アルコール依存症のS さん プロフィール

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アルコール依存症のSさん: アルコール依存症のSです
ハンドル名アルコール依存症のS さん
ブログタイトルアルコール依存症のSです
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nomazuniikiru
サイト紹介文断酒・禁酒のためのブログです。アルコール依存症(アル中)を克服しましょう。
自由文こんにちは。アルコール依存症のSです。

長年連れ添ったお酒と縁を切り、今日一日飲まずに生きる
毎日を過ごしています。

断酒、禁酒しているあなた。一緒に頑張りましょう。
お酒をやめたいあなた。一緒にやめ方を考えてみましょう。
お酒をやめさせたいあなた。なにかアドバイスできるかもしれません。

いずれにせよお互い長い付き合いになります。
よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/11/23 18:03

アルコール依存症のS さんのブログ記事

  • 断酒の理由は膵炎
  • 断酒中のあなた。周りの人に対する断酒の理由付けはどのようにしていますか。「私はアルコール依存症なので断酒しています」と正直に言い切れる人はごく一部でしょう。大抵の方はいろいろ苦労しながら断酒の理由付をしているのではないでしょうか。そこで今日は、断酒の理由付の一つとして使えるいい技を。それは「以前膵炎でやられまして」というものです。お酒好きには膵炎は結構なじみの病気ですが、一般の方からみればマイナー [続きを読む]
  • 断酒を続けるなら、規則正しい生活を。
  • 断酒と規則正しい生活は、切っても切れない関係があります。 朝は遅くまで寝て、食事は摂ったり摂らなかったり。掃除や洗濯はめったにせず、仕事には就かずでブラブラ。そして毎日夜更かし。こういう自堕落な生活では決して断酒に成功することはできないと思います。事実、こんな生活で長年断酒している人を見たことがありません。 アルコール依存症は病気です。病気の療養で不規則な生活っていうことはあり得ませんね。 [続きを読む]
  • 心の病をお酒で逃げない。
  • 心の病を患う人はたくさんいます(アルコール依存症もその一つですが)。今日はアルコール依存症以外の心の病を患っている方への記事です。 ネットなどをみていますと、心の病を患う人で、その苦しさから逃れるためアルコールで誤魔化そうとして大酒を飲んだり、あるいは医師から処方されている薬を飲んだ上でさらにお酒を飲んでいる方がかなりいらっしゃいます。 これはいろいろな意味で非常に危険なことです。 ま [続きを読む]
  • 禁煙の戒め?
  • タバコが健康、美容、アンチエイジング、家計などに大きな害を与えることは今更言うまでもありません。私も禁煙して20年近くたちますが、メリットばかりでやめて失ったものは何もありません。もちろんほかの方の禁煙についても「ぜひやるべき」と考えています。 しかし、これから断酒を考えている方、断酒してまもない方は禁煙にチャレンジしてはいけないと思います・。禁煙も断酒も人間にとっては一大事業です。どちらか一 [続きを読む]
  • 断酒のために趣味を持とう。
  • ヒマ(退屈)は断酒の大敵です。「ヒマだなあ・・・」次にくる言葉が「勉強でもするか」とか「本でも読むか」になるのがベスト。「ネットでもやるか」とか「テレビでも見るか」は及第点といったところでしょう。しかし、我々の場合はどうしても「酒でも飲むか」になりがちなのです。 せっかく断酒をして時間ができたのです。本来は仕事や自己啓発、家族孝行などをやるのが望ましい。しかし最初から難しいことをやろうとすると [続きを読む]
  • 家飲みは酔いやすい。(転載)
  • 景気低迷により、増えつつあると言われる「家飲み」。お店などで飲む「外飲み」に比べ、お金がかからず、リラックスできるのが魅力だが、ちょっと気になるのは、外で飲むときよりも酔いやすい気がすること。 これってなぜ? 「かくれ躁うつ病が増えている」(共著)を著書に持つ、医療法人社団榎会・榎本クリニックの深間内(ふかまうち)文彦院長に聞いた。 「家飲みが酔いやすいと感じるのは、どこで飲むのがリラックスできる [続きを読む]
  • アルコール依存症とAC(転載)
  • 「つかの間でも、お酒を飲んでいるときは気が楽だった。嫌なことも忘れられた」。 富山市民病院でアルコール依存症の治療を受けた四十代の女性は振り返る。 二十四歳で結婚。嫁ぎ先では夫の両親や夫の言うことは絶対だった。両親と衝突しそうになっても夫はかばってくれない。二年後に子供が生まれ、会社勤めを続けながら、いい嫁になろうと頑張った。たが、いつまでたっても自分だけ居場所のない孤立感があった。子供を取られた [続きを読む]
  • 俺だって楽しく飲んでいた・・・
  • 断酒を続けていると「飲みたいなあ」と思うことはよくあることです。その時、飲んでいた時のことがよく思い出されます。 でも、ここで思い出されるのが楽しく飲んでいた、お酒の飲み始めのころのことばかりなのです。 仕事も終わり、気の合う同僚たちと肩をならべて飲み屋に。美味しい肴に舌鼓を打ち、お酒を飲みながら楽しく語り合ったあのころ。 駅前には、なじみの赤提灯。女将や気の置けない常連客とのよもやま [続きを読む]
  • マッサージのすすめ。
  • あまり知られていませんが、マッサージはメンタルの不調にかなり効果があります。さまざまな実験がなされていまして、マッサージをすることにより、疲労感、抑うつ・気分の落ち込み、不安・緊張感などが軽減することが証明されています。 強烈な飲酒欲求を即ストップさせるような即効性はありませんが、飲酒の遠因になる疲労感、抑うつ、不安・緊張感などをマイルドにやわらげてくれるのです。 実際、マッサージが終わっ [続きを読む]
  • お酒で消したかったもの。
  • これからお話しすることは「大酒を喰らっていた言い訳」と思われる方もいるかもしれません。でも聞いてください。  私は昔から、、とらえどころのない漠然とした不安と、なんとも言いようのいない妙な緊張感に、常に悩まされていました。はっきり言ってとても不快です。当然、なんとか消そうと、いろいろ工夫をしました。しかし、これらは頭の中のどこかに居座っていたのです。  でも、お酒を飲むと(アルコールが入る [続きを読む]
  • 気楽なひとり飲み、その健康リスクとは?
  • 仲間同士で飲むお酒は、ストレス解消にもなり楽しいものです。その一方、誰とも話さず一人で黙々と飲むお酒は、習慣化しやすく次第に飲酒量が増える傾向に。あなたはふだん、どんな飲み方をしていますか?  誰でもストレスがたまったときには、「飲まずにはいられない」という気分になるものです。仲間同士で楽しく飲むことは、ストレス解消に有効といえるでしょう。しかし、語る相手もなく、孤独な飲酒を続けている人は要注 [続きを読む]
  • お酒の川柳
  • サラリーマン川柳ってご存知ですか?。私は昔から好きで毎年楽しみにしています。その中から、酒飲みにまつわる川柳をいくつか選んで並べたいと思います。なお主催の第一生命の許可はいただいておりません。謹んでお詫びいたします。 残業は お酒もでるのと 子に聞かれ    帰途残業者 酔っぱらい さけて通れば 主人なり     隣りの赤いバラ 縄のれん 「上役」と言う 肴(メニュー)あり 原丁八&nbs [続きを読む]
  • 大酒飲みの息子
  • 男性なら、股間に同い年の息子が同居しているはずです。あなたの息子さんはお元気でしょうか。飲んだくれの親に似ず息子は働き者で、二つの大きな仕事をこなしています。一つ目は親の出す小便を一定方向に導くこと。これができるからこそ男性は立って小便ができるし、最後はプルンプルンやってササッと終われるのです。小便一つするにも大便器に座る女性とは大違いです。そして二つ目の仕事。それは子孫繁栄のための仕事です。今日 [続きを読む]
  • アルコール依存症患者はみんな依存性人格障害?
  • アルコール依存症の仲間の中には「アルコール依存症患者はみんな依存性人格障害である」という自説を唱える方が時折いらっしゃいます。果たして本当なのでしょうか。確かに両方とも依存という二文字が入るので同じようなものに感じられるかもしれません。しかしこの両者は実際はまったく別個のものなのです。(細かい説明はあえて省きます)もちろんアルコール依存症患者の中には依存性人格障害の方もいるでしょう。逆に依存性人格 [続きを読む]
  • 今日は歓送迎会
  • 昨日仕事でへまをやらかした。今日は恐る恐る出勤をしたが、幸いなことに悪い結果にはなっていなかった。正直ほっとした。同じようなへまをやらかさないために、さっそく業務改善をした。これで同じようなことはまず起きることはないはずだ。ところで今日は職場の歓送迎会。六時半から九時過ぎまでやっていた。お酒は一滴も飲めないが、みじめさなどまったくなく、とても楽しい宴に終わった。楽しいわけである。私の職場は女性がほ [続きを読む]
  • ・・・・・
  • 仕事でへまをやらかした。明日、その結末がわかるのだが、どうなることやら。今夜は眠れそうもない。昔なら浴びるほど飲んだのだが・・・。今はそうはいかない。さてどうするか。小さなお祈りをしよう。「神さま、私にお与えください 自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを 変えられるものは変えていく勇気を そして、二つのものを見分けるかしこさを」 [続きを読む]
  • アルコール依存症患者の今昔
  • アルコール依存症の方はご存知と思いますが、長い間久里浜病院などのアルコール専門病棟でアルコール依存症患者の治療に当たられていたなだいなだという先生がいらっしゃいました。 数年前に亡くなられたのですが、幸いにも私は生前のなだいなだ先生のお話を伺う機会が何度かありました。どの話も素晴らしいものばかりでしたが、今日はその中で「アルコール依存症患者の今昔」について、その一部をお伝えしたいと思います。&n [続きを読む]
  • 断酒後の休日
  • お酒を飲んでいた時の休日(土日)は昼やひどいときは夕方まで、二日酔いで寝ていました。それはそうでしょう、「明日は休みだ・・・」ということで夜遅くまで、時には朝まで飲んでいたのですから。せっかくの貴重な休日(土日)を無駄に過ごしてしまったものです。失われた時間はどのくらいになることやら・・・。しかし今更悔やんでも仕方がありません。それこそ時間の無駄です。断酒を続けて休日を無駄に過ごさないことだけです。 [続きを読む]
  • 思い込み
  • 今日はAAのミーティングへ行ってきました。テーマは「思い込み」仲間の話では「早とちり」による思い込みが結構多かったようです。私は違います。もちろん早とちりもあるのですが、私の場合は「妄想による思い込み」ですね。これが多かった(多い)です。相手のちょっとした言葉や態度、表情などから勝手に妄想して、「俺のことを嫌っている」とか「俺のことをダメ人間と思っているはずだ」と一方的に思い込んでしまうのです。それ [続きを読む]
  • 数十年ぶりに自転車に乗った。
  • 昔自転車に乗れた人が、数十年ぶりに自転車に乗っても転ばずにスイスイとこぐことができます。「あれ〜〜、乗り方忘れたよ」ということは絶対にありません。自転車の乗り方を体は忘れていても、脳にしっかり刷り込まれているので、転ばずに乗ることができるのです。脳に刷り込まれるというのは素晴らしいことです。 ところがこの脳の素晴らしい力が、ことアルコール依存症には悪い結果をもたらすのです。いったんアルコ [続きを読む]
  • 真面目すぎる女性メンバー
  • 自助グループには男性だけでなく、女性の方もたくさんいらっしゃます。若い方から年配、ご高齢の方まで様々です。ただ男性に比べると平均年齢は十歳くらい若いように感じます。女性の方がアルコール依存症になる期間が短いということの表れでしょう。 私が女性メンバーを見て感じたことは「真面目な人たちだな」ということでした。中には例外もいますが、総じて生真面目で律儀な方が多いのです。真面目ですから断酒に対する意欲も [続きを読む]
  • 断酒の継続は総合力
  • 正直な話、断酒を長期間継続することはなかなか難しいことです。病院を退院してから3か月後には早くも半数近くが脱落、2年後の断酒継続率は20%程度と言われています。 だからといって「そんなに難しいなら脱落してもしかたない」ではいけないと思います。誰のためでもない、自分のためにあらゆる努力を傾けて、断酒を続けなければならないのです。 私の経験から言うと「断酒の継続は総合力」であるといえます。&nbs [続きを読む]