PSP-PAGF さん プロフィール

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PSP-PAGFさん: パーキンソン症候群 闘病記
ハンドル名PSP-PAGF さん
ブログタイトルパーキンソン症候群 闘病記
ブログURLhttp://psp-pagf.hatenablog.jp/
サイト紹介文パーキンソン症候群の内の進行性核上性麻痺の非典型例である純粋無動症です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/11/24 23:06

PSP-PAGF さんのブログ記事

  • 転倒事故(終)とリハビリ388―最悪の状態で
  • こうして、漸く家に着いた。 さて、上唇を怪我して、日常生活で困る事は? 例えば、液体を飲む時。 どうしても、ガーゼに付いてしまう。 まぁ、お茶等はストローを用いれば良いのであるが、味噌汁を口にしたり歯磨き時に漱いだりする時は、困ってしまう。 後は、唇が腫れているので上手く食べられない。 ま、口中を切らなかったので、口内炎にならなかったのが幸いであった。食事時のガーゼの汚れは、食後に交換する事で [続きを読む]
  • 転倒事故(続)
  • 早速、当番医を見ると、以前、母のお供で行った事のある医院だ。 そこで診療時間を見て、妻の運転で出掛けた。着くと、診療開始約1時間前だと言うのに、数組の患者がいる。 妻が受付に行き、健康保険証を提示し診察の申し込みをした。 すると、受付から戻った妻が   「ねぇ、保険証を見るだけで、何か病気を持っているって、分かるの?」と不思議そうに訊いた。 私が、   「そうだよ、75歳未満なのに、1割負 [続きを読む]
  • 転倒事故
  • 2017年8月下旬、処方変更から4日目の午後、妻のアパートの植栽を刈りに行った。 充電式のヘッジトリマーで、天面と側面を刈って行くのであるが、高さが50cm位しかないので、屈んで刈る事になる。 早速始めたが、屈んだ姿勢で中腰なので、結構、辛い・・ で、そのままの格好で移動しようとしたら、前傾姿勢のままバランスを失ってしまった。    ―――――――――――――――――――――迫り来る地面を見て思った [続きを読む]
  • 診察201708―4
  • では、中止する薬剤にいては? F医師は、こんなコメントを残した。シンメトレルは急に止めると問題があるので、徐々に止めて行きましょう。ノウリアストは急に止めても大丈夫でしょう。前者を聞いた時、私は「悪性症候群」と言う言葉が脳裏をかすめたが、言わなかった。 また後者については、私は(脳神経内科医は処方に関しては保守的だ・・と)誤解していた。   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2017/07/26/09 [続きを読む]
  • 診察201708―3
  • さて、Facebookの記事を紹介しよう。 ・・と言っても、要参加許可のグループ(「パーキンソン病と暮らそう」)内の投稿なので、そのまま紹介するのは、マナー違反となる。 しかし、投稿者(池田さん)自身が   「同じ病気の方の参考になればと思い、投稿しました」と述べているので、その要旨のみを転記したい。   「昨年12月に主人が進行性核上性麻痺と診断され、あっという間に進行し、6月に病院を変え、すぐ [続きを読む]
  • 診察201708―2(4) 処方について                                                       現在の処方を下記の通り、変更して戴く様、お願い申し上げます。※処方(1日当たり)    薬  剤    現 在    希 望プラミペキソール0.125mg     1  錠     0  錠ドプス 100mg     6  錠     6  錠 ドパコール配合錠 L-10 [続きを読む]
  • 診察201708―1
  • さて、脳神経内科に着くと、ほぼ定刻通りの進行の様だ。 事実、ほぼ定刻によばれた。 私は車椅子を降りて杖を頼りに進み、扉をノックした。 F医師は、   「どうですか、体調は?」と訊いた。 私は、妻にメモを出す様促して、そのメモをF医師に渡した。 F医師は、各行に指を当てながら、読み進めた。 そこには、次の様に書いて置いた。(1)  前回受診(2017年6月〇〇日)以降の主なイベントについて 6月〇 [続きを読む]
  • リハビリ387―診察日なのに、I士が・・
  • さて、8月上旬の診察日になった。 勿論、その直前にリハビリの予約を入れてあった。 こういう場合、その昔は、女性理学療法士、ここ数ヶ月は男性のY士が担当するのが。通例だった。 しかし、今日は診察日なのに、I士が担当である。 代診医師の予診を終え、I士とのリハビリが始まった。 先ずは、I士が私の体調を尋ねた。   「どうですか、調子は?」これに対して、私は正直に、   「余り良くありません」と [続きを読む]
  • 住民税の還付と年金振込通知書
  • さて、年金生活の我が家は、夫婦とも住民税が非課税、いわゆる非課税世帯である。 と言うのは、課税者である長男が世帯分離により、「独立」して世帯主となったからである。 しかし住民税は、年金から「天引き」されている。 当然納める必要はないので、返金されなければならない。 すると、7月中旬に、市から「過誤納金還付通史書」が(6月30日付で)届いていた。 まぁ、中身は「あなたの税・科に還付が生じたので、お返 [続きを読む]
  • リハビリ386―肩の痛みを申告する
  • 今日は8月最初のリハビリの予約日だ。 そこで、妻の運転で総合病院に行った。 いつものM医師の予診を受けて待合椅子に座っていると、I士が声を掛けて来た。 私は立ち上がろうとして、失敗してしまった。 すると、I士がカバーしてくれた。リハビリ室に入る時、I士は私の体調を訊いた。 前回、右肩が痛かったので、   「右肩が痛いんです。 突進して止まる時に『壁ドン』をしてしまって・・」と告げた。     [続きを読む]
  • 世帯分離と後期高齢者医療保険への加入(続)
  • すると、現在の医療費によっては不利(=医療費の増大)となってしまう。 すると、女性職員は、   「今、どれ位(医療費が)掛かっていますか?」と訊くので。妻は指定難病の「月間医療費管理票」(2割負担)を出した。 すると、女性職員は、その管理票を持って、また消えてしまった。 否、消えたのではない、ベテランと思(おぼ)しき女性に、続いて上司と思しき男性に訊き回っているのである・・漸く戻って来ると [続きを読む]
  • 世帯分離と後期高齢者医療保険への加入
  • 2017年8月に入って、最初にする事は、世帯分離と国民健康保険を脱退し後期高齢者医療保険に加入する事である。 前者は、長男を世帯主とするものであり、後者は、75歳を待たずして、本人負担が1割で保険治療を受けられる制度だ。 先ずは前者の手続きを実行しよう。 その理由は、長男も大学卒後3年を経過し、経済的にも独立したからである。 ・・と言うのは建前。 住民税非課税世帯(妻と私)に課税者(長男)がいると、介 [続きを読む]
  • 烏賊博士と投資話で盛り上がる
  • さて、7月の下旬にいつもの学園の、いつものラウンジに行った。 勿論、そこに勤務する烏賊博士と会うためである。 しかし、道路が渋滞して遅れそうだったので、その旨をメールしておいた。 そのせいか、私がエレベータを降りてラウンジに向かうと、既に彼が待っていた。先ずは、ランチである。 この日は、魚肉ソーセージのピタ・サンドイッチとアンパンである。 彼のアンパンに対するこだわりは。ガワをフランスパンの様 [続きを読む]
  • 芝に目土を入れる
  • 芝のハイシーズンとなった。 そのため、ほぼ一週間に1回のペースで芝を刈っている。芝を刈っていると、芝の不等沈下がきになってくる。 これは芝刈り機が水平ではなくなるので、直ぐ分かる。 まぁ、多少は気にしないが、コンクリートとの境界は別だ。 ・・と言うのは、芝が下がっていると、芝刈り機が斜めに下がって、コンクリートの縁に刃が当たっては一大事だからだ。これを防ぐためには、低くなっている場所に目土を入 [続きを読む]
  • リハビリ385―またしても、Y士
  • 2017年7月下旬の今日は、リハビリの予約日だ。 そこで妻の運転で総合病院に行き、病院の正面玄関で降ろして貰った。 降りる時に、警備員が車のドアの開閉を補助してくれた。私はいつもの様に、自分で外来用の車椅子を借用し、妻を待った。 やがて駐車場に車を置いて来た妻がやって来て、再来受付機の所で合流した。 そして、妻の介助により、外来リハビリ室に着いた。さて、臨時の医師の予診を受け、待合室の椅子に座っ [続きを読む]
  • ピタ・サンドイッチ(続)
  • では、そのKohnstamm現象とは? インターネットで検索すると、   「固定された物体を強く圧迫し続けて,腕の感覚が失われてしまった後,続発性の筋収縮のために腕が自然に挙上する現象をいう.後運動現象とも呼ばれている」   https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E7%8F%BE%E8%B1%A1-788858と言う事であるが、これで分かる人は少ないだろう。 これを烏賊博士は次の [続きを読む]
  • ピタ・サンドイッチ
  • 7月中旬に、烏賊博士の勤務する〇〇学園に、車を運転して一人で出掛けた。 彼の都合と私の都合で2回程休んだので、6月末以来、実に3週間振りとなる。 折しも関東では梅雨明け宣言が出され、猛暑の中ではあったが、車中はエアコンが効いて快適であった。学園に到着し、エレベータに乗って4階のラウンジに向かった。 すると、   「外は、暑いですか?」と言う女性の声がした。 振り返ると、ケーシー姿の女性がいた。 [続きを読む]
  • リハビリ384―Y士が背中に拘る理由
  • 2017年7月中旬の一週間、I士が不在だと言う。 出張なのか休暇なのか不明であるが、私は後者だと思う。 当然、リハビリは、代わりにY士を指定して行った。さて今日は、その予約日だ。 リハビリ室の待合用の椅子に座っていると、Y士が、   「今日は、Iがお休みなので、私が(代わりに担当します)・・」と言いながら、腰を屈めて私達の顔を覗き込んだ。   ―――――――――――――――――――― さて、空い [続きを読む]
  • オナベット
  • さて、今回は医薬品の名称について・・である。医薬品の名称で、主要成分の名前に由来したものは、分かり易い。 例えば、通称ゲンタは、   「ゲンタシン軟膏0.1」  ← ゲンタマイシン軟膏の0.1%配合品の事であり、創傷や擦過傷の感染防止のために、外科・整形外科領域で繁用されている。パーキンソン関連では、L-DOPA(レボドパ)製剤でも同様の例は多い。   「マドパー」 [続きを読む]
  • リハビリ383―I士、遅れる
  • さて、外来リハビリの待合室で待っていると、予約時刻になった。 しかし、I士が現れないのはいつもの事であるが、流石に5分過ぎても姿が見えないと、不安になる。 そこで、受付嬢にその旨を伝えると、彼女は席を立ってリハビリ室内に入って行った。 まぁ、何らかの理由で前の患者への施術が延びているなら仕方の無い事であるので、   「しまったー・・ 施術中なら、探さなくても・・」とは思った。 が、これが正解だっ [続きを読む]
  • リハビリ382―親切な女性(ひと)
  • で、7月中旬、リハビリの予約日に、妻の運転で総合病院に行った。 例によって病院入り口の二重ドアの間に置いてある外来用車椅子のロックを外し、座席を広げてハンドルを持って院内に入ろうとした。 すると前屈みになるので、「オットット」となってしまった。そんな私の危うい様子を見ていたのだろう、40代と思われる女性が近づいてきて、   「どちらまで、行くんですか?」と言いつつ、車椅子を抑えた。 そう、車 [続きを読む]
  • 退職後のハローワーク事情
  • さて、私が退職して2年が経過した。 そのため、退職後の健康保険である任意継続被保険者証(協会けんぽ)も切れ、国民健康保険(国保)に加入した。 尚、雇用保険の方は、3年間の「受給期間延長」を申請し、承認されていた。その3年間も2年過ぎ、そろそろ・・かと思い、ハローワークに顔を出した。 その際、F医師に、病気で働けない旨の「就労可否証明書」を携えて。 その時の職員の説明や、インターネット無料相談等の回 [続きを読む]
  • リハビリ381―ネタ切れ
  • 今日は2017年7月上旬、7月最初のリハビリの予約日だ。 そこで、妻の運転で総合病院に行った。 病院の正面玄関で降ろして貰い、私は自分で外来用の車椅子を借用するのであるが、畳んでありロックの掛かっている車椅子が病院入り口の二重ドアの中間に置いてあるので、これに座って院内のフラットな床に着こうとすると、幾つかのバリアに遭遇する。 例えば、目の不自由な人用の点字ブロック。 確かに病院としては必須だろうが、 [続きを読む]
  • 「指定難病医療費給付 申請書」(継続)の提出
  • 2017年も「アッ」と言う間に、半分過ぎた。 7月の最初の行事は、「指定難病医療費給付 申請書」(継続)を保健所に届ける事である。 6月上旬に申請用紙が届いたので、F医師に書いて貰った「臨床調査個人票」を含め、提出書類は揃った。 そこで、妻の運転で保健所に行こうと思ったら、妻が一人で行くと言う。 きっと、前回、提出するだけだったからだろう。 まぁ、確かに二人で行っても仕方ないし、実際、家族のみの申請も多 [続きを読む]
  • 診察201706―2
  • 本日のF医師へのメモも、残り項目が少なくなった。指定難病医療費給付の継続申請に必要な「臨床調査個人票」の記入をお願い申し上げます。 ご高承とは存じますが、3年間の経過的特例が終了し、審査基準が変更となりました。(下記2点、詳細を添付)指定難病に罹患している事。 懸念:判定者によっては「進行性核上性麻痺=Richardson Syndrome」と思い込み、その非典型例である「純粋無動症」(セカンドオピニオン)等、他の [続きを読む]