会計士M.J さん プロフィール

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会計士M.Jさん: 会計士M.Jのblog
ハンドル名会計士M.J さん
ブログタイトル会計士M.Jのblog
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kaikeishimj/
サイト紹介文会計士M.Jの関心や行動の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2013/11/24 23:34

会計士M.J さんのブログ記事

  • ノルマ
  •  マルチタスクの中、成果物の納期や品質に厳しいノルマを課され、さらには収益にノルマを課されます。 これは修行と言い聞かせて、厳しいノルマの中をこなすために日々働くのですが、ノルマが緩い、あるいはノルマがないと本当にダメなのでしょうか。 売上ノルマは定量的... [続きを読む]
  • 通勤時間
  •  私は通勤時間が非常に多く常時片道一時間以上かかります。海外やら国内やら出張も月に一回以上はありますので、移動時間はさらに多くなります。 しかし恵まれたことに、始発なので座れることが多く、乗換は少ないのでまとまった自分の時間でもあります。 新聞眺めたり、... [続きを読む]
  • 監査関連の研修を受けた感想
  •  CPEの必要もあり、監査の最新状況に関する研修を受講しています。 主な趣旨は、世界(特にアメリカ)はこういう水準でやっているから、日本もがんばらないといけないというもの。こういうこともああいうこともしないと監査の失敗と言われてしまうと。 そこそこ進むと、監査... [続きを読む]
  • 会計士の資産
  •  会計士の特徴として多様な会社を相手にするということが挙げられます。 私でいうと、アドバイザリー業務として、業務プロセスやIT統制といった内部統制を整理したり、内部監査をしにいったり、新会計基準の適用に行ったりと様々な場面で多種多様な会社を相手にします。 ... [続きを読む]
  • 仕切る力
  •  監査に使ってきた時間をどんどん非監査にシフトしていけています。キャリアプランを考えることが宿題となっているのですが、非監査でまず抑えたいことは「仕切る力」です。 自分で仕切っていければ振り回されることはなくて、予定を自分で組めるので無駄のないスケジュー... [続きを読む]
  • やり抜く人の9つの習慣
  •  シンプルでいて、読み返す価値のある本だと思いました。 題名の通り9つの習慣が紹介されています。これには目標、思い込み、意志がキーワードだと思いました。・目標まず、目標すなわち動機を「具体的に」持つことです。できれば定量的に、しかし誰かに決められた80点で... [続きを読む]
  • あるべき姿の考察
  •  最近、本を読みながら自分の仕事のあり方を考えています。 自分はこうありたいという姿、これを具体的にイメージすることが大切に思うのです。自分の将来は今の仕事をより深く早くできるとかそういうことではないと思うのです。 様々な誘惑や雑念、雑用が現れますが、そ... [続きを読む]
  • フィリピン
  •  Bizmatesというスカイプ英会話をはじめて100をこえるレッスンを通じて、フィリピンという国を考えることが多くなりました。 この英会話の講師は皆フィリピン人の方です。経歴を見ると、普通の英語関係の職業の他、IT、経理といったバックオフィス系職種の方(BPO)が多いの... [続きを読む]
  • 内部監査の基本
  •  ある企業の内部監査体制の構築をすることになりました。一口に内部監査アドバイザリーと言っても、多様な関わり方があり得ます。 しかしその多くは、内部統制監査の経営者評価に関わることが多く、内部監査の全体像というのは知っているようで知りませんでした。 どうい... [続きを読む]
  • 知らないと恥をかく世界の大問題8
  •  今年の『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズを読みました。去年は、香港や台湾は中国なのかという話、イスラム国とアメリカ、フランスのテロ、北朝鮮の核開発、中東問題の背景といったテーマでした。知らないと恥をかく世界の大問題7 今年は以下のようなテーマで... [続きを読む]
  • 海外事業の監査
  •  海外事業の監査にアドバイザリー業務で携わるようになりました。 監査論で習ったときには、他の監査人などケチくさいことを言わず、日本の監査法人が直接行けばいいのにとか思ったのですが、本当に行くと大変なものです。 日経に『海外事業の監査注視』という記事があり... [続きを読む]
  • プロセスを伝える
  •  監査ばかりしていた会計士がコンサルで苦労すること。その一つにプロセスを論理的に伝えられるかということがあると、前に教わりました。 当時は当たり前だと思っていたのですが、気付けば成果物の作成に邁進している自分がいて、この言葉の重要性に気づきました。 ... [続きを読む]
  • 横に広がる人が増えている
  •  キャリアが横に広がる人が増えているように思います。 ちょうど公認会計士大量合格世代のキャリアが10年前後となり、出世争いは混迷を極め、大規模ジョブに早くからメインで携わって来た人や自分の専門を早くから決めて取り組んできた人がプロモーションしていっていま... [続きを読む]
  • 仮説を立てるレベル
  •  コンサルで大切なことは、限られた情報の中でいかに仮説が立てられるかということだと昔あるコンサル会社のパートナーから聞きました。 今、初のタイプのコンサルに関与していて、そのWBSなんかを作っているのですが、いかんせんやったこと無いので、タスクは妄想です。... [続きを読む]
  • 生涯投資家
  •  フジテレビ案件のころ有名となった村上ファンドの村上世彰氏の著書です。時代が彼の考えについてきたことや、家族からの後押しもあって、思いを本にされたそうです。 非常にまともと思われる投資理論やコーポレートガバナンスのあり方が書かれていて、2000年前半にはマ... [続きを読む]
  • 幸福の資本論
  •  橘玲氏の集大成的著作と言えそうです。本書では、人的資本、社会資本、金融資本の3つの資本がどうであれば幸せなのかということが考察されています。 金融資本とは、使えるお金と考えると良さそうですが、人的資本、社会資本は以下のように定義されています。「人的... [続きを読む]
  • LIFE SHIFT
  •  去年の秋頃はやった『Life Shift』という本を読みました。ネットや新聞で散々言われているのですが、老後資金計画や未来の雇用がロボット、AIに奪われるリスクのある将来をどう生きるのが良いかという話です。 将来、長寿化とテクノロジーの進化というのはほぼ確実に起... [続きを読む]