mourelax さん プロフィール

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mourelaxさん: 世界、魅惑の酒場にいざなわれて。
ハンドル名mourelax さん
ブログタイトル世界、魅惑の酒場にいざなわれて。
ブログURLhttp://sekaisakaba.blogspot.com/
サイト紹介文世界のその土地に根付いた、魅力的な酒場にいざなわれます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/11/16 01:58

mourelax さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ヨーペンカーク|オランダ・ハーレム
  • スタイリッシュな古教会で、フレッシュなハーレム伝統ビールをオランダ鉄道が発祥した地、古都ハーレム。アムステルダム市内から列車で約15分とアクセスも便利です。小ぢんまりとした街ですが、歴史的な建造物が多く残り、運河あり、お花ありとオランダらしい魅力がぎゅっと詰まっています。そんなハーレム中心街の少し外れにあるのが、古教会を生かした建物が魅力のブリュワリー「JOPENKERK(ヨッペンカーク)」です。フレッシュ [続きを読む]
  • Glöckl Bräu|オーストリア・グラーツ
  • ここでしか飲めないオリジナルボックビールには、絶品シュニッツェルでGlöckl Bräuはグラーツにある小さなビール醸造所で、いわゆるマイクロブリュワリーです。グラーツ旧市街の真ん中に、うれしい直営のパブレストランがあるんですね。四階建ての大箱で建物の中は迷路のようになっており、あちらこちらに部屋とテーブルがあります。地元の方から観光客まで美味しそうにグラスを傾けており、好みのシチュエーションで楽しむこと [続きを読む]
  • Yard 32 Gin & Tapas Bar|マルタ島・ヴァレッタ
  • 世界遺産ヴァレッタの路地裏に佇む、ジンのオアシスマルタ共和国の首都で、聖ヨハネ騎士団によって築かれた城塞都市ヴァレッタ。美しいバロック様式の建築物や教会などが多く残り、味わいある街並が広がっています。路地と坂も多く、ぶらぶら街歩きも楽しい。そんな路地裏を歩いていると、なにやら楽しげな人だまりが。「Yard 32」は、路地裏に佇む小さな酒場。ジンを専門に扱うこだわりのお店で、明るく小洒落た雰囲気でふらっと [続きを読む]
  • ワイキキブリューイングカンパニー|ハワイ・ワイキキ
  • ワイキキの小さなビール醸造所のカウンターで、フレッシュなホップに包まれる世界は、クラフトビールブーム真っ只中。人気の観光地、ハワイワイキキでも近頃増えているそうです。2015年、有名なチーズバーガー店のGMが、夢であったマイクロビール醸造所「ワイキキブリューイングカンパニー」をバーガー店の隣にオープンさせました。カウンター中心の小さなスペースですが、丁寧に仕上げられたオリジナルのクラブトビールが楽しめる [続きを読む]
  • ノーフォルクホテル|オーストラリア・フリーマントル
  • フリーマントルの歴史あるホテルは、今も昔もパブが主役。1887年にThe Oddfellows Hotelを改装して誕生した「ノーフォルクホテル」。ワインディーラーでフリーマントルの市長にもなった方が創業者のようで、パブに重点を置いた運営が展開。フリーマントルのランドマーク的なパブになっていたようです。その後、いくつもの醸造所に売買され今日。ビールの品揃えに強く、パブにはいつも人が賑わう憩いの場になっているんですね。ホテ [続きを読む]
  • ザ・チャンセル|イギリス・プリマス
  • ワインも喜ぶ、美味タパスに魅せられて。港街の憩いワインバーイギリス南西部にあるプリマス。かつて軍港都市として栄えた、歴史ある港街です。中心地のバービカンには、美味しいレストランやパブが集中。そこに、プリマスでは貴重な存在のワインバー「ザ・チャンセル」があります。小ぢんまりアットホームな雰囲気の中、今日もワイン好きで賑わっています。1階と、地下にもバースペースがあり、好みの場所で寛げるのがうれしい。 [続きを読む]
  • レーベンブロイケラー|ドイツ・ミュンヘン
  • 歴史ある醸造所直営ビアホールで、極上のピルスナーに酔いしれるミュンヘン6大ブリュワリーのひとつで、世界的にも有名なビールメーカー「レーベンブロイ」。ミュンヘン中央駅の北、レーベンブロイ醸造所の隣に直営のビアホール「レーベンブロイケラー」がありました。創業1883年、可愛らしい外観と歴史ある憧れのビアホールですよね。併設されている気持ちのいいビアガーデンにも惹かれますが、やはり伝統のビアホールに吸い込ま [続きを読む]
  • オン・ザ・ロック|ハワイ・コナ
  • ハッピーアワーで曇りのち晴れ!コナのシーサイド酒場サファー好みのいい波と、青く美しい海が目の前に広がるコナのカイルア。上質なコーヒー豆が生まれる秘密は、その独特な地形にありました。コナの午後は、海から山に向かって吹き上げられた蒸気が大きな雲を作り、曇りとなります。日陰になることで、コーヒーの木が枯れてしまうのを自然が防いでくれているんですね。そして、強い日差しがやわらぎ人も過ごしやすくなる訳です。 [続きを読む]
  • ザ・ヴィクトリア|イギリス・ロンドン
  • 心も温まる、ヴィクトリア調の正統派クラシックパブロンドンの玄関口パディントン駅から、まっすぐハイドパーク方面へ歩くと白亜のクラシックパブが見えてきます。「The Victoria」。1838年に建てられた歴史あるパブで、作家のチャールズ・ディケンスやチャップリンなど著名人も常連だったそうです。落ち着いたヴィクトリア調の内装、伝統のクラシックパブらしい空気感があります。この建物自体が、まるで美術館のようです。1階は [続きを読む]
  • ザ・ブレイズン・ヘッド|アイルランド・ダブリン
  • ダブリン最古のパブで、ピュアなギネスとアイリッシュに触れるアイルランドの首都ダブリンで、創業がなんと1198年という最古のパブ「The Brazen Headザ・ブレイズン・ヘッド」。日本では、いいくにつくろうの時代ですよね。ヨーロッパの中でも、指折りではないでしょうか。リフィー川の畔にあるお店は、予想外に小ぢんまりとどこかほっとさせる趣きある佇まい。お店の外まで、にぎやかな笑い声が聞こえてきました。吸い込まれるよ [続きを読む]
  • ホフブロイハウス ミュンヘン|ドイツ・ミュンヘン
  • 世界一のビアホールの朝。名物ジョッキに白ソーセージで世界一のビール処・ミュンヘン。ミュンヘン 6大ブルワリーのひとつ「ホフブロイハウス」は、歴史、規模、知名度でまさに世界一のビアホール。1589年、宮廷専用の醸造所としてはじまり、伝統のビアホールが現在に息づいていました。朝、9時を過ぎた頃。重厚な門をくぐると、大きく開放的なホールにはすでに多くの人達。ゆっくりジョッキを傾けながら、おしゃべりも弾んでいる [続きを読む]
  • 熱い!韓国ビール競争
  • 8月が終わりますが、まだまだ残暑のソウル。冷えたビールが、欲しくなってしまいます。韓国は、昨年からのビールブームが継続中。その背景には、輸入ビールの波がどっと押し寄せて来たからでしょう。三年前ソウルに来た時は、なんと日本の500缶ビールが500円!日本や外国のビールには、一種のステータス感がありました。若者の焼酎離れ、国産ビールの不味さから本物志向への意識変化が生まれてきたようです。そして昨年から [続きを読む]
  • 祖母が見た韓国の空
  • 「本当に抜けるような大空だった」祖母は日本統治時代に韓国で生まれ、日本人のいわゆる特権階級の家庭で育ちました。口を真一文字に結び、レンズを見るまなざしが印象的でちょっと生意気そうな幼少の祖母の写真。当然ですが、私の母にもどこか似ています。この一枚に出会ったのは、先日祖母が旅立った後。母が、祖母がとても大切にしていたという一冊のアルバムを見せてくれ、その中にあった一枚です。もっと早く出会いたかった。 [続きを読む]
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