カナダとフィンランドの毛糸のお店 edel knit さん プロフィール

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カナダとフィンランドの毛糸のお店 edel knitさん: カナダとフィンランドの毛糸のお店 edel knit
ハンドル名カナダとフィンランドの毛糸のお店 edel knit さん
ブログタイトルカナダとフィンランドの毛糸のお店 edel knit
ブログURLhttp://edelknit.blog.jp
サイト紹介文カナダのAncient Arts Yarns、フィンランドのNOVITAの日本正規代理店です。
自由文Ancient Arts YarnsのBFLとは、カシミヤに次ぐといわれる高品質なブルーフェイスレスター種のウールのこと。その品種をメインに、手染めで、猫・犬の模様や自然の色、風景を染め付けた毛糸です。
フィンランドの最大手毛糸メーカーNOVITAの糸も、販売できることとなりました。これまで北欧3国・バルト3国から外へはなかなか輸出されなかった糸です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2013/11/10 11:12

カナダとフィンランドの毛糸のお店 edel knit さんのブログ記事

  • お知らせ:残り1カセの4ply Fingering(中細) BFL100%
  • 昨日に引き続き、残り1カセのお知らせです。もうすぐ売り切れというのを知らせてほしいとのことから始まったこのお知らせですが、毎回なかなか特徴があって私も面白く思っています。今回はなんでかソリッド(単色)が多いですね♪ 最近ボーダー柄ショールが流行っていますが、ソリッドと、その色が入っている段染めを組み合わせると、ものすごく雰囲気のあるボーダーになります。この中の組み合わせだと、ポンペイ色にオーストラリ [続きを読む]
  • お知らせ:残り1カセの3plyソックヤーン
  • 残り1カセとなってしまった糸が多く出てきましたので、今日・明日で少しまとめてみようと思います。まずは3plyソックヤーン。この糸の何がいいって、靴下みたいにギュッと細かく編んでしまったら、洗濯機で普通の洗剤&普通コースでガンガン洗えることです。アイロンもいらないし伸びてしまうこともないし…。とにかく楽。レース編みなどの場合は、ネットに入れるようにしてくださいね♪1カセで、靴下ならメンズ30cm1足まで・中く [続きを読む]
  • 包装と配送について
  • 続々と売り切れが出ています、本当にありがとうございます。すでに5種類以上が売り切れとなりました。ご希望の色はお早めに!そして、ご質問があったのですが、Ancient ArtsとNOVITA両方いっぺんに買えますか?とのこと。大丈夫です、いっしょくたにしちゃってください!(*^^*) そのために、箱よりも応用のきく配送袋というツールを導入いたしました。さて、ニットカフェをしていていつも思っていたのが、ジップロック等のいわ [続きを読む]
  • 限定色ですよー?(?????)?
  • どや。どやどやどやドヤァ( ・`ω・´)☆いやー、最高ですね。あちらでもイベントでしか買えない色もあったそうで…(ΦωΦ)フフフ…レギュラー入りしてくれたらいいんだけど、その場合はおそらく一色減るとか何かマイナーチェンジがあると思われます。どうしても「同じ色合い」を固着させるのが難しいんですよね、こういう白っぽいものは…。で、こういう激しい色合いもまた、難しいのです↓ 右のでっかーー [続きを読む]
  • ニットカフェ・ワークショップのお知らせ
  • こんなショールを編むワークショップ。くさり編み・細編み・長編みが編めたら大丈夫な、初心者向けフリーパターンを使います。段染め糸がピッタリのパターンです。これを、NOVITA VENLA NATURE(4plyソックヤーン)2玉と、3号or4号かぎ針で、一緒に編みませんか。というものです。場所は、もう何回か開催させていただいている、JR天王寺駅・近鉄あべの橋駅・地下鉄各線天王寺駅からすぐの、てんしば内SpoonBillさんです。詳細はフ [続きを読む]
  • お色紹介:Chinook Arch チヌークアーチ
  • ネイティブアメリカン「チヌーク族」のテリトリーからやってくる雪雲のことだそうです。カナダでは「シュノック」と読むようですが(フランス読み?)、アメリカでは「チヌーク」で、「大草原の小さな家」の中にも春先のフェーン現象を「チヌーク風」と呼ぶという表現が出てきます。青系とはいうものの、よくここまで違うテイストの青をうまく合わせられたなーとびっくりするような色合わせ。翡翠のような浅い青から濃紺まで、あり [続きを読む]
  • 猫色毛糸:Cheshire Cat チェシャ猫色
  • Cheshire Cat チェシャ猫色不思議の国のアリスに出てくる、チェシャ猫。このカラーは、イベント用の限定色でした。なので輸入はできないということで…数量限定でしたからね。なんですが、私も含め、日本の皆さんはこういう色合いがお好きなんです♪で、思い切って交渉しました。みんなこれ欲しいと思ってるの!(実は私がめっちゃ欲しいの!というのも含め)、と。そうしたらなんと、あちこちから同じようなリクエストがあったよ [続きを読む]
  • お色紹介:Cherry Custard チェリーカスタード
  • これまたかわいい、Cherry Custardという色です。そしてこの色に惚れ込んだ、ニットカフェ常連さんの作品がこちら。この美しさったら!!このお色も限定色だったようなのですが、あまりに人気が高くなったため、新たに作ってくださることとなりました。以前のものより、少し鮮やかになっています(*^^*)ただ、この手の白抜きがある色はLaceやバルキーなどは難しいようで、かなり限定されたものとなっています。ご了承ください。【予 [続きを読む]
  • 猫色毛糸:Calico Cat 三毛猫色
  •  猫といえば三毛猫、という方もいらっしゃるぐらい、熱狂的なファンがいる白&茶&黒の猫。遺伝子上、メスしかいません…が、たまにオスもいるようで、何千万円という値がついたりもするそうです。人気漫画「動物のお医者さん」でも三毛猫が出てきますが、ああいう気の強い個体と、全く逆のおとなしい個体、割とハッキリ別れるようです。どちらにせよ個性がはっきりしているというか。美しい色合いをいつまでもきれいに保つには、 [続きを読む]
  • 猫色毛糸:Brown Tabby キジトラ猫色
  • Brown Tabby キジトラ猫色茶色にこげ茶色、または黒のシマシマが入る柄の猫を、日本ではキジトラ猫といいます。英語でブラウンタビーというと、アメリカン・ショートヘアの茶色バージョンか、その雑種が多いようです。日本猫にはよくある色なのですが、この色の猫が最も性格がいいとされている地域も多くあります。確かにこれまで関わりのあったキジトラ猫も、他の猫に優しかったり、遊んでいても決して喧嘩にならなかったり…良 [続きを読む]
  • 犬色毛糸:Border Collie ボーダー・コリー色
  • Border Collie ボーダー・コリー色 タキシードキャット・白黒猫色と似ている感じですが、グラデーション部分が長くなっていて、グレーの部分があります。長毛種の雰囲気です。昔、この犬を飼っていた友達は「白と黒の弾丸」と呼んでいました。そのぐらい、すごいスピードが出る犬種です。自転車ではとてもついていけないので、250ccの中型バイクで散歩してました。←すでに散歩ではないような気が…ボーダーは「境界線」という意 [続きを読む]
  • 猫色毛糸:Blue Persian ブルーペルシャ猫色
  • Blue Persian ブルーペルシャ猫色 ペルシャ猫の濃いグレーの毛色は、時々青っぽくなることがあります。ブルーグレーの毛並みは特に珍しい色なので、「ブルーペルシャ」と呼ばれるようになりました。ブルーとグレーの微妙なグラデーションが混ざったこの色は、セーターや大判ショールなど面積の広いものにすると雰囲気が出てオススメです。派手にならず、地味でもなく、合わない色を探すほうが難しいほどいろんな色にすんなりと合 [続きを読む]
  • お色紹介:Blue Spruce コロラドトウヒ
  • 針葉樹には、時々びっくりするぐらい青っぽい葉っぱのものがあります。すっかり花粉症の敵になってしまった杉も、冬になるとずいぶん青緑になります。このコロラドトウヒという木を実際に見たことはないんですが(日本だと暑すぎて枯れちゃうかも)、ずいぶん青いんだなーというのは、写真をググって造花かと思ったレベル…青白いというか。でもこの深緑から青へのグラデーションって、白い糸を編み込んだらめちゃくちゃ綺麗だと思 [続きを読む]
  • お色紹介:Birch Leaves 白樺
  • 直訳したら「白樺の葉」なんですが、私はあまり白樺という木を知らなくて、こんな黄色に紅葉するというのも知りませんでした…^^;でもこれまた、使い勝手のいいソリッドです!こういうからし色系というのもまた、どういう色にもとてもしっくり合うんですよね。特に合うのが、トルコ石のような深い水色。最高の組み合わせになります。もちろん、赤や緑ともバッチリ!(*^^*)そして実は、この黄色がImpressionist 印象派色に入ってい [続きを読む]
  • 犬色毛糸:Basset Hound バセット・ハウンド色
  • バセットハウンドという犬は日本ではちょっと珍しい犬種なので、いまいちぴんとこないかもしれませんが、アニメ界では非常に有名…って私と周りだけか^^;押井守という有名な映像演出・監督さん(アニメでも実写でもOKという人です)がいるのですが、その方がガブリエルという名前のバセットハウンドをとてもかわいがってらして、なんと犬雑誌に連載までお持ちだったという。アニメ映画を始め様々な作品にバセットハウンドを散りば [続きを読む]