高校生怪魚ハンター さん プロフィール

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高校生怪魚ハンターさん: 青春を怪魚釣りへ
ハンドル名高校生怪魚ハンター さん
ブログタイトル青春を怪魚釣りへ
ブログURLhttp://ameblo.jp/albino-namazu/
サイト紹介文今できる釣りを心から楽しむ。怪魚を釣ることに青春を捧げる釣行記
自由文高校生が世界で釣りをするのは難しい。なら今できる釣りを徹底的にやろうじゃないか!いつかは怪魚ハンターを夢見て、世界の怪魚を求めて…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/11/05 17:49

高校生怪魚ハンター さんのブログ記事

  • ブログ移行します
  • ブログ移行します。2015年以降、環境保全活動に力を入れていましたが、今後はさらにそちらに力を入れていくつもりです。そこで↓↓↓↓↓環学連通信こちらにブログ移行します。環学連(環境保全学生連帯会議)を、2016年12月28日に立ち上げました。日本各地の生き物好き環境問題に関心のある学生らが中心となり、積極な環境保全のために積極的な具体案を考察していきます。有明海支部を担当します( ̄^ ̄)ゞともあれ、今後も海外いっ [続きを読む]
  • GoogleCM
  • 皆様お久しぶりです。もうお気づきの方もいるかもしれませんが野良グッピーの画像私です……。大分の川には野良グッピーがいます。http://portal.nifty.com/kiji-smp/130708161096_1.htm野良グッピーから考えます(有明海塾)http://ameblo.jp/ariakekaijuku/entry-12226672025.html [続きを読む]
  • オオマリコケムシ
  • 久しぶりに家に帰ると、なぜかh坂先生がオオマリコケムシを食べるテレビ番組がしっかりと録画してあった。「そうだ、水族館にオオマリコケムシを置いたらおもしろいんじゃないだろうか」と、謎のヒラメキの元、久留米市内の某野池へ。 おお、ナナフシ!やはり自然の造形は美しい!しばらく池を散策すると、やはりいた。オオマリコケムシ。引き上げて思う、やはりキモいぞこいつ。誰が喜ぶのかまるで分からない(笑)今どき「○○ [続きを読む]
  • やながわ有明海水族館
  • 皆様お久しぶりです、コミヤです。もしかしたら福岡県の方の中にはご存知の方もいらっしゃるかも知らませんが、“やながわ有明海水族館”が開館しました。学生が中心となり運営する水族館が柳川市にオープンです。八月からこの水族館作業に取り掛かり、見切り発車感も否めませんが、なんとか開館に漕ぎ着けました。……なぜ水族館が始まったのかと言いますと、発端はおそらくこの辺り。NPO法人大阪シニア自然大学の方々に有明海の [続きを読む]
  • 泡ノ滝
  • 泡だ!泡だ、泡だ!滝が泡を産んでいる。なんとも不思議な光景ではあるが、あまりいいものではないようだ。「昔は泡だっていなかった」生活排水と滝が相俟って、この泡々の景色ができているのだ。果たして、どんな気持ちでこの景色を見たらよいものか。とはいえ、こんな場所にも魚はいる。アフリカならどこにでもいるんじゃないかと思いたくなるマッドフィッシュ(ヒレナマズ)。空気呼吸ができる上に汚水にも強い魚だ。ホテイアオ [続きを読む]
  • インド洋にて
  • ケニア第二の都市モンバサから乗り合いバスで北上すること数時間。インド洋沿岸の街マリンディに着いた。イスラムの街だと聞いていたが、言うほどイスラム風でもなかった。少し残念だが、ふらふら街中を歩いてみた。とはいえ独特な雰囲気はある。たまに見えるモスクは、やはりここがイスラム圏であることを教えてくれる。白い十字架。なんとこれはバスコ・ダ・ガマが建てたらしい。インド航路を探す旅の最中、この街を立ち寄り、 [続きを読む]
  • 夜の有明海
  • 久しぶりにまともに釣りを!じゅぺんさんをガイドしました。狙いはワラスボ。ぼちぼちハゼクチは釣れるも、なかなかワラスボは釣れず……。特別ゲスト、スズキも釣れたりじゅぺんさんが超巨大なベニヤ板を釣り上げたり……(笑)半ば諦め、ハゼクチを餌に投釣りを始める。ほどなく25号のオモリを軽く引きずる大物現るもバラす。久しぶりの釣りゆえか(泣)ただ、海の神様は僕を見捨てなかった!先程よりは小さいものの、アカエイを釣 [続きを読む]
  • 干潟遊び
  • ※七月頭のこと最高の干潟散策へ。ミドリシャミセンガイとアナジャコを狙いで荒尾干潟に行って来ました。じゅぺんさんこと中村さん、末期ィこと酒巻先輩、そして酒巻さんの彼女さん、僕を含めた四人で行きました。それはさておき……彼女さんが来ることも凄いし、そして干潟に出てくるところも素晴らしい方だなと(笑)メカジャ(ミドリシャミセンガイ)探しは、なんと早々に発見。以前見つけたのが奇跡かと思ったら、目をこらして [続きを読む]
  • 触ることから始まる生物学
  • 環境問題どうこうの前に、最近は自然に興味のない人が多すぎる…………だからこそ、まずは自然の中で遊ぶこと、自然の楽しさを伝えることから始めなければ。先日、そんなことを伝えられる機会がありました。小郡市の公民館にて、触れることから始まる生物学を語りました。アフリカで生き物を探した話、有明海や筑後川の魚の話。捕まえること、生き物に触れることで生き物を知ることができます。それが自然を楽しむ近道なのではな [続きを読む]
  • サワタデース第二弾
  • サワタデース第二弾、今回はエツでした。不漁に悪天候が追い討ちをかけ、今年のエツ漁は過去最低クラスの漁獲量でした。しかしながら、こうしてエツが注目されることは嬉しいことです。放流前のエツ船上で人工受精させ、ここで育成しています。重要な食用魚であり絶滅危惧種でもある(ウナギと同じ)エツ、このような取り組みも行われていることをメディアを通して伝えていただけるのはありがたい!今回もまた、楽しく話させていた [続きを読む]
  • ホウネンエビ
  • 生きている化石の一つ、ホウネンエビ。不思議な生き物です。田んぼによくいるはず……なのですが、いまやなかなか見かけない生き物になってしまいました。本来群れているはずのホウネンエビが、なぜ一匹だけ。とはいえ嬉しい発見です。これで生きている化石シリーズ1カブトエビ2ミドリシャミセンガイ3ポリプテルス4ナイルアロワナ5ハイギョ6スナヤツメに続く7ホウネンエビ近々カブトエビも加えたいものです。 [続きを読む]
  • ドンコ汁
  • ドンコ間違いなくドンコどこにでもいる身近な魚。でも、なかなか食べたことがなかった。というわけで食べてみた。まずは、そのまま焼いてみる。周りにいるのはムギツク。ドンコもムギツクも美味しい。白身で問題なく食べれるじゃないか!さてさて、ドンコの味噌汁。ドンコ汁で検索するとどこかの地方名の魚ばかり出てくるが、ドンコ汁はドンコ汁。真のドンコ汁はこのドンコで作らねばならないのだ!さてさて、お味の方は。やはり [続きを読む]
  • 自然を食べる会
  • 先程のナマズ他、捕り貯めていたウナギ4匹、テナガエビ、アメリカザリガニ、ウシガエル……。これらがどこにいるのかというと、伝習館高校の調理実習室だ。伝習館はウナギの研究に熱心だ。しかしながらウナギを捌いたことのある生徒がいないとかで、ウナギを自らの手で捌いて食べようという企画が立ち上がった。そこで顧問の先生から“ウナギを獲ってこい”という指令が下された。伝習館卒でも何でもない僕をこき使うとは……。そ [続きを読む]
  • 拾う日
  • ………なんだこれは。エツ養殖場の水槽を整理していると、とてつもないものを見つけてしまった。オオウナギのミイラ。どうやらホルマリン漬けにしていたが管理が悪く、皆に忘れ去られてこうなったらしい。凄まじいものを見つけてしまった。…………!?同日、川でまた凄いものを見つけた。アロワナじゃないか。こんなかわであるからして、おそらく死体を捨てたのだろう。今日は何の日なのか……と思うほど色々見つけた日だった。 [続きを読む]
  • サイエンスカフェ第二弾
  • サイエンスカフェ、無事終了です!もとい、いろいろやらかしました(笑)まず後援NPOとの意思疎通不足でプロジェクターはあれどパソコンがない事態に……。平坂さんにしばし繋いでもらいました(汗)そしてなんとかパソコンを用意するもプロジェクターと接続できない。パソコンの画面でやっていただくことに(汗)しかし本編は盛り上がりました。パソコンでやる分、お客さんとの距離が近まり、まさにサイエンスカフェといった和や [続きを読む]
  • シロザメ
  • 熊本県、荒尾にて。シロザメ現る!釣ったわけではなく、エイよけネットに引っかかってたので干潟に取り残されていた。カッコイイ、カッコ良すぎる。 [続きを読む]
  • 筑後川のエツ
  • エツ漁。有明海と筑後川にしかいないエツ。それを狙って5/1〜7/20まで筑後川で行われる刺し網漁。筑後川の初夏の風物詩だ。今回は、この漁に同行させてもらった。漁は夕方〜夜にかけて行われる。川を遮るように、150m程の刺し網を入れ後は潮の流れに乗せてしばし待つ。いざ、引き上げ。機械などは使わず、手でたぐり寄せる。網にかかったエツが見えてきた。銀色の魚体、独特の形、こんな魚が川にいるのだから驚きだ。一通り網を上 [続きを読む]
  • 帰り道
  • バイトの帰り道。浅瀬に雷魚を見つけた。バイト帰り故に何も持っていない。釣るのは無理だが、あそこなら素手で行けるんじゃないだろうか。と思い川の中へ……。あっ、いけた(汗)バルーン堤の隙間に逃げた雷魚。左手で頭を抑えて右手でガシっと。大きさはこんな感じ。捕まえた本人が一番驚いている(笑)さて、翌日はナマズを見かけた。流石にこれは素手では難しいか……なんて考えていると気配を察知されたか、逃げられた。 [続きを読む]
  • 週末の後編 
  • そしてラストは有明海。久しぶりにきた有明海某所は様変わりしていた。数年前に生き物が消えた干潟が見違える。一面のコアマモ畑に。イカの卵だったりサメ(?)の卵だったりヘイケガニ謎のエビヒトデハゼの仲間イシガニタイラギ!謎のハゼセンベイアワモチミドリシャミセンガイ!とまあ、僕的には最高の採れ高で大満足だったのですが、塾長はそうでもないらしい。ミドリシャミセンガイとかタイラギとかはしゃぐしかないでしょう [続きを読む]
  • 週末の中編
  • そういう訳で中編。柳川の水路編。ハス、そこそこ大きい。国内外来種とはいえカッコいい。オイカワ婚姻色がはっきり出てて美しい。カネヒラ大きい……なんかもうタナゴじゃないくらい大きい。そしてカワヒガイ!これら去年から追ってた魚!これで柳川の用水路で取り逃がしてた魚はあらかたコンプリート。あとタナゴが何種かいるけれども(汗)本当に柳川の掘割は凄い。普通にゼゼラがいたり、カゼトゲタナゴがいたりする。こうい [続きを読む]