあってか、バーサク状態。東1局で、8000点を振り込んだのち、③をポ [続きを読む]
  • 大きな勘違い
  • 麻雀っていうのは、長い長いスパンで、その内容と結果を考えるものだ、と思う。切ってはいけない、と思う牌が、突然その瞬間だけ、切ることを許されるようになる、なんてことはおかしい。そういう矛盾だけは、やはりおかしいと思うのだ。特に最近よく感じることは、点棒がなくなって選択肢を失った場面での「無茶な打牌」。例えば、オーラス、ラス目の親番。「ここは、ゼンツ」おかしいでしょう?「無理に染めよう」おかしいでしょ [続きを読む]
  • チートイの意味
  • チートイツは守備にも攻撃にも使える汎用性に富んだ面前限定の手役である。点数は欲しい南1局の南家。ルールは1発に裏、そして赤ドラが5の環帯にいるルール。役牌を仕掛けている親番である上家が、少し逡巡してピンズの両面ターツを外した。二三三六七七八八九44677三ワンを外そうとしたけれど、場に一ワンが3枚。上家親番は、ソーズ濃厚な捨牌。けれどもしかしたなら、マンズもあるかもしれない、そんな状況だ。二ワンに [続きを読む]
  • 100倍の勇気
  • 目の前の溝に、木材を橋として渡してある。これを、渡ることは容易だ。だが、この「木材の橋」が300メートルの高さの渓谷に渡されていたらどうか?おそらく、恐ろしくて容易には渡れない。恐怖が心を支配する。最大限の注意を払い、安全を確認しながら行動するはずだ。この高い渓谷の「木材の橋」を渡るためには、恐怖を克服する為の勇気が必要。勇気とは、そう、恐ろしいものを恐ろしいと知りながら、持てる力を総動員して挑む [続きを読む]
  • チートイツよりも、トイトイ
  • 六六⑥⑥1122東南北西西ドラ⑥ 西家 チートイのイーシャンテン。マンズが河によい。西も、ソーズの下もこぼれそうだ。もちろん、チートイのイーシャンテンなのだから、ここは、リーチチートイ、もしくはチートイドラドラだろう。・・・・・・・他人の不要とする字牌で和了を拾うより、全体の河をみて、仕掛けて和了を目指したほうが、このあとの「場を支配する展開」に繋がる、と思う。そういう風に場に安い色と形を拠り所に [続きを読む]
  • ダブロンくらいました
  • ②でホームランを打たれました。2本。ダブロンってヤツですわ。ええ。::::::::::::::::::::考えが届かない。ぼろぞうきんのような、思考回路ではあるけれど、麻雀打ちたくて打ちたくて仕方ないから、多分気持ちで戦えるはずだ。東1局に点棒を刻んで34000持ちの東2局。南家。時間制限のない対局なので、親番は2回残っている。よっぽどのことがないかぎり、まっすぐ組んで親番を迎えたい。そのための [続きを読む]
  • 24000
  • ドラの中がトイツ。この中をもう一枚持ってきた場合を考える。五六⑥⑦⑧⑨中中  ポン発発発 ポン一一一ドラ中五六⑦⑧⑨中中中  ポン発発発  ポン一一一12000へ変化。五ワンは六ワンを切る。六⑦⑧⑨中中中   ポン発発発  ポン一一一単騎待ち。一、九、字牌単騎に受けかえれば①⑦⑧⑨中中中   ポン発発発  ポン一一一18000さらに、白を引けば⑦⑧⑨白中中中   ポン発発発  ポン一一一2400 [続きを読む]
  • テンパイの先に
  • テンパイが目的ではない。テンパイを壊して、さらに何ができるのか?それを考える必要がある。例えば、場に対して受けるのか?もしくは、さらなる高みを目指すのか?リーチを打たない限り、その選択肢は無限に拡がる。どんな形からでもそのさらなる変化を考える習慣を持つと麻雀は、どんどん楽しくなる。五六⑥⑦⑧⑨中中  ポン発発発 ポン一一一ドラ中南3局 親番23000点和了が欲しい局面で、⑨を引いたとして何を考え [続きを読む]
  • ┗(`・∀´・)┛カルイゼそのリーチ。
  • リーチ麻雀。リーチを打てれば、とりあえずなんとかなる。そんなつもりはなかったのだけれど、そんな感じになってしまっていたのだ。下家のホンイツ仕掛けに、③か⑦を切らねばならない。一度はイーシャンテンにもどしてのこの状況。場に枯れた二五待ちのターツを外した。ピンズは下が軽い。どちらも尖牌だが、どちらか一枚は押せる。ここでピンズをしまいこんでしまうことは、誰にでもできる簡単なこと。だから、何か自分も仕事を [続きを読む]
  • 三元牌の捌き方(役満の意味を説明できますか?)
  • 役満は、空気を読まなければダメだと思う。役満は破壊。その和了に意味はあるのか?昔、スーアンコーテンパイを組んでいたひろりんのご子息が、場に一枚切れの白を切った。その白は親にめちゃめちゃきつい牌。しかも、その親は北家スタートの癖に60,000点くらい叩いている。他のみんなが我慢している牌。「スーアンコーかね?」トイメンで、後ろ見しているひろりんが寂しそうに口を開く。少しドヤ顔で、ご子息は手を開く。だ [続きを読む]
  • チートイから、トイトイへ。
  • 私は、トイトイが好きなので、2や8の牌は縦で引けると考える。チートイドラドラは、リーチでツモッて12,000点。スーアンコウは、32000点。発、トイトイサンアンコーどら3は、16000点。今回の牌姿。ドラ2ソウ。四六八八2244688発発八を引く。6切りこれは、もうチートイは見ない。32000点が、遠くにあるからだ。よく、ドラを待ちとする最終形をみなさん嫌うけれど、この偶数系のチートイはトイトイ進化の最有 [続きを読む]
  • チャンタおまけ。リカバリー
  • 最後にもうひとつ、おまけ。チャンタには、リカバリーの必殺技があるんです。それは、①イッツー     ②三色仕掛けるターツを選択する際、このどちらかを意識する。一二三①③⑦⑨⑨12899等の場合、⑦⑨⑨か、899を払う。そして、2つのターツを使用した色のイッツーもリカバリーの手段として、頭の隅に、置いておきたい。一二三①②③⑦⑧⑨1299等のテンパイ時。他家からリーチが刺さり、激アツな、④⑤⑥を引い [続きを読む]
  • 食い仕掛けでもすばらっ!
  • チャンタは、食い仕掛けにも最適である。(;´Д`)スバラスィのだ。例えばこのようなメンツ過多の場合一二七八九⑦⑨1378999特定の状況を付加されない限り一二のターツからはずす。形の優劣で、37牌ターツが優秀だ、ということも当然の理由なのだが。②③④の形に赤⑤をツモリ②をスライドさせて切らない人はいない。赤5の場合、とにかく、終盤になればなるほど2と8が河にこぼれやすい。また、1や9もねらい目である。例 [続きを読む]
  • フリー雀荘でのすばらっ!
  • 世界中のみんなに、チャンタの魅力に気づいて欲しい。けれど、チャンタには、デメリットがある。それを、一つづつ、攻略してゆきたい。まずは、いわゆる赤ドラが5環帯の一発裏ありの麻雀。このルールの必勝法は、①良形で曲げてツモる。もしくは、②良形で、捌く。いずれの場合も赤ドラ中心で手を組むケースが多くなる。でもねたとえば二三四六七八②②⑥⑦⑧68とかなら、曲げるでしょ?また、ドラが②とかで、六七八九九①②⑥ [続きを読む]
  • チャンタ。すばらっ!
  • 私は、チャンタが、大好きである。チャンタが存在しなければ、おそらく麻雀にこれほど、執心することもなかっただろう。もし、仮に大嫌いな人間がいて、んーそうですな・・・「この人とは、同じ空気を吸うこともノーサンキュー」と、それほどまでに嫌悪していたとしても、その人が、チャンタ好きだったならば、友達になれるかも、そう思うほど、そう考えを改めるほど、チャンタ好きなのだ。134のから、4を切る、それだけで、も [続きを読む]
  • Djwakaのホップなナンバー7.8.9
  • 数年前の記事です。チャンタ推しだった頃の記事。食い仕掛けや、チャンタなど自分の麻雀を振り返ってみたいのです。再録ばかりで恐縮です。:::::::::::::::::::::鬱陶しい雨音を、ホップなサウンドに変えてくれる、そんな場所はないか?私の脳裏にあのクールな男の顔が浮かぶ。DJ,waka。麻雀を打つつもりはなかったけれど、wakaの軽快な話術とリズムに心が躍る。後ろから、ちょいと、wakaのライブを覗く [続きを読む]
  • 残念な麻雀
  • 全員の捨て牌が、なんとなくかぶっていたから、トイツ場を意識した。先制リーチが2軒ささって、7ソウを引いて以下のかたち。ドラは9ソウ南家。一二三⑧⑧334677889ここから、追いかけリーチを打つ。ソーズは全て安全で場に安い。3ソウを切ってリーチ、と平素ならそうするだろう。けれど、2ソウが4枚すでに場にツモ切りされていて、5ソウも1枚見えている。なんとなく嫌な感じだった。迷わず、ピンフの形を取りにくいペン [続きを読む]
  • 麻雀レシピ(鳴きの準備。シュンツ形)
  • 人間も生物である以上、恒常性、というものがある。変化をせずに現状を維持しようとする力。昨日の自分が無事だった。と、いうことは、同じように昨日と変わらず過ごすことができるのならば、今日の自分もおのずと無事となる、という寸法だ。この恒常性が人間に備わっている以上、やはり人間、変わることは容易ではない。よほどの、とてつもなく強靭な意思と目的意識を持つこと。もしくは、今のままでは、明日の自分の命すら危ない [続きを読む]
  • 仕掛けの判断。
  • 東1局 親番ドラの北は場に枯れて、巡目はすでに7巡目。八八2346688③⑤発発ここに発が打たれたけれど、八と6と8と③⑤のターツそのどれが優秀で、どれが優秀ではないのか、判断がつかない。発を仕掛けた地点で、1500点。うまくトイトイが絡んで5800点。巡目から考えて、おそらくもはや全然間に合ってなどいない。八八2346688③⑤発発八ワン手出しで下家からリーチ。6ソウと、発、八ワンの計6枚がリ [続きを読む]
  • 配牌からの準備。手役
  • 再録です。 たとえば,このような配牌をもらったとしよう。ドラ⑧北家四六六八八112東中発北北この形から仕掛けても消えない役を考える。タンヤオ役牌トイトイ私は、六ワンは仕掛ける。理由は、①マンズの六を「場の状況的に破壊すること」で、6環帯の3色を殺す。456.567.678ドラの⑥を絡めた三色を狙えなくするのだ。私は、ドラの環帯を破壊する鳴きは大好き。見えなくてよい牌をさらすことで、相手に本来 [続きを読む]