ケランパ さん プロフィール

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ケランパさん: ぼこぼこ介護
ハンドル名ケランパ さん
ブログタイトルぼこぼこ介護
ブログURLhttp://mav298qq.blog.fc2.com/
サイト紹介文アルツハイマーの母と心不全の父を在宅介護中の長女の日々徒然。毎日更新中。
自由文私ももう還暦を過ぎ、まったりゆったりと介護生活を送っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/11/09 19:32

ケランパ さんのブログ記事

  • 誰か手伝って
  • 私は掃除が本当に嫌いだ。片付けは、それほど下手ではない。(自称)要らないものと必要なものを見極めて、分別する事は、むしろ得意だ。そう思っていたが、最近ひたすらめんどい。やればできるが、なかなか腰があがらない。問題はその後の、ゴミ処理にもある。昔は、燃えるもの、燃えないものの分別もなく、一気に、生ものはコンポスト、燃えると判断したら、躊躇無く、自宅の畑で燃やしていた。今はそういう訳にも行かず、ゴミを出 [続きを読む]
  • 梅雨明けはまだ先
  • 昨日朝から、モデムが絶不調だった。NTTの修理担当に繋がらなくて、何度も電話していて、気がついたら正常に戻っていた。(意味がわからない)皆さん、お騒がせしてすみません。さて、雨の日が続き、心不全のおとうさん担当の、畑の野菜が大豊作な上、冷蔵庫にも入れられないし、料理は好きだが、茄子を切って干したりとか手間なことはしていられず、茹で茄子、揚げ煮浸し、マーボー茄子くらいしかレパートリーもなくて、同じものを [続きを読む]
  • 私しか居ない
  • 私が今、居なくなったら、両親だけでは、普通の生活を送れないだろう。という、義務感だけで、日々を過ごしている。仕事なんて、代わりはいくらでも居るし、ウチでは要するに、三度の食事管理と、(コレは性格的に向いていると思う)掃除、洗濯、とかの雑用をこなすだけで、一応、存在価値があるという感じ?だけ。数日家を開ける旅行もできやしない。元々あまり出好きではないということで、今まで自分を納得させてきたけれど、たま [続きを読む]
  • 踏ん張り足らず
  • 「ああ、どうしよう」と、気分が落ち込んでしまいに体調まですぐれなくなり、ここ数日ぐったりして、腹に力が入らない。歳だわ。私の数少ない友人が、ブログ見てくれていて、一緒に家電屋の買い物に付き合ってくれたの。ああ、ブログやってて良かった。(涙)、本当にありがとう。冷蔵庫購入の段取りはなんとか終わったけど、届くのは今週土曜日。それまでは、野菜庫に霜の室が付いたような旧旧の小型冷蔵庫を使わなければならないの [続きを読む]
  • 受難は続くよ
  • 今まで使っていた冷蔵後が壊れまして、一応、小さい古い冷蔵庫を使ってますが、まぁ、すごい使い辛いです。野菜庫がないので、外へ出しておいたレタスは赤くなり溶けるなどの、大打撃。製氷庫はあるけど、霜がすっごい付くし、これは辛い。早く新しい冷蔵庫買わんと。ましてや、生魚とか生肉が買えないのが(冷凍保存できない、スペースもない)困る。レトルトや缶詰を久々に買ったよ。即、電気屋に行きたいのはやまやまだけど、おと [続きを読む]
  • 冷蔵庫が壊れた
  • 一夜明けて、件の冷蔵庫はやはり生温い箱になってしまった。もはや、いつ買ったものかよくわからないほど古く、扉にはサビが出ているしまつで、むしろよく働いてくれた。消費電力もかなりなものだったろうから、実は早く、エコな小型のものにしたかった。さて、ゴミ屋敷(ウチ)の廊下には、学生時、私か妹が使っていたこれまた古〜い一人用の小さな冷蔵庫がほってあった。とりあえず電源が入ったので消毒して、牛乳など出しておいて [続きを読む]
  • 冷蔵庫が危篤状態
  • 富山は昨日も、気温37度というサウナ状態。このさなか、冷凍庫の中のものがドロドロに溶け出しているのを、昼に発見しビックリ。何故か予感があったというか、今壊れたら1番困るものの筆頭が冷蔵庫だっただけに、暑い日が続く今、「壊れたらどうしよう」と心配していたのだが、もしかしてそれが現実化してしまったかも。21日は、おとうさんの検診日。数日前から、腕に内出血のような赤茶のアザが出来ていたのを気にしていたが、血 [続きを読む]
  • 日野原先生大往生
  • 105歳の現役医師、日野原重明先生も、お亡くなりになられた。(昨日は砂川さんの訃報を書いたばかりだが)日野原先生は、それまで"成人病"と言われていた高血圧や糖尿病などを"生活習慣病"という言葉に置き換え社会に根付かせた方としても有名である。実は元々体はあまり丈夫ではなかったらしく、人々が、どうしたら長く健康でいられるかを、研究し日々実践されていたという。認知症にならないための生活習慣というのも、手指をよく [続きを読む]
  • 砂川啓介さんの死去
  • 大山のぶ代さんの夫、砂川啓介さん(80)が、今月11日に亡くなったことを昨日TVが伝えた。尿管がんを患っていたといわれる。大山さんの認知症の事は知っていたが、砂川さんの病気のことは、全然知らなかった。家族が病気になって、看病する側になったとき、自分が頑張って家族を支えて行くのか。と、元気なものは多かれ少なかれ決意を迫られる。砂川さんは、「自分が先に死ぬわけにいかない」と常々おっしゃっていたので、ことさら病 [続きを読む]
  • 早起きも得にならんね
  • 私は、4時すぎに起きてネットをするのが日課だが、おかあさんも毎朝5時頃には、階段をえっちらおっちら登って来る。これが、いつもとてもウザイので、「まだ5時だから、もう少し寝ていて」と、大抵、階段途中で追い返している私。一体何がしたいのかよくわからないが、時間の感覚もあやふやになっているらしい。今頃は5時といっても、外はもう明るいので、おおかた朝ご飯の催促かと思うが、そのくせ朝ご飯の準備が整っても、あまり [続きを読む]
  • ライフワークと介護
  • 私は、自分のライフワークを、(絵画?)作品制作だと、常日頃から自分勝手に思っているので、皆さんが畑仕事をしたり、掃除したりする時間まで、つい、絵筆をにぎってしまい、家事が追いつきません。他に集中するのは、大好きな料理だけになってる現状。そういう私が介護をするハメになっても、基本立ち位置は変わらないのですね。まぁ、自分が制作するものに関しては、こんなんでは一生涯、マイノリティ造形作家のままだろうなぁ。 [続きを読む]
  • プライベートの話と認知症
  • お友達の造形作家さんの作品が展示してある造形展に、15日に行って来ましたよ。その作家さんの作品も、展覧会も、とてもステキで、その方(♀)と久々にまったりした時間を過ごせました。「今日、お友達と遭うから」と、しつこいほど事前に断ったのに、出かける時には、おかあさんがドタドタと玄関に出てきて、「どこへ行くの!!」と詰問されてしまいましたよ。やっと出かけて、お友達と遭えて、楽しい時間を過ごしました。友と話する [続きを読む]
  • やらかし満載
  • 認知症のおかあさんの様子です。(15日も)やらかし満載のおかあさん。「暑い?」と聞いたら、「暑い」。と言うので、扇風機つけました。座る角度のせいで、おとうさんには風はあたらず、おかあさん専用になってしまいました。「涼しい?」と聞けば、「涼しい」。もはやオウム返しですね。でも、すぐ出シッパのコタツ(!)に潜り、寝てしまいました。(さすがに電気は入れない)扇風機は、そのままです。せめておとうさんに向けてあげれば? [続きを読む]
  • シュールな居間の光景
  • もう毎日暑すぎてクラクラする程です。14日の体操のクラスも皆ダラダラ。私もめまいがしそうでした。その暑いさ中、ウチではまだ居間にコタツがあるという。(笑)誰も片付ける気力がなくて、もはやモッコリしたちゃぶ台と化しています。お盆までに片付けなくてはと思うのですが、誰も不便を感じていないので、見て見ぬ振り。コタツがある中扇風機が回るというシュールな日常が展開されております。(爆) [続きを読む]
  • お化粧ぎらい
  • 「毛染めしようかな」洗濯物を干しながらつぶやいたら、おかあさんが耳ざとく「十分黒いじゃない?」と言う。そういうときだけ、聞こえるのは何でだ?と思いながらも、「いや、白いのが目立つから」と、その後髪を染めて、毛先を少し切った。おかあさんは、「白髪を染めた事が無い」と言って、自慢(?)していた人だ。私に言わせれば、ただ不精なだけなんじゃないと思うのだけど、当人はこだわったつもり。外出時も、化粧をほとんどし [続きを読む]
  • 牛乳ばかり飲むよ
  • ものすごく暑い。ここ富山は、11日37度だった。全国でもトップクラスのイキオイである。もはやおかあさんは、半袖でも文句は言わず、扇風機の風に吹かれている。そして、「牛乳ある?」しょっちゅう牛乳を飲みたがる。牛乳は確かにたんぱく質が豊富で筋肉の元だが、脂肪も多いので、あまり飲み過ぎるとご飯が入らなくなる。3回に一度は白湯にしてもらう。なのに、目を離すと、テーブルの上に口を開いたままの牛乳パックが出しっぱな [続きを読む]
  • 外出の服装は無頓着
  • 「こんにちわー!」と、デイさんの元気な声、11日のお迎えは8時25分頃。私も、仕事の日だ。お迎えとしては、とてもありがたい時間である。七分袖の買ったばかりのフラウスに着替え、早々に準備万端の筈だったのに、「はーい」と出て来たおかあさんに、クギヅケ。「もし寒かったらコレも着ていってね」と、私が出しておいた上着は無視され、普段着(古い)の、あちこち茶色いシミだらけの白オーバーブラウス(長袖)で、出てきたおかあさ [続きを読む]
  • 付き合わされてうんざり
  • 朝から何度も何度も、「お買い物に行こう」とせっつかれ、あげくのはては「今、通帳にいくらお金が残っているの?」等とブツブツ言い出したおかあさんについに根負けして、しぶしぶ出かける。「何か買いたいものあるの?」と車内で聞くと、「無いよ」と言う。で、私はブンブン不機嫌になり、運転も少し荒っぽくなりそうなのをやっとこらえた。私はこんなおかあさんを、最近もてあまし気味だ。デイサービスは、私が仕事で居ない日だけ [続きを読む]
  • 定番の朝飯アイテム
  • 最近おかあさんは、早朝に階段を上がってきては、私の部屋を覗き込もうとする。お腹がすいたのかな?と、7時早々に朝ご飯を出すと、「もう食べるの?」だって。ところで、朝ご飯のシメに、おとうさんは必ずヤクルトを飲む。入院した時朝食に出ていたとか。おかあさんの朝の錠剤2個を飲んでもらうのに、以前は、薬を飲むためのゼリーを使っていたけど、すぐ賞味期限が切れ、全部使いきらないので、今はヨーグルトに錠剤を混ぜている。 [続きを読む]
  • 暑いのに長袖って?
  • おかあさんは、やっとトックリセーターを着なくなってくれ、なんとか全部洗濯したが、半袖ブラウスには、まだ抵抗があるらしい。今は、かなり薄汚れた長袖ブラウスを着ている。七分丈の袖でも、「寒い」。というので困る。「もう7月なんだよ。皆半袖でしょう?」と私が周り(センターで)を指差すが、笑うだけ。認知症だからか?、それとも年をとると本当にそんなに、いつも寒いのですかね?まぁ、加齢で身体の筋肉の量が減ったから、熱 [続きを読む]
  • 疲れた〜7月(母の)検診
  • 大抵、両親の検診日は、仕事の日と重なる。朝から士気が上がらない。ともあれ一つ一つ地道にこなしていくしかない。午前中に仕事を終え、午後はおかあさんの検診。地域センターで問診の後、血液検査と尿検査を求められたものの、事前に必ずおしっこに行くおかあさん。当然のごとく尿は出ない。しかたない、検尿はスルーしてもらえました。買い物して、薬をもらって、帰る。ああ疲れた。着替えるようにと部屋着を出して、私は上で少 [続きを読む]
  • 七夕飾り
  • 町中に見かけるようになった七夕飾り。(8月に行うところもあるようだが)ああもうそんな時期か。と、思った。「先生も短冊になにか書いてくださいね」と、出先のスポーツクラブで言われる。「はい」。と答えつつ、何も書かず素通りしてしまう私。『早く介護を終えられますように』?願い事がシビアすぎてシャレにならんわ。今年ももう、七夕かぁ。折り返し地点をとうに過ぎてしまいました。毎年、計画なんてものは立てられないで、何 [続きを読む]
  • デイのお買い物レク
  • 昨日は、デイのレクリエーションで、皆さんとスーパーにお買い物に行ったおかあさん。サイフには2千円入れて、買ってきたものは、おだんご(3串1パック)、せんべい一袋、洋風生和菓子(あんこのクレープ包み)を一個と、海苔巻き寿司の1パツク。それと、喉が渇いたらしく、乳酸菌ドリンク一本でした。早速、夕食前にそれを飲み干したおかあさん。海苔巻きも、皆で美味しく頂きました。お団子は、私は甘いものが苦手なので、両親に振 [続きを読む]
  • 切り刻み食
  • おかあさんは、トマトの皮やキューリの浅漬けも「固い」と言い、残すので、調理バサミで食材を細かくチョキチョキ切り刻むようになっている。もう、部分入れ歯の存在も忘れてしまい、自分で入れられないようだ。細かくした漬け物などはご飯にまぶしつけ、スプーンで食べてもらう。デイではちゃんとお箸で食べているようだ。古いご飯(冷凍のもの)でおかゆにしたり、具沢山そうめんや冷や奴にしてみたりと、食べやすいように工夫して [続きを読む]
  • 認知症だが力持ち
  • おかあさんは、認知度にだいぶんかげりが見えてきたけれど、足腰は丈夫だし、重いものも持てます。先日外出ついでに買い物も済ませて、それを玄関先に置くと、おかあさんがそろそろとすり足で出てきた。ああ、足首が固くなってきているな。とその様子を見て思っていると、やおら買い物袋を両手で持ち上げ、台所に運ぼうとする。「重いからいいよ」私が持ったときも、かなり重く感じたのに、おかあさんは持ったまま廊下を半分近くも [続きを読む]