マナウヲ さん プロフィール

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マナウヲさん: てんめのながや
ハンドル名マナウヲ さん
ブログタイトルてんめのながや
ブログURLhttp://doteyemf.blog.fc2.com/
サイト紹介文自作羊毛フェルトのキャラクターと、エアープランツ(ティランジア)を紹介がてら上げてます。
自由文かわいい…というより
お間抜けでとぼけたものが好きで
ニードルフェルトのキャラクターはそんな感じのものばかりです(自作と時おり版権もの)。
ティランジアは画像アルバム主体です。
マイペースですがよろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/11/07 12:40

マナウヲ さんのブログ記事

  • BOOTHから来た豚グッズ '17
  • 昨年に続き今月はじめ、予定より早くBOOTHで注文していた自作グッズが到着。ばんざーい販売中(右のウィジェットからどうぞ)のスマホケース。アカウント開設時から自分用にも注文する予定でしたが長年使用のアクリルケースを割っちゃったのを機に改めて。今までは肝心な時に忘れたりカバンの中で他の荷物に紛れて焦る事も多かったけれど、この、革の安定感…これからは安心して連れ歩けるでしょう。ここからはロット販売用のサン [続きを読む]
  • よみがえる金猿
  • 2017.05〜06さるです。6/6でちらっと上げた 昔余った毛糸を適当にまとめて作った“猿”らしきもの(当時はとにかくタラコ唇だけ強調したかった思い出が)を下地にしてます。実は、新たに作ってぶらぶら動かせる仕様にした足以外は毛糸玉の状態から全体にフェルトを被せ整えたのみ、見た目は大きく変わりましたが顔かたちにも基本手を加えず原型ほぼそのまま残っているという、修正作ではまれな状態で完成。ただ、元が実はヘタクソ [続きを読む]
  • 恐るべき吸血鬼
  • 2017.6盆ノ木至先生「吸血鬼すぐ死ぬ」。今とても大好きな漫画(4/28分の追記で触れたうちの一つ)です。いつか自分の羊毛でもここの登場キャラを(ジョンとかボサツとか)作ってみたいと常々思っていたさ中、先日の新刊6巻での吸血デメキン(初登場は5巻)があまりにツボだったんで3日で作り上げてしまいました。この漫画、メインの登場人物が面白いのは勿論のこと、ちょい出のゲストキャラであっても後々出番や見せ場があるの [続きを読む]
  • 小さな青い河童
  • 2017.52年ぶりに背景を新調してみました〜マイナーチェンジ〜前々回で載っけたリメイクかっぱです。手足の付け直しと頭&胴体のバランス修正、ほぼ全体でフェルトを上重ねしぷっくりさせつつボディを引き締め、適当にクチバシにしていた口元はがっつりと で っ か く してみましたよ。ここまで直したら体の色も河童らしい色に出来たのですが元のカラーの雰囲気を残したく、以前と同系色の青で涼しげにしてます。あともう一体 [続きを読む]
  • 我が家のカピタータ一族
  • 昨年はいろいろあり植物イベントに足を運ぶ事もままならずいたものの、気付けば手持ちの株の中でカピタータの仲間がいつのまにか増えていた…。画像左から緑葉カピタータ(ブラキカウロスか)、カピタータ・イエロー、ベルティナ(ブラキカウロス・ムルチフローラ)レクルビフォリア×ストリクタ、下の細長いのがカピタータのパープルフォーム。特に2016〜こちらは昨年、ふと立ち寄った某ホームセンターで購入した株。コルク留めさ [続きを読む]
  • ビフォーアフター
  • 昨年からちょこちょこやっている昔の(主に2014年以前)ニードルフェルトの修正の〜ここ2・3ヶ月の作業の一部をまとめてみました。以前のものはあくまでベースとしプロポーションを1から見直して丈夫さと、フィギュアとして見れる完成度を上げるのが目的。後々改めて個別UPしていく予定ではありますがかいつまんで。○すごく初期の河童(らしきもの)ビフォーアフター○すずめアフター目がつぶらに!○きつねアフター〜体毛を本 [続きを読む]
  • あかちゃん
  • 前回タイトル「アメリカから来た男」(※追記)。upした後、真っ先にこの言葉で思い浮かぶのはオバQのドロンパだわ…我ながら。(ドロンパすっごいすっごい可愛くて大好きなんだけど前回の元ネタキャラクターはツンデレドロンパとは逆に人(?)が良過ぎて有能過ぎてコキ使われてる役どころ)ドロンパ作りたいなあ…あの小さい目が最高に可愛いよドロンパ改めて、2017.04〜05タイトルが「あかちゃん」ですが特に赤ん坊を意識した訳 [続きを読む]
  • アメリカから来た男
  • 2017.04同じアメリカ大陸原産ってことでティランジアと一緒にディスプレイしてみました。ウサギっぽいけど、ウサギじゃないのぼーっとした眠そうな顔がたまらないアンデスのネズミ、ビスカッチャ。(このいかにも南米って響きな名前も最高に可愛い)あまりにも可愛い解説絵をpixivで拝見してからこのまぬけな顔の虜なのです。なので先月なんかのサンプル用に作って放置していた6cm大卵型のニードルフェルトの固まりを数年ぶりで発 [続きを読む]
  • フォステレラ二度目の開花
  • フォステレラ・スペクタビリス(Fosterella spectabilis)2014年12月にブロメリア総会で頂いた株が3月に開花しました。三度の植え替えを経、今回で2度目の開花になります。実は最初の頃は本当に小さくて、しかも寒い所に置いてたおかげでなかなか大きくならなかった分、環境が変わって一転、鉢増しに合わせるかのようにめきめきと成長し続けていましてとても嬉しく、愛着の大きい鉢です。最初の頃、基部が艶っぽく膨らんだだけで [続きを読む]
  • 遅れての“迎春”
  • あけまして〜おめでとうございます。やっと、干支ものをUPです!2017.03〜04思った以上に巨大化してしまったニワトリと初期に作っていたひよこを見直し、初の!親子仕様ですよ!親鳥の手羽と尾は以前こちらで使用した羽毛風の毛糸でちょっとは豪勢に、ボディ部分にはアクレーヌを使用したのもあって大きさの割に、わりかし短時間で出来たのですが結構気に入っています。元より座った形のつもりではいたものの実は下地は例年のもの [続きを読む]
  • ひょうたんさるなまず
  • 2016.12〜2017.02去る2月の展示に向け、台座付きのものを作ってみようとふと思い立って昨年制作の干支申をベースに瓢箪となまずを追加して縁起物の「ひょうたんなまず」にしてみました。もともと一昨年末に上野の科博で見た「鯰絵」の展示が記憶に残っててそれ以来、今に至るまでなまずの、あの、流線型のフォルムの美しさに加え見る者の口元を思わず緩ませてしまう完璧に「間抜け」な顔に想いを募らせておるのです。 [続きを読む]
  • グラデーション毛糸のマレーバク
  • 2016.9〜10 2017.3動物園で見て改めて惚れ込んだマレーバクを作ってみました。スケッチを起こして制作したものの、いまいち写実的には出来ず手元に黒フェルトがあまりなかったのもあって黒部分は紫〜紺グラデーションの毛糸を使用。夜空っぽい、ドリーミン()な感じ……にはなったかと。先月の展示で出品した際は目元は実物寄りの極小ドールアイを入れてましたが戻って来てからいまいちインパクトに欠けてる気がして先月、思い切 [続きを読む]
  • 三毛猫「モンモン」
  • 2016.12〜2017.2ボタン付で手足の可動が出来るぬいぐるみ仕様です。去る11月、ギャラリー展示会のお誘いを頂いた際、目を引けるような大型作品を出したいとの思いから開始。長年タンスの肥やしだった作りかけの編みぐるみのパーツを元に毛糸玉(芯)→毛糸を巻いて刺す→羊毛フェルトで刺す の手順で進めました。 ボタンで手足の縫い付けと頭を付けるのは2番目の作業時です。(頭はこの段階では動かせたのだけど最終的には固定 [続きを読む]
  • 東京で作品展示してきました
  • 事後報告で申し訳ありません。ここでは前々回の追記欄にひっそりと告知していたー自分が同席してしまったのが申し訳なくなる位、皆様の(私にとっては憧れの)アナログで活き活きと描き作られた作品の全て!が素晴らしかったとても眼福な展示会ー羊毛フェルトフィギュアを出品させていただきました「animals〜愛しのどうぶつたち〜」展(銀座ミレージャギャラリー様)が無事、終了いたしました。お話を頂いてから今迄の中で観賞に [続きを読む]
  • ヌオー再び
  • 2016.10〜2017.2オリジナルものの制作のかたわら、ちょこちょこと半年あまり…大袈裟に言えば己の造形技量の向上を確かめるのも兼ね…羊毛フェルトで最初に(これを作ろうと決めて)完成させた大好きなヌオー(※)を改めて、今の技術でもう一度作ってみました。6年前のと新旧比較まあ、ぱっと見はあまり変わらないよう見えますが今回は極細針で細かく刺していったので密度が全然違うのです!そして、このヌオーを作るのともう一 [続きを読む]
  • カメレオンを手直し
  • 2016.8〜92013年制作のカメレオンを一ヶ月くらいかけて、手直ししました。始めは折ってばかりいた極細ニードル針の扱いにもどうにか慣れたと感じるようになったのもあり、時間をかけたとはいえ当時おざなりになっていた細かい部分を改めて刺し固めて、更に全体的なバランスを見直し、整えることに。元々かなり固めに作っていたので一見あまり変わってないように見えますけどかなりの量を全体につぎ足ししているんですよ。何せ当初 [続きを読む]
  • 怪魚“ごっこ”
  • あけましておめでとうございます。学生時代冬期の学級閉鎖に悉く縁の無い人生を送ってきた私ですが本年、初めて身内に風邪貰って寝込む正月を迎え〜今はその反動でとても健康に。2016.12〜2017.1謎の黒い物体。その正体は…冬といえば!北の美味「ごっこ(ホテイウオ)」!!このブログでは何度もホテイウオ絡みの記事を上げていますがはじめてここで実物寄りを意識して作ってみました。若干大きめにしたかったので毛糸玉を芯に黒 [続きを読む]
  • 最大の株が開花しました
  • 半年ほど前、一念発起して購入したはじめて全長50cmになろうかという今迄育てた中で最大のティランジアがあれよあれよという間に茎を伸ばし待つこと数ヶ月…先月初旬に無事開花しました。しかも今も継続中です。やれめでたい。お店のラベルではグラブリオールの表記だったんですが、(手にした時からそうではと思ったが…購入先は※以下追記。楽しい話じゃないので)ティランジア・ストラミネア(T.straminea)ですね。ストラミネ [続きを読む]
  • 桃色のぺりかん
  • 2016 9〜10このところ、昔作った羊毛フェルトの見直しをしてます。さすがに今見ると…う〜んな出来の、何も考えず、でも、フェルトが形になっていく事自体が楽しかった頃の作品を下地にしてリメイクし完成度を上げていこうかと。その第一号としてー。こちらが、今回の下地(2011年)。羊毛フェルトではなくアクリル毛糸で作っています。動物園で見たモモイロペリカンのとぼけた佇まいとあの、びっくりする程に美しい羽毛の桃色に感 [続きを読む]
  • ウトリクラータ
  • 本題に入る前に、うわあああああああ!閉めきった場所に置いてたせいかウチのインカゴールドにカ イ ガ ラ ム シ 付いちゃったよ〜!慌てて古い下葉ともども取り除いて風通しの確保、のち薬散かけときましたが長年ティランジアを育てていて初めてですこんなの。ひととおり他の株もクリーニング&確認→こちらの被害は無くてひとまず安心しましたがインカゴールドは丈夫だと思ってソーキング以外の水やりと管理が怠り気味だっ [続きを読む]
  • いつも手元に怪物のくび【2】
  • 前回のカプトメ(T.caput-medusae)の続き。思い入れ的なテキストは前回にて語っているのでここでは上げきれなかった画像を。かなり状態が良かった2001年 花が付いている方が子株です。2010 シルシナータと間違えそうなくらい葉のくねりが無い株20092009あれ?もっと撮ってた筈だけどファイル漁って見つけられなかった…新しいのがあったらまた追加していきます。とにかく言いたい-ティランジア(エアプランツ)に手を出すのなら [続きを読む]
  • いつも手元に怪物のくび【1】
  • 本来ならこのブログのいの一番に上げてもおかしくない定番中の定番ティランジア・カプトメドゥーサエ(T.caput-medusae)をようやくアップ。2016 花序が上がってきてます。過去、他の種や写真に脇役として紛れ込ませたのはあれども本日まで単体で上げるのを見送っていたのは決して忘れた訳でもスルーした訳でもありません。むしろ、このカプトメこそ私をティランジアの虜にした株なのです。2001頃 比較的大型のものむかしむかし90 [続きを読む]
  • わたしがままよ
  • 2016.6〜7あひるです。ひよこ達の親が出来ました。ワイヤーに毛糸を巻いて芯(下地)を作ってからフェルトを刺しています。作る前に描いたラフにはニワトリとアヒル両方を描いててどちらにしようかは本作業の直前まで決めず…結局昨今の我がコダック熱もあってアヒルにしました。ワイヤー骨格は大まかながら図鑑の骨格を参考にしたので当初は翼を動かせたのですが固定に。 [続きを読む]
  • 東京清澄で亀を愛でる(2)
  • 初夏の東京記(前々回/前回)。清澄庭園の後編です。前回は亀だらけ〜、寄って来てかわい〜、嬉しい〜、とはしゃいでますが繰り返します。そんな愛らしい亀さんより断然インパクトでかかったのがこの「口だけ出して迫ってくる鯉」(撮影直後、ゾンビ映画の如く群れを成し迫って来た)どうして鯉にしろ亀にしろこんなにがっついてアグレッシブなのかーと、いうのも昔は売店があって餌付けが出来たそうで…。私が来た6月時では鯉に [続きを読む]
  • ヤドン【改】
  • まるで今年は本来の意味まんまに「休む」と決めた本家にあやかるが如く…8月10日までには上げようとして結局ほぼ一週間遅れてしまいましたけど、始めて3週間余り…PokemonGOで遂に念願のヤドンを入手!画面でのそのあまりに魅惑的なむちむちぷりぷりボディに触発され急遽、1年前に作ったヤドンを手直ししてみました。すなわち、“な  つ  ぶ  と  り”さすがに前回スリム過ぎだった尻尾から始めて全体的に丸く丸く、 [続きを読む]