BUN-TA さん プロフィール

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BUN-TAさん: Ibati Rotihi Rarub
ハンドル名BUN-TA さん
ブログタイトルIbati Rotihi Rarub
ブログURLhttp://ameblo.jp/felizanonuevo/
サイト紹介文貧弱なアラフォー男が「日本100名城」巡りを中心とした旅をしながら、ウダウダ生きていく毎日の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/11/04 21:53

BUN-TA さんのブログ記事

  • 2017年・日光の旅(10)  日本三名瀑・華厳の滝
  • 「東照宮」を詣で、「いろは坂」を上り、「中禅寺湖」を散策してから、「華厳の滝」を眺めるというのが、日光を巡る観光コースの定番の一つ。 年間を通じて水量が多く、観る人の目を楽しませてくれる華厳の滝は、去年の同時期に行った「袋田の滝」と並び、『日本三名瀑』の一つにも数えられています。 日光駅から路線バスに乗り、40分ちょっと。ウネウネと大きなカーブを続けながら山道を登っていく「いろは坂」を [続きを読む]
  • コレクションサイトに登録しました
  • 色々なモノを集めているコレクターの方々が、自分の収集しているコレクションを展示している「Muuseo(ミューゼオ)」というサイトがあるのですが、そちらに私も登録して、展示ペースを作らせて頂きました。 収集している「ご当地キューピー」を展示しています。 もし、ご興味のある方がいらっしゃったら、是非ともお立ち寄り下さいませ。 Muuseo 「Museum of felizanonuevo」https://muuseo [続きを読む]
  • 2017年・日光の旅(9) 家康公の眠る奥宮
  • (日光の旅(8)から続く) 日光東照宮に数多くある動物の彫刻の中で、「三猿」と並ぶ抜群の知名度を誇るのが、こちらの「眠り猫」。 江戸時代の名工・左甚五郎によって彫られた名作として広く知られる「眠り猫」があるのは、?川家康公の墓所のある奥宮へと向かう入口にあたる東回廊。 狭い通路に多くの人が押し寄せ、しかも「眠り猫」を観ようとして足を止めるので、なかなか先に進めな [続きを読む]
  • 2017年・日光の旅(8) 最強の霊獣が守る唐門
  • (日光の旅(7)から続く) 事故やトラブルが起きず、物事が平穏に過ぎていく事を「つつがなく」と言います。 「今日の結婚式は、つつがなく終わった」 「毎日を、つつがなく過ごしています」 そんな使い方をする「つつがなく」。 その語源になったと言われる動物が、日光東照宮の唐門にいます。 家康公の祀られている本殿や拝殿への入り口になる唐門の屋根の上で、観光客に目を [続きを読む]
  • 2017年・日光の旅(7) 陽明門〜天下泰平の理念〜
  • (日光の旅(6)から続く) 陽明門に彫られた500ヵ所以上の彫刻のうち、人物は42ヵ所。東西南北の四面に、中国の故事や伝説を基にした様々な彫刻があり、合計156人もの人物が彫られています。 正面(南側)には、 人物の彫刻が並ぶ列が2列。 上の列は、無邪気に遊ぶ子供達。下の列は、大人達の「こうあるべき」という理想が表現されています。 子供 [続きを読む]
  • 2017年・日光の旅(4) 神と仏と象のいる場所
  • (日光の旅(3)から続く) 小学校の修学旅行で訪れて以来、約30年ぶりの日光東照宮。 でも、もはや何の記憶も残っていないので、ほぼ初訪問ですね。 江戸幕府初代将軍・徳川家康が亡くなった一年後、家康を祀る為に作られたのが東照宮。 その後、三代将軍・家光によって「寛永の大造替」が行われ、多くの社殿が造営されました。これらの社殿の多くは現在も残されていて、ほとんどが国宝、重要 [続きを読む]
  • 日光東照宮の五重塔(重要文化財)
  • 日光東照宮を訪れる目的といえば、改修工事の終わった「陽明門」や有名な「三猿」、「眠り猫」などを挙げる人が大半だと思われます。 もちろん、私も同じように、それらの場所を観る事を楽しみにしていましたが、それに加えて楽しみにしていた場所が、こちら。 日光に来ても、やっぱり五重塔が好き(笑)。 江戸時代の西暦1650年、若狭小浜藩の初代藩主である酒井忠勝の寄進によって建てられました [続きを読む]
  • 2017年・日光の旅(3) 良縁を求めるオッサン、橋も渡る 
  • (日光の旅(2)から続く) 世界遺産「日光の社寺」へと向かう表参道の前を流れる大谷川。そこに渡された朱色の架け橋。 「良縁のパワスポ」二荒山神社の玄関口にあたる神橋です。 二荒山神社が開かれた時に、2匹の大蛇が橋になったという伝説が残されているので、おそらく奈良時代に作られたものと思われます。 江戸時代、東照宮の造営に合わせ、現在のような形状の橋に架け替えられると、神事 [続きを読む]
  • 2017年・日光の旅(1) 弥生祭の列に誘われ、二荒山神社
  • 毎日の通勤途中で見かける観光ポスターに誘われて、久しぶりの日光に行ってきました。 数十年前、中学校の修学旅行で訪れた時には観光バスだったので、ここまで電車で来たのは初めて。 埼玉の浦和駅から「特急日光」に乗り、約1時間半。ちょっと居眠りしているうちに到着していました。 まだ朝の9時半だというのに、駅周辺は国内外の観光客が大勢行き交っていました。写真を見ると、かな [続きを読む]
  • 元祖栃木牛めし弁当(鬼怒川温泉駅にて)
  • 約一年半ぶりに訪れた栃木の日光&鬼怒川温泉。 今回の旅のメインの目的は日光東照宮と華厳の滝で、鬼怒川温泉には少し立ち寄っただけでしたが、一昨年に訪れた時と同じ売店で駅弁を買ってみました。 前回は鶏めし、今回は牛めしです。 ※前回の鶏めし こういう「牛めし系駅弁」で使われる牛肉は、良く煮込まれて柔らかいパターンと、しっかり噛み応えの残してあるパターンに分かれると思いますが、今 [続きを読む]
  • 結局は、こうなります
  • 最近、通勤で使うJRの駅で、よく見かけるポスター。どうやら、現在のイチ推し観光スポットは栃木らしい。ちょっと前までは奈良・京都だった気がするのに。毎朝、これを見ながら通勤通学している人は、知らず知らずのうちに意識下に刷り込まれてしまい、ふとした瞬間に「栃木、行きたいな」とか思うんだろうなぁ。私が栃木を訪れたのは、去年の夏、鬼怒川温泉駅に「鉄道むすめ」のスタンプを押しに行ったのが最後かな?日光や華厳の [続きを読む]
  • 「南都七大寺巡り」その10:大安寺
  • (南都七大寺巡り その9から続く) 自分自身では、そこそこ方向感覚が敏感な方だと思っています。 初めて訪れる旅先でも、地図やら路線図さえあれば、ほとんど道に迷う事無く、目的地に辿り着けます。 しかし、今回は…久しぶりに「ここ、どこ?」という気持ちを味わってしまいました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「南都七大寺」の一つである [続きを読む]
  • 貯金のルール
  • 子供の頃から、貯金というモノが苦手でした。 「よし、貯金しよう!」と思い立ち、貯金箱を買って、コツコツと100円玉や500円玉を貯め込み始めるものの、せいぜい1か月が限界。 何か欲しいモノが出来ると、すぐに貯金箱を壊し、中身を使ってしまう。 その繰り返しでした。 そんな私が、今年こそ貯金を成功させようと心に決め、今年の2月から始めたのが、 お札用貯 [続きを読む]
  • HKT48 春の関東ツアー SSA公演に行ってきました
  • 昨日は、HKT48のコンサートを観る為に、地元埼玉の「さいたまスーパーアリーナ」まで行ってきました。 昼・夜の2回公演だったのですが、初めて地元で観るHKT48なので、迷う事無く、両方参加してきました。 今回のツアーのタイトルが「本気のアイドルを見せてやる」という事で、ツアーグッズは80年代アイドルを意識したものになっています。 私が購入したのは、缶バッジと下敷き。 &nbs [続きを読む]