福原薬局 さん プロフィール

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福原薬局さん: 漢方の福原薬局ブログ
ハンドル名福原薬局 さん
ブログタイトル漢方の福原薬局ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/fukuhara-kanpo
サイト紹介文ワンちゃん大好きオヤジが健康あれこれをスオッチし、皆様方の健康づくりのお手伝いをします。
自由文漢方の福原薬局はおもてなし、思いやり、優しさ、安心、安全を心をこめてお届けし、幸せに、豊かに、お元気に長寿を目指していかれることを応援してまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/11/22 14:17

福原薬局 さんのブログ記事

  • きれいな爪になる漢方
  • 先日、爪が、つやがない、割れやすい、縦筋がある、もろいなど爪の不調を訴える女性が来られました。夏になるとサンダル履きしたいので「爪をきれいにしたい」とおっしゃって、気になっていたようです。漢方では、このようなとき、血虚という病に分類されます。血虚ではM爪の不調以外にも「肌つやが舞い」「目の不調」「筋けいれん」「女性では生理周期の遅延」などの不快症状が起こります。血虚の方には、当帰や地黄が入った漢方 [続きを読む]
  • 足が重い・だるい・かゆいと感じたら、静脈瘤?
  • 女性によくみられる、太ももやふくらはぎの浮き出たような膨らみ、よく見ると青黒い血管が網目状にうねって見えませんか。下肢静脈瘤の可能性があります。足がだるい、思い、かゆいと感じたら要注意。足がむくんで、不快な症状が出てきます。予防に入浴や、かかとの上げ下げが効果があります。漢方では、静脈瘤は「お血」と「腎虚」が重なって起きていると考えます。血液がドロドロだったり、少なかったりすると流が悪くなって流 [続きを読む]
  • 夏に注意すべき病気は熱中症だけ?
  • 7 月に入って気温も上昇し、いよいよ夏本番です。 暑くなると夏の病気でパッと思い浮かべるのは、熱中症ではないかと思います。 暑くなると「脳梗塞」や「心筋梗塞」といった血管が閉塞して起きる病気にも注意です。 水分摂取不足による脱水状態は、血管内の水分量の減少を起こし、血液粘度が高くなります。すると血管内の摩擦や刺激が増え、血液を固める働きをする血小板が小さな塊を作り始めます。さらに、周りの赤血球や白血球 [続きを読む]
  • 夏バテ?実は隠れ貧血かも!!
  • 疲労感やめまい、肌荒れ、鉄分の不足で貧血になると、様々な不調が起きます。 健康検査で見つけにくい「隠れ貧血かも」 成人男性の1%、女性の10%が貧血と言われています。 暑い季節は体内の鉄分が汗で流れてしまいがちです。淡白な食事を選ぶことも多く鉄分不足になりやすくなります。 鉄は葉緑素等と一緒になって赤血球の血色素を造る素になります。 血色素は酸素を身体中に運ぶ役割をしています。細胞の隅々まで酸素がいかな [続きを読む]
  • 介護されたくないならタンパク質−お肉を!!
  • 成長が終わり、体がむしろ小さくなっていく高齢者ではタンパク質は少し食べればよい、あるいは腎臓に負担がかからないようにあまり食べないほうがよい、と誤解している方が多くいます。 タンパク質は生命の維持に不可欠な物質で、組織をつくるだけでなく、酵素やホルモンとして代謝を調整したり、栄養や酸素の輸送・生体防御いわゆる免疫に関与しています。 最近では、介護されたくなかったら、積極的にたんぱく質を取 [続きを読む]
  • 夏の疲れ、紫華栄で!!
  • いよいよ梅雨が近づいてきました。暑くてジメジメした日が多くなってきます。 このような時には湿の影響を受けやすくなり、何となくだるい、しんどいと思う方が多くなります。疲れには、大きく分けて、精神的、肉体的、また、感染症による疲れがあります。いずれも、神経細胞や筋肉細胞、免疫細胞が活動するために大量のエネルギーが消費されます。 この結果、活性酸素も発生してしまいますが、これが元で細胞内の炎 [続きを読む]
  • 夏の冷えには?
  • 連休も終わり、暑い日が多くなりました。早くも、事務所や電車にはクーラーがきいていることがあります。 このクーラー、苦手の人にはつらい季節。 どうして同じ人間なのに冷房が苦手な人、好きな人に分かれるのでしょう。 それは腎の健康状態に関係しています。冷房や冬場の冷えで頻尿になるように、腎は体の保温に関わっています。 冷える人は「腎陽虚」という温めるエネルギーが不足するタイプ。逆に暑が [続きを読む]
  • あれ?この季節にシミが出てきた(濃くなった)!!
  • シミの原因は、7割が紫外線で3割のうちの大部分を肝臓の機能低下が占めるともいわれています。 肝臓の解毒作用が低下すると、肌のターンオーバーが正常に機能しなくなってしまいがちです。そうすると、細胞に沈着されたメラニンが排出されなくなり、シミの原因になってしまうのです。 さらに肝臓はメラニンを抑制する物質も生成していますが、肝臓機能が低下するとその生成量も減少してしまいます。結果、メラニンを抑 [続きを読む]
  • 逆流性食道炎には牛胆を!!
  • 新年度が始まる 春四月入学式や入社式…新しい人との出会いやこれから始まる新生活に胸躍る日々が続きますそんな心と裏腹に胃がキリキリ ムカムカ と調子が悪いその原因は慣れない環境貴方に ストレスが かかっている証拠!胃腸はストレスに敏感に反応する臓器の一つ最近「胸焼け」「酸っぱいものがこみ上げる」「ゲップが多い」こんな症状に心当たりはないですか?ストレス多い現代社会… 急増しているのが逆 [続きを読む]
  • 耳鳴りに「牛黄」!!
  • 年齢がある程度の方で、耳鳴りでお困りの方多くいらっしゃいます。 特に、今頃の季節、気温の変化が激しく天気のいい日が続かないような時期に、相談に来られる方が多くなります。 この耳鳴り、ある程度の年齢の方で、長年お困りの方にはなかなかの曲者です。 耳は「腎」の管轄で、しかも腎の衰えは、頻尿や排尿困難をはじめあらゆる老化現象を引き起こすと考えられています。 そのため、耳鳴りの根本治療に [続きを読む]
  • 春は心の風にご注意を!
  • まだまだ寒い日が続きますが、日差しは春到来を予感しています。 関西では、2月堂のお水取りが終ると暖かくなるといわれています。 春と言えば、「ポカポカ爽やか陽気な季節」そして又、「希望に満ちた明るい季節」 なのにこの時期意外と多い、こころの不調に悩む人…「気持ちが落ち込み、何をするにも億劫で、やる気が出ない」こんな「こころの風邪」を患う人が増えて来ます年度末、仕事が立て込みてんてこま [続きを読む]
  • 花粉症と抵抗力
  • 花粉の飛散が始まっています。今年は花粉の飛散量が多いと予想されています。量は前年の気象条件で左右され、気温が高く、日照時間が多い、雨が少ないという条件で増加します。 本来有害ではない花粉に対してアレルギーが起こるのは、白血球などの免疫細胞が過剰に興奮してしまうからですが、その詳しい仕組みは十分に解明されていません。以前、炎症を起こす免疫細胞(マクロファージ)が、他の免疫細胞の指令で、逆に、炎 [続きを読む]
  • 冷えと自然治癒力
  • 寒くなると、冷えでお困りの方、多いですね。 冷えは外気温の低下や精神的なストレスによって引き起こされます。 外気温が低下したときに、皮膚表面の血流量は低下し熱の放出を抑えます。 これは手足などの末端を冷やすことで、身体内部の大切な脳や内臓などを冷やさないようにする反応で、生体防御の1つとも考えられています。 また、精神的ストレスは“こころ”のみならず“身体”も冷やしてしまいます [続きを読む]
  • 寒さに傷つく、冷えは病気の元!
  • 立春が過ぎても、まだまだ厳しい寒さが続いています。今日この頃は、大阪でも雪が舞う日が続いています。 寒くなると、冷えを訴える方がよく来店されます。 最近では「冷え」が体の不調の原因になるとテレビなどでも盛んに言われ、 スーパーには身体を温める食材の生姜を入れた加工品が溢れています。しかしそのブームは今に始まったわけではありません。 漢方では昔から冷えの悪影響について真正面か [続きを読む]
  • 春の肩こりに「午黄」を!!
  • 14日はバレンタインデー、本命さんへのチョコレートを準備して、心待ちにしている方も多いのでは? いずれにしても、春は恋の季節、血の騒ぐ季節です。 人が集まって騒ぐと熱気があふれだすように、血が騒ぐと「血熱(けつねつ)」が溢れだします。 それが、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴りなどの春の症状を誘発します。 花粉症や風発熱も助長されます。 春は血の巡りが悪い方ほど肩こりがひどくなります [続きを読む]
  • 寒い時の養生法?
  • 1月も末になると、寒さが一層厳しくなってきました。インフルエンザもピークと言われるぐらい、流行しています。寒さで、さまざまな身体の不調を訴える方が多くなります。。 このような寒い時期、寒さが自然界の邪気「寒邪」となって、身体に侵入し、様々な不調を引きおこす原因にもなるので注意です。特に体の中で冷やしてはいけない部分の「三暖」を心掛け、寒い時期を元気に過ごせるようにしましょう。 「頭暖」:頭 [続きを読む]
  • 冷えと冬の疲れに「鹿茸」を!!
  • はや今年も1月も半ば、寒い日が続きます。 この頃、寒くて、疲れるとかおしっこが近くてしょうがないとおしゃっる方が多くおられます。 特に女性の方で、頻尿と疲れで外出を控えている方が多くいらっしゃいます。 先日も60代の女性、友達に冬の京都を誘われたのだが、トイレのことが気になっていけなかったのですがと、おっしゃって相談に来られました。 このように頻尿で困っておられる方、大勢おられます [続きを読む]
  • 健康は血液から
  • 私たちの体には、本来、生体機能のバランスを保ち、いつも「健康を維持しよう」とする働きがあります。これを「自然治癒力」または「恒常性維持能力」といいます。 例えば、傷ができ、出血しても、いつの間にか血は止まり、傷はふさがり。新たな皮膚ができ、元の状態に戻ります。 この「健康な状態」を保つために、私たちの体には様々な力が備わっています。 その力を十分に発揮するためには「健康な血液」が必要 [続きを読む]
  • 風邪と牛黄
  • 風邪の引き初めに葛根湯がよく使われますが、「肩から首にかけての筋肉のこわばり」に良いとされています。普段から肩こりがひどいと、肩のコリが風の初期症状だといわれてもピンとこないかもしれません。同時に足の冷えがいつもより強くなり、こりにも冷えにも頑固さが出てきたら風邪です。風邪の場合、肩から頭にかけてのコリをほぐし始めると。それまで冷たかった首が急に熱っぽくなってくることがあります。すでに「寒 [続きを読む]
  • インフルエンザの流行に備えて
  • 今年は、早くもインフルエンザが流行しています。毎年多くの方がワクチンを接種し、かからないようにと備えていますが、インフルエンザの原因となるウイルスはどんどん変異してしまうので、ここ10年流行した型と一致したことがないようです。ワクチンを摂取したからといってインフルエンザに罹らないとは言い切れません。今のインフルエンザは過去に流行した型ですので、免疫を持っている人も多く、重篤な症状にはなっていません [続きを読む]
  • 働き者の肝臓をサポート!!
  • 血圧に コレステロール値…急上昇、人間いつの間にかガタが出ます。医師から次々出されるくすりをのんで処理する肝臓、大丈夫ですか?中高年になると血圧、コレステロールを初め多くのおくすりを飲んでいらっしゃる方本当にたくさんいらっしゃいます。肝臓、ほんとうに大丈夫かといつも心配します。肝臓はくすりを初め、体内に入るものを代謝して私たちが働くためのエネルギー作りから要らないものの処理までを担っています。「 [続きを読む]
  • 冷えにご用心!!
  • 50歳代女性、以前から頻尿になって、医者にかかっている。日中でも10数回、寝た後は1回から2回。普段から寒がりで、靴下は欠かせない。疲れやすく、下腹が張って、足がj冷えるとの訴えで来店。ガス多く、時々下痢もしやすいともいわれる。鹿茸製剤と、脾胃を立て直す漢方処方を服用してもらう。そうすると、10日後には尿の回数も減り、下腹部の張りが取れたと再来店。その後、1カ月後には、さらに尿の回数も減り、お腹の調子が良 [続きを読む]
  • 頭の扇風機で、不眠改善!
  • 70代の女性抗うつ薬、睡眠導入剤2種類、安定剤1種類を服用中。午後9時頃床に就くも、5時間足らずしか眠れず、昼もぼーとするとのこと。医院で薬を増やしてもらうと、夜中にトイレに行くと腰が抜けたようで立ち上がれなくて…。もう20年近くうつのくすりを飲んでいるの…!何か良く眠れる漢方はないですかとのご相談でした。うつ症状もあるので、眠るためにも体力・気力が必要とのお話をし、気力を高める漢方薬と、ストレスで [続きを読む]
  • ★鼻もすっきり、声も軽やか!!
  • 70代の女性、 後鼻ろうが以前より続いて、副鼻腔炎といわれ、その上 ここ数か月前からぜん息が起こったりして、病院に罹っている。 一向に良くならず、病院に行くたびに薬の種類が増えていくばかり。 せめて体にきつい薬を減らせないかということでうつろな表情で来店、相談。 後鼻ろうに効能・効果のあるホノミ漢方と血流を良くする松寿仙を薦め、服用してもらう。 すると、1ヶ月もしないうちに、 [続きを読む]