whisky1more さん プロフィール

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whisky1moreさん: そのウィスキーをもう一杯
ハンドル名whisky1more さん
ブログタイトルそのウィスキーをもう一杯
ブログURLhttp://onemore-glass-of-whisky.blogspot.jp/
サイト紹介文「生命の水」と呼ばれるウィスキーの魅力、深み、喜びを紹介する。 One More Glass Of Whisky
自由文このブログ 『そのウィスキーをもう一杯』 の目標

ウィスキーがもっと多くの人に愉しまれることが、私の小さな夢です。
このブログは、特にウィスキー初心者の方にとって楽しいものであるように意図しています。
また、ウィスキーの達人のような方にとっても思わず読まずにいられない内容でもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/11/07 00:53

whisky1more さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ある時代と、ウィスキー
  • とある国のとある街のとあるバーにて「どうしてこうも変わっちゃったもんかねぇ」とバーテンダーはグラスを拭きながらつぶやきました。「近頃じゃウィスキーはみんなお金持ちの酒になっちゃったよ」常連はみんなだまってうんうん頷いていました。バーテンダーが続けて「昔はウィスキーをワンショットで出したもんだ」と言うと、若いお客さんは驚いたような笑顔になりました。それを見た常連のひとりは「ダブルなんて言葉もあったな [続きを読む]
  • レビュー:グレンマレイ 2000 15年 SMWS 35.136 涼しい山の・・・
  • Scotch Malt Wisky SocietyのGlen Moray 2000 15yo(スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティのグレンマレイ 2000 15年熟成)を飲んだ。78点。世界のウィスキー愛好家団体である、SMWS(通称:ソサエティ)は独自のチョイスで買い付けた樽の原酒を、会員限定で販売している。しかし、会員でなくともボトルを置いているバーがあれば飲むことができる。ラベルに記された「35」番はグレンマレイ蒸留所を表す。さて、どのような香味 [続きを読む]
  • レビュー:ザ・ラッキーキャット サン 猫のウィスキー
  • The Lucky Cat "Sun" by Mars(マルスウィスキーのザ・ラッキーキャット サン)を飲んだ。86点。マルスウィスキーから、変わったラベルの一本。写真の猫は、オーナーの愛猫だそうだ。これなら、ウィスキーファンと、猫ファンの両方にアピールできるだろう。中身は、モルト原酒の熟成の仕上げに、ポートとマディラ、ふたつの酒精強化ワインの樽で熟成させたもの。どのような香味をみせてくれるのだろうか。ザ・ラッキーキャット “ [続きを読む]
  • レビュー:ASAMA(軽井沢) 2000 12年 けだるい午後を・・・
  • ASAMA(軽井沢) 1999/2000 12年熟成(ASAMA by Karuizawa 1999/2000 12yo)を飲んだ。89点。軽井沢蒸溜所といえば、2000年に蒸留を終え、2012年に完全閉鎖した蒸溜所だ。蔦(ツタ)で覆われた蔵で原酒を熟成していた、なんとも情緒ある蒸溜所であったらしい。このボトルは最後の蒸留年2000年と、その前年の1999年の原酒を用いていて、英国に本拠地を置くナンバーワンドリンクスというボトラーがリリースしたもの。需要と供給の関 [続きを読む]
  • レビュー:レッドブレスト 15年 手描きの夏の・・・
  • REDBREAST 15yo(レッドブレスト 15年熟成)を飲んだ。89点。アイルランドでつくられるアイリッシュウィスキー。レッド・ブレスト(赤い胸)とは、ヨーロッパ・コマドリの意味で、ヨーロッパ全域でポピュラーな鳥のようだ。なぜか分からないが、ウィスキーはそのブランドに野生動物をモチーフに用いることが多い。さて、このウィスキーの香味はどのようなものだろうか。レッドブレスト15年熟成【評価】グラスを傾け香りをかぐ。夏 [続きを読む]
  • レビュー:グレンギリー 15年 古い青春映画のように・・・
  • GLEN GARIOCH 15yo(グレンギリー 15年熟成)を飲んだ。88点。旧ラベルのボトルだ。どのような香味なのだろうか?グレンギリー 15年熟成【評価】グラスを鼻に近づけ、香りをかぐ。ボトルシップを眺める古風な応接室。カーテンを揺らして春の風が舞い込む。ゆったりとした肘掛けのソファに腰掛け、レコードをかける。日が差し込み、ひらひらと、モンシロチョウが迷い込む。ウィスキーを口に含む。みずみずしい。古い青春映画のよう [続きを読む]
  • レビュー:響 12年 小川を流れる桜の・・・
  • 響12年熟成(Hibiki 12yo)を飲んだ。76点。「響(ひびき)」といえば、日本を代表するブレンデッド・ウィスキーの銘柄だ。2009年に発売された12年がそのディフュージョンラインとしての役割も担っていたが、今年あらたに年数表記のない「JAPANESE HARMONY」がリリースされ、ポジションをより明確にしている。このリリースに伴い、12年には終売の噂がある。昨今のウィスキーブームの原酒不足により、各社がラインナップの再編をお [続きを読む]
  • レビュー:SMWS 夏の試飲会 2015 〜12本のレビューを一挙掲載〜
  • 日がだいぶ長くなってきた。季節毎に開催されている、スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティの夏の試飲会に行ってきた。(The Scotch Malt Whisky Society Summer Bottles Sampling)5,000円(会員4,000円)でニューリリースのウィスキー12本の試飲ができる、という会だ。スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティ(“SMWS”、または単に“ソサエティ”などと呼ばれる)は、世界最大のウィスキー愛好家団体で、そのボトルの豊 [続きを読む]
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