とみ さん プロフィール

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とみさん: とみのらくがきみだれがき
ハンドル名とみ さん
ブログタイトルとみのらくがきみだれがき
ブログURLhttp://rakugakimidaregaki.blogspot.com
サイト紹介文ひとの らくがき を たのしめるひと 推奨
自由文よろしくおねがいもうしあげます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/11/17 17:44

とみ さんのブログ記事

  • 適量
  • 私は適量が苦手だ。心配のせいか、恐れのせいか、やりすぎてしまう。ああ、食べ過ぎて、吐いたりして。めんどくさくて、一日一食にしたりして。ああ、だめだね。疲れてる。休息が必要だ。部屋が荒れていく。眠る時間が遅くなる。ああ、疲れてる。疲れてるんだ。 [続きを読む]
  • 我こそは
  • 人前で泣けなくなったのは、いつからだろう。泣く子供を見て思った。傷ついたときに、隠そうとするようになったのはいつからだろう。記憶の彼方からそうだったようにも思う。「ありがとう」という言葉を、言わなかったときの非難を恐れながら使うようになったのはいつからだろう。ずっと昔からだっただろうか。「礼なんていらないぜ」なんて。私は相変わらず。心の中でだけ、泣きわめきながら生きてる。泣いている人を嫌悪してしま [続きを読む]
  • 薄暮の頃に
  • 寝不足の頭で思い出す。昔のこと。むきになって、今思うと とても恥ずかしい。ああ、人を怒らせた。悩ませた。嫌にさせた。私はだめだ。ダメな奴だ。今でも思い出す。なんでだ。何回も思い出した。思い出してしまう。自分の厄介さに?仕方のなさに?駄目だね。いやだ。弱い自分。仕方のない。認める。私はどんくさくて頭が悪くて気が回らなくて。生きていく。生きていく。あの自虐的な詩のように、私は、「そういう者」に なんて [続きを読む]
  • 笑う嗤う憎む 君を 私のことを 笑う
  • 好きな人に嫌われるのはつらい。私は、人の気持ちがわからない。だから「誰かの気持ちになって考える」というのは、私にとって妄想と大差ない。悲観的になったり、被害妄想気味だったり。大切な人よ。私が尊敬している人に、気に入っている人に、好きな人に、私のことを気に入ってほしい人に、すべての人に、私が嫌われるのは、つらい。それでも嫌われるのだろう。そうやって生きていくのだろう。その程度には好かれているのだろう [続きを読む]
  • ハイカラなコーヒーのハイカラな淹れ方
  • 夏目漱石の「月がきれいですね」だって、二葉亭四迷の「私、死んでもいい」だって、重要なのはその雰囲気である。極上の状況、舞台設定、背景があるからこそ、そのセリフが生きて、「愛している」の訳になるのである。この場面で、この状況で、この流れで、このセリフなら、「愛してる」と伝わるからこその、翻訳である。ただの、「I love you」イコールではない。ところでコーヒーはいかがかね?あいにく私はコーヒーの道具を持ち [続きを読む]
  • しあわせな日々を
  • おだやかに、時間の流れる。そんな日々を。麗しき日々を。どうか。ここに。これからも。幸せな日々を。みたされた日常を。大切な人と大切な日々を。休息と娯楽とおいしい食事。 [続きを読む]
  • きっとさいごまで
  • 私は人を傷つけてきた。今まで。そしてきっとこれからも。私は人に傷つけられてきた。今まで、そしてきっとこれからも。ああ、しかり。しかり。然り。誰かが言ってた。誰かも言ってた。生きるとはそういうことだって。意図せずに傷つけて。意図して傷つけて。意図せずに傷つけられて。意図して傷つけられて。『そしてそうやって、死んでゆくのだろう』ああ、しかり。しかり。然り。傷つけては後悔し、傷つけては喜び。傷つけられて [続きを読む]
  • かたわらにひとなきが如し
  • きっと私は、本当は、人間嫌いだ。極力人との直接のかかわりを少なくして生きたい。本を読み、文章を書き、ブログを書き、漫画を読み、落書きを書き、音楽を聴き、歌い、戯れに演奏してみたくなり、アニメを見、感想を書き、映画を見、感傷に浸り、生きていきたい。たまに旅に出よう、悠々と。温泉に入ろう。共同浴場とか、温泉宿とか、銭湯でも好い。温泉街をぶらつき、良い風景を眺め、観光地をぶらつき、名所を眺め、時にはひか [続きを読む]
  • 怨霊か、怪物かのように。
  • 自身の病を不意に心配したとき、さみしいと思った。不安と寒さと無力感と罪悪感。急にどうしようもなく、さみしいと思った。目をつむり。横になった。毛布をつかみ、考えないことにした。このまま眠ってしまいたかったが、洗濯と、明日の準備がまだであったので、しばし目を閉じて、洗濯機へ向かう。ああ、ああ、さみしい。さみしい。さみしい。ああ、さみしい。どうしようもない。どうしようもない。 [続きを読む]
  • こころよりふかく
  • 心から。心より。心より深くお詫び申し上げます。するってぇと、貴様の心の深さはいかほどだい? [続きを読む]
  • あの時日本中のみんながノストラダムスさんにかけた願い
  • ああ、きっと、「世界なんて滅んでしまえ」「日常なんて消えてなくなれ」「人生なんて、世界なんて、誰かが消し去って呉れないだろうか」そんな願い。ノストラダムスに、かこつけて、生きづらい世界を社会を呪ったんだ。あの時、あの願い。日本中でかけた願い。さぞ生きづらいんだろう。アア、ナンデ、皆、平然ト生キテ居ルノカ。こんなにも、こんなにも、生きづらいのに。何か良い方法があるのか。何か良い生き方があるのか。何か [続きを読む]
  • 海外と死と貧困
  • 「来週の月曜に出るよ」「行くのか?」「うん」「お前が しようとしていることは、 無礼で無様だ。『貧困と飢餓を見てみたい』『争いと理不尽な死を見てみたい』 悪趣味で最悪だ。どれだけ上から目線なのか」「もう決めたんだ」「この街にだって貧困はある」「飢饉が飢餓があるわけではない」「わからんぞ。見えにくくなっているだけかもしれない。 お前が見ないだけかもしれない。 探そうとしたのか? この街の貧困を。 た [続きを読む]
  • ものがたりくらふけもの
  • 私は相変わらず、物語を食らう獣になりたい。いつか、私が好きなものを、私が嫌う日は来るだろうか?「大丈夫じゃないかな? 前に好きだったのは、今でも好きだよ。 以前ほど熱中してなくても、『好き』のままだ」って、誰かが言った。すがってる。信じてる。そうであってほしいと思う。私は物語を食う獣になりたい。霞を食らう仙人ではなく、物語を食って生きるものになりたい。そのように生きたい。そのように生きたい。今でも [続きを読む]
  • AVGもしくはSLGもしくは「visual novel」ノベルゲームという形
  • 小説と音楽という組み合わせができたのは、ゲームの、パソコンの、おかげだと思う。歌劇とは違う。アニメとも違う。歌とも違う。それぞれの組み合わせはそれぞれ素敵だけど、「小説と音楽」も素晴らしい。小説の素晴らしいところは、自分のペースで読めるところだ。じっくり味わって読んだり、ぐいぐい読み進めたり、自分の手と目と頭で、読み進める。(歌劇やアニメ、歌ではこうはいかない)そこに音楽だ。読み進めるに従って音楽 [続きを読む]
  • 熱いひと
  • カント「届かない星でも、そこに星があるから手を伸ばすことができる。 届かないとしても、あの星に手を伸ばすことに意味がある」的な。熱いな。 [続きを読む]
  • 幸せを願って
  • 全く度し難い私は、相変わらず、幸せになりたい。重低音のビートにスイングしたみたいに、R&Bするみたいに。ルックンロールするみたいに。ピリピリびりびりした振動を感じて、音楽に感情をかき鳴らされて、歌え歌え歌え。どうしようもない私に泣いて。思うようにならない日々に消耗して。幸せを願って。音楽を叫ぶ衝動を。疾走という名の音楽を。笑え笑え笑え。嘆いて叫べ。笑え。音楽が感情を塗り固める。さあ、歌え。叫べ。こ [続きを読む]
  • また いつか きっと
  • もしもあなたと、子供のころ出会っていたなら。 今と違って、私はあなたと仲良くなれなかっただろう。変わらず、私はあなたと、仲良くなれただろう。 あなたの仕草に、言葉に、私は噛み付いて、あなたのことを避けたかもしれない。あなたの仕草に、言葉に。私はときめいて、あなたのことを目で追ってしまうだろう。 あなたと私は似ていないから、意見がぶつかることもあるだろう。あなたと私はよ [続きを読む]
  • 「君はどうしようもなく恥ずかしい人だね」と、あなたはわらった
  • あの日あの時、私はどうしようもないやつだった。今だってそうだけれど、あの時ほどではないと思う。あの日あの時、私にとって、私は全てだった。今だってきっとそう、あの時よりも濁ってしまった。「今思えば、まぶしい日々」なんて言うのは、ていのよい幻想と美化なのでしょう。あの時の私は今の私より「私」だった。相変わらずな私を、あなたとまた出会えたなら、やさしくわらってもらえるでしょうか。「もっとシンプルに生きた [続きを読む]
  • 今日もいきて
  • 例えば、世界は美しくて、善悪なんて意味もなくて。例えば、それならば、ここまでで「私」に私が別れを告げても、それはそれで幸せなんじゃないの?寒い昼に。 美しい世界に。 [続きを読む]
  • 白と緑と赤
  • 「せっかくおめでたい日に、病院とは、不幸ですね」「別に、私には関係ないし」「お祭りの日は楽しいものですよ」「ただのお祭り騒ぎでしょ?」「誰だって誰かを祝いたいんですよ。 そしてほかの人を気にせずに堂々と祝える日は貴重だ」「あなたにも幸せがありますように」雪は数日前の温かさと雨で溶けていた。ドアを押して外に出る。冷たい空気。頬と喉に、冷たい空気を感じる。空を見上げる。自分の白い息。空の星。黒い空。大 [続きを読む]
  • TVアニメ『ガーリッシュ ナンバー』感想
  • TVアニメ『ガーリッシュ ナンバー』の感想。(ちーさま を讃えるための感想)烏丸千歳さん、最高です。特にステージとか。第4話のステージとか、本当に最高です。第11話のセリフ。「私が売れないこの業界って、やっぱおかしい」それでいいと思う。それがいいと思う。私は ちーさま のファンだし。役者なんだから、声優なんだから。自分と 自分の芸とで、商売しているのだから。売り込むものが自分なんだから、自分を愛して、売り [続きを読む]
  • なきごと
  • ああ、焦燥感。ああ、孤独感。ああ、悲壮感。冷たくてひどく焦がされる思い。ああ、ああ、ああ。本当のことなんてわからないけれど。ホントウノコトなんて、私には分からないけれど。きっと誰にも分らないのでしょうけれど。「障害を乗り越えて成長」できるのは、「障害を乗り越える強さ」を持っていた者です。「乗り越えることができた」からこそ、「乗り越えた経験を糧とする」ことが出来るのです。「障害を乗り越えられず壊れて [続きを読む]