Bob さん プロフィール

  •  
Bobさん: 心理学クラブ
ハンドル名Bob さん
ブログタイトル心理学クラブ
ブログURLhttp://bruckner72.exblog.jp/
サイト紹介文困ったとき立ち寄って生きるヒントを持ち帰ってください。出入り自由の心理クラブです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/11/19 16:22

Bob さんのブログ記事

  • 願いをかけられる
  • 願いというのは・・人間は願いをかけられた存在ということ。病人は立ち上がれという、願いをかけられた存在。子供は幸せになってくれという、親の願いをかけられた存在。人間は願いをかけられて、生れてきた存在なんです。では誰が願いをかけたのか?それは仏であり神であり、呼び名は何でも構わないんです。あなたに願いをかけてる人がい... [続きを読む]
  • 何も願わないで手をあわせる
  • ねえ、どうして泣いているの?どうして、黙ってるの?居場所がなくて寂しかったの?    君は小さくつぶやく       「わたしを探して」  求めないで、ただゆだねる   崇高なものに、      心を向ける           何も願わないで       ただ無心に手を合わせる    (第45... [続きを読む]
  • 祈り
  • 神様がいつもあなたを、護ってくれますように世界があなたを、祝福しますように星へと続く階段を作り一歩一歩、登っていけますようにいつも喜びに満ちていてあなたの唄が、うたわれますように病を試練と受けとめ神のみ旨を知ることができますようにあなたが手をのばせば 幸せに届きますようにあなたの夢が いつか本当になり... [続きを読む]
  • 命は燃えている
  • 身体は燃えている、うらみは燃えている、怒りは燃えている、愛は燃えている、執着は燃えている、欲望は燃えている、嫉妬は燃えている、野心は燃えている、希望は燃えている、命は燃えている、「生きる」とは炎のようなもの。ひとり消えていくものもあれば、周りの火を巻き込んで、大火となっ... [続きを読む]
  • 人生はエックス
  • 人生はエックスそれは未知数、人はこのXの値を、納得する数字で埋めようとする。ラーマ・クリシュナは、人生の目的は「神を悟ること」そう言った。あのトランプ大統領の給料は年1ドル、資産は100億ドルとも云われている。ラーマ・クリシュナに言わせれば、これもまた神の御業、神のリーラ(遊び)なのだ。がんばっても頑張っても... [続きを読む]
  • 放棄
  • 「苦」は「楽」の種、「楽」は「苦」の種こういうと、年配の人は納得する。苦労と心配は、楽しみにはつきもの、人は楽しみをあきらめると、同時に平安を見いだす。一杯の水で喉の渇きが癒されるなら、どうして湖の水量を図る必要があろう。お城のような家に住んでも、寝るときは一枚のふとんの中。人はたった一つの理想・・... [続きを読む]
  • この世とは不可思議なものなり
  • 人は死んだらどこへ行くんだろう?人は必ず死ぬのに、死ぬことを忘れたように生きてるね。インドの聖者・ラーマクリシュナは、神を悟れば(真の知識を得れば)人はもう、いかなる世界にも、戻ってくる必要はない、そう言っています。また、一遍上人は夢の中で、熊野権現さんからの、夢のお告げを聞きます。「南無阿弥陀仏が往生するなり」... [続きを読む]
  • 闇が消えるとき
  • 妄念(迷い)は病であり、無心は薬(安心)です。安心とは、無心より生れ、悩みは、思考より生れます。思い願う心とは、迷いとらわれる心です。無心寂静・・空が明るくなればかならず太陽は昇ります。その直後に、人は希望を見ます。たとえ10年、暗闇の中で暮らしていても、ローソクに灯りがともれば、闇は消えるのです... [続きを読む]
  • 宇宙と一体の命
  • 帰命とは南無・・おまかせするという意味、この宇宙の摂理に、身を任せジタバタすることを止めたら、もう、私は私ではない。この心も無限の心、行動のすべても私を超えた力、発する言葉も自然の叡智、故に、この私の命も、宇宙と一体の命です。私を生きているのが、私でないなら、過去の過ちや、善悪にとらわれる必要はもうない。... [続きを読む]
  • 捨ててこそ
  • 悩みや苦しみを、すべて捨ててしまうこと。それが私の悟りです。それが達成できれば、この世の中で、もっとも安心を得た人になるでしょう。捨てるとは、すべてを任せるという意味。迷いを捨てれば、いま生きているこの世がそのまま極楽になる。 なにも願わなくとも、私をつかんで離さない偉大なる力に、まかせたら、必ず道は開け... [続きを読む]
  • 究極の実在
  • さて、この「心理学クラブ」が、到底理解されがたい、究極の実在について、書かれているのは何故だろう?例えば、「異性の心を魅了する心理」や、「相手の心を操る法」などのような、大衆的な心理学ではなく、私が探求するもの、それはむしろ宗教的でさえある。ユングは言った。「人は本来宗教的である」と。「見えない実在」... [続きを読む]
  • なんと呼ぼうと構わない。
  • 夜空を仰いで、日本人はそれを月と呼び、フランス人はリュンと呼ぶ。ドイツ人はモント、イタリア人はルーナ、呼び方は違っても、同じ月を見ている。いずれも真実。だから、私は正しいが、他人は間違っていると言ってはならない。魂は死後、霊となって、生まれ変わると言う人もいれば、死ねば、すべてが終わると言う人もいる。... [続きを読む]
  • なんと呼ぼうと構わない。
  • 夜空を仰いで、日本人はそれを月と呼び、フランス人はリュンと呼ぶ。ドイツ人はモント、イタリア人はルーナ、呼び方は違っても、同じ月を見ている。いずれも真実。だから、私は正しいが、他人は間違っていると言ってはならない。魂は死後、霊となって、生まれ変わると言う人もいれば、死ねば、すべてが終わると言う人もいる。... [続きを読む]
  • 一滴のインクを海に流し込むと
  • 一滴のインクを海に流し込むと、インクは一瞬にして海と同化する。もうインクを見つけることは出来ない。インクは海になったのだ。ではあなたの魂が、死ぬとどうなるだろう?あなたの魂はいつの日か、すべての命のもと、宇宙の生命体に溶け込む、するともうあなたを見つけ出すことは出来なくなり、あなたは大きな... [続きを読む]
  • 結果自然成(けっかじねんじょう)
  • 自然とは、自ずとそうなるという意味、自然にできあがったものが、実は目指していたものだったということです。人はイイ結果を求めて、右往左往する・・あからさまに、自分の利益を求めて結果を求める。しかし、正しい行いに日々を生きていれば、必ずそれ相応の結果が現れる。季節が巡れば自然に果実は熟し花は咲く。それは、人間の思惑や... [続きを読む]
  • それって、異端です?!
  • まあ、釈迦もイエスも、ガリレオもジャンヌ・ダルクも、ボブ・ディランもビートルズも・・今までの国家や常識から、外れたことをやったんです。エレキ・ギターや長髪、宇宙の摂理と真実の神への愛、組織に縛られることなく、人生を謳歌することなど・・つまり異端です。それがいつの間にかみんなの支持を仰ぐようになり、勲章とかノーベル賞まで貰... [続きを読む]
  • 一念に迷い、一念に悟る。
  • 「偶然」があなたを導く、「出会い」を連れてくるのだ。宇宙の摂理が、無限であろうと、有限であろうと、思いもよらない事物や人が、自然に集まってくる。川の流れは教えてくれる。それは右にも左にも偏ることなく、いつの日か必ず、大海にたどり着くことを。信じてはいないが、疑ってもいない。疑わないことと、積極的に信じることの間には、無限... [続きを読む]
  • 無限の生命
  • この世の生活において、人は誰でも無限の生命と、結びついている。そしてたえずこの生命が、私たちの人格の完成へと、導いてくれている・・そのことを理解できたら、不思議なことが重なり、偶然が偶然を呼び、思いもよらないことが起こって、願望が達成してしまうのだ。    (第444話)... [続きを読む]
  • 私は海
  • 夜空に輝く星も、 太陽が昇ると見えなくなる。 あなたは昼間の空を見て、 ☆は無いと言えるだろうか? 神も同じだ。 見えないからと言って、 無いと言えるだろうか?... [続きを読む]
  • 道は無限
  • どの道を通っても、いつかは大海にたどり着くだろう。どの道をどのような方法で、生きたとしても、すべての道は真実なのだ。ある人は、「そちらの道は間違っている」そう言うかも知れない。しかし、どの道にも誤りや間違いはある。ただ誰もが自分の時計だけが、正しいと信じているだけ。大切なのは、大いなるなに... [続きを読む]
  • 無心
  • 蜂が花を飛びかうのは、花の色や香りに魅せられたのではなく、ただ、その蜜を求めてのこと・・こうした自然の営みは、なぜか人生の味わいを教えてくれるようです。「沈黙する」自然の風景・・ひとはそこで癒しを受けます。蜂も花も本能の命ずるまま、誰かのため、なにか良いことのため、そんな複雑に考えない。ただただ、... [続きを読む]
  • 夢から覚めたらまた夢の中・
  • 幼かったころ、私は思いました。この人生があと何十年かして、終わりを向かえる。・・・そして目覚めたら、どこか違う世界で私は、「ああ、なんて長い夢を見たのだろう」そう呟いて起きあがる。夢から覚めたらまた夢の中・・この人生が、すべて夢だったことに気づくのです。名を求め、善行を積めば期待も膨れ、余計な... [続きを読む]
  • 「思い」は何処から来るか?!
  • 「人間の考えをやめてみたら・・」そう思って、「考えない」練習を始める・・さて何分、いえ、何秒・・考えないでいられるだろう?私たちは「考えている」のではなく。「考えさせられている」のである。「そんな馬鹿な!!」あなたはそう思う。そう、そこでもまた思ってしまう。禅宗の坊主たちは、「考えない」という、この不可能なことに挑戦しつ... [続きを読む]
  • 不思量にして現じ、不回互にして成ず
  • 思いもしないのに、   思っている。聞こうとしないのに、   聞こえている。見ようとしないのに、   見えている。「不思量にして現じ」(ふしりょうにしてげんじ)です。考えもしないのに、そうあるのです。むこうとこっち、 自他の関係なしに成立している。あらゆる関係が、 いきなり成立している。これが... [続きを読む]
  • 乱・乱・乱
  • 今から2500年前、いろんな考えや修行があった筈なのに、どうしてお釈迦さまは、みんなと違う方向へ行ったのだろう?それは多分、今やっている修業方法は、すべて人間の考えだからだ。そしてお釈迦様が思ったこととは?「人間の考えをやめてみたら・・」  乱・乱・乱   それまでの修業を止める・・それが「仏道」のはじまりだ... [続きを読む]