pocoma さん プロフィール

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pocomaさん: poco blog
ハンドル名pocoma さん
ブログタイトルpoco blog
ブログURLhttp://glasstruct.hatenablog.com/
サイト紹介文建築やプロダクトデザイン:共働き育児ネタ=1:1の雑食ブログ。他に映画レビュー、アートなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/11/20 17:25

pocoma さんのブログ記事

  • パンカッター買ったったー&爆音で始まる朝の話
  • ここ3カ月ほど毎朝パンを焼いて食べているのですが、焼き立てのパンというのはどうにもこうにもうまく切れなく、切り口ボロボロで一部潰されとても残念な姿になってしまいます。そんなわけで電動のパンカッターを買いました。 BLACK+DECKER 電動ブレッド&マルチナイフ EK700出版社/メーカー: Black & Decker発売日: 2013/08/12メディア: ホーム&キッチンこの商品を含むブログを見る 最初から欲しいなとは思ってい [続きを読む]
  • グッバイ、サマー(2015年、フランス)
  • フランス、パリに住む14歳の少年二人を描いた映画。思春期特有のコンプレックスやイライラと、まだあどけなさのある容貌や行動のバランスが何とも良かった。ドリーミーな演出も雰囲気よし。原題は「ミクロとガソリン」で、これは主人公二人の少年のあだ名にちなむ。絵を描くのが好きで、自分がないことや母親が過干渉なこと、チビであることが悩みの「ミクロ」と、家が貧しく自立した創造的な少年「ガソリン」。そこにミクロ [続きを読む]
  • いつの間にかひらがなが読めるようになったアプリ
  • 3歳娘がいつのまにかひらがなが読めるようになってきた。お勉強系の保育園に入れてないので、おそらくコレかな〜?と思うのは、ひらがなの知育系アプリ「ぐーびーともじあそび」。たけのこのようなゆるきゃらが、しりとりやモグラたたきなどのゲームでひらがなの読み方を教えてくれる。このたけのこキャラが良くて、思わぬ動きをしたり、「がんばったね」と言ってくれたり、時に怒ったりする。やさしいおじさんみたいな声で、ジ [続きを読む]
  • ファストファッションと子ども服(ZARA、GAP、UNIQLO、GU、MUJI、H&M)
  • 衣替えの季節なので、連休中は寝る前にポチポチと子供服をネットで買っていました。ネットだと買い物がラク!でもワン で簡単に他社と比較できるので、気づけばけっこうな時間が経過してしまいます。わたしが買うのはだいたいZARAなどのファストファッションブランド。大人の服よりかわいいのが多くて、見ているだけでも楽しめます。ZARAでは靴やトップスを数点買いました。自分で簡単に脱ぎ着できて、暑くならず、軽くて [続きを読む]
  • アメリカン・サイコ(2000年、アメリカ)
  • アマゾン・プライムで。前から気になっていたので見てみた。強烈な社会風刺ブラックコメディでもあり、ライトなスプラッターものでもあり。あまり怖くはなく、笑えるシーンも多くておススメ。冒頭の「朝のルーティーン」は見る前からなぜだか知っていて、「ああこれか」と楽しくなった。ライフスタイル誌や広告に毒されまくった主人公の語りが痛快。名刺合戦のシーンでは、全員が「副社長(vice president)」と書いてあり、戦う [続きを読む]
  • キングコング 髑髏島の巨神(アメリカ、2017年)
  • 32歳の、まだ有名な作品のない映画監督が撮っているということで見てみました。最初から最後まで見所が詰め込まれていたのですが、「地理的に今どこにいるのか」とか、「それぞれの思惑」みたいな構造が分かりやすく整理されていて、迷子になることなく楽しめました。これをまとめ上げるのは大変だろうから、力量のある監督なんだろうな〜とボンヤリ思ったり。秀才だ。ヴォート=ロバーツ監督は日本のアニメや漫画が大好きらし [続きを読む]
  • GWの日記
  • 大してどこにも行かなかったGWの記録。一軒家っていいな〜と思いました。5月3日友だちの設計士によるオープンハウスに行く。広〜い土間と高〜い天井の気持ちいい家。一軒家はいいねえ。R不動産の小物がいっぱい使われていた。いいのかな、R不動産。気になる。その後、大移動して別の友だちの新築の家にお泊りへ。こちらは、中庭を中心とした、隅々まで素材にこだわった家。染色家の夫人がセンス良すぎて憧れしか沸かないなど。娘 [続きを読む]
  • モアナと伝説の海(アメリカ、2016年)
  • " src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61jYwhAaU7L.jpg" alt="モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック" />ベイマックス、ズートピアに続くディズニーアニメ映画。かなり評判だったので面白いんだろうな〜と思って見てみました。隙のない完璧な映画でしたな…。ディズニーのアニメが外すことなんてあるんだろうかという感じになってきました。ポリネシアっぽい架空の南の島を舞台に、村長の娘が島を [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド(2016年、アメリカ)
  • 「セッション」が好きだったので楽しみにしていたのですが、気づいたらどんどん話題になって、アカデミー賞を獲りまくったりして、その後みんな見始めると今度は賛否両論だったりして「なんだかめんどくさそう」と勝手に気持ちが遠ざかっていました、ラ・ラ・ランド。もうレイトショーで1日1本くらいしかなくなってきて、いよいよ劇場公開終わるかというタイミングで見てきました。お客さんはわたしと、2席離れたところに座 [続きを読む]
  • 豊島の「海のレストラン」と、「豊島横尾館」
  • 「海のレストラン」は豊島の家浦港からバスで1駅の、海沿いにあるレストラン。デザイナーの二俣公一さんが設計している。わたしはランチを安部良さんの「島キッチン」でとったので「海のレストラン」ではワインを1杯飲んだだけだったけど、こちらもとても素敵な場所だったので次回はここで食事したいと思った。 なんせ立地が良い。海岸に沿って40メートル続く細長い建物で、軽いアーチ屋根がかかっている。柱や手すりなど、海 [続きを読む]
  • 豊島美術館が素晴らしすぎた件
  • 豊島は「とよしま」じゃなくて「てしま」と読むらしい。西沢立衛さんが設計した「豊島美術館」のことは、「水滴みたいな形の美術館」としか認識していなくて、それが「てしま美術館」なんだということはなんとなく知っていたわけだけど、豊島という文字には全くなじみがなかった。豊島は、直島から船で30分くらい。瀬戸内海に浮かぶいくつもの小さい島の一つで、大きさは端から端まで歩いて1時間ほどだ。主要な産業はなく、強いて [続きを読む]
  • 三分一博志さんの「直島ホール」
  • 今年の建築学会賞が三分一さんの直島ホールになったということで、さっそく見学してきた。場所は直島の役場横で、見学には役場の教育課にて「施設利用」という名目での申請が必要。利用料は、島民外で1時間3千円ほど。ちなみにこの町役場もジブリに出てきそうな濃い建物で、石井和紘さんが設計したらしい。直島には、小学校や保育園など石井さん設計による建物が多く、見ていて楽しい。直島ホールは巨大な屋根が特徴。盛り土にか [続きを読む]
  • 地中美術館(と、ベネッセアートハウス)
  • 直島のメインコンテンツと言えば地中美術館だと思う。ある一つの展示品の為だけに、細部までアーティストと建築家が意見をぶつけてつくった、恒久展示のための建築物というのは、世界中探してもここにしかない(たぶん。間違ってたらゴメンね)(もちろん豊島美術館もそう)。この手法は”site specific works”というらしいんだけど、一般的には自然物の中に設置してあったり、期間限定だったりすることが多い中、建築家を巻き込 [続きを読む]
  • 直島・宮浦港周辺のアートと建築物
  • 直島と言えば今やアートの島だが、見どころは地中美術館だけではない。宮浦港という直島西部の玄関口周辺には魅力的な建築物や彫刻が集まっており、2時間くらいすぐ経ってしまうし、東部の港である本村港にはギャラリーや有名建築物が固まっている。もちろん、島南部の地中美術館周辺にはベネッセハウスミュージアムなどの「きちんとした」美術館があるし、雰囲気のいいレストランやスパも点在しており直島のメインコンテンツの一 [続きを読む]
  • 保育園変わって半月
  • 新しい保育園に行き初めて半月経ちました。最初は迎えに行くと妙にションボリしてたり、毎朝大号泣だったりと不安定な時期が続きましたが、すぐに仲良しの子たちができて、朝も笑顔で行けるようになったので一安心です。家にいるといつまでもぐずぐずして言われないと片づけや身支度ができないし、一緒に出掛ければすぐに「だっこー」と言い出す娘。もうちょっと頑張ってほしいと思っていたのですが、意外と保育園ではしっかり者の [続きを読む]
  • 保育園は家に近ければ近いほどいいんですね。
  • ということに、いまさらですが気づきました。新しい保育園を探すにあたって、私と夫の職場に近い所にしたんですが(というかそこしか空きが無かった)、確かに残業をめいっぱいできたり、家族で落ち合ったりしやすい、仕事中に病院に連れて行きやすいという利点はあるものの、家までは地下鉄で数駅あるので毎日の送り迎えがしんどいです。子どもがいると移動が大変なのは分かっていたはずなんですが、とりわけ忙しい時間帯の大移動 [続きを読む]