ぴぴピアノ教室ちづよ さん プロフィール

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ぴぴピアノ教室ちづよさん: ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』-鹿児島県姶良市
ハンドル名ぴぴピアノ教室ちづよ さん
ブログタイトルぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』-鹿児島県姶良市
ブログURLhttp://piano-pipi.jugem.jp/
サイト紹介文鹿児島県姶良市のぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』大人のピアノ初心者向けのブログです。
自由文鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』です。大人の生徒さん向けの内容や初心者に向けてのブログを書いています。教室での最近の流行りはコード奏。気軽にピアノに取り組んでもらえたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2013/11/18 15:31

ぴぴピアノ教室ちづよ さんのブログ記事

  • 難易度が下がるピアノ譜の読み方
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、いのうえちづよです。 今日は、『難易度が下がるピアノ譜の読み方』と題して、こんな画像を準備しました。 こちらの画像、言わずと知れたショパンさんのワルツです。( *´艸`)パッと見、左手の小節最初の音が跳んでいるので、譜読みに少し苦労する所ではないかと思いますが、 こんな風に色を付けてみました。 色は、ド(赤)・レ(オレンジ)・ミ(黄色)・ファ(緑)・ソ(水色) [続きを読む]
  • 難易度が下がるピアノ譜の読み方
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、いのうえちづよです。 今日は、『難易度が下がるピアノ譜の読み方』と題して、こんな画像を準備しました。 こちらの画像、言わずと知れたショパンさんのワルツです。( *´艸`)パッと見、左手の小節最初の音が跳んでいるので、譜読みに少し苦労する所ではないかと思いますが、 こんな風に色を付けてみました。 色は、ド(赤)・レ(オレンジ)・ミ(黄色)・ファ(緑)・ソ(水色) [続きを読む]
  • ぴぴピアノ教室、移転に伴うお知らせ。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。 HPや他のブログでもお知らせしておりますが、ぴぴピアノ教室を他の場所へ移転させる事になりまして、それに伴いまして、こちらのブログは、アメブロの方へお引越しさせる事にしました。 私も、お世話になったので、愛着があるものですから、(^^;)暫くは、完全に削除はせず、そのままにしておこうと思います。 長い間可愛がっていただいて本当にありがとうございま [続きを読む]
  • メトロノームを使う時は、細心の注意を。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。 メトロノームに合わせて演奏するのはとっても難しいです。 ストレスと苦痛が伴います。おおげさですが。 良く知られているテクニック本のハノンをメトロノームに合わせて練習というのは、皆さん良くされていますよね。 私は、速さの確認以外は、メトロノームを使った事がありません。 リズム感があるから・・・? それは全く違いますね。音楽って機械演奏のよう [続きを読む]
  • 自分に合ったテンポはその曲にはふさわしくないかもしれないけど・・。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。曲に合った速さというものがありますね。作曲家が意図したその曲の演奏速度です。本来ならその曲に合った速さにするが皆さんの目標でしょう。 でも今日は、『曲に合った』ではなく、自分が上手に演奏出来る速さというものを考えてみたいと思います。自分に合った速さとは、自分がその曲をいかに綺麗に音楽として表現出来るかを追求した速さで演奏するか?という事 [続きを読む]
  • モーツァルトは料理の曲?
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。 Facebookを賑わしていたモーツァルトのチョコを買いそびれました〜。未だ、あるかなあ(;_;)モーツァルトは、三代ソナタなどと言う素晴らしいタイトル曲をお持ちですが、生徒さんには、この曲を弾いても反応は鈍く、^^;こっちの方が反応がいいです。 意外と使われているクラシック曲でした。昨今は、宣伝やアニメの中でも使われたりしていて耳にする機会が多く、 [続きを読む]
  • 私は大丈夫と思わず、手首の位置を横から確認してみてね
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。子どもの頃、ブランコに乗って、足をぶらぶらして楽しんでいました。足を下ろした状態で、ぶらぶらするのは何も大変じゃ無いです。スポーツをする時、前屈をする時の位置は、足が水平ですから、この状態から足を上に上げるのは、かなり大変だと思います。更に足が上に上がった状態は、足の場合は、もともとそちらの方に、曲がる機能があるので、それでも、今度は、 [続きを読む]
  • 表記が無くても、反対の手で演奏。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。 指遣いの問題は、結構議論される問題だと思います。 クラシック音楽に至っては、指遣いを変える・・なんてことは稀だと思いますが、 私自身がまだ、もっと手の小さい子供の頃、BeethovenやMozartの曲を弾く時に、 教えてくださっていた先生が、指遣いを変えて書き加えて下っていた場所が残っていますし、 手のひらが小さいので、届かなかった部分をどちらかの手で [続きを読む]
  • 小節移動で、余計な拍数が加わってしまう方は、縦線を消して練習
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。子供の生徒さんで、楽譜に拒否反応をする生徒さんがいて、無理に楽譜を読ませる必要は無かったのですが、その時、ちょっと長い曲に取り組む必要があったので、譜読みの必要性が!そこで、修正ペンで、楽譜の縦線を全部消してみたんです。凄い楽譜になりましたよ〜。^^;でも、生徒さんは見やすくなったと言って(^_^)それからはよく譜面を見ていました。実は、この方 [続きを読む]
  • 幾らでも難しく、幾らでも簡単に。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。朝寝坊の朝です。鹿児島、雪です。そんなにしょっちゅう降らないので、2年続きの雪は、珍しいです。さて、クラシックを専門に弾いてきた私にとって、Jーpopやそれ以外のジャンルの曲は、とっても難しいです。演奏の仕方がかなり違うんですね〜。そしてコード。音が記載されていない楽譜で、自分なりに演奏するという事が最初は理解出来なかったです。^^;今は、だい [続きを読む]
  • 小さい手で練習テクニックを活かすには、曲の演奏中で勝負。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。私も手は小さいです。1オクターブが届くか届かないかぐらい^^;演奏中の手って、ジャバラのように広げたり狭めたり。演奏中、広げっぱなしでは、手も疲れるし、力が入りっぱなしで、脱力なんてとんでもないし。 でも、その瞬間は、力が入ります。ふにゃけたままでは、鍵盤の音を捉えるのが大変です。音から音へジャンプしないといけないので、着地点が不安定ですか [続きを読む]
  • 練習?…いえいえ、ただ弾きたいんです。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。私の場合、練習じゃなくて、ただ弾きたいから、ピアノを弾くんですよね〜。『上手く』という下心が無いわけでは無いのですが、 ただその曲を弾きたいから、ピアノの鍵盤を打鍵したいからピアノで曲の演奏をするんです。弾いているうちに時間を忘れご飯の支度を忘れ外が暗くなっても、ひたすら弾く。好きだからに他ならないです。( *´艸`)貴方はどうですか? [続きを読む]
  • 両手同時の譜読みが上手く行かない時は、ひとくくりに分けてみる
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。 両手同時に譜読みをしている時は、頭は忙しく活動していますから、上手く弾けないなあという時は、分解すればいいんです。 イチかバチか、勢いで演奏しても上手く行きません。縦で、ひとつずつ演奏する音を確認しながら進めますよ。 昨日の生徒さんがつまづいていた所はこんな所です。 勢いで弾いて来て、最後の小節も左手と同様右手も16分音符()をつられて、2 [続きを読む]
  • 苦手な曲も時間をかけてゆっくりとお知り合いに・・。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。『花束を君に』だいぶ慣れて来ました。^^;最初は、無理〜と思っておりましたが、だいぶリズムに慣れ、弾けるようになって来ました。あらあ、なかなかいい曲じゃないの( *´艸`)と思えるようになりました。今度生徒さんと、早速連弾しなきゃあ。最初は、いいなあ、好きだなあと思って始めた曲でもう…ちょっと難しいかもあまり好きじゃないかもなんて事 [続きを読む]
  • リズムに乗るためには、スッスッスッスッと歩くように
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。足を捻挫しました。慣れないブーツで多分、力が入ったのでしょう。こんな時は、その場所をかばって歩くため、少しびっこを引くように歩くので、リズム良くという訳にはいきません。さて、ピアノの演奏も然り。びっこの演奏では、美しくないですから、まるでモデルさんが歩くように颯爽とリズムが流れるように演奏して欲しいです。リズムに乗る時の歩き方は、1歩目 [続きを読む]
  • 耳を育てると指遣いを自分で考えられるレベルになって来ます
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。指遣いを考えるのは、音が滑らかに繋がるように弾く為のひとつのテクニックだから。耳が出来上がって来るとここのレベルがだいぶ上がって、自分でも指遣いを考えられるようになって来ます。実際、デタラメな指遣いだと、残念ながら、弾けばいい、音がなればいいのレベルになっちゃいますね〜。メロディの途中で、不必要に音が途切れたりして、演奏は出来るけど、メ [続きを読む]
  • 木って、乾燥しすぎもいけないんですけど、湿気も嫌うので。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。鹿児島はここ数日お天気がいいです。バッチリ乾燥してます^^;こんな時は、楽器も乾燥した風を当ててあげられるといいと思います。扇風機などを使うという意味じゃないですよお(^_−)−☆ピアノの蓋をあけるだけで十分です。もちろん電子ピアノも窓を開けて外の空気に少しだけ当ててあげてくださいね。空気を通して何が変わるかという事ですが、ピアノは基本的に木 [続きを読む]
  • 『椅子』で必要な事と言えば、高さ調節です。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。ピアノ椅子について書きましたら、座り心地についておっしゃった方がいらして、ちょっと困惑してしまった長谷場です。^^;ピアノの椅子の座り心地、確かに長い曲を演奏される場合は、必要かもしれません。お尻が痛くなっちゃいますからね〜。ただ、ふわふわした椅子は、大人はある程度の重さがあるので、ぐらぐらしませんけど、^^;子ども達は軽いので、ますます足台 [続きを読む]
  • 四分の四拍子は下から読みます。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。 今日は、少し基本的な事。初見に挑戦される場合、(もちろん、新しい楽譜に挑戦する場合も)最初で調を把握されると思いますが、(その方が、調号とかが把握でき易いですよね〜)その時、拍も確認されますよね。(ね。)拍を把握するのもとても大切です。拍を把握する為に、拍子を確認します。拍子は、下から読むので、数える時は、上の数字が基本になりますよ。 [続きを読む]
  • リズムを刻む時は、肘からじゃなくて手首から。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。4分の4拍子で1小節内に4分音符()を刻む時は、肘からじゃなくて、手首からです。 肘ごと上にあげて何回も鍵盤を叩くという動作は、実際にやってみるととっても大変ですよ。 短い長さを持つ音符に至っては、もっと早く打鍵しないといけないですから、ますます、動かす部分は手に近い所です。 まずは、『手首から』最終的に『指の付け根の部分』です。 『肘から』と [続きを読む]
  • 練習は鍵盤の場所を把握する為でもありますよお。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。練習をたくさんすると、その部分を指が覚えて来るなんていう表現をしますね。ひとつは、その部分の指遣いを指が覚えて来る(本当は、指では無くて脳が覚えるんですよね)という事ですよね〜。(だから、毎回指遣いを変えちゃダメなんですね)次は、鍵盤での音の場所を憶えます。 さて、鍵盤での音の場所 ミの左隣りはレで右隣りはファ というのはちょっと考えるとす [続きを読む]
  • ゆっくりだろうが早かろうが、四分音符は1拍
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。演奏曲の速さをあげたり下げたりする為には、メトロノームを使ったり、歌ったり歩いたりなどをすると速度の変化をつけやすいデス。ところで、生徒さんが演奏している時に、速さが遅くなったり早くなったりして一定の速度を保てない時、一緒に数えながら演奏させて頂きますが、早かろうが遅かろうが、音符一つ一つの長さは変わりません。遅い速度にした時は、4分音 [続きを読む]
  • 講師の演奏を録音してお持ち帰りでした〜。
  • 鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』、はせばです。録音も簡単になりましたね〜。教室での動画・画像は、私のiPadで撮影していますが、生徒さんもラジカセやオーディオプレイヤーなどを録音の為にお持ちくださいます。 今、また、カセットテープも流行って来ているらしいですね。私の演奏したものもたまーに。^^;先日の生徒さんは、拍数を数えながら演奏する事が出来ないとおっしゃって、自宅練習用として私の演奏し [続きを読む]