馬なり男爵 さん プロフィール

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馬なり男爵さん: 馬バカ日誌
ハンドル名馬なり男爵 さん
ブログタイトル馬バカ日誌
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/keibaworld-onemantalk_blog/
サイト紹介文予想やPOG、その他諸々の経験を糧に、この度一口馬主としてデビューしました。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/11/12 12:45

馬なり男爵 さんのブログ記事

  • すでに視線は真っ赤に輝くアンタレスの光
  •  第3回中山競馬2日目。東京都内の某ホテルで1泊し、この日はサポートさせて頂いているNオーナーのミルトプレスト[牡3・佐藤吉厩舎]が3歳未勝利戦(芝二二?)、マッキー軍団のロンドンタウン[牡4・牧田和厩舎]がマーチS(ダ千八?)に出走する為、まずは前者の4Rに間に合うように出発時刻を設定。朝から降り注ぐ小雨を受けながら、東京メトロの地下通路へと身をかがめて行ったものの、中山競馬場に辿り着くまでの間 [続きを読む]
  • 冬に逆戻りしたかのような寒さに見舞われた土曜日
  •  第2回中京競馬5日目。3歳未勝利戦(ダ千八?)にアキラ[牡3・吉村圭厩舎]が出走。冬に逆戻りしたかのような寒さに見舞われながらも、翌日がG1高松宮記念ということで、入場門付近ではシートを敷いて準備する徹夜組の姿がチラホラ。競馬ゲームだったら間違いなく彼等には『ロケットスタート』のアビリティが付くと思います。ゲートのランクSですね。一方、アキラにとってはスタートが課題だっただけに、先入れの奇数枠が [続きを読む]
  • いざ東上、男たちのウィークエンド
  •  先週、CWコースで78秒6−63秒3−49秒6−37秒3−12秒1(単走一杯)と猛時計をマークしたロンドンタウン[牡4・牧田和厩舎]。当初は名古屋大賞典に向かう予定でしたが、まさかキャロットファームが2頭も追加登録してくるとは…。流石はオープン馬を多く抱える大手クラブ、そつが無いですね。結果、出走選定順が補欠2位に転落した為、路線を変更してマーチSへ回ることが確定。JRA重賞初制覇を狙います。出 [続きを読む]
  • まさかのフルゲート割れ!再会は初の重賞挑戦
  •  第2回中京競馬3日目。この日はサポートさせて頂いているNオーナーのレジーナフォルテ[牝3・佐藤吉厩舎]がG3ファルコンSに出走する為、高鳴る鼓動を抑えながら名古屋へ遠征。昨春のJRAブリーズアップセールにて421万円で落札することができた馬での初重賞挑戦とあって、1勝馬の身とはいえ、重賞独特の空気感を味わせて貰って感無量です。オーナーはJRAで馬主の資格を取得されてまだ1年未満。にもかかわらず、 [続きを読む]
  • 優先出走権を確保したアキラ、このまま続戦の方針
  •  第1回阪神競馬5日目。9時55分発走の3歳未勝利戦(ダ千八?)。アキラ[牡3・吉村圭厩舎]が返し馬を終えた後、あちこちで鳴り響く防災訓練の緊急速報メール。3月11日。悪夢のような惨状に言葉を失った東日本大震災から6年。ただただ1日も早い復旧復興を願うばかりです。そして、犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。自身初のダート戦を迎えたアキラ。外枠を引き、競馬し易そうなイメージを持って [続きを読む]
  • 運命の分岐点
  •  大阪モノレールの分岐器が海外から称賛されているそうです。大阪国際空港(伊丹空港)駅から門真駅を結んでいるモノレールで、2011年までは世界最長の営業距離を持つモノレールとして、ギネス世界記録にも認定されました。アップされた動画の再生回数は数日間の内に何と3000万回を突破。分岐器のある万博記念公園駅の区間ではなかったものの、府の土木部としてモノレール事業に従事していた父に、早速この事実を伝えたと [続きを読む]
  • きょうのこっこ No.5 プードルデコールの17
  •  プードルデコールに父ダイワメジャーの元気な女の子が誕生しました!三回目の出産ということで、プードルもすっかり慣れた様子。初仔の半兄ワーキングヒーロー(父ネオユニヴァース)が、大きくて体格に恵まれたタイプですので、将来は妹も牝馬ながら雄大な馬体へと成長を遂げていくのではないかと思います。太い首差しや胸前の厚さ、そして幅が加わってきそうな体型を見つめては、桜舞う仁川で大歓声を浴びている姿を想像。2代 [続きを読む]
  • 展開不向きもクラスにメド立ち
  •  第1回阪神競馬3日目。パドックに日が差せば春の訪れを、日陰で冷たい風が吹けば冬の名残を感じさせられた昼下がりの仁川。昇級初戦となる4歳上1000万下(ダ二千?)に出資愛馬ストライクイーグル[牡4・杉山晴厩舎]が出走。短期リフレッシュ放牧明けとあって、使い続けてきた緊張感が良い意味で緩み、時折垣間見せる本馬らしい幼い仕草から、まだまだ成長の余地を残していそうな印象を受けました。レースで集中して最後 [続きを読む]
  • 取消明けの鬼ごっこ!逃亡に成功したジェット
  •  第27回園田競馬4日目。B1クラスのひなまつり特別に出走したジェット[牡5・保利良厩舎]が、後続に3馬身半差をつけて逃げ切り勝ちを収めました。勝ち時計は1分31秒0。JRAから移籍して2戦目での初勝利。この中間は馬房内で左前脚を打撲した為、小野市白雲谷温泉ゆぴか特別を取り消すアクシデントがありましたが、その影響を感じさせないレースぶりで、最後までしっかり先頭を譲らず。持病である喉鳴りの症状も特に [続きを読む]
  • 順調な増体、それでいて無駄肉がつかず
  •  2月16日に栗東トレセンに帰厩したストライクイーグル[牡4・杉山晴厩舎]。本日無事に最終追い切りを消化し、坂路で58秒1−41秒2−26秒0−12秒9をマーク。予定通り、4日の4歳上1000万下(阪神・ダ二千?)に出走する態勢です。心身共に充実期に入ったようで、先週末は行きっぷりが良過ぎて、坂路の時計が予定より速くなってしまったとのこと。以前は押しても進んで行かなかったのに、まさか自ら坂を登ろう [続きを読む]
  • 帰ってきたアキラ
  •  昨日、吉澤ステーブルWESTで英気を養っていたアキラ[牡3・吉村圭厩舎]が栗東トレセンに帰厩しました。新馬戦を使った直後は、やはり初めての競馬でいろいろと神経を使った部分もあったのか、少し馬体のシルエットが軽く映ったそうなのですが、飼い葉を食わし込みながら調整して順調に回復。ただ、調教メニューは緩めることなく、ダートと坂路を使用して15−15のペースも取り入れられており、徐々に速いところにも慣れ [続きを読む]
  • きょうのこっこ No.4 アナザーガールの17
  •  ここまで順調に調教が進められていたマイボニー[牡3・角田晃厩舎]ですが、やはり大型馬で体を持て余しているのもあり、自分で自分の爪をぶつけて再び挫石を発症してしまいました。爪の回復を待つ為、明日に吉澤ステーブルWESTへ放牧される予定。「ただ、体が仕上がっている分、そこまで緩むことはないかと思います」と角田先生。すでに1歳の時点でサイズが大きく、脚元をケアして貰いながら何とかここまで辿り着くことが [続きを読む]
  • 新種牡馬ラブリーデイのタフさ
  •  日高町のブリーダーズスタリオンステーションにて繋養されることが決まったラブリーデイ。種付料は、受胎条件100万円、出産条件150万円という価格設定。2015年は宝塚記念と天皇賞(秋)のG1タイトルを含む、重賞4連勝を達成。その後も海外遠征を挟んだりしながら堅実に走り続け、通算33戦9勝という成績を残して引退。獲得賞金は8億円を超えました。母系を遡ってみますと、吉田善哉氏が愛した父ガーサントに始ま [続きを読む]
  • 焦らずじっくり本数を重ねて心身強化
  •  先週、栗東トレセンに入厩したマイボニー[牡3・角田晃厩舎]が坂路で順調に時計をマークしています。先週の金曜日が4F53秒8−39秒6−26秒2−13秒0、そして昨日が4F52秒5−38秒3−25秒4−13秒1。目方が550?以上ある巨体の持ち主で、中身も緩く、左前の深管や挫石等の影響でペースダウンしたりと、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでしたが、焦らずじっくり本数を重ねてきたことで、 [続きを読む]
  • 『まぜそば誉』(京都)
  •  年明け早々からマッカートニーと出資馬ストライクイーグルが揃って中央2勝目を挙げ、更に先日にはロンドンタウンが交流重賞の佐賀記念を制してくれましたので、そのお礼を兼ねた報告と関連馬達の今後の飛躍を祈願する為、本年も藤森神社に参拝してきました。勝負運、学問、そして馬の神様としてお馴染みの神社ですね。競馬関係者は勿論、この時期は受験生の姿もよく見かけられます。境内にある『不二の水』と呼ばれる湧き水を頂 [続きを読む]
  • 念願の重賞初制覇!充実著しいロンドンタウン
  •  第44回佐賀記念は、1番人気の支持を集めたロンドンタウン[牡4・牧田和厩舎]が勝負所で力強く抜け出し、後続に4馬身差をつけて念願の重賞初制覇を成し遂げました!ここまで中央の重賞で善戦が続いておりましたが、まさに伸び盛りといった内容のレースぶりで、コース形態に左右されることもなく、序盤から二番手につけて早めに進出するという、自在性の高さを窺わせる走りだったかと思います。「終始良い手応えでリズム良く [続きを読む]
  • 極寒に見舞われた繁殖馬セール
  •  2月1日、北海道市場で開催された冬季繁殖馬セールにて、シンボリクリスエスの半妹ティーケイキャットと、レディオブオペラ(G3シルクロードS2着)の半妹レディオブフレイムを落札。前者はサンデー系の種牡馬を選択できるという点でオーナーが事前にチェックしていた馬の1頭。後者は前向きでスピード色の濃い血統や馬っぷりが個人的に気になった1頭。後々知ったのですが、レディオブフレイムはニコニコ動画の『リアルダー [続きを読む]
  • よもやの最下位にショッキングピーポーマックス
  •  「クソワロタンバリンシャンシャン」(めっちゃ面白い)、「ジェットストリームナイナイ」(全く有り得ない)、「ピピリンゲボーボー」(びっくり)。いやぁ、最近のギャル語はフレーズが長いですね。普通に言った方が圧倒的に楽だと思うのですが、敢えて変換して使うことで仲間意識を高めているのでしょうなぁ。それにしてもピピリンゲボーボーとか何から派生してこの形に落ち着いたのだろう(笑)。面白いけど、やっぱり個人的 [続きを読む]
  • 外から懸命に差を詰めたロンドンタウン
  •  第1回中京競馬4日目。午後3時40分、タクシー車内から灰色の雲を眺めていたところ、ポツンポツンと小雨が降り始め、まるで堪えていた涙が零れ落ちるようにウインドウガラスを打ち始めました。心の中で「レースが終わるまで堪えていてくれたのか」と呟きながら、東海Sに出走したロンドンタウン[牡4・牧田和厩舎]の走る姿を何度も思い浮かべます。結果は7着でしたが、優勝したグレンツェントとの差は僅かコンマ4秒。二度 [続きを読む]
  • 再度の関東遠征もリベンジならず…
  •  第1回中山競馬6日目。若駒Sとのダブル登録の末、当初の予定通り若竹賞を選択したガウディウム[牡3・吉田直厩舎]。前走のきんもくせい特別が厳しい結果となりましたので、正直なところ、リフレッシュ放牧を挟んだとはいえ、再度の関東遠征に嫌な予感はしておりました。ゲート内で落ち着きを欠き、飛び跳ねるような格好で出脚がつかず。縦長の隊列を後方2番手から進め、馬群が凝縮してきた勝負所で差を詰めにかかるも、序盤 [続きを読む]
  • ロンドンタウン、東海Sに向けて至って順調
  • <画像;明け2歳のロンリーハート> いよいよロンドンタウン[牡4・牧田和厩舎]が東海S(中京・ダ千八?)に臨みます。一応、今のところ日曜日の天気は晴れの予報。初の重賞挑戦となった武蔵野Sは、降雨の影響で芝並みの時計が記録された為、やはり馬場状態が気になります。凍結防止剤の散布が水曜日。関西は少し雨が降ったけど、中京競馬場はどうだったんだろう。いずれにせよ、明日の馬場傾向に注目。差しが決まってくれな [続きを読む]
  • 私、食べても太らない体質なんです系
  •  第1回中山競馬5日目。6Rの3歳500万下(芝千二?)に出走したレジーナフォルテ[牝3・佐藤吉厩舎]は、直線で一旦は先頭に立ったものの、前半3Fが33秒5と速くなったのもあり、最後は好位勢に捕まって5着敗退。残念ながら2勝目はお預けとなりました。もうちょっと気持ちに余裕が欲しいのですが、他の馬を気にするようなところがある為、同型との兼ね合いや枠順に左右される点が課題と言えそうです。脚質的に勝ち星 [続きを読む]
  • 桜舞う仁川の晴れ舞台を夢見て
  •  うぅ〜っ、しばれますねぇ。ちらつく雪、ビュンビュン吹き荒れる冷たい風。こんな日はついつい空を見上げながら両手をかざして、槇原敬之さんの名曲『冬が始まるよ』を歌いたくなります。今にも凍え死にそうな表情で。しかし、センター試験真っ只中の受験生にとっては気の毒な天候です。交通機関への影響等、余計な心配が増えるでしょうし…。僕は手がかじかんで満足に鉛筆を握れなかった記憶があります。今後も強い冬型の気圧配 [続きを読む]
  • 待望の中央2勝目!ストライクイーグル、横綱相撲
  •  第1回京都競馬2日目。疝痛による取消明けという状況がどうしても気になってしまい、今朝は起きてすぐにキャロットクラブのHPでストライクイーグル[牡4・杉山晴厩舎]のページを確認しました。緊急更新されていないのを見てホッと一安心。杉山先生が「プレッシャーで私もお腹が痛くなりそうでした(笑)」と仰るのも無理はありません。デビュー以来、ずっとハラハラさせられている馬。しかし、そのハラハラも、本日の横綱相 [続きを読む]
  • 砂舞う馬群を切り裂いたマッカートニー
  •  第1回京都競馬1日目。早くも2017年の中央競馬が幕を開けました。考えたらまだ有馬記念が終わってから10日程しか経っていないんですね。いつの間にかJRAの新CMも流れていて、年を跨いだ感じがしません。しかし、僕が初めて競馬場に行った頃(マチカネフクキタルが優勝した1997年の菊花賞)に比べて、近年は本当に競馬場の客層が変わったと実感しています。新CMのイメージ通り。いや、従来の客層が目立たなくな [続きを読む]