PSP-PAGF さん プロフィール

  •  
PSP-PAGFさん: パーキンソン症候群 闘病記
ハンドル名PSP-PAGF さん
ブログタイトルパーキンソン症候群 闘病記
ブログURLhttp://psp-pagf.hatenablog.jp/
サイト紹介文パーキンソン症候群の内の進行性核上性麻痺の非典型例である純粋無動症です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/11/24 23:06

PSP-PAGF さんのブログ記事

  • リハビリ378―3週間振りのI士
  • 2017年6月中旬、今日は久々のI士によるリハビリである。 無保険だったので、リハビリそのものは2週間振りであるが、前回は診察日だったのでY士が担当したからである。さて私の体調は、前回の診察時にノウリアスト錠を止めてから、決して良くない。 その事は、予診時にM医師に伝えた。 きっとI士は施術前に予診の結果を見て来るのだろう、私に声を掛ける時に手を添えてくれた。 そしてリハビリ室へと歩きながら、心配そうに [続きを読む]
  • ホタル観賞の夕べ
  • 実は、義弟の一人が無事に定年まで勤め上げた。 高校卒業後の就職なので、実に42年間である。 今は、月間に10日のみ働いている・・と言う。 それに丁度、還暦を迎えたばかりのメンバーもいる。これはもうお祝いしなければ・・と言う訳でも無いのだろうが、別の義弟が高尾にある「うかい鳥山」に、6月中旬に予約を入れてくれた。 そう、食後のホタル観賞会が楽しみだ。 かれこれ4回目になる。   http://psp-pagf.hate [続きを読む]
  • 国保に加入する
  • さて、先に紹介した様に、私と妻が加入していた退職後の協会けんぽの健康保険が、5月末で切れてしまった。 それなら、国民健康保険(以下、国保)に入らなければいけない。 勿論、それは分かっているのだが、問題は保険料(国保では、保険税)だ。 では保険料は、いくらになるかというと、6月早々に加入すると月額6万円以上(最高額)となる。 その理由は、平成27年分の所得が高かったからである。 と言うのは、保険料が「 [続きを読む]
  • ハローワークにて
  • さて、私は失業保険の失業給付金の受給を、3年間猶予してもらっている。   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2015/08/20/0717512017年6月上旬、そろそろ2年経つので心配になって来た。 しかもその間、身障者の認定を受けた。 そこで私は妻の運転で、妻のサポートを受けながら、ハローワークに出掛けた。 健常者だと遠い駐車場を指示されるのだが、係員に手帳を見せたら建物の直ぐ脇に駐車出来た。先ずは総合受付で [続きを読む]
  • 公園にてランチ―7
  • 美術館の駐車場の入り口にはゲートがあり、カードを取るとバーが上昇する一般的なものだ。 気になる料金であるが、「2時間まで、無料」とある。 うん、なかなか良心的だ。 そこで私は、入り口に最も近い身障者用駐車場に停めた。さて、入り口への案内に「入場料 大人一人300円」の他に「障害者は、半額」の文字を見つけた私は、手帳を取りに一旦車に戻った。 これが後々、体調悪化の遠因となった。ここからが、問題であ [続きを読む]
  • 公園にてランチ―6
  • 2017年6月上旬の今日は、私の友人である烏賊博士の職場である○○学園にて待ち合わせた。 メールで連絡を取り合い、4階のラウンジで合流した。 先ずは、ランチである。 彼の手製のサンドイッチを、すぐ横の自販機で買った微糖缶コーヒーで頂いた。 え? それでは、「公園でランチ」は嘘となる!?! まぁ、それは後半を読んでから・・食べ終わる頃、彼はリュックからあるデバイスを取り出した。 それは牛乳瓶より少し [続きを読む]
  • 無保険!
  • さて、2017年6月になったが、困る事が一つあった。 それは、「無保険」である・・と言う事だ。 どういう事かと言うと、退職後の協会けんぽの健康保険が、5月末で切れてしまったのである。 それなら、国民健康保険(以下、国保)に入らなければいけない。 勿論、それは分かっているのだが、問題は保険料(国保では、保険税)だ。 では保険料は、いくらになるかというと、月額6万円以上(最高額)となる。 なぜそんなに高 [続きを読む]
  • 公園にてランチ―5 
  • さて、2017年5月最後のイベントとして、烏賊博士と市内の公園に行く事にした。 勿論、彼の手作りピタ・パンでランチである。 そこで、私は自分で車を運転して、一度彼を勤務先にてピックアップし、それから公園に向かった。前回の教訓から、身障者用駐車場のある駐車場に停めた。 そこから池までは200m位であろうか? 私は右手で杖を、そして左手で博士の背中のリュックを持ち、ペーブメント上を歩き始めた。 しかしいつ [続きを読む]
  • 診察201705―5
  • いよいよ、今日のハイライトである。(4) 処方について  ある時、昼・夜飲み忘れて、夜中にトイレに起きたが、特にふらつきは感じられなかった。ノウアリストの効果は、約3〜4ヶ月継続した。(パーキンソン患者における「ハネムーン期」の様)従来も新規に処方された薬剤を服用すると、最初の2〜3週間は著効を示した。(プラミペキソール、マドパー、シンメトレル、ノウリアスト)           現在の処方を継 [続きを読む]
  • 診察201705―4
  • 5月は月初に総合病院の脳神経内科のF医師の診察を受けたが、F医師の   「もう少し、細かく診たい」と言う事により、5月末にもう一度診察があった。 そこでリハビリを終えた私は妻の介助による車椅子で、脳神経内科の待合室に移った。 そして数分待つと、前の患者の診察終了後、直ぐに呼ばれた。私は車椅子を降り、私達は扉をノックして診察室に入った。 正面こちらを向いたF医師に挨拶し、恒例の(笑)メモを渡した [続きを読む]
  • リハビリ377―時間が短いっ!
  • 5月下旬にもう一度、リハビリがあった。 実は先週の末にあったばかりである。 と言うのも今日は、リハビリ後に診察があるからだ。先ずは、リハビリをこなそう。 定刻15分前には到着し、代診の医師による予診を受け、待合椅子に座って担当のI士を待った。 しかし、定刻になってもI士は現れず、7分過ぎたので受付に立とうとしたその瞬間、声が掛かった。声の主は、Y士であった。 曰く、   「今日はI士がお休みなので [続きを読む]
  • リハビリ376―女子学生、I嬢
  • で、私が台に到着する頃に、どこからかケーシー姿の女性がやって来た。   「今日は、学生さんと一緒です」とI士が言った。 名札を見ると。I嬢である。 長い髪を後ろで一本に束ねた、まぁ、小柄で細身の女性である。 手には手帳とボールペンを持っている。   ――――――――――――――――――そして、I士は私にマッサージやストレッチをしながらI嬢に説明し、I嬢はI士に質問していた。 例えば私の疾患 [続きを読む]
  • リハビリ375―すくんでしまった
  • 2017年5月の下旬になった。  前回のDATスキャン前のリハビリから一週間、今日はリハビリの予約日だ。 そこで、妻の運転で総合病院に出掛けた。 いつも通り私は病院の正面玄関で降ろして貰い、エレベータへの廊下を行き、7割位進んだ所にあるソファーに腰掛けて、妻を待った。 やがて、駐車場に車を置いた妻が通ったので、私が声を掛けると、   「受診案内票を取ってくるねぇ・・、車椅子は要る?」と、妻が訊いた [続きを読む]
  • DATスキャン検査
  • DATスキャン検査とは、大脳基底核にある線条体の「ドパミン・トランスポーター」の存在や分布を調べるSPECT検査であり、パーキンソン症候群の(確定)診断に繁用される。   http://www.nmp.co.jp/member/datscan/index.htmlドパミン神経が脱落すると、神経伝達物質として放出され、役割を終えたドパミンを回収してシナプス小胞へと再取り込みをさせる「ドパミン・トランスポーター」も減少する。 そこでこのトランスポー [続きを読む]
  • リハビリ374―午前中のリハビリ
  • 今日は、午前中にリハビリ、午前から午後に掛けてDATスキャン検査のある日だ。 そこで、早朝から妻の運転で総合病院に出掛けた。 その後、いつものM医師による予診を受け、待合椅子に座っていると、予約時刻より少し早目にI士が現れて、リハビリ開始となった。 因みに、午前中のリハビリも定刻より早くはじまるのも、記憶では初めてだ。リハビリ室に案内しながら彼が訊いた。   「(今日の)体調はいかがですか?」 [続きを読む]
  • 公園にてランチ―4
  • 烏賊博士は   「藤棚なんだーー!」と独り言を言い、豆莢(藤の種子)を探し始めた。 しかし、立派な樹の割には。一つも無かった様である。勿論、種子が出来るには、花が咲かなければならない。 しかし、開花の痕跡すら、無い。 つまり、(前年の夏に)花芽が形成されなかったのだ。 その理由は、剪定不足である。 どう言う事かと言うと、剪定不足により夏の間形成された花芽を持つ枝が徒長してしまうからである。 [続きを読む]
  • 公園にてランチ―3
  • さて、2017年5月中旬の今日も、烏賊博士こと私の友人と「○○公園に行こう」と約束した日である。 と言うのも先週行って、この緑豊かで静寂な公園が気に入ったからである。 私が学園に到着して彼にメールしたら返信は無かったが、ほぼ約束の時刻に建物から出て来た。 ナビは今回は公園内の動物園にセットした。 と言うのも、前回は私の苦手な長い「ダラダラ坂」を通らないと緑のエリアに着かないからだ。そしてナビ通り [続きを読む]
  • 公園にてランチ―2 (随意運動と不随意運動)
  • 烏賊博士は、各種学校である〇〇学園で教鞭を執っている。 科目は「運動生理学」だと言う。 そこで彼は、教科書を執筆中である。 と言うのも、1学年の人数分売れれば、年間に著作料として印税が〇〇円入るハズである・・と言う皮算用らしい。で、彼は今、途中まで書き、掲題の問題に当たったらしい。 例えば従来の教科書では、膝蓋腱反射は不随意運動とされている。 しかし、「(動かさないゾー)」と思っていると反射は [続きを読む]
  • 公園にてランチ―1
  • さて、2017年5月上旬の今日は、烏賊博士こと、私の友人と「○○公園に行こう」と約束した日である。 と言うのも、彼の勤務する○○学園では避難訓練があるので、使えないかららしい。そこで、彼は同じ市内にある「○○公園」を提案して来た。 と言うのも、結構有名な公園であるのに、彼はまだ行った事が無いらしく、興味を持っている様だったからだ。私は学園に到着して彼にメールしたら、   「着替えたら、直ぐ降りる [続きを読む]
  • リハビリ373―やっぱり・・
  • 今日は5月上旬、GWも終って、世の中が動き出した感がある。 そんな日は、いつもリハビリに通っている総合病院(の一般外来)も混んでいる。 私は総合病院の正面玄関で車から降ろして貰い、前回の教訓もあったので最寄りの椅子で妻を待った。やがて、車を駐車場に置いて再来機で受付を済ませた妻と合流した。 そして妻のサポートを得て、手摺りに掴まりながら廊下を進んだ。 しかし扉の所には手摺りが無く、足がすくんでし [続きを読む]
  • 診察201705―3
  • で、DATスキャン検査の日程と次回診察日が決まり、後は会計と処方薬を受けるのみとなった・・と思われた。 しかし、現実には色々あった。先ず、検査日の予定である。 当日は検査直後にリハビリの予定が入っている。 その事を知った看護師が、   「検査後、直ぐにリハビリをやっても大丈夫か先生に訊いて来たら、大丈夫ですって」と教えてくれた。 色々な事象への懸念や対応を考えているものだ・・と感心した。続 [続きを読む]
  • 診察201705―2
  • さて、残る課題は、リハビリの事である。 と言うのも、前回の3月中旬の診察時に延長をお願いしてあったからである。(4) リハビリテーションについて 4月1日〜9月30日のリハビリテーション(以下、「リハビリ」)期間を指示するオーダー票を有難うございます。 引き続き毎週1回、貴院リハビリテーション科にて理学療法士による施術を受けています。今後は、どの様にしたら宜しいでしょうか。(イ) 現在の健康保険でのリハビ [続きを読む]
  • 診察201705―1
  • リハビリを終えて、妻の車椅子介助により脳神経内科の待合室に着くと、F医師の診察室の前のパネルが点滅しているので、急いで手元のスリップの受付番号を見ると・・ 何と、同じ番号だった! つまり、待ち時間=0である。 内心「ラッキー」と思いながら、早速扉をノックして診察室に入った。診察室内ではF医師は椅子を回転させて、私の正面を向いた。 いや、オスキーに則って・・と言うより、私の歩容を観察するためであろう [続きを読む]
  • リハビリ372―「次からは・・」
  • いやぁ、昨日はインターネット接続が思わしくなく、投稿出来ませんでした。(恥)   ――――――――――――――――――こうして漸くリハビリ室に到着し、妻が受診案内票を持参するのを待って、代替医師の予診を受けた。 その後、待合椅子に座っていると、ほぼ定刻にI士が現れてリハビリが始まった。空いている台を探して、I士はいつもとほぼ同じストレッチやマッサージをこなして行った。 そして彼は私を、前回初め [続きを読む]
  • リハビリ371―エレベータ事件
  • 2017年の5月に入ると、早速、連休の谷間となる。 しかしこの後、リハビリ(=病院)は5連休になるので、リハビリに行っておかなければならない。 更に今日は、診察日でもある。 そこで、妻の運転で総合病院に出掛けた。病院の正面玄関で一旦降ろして貰い、私は手摺りを頼りに廊下を進んだ。 そして、エレベータの前に来た。 すると、エレベータ前に数人いて、到着を待っていた。 見ると、リハビリの受付嬢もいた。で、 [続きを読む]