ケランパ さん プロフィール

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ケランパさん: ぼこぼこ介護
ハンドル名ケランパ さん
ブログタイトルぼこぼこ介護
ブログURLhttp://mav298qq.blog.fc2.com/
サイト紹介文アルツハイマーの母と心不全の父を在宅介護中の長女の日々徒然。毎日更新中。
自由文私ももう還暦を過ぎ、まったりゆったりと介護生活を送っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/11/09 19:32

ケランパ さんのブログ記事

  • 私が難聴?
  • 先週仕事(高齢者に体操指導)の時、CDの「音楽がうるさかった」と言われた。「え?」自分では、調整したつもりだった。年明け頃からか、右耳だけがかゆくて気になり、耳かきが癖になる。耳あかは異様に湿っていた。あかを取った後は、無臭透明な液体が少し出た。それでも、特に気にはしなかったが、一週間程前、TVを片肘ついて観ていた時、右耳は音量10レベルがほぼ聞こえない事にやっと気づき、すぐ耳鼻咽喉科を予約した。今日月曜 [続きを読む]
  • 意味不明なことを言う
  • おかあさんは、私が居るのか時々確かめたいと思うらしく、いきなり自室の戸を開けられてギョッとすることがたまにあるが、昨日も"相棒"を観ながら部屋でくつろいでいたら、いきなりおかあさんが部屋に入ってきた。「な、何?」びっくりする私。その私の反応に、おかあさんも、びっくりした拍子に来た理由を忘れた感じになった。「ラジオを聞いているの?」首を伸ばしTVを覗き込んでいるのに妙なことを言う。その後すぐ階下に降りて行 [続きを読む]
  • 挨拶の答えに詰まる
  • 「お父さんはどんなご様子かな?」ゴミ集積所に不燃物を出しに行った朝、ご近所さん(お名前は知らない)からこう声をかけられる。・・・。一瞬言葉に詰まる私。「はぁ、ぼちぼち・・です」などと、思わず意味不明な返事を口ばしる。その方は、おとうさんが入院した事をとうにご存知のようだったので、適当にごまかすのもはばかられ、「少し、しんどそうです」と、迷いながらもつい、正直に答えた。その方もどういう表情をしたらいい [続きを読む]
  • 留守中の父が心配
  • 昼間暖かい日もあるが、まだ朝は冷える。いつもの時間におかあさんを起こすと、「寒いからいや」と抵抗され、焦った。それでもなんとかフトンから出てもらい、速攻で着替えと、投薬と食事をさせて、「お客さんですよ」と玄関に誘導し、やっとデイに行ってもらう。おかあさんはデイに行ってくれるから、安心なのだが、問題は一人で留守番をしているおとうさんだ。心不全なのに、何か問題があっても誰も居ないとやはり心配だ。せめて [続きを読む]
  • 春の嵐に眠りを奪われ
  • 最近は、暖かくなったと思えば、桜も蹴散らす程の強風が吹き荒れたりと、今年もなにやら天候不順な春である。TVでは毎日のように、きな臭い世界情勢を報道しているせいで、気持ちもすさむ。「あと2週間の状況いかんでは戦争も?」等と、ただ脅されてもウロウロするだけ、こちらは一体どうすればいいのやら。一番信頼出来る筈の、見守り隊員の男に幼い女児が殺されたり、いたいけな赤児が親になぐり殺されたり、見たくない、聞きたく [続きを読む]
  • もう畑には何も無い
  • 冷蔵庫のなかの玉葱を腐らせ、あらかただめにしてしまった。カゴの中には、まだたくさん玉葱が残っているが、みな青い芽が長く伸びてしまっている。おとうさんが去年収穫した玉葱だ。以前は両親共、毎年畑仕事にいそしみ、なすや、きゅうりや、えんどう豆などたくさん作ってくれた。もう、今は畑になにも植わっていない。私は、クワさえまともにあつかえず、一人で畑仕事など、できそうにもない。芽が出てしまった玉葱は、少し固い [続きを読む]
  • ありがた迷惑
  • 少し遠出しなければならなくなって、昼ご飯はお盆に用意して、おかあさんの昼の薬も、紙に「昼飲む頭のくすり」と明記して出かけた。帰ったら、昼ご飯は完食、薬もちゃんと飲んであり、さらに「なにか買ってきた?」とおみやげを催促された。その日は買って来なかった。最近よく、台所のテーブルに置いてあったリンゴやオレンジなどがいつの間にか全部消えており、皮しか残っていないことが続く。実はおとうさんは、カリウムの多い [続きを読む]
  • ある支援施設の仕事
  • 一年ほど前にも仕事に出向いた(2016.5.15に記録あり)市内の(障碍者)支援施設で、15日、レクリエーションの依頼をもらい出向く。20〜70歳代の知的障碍がある男女の方々に 軽い運動を楽しんでもらうというもので、前年に訪れたときも、難しさを感じたが、終了後、参加者の人達が次々握手を求めて口々に「ありがとう」と言ってくれ好印象。今回も、ころがったりうずくまったまま動かない方達が半数はいたけど、無事終了。仕事中、も [続きを読む]
  • 親に注意はしづらい
  • 昨年心不全と診断されたおとうさんは、むくみによる体重の変化に注意するよう言い渡され、私が毎日の食事の管理を請け負っている。その結果、味噌汁はほぼだし汁状で、おとうさんには汁を3分の1に減らした。パンは止め、ご飯にして、調味料は減塩とうたってあるモノに変えた。外食も、コンビニの総菜も控え気味だ。やはり当人は味気ないのだろう。図書館に出かけた折には、冷蔵庫に漬け物やキムチや佃煮などが忍ばせてあり、時折、 [続きを読む]
  • まちまちなデイの送迎時間
  • 今、比較的順調なおかあさんのデイ利用ですが、たま〜に送迎時間がぶれ、迎えが遅かったり、帰宅が早かったり、いつもより30分程差が出ることがあり、これはまぁ、デイサービスからしたら致し方ないのだろうと思いますが、仕事帰りに買い物して帰って、ちょっと一休みと言う時、早々に帰って来られると、「ああ〜」。とちょっとがっかりしてしまうこともあります。デイサービスの職員さんも大変な仕事だと思います。デイがなければ [続きを読む]
  • 深夜に晩ご飯の確認
  • 「居るの?、晩ご飯を用意しなくちゃ」また、おかあさんが部屋を覗いて言う。時計を見るときっかり12時だ。ただし、夜中の。「さっき食べたよ」そう答えると、素直に降りて行った。夕食のメニューがエビアボカド卵サラダと、ジャガイモとサーモンのポテトサラダと、サラダ菜、水菜、トマトを添え一皿盛りに。あとホタルイカの酢みそ和えの小鉢だった。焼こうと思っていた豚肉は、次にまわした。ひょっとして、足りなかったのかな?私 [続きを読む]
  • 心不全と運動
  • おとうさんが心不全で倒れたおり、担当医師から、一日中ほとんど動かないのも、身体によくない。と、言われたと、後で聞いた。火曜日の昼食後、何だか下が騒がしかった。おかあさんはデイで留守なので、多分今、おとうさんが何かしているのだろう。手伝ってほしいかもしれないな。とは思いつつ、おとうさんも、少しは運動が必要らしいし、等と、自分もとても疲れていたこともあり、私はそのまま、昼寝(爆睡)してしまった。起きて、 [続きを読む]
  • 真央さん引退と紙パンツ
  • 昨日は仕事を終えてからずっと、浅田真央さんの引退に関する特別番組をあきることなく観ては、ボロボロ泣いた。なぜか泣けてしょうがなかった。ついにこの日が来たか。と、寂しい思い。2010年のバンクーバーでの銀メダルにもらい泣きし、2014年のソチでのショート16位からのフリーでの完璧な起死回生の演技を観る度にまた泣き・・・。真央さん、本当にお疲れさまでした。まだ26歳。今後の人生も、笑顔あふれる素晴らしいものになり [続きを読む]
  • 認知症者が不安なこと
  • 「おとうさんはどこ?」と、おかあさん。「外じゃない?」と答えると、勝手口から外を見に行くが、すぐ戻ってきて、「おとうさんいない、買い物に行ったかな」「車がないならそうだね」と言ってみると、また外に出るが、再度戻ってきて、「どこに行ったのかな?」ちなみに、車庫は私のいる台所の目の前なので、「車庫に車があるか見てみなよ」と促す。これを2度ほど繰り返したところで、私には、車庫脇で、石油をポリタンクに移してい [続きを読む]
  • 私なりの仕事と介護
  • 私は、両親の強い願いもあり、30歳代で都会からUターンしてから、自宅でほそぼそとデザインの仕事をしたり、スポーツクラブで働いたりしてきた。いわゆる9時から5時まで会社に行くような仕事しか、両親は認められなかったようで、最初、親にはほぼニート扱いされていた。そんなやり方でも、なんとか独立して、少しずつ体操講師の仕事を依頼されるようになり、さらに、老いた両親の介護もするようになった今になってようやく、「居 [続きを読む]
  • 父の運転免許
  • おとうさんの運転免許更新のはがきが届いているのを目にした。おとうさんは4月生まれだから、更新するなら来月のうちに、センターに行かなければならないが、どうするのだろう?認知症ではないし、杖をついて歩くので、車が必要だと言われれば、しかたがない。普段はさほど遠くない図書館へ行く時のみ私と共有の車を使っている。しかし、今年89歳になるおとうさんの、運転が心配なのも正直なところ。自動運転の車が出だした話を耳に [続きを読む]
  • 母の検診日で色々
  • まぁ、おかあさんの検診日(金)には、いつもイロイロありまして、風呂に入る直前、お尻にベンちゃんがベツトリ付着していて、あわや。の所で流したりとか・・・。紙パンツって、基本、お漏らしの為のものだから、便には対応してくれない感じだなぁ。そして、主治医に面会した時、今日はおかあさん、誉められましたよ。っていうか、背中にかき傷があるのですが、それはどう見ても、おかあさんの指っぽい?半信半疑で主治医が、背中の [続きを読む]
  • 花より団子
  • 昨日は仕事の後、友人が、お花見件ランチに誘ってくれた。ここ富山では、開花は少し先で、花より団子になってしまったけど、久々の外食。好物のピッツァとパスタ、サラダとデザート、コーヒーを堪能。少し風が強い日で、二人とも花粉症(笑)こういう、友が居てくれることが、本当に今の私にはありがたいことです。今、介護や認知症者に関わっている皆さん、たまに息抜きして元気で過ごしましょうね。 [続きを読む]
  • カレールーをかじる
  • おかあさんが行きたいと言い、私も用事があったので、一緒に買いものに行き、おかあさんだけ自宅へ送り届けて、そのまま私は別の用事に出た。帰ったら、おかあさんが言うには「さっき買ってきた菓子くどい(塩辛い)よ」はて?さっきは"桜餅"を買った筈。甘いなら判るが、くどい(塩辛い)とは?とテーブルを見ると、かじりかけの小分けカレールウがひとかけ置いてある。コレを食べたのか?と問いただすと、おとうさんまで、食べてしまっ [続きを読む]
  • ご飯食べた?
  • おかあさんは現在、朝でも夜中でも、「もうご飯たべたかな?」とか「ご飯はまだ(作らなくていい)かな?」と言いながら、私の部屋にしょっちゅう訪れるようになった。その度「まだだよ」とか「一時間待って」とか「食べたよ」と答えている。今、要介護1のおかあさんだが、もし、私が同居していなかったら、要介護1では済まない事態が起こっているに違いない。と、思ってしまう。それはたとえおとうさんが心不全でなかったとしてもだ。 [続きを読む]
  • バレエ再開する
  • 2月まるまる休んだ後、おとうさんが入院し、結局、バレエは3月も一度も行けなかった。バレエ自体は続けたい気持ちはあるものの、色々と稽古場への不満なども出てきてしまい、いっそもう辞めた方がいいのではないかと、ぐずぐず結論を先延ばししていた私だが、もう少しチャレンジし続けることに決めた。例の世界選手権での羽生結弦選手の、あのショート5位からのフリーの逆転優勝にも、やっぱり何事も諦めずチャレンジしよう。と、 [続きを読む]
  • うがいの声
  • おとうさんは、毎朝大きなうがいをする。洗面所から「ゲロゲロベー」っと、聞こえてくる。その声を嫌だと思ったことはないが、おとうさんが亡くなれば、その声を聞く事もなくなってしまう。なぜかしみじみそんなことを考えてしまった。退院後のおとうさんは比較的元気で、薬も毎回忘れず飲んでいる。4月になったが、先月からの入院騒ぎで、まだ愛車は冬タイヤのままだ。日々暖かく、陽が長くなるのを実感する。心機一転、元気でや [続きを読む]
  • たくさん食べてくれた
  • 妹と甥が来てくれて、私の普段作る手料理を、おいしいとたくさん食べてくれた。とてもうれしいし、作りがいがある。だって、いつか私は一人になるわけだ。そうしたら、おいしいと食べてくれる人は、誰も居なくなる訳で、料理を作る意欲もかなり減ると思うもの。だから今は、そう言われて本当に幸せな訳だよ♪。私は他のブロガーさんのように、料理の写真をアップできるものなんかは作れなくて、(写真投稿の技術がないというのもあ [続きを読む]
  • 薬を飲みやすく
  • 薬を飲む時おかあさんには、包みを開けて手渡しするようにしているが、一錠ならまだしも、2錠だと飲みにくいだろうと、ヨーグルトにまぜていることは、前にも書いたかもしれない。最初は市販のジェリーを使っていたが、一度にたくさん飲みこめないおかあさん、すぐ賞味期限がきてもったいないので、買うのを辞めて、代用品を試した。寒天とかもやってみたが、すぐ固まって扱いづらいし味もつけづらく、好物のヨーグルトに落ち着い [続きを読む]
  • 妹が来てくれた
  • 昨日から妹が来てくれて、おかあさんを近場の温泉施設に連れて行ったりしてくれています。おかあさんが満足そうでよかった。妹は、教員なので今は春休みです。30過ぎの甥も来ました。久しぶりに会ったら、すっかりおっさんになってしまっていました。(笑)甥がレンタカーを借りて、色々と廻ってくれるのです。今日は年度末で、私も仕事休みなので、料理の腕でもふるおうかな。一緒に行こうと言っていたレストランは、予約がいっぱ [続きを読む]