馬なり男爵 さん プロフィール

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馬なり男爵さん: 馬バカ日誌
ハンドル名馬なり男爵 さん
ブログタイトル馬バカ日誌
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/keibaworld-onemantalk_blog/
サイト紹介文予想やPOG、その他諸々の経験を糧に、この度一口馬主としてデビューしました。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2013/11/12 12:45

馬なり男爵 さんのブログ記事

  • ダービー馬はダービー馬から!?
  • 今週はいよいよ日本ダービー(東京・芝二四?)です。競走馬にとって一生に一度の晴れ舞台。2014年に産まれた7015頭の頂点に立つのは一体どの馬でしょうか。最近は一口愛馬やマッキー軍団など、関係馬を中心にした応援馬券を購入しているのですが、この競馬の祭典だけは別です。毎年、本気で買います(笑)。ちなみにここ5年の◎本命馬を振り返ってみると…2016年 サトノダイヤモンド[2着]2015年 ドゥラメン [続きを読む]
  • ストライクイーグル、大外一気もクビ差届かず!
  • 是政特別(東京・ダ二一?)に出走した一口愛馬ストライクイーグル[牡4・杉山晴厩舎]はクビ差の2着でした。繊細な性格で、昨夏の小倉遠征時には腹痛を訴えて競走除外になったこともあるだけに、スタート直後に挟まれたり、直線で内の馬に張られたりしながら、最後までしっかり走り切ってくれたのは収穫だと思います。後方12番手から大外を回って上がり最速となる3F37秒3を記録。やはりタイプ的に府中は合うようです。今 [続きを読む]
  • 勝負所で置かれたロンドンタウン、伸び欠く
  • 平安Sが行われた20日の京都競馬場。5月も終盤に差し掛かり、じりじりと暑くなってきました。パドックには白く泡立った汗を流すロンドンタウン[牡4・牧田和厩舎]の姿が。馬体重は過去最高となる524?。これだけ雄大な馬格の持ち主だけに、上昇した気温に対応すべく、必死に放熱している様子でした。年明けからコンスタントに使ってきたとはいえ、実戦を重ねる毎に力をつけている印象があった為、ここも好勝負してくれるの [続きを読む]
  • ホザンナが一変!マイボニーは無事完走を果たす
  • 飛竜特別に出走したホザンナ[牝4・佐藤吉厩舎]。園田で地道に勝ち星を積み上げ、再び中央に戻ってきたものの、二桁着順が続き、今回を含めて三走連続最低人気。調教では動いているのに、競馬へ行くと集中力が途切れてしまう。この難癖を少しでも改善する為、前走はブリンカーを試したりもしてみましたが、特に効果は見られず。一体どうすれば最後まで頑張って走ってくれるのだろう。中央のダート短距離では歯が立たない。そこで [続きを読む]
  • アキラ、近々帰厩予定!
  •  吉澤ステーブルWESTに放牧中のアキラ[牡3・吉村圭厩舎]。前走後、中京競馬場から直接入厩して、約1か月が経過しましたが、特に目立ったダメージはなく、この中間も緩めずに調教を消化。飼葉食いは良好で、整腸効果のある乳酸菌の投与等、体質面の強化を促して貰い、馬体重は478?まで回復。乳酸菌と言えば腸。人の場合、集中力を高める脳内物質セロトニン(別名:ハッピーホルモン)の9割は腸に存在しているそうで、 [続きを読む]
  • 待ち望まれる『秘めたる力』の覚醒
  •  マッキーマイハートの叔母コッサノヴァがチリで活躍馬を送り出しています。G1ナシオナルリカルドリヨン賞(芝二千?)を制したコシモ、ノックアウトの兄弟に続き、妹のキットキャットが2015年のG1ポージャデポトランカス賞(芝千七?)に優勝。ヌーヴォレコルトも出走した、昨秋のBCフィリー&メアターフ(芝二千?)こそ精彩を欠いて12着と大敗したものの、同年5月のG1サンティアゴファラベラ競馬クラブ賞(芝二 [続きを読む]
  • X線検査に写し出された頸椎の異常
  •  隣国との関係で緊迫した空気が張り詰める中、GWに突入した日本。今年は最大9連休が可能な曜日配列とのことですが、その割合は全体の約10?程度という調査データも出ているそうです。この時期になると、書店やコンビニにPOG本が並び始めます。赤本、青本、黄本、黒本、緑本、丸ごとPOG等々。表紙を眺めているだけで、2歳戦の開幕が刻一刻と近づいてきているのを実感できるのがまたたまりません。きっと無意識的に、配 [続きを読む]
  • X線に写し出された頸椎の異常
  •  隣国との関係で緊迫した空気が張り詰める中、GWに突入した日本。今年は最大9連休が可能な曜日配列とのことですが、実際にその予定で休む人の割合は全体の約10?程度というリサーチ結果も。この時期になると、書店やコンビニに並び始めるPOG本。赤本、青本、黄本、黒本、そして緑本に丸ごとPOG等々。表紙を眺めているだけで2歳戦の開幕が刻一刻と近づいてきているのを実感できるのがまたたまりません。おそらく配合の [続きを読む]
  • ズルさ覗かせ、追走にひと苦労
  •  今年もJRAブリーズアップセールの時期が近づいてきました。過去には朝日杯FSを制したセイウンワンダーや、フィリーズレビューなど重賞2勝を挙げたダイワパッション、クイーンSの勝ち馬メイショウスザンナといった活躍馬を送り出している同セール。個人的には2016年に落札したレジーナフォルテ[牝3・佐藤吉厩舎]がOP入りを果たし、2015年に取引された注目馬からフラワーC3着のウインクルサルーテと淀屋橋S [続きを読む]
  • ロンドンタウンが接戦となった2着争いを制す
  •  第2回阪神競馬7日目。アンタレスSに出走するロンドンタウン[牡4・牧田和厩舎]の雄姿を見届けるべく、阪神競馬場へと向かいました。全体的に一日を通して不安定な空模様となりましたが、雨が降った午前中以外は、雲の隙間から太陽が顔を覗かせていたのもあって、春らしい暖かさに包まれたように思います。手元の時計が14時50分になろうかというタイミングでパドックに移動し、ロンタ君と対面。発表された体重は前走比+ [続きを読む]
  • 途中からハナを奪う形でジェットが2連勝!
  •  第1回園田競馬3日目。メインレースのDASH心斎橋桜花特別にジェット[牡4・保利良厩舎]が出走。初コンビとなる木村健騎手が7Rから4連勝中だったのもあり、パドックの電光掲示板には単勝1倍台の数字が表示されていました。勿論、移籍後の走りを観た印象として、すでにB1クラスは卒業できる力の持ち主だろうと期待しておりましたので、人気に応えて決めて欲しいという思いが強かったです。墨を垂らしたような曇り空に [続きを読む]
  • リバプールタウン、近々ハロン15秒も検討
  •  2号族のd分枝と言えば、最近ではフラワーCをぶっちぎりで圧勝したファンディーナや、ダートの重賞戦線で活躍しているアスカノロマンを輩出している、なかなか勢いのある一族です。いわゆる名馬ヘイローを輩出したアルマームードの馬名に辿り着くわけですが、実はデビューを目指して調整中であるリバプールタウン[牡2・石橋守厩舎]も同じ牝系出身。そして父がルーラーシップと来たものですから、自然と期待度は高くなります [続きを読む]
  • すでに視線は真紅に輝くアンタレスの光
  •  第3回中山競馬2日目。東京都内の某ホテルで1泊し、この日はサポートさせて頂いているNオーナーのミルトプレスト[牡3・佐藤吉厩舎]が3歳未勝利戦(芝二二?)、マッキー軍団のロンドンタウン[牡4・牧田和厩舎]がマーチS(ダ千八?)に出走する為、まずは前者の4Rに間に合うように出発時刻を設定。朝から降り注ぐ小雨を受けながら、東京メトロの地下通路へと身をかがめたものの、中山競馬場に辿り着くまでの間は、何 [続きを読む]
  • 冬に逆戻りしたかのような寒さに見舞われた土曜日
  •  第2回中京競馬5日目。3歳未勝利戦(ダ千八?)にアキラ[牡3・吉村圭厩舎]が出走。冬に逆戻りしたかのような寒さに見舞われながらも、翌日がG1高松宮記念ということで、入場門付近ではシートを敷いて準備する徹夜組の姿がチラホラ。競馬ゲームだったら間違いなく彼等には『ロケットスタート』のアビリティが付くと思います。ゲートのランクSですね。一方、アキラにとってはスタートが課題だっただけに、先入れの奇数枠が [続きを読む]
  • いざ東上、男たちのウィークエンド
  •  先週、CWコースで78秒6−63秒3−49秒6−37秒3−12秒1(単走一杯)と猛時計をマークしたロンドンタウン[牡4・牧田和厩舎]。当初は名古屋大賞典に向かう予定でしたが、まさかキャロットファームが2頭も追加登録してくるとは…。流石はオープン馬を多く抱える大手クラブ、そつが無いですね。結果、出走選定順が補欠2位に転落した為、路線を変更してマーチSへ回ることが確定。JRA重賞初制覇を狙います。出 [続きを読む]
  • まさかのフルゲート割れ!再会は初の重賞挑戦
  •  第2回中京競馬3日目。この日はサポートさせて頂いているNオーナーのレジーナフォルテ[牝3・佐藤吉厩舎]がG3ファルコンSに出走する為、高鳴る鼓動を抑えながら名古屋へ遠征。昨春のJRAブリーズアップセールにて421万円で落札することができた馬での初重賞挑戦とあって、1勝馬の身とはいえ、重賞独特の空気感を味わせて貰って感無量です。オーナーはJRAで馬主の資格を取得されてまだ1年未満。にもかかわらず、 [続きを読む]
  • 優先出走権を確保したアキラ、このまま続戦の方針
  •  第1回阪神競馬5日目。9時55分発走の3歳未勝利戦(ダ千八?)。アキラ[牡3・吉村圭厩舎]が返し馬を終えた後、あちこちで鳴り響く防災訓練の緊急速報メール。3月11日。悪夢のような惨状に言葉を失った東日本大震災から6年。ただただ1日も早い復旧復興を願うばかりです。そして、犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。自身初のダート戦を迎えたアキラ。外枠を引き、競馬し易そうなイメージを持って [続きを読む]
  • 運命の分岐点
  •  大阪モノレールの分岐器が海外から称賛されているそうです。大阪国際空港(伊丹空港)駅から門真駅を結んでいるモノレールで、2011年までは世界最長の営業距離を持つモノレールとして、ギネス世界記録にも認定されました。アップされた動画の再生回数は数日間の内に何と3000万回を突破。分岐器のある万博記念公園駅の区間ではなかったものの、府の土木部としてモノレール事業に従事していた父に、早速この事実を伝えたと [続きを読む]
  • きょうのこっこ No.5 プードルデコールの17
  •  プードルデコールに父ダイワメジャーの元気な女の子が誕生しました!三回目の出産ということで、プードルもすっかり慣れた様子。初仔の半兄ワーキングヒーロー(父ネオユニヴァース)が、大きくて体格に恵まれたタイプですので、将来は妹も牝馬ながら雄大な馬体へと成長を遂げていくのではないかと思います。太い首差しや胸前の厚さ、そして幅が加わってきそうな体型を見つめては、桜舞う仁川で大歓声を浴びている姿を想像。2代 [続きを読む]
  • 展開不向きもクラスにメド立ち
  •  第1回阪神競馬3日目。パドックに日が差せば春の訪れを、日陰で冷たい風が吹けば冬の名残を感じさせられた昼下がりの仁川。昇級初戦となる4歳上1000万下(ダ二千?)に出資愛馬ストライクイーグル[牡4・杉山晴厩舎]が出走。短期リフレッシュ放牧明けとあって、使い続けてきた緊張感が良い意味で緩み、時折垣間見せる本馬らしい幼い仕草から、まだまだ成長の余地を残していそうな印象を受けました。レースで集中して最後 [続きを読む]
  • 取消明けの鬼ごっこ!逃亡に成功したジェット
  •  第27回園田競馬4日目。B1クラスのひなまつり特別に出走したジェット[牡5・保利良厩舎]が、後続に3馬身半差をつけて逃げ切り勝ちを収めました。勝ち時計は1分31秒0。JRAから移籍して2戦目での初勝利。この中間は馬房内で左前脚を打撲した為、小野市白雲谷温泉ゆぴか特別を取り消すアクシデントがありましたが、その影響を感じさせないレースぶりで、最後までしっかり先頭を譲らず。持病である喉鳴りの症状も特に [続きを読む]
  • 順調な増体、それでいて無駄肉がつかず
  •  2月16日に栗東トレセンに帰厩したストライクイーグル[牡4・杉山晴厩舎]。本日無事に最終追い切りを消化し、坂路で58秒1−41秒2−26秒0−12秒9をマーク。予定通り、4日の4歳上1000万下(阪神・ダ二千?)に出走する態勢です。心身共に充実期に入ったようで、先週末は行きっぷりが良過ぎて、坂路の時計が予定より速くなってしまったとのこと。以前は押しても進んで行かなかったのに、まさか自ら坂を登ろう [続きを読む]
  • 帰ってきたアキラ
  •  昨日、吉澤ステーブルWESTで英気を養っていたアキラ[牡3・吉村圭厩舎]が栗東トレセンに帰厩しました。新馬戦を使った直後は、やはり初めての競馬でいろいろと神経を使った部分もあったのか、少し馬体のシルエットが軽く映ったそうなのですが、飼い葉を食わし込みながら調整して順調に回復。ただ、調教メニューは緩めることなく、ダートと坂路を使用して15−15のペースも取り入れられており、徐々に速いところにも慣れ [続きを読む]
  • きょうのこっこ No.4 アナザーガールの17
  •  ここまで順調に調教が進められていたマイボニー[牡3・角田晃厩舎]ですが、やはり大型馬で体を持て余しているのもあり、自分で自分の爪をぶつけて再び挫石を発症してしまいました。爪の回復を待つ為、明日に吉澤ステーブルWESTへ放牧される予定。「ただ、体が仕上がっている分、そこまで緩むことはないかと思います」と角田先生。すでに1歳の時点でサイズが大きく、脚元をケアして貰いながら何とかここまで辿り着くことが [続きを読む]