ほほえみ鍼灸院 さん プロフィール

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ほほえみ鍼灸院さん: ほほえみ鍼灸院通信
ハンドル名ほほえみ鍼灸院 さん
ブログタイトルほほえみ鍼灸院通信
ブログURLhttp://kodakara.hohoemi-baby.net/
サイト紹介文東洋医学・鍼灸の視点から不妊でお悩みの方へ「赤ちゃんを産むための健康な体づくり」についてお話します。
自由文不妊治療や体外受精をしてもうまくいかなかった方にお伝えしたいことは「体を整える事が先決である」ということ。お母さんの体の状態が良くないまま不妊治療を続けても、刻一刻と大切な時間が過ぎていくばかりです。鍼灸治療は、根本から体の調子を改善するものです。このブログでは東洋医学・鍼灸の視点から不妊でお悩みの方にお役に立つ「赤ちゃんを産むための健康な体づくり」についてお話したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2013/11/18 16:03

ほほえみ鍼灸院 さんのブログ記事

  • 眼の疲れと妊活
  • 働いている方や旦那さんの帰宅を待ってから寝る方は就寝時間が遅くなりがちです。夜更かし朝寝坊、あるいは寝不足の状態が続くと、妊活の大きな妨げになります。 たとえば、 ・眠りたい時に眠れず、眠ってはいけない時に眠くなる・食欲がなくなる・やる気がなくなる・元気がなくなる・セロトニン(脳内伝達物質)が乱れ、精神不安定を起こしやすくなる・慢性的な時差ボケ状態になり、活動的でなくなる・自律神経が乱れや [続きを読む]
  • バラの季節
  • ほほえみ鍼灸院の近所のバラ屋敷です。とても見事で、毎年楽しませていただいています。不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿) [続きを読む]
  • ほほえみ鍼灸院は妊娠ラッシュです
  • 近頃、ほほえみ鍼灸院では妊娠ラッシュがやってきました!本当に嬉しいことです。おめでとうございます。 その中のお一人から「妊娠したらいつ頃まで鍼灸院に通えばよいのか」という質問を受けました。 順調に赤ちゃんが成長していれば、心拍確認がひとつの目安となります。「9週の壁」といわれる山を越えたあたりで、院長と卒業日を決めていただいてます。 ただ何度か流産された方や不育症の方は、最低でも安定期 [続きを読む]
  • かわいいお客さま
  • ほほえみ鍼灸院で不妊鍼灸治療をして、妊娠出産をされた患者様が赤ちゃんを連れて遊びにきてくれました。とってもかわいいですね。 不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿) [続きを読む]
  • 冷えが不妊症をつくる
  • 冷えとりをしっかりしている方と、自分の「冷え」にまったく気が付かず、冷たいものを飲んだり素足にサンダルや足首を出している服装をしていたり、冬でも湯船に浸からずシャワーで済ませたりしている方は、不妊症になりやすいです。 私たちは毎日そういう患者さんに会い、体を冷やすことがいかに悪いことかを話し、生活習慣を変えてもらって、妊娠しやすいように体つくりをしていきます。そうしてしっかり体づくりをされた方 [続きを読む]
  • 癌と冷えの関係
  • 癌は「冷え」と大きな関係があります。 ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている患者さんの中には、過去に乳がんや子宮頸がんを経験されている方もいらっしゃいます。治療に来られたころは肌にトラブルがあり、上半身が熱く冷えのぼせた状態で精神的にも不安定な状態でした。 けれども温灸治療を施し、足湯を毎日続けていただき、食事面では動物性タンパクを多めに摂り、上半身に回っていた血液を下半身に回すことによっ [続きを読む]
  • 妊娠・出産という奇跡
  • 妊娠は1個の卵子と1億〜2億個分の1の精子が出会って受精を果たし、子宮内膜に辿りつき着床して起こります。妊娠するということは本当に奇跡的なことです。今、自分が生きていることの凄さを改めて感じます。 近年、不妊治療を受ける方が増えてきています。背景には、女性が働くようになったこと、そして便利な世の中になってきたことがあげられると思います。埼玉県保健医療部のデータでは、体外受精や顕微授精における女性年 [続きを読む]
  • 「かみさまとのやくそく」おすすめです
  • 最近、映画「かみさまとのやくそく」を何人かの患者さんにご紹介させていただきました。上映会情報は、以下よりご確認ください。http://norio-ogikubo.info/ 練馬(上石神井)では月1回で上映されるようです。他、渋谷区や品川区などでも上映されるようです。 私が観た感想は、以下よりご覧いただけます。http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=588 妊娠そして出産に辿りつくまで、どれだけの壁を乗り越えて生ま [続きを読む]
  • [妊活] 体を温める食材
  • 春から夏へ気温が上がっていく季節になりました。妊娠しやすい体質にするには体を温めることが大切です。今回は、体を温める食材についてまとめてみました。 <体を温める食材>●寒い地域で生産された食材寒い地域では体を温める食材を育てて食べることで、体温を保つ工夫がされています。たとえば、小松菜、春菊、大根、白菜、ニラ、ネギ、やまいも、ごぼうなど ●色の黒っぽい食材や色の濃い食材体を温める食材の目安 [続きを読む]
  • ハッピーになるための心のアドバイス
  • 笑顔を無理やりにでもつくると脳は勘違いして「楽しい」と思い、いいことを引き寄せます。日々鏡を見て笑顔をつりましょう。 自分のことは好きですか?自分の好きなところをいくつでも書いてみましょう。「わたしは優しい」「わたしは髪の毛がきれい」「わたしは人の悪口を言わない」「わたしは誰に対しても親切だ」 自分を褒めることは、自分を大切にすることに繋がり、自分に自信がわいてきます。心で思うだけでなく、 [続きを読む]
  • 心ときめかせることの大切さ
  • 心をときめかせること、キュンキュンさせることは、女性ホルモンを活性化させる上でもとても大切です。 日々過ごしていれば、誰だって気持ちが上がる時もあれば、下がる時もあります。 そんな時は、“自分にとっての心キュンキュンする○○”を見つけておくのが肝心です。 そうして、心のアップダウンの差を少しずつ小さくし、引っ張られないようにすることが、心身へのス [続きを読む]
  • 卵巣を温めて基礎体温を整えましょう
  • 先日、排卵しない、基礎体温がガタガタしているといった相談がありました。そういった方は「卵巣を温める」のが良いです。 卵巣が冷えていたり、疲れていたりすると排卵する力も弱くなります。卵巣を温める方法としては、 ⇒卵巣付近である骨盤底部(陰部)を温める⇒足の付け根(ソケイ部)を動かすように意識する⇒卵巣の反射区である足の踵(かかと)を地面にしっかり着けて歩くようにする⇒座ってい [続きを読む]
  • 「高プロラクチン血症」の対応策
  • 先日、患者さんから妊活における「高プロラクチン血症」の対応策について相談を受けました。他にもお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんので、「高プロラクチン血症」についてまとめてみました。 プロラクチン(PRL)とは、卵胞刺激ホルモン(FSH)と同じく脳下垂体から分泌されるホルモンのことです。主に妊娠中や出産後の授乳期間に排卵を抑制し、妊娠しにくくなるような働きをします。ですから妊娠や授乳期間以外でプロ [続きを読む]
  • 心の癖をなくしてハッピーになりましょう
  • 簡単に言うとハッピーなことを考えているとハッピーになるようなことが訪れるものです。これを心理学では「ピグマリオン効果」といいます。 つまりいいことを考えているといいことが起こるし、悲観的なことを考えているとその通りのことが起こってしまうのです。 多くの妊娠を望む患者様と接していて感じることは、はじめてからダメと思いながら体外受精に挑む人と、前向きに考えて挑む人とでは、結果が変わってくるとい [続きを読む]
  • 春ですがまだまだ寒い日があります
  • 春になって暖かい日が続くと服装が変わりますがタイツを脱いで、風邪をひいたり体温が安定しなくなったりした方がいます。暖かい日は上半身の服装で、調節して下半身はまだまだタイツは必要です。朝、晩の温度差が10度を超える日もありますので、ズボンの下はしっかり履いてからだを冷やさないでくださいね。 1回風邪をひくと、その時飲んだ薬や熱の影響で基礎体温がバラバラになってしまい、移植が2ヶ月も伸びることもあり [続きを読む]
  • 小さなお客様
  • 春の暖かな日に、以前ほほえみ鍼灸院で不妊治療をされ無事出産をされた元患者さんが、赤ちゃんを連れて来てくださいました。かわいい赤ちゃんのお顔を拝見させていただいて、不妊鍼灸治療をしていてこれほどうれしいことはありません。ありがとうございました。 JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち 不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿) [続きを読む]
  • 頭寒足熱を心がけましょう
  • 春は草木花など生命が芽吹き、下から上へと気が上る季節と言われています。体も同じように、頭や顔など上半身に気が上りやすく、のぼせ、眠りにくいなど、上に症状が出やすい季節です。ほかにも頭がぼーっとしたり、風邪や花粉症など鼻・目・皮膚などが出たりします。 風邪や花粉は外からやってくるので、体の抵抗力が高ければ撃退しやすいです。そのためには、自律神経のバランスを整えること、体調を整えることが大切です。 [続きを読む]
  • からだを温めることで肌もツヤツヤになります
  • 以前ほほえみ鍼灸院に治療に来られていた患者さんのお話です。 彼女はまだ31歳だというのに採卵しても受精すらできなくて、病院の先生に「自分でできることはないのか」と尋ねたそうです。それに対して医師は「何もない」という返事をされ、それに落胆して私たちのところに来られました。 私たちは病院も大切ですが、まずはご自分の体を良い卵子に変える為にやることはいっぱいあると感じています。 当時、その方の [続きを読む]
  • 生理痛や月経前症候群は冷えから起こるのです
  • 冷えることで卵巣への血行が悪くなると、卵巣で生産されるエストロゲンやプロゲステロンなど女性ホルモンの生産が悪くなります。卵巣機能自体が低下してしまいます。卵巣だけでなく子宮も冷えによって機能が弱まり、生理痛、月経前症候群、子宮筋腫などの婦人病になりやすくなります。 毎回生理痛がひどい方は、冷たいものを控え1年中を通して腹巻をして下半身をあたためたり、お風呂もシャワーで済ませないで湯船に入るなど [続きを読む]
  • 桜が満開!
  • 石神井川沿いの桜が満開です。暖かな春ですが、まだまだ寒い日があります。春でも下半身は温かくして出掛けましょうね。 不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿) [続きを読む]
  • 鉄不足が妊娠を遅らせる
  • 鉄分が不足すると、妊娠を遅らせます。 なぜ鉄不足が妊娠に関係あるのかとというと、鉄は代謝を助けて子宮内膜をフカフカにしてくれるからです。 鉄不足になると貧血を起こすことはご存知だと思われます。血液検査でヘモグロビンが血液中に基準範囲内だと鉄不足とはいわれませんが、月経で毎月一定量の鉄を消耗してしまう女性は男性以上に鉄が必要になります。 鉄は赤血球をつくったり、体内に酸素を運ぶ役割を果た [続きを読む]
  • 不妊治療の病院は慎重に選びましょう
  • ほほえみ鍼灸院で不妊鍼灸治療を続けて最近妊娠された方の話です。その方は海外におられたので日本の体外授精の病院のことが分からず、インターネットで調べて見つけた病院にいき2回採卵、移植をしましたがうまくいかず、当院にお越しになられました。その病院では、HMGの注射を生理3日目から10日間行われていたそうです。 私たちの鍼灸院にお越しになられてからは妊娠しやすい体づくりのため、体の温め方、食事指導、生活習 [続きを読む]
  • ふくらはぎは冷えやすい場所です
  • 足が冷えると感じるのは、足先や足の裏の冷えを考える人が多いかもしれませんが、本当に冷やしてはいけない場所は足首とふくらはぎです。 ふくらはぎがカチカチ状態だと、女性ホルモンにも影響を与えバランスを崩すことになります。仕事が忙しい方や足を冷すようなファッションを長くしていることが原因で、ふくらはぎカチカチ状態を招きます。 ほとんどの方はご自身が冷えていることに、気が付かず生活され不妊治療をし [続きを読む]