zen さん プロフィール

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zenさん: 海外教育日記
ハンドル名zen さん
ブログタイトル海外教育日記
ブログURLhttp://kaikyo.hatenablog.com/
サイト紹介文帰国入試・海外教育について、情報発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/11/10 22:46

zen さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【入門講座】帰国枠入試の勝ち方(高校受験・英語・難関校)
  • 早稲田実業学校今回、お話するのは、『帰国枠入試の勝ち方』について。現在、高校受験は、中学受験同様に、帰国枠入試が多くの学校で設置されています。ただ、中学受験と比較して、国内生とほぼ同等の力が求められるのが実情です。ほとんどの入試の合格点は、6割〜7割程度あれば合格できます。(早慶高で唯一最低点が公表されている早稲田実業のデータを載せておきます。)難関校の英語の難易度は、およそ英検準2級程度。英 [続きを読む]
  • 桐蔭学園高への帰国枠入試(海外子女入試・書類選考・入試日程)
  • 学校法人桐蔭学園 | 公式ウェブサイト今回お話するのは、海外にいながら書類のみで合否が決まる入試(海外子女入試)を行っている、桐蔭学園について。実は、桐蔭学園は、高校入試が集中する2月3月を前に、年内に書類のみで受験をすることができます。(1月にも帰国枠入試があります。)神奈川県にある桐蔭学園は、県内を代表する進学校のひとつ。理数科(女子:理数コース)は偏差値70程度、普通科(女子:普通コース [続きを読む]
  • 立教池袋中への帰国枠入試(試験科目・日程・面接内容)
  • 立教池袋中学校・高等学校 さて、今回は多くの帰国生が受験する、立教池袋中の入試について。 立教池袋中は、立教の附属三校のうちの一つで、男子校です。・立教池袋中学・高校(男子校)・立教新座中学・高校(男子校)・立教女学院中学・高校(女子校) 帰国枠入試を以前から行っており、募集定員も20名と、帰国枠入試の中でも比較的規模が大きい学校として有名です。また、入試日も12月にあるため、1月の帰 [続きを読む]
  • 【入門講座】帰国枠入試の過去問(試験の種類・入手方法)
  • 今回、お話するのは、帰国枠の過去問について。実は、海外から帰国枠受験をする場合、過去問の入手・着手・管理が難しいことをご存知でしょうか。だからこそ、事前に過去問の扱いや準備をしておくことが、スムーズな受験準備につながります。それでは、早速、入試問題の種類から確認してみましょう。帰国枠の入試問題は、一般入試と比較して、いくつかのパターンに分類されます。①帰国枠がなく、一般入試と同一問題代表的な [続きを読む]
  • 白百合学園中への帰国枠入試(試験科目・日程・面接内容)
  • 白百合学園中学高等学校今回お話するのは、白百合学園の帰国枠入試について。白百合学園は、明治14年に設立された、歴史のある名門校です。戦前、女子仏学校という名称だったことからもわかるように、フランス人に設立された縁から、現在もフランス語教育に力をいれています。実は、白百合学園中高の卒業生は、白百合女子大学にはほとんど進学しない進学校です。(白百合女子大への進学者9名/平成28年度卒業生171名) [続きを読む]
  • 広尾学園への帰国枠入試(試験科目・面接内容・試験日程)
  • 広尾学園 東京・港区今回お話するのは、広尾学園について。帰国生に人気の高い学校です。特に、高い英語力をもつ現地校・インター出身者が好んで受験しています。まずは、その学校の歴史から。広尾学園は、大正7年に順心女学校として設立されました。長い間、女子校として運営されていたのですが、平成19年に広尾学園に改称され、男女共学化したという歴史があります。特に、インターナショナルコースを設置したことは特 [続きを読む]
  • 【入門講座】東大合格者数から見た帰国入試 2017年度入試
  • 東京大学 安田講堂今年も3月10日に東大の合格発表がありました。大きく合格者を伸ばした学校、伸び悩んだ学校、それぞれありました。それでは、早速、今年の速報値を見てみましょう。 第1位 開成(東京)      159(現役103) 第2位 灘(兵庫)        94(現役75) 第3位 渋谷教育学園幕張(千葉) 77(現役60) 第3位 麻布(東京)       77(現役46) 第5位 栄 [続きを読む]
  • 【入門講座】帰国生の算数対策
  • 海外滞在中に現地校やインターに通っていた帰国生のなかには、帰国後に日本の学習進度やカリキュラムの違いで、とても苦労している生徒が多くいます。なぜそのようなことが起こるのでしょうか。そして、海外にいる間には、どのような準備ができるのか、今回はお話したいと思います。そもそも学校の算数と受験算数は、その内容やレベルに大きな差があります。特に難関中と言われる中学を目指す生徒は、学校のテスト(40分)を [続きを読む]
  • 【帰国生入試・直前対策】勉強のバランス編
  • 本日お話するのは、勉強のバランスについて。多くの帰国生入試は一般入試と比較して、問題傾向・難易度が異なります。そういった学校の多くは、帰国生入試(特に算数・数学)の難易度を意図的に易しくしています。その理由は、受験生が現地の日系塾などでしっかり対策しているかどうかで、大きな差がつくため。結果、比較的易しめの問題を出題し、ある一定程度の得点ができれば、それ以外の要素(英語や面接)で入試を決する流れ [続きを読む]
  • 【基本知識】中学受験(帰国枠)の実情って?!
  • 今回お話するのは中学受験(帰国枠)の実情について。中学受験をそろそろ考え始めている方も多いのではないでしょうか。特に海外に住んでいると、国内の事情に疎くなってしまいがちですよね。そこで、中学受験の実情についてお話します。帰国枠入試を実施する中学は、そのほとんどが首都圏の学校です。地方の中学ではほとんど帰国枠は行われていません。海外から東京に帰国される家庭が多いのが実情です。その帰国枠入試受験 [続きを読む]
  • 学校情報の効果的な集め方(帰国入試情報・書籍)
  • 今回のテーマは、『学校情報の効果的な集め方』について。ちょうど一時帰国の時期です。志望校が決まっていない方は、学校見学ツアーなどに参加して、学校を選ぶ時期ですね。 今回はそんな学校選びをしている方に、おすすめの書籍をご紹介します。次の3冊です。ダイヤモンド・セレクト 2016年 08 月号 [雑誌] (中高一貫校・高校ランキング 2017年入試版)出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2016/07/05メディア: 雑誌この [続きを読む]
  • 慶應系中学への帰国枠入試(試験科目・日程・SFC)
  • 久々の更新です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて、いよいよ夏本番。一時帰国や本帰国の方が一気に増えてきます。ちょうど、夏の計画をされている方も多いでしょうね。本日お話するのは、帰国生の慶應義塾系中学受験について。慶應系中学は、計3つ(普通部・中等部・湘南藤沢中等部)あります。実は、帰国枠入試があるのは、湘南藤沢中等部のみ。他の2校については、帰国枠入試がありません。国内生と同じ基準での入試で [続きを読む]
  • 【おすすめの本】『学力』の経済学 中室牧子著
  • 今回、教育関係の本を読みましたので、ご紹介します。『学力』の経済学 中室牧子著これまでの教育界の通説について、経済学の観点から考えてみるという内容が大変新鮮で、参考になりました。データも非常に長いスパンで研究された論文から引用されています。特に参考になったのが、第2章 子供を“ご褒美”で釣ってはいけないのか?科学的根拠に基づく子育て第3章 “勉強”は本当にそんなに大切なのか?人生の成功に重要 [続きを読む]
  • 青山学院高等部への帰国入試:科目、日程、在校生の声
  • Wikipediaより 青山学院高等部今回、お話するのは【青山学院高等部】について。以前より帰国入試もあり、現在も海外生に人気がある学校です。国内生にも人気があり、一般入試の難易度は、偏差値が70を超えるほど。では早速、青山学院高等部の概要からお話していきましょう!【学校の歴史と概要】現在の青山学院高等部という形態になったのは、1950年。戦前から高等部の前身にあたる組織はありました。キャンパスは、東 [続きを読む]
  • 【おすすめの本】勉強したがる子が育つ『安藤学級』の教え方
  • 今回は、教育関連の書籍をご紹介をしたいと思います。勉強したがる子が育つ『安藤学級』の教え方子供への接し方へのヒントが書かれており、参考になりましたのでご紹介します。安藤英明先生は、 北海道の大ベテランの教師。若い頃大病し、その後職場復帰され、小学校教育に尽力された方です。クラス運営や巧みな子供の力の引き出し方がこの本で紹介されています。中でも、私が参考になった部分は、1ヶ月で『話す力と聞く力』 [続きを読む]
  • 立教英国学院への帰国入試:基本情報
  • 立教大学本日お話するのは、立教英国学院について。海外には、多くの在外教育施設があります。早稲田渋谷シンガポール校や慶應義塾ニューヨーク学院などですね。今回は、中でも、最も古い歴史をもつ、立教英国学院について。立教英国学院とは、1972年に設立された、立教大学の系属校です。在外教育施設として初めて認定された歴史があり、ロンドン日本人学校より以前に設立されました。ロンドン郊外のキャンパスは非常に落ち着 [続きを読む]
  • 【おすすめの本】帰国入試情報の集め方って?!
  • 入試情報を集める際、皆さんは、何を情報源にしていますか?学校のHP、ブログ、学校や塾の先生、お友達の話などでしょうか??今回は、帰国生・海外生なら持っておくべき本をご紹介します。最新年度版が発売されました!以下2冊の本です。・『海外・帰国生のためのスクールガイドBiblos』・『栄冠めざしてー海外帰国生入試編』・『帰国生への学校案内(関西編)2016』この3冊は、帰国入試の情報がきちんと網羅されてい [続きを読む]
  • 早稲田渋谷シンガポール校って?!
  • 早稲田渋谷シンガポール校 Wikipediaより引用今回、お話するのは早稲田渋谷シンガポール校について。(通称早稲シン、早稲渋)海外生にとって人気な学校で、早稲田大学の系属校の一つです。では、どんな学校なのか一緒に勉強していきましょう!kaikyo.hatenablog.com①早稲田渋谷シンガポール校は高校募集のみ。まず、早稲田渋谷シンガポール校は高校募集のみ。生徒達は同じタイミングで入学します。他の早稲田大の附属・ [続きを読む]
  • なぜ帰国入試では英語の比重が高いの?
  • 久々の更新です。夏休みも終わり、新学期が始まった方も多いのではないでしょうか。海外の日本人学校やインターは、新学期のタイミングが国内の学校より1〜2週早いんですよね。さて、今回お話するのは、帰国生の英語受験について。国内の多くの中学・高校の帰国入試には英語が入試科目にあったり、その比重が高かったりします。日本国内に帰国すると、子供達は海外生から帰国生になります。決まって周りからは『帰国生なら英語 [続きを読む]
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