pocoma さん プロフィール

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pocomaさん: poco blog
ハンドル名pocoma さん
ブログタイトルpoco blog
ブログURLhttp://glasstruct.hatenablog.com/
サイト紹介文建築やプロダクトデザイン:共働き育児ネタ=1:1の雑食ブログ。他に映画レビュー、アートなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2013/11/20 17:25

pocoma さんのブログ記事

  • 何者(2016年、日本)
  • 就活に奮闘する若者たちの話。かなり狭い世界のことを描いている上に、人物たちがあまり魅力的ではないためけっこうツラい。特に主人公は、言い訳がましい上に自己演出力がないという救えないキャラクターでイライラさせられること間違いなしだ。学生から社会人になる「何者でもない」微妙な時期のよりどころのなさは分からないでもなかったが、就活があまりに抽象化されていて課題がよく分からない。面接官とのやり取りとか、せめ [続きを読む]
  • 怒り(2016年、日本)
  • 「悪人」が好きなので観てみた。大作だし、主役級俳優が集まってそれぞれに熱演しているのでかなり密度のある映画。終盤になると上の写真に並んでいる人物ほぼ全員が怒鳴って号泣するのでちょっと暑苦しいが、別の3つのストーリーがそれぞれに起承転結があり、最終的に泣き叫ぶのでしょうがないのかも。3つのストーリーのテーマがぜんぜん違って、それぞれに面白かった。ひとつずつでも十分映画になるような内容なのだ。いかによく [続きを読む]
  • 父を探して(2013年、ブラジル)
  • 全編せりふなしのアニメーション。具体的な事象を描くというよりは、水彩画で描いたイメージの中を「ニャッキ」のようなキャラクターが冒険する意欲的な作品。メッセージはかなり社会的で、テーマは抑圧され搾取される民衆、環境破壊など。現実に起こっていることに寄り添うようなストーリーで、いわゆるお話的なカタルシスがない。そこが合わないと物足りなく感じるかもしれないが、音楽や映像の面白さがあり、実際にひとつの人生 [続きを読む]
  • ただの愚痴と、現実逃避
  • 最近いろいろあって仕事が忙しく、そのうえ忙しい原因となっていることが評価に関係ない、ときている。逃げたい気持ちでいっぱいです。夫は言いました。「自分のためにではなく、人のために仕事をするときが来た」と。でも私は思うのです、最初から人のために仕事してきたと。その結果として成果があり、評価があったのです。新人さんよ、早く巣立ってくれ。仕事が軌道に乗ってきたと思ったら、こういう仕事が降ってくる [続きを読む]
  • スリーデイズ(2010年、アメリカ)
  • アマゾンプライムで。ポール・ハギス監督が好きなので見てみた。これもかなり面白い。ネタバレしたらダメなタイプなのでなんとなく空白を入れとく。++++++2時間以上の映画だが、1時間半くらいは服を着て水中を進むような、非常にもどかしい状況が続く。家族のために超人的な力を発する「スーパー父ちゃんモノ」かと思って見始めたが、そんなことは全くない。眉毛をへの字に曲げたラッセル・ [続きを読む]
  • 神のゆらぎ(2014年、カナダ)
  • グザヴィエ・ドランが出ているからみた。彼は監督作品だけじゃなく、演技のみも面白い作品が多い。 白血病で死にかけているモルモン教徒とそのフィアンセ、飛行機事故に遭う麻薬の運び屋、不倫されているアル中の女。それぞれに不幸な3者を、悲劇的な飛行機事故がつなぐ。アル中女の夫は、乗るべき飛行機に乗らず難を逃れる。麻薬の運び屋は、全身に火傷を負いながら飛行機事故でただ一人生き残るが、けっきょく死んでしまう [続きを読む]
  • 海街ダイアリー(2015年、日本)
  • アマゾンプライムで。綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆というありえない3姉妹のところに、腹違いの妹(広瀬すず)がやってきてさらにありえない4姉妹になる話(違う)。すっかりお姉さん女優になった3人の元に新人女優・広瀬すずちゃんがビクビクしながらやってくるが、いい子なのでいい感じに溶け込めてほっとする感じだ。まあとにかくすずちゃん(役名もすず)の可愛さが素晴らしい。すずちゃんの可愛さを余すところなく味わうため [続きを読む]
  • ハドソン川の奇跡(2016年、アメリカ)
  • エンジンがガンの群れを吸い込んだことによる故障でエンジンが止まってしまった旅客機。滑走路に戻ってもいいが、その場合市街地の上を通らなければいけない。機体が地上に落ちるまでは200秒しかない。機長の判断でハドソン川に着水することを選択し、奇跡的に全員生き残ったが、機長の判断を国家運輸安全委員会で糾弾されることとなって――というはなし。実話なのでネタバレもなし。糾弾されるうち、機長(サリー)も自分の判断 [続きを読む]
  • 5年越しの手湿疹が治ったんだが…
  • 最近びっくりしたことは、手湿疹がいきなり治ったことです!長期間、常に傷だらけでバリア機能極弱の深刻な状況だったので(症状はここ に書いてますが…)、こんなアッサリ治って嬉しいやら驚くやら。 方法は単純で、薬(私はステロイド系)+ワセリン+ポリ手袋+手袋で寝る、というだけ。 この方法だと手がびっちょり濡れて臭くなるので良くないと思って、以前1回やってやめていました。いつもは薬+ワセリンに [続きを読む]
  • 最近はまっているファンデ(babu-)と、色つきリップ(hurraw!)
  • ファンデってつけると負担になるし落とすのもめんどいし全然楽しくないので好きじゃなかったのです。可能なら日焼け止め→粉で済ませて、クライアントに行くときだけ嫌いなファンデを塗ってました。特に気に入ったブランドもないので、なんとなくジプシー(というほど減らないので単に数カ月に一度、低刺激っぽいのを買うだけ)。ところが最近、エステティシャンさんからおすすめされて買ったのがこれバブー スムースナチュラ [続きを読む]
  • パンカッター買ったったー&爆音で始まる朝の話
  • ここ3カ月ほど毎朝パンを焼いて食べているのですが、焼き立てのパンというのはどうにもこうにもうまく切れなく、切り口ボロボロで一部潰されとても残念な姿になってしまいます。そんなわけで電動のパンカッターを買いました。 BLACK+DECKER 電動ブレッド&マルチナイフ EK700出版社/メーカー: Black & Decker発売日: 2013/08/12メディア: ホーム&キッチンこの商品を含むブログを見る 最初から欲しいなとは思ってい [続きを読む]
  • グッバイ、サマー(2015年、フランス)
  • フランス、パリに住む14歳の少年二人を描いた映画。思春期特有のコンプレックスやイライラと、まだあどけなさのある容貌や行動のバランスが何とも良かった。ドリーミーな演出も雰囲気よし。原題は「ミクロとガソリン」で、これは主人公二人の少年のあだ名にちなむ。絵を描くのが好きで、自分がないことや母親が過干渉なこと、チビであることが悩みの「ミクロ」と、家が貧しく自立した創造的な少年「ガソリン」。そこにミクロ [続きを読む]
  • いつの間にかひらがなが読めるようになったアプリ
  • 3歳娘がいつのまにかひらがなが読めるようになってきた。お勉強系の保育園に入れてないので、おそらくコレかな〜?と思うのは、ひらがなの知育系アプリ「ぐーびーともじあそび」。たけのこのようなゆるきゃらが、しりとりやモグラたたきなどのゲームでひらがなの読み方を教えてくれる。このたけのこキャラが良くて、思わぬ動きをしたり、「がんばったね」と言ってくれたり、時に怒ったりする。やさしいおじさんみたいな声で、ジ [続きを読む]
  • ファストファッションと子ども服(ZARA、GAP、UNIQLO、GU、MUJI、H&M)
  • 衣替えの季節なので、連休中は寝る前にポチポチと子供服をネットで買っていました。ネットだと買い物がラク!でもワン で簡単に他社と比較できるので、気づけばけっこうな時間が経過してしまいます。わたしが買うのはだいたいZARAなどのファストファッションブランド。大人の服よりかわいいのが多くて、見ているだけでも楽しめます。ZARAでは靴やトップスを数点買いました。自分で簡単に脱ぎ着できて、暑くならず、軽くて [続きを読む]
  • アメリカン・サイコ(2000年、アメリカ)
  • アマゾン・プライムで。前から気になっていたので見てみた。強烈な社会風刺ブラックコメディでもあり、ライトなスプラッターものでもあり。あまり怖くはなく、笑えるシーンも多くておススメ。冒頭の「朝のルーティーン」は見る前からなぜだか知っていて、「ああこれか」と楽しくなった。ライフスタイル誌や広告に毒されまくった主人公の語りが痛快。名刺合戦のシーンでは、全員が「副社長(vice president)」と書いてあり、戦う [続きを読む]
  • キングコング 髑髏島の巨神(アメリカ、2017年)
  • 32歳の、まだ有名な作品のない映画監督が撮っているということで見てみました。最初から最後まで見所が詰め込まれていたのですが、「地理的に今どこにいるのか」とか、「それぞれの思惑」みたいな構造が分かりやすく整理されていて、迷子になることなく楽しめました。これをまとめ上げるのは大変だろうから、力量のある監督なんだろうな〜とボンヤリ思ったり。秀才だ。ヴォート=ロバーツ監督は日本のアニメや漫画が大好きらし [続きを読む]
  • GWの日記
  • 大してどこにも行かなかったGWの記録。一軒家っていいな〜と思いました。5月3日友だちの設計士によるオープンハウスに行く。広〜い土間と高〜い天井の気持ちいい家。一軒家はいいねえ。R不動産の小物がいっぱい使われていた。いいのかな、R不動産。気になる。その後、大移動して別の友だちの新築の家にお泊りへ。こちらは、中庭を中心とした、隅々まで素材にこだわった家。染色家の夫人がセンス良すぎて憧れしか沸かないなど。娘 [続きを読む]