ケランパ さん プロフィール

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ケランパさん: ぼこぼこ介護
ハンドル名ケランパ さん
ブログタイトルぼこぼこ介護
ブログURLhttp://mav298qq.blog.fc2.com/
サイト紹介文アルツハイマーの母と心不全の父を在宅介護中の長女の日々徒然。毎日更新中。
自由文私ももう還暦を過ぎ、まったりゆったりと介護生活を送っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/11/09 19:32

ケランパ さんのブログ記事

  • デジャヴュか
  • 今日はおとうさんが退院する日だが、退院は午後からで、今はまだ早朝なので、その件は明日書く事にする。退院前日だった昨日、最後だからと病院におかあさんを連れて行った。道中、ひっきりなしにおかあさんは、「おとうさんは何日入院していたの?」と聞いてくる。「11日くらいだね」その度同じ返事をし、「まぁ、そんなに長く」と全く同じ答えがおかあさんから返って来る。これはデジャヴュか。めまいがしそうだ。病室でおとうさ [続きを読む]
  • 父入院中の思い
  • 優先順位をつけて、一つづつ物事をこなして行こうと思うのだが、何かろくに動いてないくせに、疲労感がある。私は、めっちゃめんどくさがりでも、あまりイライラしない性格のつもりだ。こんな私だが、義弟や、数人の友達にも良くして貰い、デイの利用とかも基本助かってるし、心強いケアマネさんもいてくれて、今の両親の主治医も、とても話しやすい人でありがたい。それでも、今回のように突然降って沸いたようなおとうさんの入院 [続きを読む]
  • 父退院日決まる
  • おとうさんが、27日(月)13時に退院の見込みが立ったと病院から連絡があった。思ったより早く退院できるようでよかった。入院最終日の明日、おかあさんと顔を見に行くつもり。当日、洋服などを用意していくが、他に要るものを聞いてこよう。妹が30日に様子を見に来るが、ウチで、両親の顔を見ることになりそう。あっという間の11日(と半日?)だった。これから車の送迎なども増えるのかな?。しかしもう、趣味の世界からは、はるかに遠 [続きを読む]
  • 母デイで転倒
  • デイから戻った時は気づかなかったが、連絡帳に少し長い記載があり、おかあさんが、ベッドから立ち上がりぎわにベッドの端に引っかかって転倒。左目の下の方を打ったかしたらしい。当人が痛みを訴え、冷やすなどして、その後もベッドで休んでいたようだ。風呂に入った後で、血圧も最初は正常。昼食も完食したとかで、帰宅後も特に痛みを訴えることはない。夕食も普通に全部食べた。その後、私が部屋に戻ってくつろいでいると、デイ [続きを読む]
  • 母の認知症は今
  • おとうさんが入院して、さすがに今回は「どこへ行った?」とは言わないものの、「いつ帰るの」と、毎日のように聞いてくる。昨日は久しぶりに、「ウチの金は、一体誰が持って(管理して)いるの、どれだけある!?」と、鬼の形相で問いつめられた。「私、知らないよ」と、とぼけたが、一瞬グラマリールを2粒飲まそうか。と思った。そして再三、真夜中に部屋に来ては、「ご飯まだ?」とか「夕飯食べたっけ?」と聞いてくる。「食べました」 [続きを読む]
  • 父食事も回復
  • 一応、二日に一度くらいはおとうさんのお見舞いに行こうと思っていて、21日も仕事終わりにそのまま車を飛ばして行った。サイフや孫の手、かばんなど必要な物を取ってきてと言われ、家に一旦戻る。最初の日、おとうさんの入れ歯を、間違っておかあさんのを持っていってしまっていた。入れ歯なんて、見ただけではわからなかった。お昼時になり、テーブルに置かれたのは、バナナやお菜、フタがされていたが、多分おすましと柔らかめの [続きを読む]
  • ご近所ネットワーク
  • おとうさんの検査中、病院で待機していたら、親戚のおじさんから電話があったと看護師さんに告げられる。再三家に電話したが誰も出ないので、病院にかかってきたらしいが、「個人情報保護の為、病院からは返事ができないので直接かけて」とそう言われ、私は携帯を持っていないので、公衆電話からかけた。大事なかったから安心してくださいと様子を伝え、どうしておとうさんの入院が判ったのか聞くと、「"00モーター"のFさんから聞 [続きを読む]
  • 父一般病棟へ
  • 遠方に住んでいる義弟(妹の亭主)が、19日訪ねてくれ、認知症のおかあさんも一緒に、おとうさんのお見舞いに行った。行ってみると、おとうさんはすでに、HCU(集中治療室)から、一般病棟に移っていた。顔色もよく、普通にしゃべれるようになって、ただ、さすがに食事はおもゆやゼリー等、そして点滴をしていた。(昼食時に訪問)私は担当医に、おとうさんが貧血で倒れた原因は、胃潰瘍からの出血のせいと聞いたが、おとうさんによると [続きを読む]
  • バーチャンリアリティー
  • 昨日、T病院の"患者総合支援センター"の可愛い女性が、おとうさんの検査の待ち時間中少し話し相手をしてくれたけど、若くて対応が物足りない。という事を書いた。この女性は、院内にある、患者や介護者の悩み相談室の、専任看護師のようだった。気づくと、彼女を相手に堰を切ったように、認知症のおかあさんと、おとうさんの確執が、以前大変だった事などを、話しまくっていた。そんな私にコクコク相づちを打ち、彼女は単に「そう [続きを読む]
  • 父の検査(胃カメラ)
  • おとうさんの胃カメラによる検査と輸血の予定日17日。仕事から帰宅直後、「すぐ来てください」と呼び出される。もしかして何か不具合でも!?車を飛ばして病院に行くと、「1時まで待ってて」と言われた。処置中なにかあっては。という待機の要請だったのだが、11時45分から1時までを、ただ漫然と待つののみか。えぇ〜!?腹も減っている。風呂にも入りたいよ〜。すると同病院の、患者総合支援センターより、可愛い女性が来てくれて、少 [続きを読む]
  • 父緊急搬送
  • おとうさんが、16日朝、ただならぬ様子でトイレもままならず、ベッドに仰向けのまま「苦しい、息ができない」と訴えるので、『ついにきたか!』と、救急車を呼んだ。搬送されたT総合病院の担当医によると、色々な検査の結果、心不全の悪化ではなく、胃潰瘍の大量出血による貧血。とのこと。(ストレスか?それとも酒のせいか)ヘモグロビン値がかなり下がっていたという。17日(金)、胃カメラで詳しい検査をした後、輸血などをしてもら [続きを読む]
  • 講師の人も介護に
  • 私が講師を務める体操教室が、3月で無事2016年度の分の終了を迎え、挨拶をした。講師と言っても、月2回あるうちの1回だけ担当しているのみだが、それでも好評で、多い時は30名程度の受講生が来てくれる。もう1回分を担当している若い先生が、今年から介護に入られると聞いた。大変なので、時折休むかもしれないという。月2回になっても協力してもらえるか?と事務方から打診された。もちろん出来るだけしますが、逆にこちらが出来な [続きを読む]
  • 風邪より花粉がね
  • インフルエンザが今年は今になって大流行、学級閉鎖が起こっていると聞いた。おかげさまでウチは、両親共々、風邪を引かない。私は毎週人の集まる場所に出向くが、もとより体調の悪い人は来ないし来れないので、インフルとは無縁でいられてありがたい。ただ、咳やくしゃみは毎日出る。おとうさんは心不全の為、朝に夕に咳き込み、私は花粉症で夜中に咳やくしゃみ、鼻づまりが起こる。医者に処方してもらった薬を飲んでいるから、ま [続きを読む]
  • 今日は何の日?
  • 昨日3月13日は、サンドイッチの日と、TVやラジオでさかんに言っていた。3で1をはさんでいるから。ということらしい。そんな日があるなんて知らなかったし、だからといって、サンドイッチを食べたりもしなかったのだけど。今日3月14日は、確かホワイトデーだ。これまた、何をする予定も無い。介護生活をする前から、もはや年中行事的なものからは遠ざかっていた。3月の代表格のお雛様すら飾らないから、今日が何の日と言われても、 [続きを読む]
  • 皆食欲落ちてきた?
  • さんまが安くなっていた。買ってきて勇んで、焼いた。大根おろしも添えて。でも、誰も完食できなかった。あーあ。付け合わせのポテトサラダは好評だが、さんま一匹が、ウチでは皆食べきれない。私もだんだん、一度にあまりたくさんは食べられなくなってきた。前にも書いたが、私が一人になったら、今の様に、食材を自分で調理するのは、かえって不都合になるかもしれない。スーパーで、一人分の弁当とか買う方が、金銭的にも断然安 [続きを読む]
  • もしかして薬のせいか?
  • おかあさんの夜中の奇行について、実は思い当たることがある。もうだいぶ前から、自発的に飲んでいた睡眠薬を飲まなくなったおかあさんは、それでも、昼夜とわずよく寝るようになった。特に夜は、ご飯を食べて皿洗いをしているともうすでにコタツで寝ていたりするので、投薬のタイミングが合わず、今週は2度ほど夜の分のグラマリールを飲ませられなかった。さらに、睡眠薬も飲んでいないので、未明のとんでもない時間に起きては、 [続きを読む]
  • ただいまのウチの現状
  • おとうさんの心不全も、おかあさんの認知症も、依然、進行中の今。私の対応は、もはや投げやりっぽい。おとうさんは、身体は動かないものの、頭だけはクリヤーなので、そこは助かる。おかあさんは、何事も忘れて、デイが嫌なことももう忘れたらしく、「楽しく過ごしてね」と、着の身着のままでさっさと送り出せるようになって、助かる。私も仕事は、地元と、車で50分程の地の二つだけに絞り、社会とつながりつつ、あまりストレスを [続きを読む]
  • ご飯食べてないよ?
  • 朝ご飯の後、寝落ちしてしまったおかあさん。デイの迎えが来たので、起こすと、「私、朝ご飯食べていないよ」と寝ぼけている。「さっきもう食べたよ。さあ、デイに行こう」抱えるように起こして、ようやく送り出した。そして、深夜12時を過ぎた頃、階段を上がってきて、「夕飯を食べなくちゃいけないね」と言う。「今もう夜中の12時。夕飯はちゃんと食べました」「食べたんならいいけど。食べていなかったら、おとうさんに悪いから [続きを読む]
  • アンタかわいそう
  • 3月になったというのに、また寒波がぶりかえして、一面真っ白な雪模様となった。早朝4時半、熱いカフェ・オレを入れて、さてインターネットの時間。と、部屋を明るくすると、ドアの外におかあさんの姿。部屋に入ってきて曰く「アンタ、一人でいつも大変やろ。大丈夫?」「アンタ、かわいそうや」ん?どうしたいきなり。寝ぼけたか。廊下は真っ暗だ。まだ4時半だと言い聞かせ、もう一度布団に入るよう、階段を降り、部屋まで腕をささ [続きを読む]
  • 最近暗かった?
  • 友人に、「最近、なんだかブログ暗いね」と言われた。え?、そんな暗かった?と、キョトンとする私。読み返してみると、確かに、タイトルからして、「ぐだぐだ」だの「重い」だのという言葉が並ぶ。う〜ん、おっしゃるとおりですな。介護のことを書くとなると、両親の病気のことを日々、詳しく書いていくということがあげられるが、いつも一緒に生活していると、段々、両親の日々の病状も、その介護も、日常的になり、日々同じくりか [続きを読む]
  • どんな"おまけ"付きなの?
  • 新聞のコラムに、"プレミアムフライデー"の話が書かれていて、実はこれが主婦層からは、あまり歓迎されていないということだった。早く戻った亭主は、単に家でゴロゴロしていてジャマなだけ。奥さんの仕事が逆に増える。全然"プレミアム"じゃない。と文句が出たとか。亭主も主婦の気持ちもわかり、笑ってしまった。夫婦といっても、別々の人間であるから、一方がアクティブでも、相手は内向きな指向とかは、よくある。さぁ休み。と [続きを読む]
  • 重い腰をあげて遠出
  • 重い腰をあげ、富山市内まで遠出してみた。今や、年々運転に自信がなくなってきている。元々、車の運転は好きではなかったが、「今後、私達が病院に行く時、運転しなさい。その為に、アンタに免許を取らせたのよ!!」当時、運転をしぶる私に、おかあさんは恫喝し、「自動車学校の金は出すから、免許取りなさい」という甘い言葉の裏を知った時は、もはや遅かった。日曜日は、どうしても観たかったイベントを観に、重い腰をあげ、緊張 [続きを読む]
  • ぐだぐだの日より
  • 還暦を過ぎた頃から、一気に私は、自分の事など何もしたくなくなって、だらけてきてます。両親の介護だけで手一杯になっているのかな(?)プログ仲間さん達の方も、自身の不調やら病気やら、愛するペットちゃんの死去やらと大変そうです。コメントしようもなくて、心がウロウロしてます。最近、メンタル面がズタボロ方面を向いてる私は、フログにコメントもらっても、ありがたいけどなかなか返信できないというありさまです。絵も描 [続きを読む]
  • 3月検診母より父の事
  • ひな祭りの日は、おかあさんの検診日。なんとか気力を出して、仕事終わりからの昼食には、頑張ってちらし寿司も作り、好評。主治医の前でのおかあさんの受け答えは、相変わらずだった。その後の面談では、おとうさんの病状の方が気がかりで、色々質問した。主治医によると、今のところ再入院の必要はない。仰向けに寝られなくなったり、息が荒くなったりしたら、すぐ病院へ。という。後、毎日飲む必要がある薬が、残りがちなのが気 [続きを読む]
  • 共依存
  • とある、共依存がテーマのYouTubeを見た。共依存とは、問題を抱える人に対して、その面倒を見続ける事で、自己評価の拠り所とし、その関係が拠り所になる状況。とある。私も、かつて友人(女性)とそれに近い状況になったことがあり、問題を抱えた彼女からの助けを求める電話が、毎日四六時中深夜まで鳴り響き、どうしていいか判らないで、でも、保っておけないジレンマを抱え、苦しかった。今思うと、当時はあまりにも、人とのコミ [続きを読む]