うぴょぴょん さん プロフィール

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うぴょぴょんさん: ウクレレ日記
ハンドル名うぴょぴょん さん
ブログタイトルウクレレ日記
ブログURLhttp://kaze3742.blog.fc2.com/
サイト紹介文自作したウクレレなどの紹介です
自由文ウクレレ大好き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/11/23 14:04

うぴょぴょん さんのブログ記事

  • ロータリースイッチ 改造
  • 今回使用するスイッチですが、4回路6接点のローターリースイッチが2つ必要になります。大きさの関係から、この2種類のスイッチを使うことにしました。しかし、こちらのスイッチは2回路12接点のスイッチなのです。これを改造して4回路6接点に変えます。このスイッチはネジで固定されているので、分解は簡単です。分解しました。このパーツで回路の数が決まっています。中の金属板をカットして2回路にします。片側は持って [続きを読む]
  • 穴開け
  • ボディに穴を開けていきいます。内部に埋め込むLEDの基盤を作りました。これを埋める穴を掘ります。テンプレートを使ってボディ材に位置を決めます。貫通する部分をカットします。ここは電池が入る穴です。LEDと配線が入る穴をドレメルで彫りました。隠れてしまう部分なので、ザックリとした感じで大丈夫です。電池とジャックが収まる穴を加工しました。ドレメル ホームリペアーキット 50Hz サイズ(mm):(H)56×(W)188×(D)50 3000- [続きを読む]
  • ジグの仕上げ
  • 冶具をルーターで仕上げます。ベアリング付きストレートビットで型紙に合わせてカットします。型紙と同じ形にカットできました。紙を剥がすとこんな感じです。ピッタリです。テンプレートも作成しました。穴を開けるところはカットしてあります。ジグやテンプレートといった作成するための道具をちゃんと作ると、仕上がりが上手くできます。リョービ トリマ 青 長さ113.5×幅90.0×高さ191.4mm MTR-42 [続きを読む]
  • ピックアップの図面
  • 冶具をルーターで仕上げようと思っていたけれど、あいにく外は雨です。その上とても寒いです。とても春がやってきたとは思えません。ということで、ピックアップの図面を書くことにしました。ピックアップは大体の形は決まっていますが、作成するウクレレの個体に合わせて、若干高さなどを変えています。作成した図面です。CADで作成しています。PCが普及してから、随分便利になりました。パワーとキャビティのことを考えなが [続きを読む]
  • ルーター ジグ 作成
  • ルーターできれいに掘削するための冶具を作ります。紙で作ったテンプレートで位置を合わせます。ベアリング付きのストレートビットに合わせて板の厚さを決めました。15mm厚の合板を使います。これを糸鋸盤でカットします。この時は、けがいた線よりも少し内側をカットします。これに紙で作った枠を合わせて両面テープで固定します。この後枠に合わせてルターで仕上げます。まあ、今の状態だと何を作っているのかわからないと思 [続きを読む]
  • 内側の板
  • 何と呼べばいいのか分かりませんが、ボディの内側にはまる板をつくります。カットしたメイプル板を基板にあわせます。隙間がある場合はサンドペーパーで調整します。位置があったならば、テープで固定して、型紙を貼り付けます。型紙に合わせてカットしました。サンドペーパーで輪郭を滑らかにしておきます。GROBET 糸鋸フレーム 自在式 100mm 【HLS_DU】 【02P03Dec16】スイス製 糸鋸刃 SUPER PIKE (スーパーパイク)#5 1G [続きを読む]
  • 基板のカット
  • 基板をカットします。サンドペーパーで形を整えます。こんな感じになりました。2mm厚のメイプル板です。杢が非常に綺麗です。これをブックマッチして基板に合わせます。つなぎ目をデザインナイフで切り込みを入れ、糸鋸で丁寧にカットします。こんな感じです。エヌティー/デザインカッター・デザインナイフ(D-401P) 細かな切り抜き用 45゜刃と30゜刃各5枚付き かわいいパステルカラー5色で新登場!/NT [続きを読む]
  • 基盤のエッチング
  • パターンを基盤に映します。プリントアウトしたパターンをスーパーファイン紙にコピーします。コピー機の設定で濃度を濃くしておきます。トナーを写すのでインクジェットのプリンターではだめなのです。生基板にコピーしたパターン図を重ねてラミネーターに通します。生基板はクエン酸につけて油などの汚れを完全にとっておきます。表面がピカピカになっていれば大丈夫です。何度か通して完全にくっつけます。この時トナーが銅板に [続きを読む]
  • エフェクターウクレレ 基盤作成
  • エフェクターの基盤を作成します。パターン図をひきました。決まった形の中に、見栄え良く部品を配置しなければいけません。何度も回路図と照らし合わせて確認しました。これから白黒のパターンを取り出します。さらにグランドをベタで塗りつぶしました。こうすることで電気の流れを良くし、ノイズを軽減することができます。また、エッチング液の節約にもなるのです。この後このパターンを基盤にうつします。腐食液(塩化第二鉄液 [続きを読む]
  • エフェクター搭載 エレキウクレレ
  • 次の作品はエフェクターを搭載したエレキウクレレを作ります。エフェクターを搭載すると、やっぱり電池を入れるスペースを確保しないといけません。しかし、ギターと違ってボディが小さいので、ちょっと難しいのです。このため、少しボディに厚みを加えないといけません。で。。見つけてきた材がこれです。おお!!これはけっこう凄いです。縮杢にスポルテッド虫食いのような穴も空いています。やたらと自己主張の激しい節もありま [続きを読む]
  • エレキウクレレ 完成
  • エレキウクレレ 完成です。少し派手な感じに仕上がりました。ボディの縮杢が綺麗です。こっこう存在感があります。各パーツもグリーンとレッドで合わせました。PUはラップ塗装です。KAZE定番のシャチのインレイがはいっています。個人的には、このトラスロッドカバーが非常に気に入っています。オフセットさせたペグ、ダイヤモンドリングのインレイヘッドも少しこだわりました。少しスポルテッドが入った美しい杢のなバック [続きを読む]
  • 弦を張る
  • 弦を張ります。エレキギター用の弦です。この中の1弦から4弦までを使います。通常は太い弦から張っていきますが、トレモロユニットを安定させるために真ん中に近い弦から張っていきます。弦を張ったらブリッジの位置、PUの高さなどを細かく調整していきます。安定するまで、何度か繰り返して調整します。ツマミも取り付けました。最後にキャビティの蓋をして完成です。D'Addario EXL120-3D エレキギター弦 [続きを読む]
  • ナットの加工
  • 大体完成に近づいてきましたが、弦を張るためにナットが必要です。ナットの加工をします。黒蝶貝を一生懸命切り出して削ったものです。これを万力で固定して指板に合わせてアールをつけます。こんな感じです。まあ、こんなものでしょう。もう少し高さを削る必要がありそうです。弦の太さに合わせて溝を削ります。最後に高さを調整してナットは完成です。この工具を使って溝を削ります。HOSCO[ホスコ] ギター用 弦溝加工用ヤスリ [続きを読む]
  • ピックガードのセット
  • 配線が終わったピックガードをボディにセットします。まず、ジャックからの配線を繋げます。ボディにかぶせます。丁寧にネジ止めします。ネジをあまり強く締めすぎると、ピックガードが割れることがあるので注意します。指板にオイルを塗って仕上げます。いつもはオリーブオイルをぬっているのですが、きらしていたので、キッチンにあったグレープシードオイルを塗ってみました。まあ、普通にレモンオイルを塗ればいいのですが、柑 [続きを読む]
  • ブリッジの調整
  • 取り付けたブリッジの機構部分を調整します。まず、アースをとります。ブリッジからきたラインを差し込んだピンに半田付けします。ブリッジのブロック裏側にバネをセットします。このバネは高さが調整できるようになっています。さらにブロックにバネ受けパネルを取り付けました。これで弦を張るとトレモロユニットが機能します。あと、エンドピンも取り付けておきましょう。ギブソンタイプのものが、大きさ的にちょうどいいです。 [続きを読む]
  • ジャック、ブリッジの取り付け
  • ジャックを取り付けました。少し長めに配線してあります。次にブリッジを取り付けます。まず、ブリッジからのアースを繋ぐピンをキャビティ内にさしこみます。ピンの横の穴からアース線が出てきます。ピンには導電塗料を塗ってキャビティ内につなげておきます。ブリッジ固定用のネジを取り付けています。実際はもっと緩めた状態でないと、ブリッジが入りません。こんな感じにブリッジがはまります。Freedom CGR Noise Hell SP-D-01 [続きを読む]
  • ペグの取り付け
  • 次はペグを取り付けます。ヘッドが薄く作ってあるので、ペグの表側につくキャップを削らないといけません。このキャップの高さを半分くらいにします。合板に穴を開けて裏からキャップをはめ込んだところです。この飛び出した部分を削ります。ヤスリでガリガリと削っていきます。こんな感じです。ペグをヘッドにセットします。穴の中心に印をつけてボール盤で穴を開けます。この時、貫通しないように十分に気を付けます。ネジ止めし [続きを読む]
  • 配線
  • スイッチ、PUを配線します。まず、PUから線をとっていきます。できるだけ線が上側にくるようにします。少しでもボディとPUの間に隙間ができるようにしたいのです。配線図を見ながら正確に配線します。可能な限り線の数を少なく、短くします。POTにコンデンサを取り付けました。コンデンサも凝ると大変なことになってしまいますが、今回は古くなったオーディオから取り外したフィルムコンデンサをつかっています。ちょっと [続きを読む]
  • スイッチ類の取り付け
  • ピックガードにスイッチなどを取り付けます。スイッチの高さを合わせるために、スペーサーを作ります。スイッチのネジが入る内径のプラパイプをカットしました。こんな風にカットしたパイプをはめます。ピックガードに取り付けました。こんな感じにナットがピッタリと収まるようにします。他のスイッチなども同様に取り付けました。この段階で、一度ボディに取り付けてみてハマり具合を確認しておきます。GROBET 糸鋸フレーム 自在 [続きを読む]
  • ピックアップの取り付け
  • ピックガードにPUを取り付けます。M2の長いネジをセットしてバネを入れます。ネジもバネも専門店で注文しています。これに内径2mmのプラスチックパイプをカットしたものをはめます。これにPUをセットします。こんな感じになります。こちらはエスカッションにハムバッカーをセットしたものです。バネはこちらにお世話になっています。ネジはこちら [続きを読む]
  • 仕上げ磨き
  • コンパウンドで仕上げていきます。このコンパウンドセットを使います。最初は細目から磨いていきます。少し光ってきました。中細です。光沢が良くなってきました。極細です。写真では分かりにくいですが、けっこうピカピカになっています。最後に液体コンパウンドで仕上げます。ここまでいくと、景色が映りこんできます。光が反射してしまうので、撮影が難しいのですが、ガラスのようになっています。ソフト99 B-192 コンパウン [続きを読む]
  • 鏡面仕上げ
  • 塗装が完全に乾きました。いろいろとやることがあって、結局2週間位放置していました。完全に固くなっています。このままでもかなりピカピカしているのですが、若干のデコボコがあるので、磨いて鏡面仕上げします。このような、精密な研磨ができるサンドペーパーを使います。磨きます。1500番から始めました。目が細かいので、必ず水をつけて作業します。200番です。ここから3000番、4000番まであげていきます。光 [続きを読む]
  • キャビティの蓋を合わせる
  • 導電塗料が乾燥したらキャビティの蓋と本体を合わせます。本体には肉厚のウレタンで塗装をしてあるので、蓋がはまる溝が塗料で狭くなっているのです。この部分をヤスリで削って調整します。力を入れすぎると滑ってボディに傷がつくので注意です。確認しながら少しずつ削ります。ぴったりとはまればOKです。ツボサン 精密ヤスリ(セット)ST00556T セット 1セット(5本) [続きを読む]
  • ノイズ対策
  • 各パーツにノイズの対策をします。まず、ピックガードとキャビティカバーです。裏面は何も塗装していません。ここに導電塗料を塗ります。たっぷりと丁寧に塗ります。できました。次にトレモロユニットです。アースのラインをとります。小さな穴を開けて、そこにケーブルを差し込み、瞬間接着剤で固定しました。この時接着剤は先端だけにつけて、ケーブルの芯が完全にコーティングされないようにします。穴の隙間に導電塗料を流し込 [続きを読む]
  • スイッチ類の軸
  • スイッチの配線が終わったところで忘れていたことに気が付きました。軸を切っていなかったのです。これが今回使うスイッチなどですが、緑色の可変抵抗以外は軸が長すぎて、ツマミが浮いてしまします。なので、緑色のに合わせて軸をカットします。万力で固定して糸鋸でカットします。軸がアルミでできているので、サクサク切れます。ヤスリでカット面を綺麗に整えます。エッジも面取りしておきます。できました。工具は若干値が張っ [続きを読む]