喜多床五代目 さん プロフィール

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喜多床五代目さん: 東京・老舗の床屋喜多床五代目の昔話今話
ハンドル名喜多床五代目 さん
ブログタイトル東京・老舗の床屋喜多床五代目の昔話今話
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/kitadoko1871/
サイト紹介文夏目漱石「吾輩は猫である」に登場する、日本最古の東京の老舗理髪店・喜多床。明治大正昭和の理髪の話など
自由文喜多床の顧客は、漱石をはじめ、森鴎外、尾崎紅葉、内田百?、菊池寛、石川啄木、金田一京助、徳田秋声、久米正雄、芥川龍之介、山本有三、佐々木信綱、上田万年、高木貞一、伊藤博文、新渡戸稲造、渋沢栄一、近衛文麿、前田利為、三島海雲、山下太郎、幣原喜重郎、正力松太郎、船田中、斉藤実、福田赳夫、下田次郎、下田武三などでした。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/11/21 16:00

喜多床五代目 さんのブログ記事

  • 吉田茂邸が再建されたそうです
  • 大磯にある、旧吉田茂邸が再建されたそうです。平成21年の火災により焼失していたとのこと。元内閣総理大臣の吉田茂は、帝大の学生の頃から、喜多床の顧客でした。二代目景輝とは、同じ五黄の寅年に生まれたことから気が合い、共に「戊寅会」に入会していました。写真は、その会の名簿と、会員が誂えた、真鍮製の虎の文鎮です。 [続きを読む]
  • 足の爪切りを始めました
  • お客様からのご要望により、「足の爪切り」を始めました!専門のスタッフがいたします。足の爪切りに、フットバスと角質取りをプラスした「フットケア」税別3500円もございます。上記のメニューを含む、エステだけでのご来店も大歓迎です。心よりお待ちしております! [続きを読む]
  • 本日1月23日の読売新聞朝刊に掲載されました
  • 本日1月23日の読売新聞朝刊の特別面、「男が素顔に戻れる場」という見出しの記事で、喜多床が取り上げられました。多くの方々に、正確な技術や細やかなおもてなしなど、理髪店ならではの良さを知っていただきたいと願っております。見出しの「男が素顔に戻れる場」とは、私共が創業時から大切にしてきた思いであります。写真は他店のものです。 [続きを読む]
  • 週刊朝日に掲載されました
  • 昨日12月20日発売の週刊朝日に喜多床が掲載されました。巻頭のカラーグラビア、「夏目漱石に『屹度逢ひに』いきたくなる」の「漱石ゆかりの地ー東京」の頁です。同じ頁には、「三四郎」で美禰子が通っていた本郷中央教会や、「坊っちゃん」の主人公が卒業した東京物理学校(現·東京理科大学)の明治時代の木造校舎を復元したもの等も、紹介されています。 [続きを読む]
  • 新スタッフをご紹介します
  • 喜多床の新スタッフをご紹介いたします。お爪を切って形を整え、つやを出すネイルケアや、お顔のエステ、頭、首、肩、背中、足、手のボディマッサージ等を専門とするエステティシャンです。明るい笑顔で皆さまをお迎えします。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • エステメニューのお試しサービスを始めました
  • エステのメニューのお試しサービスを始めました!こちらのカードをお渡しいたします。1回のご来店につき、下記のメニューから1つをお試しいただけます。1.ネイルケア 爪をお切りし、つやを出して清潔感ある指先へ。2.フェイシャルマッサージ オイルマッサージでお肌をすべすべに。3.ハンドマッサージ 手のひらのツボをほぐします。...4.お顔の吸引 小鼻などの毛穴に詰まった、洗顔ではとれない汚れをスッキリと。5. [続きを読む]
  • 明日も営業いたします
  • 先日もお知らせしましたが、年中無休になりましたので、明日の水曜日も営業いたします。リニューアルオープンから、ちょうど1週間が過ぎました。お客様からは「新しく、キレイになって、今まで以上にくつろげる」との声を多数いただいております。理髪椅子の評判も高く、今日ご来店になった方から、「飛行機のファーストクラスよりも坐り心地が良い」とほめていただきました。極上の坐り心地を、ぜひご体験くださいませ。 [続きを読む]
  • 8月30日まで営業しております
  • あと1週間で改装工事が始まります。今回の改装は大規模ですので、内装も大きく変わります。入り口の廊下に飾ってある、この木彫りのものは、実は舩越家にあった「欄間」で、昭和初期のものです。昔は、どこの家にもあったものなのでしょうが、現代では珍しいかもしれません。改装後には撤去される予定です。 [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます
  • 残暑お見舞い申し上げます。喜多床は、8月も平常通り営業いたしております。ご来店をお待ちしております。下の写真は、客席の前の鏡に設置されている照明器具です。昭和50年にこの場所で開店した時から、41年間にわたり、お客様を照らしてきましたが、8月末で、その役目を終えます。手作りのガラス製で、20年前の大掃除で割ってしまった時には、入手困難になっていて、大変苦労しました。...調度品の一つ一つに、私達とお客様の41 [続きを読む]
  • 9月1日より改装工事をさせていただきます
  • 9月1日より、改装工事をさせていただきます。2〜3週間かかる予定ですが、詳細が決まり次第、また告知いたします。皆さまにはご迷惑をおかけいたし、申し訳ありません。より快適な理髪店に生まれ変わりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。現在の喜多床の、昭和のイメージあふれる内装は、8月末までとなります。これまで、数多くの雑誌やテレビに取上げていただいた、喜多床の個性的でレトロな理髪店の雰囲気を味わいたい方 [続きを読む]
  • 国会議事堂で、かつての喜多床の顧客にお会いしました
  • 先日、初めて、国会議事堂を見学してまいりました。喜多床4代目が生まれた、昭和11年に竣工した建物ですが、細部にまでこだわりが感じられ、当時の日本の職人さんの技術力にも感銘を受けました。中央広間にある3体の銅像のうち、1体は、かつて喜多床の顧客であった、伊藤博文でした。伊藤博文は、明治維新の前に洋行し、そこで断髪をした為に、帰国後は「付け髷」をしていたそうです。断髪姿でいると、尊王攘夷派から危害を加え [続きを読む]
  • 上海からの来訪者
  • 可愛い女性理容師が、上海から、喜多床に見学に来てくれました。イギリス人が経営する「Doc Guthrie's Barbershop」のマネージャーを務めているそうです。「Doc Guthrie's Barbershop」のhpを拝見しましたが、オールドスタイルの素敵な理髪店でした。喜多床を雑誌で見て、店作りの参考にしたいと思い、わざわざ上海からいらして下さったそうです。 [続きを読む]
  • 今日から7月ですね
  • 52年前に撮影された、喜多床4代目が、顧客である黒金泰美氏をカットしている写真です。黒金泰美氏は、帝大卒、大蔵省官僚から政界入りし、内閣官房長官を務めた方です。喜多床が、丸の内の日本倶楽部にあった時に撮影された稀少な1枚です。半袖の白衣が涼しげですね。 [続きを読む]
  • 113年前の6月に
  • いまから113年前の明治36年の6月、喜多床初代が全国理髪人大会を開催した際に、上野公園で撮影された写真です。中央の長い髭が初代です。今日も東京は蒸し暑いですが、当時の6月は今ほど暑くなかったのでしょうか…女性は着物姿で日本髪を結い、現代の女性よりもきちんとして見えますね。 [続きを読む]
  • 大正の7年読売新聞
  • こんな古い新聞が出てきました。大正11年7月の2日読売新聞の紙面の「紫鉛筆」というコラムです。「教授学生で常に繁盛してゐる赤門の前の名物喜多床が此程突然閉店した。何しろ市内三百人からの弟子で本當の支店が八軒一寸居た位で喜多床を名乗るものは無数で實に有名なものだったが當主が他人の飯を喰った事のない人なので達々閉店まで来て終った。先代というのが九十石の大旗本で明治四年から床屋をやり風変わりの老人として八十 [続きを読む]