Bob さん プロフィール

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Bobさん: 心理学クラブ
ハンドル名Bob さん
ブログタイトル心理学クラブ
ブログURLhttp://bruckner72.exblog.jp/
サイト紹介文困ったとき立ち寄って生きるヒントを持ち帰ってください。出入り自由の心理クラブです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/11/19 16:22

Bob さんのブログ記事

  • 言葉の要らぬ世界
  •      浄土は言葉の要らぬ世界である               人間の世界は言葉の必要な世界である       地獄は言葉の通じない世界である                            〜曽我量深〜(1875−1971)     <25分間の静寂>   (第464話... [続きを読む]
  • この永遠なるもの
  • 命は一つ、どれだけ多くの命があっても、それらはみな同じ一つの命。この永遠なるもの、どこからきて、どこへ行くのか?この不思議をいま生きている。もしなんの為に生れたんだろう、生きてるとは、どういうことだろう、死んだらどこへ行くんだろう、この当たり前の問いに一度も襲われないなら、人間として、どこかおかしいと私は思うね。真実の言葉を... [続きを読む]
  • 予知夢
  • これは本当にあった話です。1994年(平成6年)2月21日『環太平洋ヨットレース』に参加するため、自分のヨット・酒呑童子号に乗り込んだ諸井清二さんは、西宮港を出発しました。ところが、しけとヨットの破損のため遭難、連絡は途絶えてしまいます。しばらく報道されなかったけれど、2か月後の、4月8日には新聞に遭難の記事が載ります。... [続きを読む]
  • 偶然の本質
  • 君は、すべての出来事は、「原因と結果」で出来ていると思っているね?!世間では「因果関係をハッキリさせろ!」そう言うと何となく論理的でカッコイーじゃない?実は「原因と結果」より大きな世界がある。測り知れないほどの広大な領域でね、そこにあるのは「連続の偶然」☆たとえば、大した理由もなくゴッホの絵が好きになる。(これも偶然かな?)... [続きを読む]
  • 生命の根源
  • 「神」のことを、インドではブラフマン、ユダヤ教徒やクリスチャンはヤハウェ、またはエホバと呼びます。ヘブル語では「エール・シャ」インマヌ・エールで、神われらと共にいますこのエールがアラブ語で、イスラム教の神・アラーになったと言われています。仏教ではブッダ、ヒンズー教は無数の神々がいるが、ヴィシュヌ神、ラーマ、クリシュナ、釈迦・・キリがない。... [続きを読む]
  • 思考は「私」ではない
  • あなたは、意味もなく,同じ思考を繰り返す。思考とは経験の再生、だから思考は無知。いま、あなたはこのブログを読みながら、いろんなことを考えている・・それを止めることが出来ない。一日に10万回も繰り返される思考。思考が止まれば、人はもう悩まないでいられる。無心こそ智慧。注目されなければ思考は、存在し続けることが出来な... [続きを読む]
  • 自力・他力
  • たとえば、子猿は移動するとき、母猿にしがみついて運ばれる・・この行動を自力と考える。猫の場合は、母猫が子猫の首を口でくわえて、運んでしまう。これを他力と考える。自力は猿、他力は猫 でも子猿も子猫も、母親に運ばれているのは同じ。つまり自力も他力なのだ。私たちは自分で生きているだろうか?見ることも聞くことも、自分の意思だろうか?... [続きを読む]
  • 願いをかけられる
  • 願いというのは・・人間は願いをかけられた存在ということ。病人は立ち上がれという、願いをかけられた存在。子供は幸せになってくれという、親の願いをかけられた存在。人間は願いをかけられて、生れてきた存在なんです。では誰が願いをかけたのか?それは仏であり神であり、呼び名は何でも構わないんです。あなたに願いをかけてる人がい... [続きを読む]
  • 何も願わないで手をあわせる
  • ねえ、どうして泣いているの?どうして、黙ってるの?居場所がなくて寂しかったの?    君は小さくつぶやく       「わたしを探して」  求めないで、ただゆだねる   崇高なものに、      心を向ける           何も願わないで       ただ無心に手を合わせる    (第45... [続きを読む]
  • 祈り
  • 神様がいつもあなたを、護ってくれますように世界があなたを、祝福しますように星へと続く階段を作り一歩一歩、登っていけますようにいつも喜びに満ちていてあなたの唄が、うたわれますように病を試練と受けとめ神のみ旨を知ることができますようにあなたが手をのばせば 幸せに届きますようにあなたの夢が いつか本当になり... [続きを読む]
  • 命は燃えている
  • 身体は燃えている、うらみは燃えている、怒りは燃えている、愛は燃えている、執着は燃えている、欲望は燃えている、嫉妬は燃えている、野心は燃えている、希望は燃えている、命は燃えている、「生きる」とは炎のようなもの。ひとり消えていくものもあれば、周りの火を巻き込んで、大火となっ... [続きを読む]
  • 人生はエックス
  • 人生はエックスそれは未知数、人はこのXの値を、納得する数字で埋めようとする。ラーマ・クリシュナは、人生の目的は「神を悟ること」そう言った。あのトランプ大統領の給料は年1ドル、資産は100億ドルとも云われている。ラーマ・クリシュナに言わせれば、これもまた神の御業、神のリーラ(遊び)なのだ。がんばっても頑張っても... [続きを読む]
  • 放棄
  • 「苦」は「楽」の種、「楽」は「苦」の種こういうと、年配の人は納得する。苦労と心配は、楽しみにはつきもの、人は楽しみをあきらめると、同時に平安を見いだす。一杯の水で喉の渇きが癒されるなら、どうして湖の水量を図る必要があろう。お城のような家に住んでも、寝るときは一枚のふとんの中。人はたった一つの理想・・... [続きを読む]
  • この世とは不可思議なものなり
  • 人は死んだらどこへ行くんだろう?人は必ず死ぬのに、死ぬことを忘れたように生きてるね。インドの聖者・ラーマクリシュナは、神を悟れば(真の知識を得れば)人はもう、いかなる世界にも、戻ってくる必要はない、そう言っています。また、一遍上人は夢の中で、熊野権現さんからの、夢のお告げを聞きます。「南無阿弥陀仏が往生するなり」... [続きを読む]
  • 闇が消えるとき
  • 妄念(迷い)は病であり、無心は薬(安心)です。安心とは、無心より生れ、悩みは、思考より生れます。思い願う心とは、迷いとらわれる心です。無心寂静・・空が明るくなればかならず太陽は昇ります。その直後に、人は希望を見ます。たとえ10年、暗闇の中で暮らしていても、ローソクに灯りがともれば、闇は消えるのです... [続きを読む]
  • 宇宙と一体の命
  • 帰命とは南無・・おまかせするという意味、この宇宙の摂理に、身を任せジタバタすることを止めたら、もう、私は私ではない。この心も無限の心、行動のすべても私を超えた力、発する言葉も自然の叡智、故に、この私の命も、宇宙と一体の命です。私を生きているのが、私でないなら、過去の過ちや、善悪にとらわれる必要はもうない。... [続きを読む]
  • 捨ててこそ
  • 悩みや苦しみを、すべて捨ててしまうこと。それが私の悟りです。それが達成できれば、この世の中で、もっとも安心を得た人になるでしょう。捨てるとは、すべてを任せるという意味。迷いを捨てれば、いま生きているこの世がそのまま極楽になる。 なにも願わなくとも、私をつかんで離さない偉大なる力に、まかせたら、必ず道は開け... [続きを読む]
  • 究極の実在
  • さて、この「心理学クラブ」が、到底理解されがたい、究極の実在について、書かれているのは何故だろう?例えば、「異性の心を魅了する心理」や、「相手の心を操る法」などのような、大衆的な心理学ではなく、私が探求するもの、それはむしろ宗教的でさえある。ユングは言った。「人は本来宗教的である」と。「見えない実在」... [続きを読む]
  • なんと呼ぼうと構わない。
  • 夜空を仰いで、日本人はそれを月と呼び、フランス人はリュンと呼ぶ。ドイツ人はモント、イタリア人はルーナ、呼び方は違っても、同じ月を見ている。いずれも真実。だから、私は正しいが、他人は間違っていると言ってはならない。魂は死後、霊となって、生まれ変わると言う人もいれば、死ねば、すべてが終わると言う人もいる。... [続きを読む]
  • なんと呼ぼうと構わない。
  • 夜空を仰いで、日本人はそれを月と呼び、フランス人はリュンと呼ぶ。ドイツ人はモント、イタリア人はルーナ、呼び方は違っても、同じ月を見ている。いずれも真実。だから、私は正しいが、他人は間違っていると言ってはならない。魂は死後、霊となって、生まれ変わると言う人もいれば、死ねば、すべてが終わると言う人もいる。... [続きを読む]
  • 一滴のインクを海に流し込むと
  • 一滴のインクを海に流し込むと、インクは一瞬にして海と同化する。もうインクを見つけることは出来ない。インクは海になったのだ。ではあなたの魂が、死ぬとどうなるだろう?あなたの魂はいつの日か、すべての命のもと、宇宙の生命体に溶け込む、するともうあなたを見つけ出すことは出来なくなり、あなたは大きな... [続きを読む]
  • 結果自然成(けっかじねんじょう)
  • 自然とは、自ずとそうなるという意味、自然にできあがったものが、実は目指していたものだったということです。人はイイ結果を求めて、右往左往する・・あからさまに、自分の利益を求めて結果を求める。しかし、正しい行いに日々を生きていれば、必ずそれ相応の結果が現れる。季節が巡れば自然に果実は熟し花は咲く。それは、人間の思惑や... [続きを読む]
  • それって、異端です?!
  • まあ、釈迦もイエスも、ガリレオもジャンヌ・ダルクも、ボブ・ディランもビートルズも・・今までの国家や常識から、外れたことをやったんです。エレキ・ギターや長髪、宇宙の摂理と真実の神への愛、組織に縛られることなく、人生を謳歌することなど・・つまり異端です。それがいつの間にかみんなの支持を仰ぐようになり、勲章とかノーベル賞まで貰... [続きを読む]
  • 一念に迷い、一念に悟る。
  • 「偶然」があなたを導く、「出会い」を連れてくるのだ。宇宙の摂理が、無限であろうと、有限であろうと、思いもよらない事物や人が、自然に集まってくる。川の流れは教えてくれる。それは右にも左にも偏ることなく、いつの日か必ず、大海にたどり着くことを。信じてはいないが、疑ってもいない。疑わないことと、積極的に信じることの間には、無限... [続きを読む]