あめ さん プロフィール

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あめさん: 雨遊景
ハンドル名あめ さん
ブログタイトル雨遊景
ブログURLhttp://ameyoukei.com
サイト紹介文日常の出来事を写真と一緒に掲載しているブログです。
自由文「特にアテもなく行ってみたかった」そんな場所の写真を載せてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/11/23 10:12

あめ さんのブログ記事

  • 続く先へ - フォトログat雨遊景
  • いつからか衰えていく自分との比較になり、あのときに歩くことのできた速度、歩くことのできた距離。花を見ながら、空を見ながらでもそれが気になるようになった。あのときに掛かった時間。あのときに休まなくてはいられなかった場所。過去と比べた自分が、いまどこにあるのか。それが確かめられたとき、もう少し先へ行ってみたいと思う。無理だと思っていたことが、もしかしたらできるんじゃないかと。 [続きを読む]
  • 花の咲く道 - フォトログat雨遊景
  • 小さな花が好きで、それが群生をして咲き乱れているのを見ると思わず気持ちも高まり、目を見開いて足が止まる。この季節になると、ここにはこんな花が・・・なんて見つけると。もしかしたら自分だけの穴場だったんじゃないかと宝物でも見つけたかのような気持ちになります。 [続きを読む]
  • 続いていく雪の道 - フォトログat雨遊景
  • 緑が綺麗な季節は、青い空と残った雪が見たくて、靴がドロドロになることが分かっていても、雪の残る場所へ行きたくなります。土埃と土と一緒に流れる雪解け水とで、真っ白だった雪は黒くなり、足を乗せれば崩れるように膝まで埋まる雪。鮮やかな緑の葉の下には、そこだけ掘ったように丸く溶けている雪。春らしい雪が続いている道。 [続きを読む]
  • あの先へ - フォトログat雨遊景
  • 初めてここに来たときのことを思い出す。あのときは、ここから先がどうなっているかなんて考えもしなかった。もう2度と来ないと思ったあのとき。気が付けば季節を変えて2度3度。3度も来れば4度目は自然と訪れて。いつの間にか重なった回数は、当たり前のような場所になった。ここから先に何かあるのか?と気が付いたあのとき。まさかここから先へ行くことになるなんて思いもよらなかった。 [続きを読む]
  • いっぱいに咲く - フォトログat雨遊景
  • 花が咲いているところが見たくて、いっぱいに咲くシーズンを待ってました。晴れるだろうか、花はまだ咲いているだろうかと思いながら、3ヶ月ぶりの場所へ。思っていたとおりの空の下で、期待していた花が咲き。これくらいのものなのか?これが一番良い時期なのか?最盛期というのはいまなのか?トンネルのように覆いかぶさる花を見ながら。 [続きを読む]
  • いっぱいに咲く - フォトログat雨遊景
  • 花が咲いているところが見たくて、いっぱいに咲くシーズンを待ってました。晴れるだろうか、花はまだ咲いているだろうかと思いながら、3ヶ月ぶりの場所へ。思っていたとおりの空の下で、期待していた花が咲き。これくらいのものなのか?これが一番良い時期なのか?最盛期というのはいまなのか?トンネルのように覆いかぶさる花を見ながら。 [続きを読む]
  • 目の前を飛び去っていく - フォトログat雨遊景
  • どこからともなく声がして。地上を駆けているものと思い込んで目を凝らした。後ろから聞こえる羽音と、見たことも無いほどの早さで羽ばたく姿。こんなにも丸々としているのに。こんなに早く飛べるものなのか。驚きつつも慌ててカメラを取り出してみたものの、手持ちのレンズでは寄ることもできず。だからといって早さに追いつくこともできず。ただ動きに合わせてカメラを動かすだけ。 [続きを読む]
  • 白く煙る景色 - フォトログat雨遊景
  • そこへ行こうと決めたときは、足を踏み出すときも心細くて、目的の場所に着くまで帰りたい気持ちがいっぱいで。なにかあればすぐにでも引き返したいと思いながら歩いていく。自分が思っていたとおりでも、思いがけないことでも。想定できていないことがあったら。それは帰りたいっていう気持ちに正直になるとき。先にある後悔は分かっているけれど。 [続きを読む]
  • 足元に咲く - フォトログat雨遊景
  • おもえば上を目指して歩いて行くことやどれだけ早く戻ってこられるかばかりを考えて登っていたことばかりでした。気が付くと季節の景色や咲く花足元にある植物のことはあまり気にも留めず。行きたいところと登りたいところばかり天気と条件を調べて。でも季節を選んでその時季にこそ登るべき場所があることを改めて認識しました。最近。 [続きを読む]