ほほえみ鍼灸院 さん プロフィール

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ほほえみ鍼灸院さん: ほほえみ鍼灸院通信
ハンドル名ほほえみ鍼灸院 さん
ブログタイトルほほえみ鍼灸院通信
ブログURLhttp://kodakara.hohoemi-baby.net/
サイト紹介文東洋医学・鍼灸の視点から不妊でお悩みの方へ「赤ちゃんを産むための健康な体づくり」についてお話します。
自由文不妊治療や体外受精をしてもうまくいかなかった方にお伝えしたいことは「体を整える事が先決である」ということ。お母さんの体の状態が良くないまま不妊治療を続けても、刻一刻と大切な時間が過ぎていくばかりです。鍼灸治療は、根本から体の調子を改善するものです。このブログでは東洋医学・鍼灸の視点から不妊でお悩みの方にお役に立つ「赤ちゃんを産むための健康な体づくり」についてお話したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2013/11/18 16:03

ほほえみ鍼灸院 さんのブログ記事

  • 鉄不足が妊娠を遅らせる
  • 鉄分が不足すると、妊娠を遅らせます。 なぜ鉄不足が妊娠に関係あるのかとというと、鉄は代謝を助けて子宮内膜をフカフカにしてくれるからです。 鉄不足になると貧血を起こすことはご存知だと思われます。血液検査でヘモグロビンが血液中に基準範囲内だと鉄不足とはいわれませんが、月経で毎月一定量の鉄を消耗してしまう女性は男性以上に鉄が必要になります。 鉄は赤血球をつくったり、体内に酸素を運ぶ役割を果た [続きを読む]
  • 不妊治療の病院は慎重に選びましょう
  • ほほえみ鍼灸院で不妊鍼灸治療を続けて最近妊娠された方の話です。その方は海外におられたので日本の体外授精の病院のことが分からず、インターネットで調べて見つけた病院にいき2回採卵、移植をしましたがうまくいかず、当院にお越しになられました。その病院では、HMGの注射を生理3日目から10日間行われていたそうです。 私たちの鍼灸院にお越しになられてからは妊娠しやすい体づくりのため、体の温め方、食事指導、生活習 [続きを読む]
  • ふくらはぎは冷えやすい場所です
  • 足が冷えると感じるのは、足先や足の裏の冷えを考える人が多いかもしれませんが、本当に冷やしてはいけない場所は足首とふくらはぎです。 ふくらはぎがカチカチ状態だと、女性ホルモンにも影響を与えバランスを崩すことになります。仕事が忙しい方や足を冷すようなファッションを長くしていることが原因で、ふくらはぎカチカチ状態を招きます。 ほとんどの方はご自身が冷えていることに、気が付かず生活され不妊治療をし [続きを読む]
  • 呼吸は吸うことよりも出すことに意識しましょう
  • 呼吸は息を吐くことで気が休まり、血液が良くなって体が温まり副交感神経がリラックスします。呼吸という字は「吐く息、吸う息」と書きます。「吐いてから吸う」のが正しい順番です。 ヨガなどをはじめとするさまざまな呼吸法は、深い息を吐くことに重点をおいています。人間の代謝や体温調節などをつかさどる自律神経のうち、リラックスさせる神経は副交感神経で、吐く息とともに活性化します。 反対に交感神経は吸う息 [続きを読む]
  • 毎日の生活の中に幸せがあります
  • 鍼灸治療を通してよ落ち込んだ方や、悩み事を聞くことがくあります。それも不妊だけではなく、会社でのトラブルであったり、ご夫婦のことであったりさまざまです。ストレスを上手に解消することが出来ない人が多いと感じています。 生きていると色んなことが起こります。何故だと思いますか。私達は生まれてくるとき、容姿や親、兄弟、友人などを決めてきています。このことは池川明先生の本でも紹介されていますので、興味の [続きを読む]
  • あなたにとって1番大切なことはなんですか
  • 以下、読売新聞の記事を引用します———不妊治療、夫婦6組に1組国内では、6組に1組が不妊治療を受けているとされる。不妊とは子どもを望んで夫婦生活を行っても1定期間、妊娠しないことをいう。日本産婦人科学会は昨年その期間をこれまでの2年から1年に変更した。——— 卵子の数は卵母細胞「卵子の元になる細胞」は、胎児の時期に作られ、その数は次第に減少します。特に36歳あたり [続きを読む]
  • 男性不妊も栄養不足が考えられます
  • 昔は不妊は女性が原因と考えられていました。けれども最近は男性にも原因があるということが認識されるようになりました。 精子は、陰嚢の中にある精巣でつくられます。精巣の機能を維持するためにも食事は大切です。精子をつくるには「亜鉛」が必要です。亜鉛は精子形成や男性ホルモン合成にも必要ですし、精子の運動や活性化のも深く関わっています。 「また亜鉛」の他にも「タンパク質」が必要です。またビタミンAも [続きを読む]
  • 妊活には早寝早起きの習慣を
  • 妊娠するために23時までには休みましょう。左脳と右脳の間に挟みこまれるように、「松果体」というものがあります。ここでから体内時計を調節するホルモンメラトニンが分泌されます。そして、朝は7時くらいに太陽の光りを浴びることをおすすめします。例え5分でも太陽の光を浴びることで、メラトニンが分泌します。このメラトニンには活性酸素を退治する働きもあって、体を若返らせる働きがあります。妊娠するためには毎日の規則正 [続きを読む]
  • ストレスと副腎の関係
  • 人はストレスがかかると、副腎皮質ホルモンを分泌してストレスに対抗します。ストレスが長期にかかったり栄養不足があると副腎が疲れて、うまく分泌できなくなります。副腎が疲労すると卵巣機能低下につながるといわれています。 ほほえみ鍼灸院に不妊治療にお越しになられている患者様に「ストレスがありますか」と聞いてみると多くの方が「特にありません」と答えられますが、本人が自覚していない場合もあります。 働 [続きを読む]
  • 妊娠になぜ動物性タンパクが必要なのか
  • 妊娠になぜ動物性タンパクが必要なのかタンパク質は、子宮内膜、ホルモン、血液、代謝反応に必要な酵素などの材料となるので、妊娠するためには非常に重要な栄養素です。一般成人の1日に必要なタンパク質の量は、体重1kgあたり約1gです。体重50kgなら50gのタンパク質を摂り入れる必要があります。 タンパク質を多く含んだ肉は、アミノ酸のバランスが良く、妊娠に必要なヘム鉄亜鉛、ビタミンB群、ビタミンAなどが [続きを読む]
  • 卵子の老化を防ぐには
  • 年齢や生活習慣、冷えなどによって、卵子の老化が進むと考えられます。昨年ほほえみ鍼灸院で不妊治療をして43歳で自然妊娠された方は、体外受精を5回やっていましたが、クロミッドのみでの採卵でしたので、鍼灸治療をすすめていくうちにからだがどんどん良い方向に変わっていくのが見て取れました。血液循環が悪い部分をとり、冷えとりのために食べ物、服装を変えて足湯をプラスし、ホルモンに影響を与えないような、サプリも飲ん [続きを読む]
  • あたたかくなっても冷やさないように
  • 2月は基礎体温が乱れたり、不正出血がでたり、骨盤周りの不調を抱えている方が何人かいらっしゃいました。お話を聞くと、暖かい気候の日にタイツを脱いだり、ホッカイロは使うのをやめたり、下半身で温度調整してたことがわかりました。 以前薄着ができていたのは、体が冷えに慣れてしまっていたからなのです。温活を取り組み始めると体が温かさを覚えるので、以前の薄着の格好をすると体がサインを出すことがあります。「恒 [続きを読む]
  • 妊活に効く ビタミンE
  • 高温期の体温が上がらない方は、「ビタミンE」を摂るのも良いです。ビタミンEは別名「妊娠ビタミン」とも呼ばれているくらい黄体ホルモンの分泌を活性化させる働きがあります。血流を促進させ月経周期を正常に整えやすいです。 ビタミンEは、油、種実類、魚卵などに多く含まれます。たとえば、ひまわり油、サフラワー油(べにばな油)、なたね油、アーモンド、ヘーゼルナッツ、あんこうの肝、からすみ、いくら・すじこ、など [続きを読む]
  • 二人目不妊や流産もタンパク質不足
  • 一人目は順調に妊娠・出産できたのに、二人目を妊娠しづらい方や何度も流産を繰り返す方は少なくありません。何度か流産を繰り返した方でも、タンパク質をしっかりと摂ることで胎盤がつくられ、お母さんの栄養を赤ちゃんに受け渡すことができます。 抗リン酸抗体症候群の方は血液が固まりやすい病気です。胎盤中の毛細血管に血栓ができて赤ちゃんに栄養がきちんと届かないために流産してしまうのですが、温灸治療をしていると [続きを読む]
  • 妊活にはメリハリが必要です
  • 妊活でできることは大きく以下の3つに分けられるかと思います。1.運動ほぐし系マッサージ、ツボ押し、テニスボール、ストレッチ、ヨガ、ウォーキング、重たい物を持つなど 2.温活足湯、湯船、ホッカイロ、下半身・靴下の重ね履きなど 3.リラックス早めの就寝など いち早い妊娠に向けて、メリハリを意識してこれらに取り組むとより効果的です。 タイミングをとった高温期あるいは移植後は、妊娠している可能性 [続きを読む]
  • 夜中の目覚めを防ぐには
  • 先日、「高温期に体温がなかなかあがらない」という相談に対して、睡眠の質の中でも「寝つきが悪い」「眠りが浅い」ということについてお伝えしました。 睡眠不足を解消することは妊活で大切ですhttp://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=652 高温期の体温が上がらないのは?http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=649 妊活で良質な睡眠のためにできることhttp://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=653 今回は、 [続きを読む]
  • 不思議と明るい患者さんは妊娠します
  • ほほえみ鍼灸院には20代から40代まで、さまざまな年代の患者さんが来られています。いろんな方をみていて思うのですが、明るくめげない患者さんは、妊娠されお子さんが授かっていることが多いのです。これは落ち込んであまりくよくよしないということでもあり、人から何と言われようとあまり気にしないようにしていて、自分を持っている感じがします。 体外受精をしていて妊娠するまで何度もかかる人もいます。卵子はその時に [続きを読む]
  • 妊活で良質な睡眠のためにできること
  • 先日、「高温期に体温がなかなかあがらない」という相談に対して、睡眠量が体温とどう関係しているのかについて2記事に分けてお伝えしました。http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=649http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=652 今回は、睡眠の質の中でも「寝つきが悪い」「眠りが浅い」ことについてご紹介します。 寝つきが悪いのは、寝る前に明るい光(テレビ、ゲーム機、携帯、ライトなど)を浴びていたり、夕食 [続きを読む]
  • 睡眠不足を解消することは妊活で大切です
  • 先日、「高温期に体温がなかなかあがらない」という相談に対して、睡眠量を規則正しく一定にとることが体温にどう関係するのかお伝えしました。http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=649 今回は、なかでも一番多い「睡眠不足」について、ご紹介します。睡眠不足の主な原因は、「旦那さんの帰宅を待っているため」が多くあげられます。 確かに疲れて帰ってきた旦那さんを起きて迎えてあげたい気持ちはよく分かります。 [続きを読む]
  • 子宮筋腫にならないために
  • 子宮筋腫は良性の腫瘍の一種で、冷えて固くなる病気で、へそより下の血行の悪さが原因と言われています。若い30代の方の中にも、子宮筋腫のある女性が増えています。握りこぶし大以下の筋腫であれば、下腹部を温めることで良くなるケースもあります。 子宮筋腫などの疾患は女性ホルモン「エストロゲン」の分泌異常と深く関わっています。よって体を温めることと、エストロゲンと酷似したイソフラボンというポリフェノールをと [続きを読む]
  • 頭痛、肩こりの解消法
  • 患者さんの中にも頭痛と肩こりで悩んでいる方を多くみられます。「こり」とは実は「痛み」の軽い状態なのです。頭痛や肩こりは体を温め、発汗、利尿を促して、首から上の血行をよくすることで解消されます。 以前来てくださっていた患者さんは中学生の頃から頭痛があり、30代半ばまでロキソニンが離せない状態で、生理痛も含め生理前も1ヶ月に3箱飲んでいる人がいました。 これでは不妊治療どころではないので、頭痛 [続きを読む]
  • 高温期の体温が上がらないのは?
  • 「高温期の体温がなかなかあがらない」という相談をよく受けます。自覚されている方も多いのですが、睡眠の量や質が大きく関係します。寝る時間が遅かったり、眠りが浅かったり、夜中に目が覚めたり、睡眠不足だったりする場合が多いです。 寝る時間と起きる時間をいつも同じにすることがポイントです。夜11時頃に寝て朝6時〜6時半頃に起きるのが基礎体温を安定させやすく理想とされています。長期間にわたり寝る時間が遅いの [続きを読む]