アルコール依存症のS さん プロフィール

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アルコール依存症のSさん: アルコール依存症のSです
ハンドル名アルコール依存症のS さん
ブログタイトルアルコール依存症のSです
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/nomazuniikiru
サイト紹介文断酒・禁酒のためのブログです。アルコール依存症(アル中)を克服しましょう。
自由文こんにちは。アルコール依存症のSです。

長年連れ添ったお酒と縁を切り、今日一日飲まずに生きる
毎日を過ごしています。

断酒、禁酒しているあなた。一緒に頑張りましょう。
お酒をやめたいあなた。一緒にやめ方を考えてみましょう。
お酒をやめさせたいあなた。なにかアドバイスできるかもしれません。

いずれにせよお互い長い付き合いになります。
よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/11/23 18:03

アルコール依存症のS さんのブログ記事

  • 酒一滴は血の一滴
  • 大東亜戦争(太平洋戦争)中、日本で使われていた国民を鼓舞するスローガンの一つに、「石油一滴は血の一滴」というのがありました。これは文字とおり「日本にとっての石油の一滴は、人間の血液の一滴に相当するくらい重要」という、石油の大切さを強調するスローガンです。 戦争のない現代、私たちアルコール依存症患者にとっては「酒一滴は血の一滴」ではなかったでしょうか。酒一滴は血液の一滴に相当するくら [続きを読む]
  • その症状「冬うつ」かも… (転載など)
  • 寒い朝に、布団からなかなか出られないというのは誰しも覚えがあるだろう。しかし、それが何日間も続いたときは要注意。それは、冬だけに症状が表れる「冬うつ」かもしれない。 「冬の朝は寒くて、なかなか布団から抜け出せない日が続いても、ゴルフとなるといつもより2時間も早くてもへっちゃらだったんですけどね。その日ばかりはどうしても起きられず、これは変だなと思ったんです」と不安気に話すのは商社勤務の小山智樹さん [続きを読む]
  • ノンアルコールビールの是非
  • 巷ではノンアルコールビールが大変な人気を得ています。ビールと同じような容器に入り、色や泡立ち具合、味までビールにそっくりです。お酒が飲めない人、禁酒中(断酒中にあらず)や節酒中の人などには嬉しい飲み物です。 人気のノンアルコールビールですが、医療関係者や自助グループの中ではその是非について意見が分かれています。 是とする者の意見。食事中の飲み物としてジュースやウーロン茶よ [続きを読む]
  • 横倒しにされれた徳利
  • ふた昔くらい前までは、宴会は結構座敷(日本間)でおこなわれていました。お酒もお銚子(徳利)に入った日本酒がよく出されていました。  しかし、いつの時代でも酒飲みはいじましい。宴会がお開きになっても大酒飲みが一角に固まって、お座敷に残っていた酒を探し求め、それをかき集めて飲んだのです。ビール瓶はお酒が残っているのがわかりやすい。それはわかりますね、半透明ですから。  でもお銚子はいちいち振っ [続きを読む]
  • 「共依存」この言葉には気を付けて。
  • 「共依存」という言葉をご存知でしょうか。自助グループでは比較的近い意味(と思われがちな)の「イネイブリング」や「イネイブラー」とともに、ときおり耳にします。(※用語の解説は一番下にあります)  ところが自助グループの一部メンバーには、この用語の違いをよく理解しないまま、知ったかぶりをして「共依存」という言葉を乱用する人がいます。一例をあげると、会場を訪れたアルコール依存症者の家族に対し「本人も [続きを読む]
  • 日米両軍、自助グループ数比較。
  • 今日は日本の自衛隊と在日米軍における、基地や駐屯地のなかのアルコール依存症の自助グループの会場数について比較してみましょう。 まずはAAの御本家アメリカから。 在日米軍軍人、軍属の数(本土のみ、沖縄県は除く) 約3万人 AAの会場数。                 6カ所三沢  (青森県)横田  (東京都)横須賀(神奈川県)座間  ( 同上  )岩国  (広島県)佐世保 [続きを読む]
  • 未成年の飲酒、若年性認知症に関連性(転載など)
  • 未成年期の飲酒と薬物乱用が、若年性認知症(65歳未満の認知症、YOD)発症の確率を高める可能性があるとする論文が、13日の米医学誌「米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)」に掲載された。 論文を発表したのはスウェーデンのウメオ大学(Umeaa University)のペテル・ノルドストローム(Peter Nordstroem)教授(老年医学)率いる研究チーム。1969年9月から1979年12月の期間に、平均年齢18歳で [続きを読む]
  • 私のブログについて。
  • ときおり、「Sさんのブログは、Sさん自身の日々の心境の変化や断酒の苦労話がない。」というお叱りをいただくことがあります。確かにアルコール依存症の患者さんのブログを見ると、お酒をやめた日から日記形式で日々の心境や心身の変化、苦労話などを綴ったものが多いようです。ところが私のブログはそういう記事は一切なし。アルコール依存症についての各論とか、合併症とか、新聞などマスコミ記事の転載に私自身の付けたしをし [続きを読む]
  • 習慣的な飲酒で乳がんリスク増加(転載など)
  • 研究班の岩崎・国立がんセンター予防研究部室長らが、岩手、秋田、大阪沖縄など9府県の40〜69歳の女性約5万人を平均13年間追跡し、飲酒量と乳がん発症リスクとの関連を調べた。追跡期間中に572人が乳がんを発症した。  対象者を①過去に(酒を)飲んでいた。②飲んだことがない。③時々飲む(月に1〜3日)。④週にエタノール換算で150?以下の飲酒。⑤週に同150?より多い飲酒。の5グループに分けて [続きを読む]
  • 伴走記 アルコール依存症の現場から 地域一丸 鳥取の挑戦
  •  この連載が始まった昨年の「12月7日」は、アルコール依存症に関わる全ての人に、特別な意味を持つ。2013年のその日、参院本会議で、依存症対策を国や自治体の責務と位置付けた「アルコール健康障害対策基本法」が成立した。 「賛成177、反対0」飲酒運転や自殺が社会問題化し、世界保健機関(WHO)が深刻な健康問題として各国に対応を求めたことが背景にある。何より、自助グループや医療関係者が何度も国会議員に [続きを読む]
  • 飲酒と喫煙がセットである理由(転載など)
  •  酒を飲みながら、タバコをくゆらせる人は多い。酒好きは、タバコ好き。タバコ好きは、酒好き。どちらが最初に来るかはともかく、酒とタバコはセットであるイメージが強い。だが、どうして酒とタバコってセットなんだ!?   その理由が研究により判明した。背景にはニコチンとアルコールの両物質が脳に与える影響があるようだ。最新の研究によると、タバコを吸うと「快楽」に対する脳の反応が鈍るため、さらにアルコールを求 [続きを読む]
  • 断酒者は「空腹を避けよ」
  • 断酒をしている者にとって空腹は大敵です。お腹が満ちていると意外に飲酒欲求は湧きませんが、空腹だとそうはいかない。身も心も落ち着かず飲酒欲求がふつふつと湧いてきます。 特に夕方以降、お腹を空かせて街を歩くようなことがあってはなりません。ついフラフラとお酒のある店に入って飲んでしまいます。 夕食は早めに食べるようにしましょう。 夕食までどうしても時間が開くときは、職場でお [続きを読む]
  • アルコール依存症の女性が老けてしまう10の理由。
  •  女性のアルコール依存症患者の中には、きれいな方も結構いらっしゃいます。ただ残念なことに、「かつては」という方がほとんどなのです。今現在もきれいな方は希少価値と言ってよいでしょう。  なぜでしょうか。それは同世代の女性に比べて老け込んでしまう人が多いのです。 ということで今日は「アルコール依存症の女性が老けてしまう10の理由」を解説いたします。 その理由。 1 酒で内臓が傷めつけら [続きを読む]
  • 伴走記 アルコール依存症の現場から 社会復帰へ「助走」職場
  • 内閣府が昨年、アルコール依存症者のイメージを聞いた国民の意識調査がある。最多は次の結果だった。「暴言を吐き暴力をふるう」――51・7%。 約20年前、依存症者の就労や生活を応援する施設「リカバリハウスいちご」(大阪市東住吉区)の開設に向け、場所探しに奔走していた所長の佐古恵利子さん(61)も、幾度となく不動産会社から「凶暴なのでは?」などと拒絶にあった。 実際には、支援対象の大半は、病院や自助グル [続きを読む]
  • 伴走記 アルコール依存症の現場から 「失う病」職も家族も
  • 本人が病気と認めないから「否認の病」。死ぬまで飲むから「死に至る病」。別名の多いアルコール依存症には、さらに一つの名がある。「失う病」だ。  24日、商社マンだったその人は老人ホームの調理場に積み上がった食器を一心不乱に洗い、運んでいた。 堺市泉北断酒会で知り合った大阪府和泉市の飯田保さん(44)(仮名)。 「前の職場は、デスクワークだったんでギャップは感じますけど、切り替えていくしかない」。繊維 [続きを読む]
  • 伴走記 アルコール依存症の現場から 酒浸り人生巻き返し
  • ◇体験語り聞く場は「命綱」/ アルコール依存症からの回復を目指す人々にとって「命綱」がある。 日常生活を送りつつ、一人では抗しがたい酒の誘惑を断ち切るための自助グループ――断酒会の存在だ。 昨年12月に始まった、この連載を読んだ「堺市泉北断酒会」会長の松井直樹さん(55)から取材の誘いを受け、年明けから同会の例会を訪れている。23日夜は3回目の出席だった。 「私は、心の奥底から、酒のない人生を生き [続きを読む]
  • アルコール依存症の概要(その3)
  • 治療法                                   治療は外来でも可能ですが、日本では治療の主体は入院治療です。 入院治療は「解毒治療」、「リハビリ治療」、「退院後のアフターケア」の3段階にわけられます。 「解毒治療」は一般病院で行うことも可能ですが、「リハビリ治療」および「退院後のアフターケア」は治療のノウハウをもつ専門治療にゆだねるべきだと考えます。           [続きを読む]
  • 人間の幅
  •  「男は酒や遊びで人間の幅が広がるものだ。仕事バカではだめだ」。私が若い頃、酒飲みの先輩達からよく言われたものです。 その時は「そんなものかな」と思いましたし、なにより酒や遊びで人間の幅が広くなるということが嬉しかった。即実行し、長年大酒を喰らって人間の幅を広げたつもりでいました。 しかし四十を過ぎたころになって気が付いたことは、酒や遊びでは人間の幅など広がらないということでした。 仕事を真面目に [続きを読む]
  • アルコール依存症の概要(その2)
  • 患者数 さて、わが国には大量飲酒者やアルコール依存症の患者さんはどのくらいいるのでしょうか。 2003年に実施された全国成人に対する実態調査によると、飲酒日に60g(純アルコール量として)以上飲酒していた多量飲酒の人は860万人、アルコール依存症の疑いのある人は440万、治療の必要なアルコール依存症の患者さんは80万人いると推計されています1)。                                   [続きを読む]