カガクシャネット さん プロフィール

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カガクシャネットさん: カガクシャネット 海外実況中継
ハンドル名カガクシャネット さん
ブログタイトルカガクシャネット 海外実況中継
ブログURLhttp://kagakushanet.blogspot.com
サイト紹介文海外留学に関する情報を定期的に配信しています。
自由文海外留学に関する情報を定期的に配信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/11/16 13:14

カガクシャネット さんのブログ記事

  • 「新留学生リレー日記」第7回 留学生の懐事情
  • 新留学生リレー日記第7回では、留学のファイナンス方法に関して皆さんにお話ししていただきます。1.大学や奨学財団からの金経済的援助など、どのような収入源がありますか?私の場合、学費とは別に生活費として月に1,000 £もらっています。その他に、チュートリアル(個人指導)行ったときなど、週に100 £くらいの臨時収入もあります。研究室が独自にファンドを持っている場合もあります。奨学金として育英会より学費250万円 [続きを読む]
  • 「新留学生リレー日記」第6回 Q&A
  • 4回にわたり英独仏の学位制度についてお送りしてきました。アメリカとイギリスでは講義ベースと研究ベースの修士コースがあり、また、多くのプログラムでは学部修了後に直接博士課程に入学することができます。ドイツでは卒業にかかる期間を含め、州の裁量が大きいことが特徴的でした。今回の記事では各国の学位制度についての質問に答えていきます。 Q1. ドイツでの学位制度に関する州の裁量はどのくらいなのでしょうか?川口さ [続きを読む]
  • 「新留学生リレー日記」第5回 イギリスの大学院
  • 「新留学生リレー日記」第5回はOxford大学の江口さんに、イギリスでの博士課程について紹介していただきます。Oxford大学の街を占める伝統的な建物まず、イギリスにおける修士号は、講義中心のTaught Masterと研究中心のResearch Masterとに大別されます。前者は文系分野ではMA (Master of Arts)、理系分野ではMSc (Master of Science)が授与され、後者は文理関係なくMRes (Master of Research)が授与される事が一般的です。Taugh [続きを読む]
  • 「新留学生リレー日記」第4回 ドイツの大学院
  • 「新留学生リレー日記」第4回はTübingen大学の川口さんに、ドイツでの博士課程について紹介していただきます。チュービンゲンはフランスやアルプスに近いドイツ南西部に位置する小さな街はじめまして。ドイツのチュービンゲンという街にある、International Max Plank Research School Graduate Training Center of Neural & Behavioral Sciencesというところに留学中の川口と申します。霊長類の視覚情報処理と意思決定を研 [続きを読む]
  • 「新留学生リレー日記」第3回 アメリカの大学院
  • 「新留学生リレー日記」の第3回は、アメリカの大学院の学位制度についてお送りします。執筆は、今年からUniversity of California, Davis 校に留学中の村瀬さんです。写真:食品科学科の研究室が入っている Robert Mondavi Institute (通称 RMI)。ビルの隣にはワイン用の葡萄畑が広がっています。こんにちは、University of California, Davis校に留学しています、村瀬彩華です。2016年の春に学部を卒業後、同年9月から現所属の修 [続きを読む]
  • 「新留学生リレー日記」第2回 英米独の学位制度
  • 「新留学生リレー日記」この連載企画では、現役大学院留学生3人が、アメリカ、イギリスとドイツから、留学先の国の学位制度や大学院生の懐事情、留学準備情報について、お伝えします。第2回の今回は、英独仏の学位制度を比較します。1.アメリカ、ドイツ、イギリスの学位制度に関して簡単に紹介お願いします。日本の博士や修士の学位に相当するのはどんな学位ですか?大学によって詳細は異なりますが、一般的に、イギリスでの修士 [続きを読む]
  • 「新留学生リレー日記」第1回 Oxford & UC Davis & Tübingen
  • 「新留学生リレー日記」が今日から始まります。この連載企画では、現役大学院留学生3人が、アメリカ、イギリスとドイツから、留学先の国の学位制度や大学院生の懐事情、留学準備情報について、お伝えします。第1回の今回は、リレー日記の本編に入る前に執筆者の皆さんにオンラインで集まっていただき、留学生活について伺いました。来週からは学位制度について4回に分けてお送りします。どうぞお楽しみに!1.自己紹介をおねが [続きを読む]
  • 2017年スタッフのごあいさつ
  • 「研究留学のすゝめ」発売記念座談会のお知らせ (申込〆切 3/5)留学指南本「研究留学のすゝめ」発売記念座談会を3月19日に開催します!【日時 (日本時間)】・日付:3月19日(北米時間3月18日)・時間: 9:00AM-10:00AM (日本時間)* 日本国外からも参加歓迎です。開催時間は- PDT (北米西海岸):3月18日(土) 5:00PM-6:00PM- EDT (北米東海岸):3月18日(土) 8:00PM-9:00PM- GMT (ロンドン): 3月19日(日) 0:00AM-1:00AM・Google Han [続きを読む]
  • 学位留学FAQ
  • 今月のメルマガでは、学位留学についてよく寄せられる質問を Q&A 形式で紹介します。LinkedIn での過去のディスカッションをまとめていますので、複数の回答があった質問では、すべての回答を紹介しています。学位留学の出願に向けて、どうぞご参考に!質問1理工系の海外の大学院では学費が無料で、なおかつ生活費(給料)が出るというのは本当ですか? 回答絶対ではありませんが、博士課程では出る場合が多いです。また、大学院自 [続きを読む]
  • スタンフォード留学までの道のり(生物情報科学・博士課程)
  • 谷川洋介さんに入学までの体験記を寄稿していただきました。進路選択の時に考えたことや大学院入試の様子などを詳しくまとめてくださいました。 Stanford Medical CenterImage by Robert Skolmen (Wikipedia user: Bobskol854) はじめにみなさま、はじめまして。谷川洋介と申します。日本の学部課程で「生物情報科学」という分野を専攻し、2016年の9月からStanford 大学のBiomedical Informatics 博士課程に進学することになりまし [続きを読む]
  • EducationUSAの取り組み
  • 今月はEducationUSAセンターの笹田様に米国留学情報をご寄稿いただきました。 学位留学の基礎情報を丁寧におさえつつ、各地で9月に開催される、留学EXPO、 留学フェアの情報をお伝えします。------------------------------------------------------------*EducationUSAアドバイジングセンターとは?------------------------------------------------------------皆さんは、EducationUSAのサービスをご存知でしょうか?Education [続きを読む]
  • 「留学生リレー日記」最終回 私にとって留学とは、未来への展望
  • 留学生リレー日記、2016年度前期編は今回が最終回になります。今回は、これまで留学生活を紹介してくださった執筆者の皆さんに、留学について一歩引いた視点で質問をしてみました。1.留学をしてよかったと思いますか?それはなぜですか?良かったと思います。留学先では日本での常識が通用しないことが多いです。自分の既存の価値観が覆されたり、これまでと違う物事の考え方をしたりすることで、より幅広い視野での問題解決能 [続きを読む]
  • 「留学生リレー日記」第13回 自分が持てる分だけ、買おう
  • トラブル編の第3回はチュービンゲン大学の川口さんの執筆です。何気ないところに思わぬところに落とし穴が...。どんなトラブルにも落ち着いて冷静に対処したいものです。「分不相応な買い物をしてはいけない。」経済的な事情も鑑みても、学位留学をしている人たちは、そういったことはしないと思います。それでも、ドイツのような日本に比べて物価が安い外国に、収入がある形で留学してしまうと、ついつい気が大きくなってしまうの [続きを読む]
  • 「留学生リレー日記」第12回 ビザが届かない!
  • トラブル編の第2回はテキサスA&M大学の滋井さんの執筆です。届かなかったのは宅配ピザではなく、ビザです。そういうことが平気で起こるのがすごいところですよね。ビザが届かなくて渡航が半年遅れるなんてことも・・・。海外での生活は日本とは勝手が違うので、留学を含め海外で長期間滞在したことのある人であれば、何かしらトラブルに見舞われた経験があると思いますし、これから海外で長期滞在するという人は、おそらくそういう [続きを読む]
  • 「留学生リレー日記」第11回 アメリカの洗礼
  • 今週から3週間は海外生活で出会ったトラブルについてお届けします。タフツ大学の趙さんはアメリカへ渡航した直後から病院探しをしたとのこと。ひとつひとつのことに慣れていくまでは、たくさんのトラブルに出会いますね。 アメリカに到着したその翌日、私は病院探しに奔走していた。日本を出る直前にブヨに刺され、その部分が長時間のフライトによる血行の悪化で腫れ上がってしまったのだ。アメリカは医療費が非常に高いと聞い [続きを読む]
  • 「留学生リレー日記」第10回 Q&Aその2
  • 留学生リレー日記も10回目を迎えました。今回は、前3回のみなさんの留学生活の記事で編集部が気になったことに対するQ&Aをお送りします。Q1. 趙さんの記事で「アイスホッケーをすればいい論文が書けるとの誘い文句でアイスホッケーを始めた」とありますが、論文の執筆に対するプレッシャーはありますか?論文3本が修了要件なので、プレッシャーはかなり大きいですね。第1著者で最低2本、あと1本は第2著者でも大丈夫です。それ以 [続きを読む]
  • 「留学生リレー日記」第9回 チョコとポテトは必需品
  • ドイツのチュービンゲン大学に留学中の川口さんに、週末に家に引きこもるコツ(ドイツ Ver.)を伺いました。留学生活だって、いつも元気いっぱいというわけではないですものね〜。今週の戦利品(写真)の豪華さにびっくりです。「ドイツに留学って、ドイツ語話せないといけないんでしょ?」そう思われる方も多いと思いますが、理系の学位留学では、英語ができれば基本大丈夫です。僕の研究室は現在、全員合わせて7人いますが、ドイ [続きを読む]
  • 「留学生リレー日記」第8回 心理的ハードルが低くなる
  • 留学生リレー日記の第8回はテキサス在住の滋井さんの執筆です。勉強から運動、イベント、旅行と日々充実された生活を送られているようですね。特に、住み慣れた環境から出ることで、普段日本では興味を持たなかったことにも積極的にチャレンジしようという意欲が湧くのが留学の一つのメリットのようですね。 僕の教官はあまり生徒を取らない方針のようで、僕を含めて現在4人しかいません。4人のうち1人は博士課程で、他3人が修士課 [続きを読む]
  • 「留学生リレー日記」第7回 アイスホッケーはじめました
  • 留学生リレー日記の第7回はボストン在住の雪薇さんの執筆です。アイスホッケーを始めるきっかけになった誘い文句が秀逸ですね!私の研究室はポスドク2名、博士課程5名、修士課程4名の小規模な研究室で、ボスは若手のassociate professorである。ちなみにアメリカの博士課程は研究室に雇われて研究している身分であり、2年目あたりに行われるqualifying examと呼ばれる試験に合格しないと修士号だけを取って中退させられることもあ [続きを読む]
  • 「留学生リレー日記」第6回 Q&Aその1
  • 毎週更新「留学生リレー日記」第6回は大学院出願スケジュールと第3回〜第5回の内容についてのQ&Aです。ぎゅうぎゅうにTOEFLの予定を詰めると、地方会場へ遠征することになるのですね!今年からは北陸・北海道新幹線の開業でさらに受験しやすくなりそうです。1. 出願までのスケジュールや試験についてコメントをお願いします。もう少し前もって準備できればよかったので、理想だと思う日程と私が実際に受験した日程の両方を書 [続きを読む]