brazuca さん プロフィール

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brazucaさん: サッカー小僧のオヤジどもへ
ハンドル名brazuca さん
ブログタイトルサッカー小僧のオヤジどもへ
ブログURLhttp://brazuca.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文本気で頑張ってるサッカー少年を子供に持つ親バカどもに捧げるブログ。トレセン情報。セレクション事情。
自由文本気のサッカー小僧を子供にもつオヤジを応援するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/11/13 02:35

brazuca さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 育成機関として機能していないJ下部ジュニア 05
  • 前回の話の続きですが、息子の話を少し。息子は今ユース年代ですが、某高校サッカー部に所属しています。何軍まであるのよ?というくらい大きなサッカー部です。Jジュニアユース出身者がずらりのサッカー部です。先日3軍とか4軍のゲームを見る機会があったのですが、上手な子がいっぱいいるんですよ。ドリブルとか見てるとなんでトップチームに入れないの?と思うような子。よく観察してみると、トップチームやセカンドチームと [続きを読む]
  • 育成機関として機能していないJ下部ジュニア 04
  • 話が途中のまま1年が経過してしまいました(@_@)久しぶりにブログを更新しましょう。育成機関として機能しているのか疑問を持たざるを得ないという話の続き。色々書きましたが、結論としては組織に成長を期待してはダメだということ。どの組織に所属しても、その組織が息子さんを成長させてくれるのではない、ということ。これだけははっきり言えます。J下部であれ、街クラブであれ、少年団であれ、部活であれ、プロでやっていける [続きを読む]
  • 育成機関として機能していないJ下部ジュニア 03
  • では育成を徹底させればいいのか?と聞かれると答えに窮してしまいます。勝利を優先するチームのキーワードは「リスク管理」です。リスク管理を優先するためにポジションの適正より選手の意思に反してセンターバック起用されるケースも出ているのです。そして失わないことが選手としての価値の最優先事項になります。某街クラブの監督の話。「J下部で教え込むリスク管理。あれが育成に一番駄目。子供、特に小学生は自由にやらせる [続きを読む]
  • 育成機関として機能していないJ下部ジュニア 02
  • 前回の例をもってだけ、育成機関として機能していない、と言い切るのはさすがに無理があるとは思います。しかし、疑問を抱かせるのに十分な一例であると思います。前回の話は実例ですが、ジュニアに所属していた3人がジュニアユースに上がれずに、少年団等に所属していた3人(ジュニアのれセクションに落ちた)が、ジュニアユースに合格した結果を招いたのは明らかにサイズの問題でした。落ちた3人は身長が140センチ前後、合格した [続きを読む]
  • 育成機関として機能していないJ下部ジュニア 01
  • J下部のジュニアの育成能力については疑問を持たざるを得ないケースがかなりあります。もちろん、数十あるJクラブですから優秀な育成組織も沢山あります。しかし、私の知っている限りでも育成とは名ばかりのクラブも現実に存在します。一つ実例を挙げて説明します。Aくん、Bくん、Cくんは某J下部のジュニアに合格しました。甲くん、乙くん、丙くんは同じセレクションに不合格でした。甲くんと乙くんはもともといた少年団にそのまま [続きを読む]
  • トレセン不合格
  • 当ブログにはアクセス解析に検索ワードという項目があり、どんな検索ワードでブログに入ってきたか、というのがわかります。ここの所多いのが「トレセン」やそのものずばり「トレセン落ちた」などの言葉です。トレセンのセレクションに落ちた子のオヤジどもがトレセンに落ちて不安になり情報を得ようとネットサーフィンしているものと推定されます。トレセンは不合格になった場合、その理由が明かされることがないのが原因かと思い [続きを読む]
  • 視野を広げるために02
  • 次に1Dについて。これはボール保持時に顔を上げられるかの問題です。足元の技術が非常に重要になります。ドリブル時、タッチしてから次のタッチまでの間に顔を上げ左右を確認する。簡単に言いますが、難しいのです。ドリブルが上手な小学生は大勢います。しかし、そのほとんどがボールを見ながらでないと出来ません。ボールから目を離すとコントロールを失ってしまううのです。ドリブルをして数人かわしてから味方にパスが出来る [続きを読む]
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