うぴょぴょん さん プロフィール

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うぴょぴょんさん: ウクレレ日記
ハンドル名うぴょぴょん さん
ブログタイトルウクレレ日記
ブログURLhttp://kaze3742.blog.fc2.com/
サイト紹介文自作したウクレレなどの紹介です
自由文ウクレレ大好き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/11/23 14:04

うぴょぴょん さんのブログ記事

  • エフェクターのツマミ
  • エフェクターのPOTにツマミをつけます大きいツマミはつけませんが、この軸むき出し状態では見た目が悪いです。ちょうど軸にピッタリとはまる径のアルミパイプをカットしました。樹脂のパイプでもOKです。小型のパイプカッターを使うと綺麗で正確にカットできます。パイプの内径のポンチでプラバンをくり抜きます。できた丸いパーツをパイプに打ち込みます。これを着色します。基板と同じカラーでラップ塗装しました。取り付け [続きを読む]
  • 基板 リレーの取り付け
  • 基板にリレーを取り付けました。右にある白い小さな箱のようなパーツです。2つあるスイッチ付ボリュームの下にあるの部品でリレー用の5V電源を作っています。これはスイッチ付ボリュームで作動を制御します。スイッチを入れるとそれぞれのエフェクターに電源と信号が行くようになります。スイッチを切れば信号ラインはINからOUTに直結され、電源はOFFになります。POTはスイッチが入った瞬間にエフェクトが最大になる [続きを読む]
  • エレキウクレレ 基盤の組みたて
  • エフェクター部の基盤を組み立てていきます最初にソケット類を取り付けます。ソケットや大きい部品を最初の方に組み立てます。通常は背の低い部品から取り付けていくのが基本のようですが、パーツの位置を間違えないようにするためと、狭い場所にたくさんの部品を取り付けるため、小さい部品を後からつけた方が微調整がつきやすいのです。リバーブの部分から組み立てました。抵抗はPrecision Resistive Products, Inc(PRP) PR93 [続きを読む]
  • 電子部品の着色
  • 今回のエレキウクレレは、エフェクター搭載で中の基盤が見えます。なので基板や電子部品の美しさが重要になります。まあ、電子部品はそのままの状態でも十分カッコいいのですが、ちょっと化粧をしておきます。まず、リバーブのユニットです。何となく黒くて、今回のイメージには合いません。これを着色してこんな感じにしました。ちょっとやり過ぎか。。タミヤの偏光カラー(ピンク/ゴールド)を塗ってあります。角度によって色が [続きを読む]
  • トレモロユニット作成
  • トレモロユニットを作っておきます。今回はトップ材が透明なので、ブロックの部分も見えてしまいます。このため、ちょっと見た目重視で作ります。レジンで本体フレームとサドルを作りました。いつもの型です。今回は透明です。本体の底面部分になる真鍮板に穴を開けます。両面から面取りしておきます。穴に合わせて真鍮板をカットしてフレームを取り付けました。この状態だとバリかあったりして、汚く見えます。ヤスリなどで形を整 [続きを読む]
  • トップ アクリル板を削る
  • ボディに合わせてトップ材を削ります。まず、穴埋めしたボディを綺麗に均します。レジンは完全に固まっています。これをサンドペーパーで均します。特にサイド面は丁寧に仕上げます。アクリル板を固定しました。ボディから飛び出した部分をルーターで削りました。ルターのビットは目地払いビットを使います。下のボディに合わせて上のアクリルをカットできます。大日商 トリマー用 コーナービット 目地払 ロング25 ロング刃長 [続きを読む]
  • トップ材の接続
  • ボディにトップ材を取り付けます。通常はトップ材はボトムの材に直接接着するのですが、今回は中に機械が入るため、メンテナンスも考えて蓋にします。また、トップ材をアクリル樹脂のものにするので、接着剤を使うと綺麗に透き通って見えなくなってしまうのです。トップ材に使用する1mm厚のアクリル板です。整形の方法で、キャストと押し出しというのがありますが、キャストの方が緻密で熱などに強いため、機械での加工をする場 [続きを読む]
  • ボディのカット
  • ちょっと順番が変わってしまいましたが、ボディの外側(アウトライン)をカットします。これはレジンでの穴埋めを実施する前にやっています。糸鋸版で少し大きめに切ります。こんな感じです。材が柔らかいので、けっこうサックりとカットできました。型を重ねてルーターで綺麗に削ります。良い感じにできました。ルーターを使うと、綺麗に仕上がります。エレキウクレレを作るときは、これはけっこう必需品です。【代引不可】 トリ [続きを読む]
  • ボディの穴埋め
  • 今回使用しているボディ材は杢入のスポルテッド材です。このような材は虫食い穴があることが非常に多いです。この穴は邪魔と言ったら、そのような場合もあるのですが、これは自然が作り出した芸術でもあるわけです。この穴を活かすように、穴に石を詰めて美しく仕上げているギターもあります。ということで、石を詰めようと思いましたが、穴は穴で残しておこうと思い、レジンを詰めることにしました。まあ、石を埋めるよりはずっと [続きを読む]
  • 基板の着色
  • 基板を着色します。当初は付き板を貼ろうと思っていたのですが、デザイン的な観点からラップ塗装することにしました。個人的にラップ塗装が好きなだけということもありそうですが。。。。まず、サーフェイサーを全体に吹きます。ここで傷などを修正します。次に濃いカラーを吹き付けます。マルーンで着色しました。何だか光の反射で写真が上手く撮れません。丸めたラップにシルバーの塗料を塗って、基板にスタンプしていきます。基 [続きを読む]
  • 基板の形成
  • ボディに合わせて基盤をカットします。サイドの飛び出した部分をカットしました。さらにジャックが収まる部分もカットします。位置合わせのために図面を貼ってあります。エッジはサンドペーパーで綺麗にしておきます。電子部品を取り付ける穴をあけます。慎重に位置合わせしないと、恰好が悪くなります。ロータリースイッチにつなぐコードのあなです。トレモロユニットとピックアップが入る穴を開けました。これで基板の加工は大体 [続きを読む]
  • 基板の穴
  • さらに基板が収まる穴を掘ります。ざぐりカッターで、ザックリと穴を開けておきます。ルーターで削りました。けっこう綺麗にできました。LEDからくるコードを通す穴をあけます。【激安販売】クラフトハウス 座ぐりカッター 24mm 六角軸付【フォスナービット】 [続きを読む]
  • ボディを掘る
  • 完成した冶具をボディ材にセットして2mm彫ります。ベアリング付きストレートビットを使っています。内側の板をはめ込んでみました。良い感じに収まりました。基板の部分を剥がます。右横に基板に合わせて作ったコア板をはめます。残った内側の部分に基板が収まる予定です。リョービ トリマ 青 長さ113.5×幅90.0×高さ191.4mm MTR-42 [続きを読む]
  • ロータリースイッチ 改造
  • 今回使用するスイッチですが、4回路6接点のローターリースイッチが2つ必要になります。大きさの関係から、この2種類のスイッチを使うことにしました。しかし、こちらのスイッチは2回路12接点のスイッチなのです。これを改造して4回路6接点に変えます。このスイッチはネジで固定されているので、分解は簡単です。分解しました。このパーツで回路の数が決まっています。中の金属板をカットして2回路にします。片側は持って [続きを読む]
  • 穴開け
  • ボディに穴を開けていきいます。内部に埋め込むLEDの基盤を作りました。これを埋める穴を掘ります。テンプレートを使ってボディ材に位置を決めます。貫通する部分をカットします。ここは電池が入る穴です。LEDと配線が入る穴をドレメルで彫りました。隠れてしまう部分なので、ザックリとした感じで大丈夫です。電池とジャックが収まる穴を加工しました。ドレメル ホームリペアーキット 50Hz サイズ(mm):(H)56×(W)188×(D)50 3000- [続きを読む]
  • ジグの仕上げ
  • 冶具をルーターで仕上げます。ベアリング付きストレートビットで型紙に合わせてカットします。型紙と同じ形にカットできました。紙を剥がすとこんな感じです。ピッタリです。テンプレートも作成しました。穴を開けるところはカットしてあります。ジグやテンプレートといった作成するための道具をちゃんと作ると、仕上がりが上手くできます。リョービ トリマ 青 長さ113.5×幅90.0×高さ191.4mm MTR-42 [続きを読む]
  • ピックアップの図面
  • 冶具をルーターで仕上げようと思っていたけれど、あいにく外は雨です。その上とても寒いです。とても春がやってきたとは思えません。ということで、ピックアップの図面を書くことにしました。ピックアップは大体の形は決まっていますが、作成するウクレレの個体に合わせて、若干高さなどを変えています。作成した図面です。CADで作成しています。PCが普及してから、随分便利になりました。パワーとキャビティのことを考えなが [続きを読む]
  • ルーター ジグ 作成
  • ルーターできれいに掘削するための冶具を作ります。紙で作ったテンプレートで位置を合わせます。ベアリング付きのストレートビットに合わせて板の厚さを決めました。15mm厚の合板を使います。これを糸鋸盤でカットします。この時は、けがいた線よりも少し内側をカットします。これに紙で作った枠を合わせて両面テープで固定します。この後枠に合わせてルターで仕上げます。まあ、今の状態だと何を作っているのかわからないと思 [続きを読む]
  • 内側の板
  • 何と呼べばいいのか分かりませんが、ボディの内側にはまる板をつくります。カットしたメイプル板を基板にあわせます。隙間がある場合はサンドペーパーで調整します。位置があったならば、テープで固定して、型紙を貼り付けます。型紙に合わせてカットしました。サンドペーパーで輪郭を滑らかにしておきます。GROBET 糸鋸フレーム 自在式 100mm 【HLS_DU】 【02P03Dec16】スイス製 糸鋸刃 SUPER PIKE (スーパーパイク)#5 1G [続きを読む]
  • 基板のカット
  • 基板をカットします。サンドペーパーで形を整えます。こんな感じになりました。2mm厚のメイプル板です。杢が非常に綺麗です。これをブックマッチして基板に合わせます。つなぎ目をデザインナイフで切り込みを入れ、糸鋸で丁寧にカットします。こんな感じです。エヌティー/デザインカッター・デザインナイフ(D-401P) 細かな切り抜き用 45゜刃と30゜刃各5枚付き かわいいパステルカラー5色で新登場!/NT [続きを読む]
  • 基盤のエッチング
  • パターンを基盤に映します。プリントアウトしたパターンをスーパーファイン紙にコピーします。コピー機の設定で濃度を濃くしておきます。トナーを写すのでインクジェットのプリンターではだめなのです。生基板にコピーしたパターン図を重ねてラミネーターに通します。生基板はクエン酸につけて油などの汚れを完全にとっておきます。表面がピカピカになっていれば大丈夫です。何度か通して完全にくっつけます。この時トナーが銅板に [続きを読む]
  • エフェクターウクレレ 基盤作成
  • エフェクターの基盤を作成します。パターン図をひきました。決まった形の中に、見栄え良く部品を配置しなければいけません。何度も回路図と照らし合わせて確認しました。これから白黒のパターンを取り出します。さらにグランドをベタで塗りつぶしました。こうすることで電気の流れを良くし、ノイズを軽減することができます。また、エッチング液の節約にもなるのです。この後このパターンを基盤にうつします。腐食液(塩化第二鉄液 [続きを読む]
  • エフェクター搭載 エレキウクレレ
  • 次の作品はエフェクターを搭載したエレキウクレレを作ります。エフェクターを搭載すると、やっぱり電池を入れるスペースを確保しないといけません。しかし、ギターと違ってボディが小さいので、ちょっと難しいのです。このため、少しボディに厚みを加えないといけません。で。。見つけてきた材がこれです。おお!!これはけっこう凄いです。縮杢にスポルテッド虫食いのような穴も空いています。やたらと自己主張の激しい節もありま [続きを読む]
  • エレキウクレレ 完成
  • エレキウクレレ 完成です。少し派手な感じに仕上がりました。ボディの縮杢が綺麗です。こっこう存在感があります。各パーツもグリーンとレッドで合わせました。PUはラップ塗装です。KAZE定番のシャチのインレイがはいっています。個人的には、このトラスロッドカバーが非常に気に入っています。オフセットさせたペグ、ダイヤモンドリングのインレイヘッドも少しこだわりました。少しスポルテッドが入った美しい杢のなバック [続きを読む]
  • 弦を張る
  • 弦を張ります。エレキギター用の弦です。この中の1弦から4弦までを使います。通常は太い弦から張っていきますが、トレモロユニットを安定させるために真ん中に近い弦から張っていきます。弦を張ったらブリッジの位置、PUの高さなどを細かく調整していきます。安定するまで、何度か繰り返して調整します。ツマミも取り付けました。最後にキャビティの蓋をして完成です。D'Addario EXL120-3D エレキギター弦 [続きを読む]