yamato さん プロフィール

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yamatoさん: ヤマトトトヒモモソヒメ徒然記
ハンドル名yamato さん
ブログタイトルヤマトトトヒモモソヒメ徒然記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hiro40334033
サイト紹介文きままに旅行や神社仏閣、古道などを楽しんでおります。
自由文こんにちは
もう今年も2ヶ月ですね。初めてブログ村の村民になります。たわいのない日常事を書いております。
気ままに遊びに来てくださいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/11/07 14:12

yamato さんのブログ記事

  • 奈良燈火会  神秘の明かり
  • 奈良の毎年恒例となりました燈火会へ行ってきました。かすかに続く明かりは遥か悠久の歴史を刻む建物を包み神秘的でした。興福寺前にある52段の階段前から写しています。夏の夜の幻想的な風景でした。夏休みは葛城高原ロッジへ泊まるので、また高原の様子を写真でアップします。 [続きを読む]
  • 「根の深い木」  感想
  • まったくもってよくわかりません。推理小説みたいな出だしでよかったのですが、国民に自国の文字を作成し、それを広めようとする王は立派なはずなのに、儒者たちの反対があるなんて・・・国民を明めくらで知識もなくその場にとどめ置くことがよいと、特権は両班や儒者だけが許されるものだという偏ったものの見方があるようです。変なの!日本が朝鮮併合をしたとき、識字率が7パーセントで驚き、ハングルを復活させたと聞いたこと [続きを読む]
  • 津堂城山古墳の被葬者を推理する
  • 近つ飛鳥博物館で、津堂城山古墳の発掘時の石棺の中の埋葬状態が復元されていました。写真をとってもよいところでしたので、写真でとってきました。見ずらいですが、矢入れや兜など被葬者は軍人だったのか?と髣髴とさせる状況でした。剣や鏡があり、被葬者の身分はたかかったのでしょうねしかし近つ飛鳥は遠いです。昨日は京都へバーゲンセールに行ってきました。京都は外人が多く、わからない言葉であふれていました。 [続きを読む]
  • クンチョンゴワン(近削古王)
  • 意外に楽しめました・「どこでだれといてもヨファよお前は私の妻だ」とてつもないラブレターですが、これをもらった女性はとっても嬉しいのでは?別れの時の手紙ですが、男性の女性への痛烈なラブコールでもあります。2人は運命に操られ、その子どもも数奇な運命をたどりますが、いつもこのラブレターが二人を窮地に立たせたり、また思いを募らせたり・・・期待してないところから始まりましたが、かなり楽しめた作品です。百済の [続きを読む]
  • 仏教講座へ行く
  • 8日の土曜日は奈良へ仏教講座を聞きに行きました、1年ぶり位です。1時間目は「菜根譚」について人の小過を責めず人の陰私をあげず人の旧悪を念わず念は記憶するとかと仏教では言うそうです。この教えを守れば社会生活はうまく回るそうです。大事で当然のことですが実行するのは難しそうです。2時間目は「仏教と生命倫理」というタイトルです。医学生に教えている先生のようです。「慈しみ」についてブッダが言われた言葉で私が心 [続きを読む]
  • ペク ドンス  こちらも美しい2人の男子
  • ペクドンスを見ました。ホンギルドン同様とてもすてきな役者2名を使っていました。美しすぎてうっとりでした。中年の役者で昔のドラマでホジュン役をした役者のしなやかな剣さばきは素敵でした。チュモンでもあの方の、武芸の剣さばきは素晴らしかったですが、あまり披露するドラマには巡り合えなかったのか、今回のドラマはその得手を予断なく発揮していたのではないですか。このドラマも素敵な役者がそろっていました。ムン役の [続きを読む]
  • ホン ギルドン  かっこよい2人の男子
  • 「ホンギルドン」を見ました。かっこよすぎる2人の男子をとりまき、時代の波に翻弄されるお話となっています。身分制度との戦いに挑む、ホンギルドン自分は王の嫡子でありながら、勢力争いに巻き込まれ、不運な人生を送る、王子(チャン ソングク)王子は民衆の期待の星であるホンギルドンとひとまず手を結び、王座を奪い返すまではよかったのですが・・・統治するものとしてどうしても、ホンギルドンとその砦を壊滅しなければな [続きを読む]
  • きゅうりが実る  
  • 90円できゅうりの苗が売っていたので、かってきて成長を楽しみに見ていました。とうとうきゅうりが1本見事に実をつけました。とっても大きいです。この翌日サラダに入れて食べました。植物の成長は早くて見守るのが楽しいですね。 [続きを読む]
  • 「チャクペ 」相棒   複雑な人間ドラマでした
  • 「チャクペ」を見ました。両班の奴婢は時としてだんな様の無理やり夜伽の相手もすることもあり、それによって生まれた赤ん坊を逃亡先で産む悲しい女性が、出産と同時に母を亡くした両班の赤ん坊の乳母として無理やり連れて行かれる設定。自分の赤ん坊を乳母として働くことを余儀なくされた家の赤ん坊と交換し、両班として生涯を送ることを望む彼女がセドル(一緒に逃亡した奴婢)の協力を得て交換に成功。交換された赤ん坊はそれぞ [続きを読む]
  • 高知城  名城でした
  • 創建当時のものではありませんが、江戸時代の名城高知城へいってきました。坂本竜馬もこの城に通ったのでしょうか。老中の間や中老の間、平侍の間と身分で分かれていたようです。門です長い長い旅でした。疲れましたが、もうお目にかかることがないでしょうが、長い旅路と長い大河、古いお城を満喫して帰途へつきました。いい旅をありがとう。 にほんブログ村。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • とんぼたくさん見ました。
  • 2日目はとんぼがたくさん飛ぶ公園に行きました。(トンボ王国)菖蒲も見ごろでとってもきれいです。いととんぼ、シオカラトンボなど飛び交っていました。写真ではとれませんでしたが・・・蓮の花など楽しめました。ゆっくりとした時間が流れます。この後は高知城へ距離が大変でしたが、古城を楽しみました。つづく。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 悠久の流れ 四万十川をゆく
  • とても雄大でした。悠久なる大河を行ってきました。四万十川です。メインは蛍を見るためでもありましたが、四万十川の懐の深さに圧倒されました。いろいろ行きましたが、バスで行くツアーでは大阪からは一番時間がかかると感じました。疲れを吹き飛ばすように蛍は舞っていました。船頭さんは5月の24、25位が一番良かったと言われ、蛍の少なさを申し訳なさそうでしたが、都会に住む私達にとっては、しょぼいどころかたくさん [続きを読む]
  • 尾張の歴史
  • くや国って尾張にあったのか? 近つ飛鳥で、卑弥呼にあらがった国のクヤ国を尾張の国にあったのではとして展覧会があった。 尾張は古い時代に前方後円墳などがあったようです。黒田、三宅町を歩いたとき、巻向の屯倉がこのあたりであり、三河からの移住者がいたということを聞いたことがありましたが あの時代におおがかりに移住したのは、戦いとかかわりがあるのかな? 意外に日本は弥生と古墳時代の間に高度な文化があったよう [続きを読む]
  • キム スロ を見終わる
  • 「キム スロ」を見ました。金官伽耶の初代王「キム スロ」のお話でした。弁韓 馬韓など群雄割拠する南朝鮮で繰り広げる、クヤという小さな国を取り巻く、国々の中で頭角を現す、鉄職人キムスロ・弁韓の土師器など特徴のある器が出てきました。よく博物館でみる器です。渡来人がもたらしたものですが、日本の壺や土師器もあちらの小さな島でみつかっているそうです。日本とも繋がりの多かった国ですから、とっても興味のもてるお [続きを読む]
  • 巨大古墳の埴輪   今城塚歴史館
  • 今城塚歴史館の講座へ行ってきました。宮内庁職員の講座なので興味がありました。出だしに、今城塚の職員さんが宮内庁は認めていないけど真の継体陵の横で、宮内庁職員がされる講座ですと、笑かせてから始まりました。紹介を受けて職員の方も真の継体陵など言葉に出して言われていましたが・・・円筒埴輪はひれがついているのは古い年代の古墳から出るそうで、時代が新しくなるとひれはなくなり小ぶりになるようです。宮内庁がもっ [続きを読む]
  • 葛城山を行く  つつじがたくさん きれいでした
  • 御所市には今年3回目ですが、葛城山のつつじがきれいだということで見に行きました。ちょうど臨時直通電車があり、阿倍野から御所市までは乗り換えなしでいけました。葛城のロープーウェイ乗り場に着くと1時間半待ちでしたが、がんばってみました。山頂はいっぱいのつつじで、ロープウェイの時間待ちもこの一望のためなら納得です。   山一面のつつじです。このあたりから見える御所市はとっても遠く、とってもいい町でし [続きを読む]
  • 「済衆院」  見終わる  素敵な大人の愛
  • 韓国ドラマ「済衆院」を見ました。激動の時代のお話でした。白丁は当時動物以下の扱いだったようですが、主人公はその白丁として定められた運命を生きるはずでしたが、銃弾に撃たれたことで自分の身分を隠し医学生として生きていく道が開けてきました。いつも黄正を支える女性、ソンナンは変わることのない彼への愛情を貫く人でした。たとえ彼の身分がなんであっても・・・日本が韓国を保護国として条約を結び、併合していきますが [続きを読む]
  • 生茶ゼリーを食す
  • GWは宇治に行ってきました。紅葉で有名な興聖寺です。さつきがきれいです。  なぜかお着物の撮影会?がありました。  じゃまにならないように遠目で撮影。宇治に行くと必ず食べるのが、中村藤吉の抹茶ゼリーです。2時間待ちでしたが、待ったかいがありました。おいしいゼリーでした。ここの茶店も中国人がいっぱいでした。晴れた1日で気持ちがよかったです。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 応神天皇陵 陪塚
  • 応神天皇陵はとても大きく、陪塚も多いです。その中でも誰かわからないけれど宮内庁が認める陵があるそうです。墓山古墳です。周濠がありました。今回は3、4時間の短い距離でしたが、全て歩く1日であるけるのでしょうか。充実の1日でした。方墳が回りに多くあります。方墳、円墳等で身分があったようですが・・・ [続きを読む]
  • 誉田山御廟古墳をめぐる
  • 初めて応神天皇陵に行きました。去年は仁徳天皇陵でしたが、大阪に長年住んでいてなかなか行けませんでしたが、応神天皇陵も初めてでした。大きな古墳です。仁徳天皇に次ぐ大きさです。陪塚からでた馬具は一番古い馬具になるようです。周濠があったのでしょうか昔はのどかな風景があったようです。中津姫古墳を中心に古墳群が作られているようです。女性の身分って古代は高かったのでしょうか?王と祭祀をする人が同時にいたのでし [続きを読む]
  • 「武神」  を見終わる    最後がちょっと・・・
  • 「武神」を見ました。最初はソンイの限りなくキムジュンに注がれた身分を超えた純愛が美しくも見えましたが、だんだんとストーカーのようにも見えてきましたが、彼女なりの愛し方で金ジュンを見守る愛もあるのか・・・ドラマの展開も面白かったのですが・・・キムジュンが奴婢という身分を克服しだんだんと出世し、彼を取り巻く男性には面白くないという、嫉妬ともとれる確執もありましたが最後は国の閣下まで上り詰めたのは御立派 [続きを読む]
  • 菩提山ウォーク   弘仁寺から和邇下神社へ
  • 弘仁寺はよく奈良検定に出ますが、行くのは初めてです、円照寺から3キロほどの道を歩いているとつくしを見つけました。民家を抜けて細い山道を行くので、通り過ぎてしまいそうですが、歴史がありそうな階段を上ると弘仁寺です。落ち着く山寺でした。そこから、東大寺山古墳を抜けて和邇下神社へ・・・古代豪族 和邇氏の神社と言われていますが。こちらも古墳の上にある神社です。こちらも桜が綺麗でした。今年はたくさん桜をみる [続きを読む]
  • 菩提山ウォーク   円照寺から弘仁寺へ
  • 菩提山ウォークに参加したとき、携帯を忘れて、写真が取れませんでした。同じコースで今回は母と一緒に菩提山ウォークと同じコースを巡りました。帯解で降りてすぐの帯解寺へここは美智子皇后、雅子妃殿下、紀子妃殿下の腹帯を献上したお寺でもあります。ボランティアガイドさんがここは女の子が生まれるということで、3人目は女の子を望んだ関西芸人モモコが腹帯を購入したところで、見事3人目は女の子でした。このあと、畑の真 [続きを読む]
  • ニューオータニのバイキング    まぐろづくし
  • ニュー大谷大阪のSATSUKIというレストランバイキングでおもいっきりマグロ(とろもありました)を楽しみました。1年分のマグロを食べた気分です。こんなに並んでいました。前にも行きましたがその時はまぐろの他にうなぎ丼ぶりなどがありましたが、今回はマグロ尽くしのようでした。月で若干違っているのかな?デザートも種類が多く、堪能しました。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]