whisky1more さん プロフィール

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whisky1moreさん: そのウィスキーをもう一杯
ハンドル名whisky1more さん
ブログタイトルそのウィスキーをもう一杯
ブログURLhttp://onemore-glass-of-whisky.blogspot.jp/
サイト紹介文「生命の水」と呼ばれるウィスキーの魅力、深み、喜びを紹介する。 One More Glass Of Whisky
自由文このブログ 『そのウィスキーをもう一杯』 の目標

ウィスキーがもっと多くの人に愉しまれることが、私の小さな夢です。
このブログは、特にウィスキー初心者の方にとって楽しいものであるように意図しています。
また、ウィスキーの達人のような方にとっても思わず読まずにいられない内容でもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/11/07 00:53

whisky1more さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • レビュー:グレンスコシア 2016 11yo 高糖度の洋ナシ・・・
  • Glen Scotia 2006 11yo by Bar CAMPBELLTOUN LOCH & SHINANOYA(グレンスコシア 2006年蒸留 11年熟成 Barキャンベルタウンロッホと信濃屋のセレクト)を飲んだ。88点。210本のボトリングのようだ。ボトルに記載された「キャンベルタウンロッホ」は、イギリスの湖ではなく、有楽町のコトコト階段を地下に降りていくバーだ(綴りもすこし違う)。さて、どのような香味だろうか。グレンスコシア2006-2017 11年熟成【評価】グラスから [続きを読む]
  • レビュー:スプリングバンク 10年 古いレンガの物語・・・
  • SPRINGBANK 10yo(スプリングバンク 10年熟成)を飲んだ。85点。今年に入って新ラベルに変わったようだ。ウィスキーのラベルが変わるとき、ラベルだけ変わって味が変わらない(単に前のラベルに飽きた)場合と、味も変わる場合とがある。今回は後者で、久々にあたらしいスプリングバンクって感じだ。(ちなみに旧ラベルのレビューはこちら)スプリングバンク10年【評価】グラスから立ち上る香りは、透明な蜂蜜。花の苦味と草木にそ [続きを読む]
  • レビュー:グレングラント 1992 23yo 失恋を歌っている・・・
  • GLEN GRANT 1992 23yo by CADENHEAD SMALL BATCH(ケイデンヘッドのスモールバッチシリーズ、グレングラント 1992年蒸留 23年熟成)を飲んだ。87点。カクカクしたボトルでおなじみの、ケイデンヘッド社のスモールバッチシリーズ。スモールバッチは、少量生産ということ。ウィスキーは自然の時間がつくるもので、ひと樽ずつで味わいが違うもの。だから、同じ蒸留所の同じ銘柄でも、多種多様な味わいになる。その多様性を味わえるの [続きを読む]
  • レビュー:カリラ 2010 6yo Douglas Laing's 刺すような煙!
  • Douglas Laing's Provenance Caol ila 2010 6yo(ダグラスレインのプロヴェナンス シリーズ カリラ 2010年蒸留 6年熟成)を飲んだ。89点。カリラはスコットランド本島の西、アイラ島にある蒸留所のひとつだ。このボトルは、毎年5月に開かれるアイラフェスティバル(音楽とモルトの祭典!)向けにリリースされた1本だ。どのような香味だろうか。ダグラスレイン カリラ 1990 6yo【評価】グラスから立ち上るのは、刺すような煙!煙! [続きを読む]
  • ある時代と、ウィスキー
  • とある国のとある街のとあるバーにて「どうしてこうも変わっちゃったもんかねぇ」とバーテンダーはグラスを拭きながらつぶやきました。「近頃じゃウィスキーはみんなお金持ちの酒になっちゃったよ」常連はみんなだまってうんうん頷いていました。バーテンダーが続けて「昔はウィスキーをワンショットで出したもんだ」と言うと、若いお客さんは驚いたような笑顔になりました。それを見た常連のひとりは「ダブルなんて言葉もあったな [続きを読む]
  • レビュー:グレンマレイ 2000 15年 SMWS 35.136 涼しい山の・・・
  • Scotch Malt Wisky SocietyのGlen Moray 2000 15yo(スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティのグレンマレイ 2000 15年熟成)を飲んだ。78点。世界のウィスキー愛好家団体である、SMWS(通称:ソサエティ)は独自のチョイスで買い付けた樽の原酒を、会員限定で販売している。しかし、会員でなくともボトルを置いているバーがあれば飲むことができる。ラベルに記された「35」番はグレンマレイ蒸留所を表す。さて、どのような香味 [続きを読む]
  • レビュー:ザ・ラッキーキャット サン 猫のウィスキー
  • The Lucky Cat "Sun" by Mars(マルスウィスキーのザ・ラッキーキャット サン)を飲んだ。86点。マルスウィスキーから、変わったラベルの一本。写真の猫は、オーナーの愛猫だそうだ。これなら、ウィスキーファンと、猫ファンの両方にアピールできるだろう。中身は、モルト原酒の熟成の仕上げに、ポートとマディラ、ふたつの酒精強化ワインの樽で熟成させたもの。どのような香味をみせてくれるのだろうか。ザ・ラッキーキャット “ [続きを読む]
  • レビュー:ASAMA(軽井沢) 2000 12年 けだるい午後を・・・
  • ASAMA(軽井沢) 1999/2000 12年熟成(ASAMA by Karuizawa 1999/2000 12yo)を飲んだ。89点。軽井沢蒸溜所といえば、2000年に蒸留を終え、2012年に完全閉鎖した蒸溜所だ。蔦(ツタ)で覆われた蔵で原酒を熟成していた、なんとも情緒ある蒸溜所であったらしい。このボトルは最後の蒸留年2000年と、その前年の1999年の原酒を用いていて、英国に本拠地を置くナンバーワンドリンクスというボトラーがリリースしたもの。需要と供給の関 [続きを読む]
  • レビュー:レッドブレスト 15年 手描きの夏の・・・
  • REDBREAST 15yo(レッドブレスト 15年熟成)を飲んだ。89点。アイルランドでつくられるアイリッシュウィスキー。レッド・ブレスト(赤い胸)とは、ヨーロッパ・コマドリの意味で、ヨーロッパ全域でポピュラーな鳥のようだ。なぜか分からないが、ウィスキーはそのブランドに野生動物をモチーフに用いることが多い。さて、このウィスキーの香味はどのようなものだろうか。レッドブレスト15年熟成【評価】グラスを傾け香りをかぐ。夏 [続きを読む]
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