naitoukonan さん プロフィール

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naitoukonanさん: アヴァンギャルド精神世界
ハンドル名naitoukonan さん
ブログタイトルアヴァンギャルド精神世界
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/naitoukonan
サイト紹介文冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。
自由文本当のなつかしさ、本当のやさしさ、そういったしみじみとしたものだけが好みです。

気になるもの
錬金術、冥想、瞑想、オカルト、坐禅、気功、ヨーガ、オーパーツ、超能力、霊能力、前世記憶、PTSD、トラウマ、修験道、アトランティス、レムリア、ケルト、クンダリーニ,チャクラ、洗脳、情報操作、テレビっ子、個人主義、疎外、おひとり様、悟り世代、アセンション、無私、敬虔、清貧
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/11/11 20:42

naitoukonan さんのブログ記事

  • エメラルド・タブレット(ドウリル)
  • ◎アメジスト・タブレット・プロローグへエメラルド・タブレット(ドウリル)は、ドウリル博士が霊視したか自動書記したかわからないが、そのような形で、ピラミッド内にある12部中の10部を読み取ったものというふれ込みのもの。30年前に読んだものは改訳され、本文と注釈に分かれているものが出されている。以前のバージョンは恐ろしく霊がかりであって、このブログでもほとんど言及してこなかった。改訳版の本文はだいぶすっきり [続きを読む]
  • ヌミノース
  • ◎深い感情的動きを伴う情動付きエネルギー悟りを心理現象として捉えることに意味はないが、敢えて悟りを心理現象として捉えれば、意識が無意識をコントロールしようとトライを始めるが、無意識の圧倒的な力と存在感を感じることで常に不安と絶望に直面させられる。それは必ず自分の死を思い起こさせるものである。その不条理との葛藤の中で、自分の無力さが極限まで追い詰められ、足元の大地ががらがら崩れるが如き崖っぷちに追い [続きを読む]
  • 黒化、白化、赤化
  • ◎冥想とその結果の不確実性黒化、白化、赤化は、心理学者C.G.ユングが錬金術研究の結果、心理の統合過程として分類しえたプロセスとされる。心理の統合と言うと何のことかわかりにくいが、実は、その深層では、心理どころか現実そのものとなる。黒色、黒化、ニグレドは、プリママテリア第一質量そのものであって、要するに本来の自己を悟っていない状態のことである。この最初の黒化では、世俗的欲望実現の経験を蓄積拡大する [続きを読む]
  • 出口王仁三郎の既成宗教評価
  • ◎時代遅れの寝息出口王仁三郎の歌集言華から。『根本的改革せざれば 現代の宗教死滅の他なかるべし在来の惰力によりて 命脈を保てる既成宗教さびしき我が国の神道仏教ことごとく 時代遅れの寝息ものなる不徹底なる教理をいまにふりまわし 得意然たる宗教家の愚劣さ人心を収攬すべき宗教が 今は大衆にかえりみられず極楽と地獄をつくり人心をおびやかしたる宗教の末路無始無終 神の御霊(みたま)の分派たる人は必ず不老不死なり身 [続きを読む]
  • 生きながら畜生となるしるしには
  • ◎至道無難四首至道無難の道歌、四首。神仏に祈れば寿命が延びるかという人に浮世のしなは 変われども 死ぬる一つは変わらざりけり道を問う人に鶯の子は紛いなきほととぎす何とて声の別に鳴くらんある人にたちまちに死に果ててみる心こそかりに仏と名はつけにけれ坐禅生きながら畜生となるしるしには坐禅の床にをられざりけり寿命が少々延びても死ぬという一事に変わりはない。スマホでSNSやらゲームやら、生きながら畜生となる [続きを読む]
  • 黙想で気が散る対策
  • ◎オープンマインドとマントラ「何を、どう祈ればいいか アントニー・デ・メロ/著 女子パウロ会」から。黙想を行うための準備は次のようなものである。カトリックでも黙想では、一日中沈黙を守りじっと座っていることができるようにならなければいけない。読書をせず、気が散ることを避ける。沈黙での神との語らいにひたすら時間を費やす。これが黙想時のスタイルで、修道院の中でも日に5、6時間も黙想するのは長い方らしいが、 [続きを読む]
  • NHKスペシャル「緊迫 北朝鮮 危機の深層」
  • ◎5大核保有国による支配の危機5月20日(土)のNHKスペシャル「緊迫 北朝鮮 危機の深層」を見た。ほぼ全編、海外の軍事専門家のコメントでできていて、岡目から見た北朝鮮のミサイル開発の現況と近未来の予想であった。北朝鮮の保有する様々な性能のミサイルは1000発。うちノドンは日本の全域を射程に収めて久しい。核開発の主眼は、ICBMの宇宙からの再突入技術獲得と小型化。小型化はすでにその技術を獲得しているのではないかと [続きを読む]
  • ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの生ける光
  • ◎もうひとつの光ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは、12世紀ドイツの修道女。幻視者の常として身体が弱く病気がちであった。彼女は霊界宇宙を幻視したが、当時は天動説であり、物質界宇宙と霊界宇宙の区別もわからない時代。ただ彼女は光には2種あることをわかっていた。『それゆえ、私が見ます光は空間的なものではなく、太陽を運ぶ雲よりもずっとずっと明るいものです。私はその高さも長さも幅もはかることができません。ですか [続きを読む]
  • キリスト教と善悪の結婚
  • ◎善悪同格の罠母性を欠いた三位一体モデルのキリスト教は、当然に女性的なもの、母性の補完を要求する。キリスト教は善であり、母性はより物質や肉体に近いものであるが故に悪と位置づけられる。よって母性はキリスト教社会にあっては、闇であり、光の影であり、悪であり、錬金術や魔術などとして、キリスト教の底辺に連綿として存在し続けてきた。もっとも聖母教会は、エリファス・レヴィの活躍したフランスでは多く、モンマルト [続きを読む]
  • 奥義中の大奥義−2
  • ◎善と悪の統合「大いなる神秘の鍵・エリファス・レヴィ」の奥義中の大奥義の続き。『あらゆる死のなかでも最も迅速で恐ろしいものに身を委ねることである。限度を超えて知ろうとする者に災いあれ。なんとなれば、過剰で無謀な知識は命を奪わずとも、正気を失わせるであろうから。善悪の知恵の木の実を食することは、悪と善を結び付け、両者を同一化することである。それは、テユポンの仮面でオシリスの輝かしい顔を覆うことである [続きを読む]
  • 天下に死霊ありて
  • ◎霊に四種類あり至道無難禅師の自性記から、霊がかりではない霊の話。『ある人曰く、天下に死者の霊があって、人も家も亡ぶことは事実ですと。私曰く、霊に四種類がある。一に国の霊。国の霊は、昔の国主が、国を子孫に伝ヘようと思ふ念が残ったのだ。二に屋敷の霊。三に家の霊、城の場合も同じ。以上の三つは、その場所を去れば別に何といふこともない。家の苗字の霊は、どこへ行つても免れられぬ。立派な高徳の僧にお願ひして弔 [続きを読む]
  • 坐禅成就時
  • ◎心身なきとき、たしかに知る、色即是空江戸時代の禅僧至道無難は、白隠の先々代の師匠に当たる(至道無難→正受→白隠)。白隠と違ってその徹底ぶりは、見事なものがある。至道無難の自性記から。『六祖大師坐禅の次第。言句に及ばず有りがたきことなれども、童女の聞くには、及びがたき所あり。予、御心を請けて、坐禅色々妄想起る時、つよく禅定にはいるべし。清浄になる。禅定の功徳なり。坐禅成就時心身なきとき、たしかに知 [続きを読む]
  • 奥義中の大奥義−1
  • ◎神と悪魔になろうとすること「大いなる神秘の鍵・エリファス・レヴィ」の奥義中の大奥義から。『人格化された善、それが神である。人格化された悪、それが悪魔である。神の秘密あるいは知恵を知ることは、神となることである。悪魔の秘密あるいは知恵を知ることは、悪魔となることである。同時に神と悪魔になろうとすることは、自身のうちに究極の二律背反、これ以上ないほど張り合い相反する二つの力を吸い込むことである。それ [続きを読む]
  • アルキドクセン
  • ◎4つの秘薬アルキドクセンとは、パラケルススの4秘薬の解説書。その4秘薬=4アルカナとは、1.第一物質プリマ・マテリア2.賢者の石3.生命の水銀4.ティンクトゥラこの4秘薬を用いて人はどうやって悟りに至るかということになる。1.第一物質プリママテリア これは肉体のことである。微細身だけでは人が覚醒するのは時間がかかって仕方がないと言われるので、肉体こそ万人が共通に与えられたスタート地点である。2.賢者の石卑金属を [続きを読む]
  • メルクリウスとクンダリーニ
  • ◎水銀、水、火メルクリウスは、古代ローマではヘルメスと同一視され、冥界への導き手であり、精神と教養の神であり、死神でありかつ生の守護者であった。錬金術文書では、水銀や水としてメルクリウスが登場し、手を濡らさない水、乾いた水、生命の水などと表現され、凡そ水銀でも水でもないものをメルクリウスとして表現している。その流動性だけを捉えて水銀や水と言っているだけのようだ。さらに錬金術文書では、メルクリウスは [続きを読む]
  • 女神ウェヌスの薔薇
  • ◎生死を司る花さて黄金のロバのルキウスの食べた薔薇は、女神ウェヌスの花。ウェヌスとはヴィーナスのことウェヌスは、女性性の象徴であり、甘い言葉であらゆる男を誘惑し、楽園へ連れて行っては彼を引き裂き、むさぼり食らう。これは、彼女が生を与え死を司るという両義性を持ち、その姿は錬金術では、硫黄と水銀の結合である、両性具有のイメージとして現れる。ウェヌスは、古代ローマでの呼び名だが、この慈愛あふれてかつ残酷 [続きを読む]
  • 真夜中の太陽
  • ◎黄金のろばと太乙金華宗旨「黄金のろば」は、古代ローマの小説であって、結構読みにくい書きぶりの文章なのだが、どういうわけか当時の小説で長いキリスト教による思想統制を生き延びて全文が残っている極めてまれな文章だそうだ。あらすじは、人間の青年ルキウスが、魔術の失敗で、心ならずもろばに変身し辛酸をなめるが、求道の心やまなかったので、最後はイシス女神のサポートよろしく人間に戻るという話。以下の引用文は、そ [続きを読む]
  • タロットの宇宙
  • ◎天の露『タロットの宇宙/アレハンドロ・ホドロフスキー/国書刊行会』は、タロット好きによるタロットとともに生きる人たちのための本である。アレハンドロ・ホドロフスキーは、タロットの奥義を極めているように見える。アレハンドロ・ホドロフスキーは、スラブ系のチリ人であって、チリに移民してきた際に近親者が火で亡くなったが、遺骸の上に一枚のタロットカード『戦車』だけが焼け残っていて、それが形見の品になった。また [続きを読む]
  • 天国と求道者
  • ◎天国は、畑に隠してある宝のようなもの新約聖書マタイ伝13章から『天国は、畑に隠してある宝のようなものである。人がそれを見つけると隠しておき、喜びのあまり、行って持ち物をみな売りはらい、そしてその畑を買うのである。 また天国は、良い真珠を捜している商人のようなものである。高価な真珠一個を見いだすと、行って持ち物をみな売りはらい、そしてこれを買うのである。』持ち物をすべて捧げないと入れないので、これは [続きを読む]
  • 湯川博士、原爆投下を知っていたのですか
  • ◎大量殺戮なしで至福千年を迎えられるか『湯川博士、原爆投下を知っていたのですか/藤原章生/新潮社』は、広島原爆の3か月前に、湯川博士臨席のもとで、さる学者から広島への原爆投下を知らされた学者がいて、その学者の親が疎開したという話。疎開した人には、広島に親戚がいたが、彼らには伝えなかったので(伝えられる時代の雰囲気ではなかった)、疎開できたのは、その話を聞いた本人の親だけだったという。この本は200ペー [続きを読む]
  • 鹿島アントラーズの陽動作戦
  • ◎柳生宗矩の兵法家伝書鹿島のプレーは故意にプレーの終わった後に引っ掛けるアフター・ファウルが多いのは伝統であり、それで鹿島はプレーが汚いといわれる。鹿島アントラーズは、浦和レッズ戦になると、リードしている場合は必ず後半35分頃に、スポーツマンとしては考えられない陽動作戦を仕掛けてくる。今回は、森脇の発言をだしにされたが、鹿島がリードしている場面で、選手から審判へのアピールが、後半35分頃から増えるのは [続きを読む]
  • イチローは筋トレしない
  • ◎冥想に必要なトレーニングイチローは40歳超えても外野からレーザー・ビームの返球を投げて捕殺する。驚くべき筋トレぶりかと思いきや、ウェイト・トレーニングはあまりやっておらず、ほとんどが柔軟体操とストレッチらしい。特に筋肉を付けるトレーニングはやっていないようだ。その理論はライオンや虎は筋トレしないからというもの。これは、ハタ・ヨーギのトレーニングにも似ている。アクロバット・ヨーギのポーズの中には片足 [続きを読む]
  • 移民受け入れ問題とベンシラの知恵
  • ◎だれかれ構わず座敷ヘ通すな。アメリカや中南米諸国のように移民で成立している国と東アジアや西ヨーロッパや日本のように移民がアウトサイダーである国では、おのずと移民の扱いは異なる。中東や中国のように歴史的に、ほとんどどの時代にも食い詰めた人々が流浪していた国では、難民移民の扱いはおのずと厳しくなる。中国は、つい100年前まで、村全体で乞食ツアーを何百キロもするのがあたりまえのような国だったのだ。ベンシ [続きを読む]
  • 言葉と心 天の瓊矛なる舌
  • ◎舌の剣を慎んで、慈愛の鞘に納める舌は言葉の出どころである。この言葉は心より出る。だが舌こそは、大神そのものであるクンダリーニのエネルギー・コードたる天の瓊矛のことである。太古、伊邪那岐尊および伊邪那美尊は、黄金の橋である天の浮橋に立たせたまい、天の瓊矛をもって海原をかき回し地上を創造した。その天の瓊矛が舌である。天の瓊矛とは、北斗七星のことでもある。(霊界物語第六巻18章)黄金橋は、サハスラーラ [続きを読む]
  • ヨナの徴(しるし)
  • ◎ヨナは三日三晩、大魚の腹の中に在った古来より占星術の好きな人はいるものだ。今は雑誌やネットやテレビの十二星座占文を読む人が多いが、なんといっても空を見上げ自分で星を見るに如くはない。イエスの時代もパリサイ人とサドカイ人がやってきて、イエスに天空中に奇瑞を示してくれと言ってきたが、イエスは、「あなた方は天候の予測を空を見ていつもやっているのに、時代の兆しを見分けることはできないのか」と云い、さらに [続きを読む]