naitoukonan さん プロフィール

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naitoukonanさん: アヴァンギャルド精神世界
ハンドル名naitoukonan さん
ブログタイトルアヴァンギャルド精神世界
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/naitoukonan
サイト紹介文冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。
自由文本当のなつかしさ、本当のやさしさ、そういったしみじみとしたものだけが好みです。

気になるもの
錬金術、冥想、瞑想、オカルト、坐禅、気功、ヨーガ、オーパーツ、超能力、霊能力、前世記憶、PTSD、トラウマ、修験道、アトランティス、レムリア、ケルト、クンダリーニ,チャクラ、洗脳、情報操作、テレビっ子、個人主義、疎外、おひとり様、悟り世代、アセンション、無私、敬虔、清貧
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/11/11 20:42

naitoukonan さんのブログ記事

  • レムリアでの日常
  • ◎飛ぶ一瞬間の歓びに口づけするものスピリチュアル・おたくの目には時々目につくことがあるレムリア。アトランティスにしてもレムリアにしても、そこに生きる人間と日常が今の人間の肉体と日常であったなどと思うのは大きな間違いであることがダンテス・ダイジの遺稿を見るとわかる。かれは、そうした霊がかりなものは晩年にはなるべく出さないようにしたのだが、断片的に残っているものもある。レムリアでは、大半の人間が冥想習 [続きを読む]
  • 神代文字考
  • ◎神代文字は自由に現われ、判らない者は判らない神代文字は、漢字伝来以前の日本にあったという説があり、それを否定する説もあるが、最も重要なのは、伊勢神宮の古い願文や古い神社のお札に神代文字が存在しているということ。一方で、神代文字文書や碑文がさほど多くは見られないということも一つの特徴である。誰が用い、またこれほどまでに普及しなかった理由は何か。それに対して出口王仁三郎は一つの示唆を与えてくれている [続きを読む]
  • 幽斎と顕斎の混合
  • ◎神像も神社もなく出口王仁三郎のマスターである本田親徳の道の大原から『幽斎は霊を以て霊に対し、顕斎は形を以て形に対す。故に幽斎は神像宮社無し、而して真神を祈る。顕斎は神像宮殿有り、而して象神を祭る。俗学蒙昧にして古義を知らず、混じて以て一と為し、岐して以て万と為し、底止する所無し。実に祭儀の大疵なり』古神道では、幽斎と顕斎を分ける。幽斎では、「霊を以て霊に対し」とは、祭祀に形がなく、神像も神社もな [続きを読む]
  • ダライ・ラマの超能力による弟子たちのフォロー
  • ◎ダライ・ラマと転生「ダライ・ラマと転生/石濱裕美子/扶桑社新書」は、要所要所でダライ・ラマが登場するが、インドに亡命したチベット密教の高僧ロブサン・ガワンとその弟子平岡宏一氏の関わりが中心の本であって、その点では看板に偽りありみたいな本だった。ただロブサン・ガワンは、ダライ・ラマに近い人物であるということもあるのかもしれないが、ダライ・ラマは、関係のある人物のことは死ぬまで、さらに転生するまでフォ [続きを読む]
  • タロットの構造
  • ◎アレイスター・クロウリーのトートの書アレイスター・クロウリーは、後半生は、薬物濫用、両刀使いであって、男女パートナーを次々に替え、パートナーとなった相手は次々に不幸な死を遂げた。スキャンダルの帝王であり、手もと不如意である時期が長く、人格的にも好ましからざる人物であったようだ。ところが、そんな彼の前半生の一時期について、求道的にまともであった時期があって、その頃の彼に限っては、ダンテス・ダイジは [続きを読む]
  • 鶴田浩二園遊会を辞退する
  • ◎先に死んだ奴のことを考えてやらんと可哀相で『俳優鶴田浩二は学徒出陣体験を持ち、戦後は数多くの映画で本物の特攻隊員以上にその苦悩や生き様を演じた。さらに遺骨収集や英霊の顕彰に多額の私財を投じた人物でもある。その鶴田の下にある時、昭和天皇から園遊会への招待状が届いた。しかし鶴田はこの招待を拒絶した。「天皇陛下から『お前たちは、よくやってくれた。どうも有り難う』と一言、言ってやってほしいのだ。僕にじゃ [続きを読む]
  • 微細身の分離と自然さ
  • ◎悟りと不健康肉体と微細身が分離するのは死の時である。死の時以外で、微細身が肉体から分離するのは不自然である。それは健康な状態ではなくなることを示す。微細身が肉体から分離する時、それらが結合している時に行われた相互の調整は、行われなくなる。OSHOバグワンは微細身が肉体から分離した状態があまりにも長くなると、肉体は死に始めるという(死ぬこと生きること/市民出版社/P297)。大悟覚醒、神人合一は、そういう状 [続きを読む]
  • 精神科の隔離、初の1万人突破
  • ◎悪化する日本人のメンタル・ヘルス2017年3月21日の朝日、日経、産経新聞などで、精神科の隔離に関する記事が上がっていた。記事の内容は各紙ほとんど同じ。厚生労働省の集計によると、精神科病院で手足をベッドにくくりつけるなどの身体拘束や、施錠された保護室への隔離を受けた入院患者が2014年度にいずれも過去最多を更新したことが、分かった。隔離は調査が始まった1998年度以来、初めて1万人を突破した。精神保健福祉法で [続きを読む]
  • キリスト教映画『復活risen』
  • ◎アストラル体での復活これは、イエス・キリストの復活を十字架刑の執行を現場で直接指揮した百人隊長クラビアスの視線から見た映画。岩の扉に封をされた墓室から、大きな音と光でイエスが再生したというのはともかく、イエスが、復活して十二使徒らと歓談している最中に二度までもその姿を突然消したのは、アストラルでの『復活』らしくて良かった。百人隊長クラビアスは、イエスが復活してわいわい盛り上がっているところに二度 [続きを読む]
  • 最澄の籠山
  • ◎十二年籠山行の起こり延暦4年4月、最澄は、国家の俊秀として近江の国分寺から奈良の都に行き、東大寺で具足戒を受けた。ところが、彼はこのエリート・コースを自ら打ち捨て、孤独な比叡山での山の修行に入る。延暦4年7月中旬、最澄は山に入った。今の比叡山延暦寺根本中堂付近とされる、蝉の声と梵音の争う松の下の巌の上に草庵を結んだ。これは小さい竹で編んだ円房であって、藁を寝具として、求めずして与えられたものを食し、 [続きを読む]
  • 朝鮮の予言
  • ◎胡兵(東北地帯)の中国兵がやってくる朝鮮の予言といえば、これ。姜甑山の預言:『将来日清戦争が二度あるだろう。初めは清国が敗れるだろう、二度目に起こる戦いは10年かかり、その結果日本は追われて本国へ戻るだろう。また胡兵(東北地帯)の中国兵がやってくるだろうが、漢江以南は犯せないだろう。その時疾兵(病)が猛襲するが、米国は一指も動かさなくても容易に引き上げるであろう。』(回天の聖者/姜甑山先生顕彰会 [続きを読む]
  • 人を愛で慈くしむとも天地(あめつち)に
  • ◎おそるるなくば道にさからふ出口王仁三郎の霊界物語第三巻余白歌をしみじみと読む。1.生活形ある宝に眼(まなこ)くらみなば罪に汚れし身となりぬべし(第二十二章)人を愛で慈くしむとも天地(あめつち)におそるるなくば道にさからふ(第二十二章)味気なき舌の剣や大砲(おほづつ)は万(よろづ)のあだを招き集むる(第二十二章)苦しみて数多(あまた)の人に使はれて始めて人を使ふの道知る(第二十九章)2.神威和妙(にぎ [続きを読む]
  • 海馬切除と記憶
  • ◎過去記憶は残る1953年コネチカット州ハートフォード病院のスコービル医師は、重度のてんかん患者ヘンリーの海馬を吸い出した。『手術から数日のうちに、ヘンリーの発作が極端に減ったことがはっきりした。また、何かを記憶する能力が失われたこともはっきりした。新しい看護師が自己紹介をして、五分経って戻ってくると、ヘンリーには、それがもう誰だかまるでわからなくなっていた。自分の母親のことはわかったが、手術の日以降 [続きを読む]
  • 人の将来を予言する
  • ◎簡単に信じない風潮出口王仁三郎が人の将来を予言している。第一次大本事件は、大正10年2月12日に出口王仁三郎の検挙で始まった。この日は奇しくもダンテス・ダイジの誕生日。大本事件の現場の総指揮をとったのが、京都府警察部長藤沼庄平。出口王仁三郎は、この事件の1年前には自分が検挙されることを承知していた。『官憲と争うてみても今更はじまらぬ。和の精神を本にしてなりゆきにまかしたのだ。検挙の日がわかっていたから [続きを読む]
  • 故郷を持たぬものの故郷
  • ◎予感時代は極まらないと、反転しない。反転し始めるというのは、既に反転のためのエネルギーがあふれ出て、誰にも止めることのできない状態になってしまっているということ。戦争、核戦争が起こるというのも人間の神から遠く離れた行為が積り積り過ぎて、人間自らの手で急速に火と風で破壊しないとならないというモーメンタムが、戦争を発火させるところまで高まってしまっているということ。前夜というのは、何も起きていないよ [続きを読む]
  • 万物は行き、万物は帰って来る
  • ◎存在の輸は、永遠に回るニーチェのツァラトゥストラにおいて、ツァラトゥストラは、7日間寝床で横になったまま食べることも飲むことも欲しなかった。その周囲に動物たちが集まってきている。期せずして、次の叙述は、第六身体たる本尊、アートマン、本来の自己の属性をすらすらと表現する内容となっている。『わたしにとって、どうしてわたしと切り離された外部の世界などあり得よう?外部の世界は存在しない!だがわれわれは、 [続きを読む]
  • 禅僧と自殺
  • ◎禅では日常的風景一昨日記事では、禅僧の自殺が相次いだ。火による自殺が、慧春尼、霍山の景通禅師、入水自殺が、華亭の船子和尚。自殺は、戦後日本では、自殺を認めないキリスト教や、人間の命は地球よりも重いと言った裁判官の影響からか、ひたすら良くないこととされ、タブー視されている。これに対してはいくつかの視点がある。まず一般人の自殺と覚者の自殺は違うということ。同じ出家修行者でも未悟の者の自殺と既に悟った [続きを読む]
  • ゲーミフィケーションのやる気スイッチの害
  • ◎教えてくれないでありがとう人のやる気を引き出すゲーミフィケーション。ゲーミフィケーションでいう動機付けとは「やる気スイッチ」のことである。やる気を外発的に引き出すのは、冥想修行的には害があるものだ。禅語録を見ると、悟った禅僧が、「いろいろ教えてくれなかったことをありがとう」などと感動の内に大感謝しているシーンに出くわすことがある。こういうのを見た時に最初のころは面妖な気分だったが、最近はさもあり [続きを読む]
  • 慧春尼
  • ◎周囲に理解者なし室町時代のこと。慧春尼は、相模の糟谷の人で、物凄い美人だった。兄が小田原・最乗寺(曹洞宗)の開山である了庵慧明。彼女は、女ざかりの若い時期に男に興味を持たず30歳を超えてしまったのだが、ある日、最乗寺に兄了庵を訪ねて出家したいと切り出した。兄が断ると、慧春尼は鉄火箸を真っ赤に焼いてそれを顔に縦横に押し当てたので、兄も出家を認めざるを得なかった。禅寺での修行に入ってからも、彼女の美貌 [続きを読む]
  • 人間の誠で世の中が救われるはずがない
  • ◎誠の力は世を救う出口王仁三郎が、「誠の力は世を救ふ」の意味をわかっている者がいるのかと疑っている。『誠の力は世を救う宣伝歌を発表してから、「誠の力は世を救う」の意味を聞きに来る者は一人もないが判ってるのか。誠とはマツタキコト、マツタキコトバで真の神と聖言のことである。人間の誠で世の中が救われるはずがない。』(新月の光(上)/木庭次守編/八幡書店p186-187から引用)真の神と聖言には、もはや人間はなく、霊 [続きを読む]
  • メスマーとエーテル体の機能
  • ◎潜在意識コントロールとエーテル体操作パリのメスマーは、フランス革命前夜、動物磁気という名のエーテル体の機能活用による病気治療を盛んに行って、今見ても、彼の理論と観点はエーテル体の基本的諸機能を的確に捕えているように見える。催眠によるトランスの機能について、メスマーは以下のような疑問を、今後自分が取り組みたい研究テーマとして列挙している。(※眠れる人=催眠性トランスにある人)『一、眠れる人はいかにし [続きを読む]
  • グルジェフの4つの身体論
  • ◎未悟の人と悟った人の違いグルジェフは4つの身体論を唱える。なぜ七つでないかというと、コーザル体までだからである。グルジェフによる彼の身体論は、以下のようなものである。第一身体:肉体第二身体:アストラル体(ケスジャン体)第三身体:メンタル体(スピリチュアル体)・・・高次の思考力開発に関連する。第四身体:原因体(<神的(デヴァイン)>体)・・・全センターが統一的な調和と意志をもって機能する。(以上出典 [続きを読む]
  • タブーの正体
  • ◎マスメディアは「真実も伝える」現代はマスメディアの時代であり、人間精神の半分以上はマスメディア経由の情報によってできている。「タブーの正体!/川端幹人/著/筑摩書房」は、マスコミがタブーとするものを挙げている。タブーには3分野あって、宗教タブー、政治タブー、経済タブー。宗教タブーは記事にされた教団が、出版社や記者にいやがらせをしたり暴力を振るったりするもので、実態は暴力タブーである。政治タブーは、 [続きを読む]
  • 了然尼が顔を焼く
  • ◎セクハラされまくった時代の女性の出家遁世了然尼は、武田信玄のひ孫。徳川秀忠の娘和子が後水尾天皇の后になったが、その侍女として奉仕し、その皇后没後に、彼女は武田寿庵の妻となり、二子を産んだ。彼女は、求道の念止みがたく、夫に自分が選んだ妾まで連れてきて、出家する条件を揃えた。彼女は、最初鉄牛和尚のところに行ったが、経産婦で中年とはいえ容色衰えず、和尚は正法を擾乱する妖魔であるとし、門外につまみ出され [続きを読む]
  • 誠拙和尚が大金のお布施をもらう
  • ◎寄進の作法鎌倉の円覚寺の住職をやり、後に相国寺の住職をなさった誠拙和尚。彼が、円覚寺の住職をしていた時に、江戸の豪商白木屋某という者が訪ねてきて百両を寄進した。誠拙和尚は「そうか」と答えると、白木屋が、「和尚、一言の謝辞くらいあってもよかろう。」となじる。誠拙和尚は、いきなり粥を煮ていた鍋のふたを白木屋に打ちつけて、「貴様が功徳を積むのにわしがお礼をいうことがあるか」と一喝した。イエスも右手が寄 [続きを読む]