しゃんしゃん さん プロフィール

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しゃんしゃんさん: 書と日常〜しゃんしゃんの徒然なるままに〜
ハンドル名しゃんしゃん さん
ブログタイトル書と日常〜しゃんしゃんの徒然なるままに〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/xjiaozi/
サイト紹介文書道家:祥香(中国語読みで、しゃんしゃん)の旅行や中国での暮らし、日々の暮らしを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/11/05 13:25

しゃんしゃん さんのブログ記事

  • 世界制覇奪還の旅〜再見!中国
  • 上海ディズニーランド、そこは、開園当初言われていたような悪い印象はなく、東京ディズニーランドをはるかに上回るエキサイティングなパークだった。世界のディズニーランドを追いかけていると、自然と世界を知ることができる。その国々の特色のあるパーク。上海ディズニーは、上海のイメージ通り刺激的。派手で活気があって、未来的。でも、ディズニーの夢の世界は健在。短い上海の旅も残りわずか。ホテルのそばを散歩します。朝 [続きを読む]
  • 世界制覇奪還の旅〜やっぱり雨
  • しゃんしゃん、以前の記事でも話したように雨女。今回の旅行も、もちろん雨。電動自転車は、中国ではとてもメジャーな乗り物。日本の原付バイク。スクーターの形で、電気で走る自転車が一般的。雨が降ると、フロントのカールも被さるカッパで雨を完全カットして移動する。色とりどりのカッパ。上から見ると、ちょっと芸術的にも見える。ここのホテルの前は交通量が少なく淋しいですが…。今回とったホテルは、リーズナブルな感じ。 [続きを読む]
  • 世界制覇奪還の旅〜ただいま中国
  • しゃんしゃんの本帰国後にオープンした上海ディズニーランド。せっかくディズニーランド世界制覇だったのを打破されました。奪還せずにはいられません。2泊3日の弾丸訪問で行ってきました。早速降り着いた、浦東国際空港。2年ぶりの地。使い慣れた空港。「ただいま」自然にそんな感覚に。上海は地下鉄が発達しているので、とても便利。チケットも、自販機で降車駅を選択し、お金を投入すると出てきます。中国にきたら、やっぱり [続きを読む]
  • 春眠暁を覚えず
  • この頃は寒の戻りで、春が遠くなってしまった気分ですが、しゃんしゃんの身体は、キチンと春を感じています。春は眠い!太古の昔から、春眠不覚と謳われるように春は眠い。こんな詩もあるようです。春眠をむさぼりて悔いなか(可)りけりふぁー眠い。 [続きを読む]
  • 展覧会出品準備中
  • 久しぶりに展覧会の作品作りに勤しんでます。作品作りには、用紙や道具の準備も必要ですが、欠かせないのは、体づくり。大きな作品になると、長いこと中腰の姿勢で書き続けなければなりません。体力がないと、せっかくノってきた筆も進められなくなります。良い作品が書けるよう、腹筋とスクワットは欠かせません。仕事中でも、座りながらお尻をキュッと締める。下腹に力を入れる。しゃんしゃん、鍛えてます。これなら、60歳までビ [続きを読む]
  • 合格祈願
  • 高校入試、真っ盛り。受験生はバレンタインどころではないのでしょう。 晋の武帝が学問に親しむと花が開き、学問をやめると花が開かなかった。と、言われる花木。梅まだまだ風が冷たく冬の気候。そんな中、凛々しく咲いてました。関東で梅の名所といえば、偕楽園。新芽は天に向かって伸び、向上心に満ちている。梅は、好文木という別名もある。そこから取られたのか、偕楽園の中にある好文亭。そこから眺める梅もステ [続きを読む]
  • おでんのコダワリ
  • 首都圏も、雪が降りました。そんな寒い夜は、おでんで、日本酒をクピッと。あったります。さて、そのおでん各地によって特色がある。関西ならば、牛スジ名古屋は、赤味噌をかける。静岡ならば、黒はんぺん。なんて、よく言われる。育った街を離れてみないと、それが特色なのがわからない。むかーし昔、しゃんしゃんが北海道で一人暮らしをし、おでんの具財を買いに出かけた時、ちくわぶが無いことに気づいた。探して探して、ヨーカ [続きを読む]
  • 秘水から作られるお酒
  • 先日、主人と子供が実家に帰って来ました。主人の実家は、遠く離れた岩手県釜石。みなさまも震災で耳にした事がある事でしょう。久しぶりに帰った故郷は、震災前よりも建物が少なくなって寂しくなっていたようです。四半世紀前、このお酒が美味しいんだと紹介されたのが浜千鳥(はまちどり)スッキリとした辛口。お酒本来の旨味のある飾らない真っ直ぐな味。東北らしい、優しくも男らしいお酒。ラベルからも、その味わいが伺えます [続きを読む]
  • 素直に嬉しい
  • 無数に存在する競書雑誌。大きな組織から小さいものまで、把握しきれないほどある。しゃんしゃんも、そのうちの一つの団体に所属している。毎月提出された作品が評価され順に並べられる。上位は、写真と批評付きで紹介される。しゃんしゃん、久しぶりに写真が載った。確かな筆致で佳。だって。今回、師範は450品ほど提出されたようだ。モザイクだらけで、微妙な写真だが、左上。師範のうちで2位。毎月提出で、数少ない稽古の中書く [続きを読む]
  • センター試験といえば雪
  • センター試験、成人式といえば、いつも雪。新成人の綺麗なおべべが雪まみれ。あるいは、試験開始が繰り下げ。毎回、そんなニュースが飛び交っているように感じる。今回も、日本列島は冬将軍到来。セオリーでいくと、首都圏は関東平野北部の山のおかげで、雪雲が脱水され、空っ風が吹く。そのセオリー通り、首都圏は土曜昼に、珍しく吹雪?という感じの雪が降ったものの、すぐにやんで晴。雪で大変な地域をよそに、タイムラインなど [続きを読む]
  • ドバイでの拾いもの〜アラビア書道
  • ドバイ旅行で行ったイスラム教体験。その時にもらった本。各国の言語のモノが用意してあった。この本には、モハマドの事だけでなくイスラム教について書かれている。最近、ニュースを騒がしているISとは別モノだ。さて、この本の後ろの方にアラビア書道の紹介がある。書家しゃんしゃん にとって、書道の文字は何よりも大きく目に飛び込んできた。アラビアに書道…。一体何者?アラビア文字でコーラン、イスラム教の聖典が主に書か [続きを読む]
  • エキサイティングCITY・ドバイ〜盛り上がる街
  • 少し遅れましたが、あけましておめでとうございます。今回の旅行の最大の目的。それは、世界的にも有名なカウントダウンを楽しみたい。さて、その前に。ドバイに来たら噴水を見なければ。と、大晦日の前日に拝んで来ました。ドバイ ファウンテンラスベガスでも見られる似たような噴水。しかし、ドバイではブルジュカリファをバックにアラビアンな曲に合わせて水が踊る。高く吹き上げられた水勢がタワーに似合います。30分おきに見 [続きを読む]
  • エキサイティングCITY・ドバイ〜遊びきれない
  • ドバイ。そこは、欲望の街。何でも手に入る。何でもできる。そう思ってしまうほどだ。歩くだけでも疲れてしまうほどのショッピングモール。ここには、売って無いものは無いのではと思ってしまう。日本のダイソーだって無印だってある。そこには、砂漠だというのにスケートリンクもある。(他のモールに行くと屋内スキー場もある。)そのドバイモールには、世界一大きな水槽がある。どでかいエイもサメも小さく見える。気持ち良さそ [続きを読む]
  • エキサイティングCITY・ドバイ〜オモテナシ
  • ドバイ、そこはセレブが集まる街。そんな風に言われている。もうすぐ新年。派手なNewyearセレブレーションで知られるドバイを見てみたいと、溜まったマイルで訪問。JALのマイルで、エミレーツ航空の便が取れます。エミレーツは、ワンワールドでないのでマイル加算もラウンジ特典も使えませんが、マイルでの航空券特典が受けられます。あまり知られていないのか、数ヶ月前の押し迫っての予約ができました。選びたい放題ではありませ [続きを読む]
  • ものまね師 青木隆治に学ぶ書道〜3
  • 青木隆治のものまねのレパートリーは100近く。とんでもない数字だ。例え、たくさんの人の声の特徴をとらえたとしても、そうそう簡単に表現できるものではない。青木隆治曰く、美空ひばりと志村けんの声は近いとか…。そうやって、たくさんのマネをしてきて、技術を手に入れたのだろう。彼の喉仏は、自由に動く。別の生き物のようだ。これによって、様々な声色を出せるのだろう。色々な人のモノマネの表し方は、抽象的で その人 [続きを読む]
  • ものまね師 青木隆治に学ぶ書道〜2
  • 青木隆治といえば、一曲の歌を色々な人の声でモノマネができる。これは、書道界で言うならば、倣書(ほうしょ)法帖の特徴を捉え、適当な文字をその書き方で書く。例えばこんな感じこれは、先日も紹介した、しゃんしゃんの一押しの書家褚遂良(ちょすいりょう)の雁塔聖教序の倣書こう言うと、難しく聞こえるが、早い話が、褚遂良なら、この字をこうやって書くだろうなということだ。実際にやってみると、いささか難しい。どうした [続きを読む]
  • ものまね師 青木隆治に学ぶ書道〜1
  • 年末年始になると、やたらと増える ものまね番組。その中でも青木隆治は、抜群の歌唱力と模写に長けている。歌は、よく書道に似ているとも言われる。中国で習っていた先生にも、書家は歌が上手い、と言われたものだ。納得の言葉だ。ただ、発声の観点でイコールでないところはあるが、強弱や表現、見せ場、書に必要な感性は同じく感じる。さて、冒頭の ものまねについて。青木隆治が十八番にしている美空ひばり。この人の歌には多く [続きを読む]
  • 洋ナシみたい〜隼人瓜
  • 会社の仲間から、これ食べる?といただいた。洋ナシのように見えるが、どうも違う。半分に切ると中にはアボガドのような種。ググってみたら、隼人瓜と言うらしい。何だか灰汁がキツそうだ。湯通しをするといいらしい。味はほとんど無いんだと。適当に味付けして食べてみた。隼人瓜の炒めと出し巻き卵レシピ(2人前)隼人瓜ーーー半分しめじーーーひと掴み酒ーーーーー適量醤油ーーーーひと回しごま油ーーー適量鷹の爪ーーー1本卵ー [続きを読む]
  • 美文字講座〜腹筋を鍛えよう
  • 年賀状を書く時期になった。美しい字で仕上げたい。美しい文字を書くための近道。それは、美しい姿勢。すなわち、腹筋を鍛えよう。硯にむかうとき、筆を持つ手 肘はついていないだろうか。肘をついて書く人は日本人には少ないだろう。だが、もう一つ気にして欲しい。筆を持つ手の反対。左手。紙を押さえるつもりが、肘というか腕ごと机について体をもたれさせていないだろうか。この姿勢の人は以外に多い。これでは、いい字は書け [続きを読む]
  • いよいよ今年も終わりの声が近づいてきた
  • 今年も流行語大賞の候補が発表された。これが出ると年末だなぁと感じる。その中でも、斎藤さんだぞは、しゃんしゃんの一押し。いや、押したくない。というのも、しゃんしゃんは斉藤さんが好きだ。お笑いで流行語大賞に選ばれると消えていく。消えて欲しくない芸人だから、大賞になって欲しくない。しかし、斎藤さんなら そのジンクスを打ち消してくれるかもしれない。今年の流行語大賞は何になるのだろうか。楽しみである。こんな [続きを読む]
  • 季節のものを喰らう、再び
  • しゃんしゃん家では、庭先BBQならぬ、ベランダBBQを楽しんでいる。いよいよ寒くなってきて、そのBBQもやりにくくなってきた。七輪に手をかざしながら、お気に入りの精肉店で仕入れた肉を焼く。お腹いっぱいになった後、この季節の楽しみといえば、コレ銀杏。銀杏は、くっさーい!放送禁止だが、犬のウンコのにおい。それが、焼くととんでもなく美味しくなる。犬のウンコが緑の宝石に姿を変える。七輪の残り火で暖を取りながら、銀 [続きを読む]
  • 紅葉が待ち遠しい
  • 現代千字文から昔駅(驛)弊宿ローカル線に乗って、昔ながらの駅で降りて、古びた宿で一休み。青々とした葉が紅く色付いて冬の準備をする。これぞ日本の四季。でも、紅葉はまだみたい。次回のお楽しみです。 [続きを読む]
  • 回文の魅力
  • 巷ではピコ太郎のPPAPがやみつきだそうだ。単純なコトバとリズム。すぐにマネして踊れる。たった2つ、3つの単語だけでこんなにクセになる歌?!ができるとは。しかし、なぜ回文にしなかったのだろうか。Pen・Apple・Pine・Apple・Penまあ、リズムは取りにくいが…。回文は人の心を惹きつける。新聞紙竹やぶ焼けた世の中ね顔かお金かなのよしゃんしゃん回文に取り憑かれ書いてみた新幹線沿線監視しんかんせんえんせんかんし [続きを読む]
  • 子どもの話しをしよう
  • たまには、子どもの話しというか自慢話を。 しゃんしゃん宅では、たとえ勉強ができなくても、英語と他にもう一つ何かできれば。。。食いはぐれることはないだろう。と育ててきた。 子どもというのは、勝手に育つもので最初の環境を与えたけれど、その後は自分の興味で英語を続けて結果を残してきた。 うちの子は、中国といえど帰国子女。なんだか理不尽だが、学校で大々的に行っている大会には出れないそうだ [続きを読む]