ほほえみ鍼灸院 さん プロフィール

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ほほえみ鍼灸院さん: ほほえみ鍼灸院通信
ハンドル名ほほえみ鍼灸院 さん
ブログタイトルほほえみ鍼灸院通信
ブログURLhttp://kodakara.hohoemi-baby.net/
サイト紹介文東洋医学・鍼灸の視点から不妊でお悩みの方へ「赤ちゃんを産むための健康な体づくり」についてお話します。
自由文不妊治療や体外受精をしてもうまくいかなかった方にお伝えしたいことは「体を整える事が先決である」ということ。お母さんの体の状態が良くないまま不妊治療を続けても、刻一刻と大切な時間が過ぎていくばかりです。鍼灸治療は、根本から体の調子を改善するものです。このブログでは東洋医学・鍼灸の視点から不妊でお悩みの方にお役に立つ「赤ちゃんを産むための健康な体づくり」についてお話したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/11/18 16:03

ほほえみ鍼灸院 さんのブログ記事

  • 出産された元患者様からのお便り
  • 先日、不妊治療に通ってくださっていた元患者様から出産報告のお手紙が届きました。この方は、冷えのぼせが強く、急性胃腸炎になったり、風邪を引いたり、体質改善と妊娠までに紆余曲折とても時間がかかったことを思い出しました。本当におめでとうございます! お手紙をご紹介させていただきます。 ☆★ーー☆★ーー☆★ーー☆★ーー☆★ーー 妊活中は大変おせわになりました。1週間に1度そちらに通うことは癒しでした。話を聞い [続きを読む]
  • うれしいお便り
  • 昨年、ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られていた方が、「赤ちゃんが生まれました」と写真と手紙を送ってくださいました。かわいい赤ちゃんを授かり喜びに満ちている手紙を頂き、嬉しいです。ありがとうございました。 不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿) [続きを読む]
  • 夫婦でよく話し合って不妊治療を乗り越えましょう
  • 出産年齢が高齢化にともなって、不妊症で悩まれる方が増え続けています。不妊症のカップルは六組に一組といわれています。そして不妊の原因は男女半々あります。http://hohoemi-baby.net/type/07/index.html 女性の場合は、卵巣の中で卵子が育たなかったり、育っても排卵しなかったり、卵管が詰まっていたり、炎症を起こして癒着があったり、受精しても受精卵が子宮まで到達できなかったり、排卵がきちんとあって受精しても着床で [続きを読む]
  • 夜寝るときの扇風機の当て方
  • 暑くなってエアコン、扇風機などを使って休んでいる方も多いと思います。旦那様が暑がりで、エアコンの温度は18度という方がいましたがいくら暑くても、27度から28度くらいにして、夏でも薄手の足首まであるようなパジャマのズボンを履き、足首にレッグウォーマーをして休むと下半身が冷えません。 また扇風機も同じ方向から、何時間もかけるのもよくありません。顔に直接かかるようなかけ方をすると、人によっては顔面神経 [続きを読む]
  • 妊活のための、夏の温活
  • 気候的にも暑くなり、「足湯をするのが辛い」という声をよく聞きます。ですが、よく話を聞くと足が熱いのではなく、「上半身が滝のように汗が流れて辛い」という声でした。膝下〜足に関しては「温かい」「気持ち良い」「特に熱いという感じはない」と答えています。 つまり、”上半身の熱をどのようにして逃がすかか”がポイントのようです。 熱は下→上へと上る特徴があるので、一番温めるべき下半身の温活をすれば [続きを読む]
  • テニスボールマッサージ
  • ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られている患者さんから「家で自分でも出来ることは何かありますか?」という前向きな相談を受けることが多いです。今回は初診や通い始めの方によくご紹介させていただいている“テニスボールマッサージ”についてご紹介します。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、テニスボールはとても優秀なマッサージグッズです。私は、お尻・腰・お腹・太もも・ひざ裏・足裏など幅広く活用し [続きを読む]
  • 過多月経ではありませんか?
  • 経血の量が多く、昼用のナプキンだと1時間、夜用のナプキンでも2時間もたない方は「過多月経」かもしれません。経血量には個人差がありますが、ストレスや不規則な生活が続いたときなどにも一時的に経血量が増えることもありますが、量がだんだん増えたり、その状態が続くようなら病気が隠れているかもしれません。 ホルモンバランスのみだれで子宮内膜が単純性内膜増殖症、子宮が腫れる子宮腺筋症、子宮筋腫、筋腫が子宮の内側 [続きを読む]
  • めまいにも鍼灸治療は効きます
  • 起き上がった時や寝がえりをしたときや、頭を下にしたときに、目が回るようなことをしないのに、目が回ったり、地面が揺れ足元がフワフワするように感じることはありませんか。突発性難聴も突然耳が聞こえなくなると同時に、耳鳴りや耳がつまったような感じがする病気です。 妊娠前、妊娠後そう感じる方がいます。生活習慣で起こるめまいや過労、ストレスなどで起こるメニエール病などです。運動不足や長時間のデスクワーク、睡眠 [続きを読む]
  • 妊娠初期にできる血腫
  • 妊娠初期にできる血腫は子宮の入り口あたりに出来る血の固まりで、血の固まりが裂けると流産の危険性があります。 ほほえみ鍼灸院で不妊治療をされ、無事妊娠された患者 さんの中にも時々いらっしゃいます。 特に血行の悪い方に多く見られます。 この血腫は病院では安静するように言われますが、これは温灸治療で解消されます。 早めに温灸治療をすると血の固まりは、体に吸収されてなくなります。血腫が7センチあった方 [続きを読む]
  • うれしいお客様
  • ほほえみ鍼灸院で不妊鍼灸治療をしていた患者様が、無事出産し、かわいい赤ちゃんを連れて遊びにきてくれました。とてもかわいい赤ちゃんと元気なママの姿を見ることができて、幸せです。 不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿) [続きを読む]
  • PMS 月経前症候群
  • 生理前の心と体に起こる不調のことをPMSと呼びます。排卵から生理が始まる前のだいたい2週間のうちの、特に5日前くらいから症状があらわれる方が多く、生理が始まると治まります。 体にでる症状としては、下腹部の張り、痛み、腰痛、乳房の張りや痛み、頭痛、のぼせ、手足のムクミ、肩こり、便秘、下痢、吐き気、頻尿、食欲低下、食欲増進、疲れやすい、吹き出物が出るなど。 精神面では、気が落ち込む、訳もなく涙が出る、イ [続きを読む]
  • 長期にわたるピル服用の弊害
  • 長期にわたるピルの服用は生理が止まる可能性があります。仕事が忙しく生理痛がひどいので、病院でピルを出してもらい3年以上服用し、ピルを辞めると生理がくると思っていたけれど来ないという方がいらっしゃいます。生理はちょっとしたストレスでも止まることがあります。薬を使い長期にわたってしまうと、自分の力では生理は起こせなくて、また誘発剤のような薬を使うことになり、妊娠が難しくなります。 むやみにピルや薬に頼る [続きを読む]
  • 卵子は数より質!です
  • 採卵の効率ってなんでしょう? このブログでは何度もお伝えしていますが、妊娠に必要なのは「質の良い卵子」です。卵子の「数」ではないのです。 排卵誘発剤HMGの注射を打って何度か採卵したけれど胚盤胞は1個か2個しかできず、また移植したけれども着床もしないのに「数が多く採卵できるから」と、これまでの病院に通い続けられるのは、いかがなものかと思います。 「体外受精をしていると、いつかは妊娠するのでは」と思って [続きを読む]
  • うれしいお便り
  • かつてほほえみ鍼灸院で不妊治療をされており、5月に無事赤ちゃんを出産された患者様から、赤ちゃんの写真を添えてお礼のお手紙をいただきました。とってもかわいい女の子です。この仕事をしていて何よりもうれしいと感じる瞬間です。子育てで大変お忙しい中、お便りありがとうございました。 JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち 不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿) [続きを読む]
  • 免疫力が低下して病気、不妊のリスクが高まる冷え症
  • 冷え性は、体内で熱をつくれない、また熱を体のすみずみまで配れないことが原因で起ります。 熱をつくれないのは、筋肉量が少なかったり、ストレスがあったり、体を冷やすものばかりを食べているからです。 ダイエットでエネルギーが不足している、 運動不足でからだを動かさない、 湯船に入らずシャワーだけですませる 暑い時、サンダルに素足などの肌の露出の多い服装を好むことなども要因として考えられます。 [続きを読む]
  • 卵巣機能低下症
  • まだ20代や30代と若いのに、ほてり、のぼせ、イライラや手足の冷えなどはありませんか?このように若いのに更年期障害のような症状がみられるのが、「卵巣機能低下症」です。「卵巣機能低下症」は卵巣機能は正常なのに脳からの指令が届かずに働きが低下している場合と、卵巣そのものが低下している場合があります。 卵巣機能低下で女性ホルモンが不足した状態が続くと、骨量の減少や膣の乾燥などの症状が表れます。過度なストレス [続きを読む]
  • 夏こそ「冷え対策」は万全に
  • 冬よりも梅雨や夏の方が体が冷えやすいです。 なぜならば、汗をかく・雨に濡れる→冷房の利いた環境に入る→体が冷えるからです。 特に冷気は下に溜まるので、ひんやりと気持ち良いと感じていても足元は冷蔵庫の中に入れているようなものです。 ・汗をかいたら、すぐ拭く・濡れた衣類は着替える これは鉄則です。必要な方はカバンの中に着替えをいれておくと良いでしょう。 特に”靴下冷え”が盲点です。 汗で蒸 [続きを読む]
  • これから不妊鍼灸治療を受けようと思っている方へ
  • この数ヶ月、ほほえみ鍼灸院では多くの患者様が妊娠され、たくさんの方が不妊鍼灸治療を卒業されました。http://hohoemi-baby.net/case/ 新規で不妊治療を望まれる方にはこれまで予約が取りづらくご迷惑をおかけしていましたが、平日の昼は比較的予約が取りやすくなっています。(土日や平日の夜は現在も予約でいっぱいです) お気軽にお電話でお問い合わせください。 不妊治療ほほえみ鍼灸院http://hohoemi-baby.net/〒176-0002 [続きを読む]
  • 生理で毎月血を失う女性は注意が必要です
  • 鉄欠乏性貧血は血液中に含まれる鉄が不足すると、顔色が悪くなり髪の毛の艶がなくなり、白髪が増え、風邪をひきやすくなり、爪全体がスプーン状に変形したり、目の下の下の部分が白っぽくなったりする症状です。 血液中の乳酸も溜まりやすくなるため、疲れやすくもなります。女性は毎月の生理で出血するので、ただでさえ鉄欠乏性貧血になりやすいので、栄養が偏らないように気をつけましょう。また生理の経血量が多い方も貧血の大 [続きを読む]
  • やりたいことの優先順位をつける
  • 不妊治療の施術中、妊活を第一優先に置く場合のやったほうがいい事などをお伝えさせていただいています。すると、「それをやりたいけど、やる時間がない」と返答される方が何人かいらっしゃいました。 完璧な人間はいないので、無理しなくていいと思うし、本当にやむをえない事情の方もいらっしゃる思います。ただ、もし本気でなんとかしたいと、現状の癖を変えて早く望む結果を手に入れたいと思う方がいらっしゃれば、ぜひ参考に [続きを読む]
  • 妊娠するための体つくりに必要な時間
  • 妊娠するための体つくりにはある程度の時間が必要です。 ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られる患者さんには、まずはじめに「体つくりに最低でも3ヶ月から4ヶ月はかかります」とお話させていただいています。 けれども、鍼灸治療をして3ヶ月から4ヶ月で妊娠しないと辞めてしまう方がいらっしゃいます。鍼灸治療を初めて3ヶ月から4ヶ月は体を治したり血行を良くするための時間であり、その期間に妊娠するのではありません。しっ [続きを読む]
  • 妊娠にとって冷えほど怖いものはなし
  • これからの季節エアコンがどこでも入るようになり、冷え対策がとても重要になってきます。半身浴が1番冷え取りには重要ですが、お風呂にずっと入っているわけのもいきませんよね。また半身浴ができない場合、半身浴が苦手な人は足湯をおすすめします。朝の食事中の時間を使って足湯をしたり、電車で冷え切った体を帰宅後すぐの食事を作る前に足湯をしたりして、血液循環を良くすることで、妊娠しやすい体をつくることができます。 [続きを読む]
  • 移植後の過ごし方
  • ほほえみ鍼灸院にいらっしゃる患者さんに、移植後の過ごし方について知っているか確認すると、病院からは「普段どおりに生活して大丈夫」と聞いているため、特に何も対策は考えていない、と答える方が多いです。 たしかに、これをやったら必ず妊娠するという方法はありません。ですが、移植すれば妊娠すると安易に考えている方も少なくないです。知らないばかりに、体に悪い影響を及ぼし、費用と時間を無駄にしてしまっている場合 [続きを読む]