萬年 さん プロフィール

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萬年さん: 萬年界隈
ハンドル名萬年 さん
ブログタイトル萬年界隈
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yamaga_fan/
サイト紹介文松本山雅FCファン、萬年の観戦日記。 生まれは長野で育ちは松本。日々近辺に感じた題材を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2013/11/05 20:33

萬年 さんのブログ記事

  • ひっそりと咲く、を愛す
  • 青や、白系の花が、我が庭には多い。 家人の好みを反映しているためだろう。反対に、水仙は別として、黄の花はできる限り避けているようだ。ただ、白であっても、ドクダミの花は目の敵にしている。そのやっかいな繁殖力が気にくわないらしい。青い花、という名の同人... [続きを読む]
  • 上位混戦を勝ち抜け(J2第9&10節の意味)
  • 第8節が終了した時点で、首位の名古屋から10位の山形までの勝ち点差は 5。さらに山形から勝ち点1差で、2チームが続く。つまりは、12のチームが、勝ち点6 の中に、ひしめいているのだ。この状況は、今節と次節の結果次第で、上位グループ中で順位の逆転がいくらでもあり得... [続きを読む]
  • 山雅な仲間たちの、前節(4/16)
  • カテゴリー3、第5節をざっと俯瞰。栃木 vs 沼津 は、ホーム栃木が、2対1の逆転勝利。先発プレイヤーとしてピッチには、沼津の中村 亮太がいた。中村は、再三右サイドから攻撃突破を見せ、このポジションを不動にしつつあるようだ。さて、同点で迎えた84分、栃木へ移籍し... [続きを読む]
  • 花が咲いて葉が出る不思議
  • 庭先で咲く辛夷(こぶし)の花枝には、まず花が咲き、その後から葉が出てくるのが、おおかたの樹木にとっての原理なんだろうが、何故か、不思議でしかたがない。短い間に消失するものが、先頭切って現れることが腑に落ちない、と言ったら良いのか。不思議に思ったとこ... [続きを読む]
  • 松本山雅モデル、七つの秘訣
  • Jの優等生、といった、あまり居心地のよくない評価もあるように聞くが、多くの人々の献身と、心(=関心)に支えられ、〈松本山雅〉という現象が、ひとつの大きな流れになりつつあるのは確かだろう。いまだ大河ではないけれど、その可能性をはらむに至った主な理由などを、... [続きを読む]
  • 直球と変化球 〈堀内孝雄 論〉
  • アリス、とするべきかとも思ったが、歌手として生きのびて来た現在を尊重して、彼ひとりの名前を使おう。〈マリーダーリン〉が、私の一番に気に入っている曲だ。なんとなく斜めに構えてみせてはいるが、恋人への未練タラタラをストレートかつ正直に歌っていて、共感できる... [続きを読む]
  • 醤油とスタジアム
  • 同僚のジョー氏から分けていただいた福岡県の定番、〈二ビシ醤油〉(容器は違います)それはそれはほんのりと甘く、優しい味わい。塩味が立っておらず、これが、なかなかいける。ジョー氏は、福岡県で生まれ育った方だが、故あって、今は松本市に住んでいる。当地の醤油... [続きを読む]
  • 晴耕雨読を逆さまに生きる
  • 昨日の天気予報は、雨。実際、明け方から冷たい雨になった。仕事が休みだったので、中途半端に狭い(!)庭の草むしりをした。すると、通りかかった近所の方が、「せっかく取りかかったのに、雨が降って来ちゃって、残念だねぇ。」と声をかけてくれる。「はぁ、まったく..... [続きを読む]
  • ひとりの役者、ひとりの男
  • 郷 鍈治(ごう えいじ)、という俳優をご存じだろうか。彼は、1960年から80年代にかけて活動した。ギョロっとした鋭い目つき、いかつい容姿のためか、悪役、敵役を多く演じている。『新幹線大爆破』(1975年)には、根っからの悪人として登場。『野獣の青春』(1963年日活)で... [続きを読む]
  • スタイルを全うする価値 (対徳島戦 2017.4.01)
  • 結果は、2対0の勝利。〈快勝〉でした。今回は、DAZN観戦です。なかなか勝てなかったポカスタを、〈鬼門〉と表現するのは、少し大げさかなぁ。(山雅公式サイトでも、使ってはいますが。)ここでは、徳島との力関係において、ようやく優位に立ちつつある、くらいの言い方に... [続きを読む]
  • カルチャーショック、ひとつ。
  • ー山雅、サポーターの熱意だけでは、ダメだわなぁ。先日の朝、D氏が話しかけてきた。もちろん、萬年が山雅ファンであることを先刻ご承知のうえで。D氏は、今井にお住まいになる。風向きによってはアルウィンの歓声がご自宅まで聞こえてくるそうな。御自身も年に一度位は... [続きを読む]
  • 『さらば 冬のかもめ』から学んだ
  • この映画、原題を『The Last Detail』(1973年公開)という。直訳すると、〈終わりの詳細〉になるが、それではまるっきり味気ない。ゆえに、邦訳としては、秀逸の部類ではないかと思う。題名を見て、どんな映画? と興味が湧きますから。日本では、1976年に公開された。... [続きを読む]