yamato さん プロフィール

  •  
yamatoさん: ヤマトトトヒモモソヒメ徒然記
ハンドル名yamato さん
ブログタイトルヤマトトトヒモモソヒメ徒然記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hiro40334033
サイト紹介文きままに旅行や神社仏閣、古道などを楽しんでおります。
自由文こんにちは
もう今年も2ヶ月ですね。初めてブログ村の村民になります。たわいのない日常事を書いております。
気ままに遊びに来てくださいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/11/07 14:12

yamato さんのブログ記事

  • 高知城  名城でした
  • 創建当時のものではありませんが、江戸時代の名城高知城へいってきました。坂本竜馬もこの城に通ったのでしょうか。老中の間や中老の間、平侍の間と身分で分かれていたようです。門です長い長い旅でした。疲れましたが、もうお目にかかることがないでしょうが、長い旅路と長い大河、古いお城を満喫して帰途へつきました。いい旅をありがとう。 にほんブログ村。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • とんぼたくさん見ました。
  • 2日目はとんぼがたくさん飛ぶ公園に行きました。(トンボ王国)菖蒲も見ごろでとってもきれいです。いととんぼ、シオカラトンボなど飛び交っていました。写真ではとれませんでしたが・・・蓮の花など楽しめました。ゆっくりとした時間が流れます。この後は高知城へ距離が大変でしたが、古城を楽しみました。つづく。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 悠久の流れ 四万十川をゆく
  • とても雄大でした。悠久なる大河を行ってきました。四万十川です。メインは蛍を見るためでもありましたが、四万十川の懐の深さに圧倒されました。いろいろ行きましたが、バスで行くツアーでは大阪からは一番時間がかかると感じました。疲れを吹き飛ばすように蛍は舞っていました。船頭さんは5月の24、25位が一番良かったと言われ、蛍の少なさを申し訳なさそうでしたが、都会に住む私達にとっては、しょぼいどころかたくさん [続きを読む]
  • 尾張の歴史
  • くや国って尾張にあったのか? 近つ飛鳥で、卑弥呼にあらがった国のクヤ国を尾張の国にあったのではとして展覧会があった。 尾張は古い時代に前方後円墳などがあったようです。黒田、三宅町を歩いたとき、巻向の屯倉がこのあたりであり、三河からの移住者がいたということを聞いたことがありましたが あの時代におおがかりに移住したのは、戦いとかかわりがあるのかな? 意外に日本は弥生と古墳時代の間に高度な文化があったよう [続きを読む]
  • キム スロ を見終わる
  • 「キム スロ」を見ました。金官伽耶の初代王「キム スロ」のお話でした。弁韓 馬韓など群雄割拠する南朝鮮で繰り広げる、クヤという小さな国を取り巻く、国々の中で頭角を現す、鉄職人キムスロ・弁韓の土師器など特徴のある器が出てきました。よく博物館でみる器です。渡来人がもたらしたものですが、日本の壺や土師器もあちらの小さな島でみつかっているそうです。日本とも繋がりの多かった国ですから、とっても興味のもてるお [続きを読む]
  • 巨大古墳の埴輪   今城塚歴史館
  • 今城塚歴史館の講座へ行ってきました。宮内庁職員の講座なので興味がありました。出だしに、今城塚の職員さんが宮内庁は認めていないけど真の継体陵の横で、宮内庁職員がされる講座ですと、笑かせてから始まりました。紹介を受けて職員の方も真の継体陵など言葉に出して言われていましたが・・・円筒埴輪はひれがついているのは古い年代の古墳から出るそうで、時代が新しくなるとひれはなくなり小ぶりになるようです。宮内庁がもっ [続きを読む]
  • 葛城山を行く  つつじがたくさん きれいでした
  • 御所市には今年3回目ですが、葛城山のつつじがきれいだということで見に行きました。ちょうど臨時直通電車があり、阿倍野から御所市までは乗り換えなしでいけました。葛城のロープーウェイ乗り場に着くと1時間半待ちでしたが、がんばってみました。山頂はいっぱいのつつじで、ロープウェイの時間待ちもこの一望のためなら納得です。   山一面のつつじです。このあたりから見える御所市はとっても遠く、とってもいい町でし [続きを読む]
  • 「済衆院」  見終わる  素敵な大人の愛
  • 韓国ドラマ「済衆院」を見ました。激動の時代のお話でした。白丁は当時動物以下の扱いだったようですが、主人公はその白丁として定められた運命を生きるはずでしたが、銃弾に撃たれたことで自分の身分を隠し医学生として生きていく道が開けてきました。いつも黄正を支える女性、ソンナンは変わることのない彼への愛情を貫く人でした。たとえ彼の身分がなんであっても・・・日本が韓国を保護国として条約を結び、併合していきますが [続きを読む]
  • 生茶ゼリーを食す
  • GWは宇治に行ってきました。紅葉で有名な興聖寺です。さつきがきれいです。  なぜかお着物の撮影会?がありました。  じゃまにならないように遠目で撮影。宇治に行くと必ず食べるのが、中村藤吉の抹茶ゼリーです。2時間待ちでしたが、待ったかいがありました。おいしいゼリーでした。ここの茶店も中国人がいっぱいでした。晴れた1日で気持ちがよかったです。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 応神天皇陵 陪塚
  • 応神天皇陵はとても大きく、陪塚も多いです。その中でも誰かわからないけれど宮内庁が認める陵があるそうです。墓山古墳です。周濠がありました。今回は3、4時間の短い距離でしたが、全て歩く1日であるけるのでしょうか。充実の1日でした。方墳が回りに多くあります。方墳、円墳等で身分があったようですが・・・ [続きを読む]
  • 誉田山御廟古墳をめぐる
  • 初めて応神天皇陵に行きました。去年は仁徳天皇陵でしたが、大阪に長年住んでいてなかなか行けませんでしたが、応神天皇陵も初めてでした。大きな古墳です。仁徳天皇に次ぐ大きさです。陪塚からでた馬具は一番古い馬具になるようです。周濠があったのでしょうか昔はのどかな風景があったようです。中津姫古墳を中心に古墳群が作られているようです。女性の身分って古代は高かったのでしょうか?王と祭祀をする人が同時にいたのでし [続きを読む]
  • 「武神」  を見終わる    最後がちょっと・・・
  • 「武神」を見ました。最初はソンイの限りなくキムジュンに注がれた身分を超えた純愛が美しくも見えましたが、だんだんとストーカーのようにも見えてきましたが、彼女なりの愛し方で金ジュンを見守る愛もあるのか・・・ドラマの展開も面白かったのですが・・・キムジュンが奴婢という身分を克服しだんだんと出世し、彼を取り巻く男性には面白くないという、嫉妬ともとれる確執もありましたが最後は国の閣下まで上り詰めたのは御立派 [続きを読む]
  • 菩提山ウォーク   弘仁寺から和邇下神社へ
  • 弘仁寺はよく奈良検定に出ますが、行くのは初めてです、円照寺から3キロほどの道を歩いているとつくしを見つけました。民家を抜けて細い山道を行くので、通り過ぎてしまいそうですが、歴史がありそうな階段を上ると弘仁寺です。落ち着く山寺でした。そこから、東大寺山古墳を抜けて和邇下神社へ・・・古代豪族 和邇氏の神社と言われていますが。こちらも古墳の上にある神社です。こちらも桜が綺麗でした。今年はたくさん桜をみる [続きを読む]
  • 菩提山ウォーク   円照寺から弘仁寺へ
  • 菩提山ウォークに参加したとき、携帯を忘れて、写真が取れませんでした。同じコースで今回は母と一緒に菩提山ウォークと同じコースを巡りました。帯解で降りてすぐの帯解寺へここは美智子皇后、雅子妃殿下、紀子妃殿下の腹帯を献上したお寺でもあります。ボランティアガイドさんがここは女の子が生まれるということで、3人目は女の子を望んだ関西芸人モモコが腹帯を購入したところで、見事3人目は女の子でした。このあと、畑の真 [続きを読む]
  • ニューオータニのバイキング    まぐろづくし
  • ニュー大谷大阪のSATSUKIというレストランバイキングでおもいっきりマグロ(とろもありました)を楽しみました。1年分のマグロを食べた気分です。こんなに並んでいました。前にも行きましたがその時はまぐろの他にうなぎ丼ぶりなどがありましたが、今回はマグロ尽くしのようでした。月で若干違っているのかな?デザートも種類が多く、堪能しました。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 宮山古墳までの道1   桜咲く御所を歩く
  • 午後1時ごろに御所駅に到着し、お昼を食べるところを探す。駅前には何もない。奈良には食べるところを探すのに苦労することがあります少し行くとうどんやを一件見つけたので、そこで腹ごしらえを・・・宮山古墳に行くまでにとっても綺麗な桜桜桜が川沿い一杯さいていました。調度満開で春爛漫でした。野口神社の歴史です。ここから2,3キロほど宮山古墳までかかります。古墳かな?宮山古墳の手前に小さな古墳に見えます。あとで [続きを読む]
  • さくら 満開できれいでした   水平社博物館へ行ってきました
  • 休みをとって6日の日に掖上にある、水平社博物館へ行きました。橋のない川の映画をみて、「部落の女医」を読んで、なぜこんなことが日本で起こるのか疑問でした。水平社博物館は掖上の駅から1.2キロほど歩いたところにありました。とってもきれいな桜が咲く、西光寺の前です。水平社の結社に奔走した当時の人たちに敬服し、団結して不平等に立ち向かった人たちの大変な苦労を思いました。そもそも、何で身分制度ができたのか、 [続きを読む]
  • 応神、允恭系王統と三島   太田茶臼山古墳
  • 3月19日は今城塚歴史館で行われる太田茶臼山とヤマト政権という題の講座を聞きに行きました。講師は二上山の時の先生でした。あちらこちらと講座に呼ばれていらっしゃるのですね。允恭天皇の古墳と太田茶臼山古墳はまるで設計図が一緒かのように似ているそうです。継体天皇のひいじいさんである 意富富矛王のお墓が年代的にも王族墓としても相応しい太田茶臼山古墳ではないかというお話でした。日本書記や古事記はある思想に基 [続きを読む]
  • 川端道喜の粽を食べる   美味
  • 以前、茶道をしていたときに見た雑誌で道喜の粽が出ていた、ぜひ食べてみたいものの一つでした。大阪で販売しているのは閉鎖前の三越だけだったと記憶しております。1本がすごく高価だったのでいつか買って食べてみたいと思っているうちにお店が閉鎖・・この前たまたま京都大丸へ行った折、この粽をみました。即購入しました。土日は予約なしでも購入できます。平日は予約のみ受け付けのようです。400年位の歴史のある老舗でも [続きを読む]
  • 早春の佐保山の麓を歩く2   奈良少年刑務所
  • 北山十八間戸を過ぎて、次は奈良少年刑務所の前を通りました。とてもモダンな建物で、ホテルになるという噂もあります。奈良ドリームランドがあったころはここに間違えてくる人もいたとか、案内の先生が言われていました。間違えるのも納得の、夢のあるワンダーランドの入口に見えます。般若寺は去年の9月に行っていて、たくさんのコスモスの写真を撮りました。般若寺の前に植村牧場があります。とっても癒されました。この後、奈 [続きを読む]
  • 韓国ドラマ評
  • ここ3年は韓国ドラマにはまって、感激したドラマ、そうでなかったドラマもありましたが、つたない感想など書いてみたいと思います。ここ3年で見たドラマを上げてみますと善徳女王朱蒙太祖王建インス大妃チェオクの剣女人天下商道萬江トンイ名家の娘ソヒ海神イルジメ帝王の娘スベクヒャンソドンヨホ・ジュン明成皇后イジェマ光宗大王輝くか狂うかイ・ジェマテジョヨン金尚宮大望奇皇后太陽に抱かれた月大王の夢太祖仁祖宮廷女官チ [続きを読む]
  • 早春の佐保山の麓を歩く1   北山十八間戸  
  • 大和道の会で行われた奈良文化講座「早春の佐保山の麓をゆく」というテーマでの講座、そして、聖武天皇陵から北山十八件徒、少年刑務所、般若時、奈良豆彦神社などを歩きました。午前中に奈良女子大学記念館2階で光明皇后のまなざしというタイトルでの講座を聞きました。古い建物でした。ごちそうさんのドラマでもでもたびたび登場していました。午後からは聖武天皇陵から奈良豆彦神社までハイキングとなります。とってもあったか [続きを読む]
  • 阿武山   高槻の風景
  • 阿武山へ向かって歩いていると、高槻の全体を見下ろす風景がありました。古墳もあります。この前の高槻を歩くハイキングの写真がありますので、掲載します。藤原の鎌足だとすると何で、お墓が高槻だったのでしょうか?御先祖様の中臣何某は允恭帝の時代にオシサカオオナカツヒメの妹を息長の本拠地である、滋賀県まで迎えに行ってますが・・・息長とのつながりが気になりますね。息長氏との関係で、ここ淀川水系に別業を持ち、墓の [続きを読む]
  • 「天命」見ました。ストーリーがしっかりしてました。
  • 韓国ドラマ「天命」を見終わりました。ストーリーがしっかりしていました。自分を陥れたものを見つけ出し、戦うストーリーでした。医者としての天命にかけて、自分に誠実に向き合うストーリーでした。最後医女様との恋の行方も気になるストーリーです。今は「イルジメ伝」を見ています。イルジメの母親パクメとホドチョンの武官との大人の恋愛も素晴らしく、いいストーリーです。まだ2巻残っていますが、私の韓国ドラマ評ベスト1 [続きを読む]
  • 二上山博物館へ   狐井城山古墳の被葬者を探る
  • 26日は近つ飛鳥か二上山かで迷いましたが、交通の便のいい二上文化センターの方に行くことにしました。狐井城山古墳の被葬者を探る  という題での講演でした。初めて聞く名前の古墳でしたが、聞いて納得のいくものでした。なんと武烈天皇の陵ではないかという大仮説のもとでのお話となっておりました。顕宗天皇とほとんど並んで造られている陵となると、この狐井城山古墳となるようです。顕宗天皇は即位されたかどうかわからな [続きを読む]