愚耕禿聖士 さん プロフィール

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愚耕禿聖士さん: 古聖の方丈記
ハンドル名愚耕禿聖士 さん
ブログタイトル古聖の方丈記
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/gukoutokuhiziri/
サイト紹介文修行僧になれなかった古聖の野垂れ死にするまでの書き残し
自由文私の前世には僧に憧れながらも僧になれなかった乞食のような聖だったような気がする。悟りの境地に入りたいが容易に入れず、毎日飢えを凌ぐのがやっとで、苦悶の日を送り続ける聖はやがて野垂れ死にするのだが、それまでに書き残したいことを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供425回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2013/11/21 13:23

愚耕禿聖士 さんのブログ記事

  • 穴子
  •  お早うございます。昨日は二十四節気の一つ「小満しょうまん」でしたね。小満は、陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることを表しています。私は二十四節気を大切に考えておりま... [続きを読む]
  • 莢豌豆 絹莢
  • お早うございます。晴天に恵まれたこの週末、町内の小中学校で運動会が行われているようです。火を浴びて元気に走り回る子どもたちの楽しみにお昼のお弁当があります。 そして、ちらし寿司の中には卵の黄色と莢... [続きを読む]
  • 初鰹 鰹
  •  お早うございます。昨日から青い森は晴天に恵まれ、気温も上昇し最高気温25℃だったようです。言うまでもなく、既に食べている鰹を詠った有名な句に、目に青葉山ほととぎす初鰹 が、あり、鰹好きの私にとって... [続きを読む]
  • 関脇高安の全勝止まる。
  •  大相撲夏場所六日目は、休場した横綱鶴竜を除き、横綱大関全員が白星の安泰。五日目まで五連勝の関脇高安は同じく関脇の玉鷲に敗れて五勝一敗となりました。平幕で五勝一敗は、他に大翔丸と阿武咲おうのしょう... [続きを読む]
  • 蚕豆
  •  お早うございます。もうスーパー店頭では4月下旬から目にしている。花が咲いた後、莢を空に向けて稔ることからその名がついたと言われております。また「空豆」と書く場合もあるそうです。 空豆については、... [続きを読む]
  • 行者葫
  •  お早うございます。先日彼女の母を連れて西目屋村に行って来ました。皆様ご存知の通り、世界遺産である白神山地を抱えた村です。温泉へ入って、「ビーチにしめや」の食堂でソバを食べて、土産品をのぞいてみる... [続きを読む]
  • 粽(ちまき)
  •  お早うございます。青い森は寒い朝を迎えました。体調は「芳しくない」より少しは良くなりました。今朝のお題「粽」はもっと早いうちに取り上げるべきでした。京都では「葵祭」が始まりましたね。≪京都新聞リン... [続きを読む]
  • 夏場所三日目
  •  今日は仕事が休みなので、午前中に極楽湯へ行ってのんびりと炭酸風呂に浸かってきました。夕方からは大相撲をテレビ観戦をじっくり楽しみました。 観戦順序の通りですが、大関豪栄道が嘉風に敗れました。もう... [続きを読む]
  •  お早うございます。今朝のお題「蕨わらび」は、4月の季語として登場する例が多く、このブログでも、過去3年間は毎年書いてきました。2014年4月3日2015年4月7日2016年4月12日 青い森では... [続きを読む]
  • 柏餅
  • お早うございます。今朝の青い森は快晴で、暑くなりそうです。この季節紫外線も強いのですが、柏の葉に包まれた柏餅なら大丈夫なのかと思ったりもします。≪湘南菓庵 三鈴≫より 本来は端午の節句に食べるべきお菓... [続きを読む]
  • 葛餅(くずもち)
  • お早うございます。今朝の青い森は、雨を降らせるほどの雲ではありませんが、ほぼ空一面を埋めております。外に出て遊ぶよりは、家の中で静かなひと時を過ごしたいと思います。 さて、今朝のお題は「葛餅くずも... [続きを読む]
  • 葛切 葛練
  •  お早うございます。青い森の昨日は、朝から雲が雨を降らせるような暗さでした。朝食を済ませ、買い物へ出かけようとしていた時から、遂に雨が降り出しました。午前中で降り止みましたが、そのせいか気温が低く... [続きを読む]
  •  お早うございます。苺は品種改良が進み、甘くて大粒なものが増えてきました。≪楽天市場:やまがた特産屋≫より あまい果実ゆえに、大福餅の中に苺が一個丸ごと入った「いちご大福」なるものもありますね。≪瀬川... [続きを読む]
  • 新茶 古茶
  • お早うございます。やっとこのご挨拶が普通に出来るようになりました。今日から遅番の勤務が始まります。今朝のお題は「新茶 古茶」です。お茶を飲む習慣は仏教の伝来とともに中国から入ったと言われております... [続きを読む]