Bob さん プロフィール

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Bobさん: 心理学クラブ
ハンドル名Bob さん
ブログタイトル心理学クラブ
ブログURLhttp://bruckner72.exblog.jp/
サイト紹介文困ったとき立ち寄って生きるヒントを持ち帰ってください。出入り自由の心理クラブです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/11/19 16:22

Bob さんのブログ記事

  • カルマの法則
  • 形あるものには、必ずはじめと終わりがあります。しかし自分の中にある「自己」には形はなく、はじめおわりの法則に縛られません。ときが永遠であるように、人の自己も永遠です。一つの思いはイメージをきざみ、「性格」という大きなカルマ(業)を生みます。。イメージの総計が、死後の世界を決めるでしょう。プラーナ(気)は肉体から、脱落するまで動き... [続きを読む]
  • 目覚め
  • 死んだら神様が、天国に連れて行ってくれる・・それを宗教者は信仰だと思っている。あの世に行くときは、自分の力ではどうにもならないから、神仏に任せねばならん。でも生きてるときは、自分の力でしっかり生きていこう、これは二刀流の使い分けです。困った時の神頼みでは、本当に「偉大なる力」を分かったことにがならない。この世もあの世... [続きを読む]
  • タオ(道)
  • 始まりが良ければ、半分終わったも同じ。川はひとたび旅を始めたら、自然に海に流れつき、それと一体になる。私たちの世界は、超越的な力のもとで、すべてが調和するようにつくられています。世界を動かしている力・・それは誰の力でもありません。そのことに気づくことがタオであり、共時性(シンクロニシティ)です。(第486話)... [続きを読む]
  • シンクロニシティ
  • 原因と結果の法則だけで、この世は本当に動いているだろうか?!夢が現実になったり、願いが努力もなく叶えられたリするのには、因果律以外に、想像できないような、不思議な法則があるような気がする。たとえば、・遠隔視・警告・予知・予兆・死・夢・謎・導き・救済・テレパシー・パラレル・ライフ・死・生まれ変わり・気づき・モイラ・人生... [続きを読む]
  • 死と再生
  • 私たちは一人では存在できず、自分以外の一切のものによりかかって存在しています、だから縁起を見るものは「空」を見ます。Aは個性がなくても、他の一切との相互関係においてAであるわけです。一切は移り変わりながら、すべての関係性において存在できています。「依りて起こる」これを縁起といいます。すべての存在は、「無始の始め」... [続きを読む]
  • 存在の法則
  • 存在とは何だろうか?私という存在はあるのだろうか?ないのだ ろうか?何がゆえに私はあるのか?どのようにあるのだろうか?いったい人々はどこから来たのか?また彼らはどこに行くのだろうか?ブッダは言う、存在とは、縁起によって成り立っている。縁起とはすべての関係性である。この身はいったい何か?それは縁起の理法によって存... [続きを読む]
  • 苦しみから脱却する教え
  • この世の実態は常に移り変わる。これを無常という。受(感覚)は無常である。想(表象)は無常である。行(意志}は無常である。織(意識)も無常である。無常なるものは「苦」である。苦なるものは「我」であり、「我が物」である。この正しい知恵で物事を見るといい。ゆえに、色(肉体)を離れ、受(感覚)を離れ、想(表象)を離れ、織(意識)を離... [続きを読む]
  • セレンディピティ
  • たとえば・・昼と夜が同時に存在する、そんなことがあるだろうか?愛と憎しみ、迷いと悟りが、一つに存在するように・・潜在的に隠された何かを、ふとしたきっかけで、見つけ出す能力、ありふれた日常に、予想外の価値や、思いがけない幸運を見つける。陽は昇り、鳥はさえずる。朝は奇跡だ!!良いことが押し寄せてくる、与え... [続きを読む]
  • コンステレーション
  •  一見、無関係ににしか見えない配置が、ある時、全体的な意味を含んだものに見えてくることがある。何気ない星の配置が、白鳥座や小熊座というイメージを思って見たときに、全体が特別の意味を持って見えてくるように・・「何とついてない」「運が悪い」と思えるようなハプニングが、実は幸運の始まりだったりする。コンステレーションとは、つい... [続きを読む]
  • 今を楽しむ
  • 夜空を仰いで流れる星も、これが最後だと思ったら、きっと感動するんじゃないのかな?!やりたいことが見つからない人も、今日が人生最後の日だと思ったら、やり残したことがよみがえるはず。太陽が昇り、鳥はさえずる、朝は奇跡だ!生きてることは不思議の連続、今がいちばん幸せなとき。イヤな人や面白くないことは、極力避けてもいいんだよ... [続きを読む]
  • 任せる
  • 人間のすることは、間違いだらけ。しかし、誤魔化さなければ、その間違いは自然に正されていく。間違いの道が、そのまま真実の道となる。すべてを任せて、自分の良し悪しを考えなければ、自ずと行く手は照らされていく。自分の思いのまま、好き勝手に生きてきたことが、実は生かされてきたこと。自力いっぱいに生きてきたそのまま... [続きを読む]
  • 捨置記(しゃちき)
  • 死後の世界はあるかないか?宇宙は有限か無限か?霊魂は不滅か?お釈迦さまはそう問われたときに、答えないのです。それを「捨置記」と云います。そんな問題は捨てて置け、つまり答えの出ない問いに、思い煩うな!それが仏教の基本です。お釈迦さまはたとえ話で説明しています。ある男が毒矢に射られたと想像してください。... [続きを読む]
  • イン・シャー・アラー
  • イン・シャー・アラー「もし神がお望みならば」 という意味です、イスラム教徒は何を約束しても、最後には、「イン・シャー・アラー」を、つけ加えます。約束した時間に寝坊して遅れても、「起きれなかったのは、  神が望まれなかったからだ」イン・シャー・アラーなのです。彼らは明日のことは分からない・・それを信じています。明日... [続きを読む]
  • 生きてることを楽しんで
  • 見慣れた空の星も、今夜しか見れないと思ったら、感動するんじゃないでしょうか?目の前にいる人の言葉に耳を傾けて・・そう、彼(彼女)を知ることは自分を知ること。毎朝、お祈りをして一日を始める、毎日、音楽を聴いてリラックスする、生きてることを楽しんで。意味のない議論を避けて、喜びと共に今が永遠の瞬間。希望をもって前を向いた... [続きを読む]
  • 私たちは宇宙の子供
  • 人生で本当に大切なこと、それは何なのか?考えてみるのもいいと思う。あの時、あの人に出会わなければ・・あの時、あの出来事がなかったら・・私は今頃、どこで何をしていたんだろう?もう一度、この人生を振り返って、今まで幸せに元気でいられたことに感謝!愛や恋がなければこの世はつまらない、まるで空っぽの世界だ。宗教に頼らなくても... [続きを読む]
  • 宇宙のいのち
  • 悩みや苦しみを、すべて捨ててしまうことが出来たら・・それが出来る人になれば、この世で最も安心感を達成した人になれるでしょう。「諦めて、あきらめない」そんな人になるために、心は体験です。宗教とは宇宙を信じることです。すべての存在が宇宙に生かされています。宇宙は無限・・私たちは、本当の自分に還る旅をしています。(... [続きを読む]
  • この寂しさを君は微笑む
  • この世のことは誰も分からない、生まれて死んでいくことは、考えても始まらない。期待もしない、誰の負担にもならない。いつまで生きるのか、いつまで生きていたいのか?考えたこともない。音楽を聴き、書を読む。たまに人と話すのもいいけど、もう少しと云うところで止めておくのも、名人芸だと思うようになった。相手に従うより... [続きを読む]
  • 無常
  • 海の中で一つ浮いている”波”は、海に助けを求めました。 「どうか海の神様、助けてください、 私はもうすぐ岩にあたり、 砕けてなくなってしまいます」 すると海の神様は答えます。 「お前は意味のないことで、 嘆いているのが分からないのかね、 お前は波と云う形をとっているが、 本来の姿は水である、 水は波がなくなっても消え... [続きを読む]
  • 宇宙のいのち
  • 川面に落ちた一枚の枯葉は、流れ流され、いつか大海にたどりつくだろう。地上に降りた一つのいのちは、その役目を終えたあと、宇宙のいのちと一つになる日がくるに違いない。「私が死ぬとはどういうことだろう?」長生きなんてつまらないよ。だってきっと死なない、いのちになる日が来るんだからね。この「いま」を常に表現している根源、私たちは... [続きを読む]
  • 無心
  • 咲くときが来れば咲き、散るときが来れば、自然に散る花のように、この身も自然の摂理のままになっていくのだろう。花は色、月はひかりと眺めたら、心は何も思わない、無心でいられる・・過ぎ去った過去も、いまだ見えぬ未来も、ひと続きのはかない夢のような世の中だと、いつ気づけることだろう人々の評判や人気を求めれば、身も心も疲れ果ててしまう。... [続きを読む]
  • 神は「はたらき」としてある
  • 自然のこと、それは法則とも理解できます。神と言っても、仏と言っても、それは法則なのです。水は高き所から、低き所へ流れます。日本にいても、アメリカにいても・・いつからでもなく、いつまででもなく、誰がそう決めたわけでもなく、自ずからそのようになっています。その法則に「まかせる」のです。雨が降ったら、雨のままに、風が吹... [続きを読む]
  • 法則にまかせる
  • それは人間の浅い考えではなく、自然が、そのようにさせる力なのです。この偉大なる力の前では、人の力は無効です。たとえば水の中では人の身体は浮くように出来ています。しかし泳げない人は沈んでしまいます。なぜですか?それはジタバタ手足を動かして、浮力に反する運動をするからです。その運動が所詮無駄だとあきらめ... [続きを読む]
  • 私は神
  •   旅人が一軒家で夜を明かそうとしていると、二匹の鬼が、人間の死骸を取り合い争っている。そのうち、一匹の鬼が旅人の手をもぎ取ると、もう一匹の鬼が死骸の手をくっつける。また一匹の鬼が、旅人の足をとると、もう一匹の鬼が死骸の足をくっつける、そんなことを繰り返しているうちに、 旅人の身体はすべて死骸の身体になってしまった。旅人はこう叫んだ、「... [続きを読む]
  • コップ一杯の水
  • コップ一杯の水で、渇きが癒されるのに、なんで海ほどの水を欲しがる必要があるだろう?必要なものが必要な時に、必要なだけ与えられる・・至福で溢れんばかりの水差しが、ハートの中に置かれている。信じなければいけない真理は、それだけである。「私のもの」それが無智で、「すべては神の現れ」それが知識だ。「捨ててこそ」... [続きを読む]