ケランパ さん プロフィール

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ケランパさん: ぼこぼこ介護
ハンドル名ケランパ さん
ブログタイトルぼこぼこ介護
ブログURLhttp://mav298qq.blog.fc2.com/
サイト紹介文アルツハイマーの母と心不全の父を在宅介護中の長女の日々徒然。毎日更新中。
自由文私ももう還暦を過ぎ、まったりゆったりと介護生活を送っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/11/09 19:32

ケランパ さんのブログ記事

  • 痛いよどうして?
  • おかあさんは、痛む脚で階段を登ってきて、「これ、なんでこうなったが?」と私に聞く。もう転んだのを忘れている。そのつど訳を話すと、「しょうがないがやね」と、今度は階段にお尻をつけて降りて行くのだった。依然、ヒザは痛いようだが、冷やす他はどうしようもない。だが、ヒザの腫れはだいぶ引いてきている。「もう絶対転ばないでね」と、強く言い聞かせる。「でも歩いてもいいよ」かくいう私も昔、ヒザをぶつけ怪我をした。 [続きを読む]
  • 母のヒザを診てもらう
  • 26日、両親の検診に別々の病院へつきそう。まず、おとうさんは、貧血だが症状は安定。来月もう一度確認し、その次から以前通った地域医療センターで処方箋を出してもらえる。そのセンターで主治医におかあさんのヒザを診てもらった。腫れは随分ひいてきていた。動きのチェックをし、レントゲンも撮った。おかあさんのヒザ周りの骨は、おどろくほどしっかりしていて、関節症などよせつけない風格を保っている。筋肉が落ち脚は痩せた [続きを読む]
  • 本日両親を病院へ
  • おかあさんのヒザの腫れが長引いている。おかあさんは、「痛い」と言ったり、「痛くない」と言ったりし、すり足でもトイレに行き、階段も3段ほどは上がれる。数日前には、デイの連絡帳に、「出来るだけ早く医者に連れて行ってあげて」なんていう記入があり。ちょっとイラッとする。いや原因はそっちやろ。私は、仕事で出かける必要があるから、安全なように見てもらってる。そのデイ利用中に怪我かい。しっかり見とけや。それに、 [続きを読む]
  • 忘れられた入れ歯
  • よく、このプログを訪問してくれるブロガーさんで、介護中の認知症の母親が入れ歯を入れてくれなくて困っている。ということを書いていた方がいらしたが、実はウチのおかあさんも、数年前作った入れ歯(部分)の存在をすっかり忘れて、大好物だった"かぶらずし"も固いという。(蕪に魚の切り身をサンドした麹漬け)食べ方も、おかずだけ先に食べてしまい、白いごはんは茶碗と同化して見えないのかいつも残るので、漬け物を細かくきざん [続きを読む]
  • ヒザの腫れがひかず
  • ヒザを打った当初は腫れも痛みもさほどない様子が、10日程経ち、おかあさんの右ヒザが、腫れて熱をおびて、日ましに痛がるようになった。湿布をしてもあまり効果がないようだ。氷で冷やした方がいいかもしれない。ヒザを視るとうっ血はなく、お皿の下が腫れていて、"水が溜まった"状態になっているようだ。すじでも痛めて、炎症がおきているならやっかいだなぁ。どんな転び方したんや。私は、今日も仕事なので、デイに行ってもらい [続きを読む]
  • たまには一日さぼってみた
  • 昨日は一日、何もかもサボッてしまい、反省。ゴロゴロしていたので、身体が重い。しかし、蒸し暑かったなぁ。まだ5月なのに、真夏日が続く所も出てきているみたいだ。生活のリズムをくずすと後々厄介だ気をつけよう。今日から、水、木、と続けて仕事で、木曜日は絵の搬出にも行かなくちゃ。金曜日は仕事は休んで、おとうさんの病院の送迎、と。スケジュール確認。よし、今日からまた巻き直そう。 [続きを読む]
  • 最近のウチの様子
  • デイで転んで腫れたおかあさんのヒザは、まだ腫れがひかず、ドラッグストアで買った冷湿布を、朝昼晩と貼り変えているが、その都度「金網みたいなもんにひっかかったんや」「あこ(デイ)、通り口にいろんなもんが置いたる」「何で歩くとこを空けとかんのやろ」等と、しごくまっとうなことを、ずっと言っている。デイからの連絡帳の記載とは、多少そごがある。 しかし、私はその場に居なかったので、そこはおかあさんの言葉を尊重し [続きを読む]
  • 介護ストレスだ〜
  • 私は普段、あまりストレスというものに気づかない。と、いうタイプの人間だ。だが、ごくたまに感情的にいっぱいになってものすごくトーンダウンしてしまう日もある。そのストレスの原因は、やはり介護だろう。こちらが動かないとまわらない日常。日々の、減塩を気遣ったご飯作りはまだしも、おかあさんの食が細くなり、茶碗半分のごはんすら「いっぱいある」と、なかなか食べてくれない。一日分の必要な栄養素すら取れなくなると、 [続きを読む]
  • 母の仕事を回想
  • 昔からここ富山は、大抵夫婦共働きで、妻も専業主婦にならず、子供は祖父母に預けて、外に働きに出るのが一般的だ。ウチのおかあさんも、色々な仕事をして、私と妹を育ててくれた。当時近所にあった木工所には比較的長く努めており、ウチをリフォームする時も、天井板や柱の木材にやたらと凝りまくり、こだわる一面があったのが印象に残る。編み物の内職や、和裁などの手仕事も合間にやり、結構手先が器用だった。数々の仕事歴のな [続きを読む]
  • ヒザが腫れて痛そう
  • デイで転んで、ヒザを打ったおかあさんは、当日は外傷も痛みもさほど無い感じだった。しかし次の18日(昨日の朝)「ヒザが痛い」というので見てみると、かなり腫れて熱っぽくなっていた。応急処置として、置き薬の箱の中の湿布を張り、その湿布の残りをデイのバックに入れておいた。歩けることは歩けるが、ヒザが曲がらずすり足で、おぼつかない足取りになっている。昨日、私は少し遠い地域まで仕事に出る日で、おかあさんにはデイを [続きを読む]
  • 心不全の父は低血圧
  • おとうさんは、心不全を患ってから、大層低血圧になった。今月地域センター検診日、おとうさんの血圧は、上、106 下、51。脈86 という結果であった。かなり低いが、倒れる程でもなく過ごしている。ちなみにおかあさんは、142/81という数値だ。 少し高めで、私とほぼ同じくらいの数値である。それと、おとうさんは寝起きが少し遅くなった。朝ご飯に、1回呼んでも起きてくれず、その後も数回に渡り、声をかけて起こさねばならない。 [続きを読む]
  • またデイで転んだの?
  • 昨日、いつも通りおかあさんをデイに送り出し、私は仕事に。午後4時半頃デイの送迎車が到着。デイの職員さんが、黄色い連絡帳を開いて、神妙な面持ちで説明を始めたところによると、[昼過ぎ歯磨きに立ったおり、座った椅子の脚にひっかかり、お尻からゆっくり転んだ。すぐ車椅子でベッドに行き、休ませた。右ひざに赤みあり。もし痛み等出るようなら通院してください]「申し訳ないです」。というような話だった。その後おかあさん [続きを読む]
  • 忘れていた母の日
  • そういえば14日日曜日は母の日だったんだ。土日は、TVも全く観なかったので、全然気がつかなかった。おかあさんは再三「買い物へいかない?」と部屋に来たけど、食材がまだ残っているのでつい、聞き流したままだった。行ってあげればよかったかな。まぁ、認知症だから次の日は忘れているが、認知症ゆえに日ごと同じ催促をされる訳だ。最後に母の日めいたことをしたのは、いつだったろう?数年前カーネーションを渡した記憶がある。お [続きを読む]
  • 加速する日々の流れ
  • どこかに行ったと思っていた雄キジだが、すぐ田んぼの定位置に戻ってきた。変わらず元気に鳴いている声を聞くと、ホッとする。私の部屋は、二階なので、遠くまで見渡せる。ここ数年、空き家が増え、更地になる所も出てきたので、以前より閑散とした感がある。今後はもっと空き家が増えるのだろうな。下に目を向けると、少し草が伸びた庭がある。おとうさんは、今でははいずるようにして庭の草取りを少しずつしてくれている。何も無 [続きを読む]
  • 最近の話
  • ケッ、キーン!!。と、毎日のように東の田んぼで、美しい雄キジが鳴いていた。今年は、ウチの田んぼは米も豆も作られず、雑草が生い茂ったままだ。そこで、キジの親が子育てでもしているのか、雄キジが定位置に、二日程居て鳴いていた。美しいその雄キジを写真に撮ろうとカメラを構えたけれど、望遠でもうまくいかず、無惨にボケてしまった。キジは、用が済んだように行ってしまった。認知症のおかあさんが、「キジの鳴き声は、"ケ [続きを読む]
  • 両親同時の検診日
  • 今月は、おかあさんの検診日だが、先日おとうさんの主治医でもあったM医師から、救急搬送された2月で検診が止まっているが、その後の状態も知りたいので、一度一緒に顔を見せてください。と言われて、昨日両親共ども地域センターへ出向いた。二人とも体重を計ったが、おとうさんは服を着て48キロ代だったので、少し減りすぎだ。通常のおかあさんの問診の後、おとうさんの問診にも同席したが、おとうさんが使っている"在宅酸素機"の [続きを読む]
  • 通常の?介護生活
  • 認知症者の介護は、その動向を気にしないようにできれば、さほど大変でもない気がしてきた。おかあさんの夜中の奇行も、投薬を少し減らし調整したり、睡眠薬を飲んでもらったりして、今は落ち着いている。私が日々必要だと思うのは、人との会話だ。誰とも話をしない日を作らないようにしている。両親ともよくしゃべるようになった。後は、自分自身を守る。無理しないことも、在宅介護では、重要なことだと思う。介護をしているとつ [続きを読む]
  • また夜中にガタガタ
  • おかあさんの投薬を少なくしたが、それでも今朝方(まだ午前3時ごろ)階下であちこちの戸を開けたり閉めたり、ガタガタしている。今回は私の部屋には入ってこなかったが、音がするだけでこっちは目が冴える。おかあさんは、動き回れるので要介護は1のままずっと経過しているけど、見ていると一人で生活は到底無理な段階にさしかかっているようだ。昼間退屈だと「買い物に行きたい」と言う。かといって買い物に連れ出しても、さほど嬉 [続きを読む]
  • あらトイレのスリッパが
  • 朝昼逆転の睡眠が続くからか、どうも時間的な混乱がすぎるおかあさん。深夜ほぼ毎日、なんだかんだと起こされて、好い加減、こっちも寝不足気味になってきた。あと、起き抜けにふらつくのも気になるので、朝のむ興奮を抑える粉薬(ラックピー3%)を、昨日から、少しの間止めて様子をみている。また、飲まなくなって余った睡眠薬も、真夜中に不穏になっている時にすぐ飲ませられるように、手元に準備した。とりあえず昨日は、夜中に [続きを読む]
  • 真夜中の奇行
  • 「R子(妹の名)はどこへ行ったの?さっきまで来ていたのに姿が見えないけど」また、おかあさんが深夜にいきなり私の部屋に入ってきた。「R子はもうとっくに帰ったでしょ。おかあさん、きっと夢を見てたのよ」さあ、部屋に帰って寝て。と追い出したが、そのまま廊下で何やらブツブツ言っている。「なぜここはこんなに暗いの?」「いや、だから今は夜中の12時過ぎだもの」そう答えるが、なかなかおかあさんは部屋に戻らず、「暗いよ」と [続きを読む]
  • GWも終わった
  • 連休最終日、私は久しぶりに趣味の絵画制作などをして、ゆったりした気分で過ごせた。連休に訪れた妹達によると、心配していたおとうさんの状態も、比較的元気そうで安心したという。私は今年、いつになくのんびりした気分も味わえ、遊びに出かけずとも充実した感じで過ごせた。日々きなくさいニュースが、世界を脅かしているばかりなので、TVも特に見る気がおこらない。初夏の草花の匂いや、田んぼを歩くキジや、デッボーと鳴くハ [続きを読む]
  • すれ違い
  • 昨日まで妹が来ていて、私は野菜中心の料理を作った。昼には義弟も食べに来るというので、時間に間に合うように、心を込め調理をした。しかし、約束の12時を過ぎても義弟はこない。一時間待ったが来ないので、妹も「向こうの義母さんとイロイロあるのかも」と言い出し、やっと両親にも昼ご飯を出した。それから30分程して、義弟が来た音がしたが、私は、妹が配膳してくれるだろうと甘えて、特に出迎えもせず、自室でくつろいでいた [続きを読む]
  • 喪服を用意しておけ
  • 妹夫婦と両親が、5日、昼の2時過ぎに一泊温泉旅行から、無事帰宅した。私は料理の腕をふるおうと待ち構えていたが、来たのは妹だけ。甥は神奈川に帰ったそうだ。筍ご飯に、ヨモギの天ぷら。そして、畑の横に自生しているコンフリーの胡麻和えなど作る。(畑の雑草の茂みに、美しい雄キジが居たよ)こんな田舎料理を、妹は喜んで食べてくれた。話は変わるが、妹も私も妹の旦那の義弟までも、占い的なものに魅かれてしまう性質である。 [続きを読む]
  • 皆一泊旅行へ
  • 昨日午後、妹夫婦(と甥)に連れられて両親は、隣県の温泉へ一泊旅行に。今年もなんとか行けたようだ。迎えにくる昼前、「具合悪い、行けるかな」などと言い出すおかあさんをなんとか説得。妹の顔を見たら元気になり、出かけて行った。私は、隣町のスポーツクラブで一時間運動し、その後、銭湯にゆっくりつかり、汗を流す。両親と居るときは減塩食中心だから、夕飯は"チートデイ"だ。総菜のフライドチキンと、お好み焼きにソースとマ [続きを読む]
  • 妹達が来る
  • 私もようやくゴールデンウイーク気分。昨日のランチは、美味しかった。天気も良く暖かな日で、人出もそこそこ。そんなに混むほどでもなくてよかった。友達の存在は、うれしいね。お土産買って帰りました。今日は午後から妹夫婦が来て、両親を一泊温泉旅行に連れて行ってくれる。午後からは私も羽を伸ばせるかな?私も近場の温泉施設にでも行こうかな?まぁ、計画倒れになるかも。今朝はここまで。短めの文で失礼します。 [続きを読む]