REIKO さん プロフィール

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REIKOさん: ココロとアタマをくすぐる読書
ハンドル名REIKO さん
ブログタイトルココロとアタマをくすぐる読書
ブログURLhttp://ameblo.jp/book-ippai/
サイト紹介文自己啓発、引き寄せ、健康に関する知識や食べ物に関すること、自然、社会問題まで日々読んだ本の紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/11/13 21:12

REIKO さんのブログ記事

  • 「その無難な服では稼げません!」
  • 朝5秒の鏡の魔法 その無難な服では稼げません!しぎはら ひろ子 この本の中で筆者が伝えたいことは「服装戦略」という、ちょっと聞きなれない言葉ですが、 服装(装い・見た目)をうまく利用して人生をうまく回していこう、という考え方です。 そこでまず、人生を変えるには・・・ズバリ、見た目を変えること。 見た目を変えると、周りの反応が変わり、お金、チャンス、仕事、恋愛…人生すべてが好転すると筆者 [続きを読む]
  • 「ゼロ」
  • ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく堀江 貴文 以前の記事で、「ホリエモンのこと、あまり好きではなく…」と書きました。 が、どういうわけか、またホリエモンの著書です。 どうしても気になります、ホリエモンのこと。 で、こちらの本。 題名の「ゼロ」という言葉が度々登場します。 一つの大きな意味は、かつて堀江さん自身が逮捕され、懲役を終えて世間に戻ってきた自分のことを [続きを読む]
  • 「お人好しの罠」
  • お人好しの罠 〜やさしい人が損をしない10のルール伊達 一啓 冒頭に書かれています。 「気のいい人、やさしい人、おとなしい人、人を疑うことをしらない人」このうちの一つでも該当するものがあれば、あなたは立派なお人好しです。 なんと!! やさしさが取り柄かな、なんて自分のことを思っていたのですが、それがお人好し条件だたとは、ちょっと驚きでした。 しかも、お人好しほど損な生き方はな [続きを読む]
  • 「社長、その服装では説得力ゼロです」
  • 社長、その服装では説得力ゼロです(新潮新書)中村 のん この本を読んで、あらためて「服装って大事だなぁ」と思いました。 特に仕事場での服装。これは本当に大事です。 着飾れ、とか、高級ブランドモノを着ろ、というのではありません。 自分がどのような姿勢で仕事に取組み、接する人々に対して、どのような思いやりを持っているのか? そういった「思い」が全て服装に出ている、と言っても過言では [続きを読む]
  • 「お金はいつも正しい」
  • お金はいつも正しい堀江 貴文 ホリエモンこと、堀江貴文さんの著書。東日本大震災の3ヶ月ほど後に出版されたものです。 ホリエモンのこと、正直に言うと個人的にはあまり好きではない…のですが、どうしてもこの方の言動が気になり、著書も、なぜかいつも気になり読んでしまいます。 この本は、・お金の基本・給料・貯金・借金 …と11の項目から成り、各項目の頭数ページに 「フリーターの青年が、堀江さん [続きを読む]
  • 「『起こること』にはすべて意味がある」
  • 「起こること」にはすべて意味がある: 思い描くことが現実になる「引き寄せ」の法則 ジェームズ アレン 「人は自分が思っているような人になる」 「心に描けないことは実現しないし、思い描けば、そこが目的地となって到達することができる」 このことを改めて心に留めることのできる内容です。 中でも私が強く惹かれたのが「賢明な人びとというのは、自分の行いがもたらす結果ではなく、行いそのものを気にか [続きを読む]
  • 「豊かさの波に乗るお金の法則」
  • 神様が教えてくれた 豊かさの波に乗るお金の法則日下由紀恵 筆者自身、離婚を経験し、シングルマザーとして2人の子どもを育ててきた経験から「お金」に対する考え方と「お金」を呼び込む生き方などについて書かれています。 「お金」や「富」に関する多くの本でも書かれていることですが、「お金」には「流れ」があって、人々の抱く感情や行いに深く関わっているということです。 そして必要な額は絶対に入ってく [続きを読む]
  • 「空飛ぶタイヤ」企業体質はなかなか変えられない
  • 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)池井戸 潤空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)池井戸 潤 実際に起きた事故を題材に書かれたフィクションだが、グループ企業の体質や、銀行内の構図、そして主人公となる中小企業の社長の立場が細かく描かれている。 おそらく、実際の状況も似たようなものかと、推測される。 財閥グループの中の企業は、保身的で自身の出世や上司の顔色ばかりうかがって、事なかれ主義、臭いモノに蓋、身勝 [続きを読む]
  • 「フランス人は10着しか服を持たない」
  • フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~ジェニファー・L・スコット 神崎 朗子 昨年のベストセラーとなったこちら。タイトルがかなりインパクトのあるものだったのでかえって「中身はそれほどでもないんじゃない?」などと疑って、今まで手に取らずにいました。 ですが、少し前に友人に勧められて読んでみところ…想像していた内容とは違って、その新鮮さと、筆者自身の等身大の語り口 [続きを読む]
  • 熱狂的片づけ
  • ここのところ、どういうわけか「片づけ」や「捨てる」に関する本ばかり読んでます。 部屋が気になるほど散らかっているわけでもなく、とりあえず日々の暮らしに滞りない(つもり…)です。 が、こういった「片づけ本」に触れると身の回りの「乱雑さ」に慣れてしまっていることに気付くのです! いつも目の前に置いてあるモノ。「なぜ、ここに置いてある?おく必要がある?」 足元に置いてあるモノたちも。そこ [続きを読む]
  • 「なぜか愛される人がしている73の習慣」
  • なぜか愛される女がしている73の習慣菊乃 素敵な男性と出会いたい。幸せな結婚を夢見ている。それなのに、現状はあまりうまくいっていない… という女性向けに書かれた本だと思いますが、何歳であっても、女性として家族や友人、仕事仲間から愛されるようになるためのバイブルでもあると思います。 73つの習慣、と言っても一つ一つがとても簡単なこと。 ・化粧ポーチを見直す・財布の中を整理する・心配事の [続きを読む]
  • 「小さな暮らしのすすめ」不便を楽しむ
  • 小さな暮らしのすすめ月刊『望星』編集部 2011年の東日本大震災後、人々の価値観や生き方が少しずつ変化してきていると言います。 便利さや快適さを追い求め、大切な何かを忘れてきたのではないか・・・ この本の中では、現代の便利な生活に安易に取り込まれることなく、自分に合った暮らしを実践している方々のその暮らしぶりや、生活観、これからの生き方への提言などが記されています。 多くは、戦争や [続きを読む]
  • 「見た目を磨く人は、うまくいく。」言い訳しない
  • 見た目を磨く人は、うまくいく。中谷 彰宏 この本の表紙裏に書かれている言葉。「見た目で 損していることに、気づこう」 そして第一の項目、見た目でチャンスを失っても、「あなたは見た目でチャンスを失いました」とは、誰も言ってくれません。 人は外見より中身だ、とはよく言われます。 確かに、それも間違いではないようです。 けれど、外見とは「姿かたち」だけではなく、その人の中身、人となり [続きを読む]
  • 「ホワット・イフ?」 究極の頭の体操…
  • ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるかランドール・ マンロー 吉田 三知世 アメリカ在住、大学で物理学を学び、後にNASAにてロボット工学に携わった筆者。彼のウェブサイトに投稿された質問に対しての答えをまとめた本です。 その質問というのが、筆者曰く「理系オタク」からの突拍子もないものなのです。 副題にもなっている「野球のボールを光速で投げたらどうなるか?」とか 「地球上 [続きを読む]
  • 「しない生活」 心を整える
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古小池 龍之介 筆者はお寺の住職さんでもあり、煩悩(ぼんのう)の静め方について書かれた本です。 「煩悩」という言葉は仏教で使われる言葉ですが、わかりやすく言い換えれば、悩みまでいかなくとも日々、私たちの心をかき乱すもの全てなのでしょう。 考えてみれば、私たちは常に他人より優位に立ちたい、とか、褒められたいなどと思ってみたり、他人の欠点を責めたり、自分の考 [続きを読む]
  • 「大人の経済学常識」心理と行動とお金の話
  • 盛り合わせを選んだらお店のカモ! 大人の経済学常識トキオ・ナレッジ 副題の通り、飲食店などでのメニューで「盛り合わせ」を選ぶと損していることになるといいます。 それは、お店側の都合で作られているメニューだから。 人の心理とそれに基づく行動によるお金の動き、すなわち行動経済学がやさしく学べる本です。 人は誰もが「自分は論理的で冷静な判断をしている」と思っていてもその時の周りの状況や、目 [続きを読む]
  • 「暮らしのつくり方」 明日の自分に優しく
  • 暮らしのつくり方 〜整った暮らしの先にあるもの本多 さおり 片付け術、整理術、収納術… 部屋をセンスよく整えて、いつでも人を呼べるように、とか かわいい雑貨を並べてまるでカフェのように、とか。 でも、やっぱり暮らしは人それぞれだから 部屋のあり様も人それぞれなんですね。 この本は、筆者の自然体で暮らしている様子が写真とともに紹介されています。 参考にしたいな、マネしてみ [続きを読む]
  • 「カイジ『命より重い!』お金の話」 お金のディフェンス知識
  • カイジ「命より重い! 」お金の話木暮太一 冒頭にこんな問題が出てきます。 【問題】あなたは銀行から年率12%で100万円借りました。銀行から「返済が大変でしょうから、返済は月々1万円でいいですよ」と言われます。〜途中省略〜さて、あなたが借金を返済し終わるのは、何年後のことでしょううか? ※なお、金利は「単利」とする。A 5年B 8・3年C 10年 恥ずかしながら私は即座に答えを出すことが [続きを読む]
  • 「騙されてたまるか」 記事の奥
  • 騙されてたまるか 調査報道の裏側 清水 潔 筆者は雑誌『FOCUS』の編集部を経て、現在日本テレビ報道局の記者をされているジャーナリスト。 自身が取材を行った事件の数々を取り上げ、警察の捜査や発表を鵜呑みにすることなく、事件の真相に迫る姿勢が描かれています。 「おかしい」と感じたことはとことん、自分が動き、自分の目で確かめ、自分の耳で聴き、時に、刑事顔負けの推理で真実を突き止めようとする [続きを読む]