ヴァイツゼッカー さん プロフィール

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ヴァイツゼッカーさん: ヴァイオリン駆け出しの練習記録
ハンドル名ヴァイツゼッカー さん
ブログタイトルヴァイオリン駆け出しの練習記録
ブログURLhttp://uno1973.blog.fc2.com/
サイト紹介文毎日ちょっとずつ練習する大人からのヴァイオリン、レイトスターターの記録。
自由文おっさんになってから、ヴァイオリン始めた人のしょうもない独り言であります。
学生時代に吹奏楽部でトランペットを受け持ち、そのまま音楽大学を出て、中学校の音楽の先生になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/11/25 21:46

ヴァイツゼッカー さんのブログ記事

  • 新年のごあいさつ
  • お読みくださる皆々様へ新年あけましておめでとうございます。この場を借りてごあいさつ申しあげます。今年もよろしくご贔屓にお願いいたします!写真はもうすぐなくなってしまう、千里セルシーでございます。千里セルシーはなくなっても、まだまだヴァイオリンは続けて参ります。これからもご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申しあげます。さて、年末は数少ない休暇を利用して中欧に旅行してまいりました。これはまた旅行記とし [続きを読む]
  • 三代目というか二代目
  • 玄関の飾りが冬の訪れを演出しております。昔に戻ったつもりで記事などを書いてみる。この前の三重奏から「上手な人と練習すれば上手になれる」を合言葉に練習をすれど…。であります。さて、肩当てについて「クン」と呼ばせていただいて良いものか、これが初代であります。カナダ製の定番。これで肩当ての有り難みを知ったかな。次がこれ。イタリア旅行で買ったもの。これが今一番フィットするFON社製であります。「肩当てで音変 [続きを読む]
  • 収穫の秋
  • 近くの公園にて、落ち葉があまりにも綺麗で写真を撮りました。この秋も多くの人たちに支えられて、たくさんの収穫がありました。大きな舞台で指揮をしたこと。そして今日のヴァイオリン三重奏であります。偶然と偶然が重なって結成されたヴァイオリン三重奏団の初合奏であります。3人がそれぞれお互いに持っていないタレントを持っていて、練習もおしゃべりもとても盛り上がります。有名な曲だけにちょっとのミスが目立ちます(T_T [続きを読む]
  • 善き力にわれ囲まれ
  • 長らくブログの更新をサボっておりました。直近の更新が6月だったか7月だったか。この間にもいろんなご縁といろんな出来事に恵まれながら、ちゃんとヴァイオリンやっております!でもでも、今日はトランペットを吹きました。この夏を支えてくれたボンヘッファーの名曲「善き力にわれ囲まれ」です。これからもよろしくお願いいたします!ヴァイツゼッカー [続きを読む]
  • カブト虫よ永遠に!
  • 昭和という長い日曜日が平成という月曜の早朝を迎える頃、私はカセットテープで彼らに出会いました。家族で幼い私だけがレコード針を触ることができなかったことが、この出会いのきっかけになったのかなと回想いたします。家ではクラシック音楽以外は音楽と認められていなかったので、ウォークマンから流れる彼らの音楽が新鮮でなりませんでした。中学校の吹奏楽部を引退してトランペットをフォークギターに持ち変えて、弾き歌い [続きを読む]
  • 久々に収録
  • メトロノーム。何やら無味乾燥とした 音に束縛されるようで、メトロノームを鳴らさずに弾き進む。そうだ、音楽は自由なはずだ!「後で絶対後悔するよ」わかっていながら、練習の流れに入り込んでエチュードをメトロノームなしで弾き進む。んで、それがこれ THIS IS IT久々の動画アップに際してメトロノームのスイッチオン。ずれているように聴こえて、よく聴いてみると確かにずれております。◆◆◆今日5/29(日)はお父さん [続きを読む]
  • 新しい場所から
  • さくらの4月、新しい奉職地の報告に母のもとへ、師匠のもとへ。急に連絡もない訪問、会えたときはサプライズを喜ばれ、会えなかったら会えなかったで「こっちも随分と親の期待に逆らって来てものだから」とそっと土産を置いて帰ろう。誇らしい北大阪の田園風景。4月に環境が激変したので、30年と変わらない景色や人たちに再会すると心を揺さぶられます。◆◆◆さて、本題のヴァイオリンですが、新しい練習環境が整いました。 [続きを読む]
  • 3月31日
  • さくらの季節がやってまいりました。できれば来てほしくないこの日。でも乗り越えなければならないこの日。人は出会いで広がり人は別れで深まる200余人の若人を社会に羽ばたかせた卒業式。自分の大学時代はトランペットに明け暮れてピアノはたまにさわるぐらい。「ピアノが出来ない先生などいりません」と揶揄されながら、練習を続けた日々が思い出されます。そんな自分が式中のBGMを全て生演奏してしまえている。こうやって若 [続きを読む]
  • 久しぶりの投稿
  • 仕事、仕事、仕事の日々。なかなか充実しております!そんな合間をぬうように毎日細く長く練習を続けております。始めはピチカート、それから弓を使ってちょっと弾いたら厳密なチューニングであります。そしてスケールと重音をやってエチュード。ゆっくりじっくり音を育てております。さて、本日久々の投稿に踏み切ったのには理由がありまして。というのも、10年くらい前の教え子たちがユニバーサルミュージックからデビューす [続きを読む]
  • 本物の謙虚さ
  • トランペットに明け暮れた高校3年生の時、やっぱり音楽を仕事にしたい、そのために音楽大学へ行きたい、と入門した師匠の最初のレッスンで言われたことはこうでした。「これから練習を積んでどんどん上達するだろうけども、決して天狗になってはいけません。」◆◆◆今年に入って最初の大きなイベントは、師匠の退職祝賀会でした。1月は2日にも関わらず物凄い人数が集まりました。1月のもう一つのイベントはグリーンコンサー [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • 元旦の報道番組では昨年の総まとめをやっておりました。最後の最後で言っていたコメントがとても印象的でした。「悪いニュースが去年も多かったという人が毎年おります。悪いニュースばかりが目立つのは、それが珍しい出来事だからです。もし珍しくなく日常的な出来事になってしまえば、それこそ大変なのです。」◆◆◆お読みになる善意の皆々様新年明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。秋ごろより毎 [続きを読む]
  • チェリビダッケの格言
  • 「音楽にとって本当に大切な事は、楽譜には書いていないのです。」今日は地域の子ども会へ出向いてクリスマスコンサートでした。小さな集会室では合奏態形が組めないので、打楽器によるハンドベル演奏の他、各パートによる二重奏や五重奏によってクリスマスソングを披露いたします。さて、どういうわけかプログラムが進むにつれ、子ども会のちびっ子たちの表情がどんどん深刻になっていきます。それもそのはず、バンドキッズたち [続きを読む]
  • 近況と備忘録
  • 暦は師走、大阪は黄葉も紅葉もないままに、クリスマスシーズンがやってまいりました。さて、ヴァイオリンの練習の方も頑張っております。毛換えをしたのが4月の始め、それとともに指板のシールもなくなって、全弦交換が9月の終わり。いつもはじめにA線を弾く度に「良かった〜、ちゃんと鳴ってくれた。今日もよろしく頼みます」という思いであります。ブログを毎日更新していた頃から思うと、ちょっぴり練習量は減ったかな(苦笑 [続きを読む]
  • 演奏会の客席から
  • 過日、吹奏楽団の定期演奏会に常トラでお世話になっているオーボエ奏者D氏の紹介によって、氏が所属する管弦楽団の演奏会に行ってまいりました。大阪市福島区にあるザ・シンフォニーホールは綺麗なイルミネーションで観客を歓迎しているようであります。プログラムは以下の通り第1部ショスタコーヴィチ 祝典序曲ヴァインヴェルグ トランペット協奏曲バーンスタイン チチェスター詩篇第2部ストラヴィンスキー 春の祭典学生 [続きを読む]
  • 苦楽をともに
  • 11月8日、ずいぶんと前のお話しになります。この日、大きな本番に出させていただきました。かれこれ30年近くにわたってお世話になっている、市民吹奏楽団の第24回の定期演奏会でございます。わたくしはただの1回のみ欠場で、残りの23回全てに出させていただいております。創設時のメンバーは親になったり、大阪を離れたり、ジャズの世界へ行ったり。でも、ちゃんと新しいメンバーがやってまいります。演目は映画音楽か [続きを読む]
  • 楽器を買った日
  • 2012年11月5日新しい出会いの日今から3年前のこの日のこと。新大阪の弦楽器専門店に楽器を買いに行きました。それまで使っていたベニアディバリウスをひっさげて、開店とともに店内へ。かねてよりお店の方には伝えていたので、すでに3挺のヴァイオリンと3本の楽弓がテーブルに置かれておりました。ドイツ製、ルーマニアだったかドイツだったか製、チェコ製のそれぞれ100年ものの中から、選び抜かれた新しい相棒であります。こ [続きを読む]
  • 確認と挑戦
  • 今日も楽しく練習でした。時間の捻出と確保、それができても練習内容の見極め、ヴァイオリンの甘美な音色と引き換えにいろんな知恵を使います。楽器を問わず先輩諸氏は本当に多くのハードルを乗り越えて、演奏技術を保持していることに感心いたします。わたくしの練習内容は音階などの基礎の後は「思い出し練習」と「突撃練習」のいずれかではないかと思います。前者は確認の為の練習で、後者は新しい挑戦の為の練習であります。 [続きを読む]
  • 10回目の定期演奏会
  • 泣かないつもりが泣いてしまいました。いや、お客様の前でではありません。たとえ無名であってもパフォーマーですから。先日、第18回定期演奏会が大盛況のうちに終演いたしました。「♪兄さん姉さんパパにママ、爺さん婆さんお孫さん、揃ったところで始めよう♪」ステージマーチングに始まって、歌謡曲からジャズから吹奏楽のオリジナルまで、幅広いジャンルをお楽しみいただいたファミリーコンサートであります。選曲から舞台 [続きを読む]
  • 千秋楽まで
  • 秋祭り、賑々しくだんじり囃子が町に響き渡ります。今日は指揮者として、およそ9年ぶりのステージである総文祭に出演してまいりました。わたくしヴァイツゼッカー率いるハチャメチャ、ドタバタのバンドキッズ一座(吹奏楽部)も、いよいよ最後の本番、24日の千秋楽を残すのみとなりました。吹奏楽部の1ヶ年、ちゃんと音が鳴るのは9月と10月のみのたった2ヶ月であります。中1がちゃんと吹けて、中3が受験に入る前のゴー [続きを読む]
  • 25ヵ月のごあいさつ
  • おおよそ10日ぐらいの間、記事を更新しないまま放置しておりましたが、ここにごあいさつを述べたいと思います。「ヴァイオリン駆け出しの練習記録」をお読みになられる善意の皆々様、このブログは開設より2年と1ヵ月を迎えます。誠にありがとうございます!中学校で音楽の先生をしながら、どんどん伸びゆく生徒達を見ているうちに、何かを始めようと思って買ったヴァイオリンでした。始めの頃、小さな手帳に綴っていた練習日 [続きを読む]
  • 第3の位置
  • だらだらと弾かずに、的を絞って練習であります。今の立ち位置はサードポジションの駆け出しなので、調弦の後すぐに取り掛かりました。これからのルーティンワークに加えたいハイポジションの練習ですが、これをやるには今のメニューから何かを削り落とさなければ。時間は限られております。 [続きを読む]
  • 月始めの月曜日は
  • 大阪随一の金融街、北浜。証券取引所の右斜め上に光る十字架が見えますでしょうか?ビジネス街のネオンが灯る頃、このビルの9階の教会でピアノを弾いておりました。月に一度、演奏家のゲストを招いて、美しい演奏のあと、聖書を開いて牧師のメッセージを聞きます。この日のゲストはヴァイオリンとピアノのデュオ「Lalo」さんでした。アイリッシュ・ケルト調で奏でられるダンス音楽に、サラリーマンたちは手拍子で応えます。フィ [続きを読む]
  • 昨日の収録
  • 各地で運動会や文化祭が華やかに開催されるこの週末、友人たちも朝早くから小学校の場所取りに並んでおりました。児童生徒の皆さんが見事に成長した姿を披露いたします。マンションのエレベーターでたまに一緒になるお嬢ちゃんもこの前、九九の七の段などをスラスラと唱えておりました。さて、わたくしと言えばどうでしょう、随分前に指板のシールを剥がしてから、なかなか芽が出ません。ご高覧ありがとうございました。 [続きを読む]
  • つぶやき
  • 「しかしなかなか、うまくなりまへんなぁ。」練習して収録して、聴いてみる。途中で■止めてつぶやいた。昔と違って録音などが簡単にできるようになったので、どんどん録音しよう。撮って聴いて凹んでさらって。もうちょっとマシな演奏になるように。 [続きを読む]
  • 学生指揮者
  • 学校音楽最大の祭典、文化祭。お稽古をつけてやった、ちびっこ指揮者たちは大活躍でした。〆¨)〆♪ここ2年ほどラストの吹奏楽部の発表でも全曲振らないで、コンマスとコンミスの二人に指揮をさせております。1曲たったの6分ぐらいですが、時間と空間を支配する貴重な体験であります。 [続きを読む]