タリン さん プロフィール

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タリンさん: シュリーマンと木馬の王女さま
ハンドル名タリン さん
ブログタイトルシュリーマンと木馬の王女さま
ブログURLhttp://ameblo.jp/yliopist16
サイト紹介文英語のできない多言語翻訳者、シュリーマン越えをめざす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供600回 / 365日(平均11.5回/週) - 参加 2013/11/26 02:00

タリン さんのブログ記事

  • 入エジプト記44 シェフの遊び心、不発に終わる
  •   クルーザーで過ごすのは6日間、日本食が恋しくなる人のために、食卓にはインスタントの味噌汁なども用意されていました。  今日の夕食、シェフが何を思ったのか、前菜に寿司を用意してくれました。  エジプト料理は超一流のシェフが、やはり食文化の壁は越えられなかったか、限りなくおかゆに近いべちゃ米でした。  逆に、とてもすがすがしい思いでした。  もちろん、お目当てはこの主菜。  [続きを読む]
  • 入エジプト記42 怖〜い、怖〜い?ヌビア人
  •  ヌビア人の余興も佳境に入ってきました。  まず、動作をまねさせられます。  次に言葉、、。  ヌビア人 ??????????????????  日本人 ?????? ????????  ヌビア人 違う、やり直し  日本人 ???????????????  ヌビア人 それ、タイ語   日本人 そんなもん、できるかあ。    犠牲になった人たちは夢の中でも、gなlfよ [続きを読む]
  • トライアリスト医薬和訳通学講座4月22日(土)開講
  •  トライアリスト医薬和訳通学講座 第1期(計6回) 4月22日(土)開講 4/22, 5/6, 5/20, 6/10, 6/24, 7/8  翻訳実習1時間+テーマ別急所攻略30分  予め訳文を用意する日と、その場で翻訳する日とを設け、両者の長所を生かします。 開講日は訳文を用意する必要はありません。  第1期Pコース 13:30〜15:15  第1期Mコース 14:45〜16:30  PとMは別の課題を扱います。片方のみ、両方の受講とも可 [続きを読む]
  • 入エジプト記39 アスワンの街角
  •  旅に出ると、なんでもない街角の光景に心を惹かれるものですが、今回はなかなかそんな機会が少なく、どこに行くにも、観光警察の先導で、自由行動ができません。  ここ、アスワンはエジプト南部、ヌビア地方の都市で人口275万、世界中から香辛料が集まる町でもあります。  香辛料の専門店に行くのに、バスが通れないので、歩いていくことに。それでも、途中のお店に入るのは禁止。  神殿を中心に見ている今回 [続きを読む]
  • 入エジプト記38 心臓を天秤にかけて犯した罪を
  •  人が死ぬと、このように心臓をマアト神の羽根と天秤にかけられます。  罪を犯していると、心臓の方が重く、天秤が傾きます。  審判を下すのは学問の神、トートです。   罪を犯していたことがわかると、アメミットという怪物に心臓を食べられ、いわゆる天国、アアルの野には行けません。  今、この絵(実はこれより小さいもの)はうちにあります。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 入エジプト記37 パピルスの実演
  •  その昔、世界史でしか習ったことのないパピルス。  その作り方を教えてもらいました。  パピルスの茎を切って水に浸しておきます。  水から出して延ばします。  まず、こうやって並べ、次にその上にそれと直角に並べていきます。  こうやって挟んで叩いて延ばします。   こうやって圧縮する装置もあります。  これで見事に引っ付き、紙のようになるんですね。  今日もよ [続きを読む]
  • 生命力は家族の思いも医師の予測も超えて
  •  2月1日の腎摘出、術中に死亡する可能性も告知されていました。  術後経過は思わしくなく、もしかしたら、1週間もたないのではないかとも言われていました。  入院してできるかぎりの治療を受けさせたいが、もしものことがあれば、やはり家で看取ってやりたいと葛藤が続いていました。  うちに来て10年の記念日2月26日までは何とか生きてほしいと思っていたのが、その日を越えて、ごはんの時間には、自分でケー [続きを読む]
  • 入エジプト記35 限りなく昼食に近い朝食
  •  イシス神殿に行くために、4時起きと言われていたけれども、実際には2時半起きだったかもしれません。  となれば、お腹も頭も、求めるものは昼ご飯。  シェフもその辺を察したか、こんなお肉を用意してくれています。  このあと、パピルスのお店と、香辛料のお店が待っています。    また、よろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 英語学習者、医薬翻訳学習者の10の勘違い8 document
  •  このdocument、動詞で出てくると、手も足も出ない人がいます。  なかでも「文書」から離れられない人が多く、ひところは「文書化する」という訳が目立ちました。  でも、たとえば This condition was well documented.とあって、「この病態は十分に文書化されている」では、???です。  わからないとき、辞書を探す人がいます。今も、どの辞書がいいとか、ネットで、このソフトでこの辞書が使えるといった議 [続きを読む]