Bob さん プロフィール

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Bobさん: 心理学クラブ
ハンドル名Bob さん
ブログタイトル心理学クラブ
ブログURLhttp://bruckner72.exblog.jp/
サイト紹介文困ったとき立ち寄って生きるヒントを持ち帰ってください。出入り自由の心理クラブです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/11/19 16:22

Bob さんのブログ記事

  • 私たちは宇宙の子供
  • 人生で本当に大切なこと、それは何なのか?考えてみるのもいいと思う。あの時、あの人に出会わなければ・・あの時、あの出来事がなかったら・・私は今頃、どこで何をしていたんだろう?もう一度、この人生を振り返って、今まで幸せに元気でいられたことに感謝!愛や恋がなければこの世はつまらない、まるで空っぽの世界だ。宗教に頼らなくても... [続きを読む]
  • 宇宙のいのち
  • 悩みや苦しみを、すべて捨ててしまうことが出来たら・・それが出来る人になれば、この世で最も安心感を達成した人になれるでしょう。「諦めて、あきらめない」そんな人になるために、心は体験です。宗教とは宇宙を信じることです。すべての存在が宇宙に生かされています。宇宙は無限・・私たちは、本当の自分に還る旅をしています。(... [続きを読む]
  • この寂しさを君は微笑む
  • この世のことは誰も分からない、生まれて死んでいくことは、考えても始まらない。期待もしない、誰の負担にもならない。いつまで生きるのか、いつまで生きていたいのか?考えたこともない。音楽を聴き、書を読む。たまに人と話すのもいいけど、もう少しと云うところで止めておくのも、名人芸だと思うようになった。相手に従うより... [続きを読む]
  • 無常
  • 海の中で一つ浮いている”波”は、海に助けを求めました。 「どうか海の神様、助けてください、 私はもうすぐ岩にあたり、 砕けてなくなってしまいます」 すると海の神様は答えます。 「お前は意味のないことで、 嘆いているのが分からないのかね、 お前は波と云う形をとっているが、 本来の姿は水である、 水は波がなくなっても消え... [続きを読む]
  • 宇宙のいのち
  • 川面に落ちた一枚の枯葉は、流れ流され、いつか大海にたどりつくだろう。地上に降りた一つのいのちは、その役目を終えたあと、宇宙のいのちと一つになる日がくるに違いない。「私が死ぬとはどういうことだろう?」長生きなんてつまらないよ。だってきっと死なない、いのちになる日が来るんだからね。この「いま」を常に表現している根源、私たちは... [続きを読む]
  • 無心
  • 咲くときが来れば咲き、散るときが来れば、自然に散る花のように、この身も自然の摂理のままになっていくのだろう。花は色、月はひかりと眺めたら、心は何も思わない、無心でいられる・・過ぎ去った過去も、いまだ見えぬ未来も、ひと続きのはかない夢のような世の中だと、いつ気づけることだろう人々の評判や人気を求めれば、身も心も疲れ果ててしまう。... [続きを読む]
  • 神は「はたらき」としてある
  • 自然のこと、それは法則とも理解できます。神と言っても、仏と言っても、それは法則なのです。水は高き所から、低き所へ流れます。日本にいても、アメリカにいても・・いつからでもなく、いつまででもなく、誰がそう決めたわけでもなく、自ずからそのようになっています。その法則に「まかせる」のです。雨が降ったら、雨のままに、風が吹... [続きを読む]
  • 法則にまかせる
  • それは人間の浅い考えではなく、自然が、そのようにさせる力なのです。この偉大なる力の前では、人の力は無効です。たとえば水の中では人の身体は浮くように出来ています。しかし泳げない人は沈んでしまいます。なぜですか?それはジタバタ手足を動かして、浮力に反する運動をするからです。その運動が所詮無駄だとあきらめ... [続きを読む]
  • 私は神
  •   旅人が一軒家で夜を明かそうとしていると、二匹の鬼が、人間の死骸を取り合い争っている。そのうち、一匹の鬼が旅人の手をもぎ取ると、もう一匹の鬼が死骸の手をくっつける。また一匹の鬼が、旅人の足をとると、もう一匹の鬼が死骸の足をくっつける、そんなことを繰り返しているうちに、 旅人の身体はすべて死骸の身体になってしまった。旅人はこう叫んだ、「... [続きを読む]
  • コップ一杯の水
  • コップ一杯の水で、渇きが癒されるのに、なんで海ほどの水を欲しがる必要があるだろう?必要なものが必要な時に、必要なだけ与えられる・・至福で溢れんばかりの水差しが、ハートの中に置かれている。信じなければいけない真理は、それだけである。「私のもの」それが無智で、「すべては神の現れ」それが知識だ。「捨ててこそ」... [続きを読む]
  • 心理学に思うこと
  • 心理学を勉強し始めたとき、「あれっ、これって学問なの?」そう思った記憶があります。ひと言で云えば回答がなく、極めて曖昧な学問ではないか。「無意識」一つとってもそれが、有るのか無いのかさえ証明できない、ただあると仮定した方が、人間の行動が理解しやすくなるということでしょうか?それでフロイトの精神分析なんか読むとですね、これがそこそこ面白い... [続きを読む]
  • 私とは何か?!
  • 映画のスクリーンには、色んなドラマが展開されます。私たちはそれを観て、一喜一憂するのです。スクリーンの上には、画像が動いています。そこには現実の世界は、何一つありません。映画が終わってあるものは、やっぱり同じスクリーンです。私たちの現実も、このようなものだとブッダは言います。世界が現れようと、消え去ろ... [続きを読む]
  • 独り
  • 生ぜしもひとりなり、死するも独りなり    されば人と共に住するも独なり        そひはつべき人なき故なり          〜一遍上人〜孤独は人の心にあります。人ごみの中でも、静かな心を保つ人は独りなのです。しかし、森の中に一人いても、心が平安でなければ独り在るとは言えません。... [続きを読む]
  • 真理
  • 不幸の人の共通した考え、それは「幸せになりたい」愛されたい、尊敬されたい、そんな思いこみを捨ててしまったら、真理に出会える。幸せって求めるものではない、幸せを人生の目的にしない、なぜかって?幸せとは実体がないものだから・・幸せを抜きにして人生を考えていく、人生は欲望、花は花に、鳥は鳥に、人は人に、思いのままに・・... [続きを読む]
  • 祈りがもたらす鮮烈な幸福感
  • 『神さま、  私にお与えください、  自分に変えられないものを、  受け入れる落ち着きを、  変えられるものは、変えていく勇気を、  そして、二つのものを、  受け入れる賢さを、  私の意思ではなく、あなたのご思が叶えられますように』  もう22年も前に、  わたしはこの祈りを教えられました、  しかし、私の意思ではなく、  神の意... [続きを読む]
  • <私の祈り>
  • 太陽は命の源です。 太陽がなければ私たちは存在しません。 太陽は偉大です。 すべての存在に命を与えてくださったのです。 私は太陽に祈ります。 ありがとうございます。 太陽を愛します。 太陽を尊敬します。 太陽に感謝します。 私の心と身体が浄化され平和で生命力に満たされますように・・ どうぞわたくしにも力をお与... [続きを読む]
  • 海のような私になりたい、
  • 死んだ人の夢を見て、 〜死者は成仏できていない〜そう思うのは私が日本人だから?じつは 、私たちは生まれてもいないし、死んでもいない、無限の時間、無限の空間海のような私になりたい、(第469話) 参考になったら迷わず を。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • わたしが”生まれる前”にいた場所
  • 浄土(阿弥陀仏を信仰する)の教えでは、救われることを「往生」と云います。救われるとは、極楽浄土に生まれかわることで、それが往生です。浄土に対して私たちの住む世界を、「穢土」(えど)といいます。穢土とは、我執と分別の世界です。自分勝手な人たちが住む、穢れた世界だから、争いや悩みが絶えません。人間はこの我執と分別によ... [続きを読む]
  • 『本来の自己』に出合うために
  • 朝起きたら、すぐ排泄を済ますことが出来る。洗面したらベランダに出て、朝日に向かって手を合わせると、生きる力が与えられる気がする。神様、太陽さま、自然の摂理、海や川そして大地、植物や動物、すべてのものに感謝を捧げる。ご先祖様、守護霊様、そして亡くなった父親に語りかける。「おかげさまで元気ですよ、ありがとう。」使い古しの毛布を引いて、坐禅を40分す... [続きを読む]
  • シンクロニシティ
  • これは本当にあった話です。1994年(平成6年)2月21日『環太平洋ヨットレース』に参加するため、自分のヨット・酒呑童子号に乗り込んだ諸井清二さんは、西宮港を出発しました。ところが、しけとヨットの破損のため遭難、連絡は途絶えてしまいます。しばらく報道されなかったけれど、2か月後の、4月8日には新聞に遭難の記事が載ります。... [続きを読む]
  • 毎日が楽しくなる知恵と言葉を伝えたい
  • 恋愛、教育、そして宗教などに、共通した仕掛けがあります。それは何かというと、「惚れる」と云うこと。婚期を逃した女性が、医師、青年実業家、そんな男性と、出会いを求めて合コンに参加します。しかし、これは「恋」ではないんだなあ。思いだしてください。あなたが恋した時のことを。あなたはある場所で、ある異性と目があった。... [続きを読む]
  • 言葉の要らぬ世界
  •      浄土は言葉の要らぬ世界である               人間の世界は言葉の必要な世界である       地獄は言葉の通じない世界である                            〜曽我量深〜(1875−1971)     <25分間の静寂>   (第464話... [続きを読む]
  • この永遠なるもの
  • 命は一つ、どれだけ多くの命があっても、それらはみな同じ一つの命。この永遠なるもの、どこからきて、どこへ行くのか?この不思議をいま生きている。もしなんの為に生れたんだろう、生きてるとは、どういうことだろう、死んだらどこへ行くんだろう、この当たり前の問いに一度も襲われないなら、人間として、どこかおかしいと私は思うね。真実の言葉を... [続きを読む]
  • 予知夢
  • これは本当にあった話です。1994年(平成6年)2月21日『環太平洋ヨットレース』に参加するため、自分のヨット・酒呑童子号に乗り込んだ諸井清二さんは、西宮港を出発しました。ところが、しけとヨットの破損のため遭難、連絡は途絶えてしまいます。しばらく報道されなかったけれど、2か月後の、4月8日には新聞に遭難の記事が載ります。... [続きを読む]
  • 偶然の本質
  • 君は、すべての出来事は、「原因と結果」で出来ていると思っているね?!世間では「因果関係をハッキリさせろ!」そう言うと何となく論理的でカッコイーじゃない?実は「原因と結果」より大きな世界がある。測り知れないほどの広大な領域でね、そこにあるのは「連続の偶然」☆たとえば、大した理由もなくゴッホの絵が好きになる。(これも偶然かな?)... [続きを読む]