Bob さん プロフィール

  •  
Bobさん: 心理学クラブ
ハンドル名Bob さん
ブログタイトル心理学クラブ
ブログURLhttp://bruckner72.exblog.jp/
サイト紹介文困ったとき立ち寄って生きるヒントを持ち帰ってください。出入り自由の心理クラブです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/11/19 16:22

Bob さんのブログ記事

  • 独り
  • 生ぜしもひとりなり、死するも独りなり    されば人と共に住するも独なり        そひはつべき人なき故なり          〜一遍上人〜孤独は人の心にあります。人ごみの中でも、静かな心を保つ人は独りなのです。しかし、森の中に一人いても、心が平安でなければ独り在るとは言えません。... [続きを読む]
  • 真理
  • 不幸の人の共通した考え、それは「幸せになりたい」愛されたい、尊敬されたい、そんな思いこみを捨ててしまったら、真理に出会える。幸せって求めるものではない、幸せを人生の目的にしない、なぜかって?幸せとは実体がないものだから・・幸せを抜きにして人生を考えていく、人生は欲望、花は花に、鳥は鳥に、人は人に、思いのままに・・... [続きを読む]
  • 祈りがもたらす鮮烈な幸福感
  • 『神さま、  私にお与えください、  自分に変えられないものを、  受け入れる落ち着きを、  変えられるものは、変えていく勇気を、  そして、二つのものを、  受け入れる賢さを、  私の意思ではなく、あなたのご思が叶えられますように』  もう22年も前に、  わたしはこの祈りを教えられました、  しかし、私の意思ではなく、  神の意... [続きを読む]
  • <私の祈り>
  • 太陽は命の源です。 太陽がなければ私たちは存在しません。 太陽は偉大です。 すべての存在に命を与えてくださったのです。 私は太陽に祈ります。 ありがとうございます。 太陽を愛します。 太陽を尊敬します。 太陽に感謝します。 私の心と身体が浄化され平和で生命力に満たされますように・・ どうぞわたくしにも力をお与... [続きを読む]
  • 海のような私になりたい、
  • 死んだ人の夢を見て、 〜死者は成仏できていない〜そう思うのは私が日本人だから?じつは 、私たちは生まれてもいないし、死んでもいない、無限の時間、無限の空間海のような私になりたい、(第469話) 参考になったら迷わず を。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • わたしが”生まれる前”にいた場所
  • 浄土(阿弥陀仏を信仰する)の教えでは、救われることを「往生」と云います。救われるとは、極楽浄土に生まれかわることで、それが往生です。浄土に対して私たちの住む世界を、「穢土」(えど)といいます。穢土とは、我執と分別の世界です。自分勝手な人たちが住む、穢れた世界だから、争いや悩みが絶えません。人間はこの我執と分別によ... [続きを読む]
  • 『本来の自己』に出合うために
  • 朝起きたら、すぐ排泄を済ますことが出来る。洗面したらベランダに出て、朝日に向かって手を合わせると、生きる力が与えられる気がする。神様、太陽さま、自然の摂理、海や川そして大地、植物や動物、すべてのものに感謝を捧げる。ご先祖様、守護霊様、そして亡くなった父親に語りかける。「おかげさまで元気ですよ、ありがとう。」使い古しの毛布を引いて、坐禅を40分す... [続きを読む]
  • シンクロニシティ
  • これは本当にあった話です。1994年(平成6年)2月21日『環太平洋ヨットレース』に参加するため、自分のヨット・酒呑童子号に乗り込んだ諸井清二さんは、西宮港を出発しました。ところが、しけとヨットの破損のため遭難、連絡は途絶えてしまいます。しばらく報道されなかったけれど、2か月後の、4月8日には新聞に遭難の記事が載ります。... [続きを読む]
  • 毎日が楽しくなる知恵と言葉を伝えたい
  • 恋愛、教育、そして宗教などに、共通した仕掛けがあります。それは何かというと、「惚れる」と云うこと。婚期を逃した女性が、医師、青年実業家、そんな男性と、出会いを求めて合コンに参加します。しかし、これは「恋」ではないんだなあ。思いだしてください。あなたが恋した時のことを。あなたはある場所で、ある異性と目があった。... [続きを読む]
  • 言葉の要らぬ世界
  •      浄土は言葉の要らぬ世界である               人間の世界は言葉の必要な世界である       地獄は言葉の通じない世界である                            〜曽我量深〜(1875−1971)     <25分間の静寂>   (第464話... [続きを読む]
  • この永遠なるもの
  • 命は一つ、どれだけ多くの命があっても、それらはみな同じ一つの命。この永遠なるもの、どこからきて、どこへ行くのか?この不思議をいま生きている。もしなんの為に生れたんだろう、生きてるとは、どういうことだろう、死んだらどこへ行くんだろう、この当たり前の問いに一度も襲われないなら、人間として、どこかおかしいと私は思うね。真実の言葉を... [続きを読む]
  • 予知夢
  • これは本当にあった話です。1994年(平成6年)2月21日『環太平洋ヨットレース』に参加するため、自分のヨット・酒呑童子号に乗り込んだ諸井清二さんは、西宮港を出発しました。ところが、しけとヨットの破損のため遭難、連絡は途絶えてしまいます。しばらく報道されなかったけれど、2か月後の、4月8日には新聞に遭難の記事が載ります。... [続きを読む]
  • 偶然の本質
  • 君は、すべての出来事は、「原因と結果」で出来ていると思っているね?!世間では「因果関係をハッキリさせろ!」そう言うと何となく論理的でカッコイーじゃない?実は「原因と結果」より大きな世界がある。測り知れないほどの広大な領域でね、そこにあるのは「連続の偶然」☆たとえば、大した理由もなくゴッホの絵が好きになる。(これも偶然かな?)... [続きを読む]
  • 生命の根源
  • 「神」のことを、インドではブラフマン、ユダヤ教徒やクリスチャンはヤハウェ、またはエホバと呼びます。ヘブル語では「エール・シャ」インマヌ・エールで、神われらと共にいますこのエールがアラブ語で、イスラム教の神・アラーになったと言われています。仏教ではブッダ、ヒンズー教は無数の神々がいるが、ヴィシュヌ神、ラーマ、クリシュナ、釈迦・・キリがない。... [続きを読む]
  • 思考は「私」ではない
  • あなたは、意味もなく,同じ思考を繰り返す。思考とは経験の再生、だから思考は無知。いま、あなたはこのブログを読みながら、いろんなことを考えている・・それを止めることが出来ない。一日に10万回も繰り返される思考。思考が止まれば、人はもう悩まないでいられる。無心こそ智慧。注目されなければ思考は、存在し続けることが出来な... [続きを読む]
  • 自力・他力
  • たとえば、子猿は移動するとき、母猿にしがみついて運ばれる・・この行動を自力と考える。猫の場合は、母猫が子猫の首を口でくわえて、運んでしまう。これを他力と考える。自力は猿、他力は猫 でも子猿も子猫も、母親に運ばれているのは同じ。つまり自力も他力なのだ。私たちは自分で生きているだろうか?見ることも聞くことも、自分の意思だろうか?... [続きを読む]
  • 願いをかけられる
  • 願いというのは・・人間は願いをかけられた存在ということ。病人は立ち上がれという、願いをかけられた存在。子供は幸せになってくれという、親の願いをかけられた存在。人間は願いをかけられて、生れてきた存在なんです。では誰が願いをかけたのか?それは仏であり神であり、呼び名は何でも構わないんです。あなたに願いをかけてる人がい... [続きを読む]
  • 何も願わないで手をあわせる
  • ねえ、どうして泣いているの?どうして、黙ってるの?居場所がなくて寂しかったの?    君は小さくつぶやく       「わたしを探して」  求めないで、ただゆだねる   崇高なものに、      心を向ける           何も願わないで       ただ無心に手を合わせる    (第45... [続きを読む]
  • 祈り
  • 神様がいつもあなたを、護ってくれますように世界があなたを、祝福しますように星へと続く階段を作り一歩一歩、登っていけますようにいつも喜びに満ちていてあなたの唄が、うたわれますように病を試練と受けとめ神のみ旨を知ることができますようにあなたが手をのばせば 幸せに届きますようにあなたの夢が いつか本当になり... [続きを読む]
  • 命は燃えている
  • 身体は燃えている、うらみは燃えている、怒りは燃えている、愛は燃えている、執着は燃えている、欲望は燃えている、嫉妬は燃えている、野心は燃えている、希望は燃えている、命は燃えている、「生きる」とは炎のようなもの。ひとり消えていくものもあれば、周りの火を巻き込んで、大火となっ... [続きを読む]
  • 人生はエックス
  • 人生はエックスそれは未知数、人はこのXの値を、納得する数字で埋めようとする。ラーマ・クリシュナは、人生の目的は「神を悟ること」そう言った。あのトランプ大統領の給料は年1ドル、資産は100億ドルとも云われている。ラーマ・クリシュナに言わせれば、これもまた神の御業、神のリーラ(遊び)なのだ。がんばっても頑張っても... [続きを読む]
  • 放棄
  • 「苦」は「楽」の種、「楽」は「苦」の種こういうと、年配の人は納得する。苦労と心配は、楽しみにはつきもの、人は楽しみをあきらめると、同時に平安を見いだす。一杯の水で喉の渇きが癒されるなら、どうして湖の水量を図る必要があろう。お城のような家に住んでも、寝るときは一枚のふとんの中。人はたった一つの理想・・... [続きを読む]
  • この世とは不可思議なものなり
  • 人は死んだらどこへ行くんだろう?人は必ず死ぬのに、死ぬことを忘れたように生きてるね。インドの聖者・ラーマクリシュナは、神を悟れば(真の知識を得れば)人はもう、いかなる世界にも、戻ってくる必要はない、そう言っています。また、一遍上人は夢の中で、熊野権現さんからの、夢のお告げを聞きます。「南無阿弥陀仏が往生するなり」... [続きを読む]
  • 闇が消えるとき
  • 妄念(迷い)は病であり、無心は薬(安心)です。安心とは、無心より生れ、悩みは、思考より生れます。思い願う心とは、迷いとらわれる心です。無心寂静・・空が明るくなればかならず太陽は昇ります。その直後に、人は希望を見ます。たとえ10年、暗闇の中で暮らしていても、ローソクに灯りがともれば、闇は消えるのです... [続きを読む]