タリン さん プロフィール

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タリンさん: シュリーマンと木馬の王女さま
ハンドル名タリン さん
ブログタイトルシュリーマンと木馬の王女さま
ブログURLhttp://ameblo.jp/yliopist16
サイト紹介文英語のできない多言語翻訳者、シュリーマン越えをめざす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供547回 / 365日(平均10.5回/週) - 参加 2013/11/26 02:00

タリン さんのブログ記事

  • 品のない用語の防波堤となることこそ翻訳者の使命
  •  we are nonhuman primates. でも、非ヒト霊長類などという品のない言葉で呼ばないで、、。  きみたちだって、非白人人類って呼ばれたら、めっちゃ気分悪いでしょう。 ネットで検索したらありました。そう言う人が多い。  英語で nonhuman primatesとあれば、だれかが非ヒト〜という訳を考えてネットに載るのは必然。それに押しも押されもせぬ用語としてだれもが受け入れているのなら、検索上位に並ぶはず。たまたま私が検索 [続きを読む]
  • 1年前の無謀
  • FBでは、1年前の「思い出の記事」が自動的に出てくるようになっている。  ブログでも、自動的にとはいかないが、ちょっとそれを取り入れてみよう。 なるほど、この時点で「無謀」と書いている。  その無謀が3週間後には無謀でなくなった。  [1年前]  インドネシア語検定試験の以前の問題と参考書が届いた。 こういうものはふつうの書店では買えないので、今まで存在を知らなかった。 こんな無謀なことをしていいのかと思 [続きを読む]
  • 企画書大詰め
  • 冠詞というものが、理屈ではなく感性で、感覚で、右脳で、体で捉えることができれば、  これまで学校の勉強ができなかった人でも、英語が苦手だった人でも、英語の得意な人より優位に立つことができる。  そんな思いでずっとやってきた。  世に問うための企画書、いよいよ大詰めを迎えた。  難解な文法用語をちりばめた説明、これではだれだって冠詞なんなわかるようにならない。  冠詞を感性で、右脳で捉えることができれば [続きを読む]
  • 多言語学習認知の画期的な一歩
  •  二つ以上の言語を勉強していると、先生はどうしても自分の教えている言語に力を入れないと不満を露わにする。  昔、アコーディンを習っている人にその話をしたら、習い事でもいっしょだと言われた。 プロを育てるわけでもなし、趣味として二つ以上の習い事をしたいと思っている人にとっては不幸な状況である。どちらにも十分な練習時間がとれずに、いつも後ろめたい思いで教室に行かなければならない。でも、どちらも趣味とし [続きを読む]
  • 離れ業、というほどのものでもないか
  •  ベトナム語検定の会場は目白、午前の試験が11時に終わり、午後の試験の集合が1時半。となれば、、。主催者は、昼食会場を用意し、弁当もたぶん販売用に用意していたみたいだし、コンビニで買って昼食会場で食べるもよし、周辺の食べどころの地図も配っていた。  だけど、せっかくアジア言語の検定を受けにきたのに、コンビニですませたり、ふつうのお昼を食べるのはもったいない(意味不明、せっかくともったいないとの関係がわ [続きを読む]
  • さすがに手強い誇り高きベトナム
  •  さすがですね。  いちばん下の準6級は初学者にも門戸を開いているけれども、試験問題は生半可な知識では間違うように、実に巧妙に作られてますね。  6級は英検4級よりむずかしいんじゃないですか。ヒアリングが25分もあって、こんな問題を、2ヵ月しか勉強していない人に出すかっちゅうねん。←それはあんたの都合でしょ。→しょぼ。  まあ、6級惜敗、準6級辛勝であればいいのですが、、。  とにかく、戦ってきました。    [続きを読む]
  • 遠征先、出陣の朝
  •  語学試験を大阪以外で受験するのは、スペイン語通訳案内士試験の二次試験以来、実に36年ぶりとなる。  もともと、いつかやりたいと思っていたベトナム語だったが、日本で初めて検定試験ができたとあっては、血が騒いでもおかしくはない。  ありがとう(Ca?m ?n)すら知らなかったところから、2ヵ月。Tôi đa〜 ho?c tiê?ng Viê?t chi hai tha?ng. Hôm nay tr??i không đe?p. Tr??i m?a.今日は天気がよくない [続きを読む]
  • 詰語
  •  詰め将棋ということばを知っている人は多いだろう。詰碁となると、それより少なくなる。不思議なことに詰め将棋には詰将棋の表記もあるが、詰碁には詰め碁の表記が少なくとも今ここで使っているソフトの選択肢にはなかった。  藤井四段の強さは詰将棋で培った勝負強さ。  勝ち切るということの大切さ。  そういえば、昨年のイタリア語はヒアリング、足切り点ぎりぎりで逃げ切ったし、ロシア語3級は、6部門のうち3部門が合格点 [続きを読む]
  • この6年の光と影
  •  経営者が踏んではいけない轍をいくつか踏んだ。  仕事一筋というのなら、明らかな失態である。  だけれども、と言いたいのがこの世界。  つい先日も、翻訳でこれだけ稼ぎたいという人がいた。なるほど、力はありそうだし、不可能であるとは思えない。だけど、仮にそれが実現したとして、どんな生活を強いられるか、そっちの方は考えたことがあるのだろうか。  そのむかし、貧困から脱するためにボクサーを夢見た子どもがい [続きを読む]
  • 目標あってこそのリハビリ
  •  リハビリなかなかままならぬ。  そんなとき、大会の案内が届いた。  リハビリもままならぬのに、。  でも、それはちがうのだ。  大会参加の希望が出てきたからこそ、リハビリもできる。  ようやく左足も使えるようになった。3000メートル、記録は度外視して、とにかく歩いてみる。  今日、申し込みを終えた。  今日もよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 忘れられた兄弟
  •  今日、英検の合格発表らしい。  その英語とわれわれは高々150年ほどのつきあいでしかない。  アジアの国々とは1000年を超える歴史がある。  中国語とは漢字を通じて、それなりのつながりがあるし、韓国語も文法がよく似ていることが知られるようになった。  そんななか、忘れられた兄弟がいる。  ↓ 日本はもともと漢字を取り入れたため、中国語のかなりの部分は想像がつきます。韓国語も以前は漢字を使用していたので、音 [続きを読む]
  • 通説を覆す
  •  その昔、特に語学の学習で言われていたことがある。  × 一度に固めてするより、毎日少しずつする方がよい。  この俗説はすでに前世紀の遺物になっている。  〇 毎日少しずつやるより、一度に固めてやる方がよい。  ところがもうひとつ、  × あれこれ参考書に手を出すより、1冊を徹底的にやる方がよい。  1冊だけをやっていると、どうしても頭に入らないことがあり、どうしても定着しない単語がある。  人間でもそう [続きを読む]
  • 2ヵ月で挑戦のベトナム語、あと1週間
  •  2ヵ月前には「ありがとう」ca?m ?n すら知らなかったベトナム語。  それで検定挑戦という無謀もあと1週間となった。  どうにか勝負になるかと思えるところまではきた。  あまりにも個人的な情報と思われるか、語学学習に参考になると思われるか、しばらくは未知の言語戦略法の話が頻繁に出てくるかもしれないので、どうでもいい人は読み流してください。  まったく初めての言語、いきなり本を1冊征服しようとして、最初か [続きを読む]
  • ユマニチュード読書会、zoom使用、大成功
  •  これまで、大阪で開催していたユマニチュード読書会。  遠方で参加できないのが残念という
    声がありました。  今回はじめて、zoomを使った「テレビ会議」が実現しました。 https://www.faceboo
    k.com/100005612716147/videos/vb.100005612716147/652068628323555/?type=2&theater¬if_t=video_processed¬if_id=1497711138936566
    今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 今日、ユマニチュード読書会
  •  今日は午後5時からユマニチュードの読書会があります。  384〜390ページの読み合わせをし、話し合いのきっかけにしていきます。  言葉による意思疎通と言葉によらない意思疎通が主なテーマになります。  https://www.facebook.com/groups/1025952584085060/  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • ラマダン明けの食事
  •  心斎橋のアリさんのお店、ラマダン明けの特別食です。  アルコールもなし。チュニジアで経験して以来です。 https://www.facebook.com/100005612716147/videos/pcb.651497831713968/651497391714012/?type=3&theater  すごいいっぱい。こんなに食べたのは何年ぶりか、明日から、もう宗教関係なく断食ですね。  明日もよろしくお願いします。  ↓   [続きを読む]
  • ラマダン明けを待ちながら
  •  まだまだ、日は高い。  今日ほど、日の暮れるのが待ち遠しい日はありません。  ラマダン明けの食事を提供してくれるお店があって、日が暮れるころ、そちらに向かいます。  そのむかし、仏教でも肉食を禁じたのに通じるものがあるのではないかと思います。  あまりにも便利になった今日、神が与えてくれたもののありがたさを認識する意味でも、そのままそっくりはできませんが、何かを我慢する時間が、われわれにももっと必要 [続きを読む]
  • 新しいお皿
  •  新しいお皿が届きました。  イラストが今は亡きタリンにそっくりで、一匹しかいない雄のビリニュスに使ってもらうことにしました。  右上に小さく写っているくるみのお皿も、今は亡きまゆまゆの形見です。    今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 英語試験の民間移行はむしろ希望
  •  2020年から、大学入学共通テストの英語試験を民間試験で評価する案が浮上している。  最初は何をくだらないことをと思ったり、語学力をTOEICなんかで判断されてためるかと思っていたが、肝心なことを見落としていた。  もともと、文部省の指導要綱には外国語とあって、英語が必須になっているわけではない。それくらいは文書の存在を調査しなくてもわかる。  であれば、英語以外の言語で大学を受験できる機会がもっと増えても [続きを読む]
  • ベトナム語検定、受験票届く
  •  ベトナム語検定の受験票が届いた。  名誉ある第1回目の検定。  試験の存在を知ったのが、
    試験日の2ヵ月前。その時点でまったく知らなかったベトナム語。  苦戦は承知のうえ、でも、受
    験票を見ると、力が沸いてくる。 https://www.facebook.com/100005612716147/videos/vb.100005612716147/649840318546386/
    ?type=2&theater¬if_t=video_processed¬if_id=1497337708521622  今日もよろしくお願いします。  ↓  [続きを読む]
  • 外国語の光景
  •  外国語の勉強でいちばん楽しい瞬間は何かと言えば、頭でしか理解していなかった単語の意味を身体で、感覚で、右脳で、感じ取れるようになった瞬間である。  単語テストなどはもっと自己申告制にして、  本はタイ語で何と言いますか。  それを頭でなく体で感じとれていますか。  などとすればいい。  英語の単語テストでも。  幸せを何といいますか。 happy  それを身体で感じ取れていますか。  いいえ、この音は、私に [続きを読む]
  • 南方の戦地
  •  行ってきました。   反省、後悔、不安、期待、安堵、いっさい無用。  終わったものに、いささかも意識を向けること、あいならず。  2週間後にはベトナム語検定がある。  タイ語の教材、さっさと片付けるべし。  今日もよろしくお願いします。    [続きを読む]
  • 出陣の朝
  •  これまで受験した7言語のうち、唯一未だに検定資格が取れていないタイ語。  出陣の朝が来た。  こういう時には、いつも居直ることにしている。  いっそ、タイ語の連敗記録、藤井くんの連勝記録を超えるつもりでやってやる。  今日だけはクリッくよりも、タイ語の合格がほしい。でも、やっぱり、 もお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 思考力と反発心は専門知識と文法知識を超える
  • 抗体とはいわば、下の写真のようなもので、抗原にかちっとはまるようになっている。  どちらが抗体であってもかまわないが、凸の方を抗体としておこう。  さて、とりあえずそういうことを頭に入れたうえで、本題にはいります。  むかしいた翻訳会社の社長は  専門知識と文法のうちどちらかが完璧であれば必ず正しく訳せます  と言っていた。ちょっと大胆だけれども、名言だとも思う。   [続きを読む]