マナウヲ さん プロフィール

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マナウヲさん: てんめのながや
ハンドル名マナウヲ さん
ブログタイトルてんめのながや
ブログURLhttp://doteyemf.blog.fc2.com/
サイト紹介文自作羊毛フェルトのキャラクターと、エアープランツ(ティランジア)を紹介がてら上げてます。
自由文かわいい…というより
お間抜けでとぼけたものが好きで
ニードルフェルトのキャラクターはそんな感じのものばかりです(自作と時おり版権もの)。
ティランジアは画像アルバム主体です。
マイペースですがよろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/11/07 12:40

マナウヲ さんのブログ記事

  • グラデーション毛糸のマレーバク
  • 2016.9〜10 2017.3動物園で見て改めて惚れ込んだマレーバクを作ってみました。スケッチを起こして制作したものの、いまいち写実的には出来ず手元に黒フェルトがあまりなかったのもあって黒部分は紫〜紺グラデーションの毛糸を使用。夜空っぽい、ドリーミン()な感じ……にはなったかと。先月の展示で出品した際は目元は実物寄りの極小ドールアイを入れてましたが戻って来てからいまいちインパクトに欠けてる気がして先月、思い切 [続きを読む]
  • 三毛猫「モンモン」
  • 2016.12〜2017.2ボタン付で手足の可動が出来るぬいぐるみ仕様です。去る11月、ギャラリー展示会のお誘いを頂いた際、目を引けるような大型作品を出したいとの思いから開始。長年タンスの肥やしだった作りかけの編みぐるみのパーツを元に毛糸玉(芯)→毛糸を巻いて刺す→羊毛フェルトで刺す の手順で進めました。 ボタンで手足の縫い付けと頭を付けるのは2番目の作業時です。(頭はこの段階では動かせたのだけど最終的には固定 [続きを読む]
  • 東京で作品展示してきました
  • 事後報告で申し訳ありません。ここでは前々回の追記欄にひっそりと告知していたー自分が同席してしまったのが申し訳なくなる位、皆様の(私にとっては憧れの)アナログで活き活きと描き作られた作品の全て!が素晴らしかったとても眼福な展示会ー羊毛フェルトフィギュアを出品させていただきました「animals〜愛しのどうぶつたち〜」展(銀座ミレージャギャラリー様)が無事、終了いたしました。お話を頂いてから今迄の中で観賞に [続きを読む]
  • ヌオー再び
  • 2016.10〜2017.2オリジナルものの制作のかたわら、ちょこちょこと半年あまり…大袈裟に言えば己の造形技量の向上を確かめるのも兼ね…羊毛フェルトで最初に(これを作ろうと決めて)完成させた大好きなヌオー(※)を改めて、今の技術でもう一度作ってみました。6年前のと新旧比較まあ、ぱっと見はあまり変わらないよう見えますが今回は極細針で細かく刺していったので密度が全然違うのです!そして、このヌオーを作るのともう一 [続きを読む]
  • カメレオンを手直し
  • 2016.8〜92013年制作のカメレオンを一ヶ月くらいかけて、手直ししました。始めは折ってばかりいた極細ニードル針の扱いにもどうにか慣れたと感じるようになったのもあり、時間をかけたとはいえ当時おざなりになっていた細かい部分を改めて刺し固めて、更に全体的なバランスを見直し、整えることに。元々かなり固めに作っていたので一見あまり変わってないように見えますけどかなりの量を全体につぎ足ししているんですよ。何せ当初 [続きを読む]
  • 怪魚“ごっこ”
  • あけましておめでとうございます。学生時代冬期の学級閉鎖に悉く縁の無い人生を送ってきた私ですが本年、初めて身内に風邪貰って寝込む正月を迎え〜今はその反動でとても健康に。2016.12〜2017.1謎の黒い物体。その正体は…冬といえば!北の美味「ごっこ(ホテイウオ)」!!このブログでは何度もホテイウオ絡みの記事を上げていますがはじめてここで実物寄りを意識して作ってみました。若干大きめにしたかったので毛糸玉を芯に黒 [続きを読む]
  • 最大の株が開花しました
  • 半年ほど前、一念発起して購入したはじめて全長50cmになろうかという今迄育てた中で最大のティランジアがあれよあれよという間に茎を伸ばし待つこと数ヶ月…先月初旬に無事開花しました。しかも今も継続中です。やれめでたい。お店のラベルではグラブリオールの表記だったんですが、(手にした時からそうではと思ったが…購入先は※以下追記。楽しい話じゃないので)ティランジア・ストラミネア(T.straminea)ですね。ストラミネ [続きを読む]
  • 桃色のぺりかん
  • 2016 9〜10このところ、昔作った羊毛フェルトの見直しをしてます。さすがに今見ると…う〜んな出来の、何も考えず、でも、フェルトが形になっていく事自体が楽しかった頃の作品を下地にしてリメイクし完成度を上げていこうかと。その第一号としてー。こちらが、今回の下地(2011年)。羊毛フェルトではなくアクリル毛糸で作っています。動物園で見たモモイロペリカンのとぼけた佇まいとあの、びっくりする程に美しい羽毛の桃色に感 [続きを読む]
  • ウトリクラータ
  • 本題に入る前に、うわあああああああ!閉めきった場所に置いてたせいかウチのインカゴールドにカ イ ガ ラ ム シ 付いちゃったよ〜!慌てて古い下葉ともども取り除いて風通しの確保、のち薬散かけときましたが長年ティランジアを育てていて初めてですこんなの。ひととおり他の株もクリーニング&確認→こちらの被害は無くてひとまず安心しましたがインカゴールドは丈夫だと思ってソーキング以外の水やりと管理が怠り気味だっ [続きを読む]
  • いつも手元に怪物のくび【2】
  • 前回のカプトメ(T.caput-medusae)の続き。思い入れ的なテキストは前回にて語っているのでここでは上げきれなかった画像を。かなり状態が良かった2001年 花が付いている方が子株です。2010 シルシナータと間違えそうなくらい葉のくねりが無い株20092009あれ?もっと撮ってた筈だけどファイル漁って見つけられなかった…新しいのがあったらまた追加していきます。とにかく言いたい-ティランジア(エアプランツ)に手を出すのなら [続きを読む]
  • いつも手元に怪物のくび【1】
  • 本来ならこのブログのいの一番に上げてもおかしくない定番中の定番ティランジア・カプトメドゥーサエ(T.caput-medusae)をようやくアップ。2016 花序が上がってきてます。過去、他の種や写真に脇役として紛れ込ませたのはあれども本日まで単体で上げるのを見送っていたのは決して忘れた訳でもスルーした訳でもありません。むしろ、このカプトメこそ私をティランジアの虜にした株なのです。2001頃 比較的大型のものむかしむかし90 [続きを読む]
  • わたしがままよ
  • 2016.6〜7あひるです。ひよこ達の親が出来ました。ワイヤーに毛糸を巻いて芯(下地)を作ってからフェルトを刺しています。作る前に描いたラフにはニワトリとアヒル両方を描いててどちらにしようかは本作業の直前まで決めず…結局昨今の我がコダック熱もあってアヒルにしました。ワイヤー骨格は大まかながら図鑑の骨格を参考にしたので当初は翼を動かせたのですが固定に。 [続きを読む]
  • 東京清澄で亀を愛でる(2)
  • 初夏の東京記(前々回/前回)。清澄庭園の後編です。前回は亀だらけ〜、寄って来てかわい〜、嬉しい〜、とはしゃいでますが繰り返します。そんな愛らしい亀さんより断然インパクトでかかったのがこの「口だけ出して迫ってくる鯉」(撮影直後、ゾンビ映画の如く群れを成し迫って来た)どうして鯉にしろ亀にしろこんなにがっついてアグレッシブなのかーと、いうのも昔は売店があって餌付けが出来たそうで…。私が来た6月時では鯉に [続きを読む]
  • ヤドン【改】
  • まるで今年は本来の意味まんまに「休む」と決めた本家にあやかるが如く…8月10日までには上げようとして結局ほぼ一週間遅れてしまいましたけど、始めて3週間余り…PokemonGOで遂に念願のヤドンを入手!画面でのそのあまりに魅惑的なむちむちぷりぷりボディに触発され急遽、1年前に作ったヤドンを手直ししてみました。すなわち、“な  つ  ぶ  と  り”さすがに前回スリム過ぎだった尻尾から始めて全体的に丸く丸く、 [続きを読む]
  • 東京清澄で亀を愛でる(1)
  • 前回からの続きです。折しも前回アップした日はトルコの政変がニュースを賑わせていた時。丁度トルコで打ち合わせをする筈の西洋美術館の世界遺産登録が延期になったとあって敢えて前回世界遺産については言及を外していたんですが早々とその翌日に登録が決定したという事で…良かったよかった。館内展示、やはりロダンのコーナーが印象深いですけど個人的にコルビュジエが最初の理解者だったというボーシャンの真筆が拝めたのが嬉 [続きを読む]
  • 梅雨迫る直前の
  • 初夏真っ盛り、上野に行って参りました。目的は絵を描くなら死ぬ前に一度は見たいカラヴァッジョ展。これの為に例年通ってた地元のティランジアイベント二つを泣く泣く諦めたんですがその分を補って尚余り有る、まこと素晴らし過ぎる展示でした。改めて見てもまるで古さを感じない完璧な造形と構図の斬新さよ!展示ではカラヴァッジョの「暴れん坊」伝説の資料までもしっかりあったもんでその一つ「モンスター客」のエピソードにあ [続きを読む]
  • BOOTHから来た豚グッズ
  • 注文してからほくほくでまつこと 約2週間…pixiv Factoryで自作の豚イラストを製品化してもらいましたよ〜。プラ板とレジンで作った自前の豚さんと一緒にしてみました。革の風合いが結構いい感じ。私、今まで定期入れの類は財布や手帳と一緒にしてたんで使わなかったんですが持ち歩いて使い倒そうと思います。親バカですね。で、こちらはトートバッグ。作成サイズの中で一番小さいものを購入してみましたが結構な大きさがあって [続きを読む]
  • 20年目のこいわずらい
  • ヴィレッジヴァンガードで偶然見かけ一目惚れしてたまらずお持ち帰りした三英貿易さん製コダックのぬいぐるみ。ポケモンといえば数年前、あまりにも自分好みなヌオーの存在を知って以来、昨年にはヤドンイベントにてほくほくで「ヤドンのうた」CDもゲットし、ポケモン(特に間抜け面系)への想いはつのるばかり…。秋に出る新作も楽しみ(どんな間抜け面系新ポケ出て来るか)にしてます。そんな中、こんなに素晴らしい造形のぬいぐ [続きを読む]
  • パレアセアとマグヌシアーナ
  • ティランジア・マグヌシアーナ(T. magnusiana) 2005年フックシーを大きくさせて、細い葉を更に羽毛状にふんわりさせた姿が好きな株です。とはいえ、寒さに弱いので私にとっては「高嶺の花」のようなもの…。現在の住環境だとおいそれ購入するのをためらうようになりましたけど、最近あまり店頭で見かける機会が減ってきたように感じますね。マグヌシアーナといえば、北大植物園で展示しているものがすごく大きくて美麗で初めて [続きを読む]
  • 昔育てていた三つ
  • 我が家のティランジアに一番厳しい冬がようやく去り……今年は例年にない位の暖冬だったけれども対策をしてもハリシーやカプトメ等がお亡くなりになってしまいました。とはいえ、ブロメリア協会総会で頂いたカピタータが開花してくれるなど、新たな季節に向かってようやく元気を取り戻してきたところです。今回は、少し昔に育てていた株を(クリエイターズバンクから移してきました)。ティランジア・アラウェジ(T. Araujei) 20 [続きを読む]
  • ポケモンムックと羊毛のヤドン
  • 昨年11月 ヤドン羊毛メイキングの後編。※写真は完成したあとのですよ〜。豪華ピカチュウ名刺ケースが付録のムックと一緒に♪>出来たのは、想像以上にスレンダーで、ひっじょおに可愛げの無いヤドンでした…。ほぼ修正がメインの続きになります。上記の状態ではヤドンのむっちり感がどうにも足らず、ここから更におなか周りや下半身、後頭部、顔の膨らみ等を足していきました。見た目以上に、けっこうかなりの量のフェルトを使って [続きを読む]
  • 謹賀新年2016
  • あけまして〜おめでとうございます。昨年は非常に目まぐるしい、それ故色んな方面で沢山の経験が出来た一年でした。なもので恒例の羊毛干支、制作も写真も慌ただしさが落ち着いてからと新年ではなく春節合わせになってしまいましたが…今年も宜しくお願いします。 [続きを読む]
  • 晩秋のまぬけポケモン(の、レシピ)
  • 日に日に寒くなって楽しみが鍋料理だけになるこの季節…こちらではとうに過ぎ去った紅葉シーズンに撮ったヤドンです。去る8月、拙作ヤドンを気に入ってくださった方から買い取りのお誘いがありましてー嬉しくもむかしの(業腹)経験より二次創作品については売買譲渡・制作はお受け出来ない旨をお伝えしたところ了承してくださり、ここに声をかける前にまずご自身で挑戦されているとの事、せめて少しでも助けになればと大まかな制 [続きを読む]
  • ブラキかカピかベルティナか
  • 2015.7今年イベントで入手した株です。ラベルはブラキカウロス。これを見つけた当初からブラキ、カピタータとは違うと感じてはいたものの…変種も多いブラキの事、「すご〜く大きいベルティナ(従来持ってるベルティナと比べ大きさも葉のボリュームも倍)」と扱ってました。そんで、早々と7月に紅葉しあれよという間に花が咲き、その間あまり重要視せず写真もろくに撮らなかったのでした。しかし、今改めて見れば…花が終わっても [続きを読む]
  • 定番だども…
  • 最近バタついてて中々こちらの更新まで手が回らず、それでも前々回更新分の製作レシピみたいなもんのtext書いたんで後日アップしたいです。何せ、今月初めオリジンから1年1月を経て「ヤドンのうた」英語ヴァージョンが出ましたからね〜。気長に〜。ティランジア・ストリクタ(T.stricta)花付きで売られるティランジアの代名詞ともいえるストリクタ。この画像…CREATORS BANKで数ヶ月費やした拙作絵をぶっちぎりに上回り閲覧カウ [続きを読む]