マナウヲ さん プロフィール

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マナウヲさん: てんめのながや
ハンドル名マナウヲ さん
ブログタイトルてんめのながや
ブログURLhttp://doteyemf.blog.fc2.com/
サイト紹介文自作羊毛フェルトのキャラクターと、エアープランツ(ティランジア)を紹介がてら上げてます。
自由文かわいい…というより
お間抜けでとぼけたものが好きで
ニードルフェルトのキャラクターはそんな感じのものばかりです(自作と時おり版権もの)。
ティランジアは画像アルバム主体です。
マイペースですがよろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/11/07 12:40

マナウヲ さんのブログ記事

  • わにのひとみにひとめぼれ
  • 2017.9前々9/3 「儒艮とマナティ」 にて伊豆の熱川バナナワニ園の話題をちらっと出したのはこれを作っていたからなのです。3年越しで。そもそも、熱帯植物、特にティランジアの聖地として夢見ていた「熱川バナナ園」!地元はもう迫る冬に緑の彩り消え失せている12月に常春のかの地を訪れた事で余計に私の旅の人生の中でとりわけ強烈な感動を残し、帰っても更に思いを募らせる程今でもこの熱川バナナ園に恋焦がれてきたのは、ひと [続きを読む]
  • すくすく伸び〜るディアギテンシス
  • ティランジア・ディアギテンシス(T.diaguitensis) 2017パレアセアのように伸長するタイプで、真上から見るときれいな★型を描くロゼットとイキシオイデスのように固い葉が半分あたりで「くにゃっ」と軽くよじれるなかなか面白い形のティランジアです。2012購入した頃はこんな感じでした。(あのよじれ具合、何か連想するんだよなあ…と思ってたらそうだ!岡本太郎氏の造形に似てるんだこれ!)固い葉の仲間だからか、数度の厳冬 [続きを読む]
  • 儒艮とマナティ
  • 2017.3〜42013年にUPした「じゅごんとマナティ」のリメイクになります。毛糸の下地を残した前回分を見直し、あらためて羊毛フェルトでコーティング、顔やプロポーションなど、再度資料を見て実物に近づけるようにしました。マナティはグラデーション羊毛、ジュゴンは純白のシュクル羊毛を使用。水棲の生きものらしくつやつやした質感に変えてみました。特にジュゴンは前回のスレンダー目からかなり羊毛を足してふっくらむっちりにw [続きを読む]
  • コダック親子in旭川
  • 去年2月、あまりの可愛さに一目で恋に落ちた三英貿易さんのコダック(の、ぬいぐるみ)。今年、そのミニヴァージョンたるマスコットキーチェーンが発売されたのでいてもたってもいられずゲットです!ぬいぐるみのクオリティーのままにちっちゃくなったこっちのコダックにもメロメロ〜と、いう事で親子伴っての初の旅路として〜旭川に行ってまいりました。旅の目的は、今月20日まで開催していた旭川美術館の上村三代展。私、十代の [続きを読む]
  • 待ちに待ったストラミネア子株
  • 昨年末から冬の間、目を楽しませてくれたティランジア・ストラミネア(T.straminea)。花が終わった後、なかなか子株が付いてくれないな〜、とやきもきしつつ屋外に移して吊り下げ半ば放置していたところ…今月に入ってやっと、無事、子吹きを確認しました!ばんざーい!この子株、付いてみるまで他のティランジアの様に基部の根元近くから出るとばかり思っていたので中心の花茎部に沿って出たのはちょっと驚きました。ただ、スト [続きを読む]
  • ペンギンの赤ちゃん
  • 2017.7窓開けて撮影したら風でこけ、足だけの写り込み…w(これはこれでかわいい)グレイのフェルトがちと余り気味だったので毛糸団子(編みかけ)を芯にコウテイペンギンのヒナを作ってみました。完全リアルとまではいかずともいつものマスコット系というよりは実物に即したフィギュアとして見られるものを目指してます。冬になったら改めて、背景ももっと凝った感じでまたUPしようかと…。 [続きを読む]
  • ブービエ・デ・フランダース
  • 2017.5三毛猫「モンモン」に続いてもう一体、手足をボタンで動かせるタイプを作ってみました。前が猫だから今回は犬、で。大きさは100mmの通常マスコットサイズ。とはいえ大型の「モンモン」と同様に毛糸玉で芯を作って固めに作ってます。なので腕の縫い付けがちょっとずれて、大きく動かせなくなってしまいましたがちょこなんとしたたたずまいに味が出てくれたかなあと。デフォルメはしていますけど、犬種はブービエ・デ・フラン [続きを読む]
  • BOOTHから来た豚グッズ '17
  • 昨年に続き今月はじめ、予定より早くBOOTHで注文していた自作グッズが到着。ばんざーい販売中(右のウィジェットからどうぞ)のスマホケース。アカウント開設時から自分用にも注文する予定でしたが長年使用のアクリルケースを割っちゃったのを機に改めて。今までは肝心な時に忘れたりカバンの中で他の荷物に紛れて焦る事も多かったけれど、この、革の安定感…これからは安心して連れ歩けるでしょう。ここからはロット販売用のサン [続きを読む]
  • よみがえる金猿
  • 2017.05〜06さるです。6/6でちらっと上げた 昔余った毛糸を適当にまとめて作った“猿”らしきもの(当時はとにかくタラコ唇だけ強調したかった思い出が)を下地にしてます。実は、新たに作ってぶらぶら動かせる仕様にした足以外は毛糸玉の状態から全体にフェルトを被せ整えたのみ、見た目は大きく変わりましたが顔かたちにも基本手を加えず原型ほぼそのまま残っているという、修正作ではまれな状態で完成。ただ、元が実はヘタクソ [続きを読む]
  • 恐るべき吸血鬼
  • 2017.6盆ノ木至先生「吸血鬼すぐ死ぬ」。今とても大好きな漫画(4/28分の追記で触れたうちの一つ)です。いつか自分の羊毛でもここの登場キャラを(ジョンとかボサツとか)作ってみたいと常々思っていたさ中、先日の新刊6巻での吸血デメキン(初登場は5巻)があまりにツボだったんで3日で作り上げてしまいました。この漫画、メインの登場人物が面白いのは勿論のこと、ちょい出のゲストキャラであっても後々出番や見せ場があるの [続きを読む]
  • 小さな青い河童
  • 2017.52年ぶりに背景を新調してみました〜マイナーチェンジ〜前々回で載っけたリメイクかっぱです。手足の付け直しと頭&胴体のバランス修正、ほぼ全体でフェルトを上重ねしぷっくりさせつつボディを引き締め、適当にクチバシにしていた口元はがっつりと で っ か く してみましたよ。ここまで直したら体の色も河童らしい色に出来たのですが元のカラーの雰囲気を残したく、以前と同系色の青で涼しげにしてます。あともう一体 [続きを読む]
  • 我が家のカピタータ一族
  • 昨年はいろいろあり植物イベントに足を運ぶ事もままならずいたものの、気付けば手持ちの株の中でカピタータの仲間がいつのまにか増えていた…。画像左から緑葉カピタータ(ブラキカウロスか)、カピタータ・イエロー、ベルティナ(ブラキカウロス・ムルチフローラ)レクルビフォリア×ストリクタ、下の細長いのがカピタータのパープルフォーム。特に2016〜こちらは昨年、ふと立ち寄った某ホームセンターで購入した株。コルク留めさ [続きを読む]
  • ビフォーアフター
  • 昨年からちょこちょこやっている昔の(主に2014年以前)ニードルフェルトの修正の〜ここ2・3ヶ月の作業の一部をまとめてみました。以前のものはあくまでベースとしプロポーションを1から見直して丈夫さと、フィギュアとして見れる完成度を上げるのが目的。後々改めて個別UPしていく予定ではありますがかいつまんで。○すごく初期の河童(らしきもの)ビフォーアフター○すずめアフター目がつぶらに!○きつねアフター〜体毛を本 [続きを読む]
  • あかちゃん
  • 前回タイトル「アメリカから来た男」(※追記)。upした後、真っ先にこの言葉で思い浮かぶのはオバQのドロンパだわ…我ながら。(ドロンパすっごいすっごい可愛くて大好きなんだけど前回の元ネタキャラクターはツンデレドロンパとは逆に人(?)が良過ぎて有能過ぎてコキ使われてる役どころ)ドロンパ作りたいなあ…あの小さい目が最高に可愛いよドロンパ改めて、2017.04〜05タイトルが「あかちゃん」ですが特に赤ん坊を意識した訳 [続きを読む]
  • アメリカから来た男
  • 2017.04同じアメリカ大陸原産ってことでティランジアと一緒にディスプレイしてみました。ウサギっぽいけど、ウサギじゃないのぼーっとした眠そうな顔がたまらないアンデスのネズミ、ビスカッチャ。(このいかにも南米って響きな名前も最高に可愛い)あまりにも可愛い解説絵をpixivで拝見してからこのまぬけな顔の虜なのです。なので先月なんかのサンプル用に作って放置していた6cm大卵型のニードルフェルトの固まりを数年ぶりで発 [続きを読む]
  • フォステレラ二度目の開花
  • フォステレラ・スペクタビリス(Fosterella spectabilis)2014年12月にブロメリア総会で頂いた株が3月に開花しました。三度の植え替えを経、今回で2度目の開花になります。実は最初の頃は本当に小さくて、しかも寒い所に置いてたおかげでなかなか大きくならなかった分、環境が変わって一転、鉢増しに合わせるかのようにめきめきと成長し続けていましてとても嬉しく、愛着の大きい鉢です。最初の頃、基部が艶っぽく膨らんだだけで [続きを読む]
  • 遅れての“迎春”
  • あけまして〜おめでとうございます。やっと、干支ものをUPです!2017.03〜04思った以上に巨大化してしまったニワトリと初期に作っていたひよこを見直し、初の!親子仕様ですよ!親鳥の手羽と尾は以前こちらで使用した羽毛風の毛糸でちょっとは豪勢に、ボディ部分にはアクレーヌを使用したのもあって大きさの割に、わりかし短時間で出来たのですが結構気に入っています。元より座った形のつもりではいたものの実は下地は例年のもの [続きを読む]
  • ひょうたんさるなまず
  • 2016.12〜2017.02去る2月の展示に向け、台座付きのものを作ってみようとふと思い立って昨年制作の干支申をベースに瓢箪となまずを追加して縁起物の「ひょうたんなまず」にしてみました。もともと一昨年末に上野の科博で見た「鯰絵」の展示が記憶に残っててそれ以来、今に至るまでなまずの、あの、流線型のフォルムの美しさに加え見る者の口元を思わず緩ませてしまう完璧に「間抜け」な顔に想いを募らせておるのです。 [続きを読む]
  • グラデーション毛糸のマレーバク
  • 2016.9〜10 2017.3動物園で見て改めて惚れ込んだマレーバクを作ってみました。スケッチを起こして制作したものの、いまいち写実的には出来ず手元に黒フェルトがあまりなかったのもあって黒部分は紫〜紺グラデーションの毛糸を使用。夜空っぽい、ドリーミン()な感じ……にはなったかと。先月の展示で出品した際は目元は実物寄りの極小ドールアイを入れてましたが戻って来てからいまいちインパクトに欠けてる気がして先月、思い切 [続きを読む]
  • 三毛猫「モンモン」
  • 2016.12〜2017.2ボタン付で手足の可動が出来るぬいぐるみ仕様です。去る11月、ギャラリー展示会のお誘いを頂いた際、目を引けるような大型作品を出したいとの思いから開始。長年タンスの肥やしだった作りかけの編みぐるみのパーツを元に毛糸玉(芯)→毛糸を巻いて刺す→羊毛フェルトで刺す の手順で進めました。 ボタンで手足の縫い付けと頭を付けるのは2番目の作業時です。(頭はこの段階では動かせたのだけど最終的には固定 [続きを読む]
  • 東京で作品展示してきました
  • 事後報告で申し訳ありません。ここでは前々回の追記欄にひっそりと告知していたー自分が同席してしまったのが申し訳なくなる位、皆様の(私にとっては憧れの)アナログで活き活きと描き作られた作品の全て!が素晴らしかったとても眼福な展示会ー羊毛フェルトフィギュアを出品させていただきました「animals〜愛しのどうぶつたち〜」展(銀座ミレージャギャラリー様)が無事、終了いたしました。お話を頂いてから今迄の中で観賞に [続きを読む]
  • ヌオー再び
  • 2016.10〜2017.2オリジナルものの制作のかたわら、ちょこちょこと半年あまり…大袈裟に言えば己の造形技量の向上を確かめるのも兼ね…羊毛フェルトで最初に(これを作ろうと決めて)完成させた大好きなヌオー(※)を改めて、今の技術でもう一度作ってみました。6年前のと新旧比較まあ、ぱっと見はあまり変わらないよう見えますが今回は極細針で細かく刺していったので密度が全然違うのです!そして、このヌオーを作るのともう一 [続きを読む]
  • カメレオンを手直し
  • 2016.8〜92013年制作のカメレオンを一ヶ月くらいかけて、手直ししました。始めは折ってばかりいた極細ニードル針の扱いにもどうにか慣れたと感じるようになったのもあり、時間をかけたとはいえ当時おざなりになっていた細かい部分を改めて刺し固めて、更に全体的なバランスを見直し、整えることに。元々かなり固めに作っていたので一見あまり変わってないように見えますけどかなりの量を全体につぎ足ししているんですよ。何せ当初 [続きを読む]
  • 怪魚“ごっこ”
  • あけましておめでとうございます。学生時代冬期の学級閉鎖に悉く縁の無い人生を送ってきた私ですが本年、初めて身内に風邪貰って寝込む正月を迎え〜今はその反動でとても健康に。2016.12〜2017.1謎の黒い物体。その正体は…冬といえば!北の美味「ごっこ(ホテイウオ)」!!このブログでは何度もホテイウオ絡みの記事を上げていますがはじめてここで実物寄りを意識して作ってみました。若干大きめにしたかったので毛糸玉を芯に黒 [続きを読む]
  • 最大の株が開花しました
  • 半年ほど前、一念発起して購入したはじめて全長50cmになろうかという今迄育てた中で最大のティランジアがあれよあれよという間に茎を伸ばし待つこと数ヶ月…先月初旬に無事開花しました。しかも今も継続中です。やれめでたい。お店のラベルではグラブリオールの表記だったんですが、(手にした時からそうではと思ったが…購入先は※以下追記。楽しい話じゃないので)ティランジア・ストラミネア(T.straminea)ですね。ストラミネ [続きを読む]