武蔵大学文化研究会 さん プロフィール

  •  
武蔵大学文化研究会さん: むさぽけっと
ハンドル名武蔵大学文化研究会 さん
ブログタイトルむさぽけっと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/musaculture
サイト紹介文武蔵大学文化研究会公式ブログです。 探訪記から会員のエッセイ等を更新します^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/11/24 22:51

武蔵大学文化研究会 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夏合宿最終日
  • 夏合宿3日目!ついに最終日は東京が大雨の中、金沢は快晴♪むしろ、熱中症の心配があるような天候でした3日目は金沢のメインとも言える観光地を回っていきました最初に訪れたのは金沢城お城と言われると最初に思い浮かぶのは豪華な天守閣を持つ高く華やかなお城…しかし、この金沢城はこんな想像とは全く違います金沢城は天正11年に加賀藩主 前田利家により本格的な城造りが始まりました。慶長7年に天守閣が落雷により焼失し、寛永 [続きを読む]
  • 夏合宿2日目
  • 合宿2日目のスタートは妙立寺でした!妙立寺は加賀3代藩主 前田利常公が、寛永20年(西暦1643年)に金沢城近くから移築建立したもので、監視所の役割を持っていました。この妙立寺が建てられた当時、幕命により3階建て以上の建築は禁止されていました。そのためこの寺は2階建て……のように見えるように建築されています!実はこのお寺の内部は4階建て7層にもなっているのです!堂内撮影禁止なので写真はありませんが [続きを読む]
  • 夏合宿1日目
  • こんにちは!大分遅くなってしまいましたが、夏合宿について報告させていただきます。今年は、金沢に行ってまいりました!8月の18日から20日の2泊3日で金沢市内を巡り歩き、充実した旅行でした。去年の3月に北陸新幹線が開通してから、金沢は関東圏で暮らす私たちにとっても、観光に行きやすいスポットとしてより活発になりました。金沢は、古き良き日本の姿を有しながら、近代的な建物も多く有しています。そんな金沢の定番スポッ [続きを読む]
  • 5月企画 等々力渓谷
  • 5月22日、東京都世田谷区の等々力渓谷に行きました!等々力渓谷は東京都指定名勝で、延長約1kmにわたる東京23区内唯一の渓谷です。谷沢川が侵食してできた渓谷には約30箇所の湧水があります。東急大井町線等々力駅から歩いて数分。入口の階段を下りてすぐの所に、ゴルフ橋が見えます。橋名は、1931年に東急電鉄が旧下野毛にゴルフ場を開業したことに由来しています。現在の赤いアーチ鋼橋は1961年に架けられたもので、以前は [続きを読む]
  • 新歓企画2016・哲学堂公園
  • 4月某日、春、桜毎年恒例となりつつある「新歓企画」として、今年も東京都中野区にある哲学堂公園へ行ってきました!今回は野方配水塔(のがたはいすいとう)にも寄り道しました。戦中に飛来した米軍機の弾痕があるとかないとか・・・・・・。哲学堂公園。残念ながら、四聖堂や六賢台などの建物は各月の第一日曜日しか解放されておらず、この日は中をのぞくことができませんでした。参考:前回武蔵大学文化研究会の活動について武蔵 [続きを読む]
  • 武蔵大学の四季
  • また冬が来る、春が来る。4つの四季が4度来る。こうして、流れていく四季の景色を何気なく切り取った画像を見て、日々の彩りを知る。すれ違い、この大学に来る新入生に捧ぐ。学生時代の彩りあらんことを。※※※千川通りの桜は新入生がそれぞれの居場所を見つけたのを見届けると、散っていきます。【撮影:2012.4】濯川沿いの散策路は桜の絨毯。やさしい風が吹いています。【撮影日:2013.3】川を流れていく桜の花。【撮影 [続きを読む]
  • 大学近景
  • 講義が終われば街へ繰り出す。時には講義中でも街へ繰り出す。自分の住む街とは違った、魅力がたくさんある。時には迷子になって、時には案内人になって街歩きを楽しもう。※※※みずのとう公園付近の細道。春は桜が咲きます。【撮影:2014.4】井上円了の哲学ワンダーワールド、哲学堂。朱色の六賢台は園内のシンボル。【撮影:2014.4】大学東門の目の前にある、北新井公園。千川通りの桜並木に勝るとも劣らない桜の名所。【撮 [続きを読む]
  • これが最後だ!!えのかまTOUR その7
  • 時は夕刻。夏には海の家が軒を連ね関東のウェイ達が熱い太陽の下で狂喜乱舞する片瀬海岸も重機が乗り入れてどことなく場末的な情景になっている。そう、冷たい風が吹き、海水浴もできず、花も咲かない湘南と鎌倉は冬はオフシーズンなのだ。えのすいが春休みに学割を行うのも、そういう影響があったり?とか考えてみる。重機が動く片瀬海岸の先に見えるは江の島である。もともとは離島であったが、関東大震災による隆起のため陸繋島 [続きを読む]
  • これが最後だ!!えのかまTOUR その6
  • 江の島上陸の前に、今回のメインスポットのひとつともなる新江ノ島水族館へと向かう。前身は1954年に開館した江ノ島水族館で、2004年に新たに開館した際に新江ノ島水族館となった。この水族館は毎年春休み期間(1月下旬から3月)には学割キャンペーンを実施していて、今回もこの恩恵にこうむろうという魂胆だ。通常大人2100円のところ高大生は一律1050円となって、学生には非常にうれしい。ちなみに、えのすいの入館券は幾通りも用意 [続きを読む]
  • これが最後だ!!えのかまTOUR その5
  • ぼたもち寺を過ぎて、さらに南下していくと、八雲神社に到達する。この神社は鎌倉最古の厄除け神社で、新羅三郎義光が奥州攻めに向かう際に、この地で京都祇園社を勧請したことに始まる。祇園社は現在の八坂神社。牛頭天王と呼ばれる疫神を祀っている神社だ。当時、この地でも疫病が流行していたと考えられる。神社は山を背にした緑深い神社で、徒歩でしか歩くことのできない参道が落ち着きがあって、心地よい。境内の中心には「新 [続きを読む]
  • 小江戸KAWAGOE
  • 2016年2月、世の多くの大学生は春休みを満喫している時期でありましょう。そんな中、私たちのサークルでは暇な学生を集めていつものように街歩き。今回の企画は「小江戸」川越だ!と、まぁ初めて川越行く人ならテンションあげて乗り込むところでしょうが、私は川越へは昔一度家族旅行に来たことがあるのでどういう町でどういう雰囲気なのかは知っています。当時はまだ幼く、史跡とかお城とかの類には特に興味を示さなかった時代 [続きを読む]
  • これが最後だ!!えのかまTOUR その4
  • 鎌倉のひっそり系寺院をあげるとしたら絶対に挙げることのできる妙本寺。比企谷(ひきがやつ)と呼ばれるこの地は、もともと比企一族が住む地であったためにこう呼ばれる。しかしながら、1203年の比企の乱で比企一族は滅ぼされてしまう。偶然、京都におり生き残った比企大学三郎熊本が日蓮聖人と出会い、一族を弔わんと発願、献上したのが妙本寺である。総門を抜けて、しばらく歩くと、うっそうとした森が待ち構えている。参道をまっ [続きを読む]
  • これが最後だ!!えのかまTOUR その3
  • 鶴岡八幡宮境内、最後に訪れるのは神奈川県近代美術館鎌倉。通称カマキンというらしい。神社の境内に近代美術館とはまた不思議。この美術館は1951年に日本初の公立美術館として誕生した由緒正しき美術館。参道を中心にして左側、平家池のほとりに建つ建築はル・コルビジェの弟子である坂倉準三の設計だ。65年を経てもなお、斬新な建築は古今の美術館評論でも必ず取り上げられるほど。そのため、存在はよく知っていたが訪れたことは [続きを読む]
  • これが最後だ!!えのかまTOUR その2
  • 10:30JR鎌倉駅の東口前に集合。4年生の私が企画した旅行であるから、4年生は全員参加してくれた。彼女らとはサークルの活動以外にもよく出かけているから、最後だからといっていつもと変わらぬ雰囲気である。道行く人は傘を持っているけれども、雨は降っていないようだ。雨の鎌倉もよいけれど、散策には雨が降っていないほうが気楽である。傘を持たぬというまじないが夕刻まで効くとよいのだが。鎌倉駅から出発する観光客の大半 [続きを読む]
  • これが最後だ!!えのかまTOUR その1
  • いつも通りに駅前の駐輪場に自転車を停めて、歩く。この日はあいにくの空模様で、先日の天気予報では雪すらもちらつくなどと言っていたのだが、自転車を使った。ちょっとした“まじない”のようなもので、天気の予測ができない日はあえて好天の時の状態で出かけてみる。そうすると天気が良くなったりならなかったりする。かえって悪くなることもあるから、効いているのかは疑問であるが、要は気持ちの問題である。改札を [続きを読む]
  • 最初も最後も鎌倉のはなし
  • どうも御無沙汰しております。平成26年度の代表を務めておりましたFです。前回の旅行記に見事なアホ面を載せられてしまい、大変残念に思っております。今回はその私に記事投稿のお鉢が回ってきたというか、回させました。1ヵ月に1度の小旅行とブログ・SNSの運営など、活動を広げた新・文化研究会も今年でついに3年目を迎えました。そしてついに、第1期世代である私たちもこの春ついに卒業することになりました。学生生活の名脇役を [続きを読む]
  • 12月企画 九段→小石川
  • このブログをご覧になっている皆さま、あけましておめでとうございます!今年も一月が過ぎようとしていますが、昨年12月の企画についての記事です!開催日が20日ということもあり、町行く人々の姿もどこか慌ただしげで、いつもとは少し違った雰囲気での企画でした。あと、暖かかった! 良かった!さて、企画内容ですが、行き先が盛りだくさん! 個人的な感想を簡潔にまとめるなら“ギャップ”という言葉が適切な [続きを読む]
  • 11月企画 葛西臨海公園
  • 11月28日(土)に、葛西臨海公園に行きました。もうすぐ12月だというのにぽかぽかでとてもいい天気でした(*'ω'*)葛西臨海公園は千葉県寄りの東京都にあり、隣の舞浜駅はもう千葉県です。ディズニーです。文研ではめずらしく東の方に行ったようです。まずは公園の目玉である水族園に行きました。巨大なガラスドームが目立っています。このドームは地上30.7mもあり、これを見たさに今回の企画をしました。そうです。ペンギ [続きを読む]
  • 白雉祭、大盛況でした!
  • 武蔵大学では、10月31日(土)と11月1日(日)に文化祭=「白雉祭」が行われました。それに合わせて、わが文化研究会も、教室を一つ貸し切って展示を行いました!内容としては、・「新宿迷宮MAP」・「文研今年の歩み」・夏合宿1〜3日目の活動報告・「夏を感じさせる写真」の展示といったものでした。また、・恒例の機関紙『道草』のNo.3・江の島MAP・展示に使用した写真を利用したポストカードを作成、無料配布しました。おかげさ [続きを読む]
  • 10月企画 文化財庭園・皇居巡り
  • 秋晴れに恵まれた10月18日。10月の企画は、都立文化財庭園の2か所と皇居を巡りました。浜松町駅南口を出ると、、、そこには何もありません(。-`ω-)なんとも文研らしい?ハプニングを経て北口を出ると、最初の目的地である「旧芝離宮恩賜庭園」があります。「旧芝離宮恩賜庭園」は、今に残る最も古い大名庭園のひとつで、国の名勝に指定されています。大きな池泉が広がり、江戸の風雅が漂う空間が広がっています。ち [続きを読む]
  • 9月企画 谷根千散歩
  • 今回私達は、文京区から台東区の周辺地域である谷根千を散歩しました。そもそも谷根千とは、谷中・根津・千駄木の頭文字から命名されています。さて、私達が最初に訪れたのは朝倉彫像館です。館内には、彫像や本がたくさんありました。また、館内の作りは古く、歴史を感じることができました。この後、谷中銀座商店街に行きました。シルバーウィークということもあり、商店街は混んでいました、、、。いか焼やデザートなど、おいし [続きを読む]
  • 城めぐり入門 改訂版
  • 本サークルでは、今夏、滋賀県・神戸・高野山へ合宿を行うことになりました!その中で、いずれも琵琶湖のほとりにある、長浜城・彦根城・安土城を巡ります(安土は時間の関係で行けるかわかりませんが...)。合宿へ行く前に、昨年の秋にて発刊された本サークルの機関紙「道草vol.1」中の『城めぐり入門』の改訂版をここに載せようと思います。稚拙な文章ですが、ぜひご一読ください。城めぐり入門○はじめに 私がタイトルにあるよ [続きを読む]
  • 過去の記事 …